アンデルセン アイドル グループ。 会社概要|アンデルセン

アパッチ アイドル部門 恐怖の追跡〜あの人たちは今?〜

アンデルセン アイドル グループ

0 作詞:有馬三恵子 作曲・編曲:寺岡真三 八重歯の甘いマスクで俳優としても人気だったおぼっちゃまアイドル。 67年「夕陽のチャペル」で15才で歌手デビュー。 この2ndであのザ・タイガースをおさえレコ大新人賞に! パパは時代劇俳優の永井秀明。 73年から俳優メインで活動し、桑江知子のいた芸能プロ社長も務めた。 3 作詞:なかにし礼 作曲・編曲:三木たかし 山本リンダに続いて、このGS歌謡でデビューしたモデル出身のハーフ。 クラウンレコード第1号歌手。 青山ミチやジャガーズ、川奈ミキのいたエコープロ所属。 72年芸能レポーターの桂菊丸と結婚しタレントとしても活躍。 「赤く赤くハートが」のザ・レンジャーズがバッキングを務めた三木たかしの作曲家デビュー作。 3 作詞:なかにし礼 作曲:東海林修 ザ・タイガース主演映画のヒロイン役でデビューしたナベプロ・アイドル。 マーサ三宅 大橋巨泉の前妻 にジャズを学び、平尾昌晃にスカウトされ芸能界入り。 レコ大新人賞で大泣きして唄えなかった歌手のハシリ。 スクールメイツの同期にトワ・エ・モワの白鳥英美子や平山三紀も。 70年引退。 9 作詞:万里村ゆき子 作曲:戸塚三博 映画『これが青春だ! 』『若大将シリーズ』のマドンナ役、『料理バンザイ!』でおなじみ酒井和歌子とコロムビアの新人・江夏圭介のデュオ。 同じ東宝の内藤洋子、舟木一夫コンビに対抗して出したデビュー盤。 江夏は日大芸術学部3年で作曲家・戸塚三博の弟子、68年コロムビアを告訴してCBSソニーに移籍。 7 作詞:万里村ゆき子 作曲:鈴木淳 編曲:森岡賢一郎 地元・大阪のジャズ喫茶でスカウトされ65年上京、67年TBSドラマ「限りある日を愛に生きて」の主題歌で19才のときにデビュー。 小学生からノド自慢あらし、目標は越路吹雪。 同じ第一プロのマヒナと組んだ68年「私って駄目な女ね」のヒットで有名に。 73年内田あかりに改名し「浮世絵の街」が大ヒット。 その後女優に。 作曲家藤本卓也 元歌手・柚木公一 の弟子。 元巨人の堀内投手は高校の同級生。 当時カツラをつけていたのが話題に。 74年人気モデルと結婚したが、妻の自殺など不幸が重なり2015年自宅のアパートで孤独死... 3 作詞:岩谷時子 作曲:平尾昌晃 編曲:森岡賢一郎 本名遠藤貴子 よしこ。 幼少から日舞を習い、この曲で18才でデビューした東京・深川生まれの演歌アイドル。 ステージ衣装は着物。 フォーリーブスと同じCBSソニー国内第1号歌手。 梢みわとレコ大新人賞の最終候補だったが落選。 最大ヒットはハマクラ作曲「花の手拍子」 30位。 その後何度か再デビューしたが80年代に引退。 9 作詞:山上路夫 作曲・編曲:寺岡真三 ピンキラ路線でデビューした男女混声グループ。 紅一点の麻里圭子は67年「命をかけて」でデビューした三田明、久保浩の事務所の後輩。 男性スキャンダルもスーパースター級。 72年映画『ゴジラ対ヘドラ』のテーマも唄っているが、やはりスポ根ドラマ『サインはV』の主題歌が代表作でしょう。 1 作詞・作曲:B. ボンド企画所属。 シリアは大滝詠一作曲「夢で逢えたら」 77年 やFM東京「ポップスベストテン」でおなじみ。 69年「海の底でうたう唄」 40位 もカルトな人気。 61年パリス・シスターズ「貴方っていい感じ」のカバー。 1 作詞・作曲:渡辺岳夫 編曲:薊けいじ 映画『緋牡丹博徒』シリーズのお竜役で人気が爆発した東映の美人女優。 これはその主題歌。 作者は「キューティーハニー」「魔女っ子メグちゃん」の渡辺岳夫。 72年尾上菊之助と結婚引退、74年フジ『3時のあなた』の司会でカムバック。 現在の富司純子 寺島純子 である。 娘は女優・寺島しのぶ。 72年の引退記念LP「渡世こぼれ花」はオリコン3位。 唄はヘタウマ系。 4 作詞・作曲:江口浩司 編曲:森岡賢一郎 兵庫県姫路市出身の18才。 歌の勉強のため9才で上京、68年TBS「第1回古賀賞コンクール」に入賞したこの曲でデビュー。 69年「鳩のいない村」 75位 は五木寛之原作ドラマ『恋歌』の主題歌。 73年病気で休業したが89年カムバック。 ペギー葉山のいた太田プロ所属。 5 作詞:山上路夫 作曲・編曲:鈴木邦彦 ヒデロザ路線で売り出した男女デュオ。 Kこと鈴木豊明は21才の明大生。 5才で来日したブルンネン クリスタリン・ブランネン はアメリカン・スクールに通う18才のアメリカ娘で、弟のサミー坊やも「ONARAソング」で70年デビュー。 英亜里と同じヤマノミュージカル所属。 解散後ブルンネンは別の日本人男性と72年結婚。 5 作詞:大日方俊子 作曲・編曲:筒美京平 北海道滝川生まれ、小樽育ちの19才。 66年TBS系「全国対抗歌合戦」で優勝し、作曲家高原哲のもとで歌を学びこの曲でデビュー。 筒美京平が伊東ゆかり、小川知子、いしだあゆみとは違う魅力を引き出そうと苦心して作ったリズム歌謡。 9 作詞・作曲:山田真一 補作詞:足柄金太 補作曲:河田藤作 編曲:ありたあきら ニッポン放送『オールナイトニッポン』のカメ 亀渕昭信 とアンコー 斉藤安弘 による人気DJコンビ。 68年ヒットしたフォークルの覆面グループ「ザ・ズートルビー」のカバー。 ともにニッポン放送同期入社。 カメは99年社長に就任したが2005年のホリエモン乗っ取り騒動で退任。 7 作詞:中村小太郎 作曲:田辺信一 編曲:中川昌 丸善石油「Oh! モーレツ」のCMで一世風靡した美人モデル。 当時このCMでスカートめくりが大流行! 70年カーレーサー川合稔と電撃結婚して引退したが、翌年川合が鈴鹿サーキットで激突死…、悲しみを乗り越えイタリア・ミラノで主婦生活。 デザイナーに転身した。 8 作詞:片桐和子 作曲・編曲:鈴木邦彦 フォーリーブスのオリジナルメンバー 当時は永田栄二 だったが、青山孝と交代して13才でソロデビュー。 劇団若草の子役出身。 69年このデビュー曲で「新宿音楽祭」銀賞に輝いたが、74年八田英士と改名し「別れないでおくれ」 49位 で再デビュー。 現在は音楽事務所の社長。 9 作詞・作曲:三沢郷 文化放送「走れ!歌謡曲」の初代パーソナリティ。 後輩のレモンちゃん 落合恵子 と人気を二分した女性DJ。 ニックネームはミコタン。 法政大学英文科卒の才女。 詞曲は「サインはV」「エースをねらえ! 」「ジャングル黒べえ」などアニソンで有名な元フォー・コインズの三沢郷。 3 作詞・作曲:国分正恵 編曲:青木望 本名国分正恵。 札幌生まれの18才フォーク歌手。 高校在学中から独学でギターと歌をマスター、身長142センチと小柄なため「マメ」の愛称で地元で人気に。 TBS『ヤング720』にも出演。 71年の反戦歌「国境の白いばら」 61位 もスマッシュヒット。 5 作詞:山上路夫 作曲・編曲:高見弘 NHK東京放送児童合唱団出身。 高校からクラシックやシャンソンを学び、69年7月「第6回日本シャンソンコンクール」で優勝、この曲でデビューした東京生まれの18才。 岸洋子、加藤登紀子のいた石井音楽事務所所属。 72年いずみたくシンガーズに加入し「帰らざる日のために」が大ヒット。 8 作詞・作曲:浜圭介 編曲:川口真 森山加代子の元付き人。 64年牧幸次、66年大木賢の芸名で2度デビューしたが作曲家に転向し、東芝に持ち込んだこの曲を自分で唄ってヒット。 作曲家の浜圭介である。 札幌育ちだが生まれは旧満州・東安の収容所。 兄と姉を異郷の山中で失っている。 74年奥村チヨと結婚。 87年桂銀淑と唄った「北空港」 87位 はカラオケの定番。 43 6. 1 作詞:岩谷時子 作曲:森本太郎 編曲:川口真 劇団ひまわりの子役出身。 69年TBSドラマ『柔道一直線』 主演:桜木健一 のヒロイン役でブレイクし、ブロマイド売上No. 1の人気女優に。 アニメ『ど根性ガエル』の京子ちゃんのモデル。 歌はライバル岡崎友紀ほどウマくなかった... 3 作詞:後藤やす子 補作詞:タマイチコ 作曲:中州朗 編曲:森岡賢一郎 7才で子役デビュー、70年ドラマ『おくさまは18歳』で売れっコになった庶民派アイドル。 このデビュー曲の原詞は中2の女のコ。 作曲の中洲朗 長沢ロー は事務所の社長。 72年「私は忘れない」 21位 が最大ヒットに。 76年「グッドラック・アンド・グッドバイ」はユーミン書き下ろし。 5 作詞:山口あかり 作曲:矢野行雄 編曲:馬飼野俊一 セクシー路線で売り出した石原プロのフェロモン系アイドル。 本名筒井まり子。 この曲でデビューした大分県出身の19才。 唄は事務所の先輩・黛ジュンと奥村チヨを足して二で割った感じ。 B面「悪なあなた」もカルトな人気のグルーヴ歌謡。 ヤマテアーツに移籍後、72年引退してホステスに。 2 作詞:阿部豊 補作:岩谷時子 作曲:筒美京平 69年スポ根ドラマ『柔道一直線』の主演でブロマイド売上No. 1になった子役出身俳優。 その三枚目ぶりでドラマ『刑事くん』も人気シリーズに。 75年パイロット役で出演したTBS系ドラマ『虹のエアポート』の主題歌「青春の刻 とき 」 29位 がスマッシュヒット!! 9 作詞・作曲:石坂まさを 編曲:成田征英 北海道・函館出身の演歌歌手。 藤圭子のいた藤プロ所属。 石坂まさをの内弟子で、同門の藤とは同じ北海道育ちの義兄妹。 このデビュー曲は「港町ブルース」ばりの日本一周ご当地ソング。 8 作詞・作曲:みなみらんぼう 編曲:寺岡真三 59年芸能界入り、65年「素敵な彼氏」でポップス歌手でデビュー、70年この演歌で再デビューした23才。 遠藤実の弟子。 75年加藤登紀子もカバーし、当時シナリオライターだったみなみらんぼうの出世作に。 のちにエコープロに移籍。 杉良太郎と噂もあったが医者と結婚し、いまは優雅な別荘暮らし。 66年船村徹の力作「ハイティーン・ゴーゴー」もカルトな人気曲。 9 作詞:増永直子 作曲:平尾昌晃 編曲:レナート・アンジョリーニ イタリアはナポリ生まれ。 21才のカンツォーネ界のプリンス。 70年サン・レモ音楽祭で「恋は鳩のように」を唄って入賞し、万国博で来日した際にレコーディングしたこの曲が大ヒット。 その甘いルックスがウケ、その後母国でも成功を収めた。 70年布施明とのジョイントコンサートも開催。 3 作詞・作曲:浜圭介 70年映画『ガラスの部屋』で人気が爆発したイタリアのイケメン俳優。 日本でも超人気となり、本人が出演したこの森永チョコフレークのコマソンで歌手デビュー。 のちにレイ・ラブロックと改名したが2017年ガンで他界。 B面は世界のナベサダ作曲。 6 作詞:星野哲郎 作曲:浜口庫之助 編曲:川口真 69年NTV系『ドリフターズ大作戦』のカバーガールでデビューした全員ハーフの女のコ。 事務所はナベプロ系のサンズ。 「8時だョ! 全員集合」のレギュラーも務めたが、キャンディーズと交代して74年解散。 エバはタレント、マリアは森マリアの芸名で女優に。 ポルノ女優に転身したルナはガンで04年急逝。 最大ヒットは72年のテケテケ歌謡「太陽の彼方」 17位。 振付けはほとんど西条満。 5 作詞:細野敦子 作曲:江波戸憲和 編曲:馬飼野俊一 70年東京12ch「ハルミラフォークコンテスト」で優勝し、この曲でデビューした福岡県出身のフォーク歌手。 同じ事務所だった森山良子の妹分。 NHKドラマ『わんぱく天使』やNHKの朝ドラ『藍より青く』の主題歌「耳をすましてごらん」 11位 もおなじみ。 75年結婚引退して渡米、現在はゴスペルシンガーに。 8 作詞:なかにし礼 作曲・編曲:筒美京平 大阪池田市出身、いしだあゆみの実妹。 中学から声楽を学び、宝塚音楽学校を卒業後、姉と同じ芸映から70年デビューした19才。 翌年シングル4枚残し、周囲の反対を押し切って作詞家なかにし礼と結婚引退。 NHKの朝ドラ『てるてる家族』の冬子 石原さとみ のモデル。 岡崎友紀らと東芝・清純三人娘で売り出す予定もあった。 6 作詞:山上路夫 作曲・編曲:鈴木邦彦 ヒロ 円谷弘之 、カオル やなせかおる 、ピピ 小谷純 、アキ 吉本あき弘 のジャニーズ4人組。 キャニオンレコード第1号歌手でフォーリーブスの弟分。 73年解散後、小谷とやなせはジャニー喜多川の暴露本で有名に。 吉本は国仲涼子の芸能プロ社長に出世したが2015年恐喝容疑で逮捕。 7 作詞:泉淳三 作曲:彩木雅夫 編曲:森岡賢一郎 北海道・長沼町出身の22才。 テイチク初の大型新人、声も顔も森進一そっくり。 このデビュー曲が有線からヒットし、71年有線年間ランキング9位に。 芸名の「彩」は名付け親の恩師・彩木雅夫 元HBCのプロデューサー にあやかった。 クールファイブのハリオプロ所属。 その後体調を崩し引退したが81年カムバック。 現在はヨガ道場を経営。 7 作詞:川内彩友美 作曲:城美好 編曲:池田孝 本名馬場愛子。 ハリオプロ所属。 71年このデビュー曲を出したあとアルト企画 小沢音楽事務所 に移籍して再デビュー。 グラビアでも活躍した。 作曲の城美好は東京パンチョスのバンマス・チャーリー石黒。 8 作詞:爪生かずみ 作曲:鈴木淳 編曲:小杉仁三 千葉県市原市出身。 ペギー葉山に憧れ高校卒業後の69年デビュー。 この曲で再デビューした21才。 事務所は三善英史、青山和子の大島プロ。 9人兄妹の長女で日舞やモダンバレーが趣味。 71年「遠くはなれて子守唄」 13位 が大ヒットし、74年巨人の富田勝選手と電撃結婚。 離婚後はスナックや小料理屋のオカミに。 1 作詞:なかにし礼 作曲・編曲:川口真 幼少からモデルや子役で活躍し、この曲でデビューしたゴールデン・ハーフの妹分。 74年「グッド・バイ・マイ・ラブ」でブレイクし、明るいキャラでタレントとして売れっコに。 その後ロックに転向しヒット曲を連発したが、現在パニック症候群にかかりアメリカで静養中とのこと。 札幌オリンピックのイメージソング。 1 作詞・作曲:聖川湧 編曲:原田良一 福井県武生の魚屋の娘。 高校を中退して上京、18才のとき国際プロからこの演歌で歌手デビュー。 バーニングに移籍し、72年ドラマ主題歌「北信濃絶唱」が14万枚の大ヒットに。 95年長山洋子もリメイクした作曲家・聖川湧のデビュー作。 2 作詞・作曲:荒木一郎 編曲:川口真 64年子役デビュー、71年岡崎友紀主演ドラマ『おくさまは18歳』で人気が出たジャニーズ。 73年ドラマ『快刀乱麻』の主題歌「少女ひとり」も唄っている。 ユタカプロに移籍して75年「ふるさと」 85位 で再デビュー。 現在は役者として活躍。 3 作詞:千家和也 作曲:J・リーブ・カインド 編曲:川口真 フジTV『ビートポップス』のゴーゴーガールでデビューしたナベプロのハーフタレント。 68年「はじめてのデート」で歌手デビュー。 73年ドリフターズのカトちゃんと破局して74年渡米、翌年ロスの宝石商と結婚して引退。 ベンチャーズのカバー。 7 作詞:阿久悠 作曲:中村泰士 編曲:馬飼野俊一 和製プレスリーと呼ばれた自衛隊学校出身の異色アイドル。 バーニングプロ第1号タレント。 このデビュー曲でレコ大新人賞に。 大信田礼子や渥美マリと噂もあったが74年結婚。 2000年10月脳内出血で半身不随となり一時再起を危ぶまれた。 7 作詞:北山修 作曲:加藤和彦 編曲:小山恭弘 OLから歌手にスカウトされ、ボーイッシュな顔立ちで人気に。 この曲でレコ大作詩賞を受賞。 名付け親は阪神タイガースの村山監督。 スペースプロ アルト企画 からエコープロに移籍したが、76年あっさり引退。 72年「回転木馬」 48位 は山口百恵が「スタ誕」で唄った曲。 相本久美子を自らスカウトした話も有名。 2 作詞:山口洋子 作曲:鈴木淳 編曲:馬飼野俊一 67年NTV系『レ・ガールズ』で一世風靡した西野バレエ団4人娘のひとり。 初ヌードを披露した映画『同棲時代』や『水戸黄門』のお銀役でもおなじみ。 「アース渦巻」「ごきぶりホイホイ」のCMも懐かしい。 リンダ路線にイメチェンした73年「炎の女」 60位 が最大ヒット。 潔癖症で、いまだ独身。 同年「君は今青春」 67位 がフジ系ドラマ『泣くな青春』 中山仁主演 の主題歌。 作曲は事務所 商芸 の先輩ハニー・ナイツの葵まさひこ。 6 作詞:阿久悠 作曲:山下毅雄 編曲:川口真 TBS系ドラマ「時間ですよ」のお手伝いさん役でデビュー 2代目が浅田美代子。 その劇中歌でギターを弾きながら唄っていた哀愁味あるフォークソング。 天地真理が同じオーディションを受けた話も有名。 阿久悠や都倉俊一もいた放送作家の事務所オフィス・トゥ・ワン所属。 6 作詞:津坂浩 作曲:ザ・ベンチャーズ 編曲:土持城夫 NTV系『全日本歌謡選手権』で10週勝ち抜き、フィフィ路線でデビューした韓国ソウル出身の出稼ぎ歌手。 本名李啓子。 オリジナルはベンチャーズの「ボンドレロ」。 知る人ぞ知るご当地ソング。 72年「新宿音楽祭」敢闘賞に輝いたが、シングル6枚ほど残して帰国。 ダン音楽事務所所属。 2 作詞:千家和也 作曲・編曲:宮川泰 本業は役者さん。 71年NTV系ドラマ『さぼてんとマシュマロ』で吉沢京子の相手役を務め人気に。 『太陽にほえろ! 』のスコッチ刑事や主演ドラマ『俺たちは天使だ! 』で売れっコ俳優に。 唄はまあまあ。 83年「涅槃で待つ」の遺書を残し、新宿・京王プラザホテル47階から投身自殺 享年31。 0 作詞:安井かずみ 作曲:鈴木邦彦 編曲:川口真 小学生から子役で活躍し、小柳、天地に続くナベプロ期待の新人としてこの曲でデビューしたが、シングル4枚出して女優に転向。 日本舞踊や茶道もたしなむ名門・東京女学館高校出身のお嬢サマ。 本人もゲスト出演したドリフの映画「祭りだお化けだ全員集合!! 」劇中歌。 3 作詞:相沢靖子 作曲:早川よしお 編曲:小野崎孝輔 72年ヤマハ作曲コンクール ポプコンの前身 入賞曲「あなたを夢みて」でデビューした元童謡歌手。 ヤマハ専属歌手第1号。 シングル4枚ほど出してフジTV関係者と結婚引退。 5 作詞:有馬三恵子 作曲:加瀬邦彦 編曲:青木望 ワイルド・ワンズのボーヤからアイドル歌手に大出世したサッチン。 デビュー時は西城秀樹、田頭信幸と「新ご三家」の1人だったが、郷ひろみにその座を奪われた。 78年風来坊というフォークデュオで再デビュー。 ビートたけしがファンで81年「オレたちひょうきん族」でカムバック。 福井県生まれ。 ナベプロ所属。 流行語「バイビ〜」の生みの親。 6 作詞:増永直子 作曲・編曲:いずみたく ピンキー 今陽子 の一本立ちで、この曲で再デビューした新生キラーズ。 新ヴォーカルはピンキーの妹募集で2千人の中から選ばれた18才の小林美也子 名古屋出身 と江口佐枝子 佐賀県出身 による「ラブリーズ」。 74年3月解散し、江口は翌年「片想い」でソロデビュー。 2 作詞:ケメ・門谷憲二 作曲:ケメ 佐藤公彦 編曲:浅沼勇 一応フォークシンガーですが、アイドル的人気が群を抜いていたので…。 愛称ケメは公彦のキミがなまったもの。 中性的な魅力で女子学生の人気者になり、あおい輝彦との深夜ラジオ『あおい君と佐藤クン』も人気番組に。 兄は声優の佐藤正治。 2009年カムバックしたが17年心筋梗塞で他界。 4 作詞:松田りか 補作詞:たかさきくにすけ 作曲:松田りか 編曲:青木望 大阪府・豊中市出身。 松田りか 中1 と松田マミ 小5 の姉妹フォークデュオ。 72年、74年ポプコングランプリに。 その後ホリプロに移籍。 パパの松田篝は梓みちよ、小柳ルミ子、カプリシャスの前野曜子を教えた宝塚音楽学校の先生。 グループ名はファンだった仲雅美の音読み チュー in ガミ をもじったもの。 0 作詞:有馬三恵子 作曲:中村泰士 編曲:青木望 66年『忍者ハットリくん』で子役デビュー、71年TBSドラマ『美人はいかが? 』の主演で小林麻美とともに注目された美少女アイドル。 これがデビュー曲。 なかなかの佳曲だが、歌がウマければもっと売れていたかも…。 75年『ウルトラマンレオ』にもレギュラー出演。 1 作詞:千家和也 作曲・編曲:竹村次郎 79年「みちづれ」でミリオンを飛ばしたミーコもデビュー時はサンミュージックの演歌アイドル。 北海道・美唄の炭鉱夫の娘。 02年アルコール性肝硬変で余命5年と宣告されたが病気を克服してカムバック。 同じ少女歌手出身の小林幸子と仲がいい。 9 作詞:橋本淳 作曲・編曲:筒美京平 エチケット・ライオンのCMで人気が出たお茶の水文化学院に通っていたお嬢様アイドル。 偏食、低血圧で体が弱く引退騒動や死亡説も流れたが、77年資生堂マイピュアレディのCM、84年「雨音はショパンの調べ」 1位 が大ヒット。 74年移籍した田辺エージェンシー社長夫人。 フォーク調のしんみりした佳曲。 研ナオコの事務所の後輩。 4 作詞:吉岡オサム 作曲:了瑛頁 編曲:早川博二 本名鈴木啓子。 有線でバカ当りしたこの曲でデビューした22才。 73年有線大賞にノミネートされたが、コレ1曲でフェイドアウト…。 平野レミ 現・料理研究家 との競作。 0 作詞:なかにし礼 作曲:浜圭介 編曲:山本幸三郎 69年フジ「全日本歌謡コンテスト」に最年少で優勝し16才でデビュー。 西郷輝彦のいた第一共永プロの演歌アイドル。 76年森田恵子と改名して再デビューしたが、21才で自律神経失調症になり休業。 5 作詞:阿久悠 作曲:ペペよしひろ 編曲:栗原三行 75年映画『青春の門』やドラマ『俺たちの旅』のオメダ役で売れっコになった彼も元アイドル歌手。 ハプニングス・フォーのぺぺ吉弘に見い出されこの曲で21才でデビュー。 南沙織がいたOMC所属。 事務所倒産により74年改名して役者に。 76年『俺たちの旅』の挿入歌「生きる」 43位 が最大ヒット。 古手川祐子は元嫁。 1 作詞:山口あかり 作曲:平尾昌晃 編曲:竜崎孝路 TBS系の必殺シリーズ第1弾『必殺仕掛人』主題歌。 広島県生まれ、東映芸能所属。 甘いマスクでこのデビュー曲が一発ヒットし、73年レコ大新人賞候補ノミネート。 名付け親でもある平尾昌晃の弟子。 スポーツマンで潜水が得意。 74年東映映画『ゴルゴ13』の主題歌も唄っている。 6 作詞:山口あかり 作曲:森田公一 編曲:馬飼野俊一 ピンナップギャルを皮切りに、大島渚監督の映画「夏の妹」やフジカラーのCM「おショーガツを写そう!」で人気者に。 事務所は松尾ジーナもいたヤング企画。 歌ヘタアイドルの草わけ。 映画で共演した浅田美代子と仲がいい。 人気絶頂の74年週刊プレイボーイでヌードに! 80年引退後はOLを経て専業主婦に。 7 作詞:山上路夫 作曲:筒美京平 編曲:高田弘 72年ソニーのオーディションに合格し、この曲でデビュー。 プロデュースはCBSソニーの酒井政利。 70年Kとブルンネンのカバーで、柏原よしえのリメイク盤も82年大ヒット。 事務所はダン池田とニューブリードのタバタ音楽事務所。 『アンデルセン物語』や『ふしぎなメルモ』のアニソン歌手・桜井妙子と同一人物。 0 作詞:阿久悠 作曲:森田公一 編曲:馬飼野俊一 アメリカ人と日本のハーフ。 CMモデル出身のイケメン俳優。 76年TBS系ドラマ『ほんとうに』の同名主題歌、77年の主演ドラマ『華麗なる刑事』の主題歌「センチメンタル・シティー」 25位 などがヒット。 役者としていまだ売れっコ。 1 作詞:山上路夫 作曲:猪俣公章 編曲:小谷充 紅白常連の彼女もデビュー当時は森昌子、山口百恵と"ホリプロ3人娘"で売り出されたアイドル演歌。 牛乳配達のアルバイトで歌のレッスンに通った話も有名。 77年「津軽海峡・冬景色」 6位 の大ヒットでスター歌手の仲間入り。 1 作詞:林春生 作曲・編曲:馬飼野俊一 このヤサグレ演歌でデビューした宮城県・気仙沼出身の19才。 ドスの効いたハスキーな歌声で有線からヒットしたデビュー曲。 一家離散の悲しい過去も話題に... 6 作詞:茜まさお 作曲:平尾昌晃 編曲:竜崎孝路 必殺シリーズ第2弾『必殺仕置人』主題歌。 福岡県飯塚市生まれ。 70年歌手を目指して14才で上京、72年「さよなら・あなた・おんな町」でデビューした平尾昌晃の一番弟子。 父親は浪曲師、母親は料亭のオカミ。 幼いころから叔母から浪曲を口うつしで習っていた。 7 作詞・作曲:浜口庫之助 編曲:竜崎孝路 フィフィ、アグネスに次ぐアジアの歌姫として台湾からやってきた第一プロの美人アイドル。 エキゾチックな顔立ちで「20世紀のモナリザ」と呼ばれ、73年「新宿音楽祭」敢闘賞も受賞したが、翌年の蒸発騒動でフェイドアウト... 3 作詞:川口文 作曲:やまだ寿夫 編曲:竜崎孝路 山形県最上郡出身。 72年「スタ誕」で合格してこの曲でデビューした18才の演歌アイドル。 ニックネームは「さくらんぼユッコ」。 千賀かほるもいたクイーン興業所属。 作者のやまだ寿夫は市川昭介のペンネーム。 シングル3枚出して引退。 79年「スターに挑戦」のチビッコ歌手・松本結香もカバーしたチョッピリ古めの青春歌謡。 2 作詞:阿久悠 作曲:小林亜星 編曲:川口真 この年倒産した虫プロのアニメ映画『哀しみのベラドンナ』主題歌。 この映画のオーディションでスカウトされた大阪府・藤井寺市出身の18才。 本名橘真由美。 デビュー時の南沙織やヒデロザがいたOMC所属。 デビュー前、大阪のスクールメイツで歌やモダンダンスをやっていた。 6 作詞:山上路夫 作曲・編曲:筒美京平 本名浅井照善。 73年TBS系ドラマ『おやじ山脈』でデビューし、「フォーリーブスの弟」のキャッチフレーズで歌手デビューしたジャニーズ・アイドル。 77年スウィングフェイスの豊岡豊の娘との結婚を期に引退。 8 作詞:湯川れい子 作曲:中島安敏 編曲:川口真 焼けた肌と抜群のプロポーションで人気を集めたお色気ハーフ歌手。 銀座のクラブでスカウトされ、フィンガーアクションで唄ったこのデビュー曲でレコ大新人賞に 日音絡み。 所属事務所とのゴタゴタで78年失踪、83年元マネージャーと結婚し一男をもうけたが離婚。 2014年心筋梗塞で急逝。 65年大ヒットしたエミー・ジャクソンのカバー。 8 作詞:阿久悠 作曲:新井利昌 編曲:竜崎孝路 イガグリ頭に藤色の学生服で売り出した異色演歌歌手。 15才で「スタ誕」チャンピオンになり、"演歌のハイセイコー"のキャッチフレーズでホリプロからデビュー。 10年で引退しスナックを経営。 歌声はえなりかずき風。 2 作詞:林春生 作曲・編曲:馬飼野俊一 72年佐久間貞光の本名でヤマハのポプコンに出場し、翌年「愛さない愛せない」でアイドル・デビュー。 宮城県・石巻市出身。 マグロ漁船に乗っていた異色の経歴をもつ19才。 愛称は大ちゃん。 西郷輝彦のいた第一共永所属。 この3枚目が初ヒットし、TBS『ぎんざNOW! 』に準レギュラーで出ていた。 1 作詞:山上路夫 作曲:平尾昌晃 編曲:森岡賢一郎 70年純エリ子名義でデビュー。 73年NET系「あなたならOK! 」の初代チャンピオンになり、ナベプロからこの曲で再デビュー。 第二の小柳ルミ子と期待されたが4年で引退し、故郷の仙台で高級スナックを経営しながらジャズシンガーとして活躍。 アニメ「星の子チョビン」の主題歌も唄っている。 0 作詞:水木かおる 作曲:林あきら 編曲:竜崎孝路 バトンを回しながら唄っていた異色演歌アイドル。 72年「スタ誕」で同郷の桜田淳子と共に合格、翌年この曲でデビューした秋田県出身の17才。 日活音楽芸能所属。 シングル6枚ほど出して引退し、故郷に戻って結婚。 71年NTV系「全日本歌謡選手権」にも出場し、数週勝ち抜いている。 九州出身の元ホステス。 4 作詞:有馬三恵子 作曲・編曲:馬飼野康二 TBS『ぎんざNOW! 』にも出ていた6人組アイドルバンド「チャコヘル」。 リーダーはドラムの牧勉。 オルガンの柴田功はダニエル・ビダルの元亭主。 ゴダイゴの浅野孝巳もメンバー。 75年ボーカルのチャコ 田中まさゆき の失踪で解散し、同年チャコは中代雅之名義でソロデビューしたが2016年病没。 4 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:葵まさひこ 72年『仮面ライダー』のライダーガールズ 中田喜子もいた でデビューした元ファッションモデル。 スイス生まれのアメリカンスクール出身。 事務所は泉アキや中村晃子もいたエコープロ。 8 作詞:万里村ゆき子 作曲・編曲:坂田晃一 栗田ひろみも出ていたNTV系ドラマ「さよなら,今日は」の主題歌 ちなみに挿入歌は朝倉理恵。 ボーカル田中章や山下克彦のいた5人組フォークグループ。 TVにも精力的に出ていた。 シンセサイザーのイントロも印象的な佳曲。 9 作詞:阿久悠 作曲:SHUKI LEVI 73年『第4回世界歌謡祭』歌唱賞受賞曲。 伊藤咲子「ひまわり娘」の作曲者シュキ・レヴィと美人歌手アビバ・パスによるイスラエルの男女デュオ。 ナンリエンタープライゼス所属。 ロック・ミュージカル『ヘアー』の共演をキッカケに結成し、ともに歌手、俳優、ダンサーとして活躍。 2 作詞:杉さとみ 作曲:林あきら 編曲:高田弘 73年「スタ誕」チャンピオンになり、王子様のような中性的なルックスで74年レコ大新人賞に 日音絡み。 長良事務所所属。 伊藤サッコとのスッタモンダで76年9月突然引退、家業の電器店を継いだが、86年「風雲! たけし城」でカムバック。 作曲の"林あきら"は市川昭介のペンネーム。 大学時代はフォークソング同好会やオチ研に入っていた。 8 作詞:千家和也 作曲:都倉俊一 編曲:馬飼野俊一 大阪府・吹田市出身。 アイドルとは少し毛色が違うが、日音 TBS 絡みで本命・西川峰子をおさえレコ大最優秀新人賞に。 猪俣公章の弟子。 79年布施明と競作になった「恋のサバイバル2」 43位 がヒット。 その後ヨガ関連の本を出版し、現在はヨガ教室を主宰。 9 作詞:山上路夫 作曲:筒美京平 編曲:高田弘 このヒトもアイドル路線でデビューし、2nd「空港」 29位 で演歌に転向してブレイク、その後ビザのゴタゴタで一時消えました…。 84年「つぐない」 6位 のヒットで見事カムバック。 事務所はナベプロ系のサンズ。 もうあの艶やかな歌声が聴けないのが残念... 5 作詞:千家和也 作曲:鈴木邦彦 編曲:竜崎孝路 劇団いろはの元人気子役。 73年フジ「君こそスターだ!」初代チャンピオンに選ばれ14才で歌手デビュー。 愛称カンコ。 75年「素敵なラブリーボーイ」 31位 はキョンキョンもカバー。 プッチンプリンのCMやレッドビッキーズの監督役もおなじみ。 80年ブロード・サイド・フォーの黒沢久雄 黒澤明の息子 と結婚引退。 離婚後は得意の毒舌で熟女タレントに。 』の初代チャンピオンになり、この曲でデビューした4人組アイドルバンド。 オフコースの大間ジローと松尾一彦 当時・松尾ジュン がいたことでも有名。 事務所は田辺エージェンシー系のアーサープロ。 75年解散。 7 作詞:有馬三恵子 作曲・編曲:鈴木邦彦 NTV系「歌まね合戦・スターに挑戦」からデビューしたマッチン、ヒーロ、クリちゃんの男性アイドルトリオ。 事務所はゴダイゴも手がけたABCプロ。 井上陽水のカバー「ロンドン急行」 86位 が75年ヒットしたが、翌年マッチンが結核を患い解散。 マッチンは沖田正人に改名して78年カムバック。 4 作詞:有馬三恵子 作曲・編曲:筒美京平 本名林麗鴻 リン・レイホン。 台湾からやってきた18才のホリプロ期待の新人。 100万ドルのエクボが話題に。 フィフィやアグネスの成功で、この頃はアジア系歌手が多かった。 曲は夏木マリ系の筒美サウンド。 現在も地元で歌手として活動。 本名マーガレット・ミネンコ。 田辺エージェンシー所属。 東京・上野生まれの江戸っ子で12才からニューヨークへ。 74年「涙の河」 23位 を最後に翌年突然引退し米国人の実業家と結婚。 3 作詞:阿久悠 作曲・編曲:井上忠夫 本名秋吉まこと、福岡県大牟田市生まれ。 中川レオと同じISKプロ所属。 カンフー・アクションの激しい振りつけが話題に。 82年MAKOTO名義で「ムーンライト・ツイスト」で再々デビュー。 4 作詞:さいとう大三 作曲・編曲:筒美京平 アグネスに続いて香港からやって来た15才の双子の姉妹。 インディアン・ルックで唄っていた米国と中国のハーフ。 サンミュージック所属。 チャイナドレスで出演した「龍園」のローカルCMも有名。 芸名は上野動物園のパンダ「ランラン」「カンカン」から。 77年引退宣言して現在は米国で主婦生活。 曲ネタは73年グラディス・ナイト「イマジネイション」。 4 作詞:山川啓介 作曲:いずみたく 編曲:森岡賢一郎 作曲家いずみたくが72年結成した男女混声グループ。 メンバーはいずみを含め13人だが、ボーカルは石岡ひろし、田中のり子、竹本エミ、井上ゴロー、まきミユキ、モリチアキ、よしざわとしこの実力派7人。 74年このNTV系ドラマ『われら青春!』の主題歌が大ヒットした翌年に解散。 同ドラマのプロデューサー久世光彦 小谷夏 が詞を手がけ、全編セリフという異色作。 渋い演技で映画『愛のコリーダ』やNTV系ドラマ『大追跡』でも活躍。 趣味は陶芸。 サングラスがトレードマーク。 嫁は元女優の芦川いづみ。 5 作詞:有馬三恵子 作曲:平尾昌晃 編曲:馬飼野俊一 このヒトも今は立派な女優さん。 ユニチカのCMガールで注目され74年歌手デビュー。 独特の"息つぎ歌唱"がよくマネされた。 74年事務所引き抜きによる暴力団がらみの誘拐事件や年齢サバ読み、高級クラブのホステス出身がバレて騒動に。 音楽プロデューサーの川添象郎は元ダンナ。 6 作詞:なかにし礼 作曲:星秀明 編曲:竜崎孝路 熊本の高校を卒業して上京、バンドを結成し都内のスナックで唄っていたところをスカウトされた第一プロのイケメン演歌歌手。 このデビュー曲で「新宿音楽祭」銀賞に。 4 作詞:有馬三恵子 作曲・編曲:川口真 超ミニで歌っていた彼女も今やすっかり大女優。 TBS系『歌う新人王決定戦』で優勝し13才で歌手デビュー。 2nd「恋はダンダン」でレコ大新人賞に。 6 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:都倉俊一 城みちる、あいざき進也とナントカご三家の1人。 劇団ひまわり出身。 声も曲も郷ひろみソックリ。 このデビュー曲でレコ大新人賞に。 結城大と同じ第一共永所属。 B面「しらん顔して」はピンク・レディー「ウォンテッド」の元ネタ!? 現在は劇団四季のダンサー。 56年早稲田大学を中退し映画デビュー。 73年『仁義なき戦い』シリーズで注目され、これはその挿入歌。 翌年愛川欽也と唄った映画『トラック野郎』の主題歌「一番星ブルース」 28位 もヒット。 パパは洋画家・詩人の狭間二郎。 井上ひさしは高校の同級生。 2014年転移性肝ガンにより他界。 0 作詞:阿久悠 作曲:井上忠夫 編曲:馬飼野俊一 透明なエレキを弾きながら唄っていた大阪出身の16才。 荒川務と同じフジTV『ハイヌーンショー』のチビッコものまね大会出身。 83年生沢佑一で再デビューし、欧陽菲菲のカバー「ラヴ・イズ・オーヴァー」がスマッシュヒット。 ビーイングの「TWINZER」のボーカル、『妖怪ウォッチ』のキング・クリームソーダでも活躍。 0 作詞:山上路夫 作曲・編曲:馬飼野康二 74年NTV系「うわさのチャンネル」やドラマ『オズの魔法使い』のドロシー役で人気が出たモデル出身のハーフタレント。 話せる言葉は日本語だけ。 76年「恋のハッスル・ジェット」 80位 は浅野ゆう子よりコッチの方がいい。 83年テニスクラブのコーチと電撃結婚したが妊娠中に離婚、87年不倫出産で生まれた娘はアイドルデュオ「推定少女」のLissa。 水森英夫や長谷直美もいた高田音楽事務所所属。 0 作詞・作曲:山崎稔 編曲:竜崎孝路 ナベプロの3人組男性フォーク・グループ。 ガロ路線で『ヤングおー!おー!』『レッツゴーヤング』などTVにも積極的に出ていたが、シングル3枚残して75年頃解散。 ボーカル山崎稔は明石家さんま、荻野目洋子などのヒットメイカー。 「365日の紙飛行機」の元ネタ説もあるサワヤカなデビュー曲。 9 作詞・作曲:たきのえいじ 編曲:三枝伸 フィンガー5のメインボーカル・晃のソロデビュー曲。 ラジオのチャリティ番組のためにソロ名義でリリースした曲。 マイケル・ジャクソン「ベンのテーマ」を思わせるしっとりとしたバラード。 たきのえいじの作詞・作曲家デビュー作。 3 作詞:千家和也 作曲:田山雅充 編曲:竜崎孝路 本名・長谷川藤三郎。 73年「女の未練」でデビューし、翌年この曲で『新宿音楽祭』銅賞に。 事務所は矢吹健のいたサンライズ企画。 スタ誕では第1回の森昌子と同期。 75年おさだたいじと改名し「あれから一年」 47位 がスマッシュヒット。 歌はウマかったがその後ヒットに恵まれなかった演歌歌手。 4 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし NTV系『ゴールデンショー』のマスコットガールを務め、74年「めざめ」で歌手デビュー。 映画『野球狂の詩』、ドラマ『刑事犬カール』でブロマイド売上No. 1の人気アイドルに。 78年「横浜いれぶん」 28位 の大ヒット直後に後藤次利と駆け落ちしてアッサリ引退。 後藤と堀ちえみの不倫で87年離婚し竹中直人の奥さんに。 7 作詞:たかたかし 作曲:鈴木淳 編曲:森岡賢一郎 本名稲田和代。 大阪市出身の19才。 友人の紹介で鈴木淳のレッスン生となり、CMモデルからこの曲で歌手デビュー。 事務所は演歌系の第一プロ。 76年病気休業後、81年ヌード写真集を出してカムバック、ロマン演歌「雪もよう」で再起をかけたが83年引退。 1 作詞:阿久悠 作曲:市川昭介 編曲:矢野立美 NTV系『うわさのチャンネル!! 』のマスコットガール。 芸名もビジュアルも風吹ジュンのモロパクリだったホリプロのハーフタレント。 このデビュー曲は同番組挿入歌。 9 作詞:岡田冨美子 作曲:佐瀬寿一 編曲:竜崎孝路 73年NTV系『笑点』の"チビっ子大喜利"のメンバーで結成、翌年エレックから「透明人間」でデビューした男性4人組。 笑点の山田隆夫がメンバーだったが77年脱退、新メンバーを迎えるも82年解散。 8 作詞・作曲:みなみらんぼう 編曲:萩田光雄 北方義朗 キーコ と松村忠佳 まつ による京都のフォークデュオ。 事務所は佐川満男や麻丘めぐみのアルト企画。 最新鋭のシンセサイザーを取り入れたこのデビュー曲がレコ大編曲賞に。 「ヤングおー! 」「ぎんざNOW! 」「歌えヤンヤン」にもレギュラー出演。 77年松村の復学で解散。 大滝詠一の「空飛ぶくじら」は同名異曲。 7 作詞:山上路夫 作曲・編曲:三木たかし 74年「スタ誕」に合格し、翌年ナギの愛称でこの曲でデビューしたホリプロ・アイドル。 女優転向後は『新婚さんいらっしゃい』の司会や、サスペンス劇場の主演で「2時間ドラマの女王」と呼ばれた。 ドラマ『スチュワーデス物語』で風間杜夫をイジめる役もハマリ役!! 1 作詞:片桐和子 作曲:平尾昌晃 編曲:竜崎孝路 TBS系「必殺シリーズ」の主題歌。 平尾昌晃歌謡教室の第一期生でその生徒8名のオーディションから平尾が選んだ高校1年生。 姉は74年デビューした小沢亜矢子。 平尾とは不倫騒動のすえ78年デキ婚したが離婚。 遺産バトルで後妻とモメた息子は元歌手・平尾勇気。 0 作詞:山口洋子 作曲:鈴木邦彦 編曲:馬飼野康二 この曲でデビューした3人組ジャニーズ。 略してJJS。 トシチャン 板野俊雄 はのちにジャパニーズを結成し田原俊彦のバックで活躍。 マーチャン、チャーリーは故人。 78年女性2人を加えてVIP ビップ というグループで再デビューし、アニソンなどを唄っていた。 0 作詞:千家和也 作曲:平尾昌晃 編曲:京建輔 75年女子プロチャンピオンになった女子プロ初のアイドル。 本名渡辺文朱。 熊本県天草出身の高校1年。 もともと歌手志望で「スタ誕」で山口百恵に敗れた話も有名。 76年タレント転向後はクイズ番組などで活躍。 8 作詞:安井かずみ 作曲:筒美京平 編曲:森岡賢一郎 暗い生い立ちが話題に。 歌はウマかったがジャニーズなのに演歌っぽくてあまり売れなかった。 2nd「星めぐり」 22位 が最大ヒット。 77年10月ジャニーズを退所、81年再デビューしたが、のちにいろんな事件を起こしてお騒がせ... 3 作詞:阿久悠 作曲・編曲:都倉俊一 インディアン・ルックで唄っていた福岡出身の15才。 小麦色の肌がチャームポイント。 小沢音楽事務所 アルト企画 所属。 77年同じスタ誕出身の石江理世、目黒ひとみとギャルを結成し「薔薇とピストル」 53位 で再デビュー。 巨人の林投手は元亭主。 娘は「セーラームーン」の黒木マリナ。 1 作詞:石坂まさを 作曲:城賀イサム 編曲:伊藤雪彦 このデビュー曲でレコ大新人賞に輝いた広島県・呉市出身の演歌アイドル。 エクボがチャームポイント。 城みちるは長良事務所の先輩。 浅田美代子や麻丘めぐみと仲がいい。 78年難病の母の介護のため引退し、翌年青年医師と結婚。 元西武の東尾修 東尾理子パパ との不倫騒動も... 2 作詞:千家和也 作曲:鈴木淳 編曲:竜崎孝路 宝塚から転身した大阪府出身の22才。 男役をやりたかったがハスキーボイスで断念、75年3月NTV系『全日本歌謡選手権』で10週合格チャンピオンになりこの曲でデビュー。 目標は青江三奈と八代亜紀。 ピンク・レディーは事務所の後輩。 80年黒木憲とのデュエット「粋な夜」を発売して引退。 9 作詞:山上路夫 作曲・編曲:大野雄二 69年「傷だらけの軽井沢」でデビューした元ナベプロの兄弟デュオ。 愛称ブレバタ。 78年レ・ミストラル名義の「青い地平線」 32位 が代表作。 パパは映画監督の岩沢庸徳。 兄・岩沢幸矢の嫁は「イエロー・マジック・カーニバル」 '79 のマナ。 NTV系ドラマ『おふくろさん』主題歌。 3 作詞:松本隆 作曲・編曲:都倉俊一 NET「決定版 あなたをスターに! 」で優勝し、フジカラーのCMやドラマ「俺たちの旅」のオメダ 田中健 の妹役で人気が爆発したボンド企画の美少女アイドル。 最大ヒットは76年「青春の坂道」 23位。 翌年熱狂的ファンによる監禁事件も…。 2019年に33年ぶりの新曲を発表。 0 作詞:山川啓介 作曲:大野克夫 編曲:青木望 『太陽にほえろ!』のデンカでおなじみの役者さん。 これはその挿入歌。 69年TBS系ドラマ『パンとあこがれ』でデビュー。 TBS系『毎度おさわがせします』の木村一八のパパ役でもおなじみ。 事務所は柊企画。 デビュー前はNHK『チロリン村とくるみの木』の人形操作をやっていた。 0 作詞:松本隆 作曲:森田公一 編曲:萩田光雄 北海道・夕張のデンキ屋の娘。 この曲でデビューしたナベプロの双子の姉妹デュオ。 2枚目「好きよキャプテン」 39位 がロングヒットしたが、先輩キャンディーズのブレイクでワリを食った感じ。 85年「燕奈緒美・真由美」に改名して再デビュー。 ドラマ『銭形平次』の町娘役、とんねるずの「雨の西麻布」でもおなじみ。 北原ミレイや浅野ゆう子のいた研音所属。 役者に転向してドラマ『青春ド真中! 』や『ゆうひが丘の総理大臣』のニヒルな不良役で人気に。 79年肺結核を患って引退宣言したが数年で復帰。 5 作詞:有馬三恵子 作曲:鈴木邦彦 編曲:高田弘 ドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』『池中玄太80キロ』などジャニーズでは珍しく俳優業がメイン。 山の手育ちのおぼっちゃまアイドル。 共演した藤谷美和子とウワサも。 アンパンマンの戸田恵子 元アイドル歌手・あゆ朱美 は元嫁。 79年ゆうひが丘の挿入歌「心の風」 43位 も佳曲。 5 作詞:竜真知子 作曲:PIERRE GROSCOLAS 編曲:あかのたちお 郷ひろみと74年バーニングプロに電撃移籍した元ジャニーズ・ジュニアの6人組。 残留組のJJSとはライバル関係。 グループ名は大リーグの「ニューヨーク・メッツ」から郷が命名した。 ヨーロッパで大ヒットしたピエール・グロコラ「レディ・レイ」 '73 のカバー。 アンドレ役の榛名由梨と舞台で唄っていた主題歌。 78年宝塚を突然退団し女優に転向。 竹脇無我との不倫スキャンダルも。 77年小椋佳が手がけた「たとえば」 98位 もプチヒット。 0 作詞:阿久悠 作曲:川口真 編曲:あかのたちお スタ誕出身。 当時リズム演歌と呼ばれたデビュー曲。 2枚目の「嫁に来ないか」 31位 でブレイクし、あのピンク・レディーをおさえレコ大最優秀新人賞に。 岩手ナマリの素朴なキャラでバラエティでも活躍。 一応紅白歌手ですがTOP10ヒットがないので... 8 作詞:喜多條忠 作曲:三木たかし 編曲:あかのたちお この曲でデビューした富山出身の18才。 続く「水色の星」 38位 もそこそこ売れたが、アイドルというには少し大人っぽかった。 父はNHK富山管弦楽団の指揮者、母は声楽家という音楽一家。 84年引退し、現在はスナックのママに。 事務所はCTS企画。 9 作詞:阿久悠 作曲:森田公一 編曲:馬飼野俊一 牧葉ユミのサイン会でスカウトされ74年デビュー。 76年TBS系ドラマ『花吹雪はしご一家』の西城秀樹の妹役で注目され、この劇中歌がヒット。 近藤久美子時代の「1と5」、「涙のドライブ」「チャイナタウンでよろめいて」など良曲多し。 日曜お昼の『TVジョッキー』の司会やTBS『ぴったしカンカン』のレギュラーも。 パパは刑事さん。 5 作詞:阿久悠 作曲:大野克夫 編曲:細野晴臣・萩田光雄 75年映画『青春の門』の体当たり演技で新人賞を総ナメにした女優。 東京新社の芸能スクール出身。 82年結婚したTBSディレクターと死別、ドラマで共演した明石家さんまと再婚したが破局。 87年ポンキッキの「かまっておんど」 50位 が代表作。 おっとりキャラでバラエティでも活躍。 2016年なぜか紅白初出場。 9 作詞・作曲:吉田拓郎 編曲:松任谷正隆 原田真二も参加した75年「フォーライフ第1回新人オーディション」でグランプリになり、翌年吉田拓郎プロデュースでデビューした青森県出身のフォーク系アイドル。 フォーライフレコード第1号歌手。 欽ちゃんの浅井企画所属。 3 作詞・作曲:石坂まさを 編曲:竜崎孝路 博多・中洲のクラブで唄っていたのを西城秀樹のマネージャー 芸映 にスカウトされ、このリズム演歌で76年デビュー。 広島出身の元高校球児。 NETテレビ番組出身。 女優の津山登志子は元嫁。 82年「女のきもち」 28位 が代表作。 ひょうきんなキャラで声帯模写とモノマネが得意。 2 作詞:阿久悠 作曲:市川昭介 編曲:竜崎孝路 本名山下敏彦。 スタ誕出身の演歌歌手。 サンミュージック所属。 スタ誕審査員の市川昭介が手がけたデビュー曲。 第二の五木ひろしと期待されたがヒットに恵まれず、79年再起をかけた1年ぶりの新曲「おやじの酒」 74位 も小ヒット。 同期デビューの三波豊和と仲がいい。 1 作詞:麻生香太郎 作曲・編曲:三木たかし 76年ホリプロからこの曲でデビューした三波春夫の長男。 子役出身。 その後ヒットがなくクイズ番組やバラエティで活躍した慶応ボーイ。 歌のウマさもパパゆずり。 NHK教育「おーい! はに丸」やフジ系「意地悪ばあさん」にも出演。 故・中村勘三郎は小学校の同級生。 趣味は鉄道模型。 鹿児島出身の中学3年生。 作詞家石坂まさをの弟子。 事務所は西川峰子と同じ新栄プロ。 79年引退後は『スコラ』で脱いだりポルノ出演も。 9 作詞・作曲:荒井由実 編曲:松任谷正隆 73年NET系「あなたならOK! 」で準優勝し、TBS『ぎんざNOW! 』レギュラーでも活躍。 このデビュー曲は彼女の実体験をもとにユーミンが書き下ろし、81年ナベプロの後輩・石川ひとみがカバーして有名に。 「恋のスタジアム」「三枚の写真」の計3枚リリースして1年で引退・結婚。 現在は銀座のママ。 4 作詞:Whitlaker 作曲:Webster 訳詞:見城美枝子 編曲:田辺信一 75年TBS系『おはよう720』の司会やラジオDJで人気者になったケンケン。 本業は元TBSアナウンサー。 小島一慶アナとは同期。 ライオン歯みがきのCMもおなじみ。 現在はジャーナリストや大学教授として活躍。 英国シンガーのマックス・バイグレイヴスのカバー。 4 作詞:石原信一 作曲・編曲:あかのたちお マッハ文朱、ミミ萩原、ジャガー横田らと女子プロブームを牽引した女子プロ初のアイドル。 79年解散し、マキ上田はスーパー戦隊『バトルフィーバーJ』の悪役でも活躍。 ジャッキー佐藤は99年胃ガンで41才の若さで急逝。 2 作詞:岡田冨美子 作曲:阿部敏郎 編曲:高見弘 75年エレックからLPデビューした「ずうとるび」の弟分。 ラジオ関東の深夜放送から人気が出た歌って踊れるフォーリーブス系アイドル。 横浜銀蝿を生んだユタカプロ所属。 78年エメロンシャンプーのコマソン「ビバ!エンジェル」 59位 がスマッシュヒット。 作曲は「あせるぜ」の阿部敏郎。 4 作詞:いではく 作曲・編曲:穂口雄右 NHK「レッツゴーヤング」の初代サンデーズ、石川ひとみと司会も長年務めた。 キャッチフレーズは「昇れ!太陽くん」。 嫁は女優の藤吉久美子。 79年事務所の後輩・松田聖子とドラマでキスシーンも。 最近『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』で再ブレイク。 最大ヒットはもちろん77年「Lui-Lui」 38位。 8 作詞:橋本淳 作曲:井上忠夫 編曲:馬飼野俊一 76年「ホリプロタレントスカウトキャラバン」初代グランプリに選ばれ、翌年この曲でデビュー。 78年「夏のお嬢さん」 11位 で紅白初出場。 小粒ヒットが多いワリにTOP10ヒットがないのが意外…。 現在はマルチタレント。 俳優・渡辺徹の奥さん。 0 作詞:松本隆 作曲・編曲:穂口雄右 この曲でデビューした「スタ誕」出身の20才。 同じ事務所の野口五郎の妹分で、ニューミュージック系アイドルのハシリ。 吉田拓郎作曲「ドンファン」 58位 がスマッシュヒットした78年突然引退し作詞家に。 その後、編曲家の穂口雄右と結婚し、現在は米国でシンガーとして活動。 2 作詞:阿久悠 作曲・編曲:三木たかし 76年「スタ誕」でピンク・レディーをおさえ優勝し、翌年この曲で芸映からデビュー。 高田みづえ、榊原郁恵と「フレッシュ3人娘」と呼ばれたユッコ。 浅草生まれの江戸っコ、持前の明るさでバラエティやCMでも活躍したが、09年母親の介護を苦に自殺 享年49。 9 作詞:喜多條忠 作曲:小泉まさみ 編曲:竜崎孝路 オリジナルはアグネス・チャン、81年柏原よしえで大ヒットした名曲。 TBS『ぎんざNOW! 』のオーディションで選ばれ、75年「ある晴れた日に」でデビューしたナベプロ・アイドル のちファミリープロに移籍。 平尾昌晃歌謡教室出身。 77年CMソング「シャインの秋」 67位 もプチヒット。 79年讃岐ゆう子と改名後に引退。 4 作詞:鄭斗守 訳詞:申東運 作曲:朴椿石 編曲:竜崎孝路 76年日本デビューした韓国・釜山生まれの出稼ぎ歌手。 67年ナム・ジンのカバーで、日本で初めてヒットした韓国の曲。 その歌のウマさで日本人歌手にも影響を与えたが、78年大学講師と結婚して突然引退。 84年「釜山港へ帰れ」 渥美二郎らと競作 のヒットで6年ぶり来日。 5 作詞:松本隆 作曲・編曲:穂口雄右 子役モデルから75年フジ系『欽ドン』のマスコットガールで注目され、この曲でサンミュージックから14才でデビュー。 NHKサンデーズでも活躍、唄は素晴らしい。 80年代は雑誌や映画でヌードも。 94年お笑いタレント清水圭と再婚。 3 作詞:なかにし礼 作曲:川口真 編曲:前田憲男 76年「夏の終りに」でデビュー、翌年この2枚目が「東京音楽祭国内新人大会」で最優秀歌唱賞に。 78年カネボウのコマソン「愛の女王蜂」 55位 もおなじみ。 サーカスと同じ事務所でアイドルというより本格派シンガー。 のちにミュージカル俳優に転向したが、2011年肝硬変で他界。 8 作詞・作曲:石坂まさを 編曲:京建輔 「ダダッ!ダダッ!」でおなじみヤケッパチ歌謡。 山口県下関出身の18才。 パンチの効いた歌声に激しいアクション、ホットパンツ姿で唄っていた異色アイドル。 作詞家石坂まさをの弟子。 「安さ爆発!カメラのさくらや」のコマソンもおなじみ。 9 作詞:藤公之介 作曲:小林亜星 編曲:竹村次郎 牧伸二にスカウトされ、67年寄席デビューした元歌謡漫談家。 パパは浪曲作家、継母は浪曲師とあって歌もなかなか。 叔父は落語家の桂福団治。 長らく独身だったが88年担当医と電撃結婚。 NHK朝ドラ『おしん』や『渡る世間は鬼ばかり』で高視聴率女優に。 大のブランド好きで有名。 4 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:馬飼野康二 76年「第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞 グランプリは榊原郁恵 に選ばれ、翌年この曲でデビュー。 79年主演したスポ根ドラマ『燃えろアタック』 テレ朝系 はお隣・中国でも大人気。 4 作詞:阿久悠 作曲:梅垣達志 編曲:佐藤準 76年「ネイビーブルー」でデビューし、この2ndの歌謡路線で人気が出たロック系アイドル。 中学時代からスタジオミュージシャンとして活躍するロック界の重鎮。 作詞を手がけた阿久悠お気に入りの1曲。 9 作詞:石原信一 作曲・編曲:筒美京平 よみうりテレビの素人参加コーナーで西城秀樹のフリマネをしてジャニーズにスカウトされ、77年この曲でデビュー。 平尾昌晃歌謡教室出身。 NHKのサンデーズやドラマ「ナッキーはつむじ風」で人気に。 斉藤由貴や舞台女優との不倫騒動で、カイヤ夫人と別居中... 7 作詞・作曲:荒木一郎 編曲:青木望 デビュー作のTBS系ドラマ『ムー』劇中歌。 曲調は「花の子ルンルン」に似たさわやかポップス。 事務所は芸映。 樹木希林とのフジカラーのCMなどひょうきんなキャラでタレントや女優としても売れっコに。 3 作詞:悠木圭子 作曲:鈴木淳 編曲:馬場良 清水クーコ、ホーン・ユキもいたナベプロのアイドルグループ「ザ・シュークリーム」のイッコ。 73年解散後、南麻衣子名義でソロデビューし、77年この曲で演歌歌手として再デビュー。 81年「かしこい女じゃないけれど」 43位 が最大ヒット。 事務所は多岐川裕美と同じ田中プロ。 8人兄妹の末っ子。 7 作詞・作曲:鈴木道明 編曲:高田弘 TBSラジオ『エミ子の長〜いつきあい』 山野楽器提供 でおなじみの人気DJ。 72年「白い波をのこして」で18才で歌手デビュー。 74年の3rdシングル「長いつきあい」が番組テーマ。 一風堂のキーボーディスト見岳章と82年結婚引退し、8年続いた長寿番組も終了。 6 作詞:杉山政美 作曲・編曲:都倉俊一 本名・天間舘ルミ子、超ミニで唄っていた横浜生まれの13才。 平尾昌晃音楽学院出身。 78年NHKサンデーズからこの曲でデビュー。 キャッチフレーズは「あなたのキューティ・ペガサス」。 その後結婚し、画廊喫茶や美容教室を経営。 8 作詞:伊藤アキラ 作曲・編曲:都倉俊一 スタ誕で合格し、太川陽介に次ぐサンミュージック期待の新人として78年デビュー。 激しいステップで唄った3枚目「Deep」 52位 でレコ大新人賞に。 79年ピンク・レディーと競作になった「ヤング・セーラーマン」 38位 はヴィレッジ・ピープルのカバー。 現在は俳優活動がメイン。 4 作詞・作曲:浜口庫之助 編曲:萩田光雄 東京宝映の元子役。 75年NET「あなたをスターに! 」で入賞し、77年「あこがれ」で歌手デビューしたクーミン。 翌年ドラマ『コメットさん』で人気爆発!2年連続ブロマイド売上No. 79年歌手廃業宣言し、女優転向後は自宅全焼や事務所倒産、自己破産など何かと不運続き... 9 作詞:杉山政美 作曲・編曲:都倉俊一 77年「Hey! I Love You! 」 かまやつひろしプロデュース でデビュー。 BCR路線にイメチェンしたこの3枚目で有名に。 事務所は芸映系のトライアングル。 キーボードのポッキー人気も凄かった。 解散後ミッシェル 影山ヒロノブ はアニソン歌手に。 スージーとデイビー 故人 はラウドネスを結成し世界的に活躍。 4 作詞:中里綴 作曲:仲村ゆうじ 編曲:馬飼野俊一 当時は清楚な女優サン。 74年NHKドラマ『ふりむくな鶴吉』や大橋巨泉の『クイズダービー』レギュラー、ドラマ『北の国から』の純の叔母さん役で有名に。 このセリフ入りデビュー曲から6年後、歌詞のとおり15才年上のカメラマンと結婚。 4 作詞:阿久悠 作曲:吉田拓郎 編曲:鈴木茂 高田みづえに続いてバーニングからデビューしたスタ誕アイドル。 八重歯がチャームポイント。 平尾昌晃歌謡教室出身で川崎麻世とは同期生。 長渕剛の前妻でもある。 妹の石野陽子も85年歌手デビュー。 榊原郁恵、大場久美子とNTV「紅白歌のベストテン」で3人娘を組んでいた。 0 作詞:島武実 作曲・編曲:穂口雄右 キャンディーズJr. から改名、この曲でデビューしたナベプロ3人組アイドル。 名付け親のキャンディーズの妹分。 TBS『8時だョ! 全員集合』のレギュラーも務めたが81年解散。 ミッチ 森光子 は小森みちこと改名し日活ロマンポルノ女優に。 79年加入したアキは脚本家・君島良一の嫁。 2 作詞:伊藤アキラ 作曲・編曲:都倉俊一 フィリピンからやって来た少年4人とお姉さんによる兄弟グループ。 リトル・ギャング、クリケッツと同じいわゆるフィンガー5の二番煎じ。 事務所は演歌系の第一プロ。 78年「BOY」 86位 は都倉俊一が「ウィンズ」名義でセルフカバーした。 彼らが出演した「日清焼そばUFO」のコマソン。 2 作詞・作曲:伊藤薫 編曲:佐藤準 74年「スタ誕」に出場し、翌年サンミュージックからフォークデュオ「姫だるま」でデビュー。 TBS系『8時の空』の歌のお姉さんで注目されたNM系アイドル。 79年「ほほにキスして」 33位 が初ヒット。 LPは2枚ベストテン入り。 86年元バンドマンと結婚したが、亭主がダウン症の息子を残して蒸発... 7 作詞・作曲:尾崎亜美 編曲:船山基紀 札幌出身の19才。 事務所は第一プロ。 いわゆるニューミュージック系アイドルのハシリ。 2nd「ジャスト フィーリング」 25位 もなかなかの佳曲。 その後のアイドル・ポップスのルーツかも。 スタ誕出身で歌もウマいがアイドル性に欠けていた。 引退後は作詞家となり二度の離婚を経て現在はヨガ講師。 8 作詞:橋本淳 作曲:平尾昌晃 編曲:若草恵 76年平尾昌晃タレントミュージックスクールに入校し、平尾の推薦でこのNTV系ドラマ『熱中時代』 水谷豊主演 の主題歌でデビューした小学3年生。 フィンガー5ばりの高音ボイスも人気だったが2年余りで引退。 現在はトラック運転手。 NTV系『世界一受けたい授業』のテーマでもおなじみ。 8 作詞・作曲:越美晴 編曲:矢野誠 林寛子や高田みづえ、石川ひとみを輩出したフジ『君こそスターだ! 』で優勝し芸能界入り。 平尾昌晃歌謡教室出身、NHKサンデーズでも活躍。 自作自演でピアノの弾き語りもカッコよかった。 デビュー前、映画でヌードも披露。 細野晴臣と共に活動。 3 作詞:望田市郎 作曲:三木たかし 編曲:高田弘 大阪・帝塚山の時計商の娘。 高校を卒業して上京、75年4月沢村敦子名義でエレックから「あなたは夢」でデビューした翌年レコード会社が倒産…。 この舶来ウイスキー「カティーサーク」のコマソンで再デビューした21才。 その後引退し料理研究家に。 1 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお 編曲:松任谷正隆 映画「伊豆の踊子」、TBS系「赤いシリーズ」など山口百恵との共演で人気が出た二枚目俳優。 77年アルバム「赤頭巾ちゃん秘密だよ」 1位 で歌手デビュー。 姉は元歌手の牧陽子。 80年百恵ちゃんと結婚。 取材嫌いで有名。 3 作詞:山上路夫 作曲:都倉俊一 編曲:川口真 NHKサンデーズ出身。 3rd「HOW!ワンダフル」で新人賞を総ナメにしたが、84年「投資ジャーナル」の金銭スキャンダルで芸能界からフェイドアウトした。 事務所は倒産したニューバンブー。 芸名の「倉」は恩師の都倉俊一から。 現在は就職などのキャリア・カウンセラーに。 9 作詞:竜真知子 作曲:都倉俊一 編曲:萩田光雄 中2からナベプロの音楽学院に通い、このポーラ化粧品のコマソンで竹内まりや、倉田まり子をおさえレコ大最優秀新人賞に輝いた沖縄生まれの19才。 81年バックバンドの生田敬太郎と熱愛後、83年ヌード写真集を出してカムバック。 7 作詞:山上路夫 作曲・編曲:馬飼野康二 福岡県出身のスタ誕アイドル。 畑中葉子、金井夕子に続く第一プロのイチ押しアイドル。 これがデビュー曲で2枚目「好きだから」でレコ大新人賞に。 ニックネームはノンちゃん。 ダンナはエド山口 モト冬樹の兄。 『おはよう!スパンク』のアニソンもおなじみ。 現在は作詞作曲家に。 9 作詞:谷村新司 作曲:堀内孝雄 編曲:若草恵 山崎ハコの曲を吹きこんだデモテープのハスキーな声質をアリスの谷村新司が気に入り、この曲でデビューした東京生まれの19才。 本家のアリスとの競作。 MBSラジオ『ヤングタウン』でも活躍したが、その後グラビア・アイドルに。 3 作詞:八谷けい 作曲:内山田洋 編曲:高田弘 巨人のエースだった球界のアイドル。 この年江川のドラフトで阪神にトレードされファンの怒りが大爆発。 明石家さんまも彼のモノマネでブレイクした。 個人事務所 ナインティーン企画 も経営したが、藤圭子との不倫騒動、離婚や自己破産も重なり2010年心筋梗塞で他界。 このデビュー曲はクールファイブのリーダー作曲。 TOP10ヒットはないがTOP50ヒット、もしくはTOP100に2曲以上ランクインしたアイドル歌手の一覧 アン・ルイス、テレサ・テンなどイメチェン アイドル脱皮 後にベストテン入りした歌手も含めた.

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ハロプロの気になる噂 : 【悲報】コロナの影響でグループアイドル消滅へ・・・

アンデルセン アイドル グループ

どん底から這い上がる人って、無条件に応援したくなりませんか? 僕は最近YouTubeで特定のアイドルグループ関連の動画ばかり見ています。 そりゃーもう目から血が出るんじゃないか?!ってほど真剣に………。 少年院の中で初めて、自分と真正面から向き合ってくれる、素晴らしい指導者と出会い、育児放棄にあった彼女は、少年院で人のぬくもりや愛情を感じ更生したそうです。 出院後はその経歴を伏せて、かねてから興味があったアイドル活動をしながら大学に通い法律を学ぶ。 自分のような育児放棄の犠牲になっている子供を支援するNPO法人「bae-ベイ-」を設立し代表理事になり、アイドル以外にも活動を広げています。 少年院に入っていたことをカミングアウトした彼女は、テレビでも取り上げられ話題となりましたが、地下アイドルで低迷。 ミスidに応募して少年院時代の話が面白いと「サバイバル賞」を受賞、大森靖子から「この娘はこのままほっておけない」と才能を買われZOCに誘われたそうです。 彼女も喫煙し、SNSで過激なツイートをし頻繁に炎上していますが、雑誌にコラムを書いて知識人の一面を見せたり、妹想いの姉の一面を見せたりしてアイドル活動以外のファンもついています。 「ファビュラス」という独自の挨拶を持ち、優しい歌声やダンスでファンを魅了しています。 陰ながら応援し、今後どうなるのか見守りたいと思いました。 最後に戦慄かなのさんが言った印象的な言葉を紹介します。 キョトンとした顔で「訳ありなだけで、パフォーマンスはまともなんですよ~」そう言って番組を沸かせていました。

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【ZOC】今話題のアイドルグループ!結成秘話とメンバー紹介!問題児だらけで目が離せない。

アンデルセン アイドル グループ

メンバー [ ] メンバー 本名 プロフィール 愛称 水無月しげる (みなづき しげる) 田口茂 生まれ、出身、O型、卒業 シゲル 萩健之 (はぎ たけし) 富島健之 1953年生まれ、神奈川県川崎市出身、AB型、卒業 タケシ 鮎川賢 (あゆかわ けん) 吉野豊 1953年生まれ、出身、育ち、AB型、日本大学高等学校卒業 ケンちゃん 田宮アキラ (たみや あきら) 遠藤民也 1953年生まれ、神奈川県川崎市出身、AB型、日本大学高等学校卒業 アキラ 略歴 [ ] 結成以前 [ ] 水無月しげる、 萩健之、 田宮アキラは、の同級生で、雑誌『』()、『』()などの表紙モデルとして活躍。 その後、 水無月しげる、 萩健之、 鈴木かずみの3人で、アイドルグループ「 ジャック・イン・ザ・ボックス」として1970年によりシングル『LOVE ROCK NO. 結成 [ ] 水無月しげる、 田宮アキラ、 鮎川賢は、内のにて出会う。 そこに 水無月しげる、 田宮アキラの中学校の友人 萩健之を含めた4名で、歌って踊って演奏も出来るグループを目指し結成。 友人同士ということで、グループ名は文字通り「 フレンズ」と命名。 4月、『夢の宝島』でよりデビュー。 『』のレギュラー他、多数の番組でアシスタントレギュラーを務め、へ移籍後は『レモンスカッシュ』、『熱いおくりもの』などの代表曲で知られる。 、にて解散。 解散後 [ ] 水無月しげるは、1975年、 上村功、 成岡康之、 高木貴司の4人で「 ニューフレンズ」として再結成するも、デビューには至らず、数年の模索の後、事務所にてマネージャとして辣腕を揮う。 田宮アキラは、弟の 遠藤将人と「 アルル」を結成し、1977年4月、よりシングル『背中あわせ』でレコードデビュー。 第8回新人賞()受賞。 また、CBSソニー賞も受賞した。 『ジェラシー』、『』(、の同名映画の主題歌)と、計3枚のレコードをリリースした。 萩健之は、に移籍し、バンドを組んで音楽活動を模索。 その後、活動を停止し、芸能界から引退。 鮎川賢も、渡辺プロダクションに移籍し、俳優へ転向してテレビドラマ『』(1977年7月5日 - 10月18日)、『』(「炎の土曜日」、1977年7月12日、日本テレビ)や、映画『』(1978年2月25日、)などに出演。 その後、活動を停止し、芸能界から引退。 再結成 [ ] 2009年10月28日、フレンズのシングル曲をオクテットレコードより、復刻盤CD発売。 2009年11月4日、フレンズ復刻盤CD発売記念ライブとして、 水無月しげる、 田宮アキラの2人で、四谷のライブハウス「ライブインマジック」にて再結成ライブを行う。 2010年11月14日に行われた「第2回 なんちゃって!? カーニバル」から、 萩健之も参加。 2012年12月2日に行われた「第5回 なんちゃって!? カーニバル」から、音信不通であった 鮎川賢が奇跡的に見つかり、 37年振りに4人メンバーが揃い、年に1、2回のコンサート活動を行うに到る。 ディスコグラフィ [ ] シングル (ビクターレコード) [ ]• レモンスカッシュ (作詞:、作曲:、編曲:竜崎孝路)• ふたりの舞踏会 (作詞:阿久悠、作曲:井上忠夫、編曲:竜崎孝路)• フレンズのテーマー (作詞:阿久悠、編曲:井上忠夫)• (作詞:、作曲:、編曲:原田良一)• (作詞:、作曲:、編曲:原田良一)• 君をひとりじめ (作詞:阿久悠、作曲:、編曲:原田良一)• ジョニー・ビー・グッド (C. Berry、編曲:グループ)• しあわせの朝 (M. Leander-E. Seago、編曲:チト河内グループ)• ヴィーナス (R. Leeuwen、編曲:チト河内グループ)• Jagger-K. Richard、編曲:チト河内グループ)• Jagger-K. Richard、編曲:原田良一)• Charles、編曲:チト河内グループ)• レモンスカッシュ• ふたりの舞踏会• 熱いおくりもの• 星空のロマンス• 孤独のフォーク・シンガー• 鷗よ急げ• 心のこり• ふたりの朝 出演 [ ] テレビドラマ [ ]• 「火を吐く魔獣」 (1972年10月17日、脚本:、監督:田中進) バラエティ番組 [ ]• (1972年10月 - 1974年6月、17:00 - 17:30、) 金曜レギュラー (1974年7月 - 1975年9月、17:00 - 17:40、TBS) 水曜レギュラー• (番組) レギュラー• (1973年10月 - 1974年3月(金)19:30 - 20:30、) レギュラー• (1973年12月9日、)• (1973年12月23日、日本テレビ)• (1973年12月、)• (1974年10月 - 1975年3月(水)20:00 - 20:55、日本テレビ) レギュラー• (1974年、日本テレビ)• (日本テレビ)• 第12回 (1975年1月1日、フジテレビ)• 黒田節 歌:水無月しげる、踊り:田宮アキラ、三味線:鮎川賢、お琴:萩健之• (1975年3月、フジテレビ) ラジオ [ ]• (1973年12月8日、TBSラジオ)• (1973年12月22日、) CM [ ]• リコー オートハーフ (キャッチコピー:プッチーな、プッチーな、カメラです。 ) ステージ [ ]• 「 '72 嵐を呼ぶ若い仲間達 騎士にしきのあきらショー 」(1972年6月10日-16日)• 出演者:、、、 フレンズ、クウフィー、久我ひさ子、久保義明、、田中栄二とニューセッション、コールアカシヤ、、日劇オーケストラ、 指揮:• 「ぎんざNOW! スペシャル・ロック・プレゼント・ショウ -昭和48年心身障害者(児)などのための 第9回 昭和48年歳末チャリティショウ」 (1973年12月9日、大ホール)• 出演者:、、、 フレンズ、、、、• 司会者:せんだみつお、西島明彦、ヤッチン・チッチ• フレンズの楽曲:レモンスカッシュ 日劇ウエスタンカーニバル [ ]• 1973年8月27-29日 「第49回日劇ウエスタンカーニバル -第3弾 ハロー ロックン ロール パーティ-」日本劇場、1973年8月27-29日• フレンズの楽曲:真赤なスポーツ・カー、アーリィ・イン・ザ・モーニング、黒くぬれ• 1974年4月 「第50回日劇ウエスタンカーニバル -ヤングアイドル大集合-」日本劇場、1974年4月• 出演者:フィンガー5、、チャコとヘルスエンジェル、ローズマリー、レモンドック、オギノ達也とフーリンカザン、ドゥー・T・ドール、ロックンロールサーカス、 フレンズ、• フレンズの楽曲:燃えよドラゴン、僕はロックン・ローラー、ブラザー・ルイ、熱いおくりもの• 1974年8月 「第51回日劇ウエスタンカーニバル -ぎんざNOWで大集合-」日本劇場、1974年8月23-26日• 出演者:あいざき進也、チャコとヘルスエンジェル、ローズマリー、ドゥー・T・ドール、アンデルセン、ジャネット、江川ひろし、、 フレンズ、伊丹サチオ、パワープレーヤーズ、 司会:平鉄平、井原かつみ• フレンズの楽曲:熱いおくりもの、ロックン・ロール・ミュージック、孤独のフォーク・シンガー、朝日のあたる家• 1975年3月 「第52回日劇ウエスタンカーニバル -ばらとみかんとバイオリンと-」日本劇場、1975年3月• 出演者:あいざき進也、、、、、 フレンズ、伊丹サチオ、、、ニューズ、ジャニーズ芸研グループ、レモンパイ、西村コージ、殿ユタカ、MMP、田端貞一とポイントアフター、隼ジュンとガンリーズ• フレンズの楽曲:嵐の女、心のこり、ジュライ・モーニング、熱いおくりもの 再結成後の活動 [ ]• 2009年10月28日 シングル曲を復刻盤CD発売 (オクテットレコード)• 2010年4月29日 第1回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ)• 2010年11月14日 第2回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之)• 2011年9月18日 第3回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之)• 2012年6月17日 第4回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之)• 2012年12月2日 第5回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之、鮎川賢)• 2013年6月9日 第6回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之、鮎川賢)• 2014年1月19日 第7回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之、鮎川賢)• 2015年1月18日 第8回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之)• 2015年10月18日 第9回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之、鮎川賢)• 2016年11月6日 第10回なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之)• 2017年10月22日 第11回 なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之、鮎川賢• 2018年10月28日 第12回なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之、鮎川賢)• 2019年5月12日 フレンズ・ON・ステージ(1975年9月15日解散後、初単独 : 水無月しげる、田宮アキラ、萩健之、鮎川賢)• 2019年11月3日 第13回なんちゃって!? カーニバル (水無月しげる、田宮アキラ、萩健之、鮎川賢) 出典 [ ]• ファンクラブ会報誌「フレンズ」の「昭和48年12月スケジュール(1973年12月)」、事務所のファンクラブ会報誌「YOUNGER-GENERATION NO. 2」の「1975年3月スケジュール」表3頁参照。 公演パンフレット、発行者・発行所:東宝株式会社事業部、内田和也、1972年(S47)6月10日発行、パンフレットpp. 1-7頁参照。 公演パンフレット、企画・実施:日本チャリティ協会、pp. 2-9頁参照。 公演パンフレット、発行者・発行所:東宝株式会社事業部、大橋雄吉、1973年(S48)8月25日発行、pp. 10-14頁参照。 公演パンフレット、発行者・発行所:東宝株式会社事業部、大橋雄吉、1974年(S49)4月3日発行、pp. 1-11頁参照。 公演パンフレット、発行者・発行所:東宝株式会社事業部、大橋雄吉、1974年(S49)8月23日発行、pp. 1-14頁参照。 1頁に、「今回で51回目」と記述あり。 公演パンフレット、発行者・発行所:東宝株式会社事業部、大橋雄吉、1975年(S50)8月25日発行、pp. 1-15頁参照。 外部リンク [ ]•

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