ふたり 暮らし 費用。 カップルの引越し費用、どれくらいかかる? [ふたりで学ぶマネー術] All About

新婚さん(ふたり暮らし)の引っ越しの場合の費用って、どれくらいかかるのでしょうか?

ふたり 暮らし 費用

夫婦ふたり暮らし&共働きのおうちでは、家計のお財布はみなさんどうされていますか。 どちらかが一括管理して、お小遣い制?それともそれぞれ別々?我が家では結婚10年目にして、家計の管理方法の見直しプロジェクトが立ち上がりました。 家計の管理はどんなやり方がベスト? 共働きのご家庭の家計の管理方法として思いつくのはまず、お財布一括管理パターン。 ふたりのお給料をすべて家計としてまとめて、そこからそれぞれお小遣いをもらう形ですね。 家計は片方の収入ですべて賄ってもう一人の収入は貯金にまわすなど、きちんと管理できればお金がたくさんたまりそうな気がします。 お財布別々のおうちだったら、月々決めた額を家計として徴収するパターン。 残ったお金は全部自分の好きに使えるのがメリットですね。 お財布別々のもうひとつのパターンは、家計の支出を費用ごとに担当を決めて、それぞれが自分の担当の支払いをする分担制。 これもふたつめのパターンと同じように、担当の支払い以外は自分の好きにお金を使うことができます。 お財布別々の場合は、突発的な支出が発生した時用に共通の貯金もしておいたほうがいいかもしれません。 ねこ子家はお財布別々の分担制 我が家では、お財布別々の分担制でやってきました。 ふたりとも独身のひとり暮らしが長かったので、お小遣い制というのはどうも性に合わず… なぜ分担制になったかというと、食費や日用品など現金の買い物をするときに、自分のお財布と家計の財布を分けるのが面倒だったからです。 ふだんの買い物はほとんどわたしがしているので、その辺をわたしの担当にすれば楽かなー、というところからこの形になりました。 担当分けは大体こんなかんじです。 ・旦那さん ・・・ 光熱費、上下水道代、ガソリン代など ・わたし・・・食費、日用品の購入費、通信費(固定電話とネット回線) そのほか、携帯の利用料金や各自の生命保険なんかはそれぞれが支払っています。 外食するときは割り勘というか、自分が食べた分は自分で払います。 どちらかの気分がいいときには「よーし今日は俺がおごってやるぜー」という時もありますが、基本的には食事がすんだらふたりともお財布を出します。 住宅ローンは旦那さん名義ですが、お給料の口座とは別になっているので、毎月ふたりともその口座に同じ金額を振り込んでいます。 これが家賃みたいなものですね。 ローンの支払い後余ったお金はそのまま貯めておいて、担当が決まってない支払いが発生した場合は、いったん立て替えておいて、あとから請求してこの口座からお金をもらうことになっています。 分担制のいいところわるいところ 結婚して10年間、あまり深く考えずに分担制でやってきていますが、いいところもあればわるいところもありました。 いいところ これはお財布別々パターン共通ですが、自分の担当分を支払えば、あとのお金は自由なところですね。 欲しいものは自分のお金から自分で買い、それぞれ貯金もしています。 ふたりともひとり暮らしが長かったのと、それほど浪費家ってわけではない(むしろ旦那さんは吝嗇家)というのも、うまくいってる利用かもしれませんが、ほぼ独身時代と変わらない運用ができます。 それから上にも書きましたが、買い物が楽です。 あんまりたくさんのお金を持ち歩くのが嫌なわたしは、気づいたらお財布の中身があと数百円…みたいなことがしょっちゅう起こるので、ふたつのお財布の管理なんて絶対むり! わるいところ 自分が支払ったもの以外の金額がわかりづらいということ。 当然ですが、自分の担当の支払いは自分の口座から引き落とされるので把握できます。 でも、相手が担当している分、例えばわたしから見て、光熱費は旦那さん担当なので、ガス代冬場はこのくらいで夏場はこのくらいかかってる、みたいなことがパッとでてきません。 節約という観点で考えると、現状かかっている費用が把握しづらいのはなかなか問題です。 細かいもの、例えば猫のフードやら病院や薬代は、現金で買ったりネット通販でクレジット払いだったり色々なので、結構細かい出費をまとめて請求することになり、とってもとってもめんどくさい。 なのでだんだん後回しになって、そのうち買ったものわすれてどうでもよくなっちゃったり。 公平に分担するのはむつかしい 現在の担当割りだと、平均すると毎月わたしの方が支払い金額が多めです。 そもそもこの担当分けになったのは、今の家に越してきたとき旦那さんは入院中で無職、それでなくともわたしのほうが収入が多かった、てな事情があったからで、多少の不公平には目をつぶってきました。 目をつぶったまま10年すぎてしまいましたが、今は旦那さんは仕事もしているので、もうそんなにサービスしてあげなくてもやっていけるはずです。 共通口座で家計を管理する! ということで、いいところもわるいところ含めて話し合いの結果、 「お財布別々の家計徴収方式」に移行することになりました。 といっても、すでに住宅ローンについてはすでにこの方式でやってきているので、今後は住宅ローン以外の費用も同じように一本化しよう、という計画です。 やることはだいたいこんなかんじ。 ・家計用に共通口座を用意して、各自支払いの変更手続きをする ・月々の徴収額を決める ・それぞれがこの口座から買い物ができるようにする 口座については、住宅ローンの口座をそのまま使うことになりました。 すでに毎月それぞれが振り込みをしているしね。 うちの住宅ローンはソニー銀行さんから借りているんですが、ソニー銀行さんのキャッシュカードは、Sony Bank WALLETというVISAデビットの機能が付いているので、それをクレジットカードがわりにすれば、ほとんどの支払いは可能です。 月々の徴収額は、いまそれぞれが支払ってる額のトータルと、年払いなどの費用なども含めて、ちょっと余るくらいの金額を設定します。 口座振替やクレジット払いができるものはこれでOKですが、問題は食費や日用品など、日々のお買い物の支払いです。 これについては、それぞれがこの口座から引き落としされるクレジットカードを持って、買い物はカードですることになりました。 いまはスーパーでもクレジットカードや電子マネーが使えたり、現金じゃなくても支払いができるところも増えましたからね。 旦那さんはSony Bank WALLETカードがあるので、わたし用に別のクレジットカードを用意します。 夫婦ふたり暮らしの生活費 月々の徴収額を決めるために、毎月いくら支払っているのかをまとめました。 費用 現在の担当 月々の平均支払額 電気代 旦那さん 13,000 ガス代 旦那さん 4,000 水道 旦那さん 1,700 固定電話・ネット・テレビ(光回線) ねこ子 9,150 食費・日用品 ねこ子 15,000 食費(パルシステム) ねこ子 15,000 ガソリン代 旦那さん 6,000 住宅ローン返済 両方 72,000 合計 135,850円 ということで、この合計額をふたりで割ると、68,000円くらい。 これに車の税金や保険、車検代、それから固定資産税などのために積み立てておく分を加算して、月の徴収額は9万円に決まりました。 ふたり暮らしで月の生活費が18万てどうなんだろ。 まぁ年払いのものまで込みなので、そこまでじゃないのかなぁ。 いやでも外食代とかは入ってないし…。 ちなみにわたしからすると、月の支払額は減りましたが、旦那さんから見たら値上がりです。 ふふふ。 共通口座の問題点 ここまで共通口座に移行する準備をすすめてきましたが、ちょっとした問題点もありました。 口座振替できないものもある わたしたちが住んでいる自治体の支払いは、ソニー銀行さんからの口座引き落としも、クレジットの支払いにも対応してない!!具体的には、水道料金と税金(固定資産税や軽自動車税)ですが、税金は年払いできるのでともかく、水道料金は口座引き落としじゃないとはげしく面倒です。 最近はpaypayなどで税金なども支払えるシステムがあるようですが、うちの自治体では対応しておらず。。。 これに関しては、色々調べてみましたが、どうにもなりませんでした。 せめてクレジット対応してくれるといいんですが。。。 カードの名義問題 わたし用のクレジットカードを用意しようとしていて気づいたのですが、いまどきカードの名義と引き落とし口座の名義って、同じじゃないとだめっていうのが多いんですね。 ほとんどのカードが口座の名義は本人じゃないとNGなので、妻名義のクレジットカードの支払いを夫名義の口座から引き落としにしたい場合は、家族カードがあるクレジットカードにするといいと思います。 ちなみに、セゾンカードさんだと、同姓の家族ならば口座振替が可能です。 わたしはたまたまほとんど使ってないセゾンカードを持っていたので、このカードの引き落とし口座を旦那さん名義に変更することにしました。 まとめ そんなわけで、現在それぞれ口座振替の手続きをすすめているところです。 軌道に乗ったら、月々の徴収額も、これで足りてるのか足らないのかわかってくると思います。 できればちょっと余って貯金になればいいんですけど、カード払いにすることで、わたしがスーパーで買い物するときにケチケチしなくなる可能性が否定しきれないのであります…。 ichigo-necoko.

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ふたり暮らしの引越しの相場と、引っ越し初期費用の相場を教えて!

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移動距離 通年 通常期(5~2月) 繁忙期(3~4月) ~20km 62,893円 59,835円 76,382円 20~50km 57,553円 55,796円 64,713円 50~200km 91,664円 89,030円 98,146円 200~500km 153,084円 132,335円 223,750円 500km~ 179,578円 156,080円 223,377円 より引用 引っ越しの価格ってどのようにして決まるのですか? 引越料金は、• 引越日時• 引越距離• 引越荷物量 の、3つから計算されます。 引越日時 引越しにも繁忙期というのがあります。 卒業・入学のシーズンなどが繁忙期に当たります。 引越の繁忙期• 3月・4月 この繁忙期をさけ、平日に引越しをすると安く引越しすることができます。 特に引越し料金が安くなるのが11月です。 引越距離 距離が長くなるとガソリン代等も余計にかかるようになりますから、費用がかさむのは当然のことです。 引越荷物量 引越しで一番大変なのは、荷物の積み下ろしと搬入・搬出ですが、これに人件費がかかります。 荷物が多くなればそれだけ人件費がかかりますので、費用が高くなるのは当然のことです。 引越し見積もり比較サイトを使ったほうが安く引越しできるの? 引越しの費用を安く済ませるためには、引越し見積もり比較サイトを使いましょう。 引越しの価格はお話ししたように、• 引越日時• 引越距離• 引越荷物量 の、3つから計算されます。 しかし、これは決まった価格があるのではなくそれぞれの業者が独自の基準で決定しているのです。 同じ日時・同じ距離・同じ荷物の量でも「A社の見積は3万円」「B社の見積は4. 5万円」「C社の見積は6万円」というように見積もりの価格が2倍も開くことがあるのです。 このようなことがないように、引越しの見積もりを出してもらうときは、複数社にお願いしましょう。 しかし、いちいち1社づつ見積もりを依頼しても面倒な手間ばかりかかります。 引越し比較サイトは一度の登録で複数社の引越しの見積を取ることができます。 この引越し比較サイトを利用すると、一番安く引越しできる業者をすぐに見つけることができるのです。 サカイ引越センター 引っ越しカレンダー このように引越しの業者には安く引越しできる日にちがあらかじめあります。 このように安く引越しできる日を選んで引越しすると30%も割引になることもあるのですね? 一括見積もりを取る場合も、このように安く引越しできる日にちを見積すると本当に安く引越しできるのは間違いありません。 新婚さん ふたり暮らし)の引っ越しの場合の費用:まとめ ここまで、 新婚さん ふたり暮らし)の引っ越しの場合の費用について解説してきました。 注意点は、• 必ず見積もりを複数社から取ること• 引越しカレンダーを参考にして、引っ越し日を決める という2点です。 引越しはいろいろ大変ですが、スムーズに引越しができるととってもすっきりします。 一括見積で あなたにぴったりの引っ越し業者を探してみませんか?•

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【ホームズ】ふたり暮らしが特長のリノベーション事例一覧

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二人で共通のお財布を作成• 毎月の支払いはそのお財布から• あまったお金は貯金へ 毎月、お金の流れをしっかり管理したい方におすすめ。 ふたりで貯金をしていけるのも良いですね。 結婚式などお金がかかるイベントもこれから待っているので、目標金額を決めて少しずつ貯金をがんばるのも楽しいかもしれません。 ふたりで10万円ずつ出し合ってやりくりをする家庭や、彼氏が多めに出す家庭など、ふたりの収入や状況にあわせて金額は決めると良いでしょう。 あとで紹介するのようなPCやスマホで簡単に取引できる銀行口座を作っておくと便利。 それぞれで預金管理ができ、入出金もラクラク。 残高の確認も各自できるので、お金の使いすぎを抑制できる効果もあります。 銀行名 他行あて振込手数料 (3万円以上) ATM引出手数料 (コンビニATM) おすすめ! 月3回まで無料 (給与受取口座に指定) 月7回まで無料 月1~11回まで無料 月4回まで無料 月1回まで無料 (残高に応じて月10回まで無料) 1回108円 ネットバンキング利用 324円 ATM(キャッシュカード)432円 ATM(現金)648円 平日(8:45~18:00)108円 平日時間外&土日祝:216円 ネットバンキング利用 432円 ATM(キャッシュカード)432円 ATM(現金)648円 平日(8:45~18:00)108円 平日時間外&土日祝:216円 ネットバンキング利用 432円 ATM(キャッシュカード)432円 ATM(現金)648円 平日(8:45~18:00)108円 平日時間外&土日祝:216円 5万円未満:216円 5万円以上:432円 平日(8:45~18:00)無料 平日時間外&土日祝:216円 大手キャリアで契約していたときは、毎月スマホ代だけで1万円近く払っていました。 あの時代はなんだったんだろう…… 我が家がIIJmioを選んだ理由は、docomo回線、au回線どちらにも対応していて使いやすかったことと、通信回線業者の老舗だったから。 スマホもインターネットもないと生きていけないほどのヘビーユーザーなので(笑)回線の品質は妥協したくありませんでした。 高品質でありながら安いは、格安SIMのシェアNO. 1で、顧客満足度も1位。 個人向けSIMカードシェア No. 1 国内MVNO市場の2016年3月末実績から、個人向けの独自サービス型SIMではインターネットイニシアティブがシェア1位を獲得しました。 出典 : MM総研 国内MVNO市場規模の推移(2016年3月末)より このお金と品質のバランスが良かったため、を利用しています。 通信速度、使い勝手ともに大満足です。

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