キンドルオアシス 感想。 [キンドル比較] Kindle、Paperwhite、Oasisといろいろあるけどどれがいいの?

AmazonのKindleを買ってみた!早速箱を空けて初期設定してキンドルを使ってみた感想

キンドルオアシス 感想

アマゾンのE-Ink電子書籍リーダー最上位モデル「Kindle Oasis」に新モデルが登場しました。 価格は2万9880円〜(税込)と前モデルより若干廉価。 早速実機レビューをお届けします。 Kindle Oasisは、E-Inkディスプレイを搭載した電子書籍リーダーです。 E-Ink搭載Kindleの最上位モデルで、画面サイズは7インチとシリーズ中最大。 LEDの個数も25と他のKindle(5個)の5倍に達するなど、E-Inkリーダーとしての最高性能を追求しています。 新モデルでは、スクリーンの色調をホワイトから暖色のアンバーへ変更できる色調変更ライトを新搭載。 iPhoneのNight Shiftのように日の出や日の入りの時刻に合わせて自動調整できるため、夜間は暖色で表示するなどして目に優しい読書体験を実現します。 また、E-Inkを改良したことで、より早いページめくりに対応しているとのこと。 いざ新モデルの実機に触れてみると、外観は先代と瓜二つ。 先代と共通の使用感となりますが、やはり7インチという大画面での読書は快適です。 バックライトが他のKindleシリーズより多いため視認性も抜群。 書籍の試し読みや購入も端末だけで完結するAmazonのエコシステムを利用できる点もあわせ、3万円という出費を惜しまなければ、今現在選びうる最高の電子書籍リーダーと言っても過言ではないでしょう。 新モデルの最大の進化点は、ディスプレイの色温度を自在に変更可能になった点です。 画面の色温度を24段階で細かく調整でき、日の出・日の入に合わせて自動調整できます。 先代のディスプレイは夜間だと青色成分が眼に刺さる感覚がありましたが、新型ではより温かみのある色調で、まるでオレンジ色の電球の下で本を読んでいるかのような感覚を味わえます。 なお、もう1つの進化点であるE-Inkの応答速度の高速化により、ページ送りは確かにキビキビしていますが、E-Ink特有の残像感はまだまだ残っています。 Oasisシリーズの特徴であるIPX8等級の防水性能も前モデルから継承。 水深2mの真水に最大60分間の浸漬に耐えられるため、風呂やプールサイドでの読書にも向きます。 なお、実機に触れてみた感想としては、先代Oasisから乗り換えるほどの進化ではないという印象です。 とはいえ、現在、Kindle Paperwhiteなど下位モデルを使っていて、買い替えを検討している方は、3万円と高価ではあるものの、購入すれば確かにその価値を感じられる端末だと思います。 "唯一の欠点"はmicroUSBを採用すること一方、筆者の個人的に残念な点がありました。 それは端子がレガシーなmicroUSBということ。 筆者は身の回りの製品からmicroUSBを廃して久しいのですが、本機のためだけにmicroUSB充電環境を用意する必要があるのは結構不便です。 次期製品でUSB-Cに刷新されるなら、それまで待つのが得策だと感じました。 とはいえ、microUSBでも特に構わないというユーザーにとっては問題ないでしょう。 本製品の本体価格は、ロック画面に広告が表示されるモデルの場合、8GBで2万9880円、32GBで3万2980円。 広告非表示モデルの場合、8GBで3万1980円、32GBで3万4980円。 また、無料4G付きで広告なしの最上位は4万980円となっています。

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写真で解説Kindle Oasis購入レビュー。やはり大画面はいい!

キンドルオアシス 感想

Table Of Contents• Kindle Oasisレビュー!3週間使い倒した感想 7インチディスプレイは使えば使うほど快適 Kindle Oasisを3週間利用しての最大のアドバンテージは、、全ての Kindle端末でもっと大きい7インチディスプレイを搭載したことだと言えます。 Kindle Paperwhiteと比較してもその差は1インチだけなのですが、その差がかなり大きいと使えば使うほど感じるようになります。 1インチの差というのは、一回りの大きさくらいですが、かなり快適さが違います。 マンガでは一コマ一コマが大きく表示されるのでとても読みやすいです。 これに慣れてしまうと6インチサイズの端末にもどるのは難しいなと感じるようになります。 ページめくりボタンは予想以上に使える Kindle Oasisは形がどちらかというと正方形に近い形になっていて、端にページめくりボタンが付いています。 このフォルムどうかなと感じていたのですが、実際に使って見るとかなり使い易いことが分かってきます。 満員の電車など立ったままで本が読みたいときにはこの堅いがベストだと気付きます。 端末をグリップしたままページめくりボタンが使えるので、どんどん読み進めることができまし、ボタンが上下に付いているのでページをめくる方向を間違えることがありません。 私は以前 Kindle Voyageを持っていて、こちらにもページめくりのボタンが両サイドについていたのですが、結局ボタンを利用する手間と画面をタップする手間が大して変わらずそれほど有効利用できなかったことがあります。 それに比べるとKindle Oasisはボタンの配置もかなり考えて作られているのがわかります。 防水機能は便利だけれど人によるかも Kindle Oasisの最大の特徴の一つ防水機能。 私はお風呂で本を読む派なのでかなり重宝しています。 Kindle Paperwhiteを利用しているときはジップロックに端末を入れて読書をしていました。 それが無くなり、そのままお風呂に端末を持つ込めるのはかなり快適です。 ほとんど毎日Kindle Oasisを持ったまま湯船につかっていますが、全く問題ありません。 ただ、それ以外のシュチエーションでこの防水という機能が使える場面はないわけで。 お風呂で本を読む習慣のない人には無用の長物なのは間違いありません。 少しでも快適に読書したい人にはお勧め 3週間ほどKindle Oasisを利用して感じるのは、ユーザーの使い勝手をかなり考慮して作られた端末であるということです。 フォルム、ディプレイの大きさ、防水機能など、これまでの Kindle端末では微妙にもの足りなかったところを補うように作られています。 なので、読書端末としては素晴らしいと自信を持って言えます。 ただし、価格を考慮するとコスパは良くないです。 Kindle Oasisで改善されているところは、いすれも従来の端末の中であると便利だなと感じる部分ではあるのですが、裏を返すと無くても十分使える部分でもあります。 Kindle Paperwhiteに約2万円プラスしてそれを買うかと言われる標準的なユーザーにとっては不要という結論になると言えます。 相手にもよりますが友人に勧めるならKindle Paperwhiteを勧めます。 一方で世の中には確実に多少お金がかかってでも少しでも快適な環境で読書をしたいというユーザーもいることは間違いなく、そういう人にとっては素晴らしい端末だと言えます。 良くも悪くも上級者向けの端末だということは間違いないでしょう。 良い端末だけどコスパは悪い 私は、多少ならお金を払ってでも日々の読書の時間を確保したい人なので、Kindle Oasisには満足しています。 でも、価格が2万円台前半くらいだったらもうちょっと積極的に人にも勧められるなぁと感じています。

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AmazonのKindleを買ってみた!早速箱を空けて初期設定してキンドルを使ってみた感想

キンドルオアシス 感想

Kindleオアシスの素晴らしい点!! 実際に使っていて「これは良い!」と思った部分をザッと書いていきます! 画面はデカくなったのに薄くて軽い! そして、持ちやすい! 今までのキンドルは全部6インチでしたが、オアシスだけは7インチです 画面サイズは正直大きいに越したことは無いです 小さい文字の本はサイズを調整しないと読みにくかったりするからです。 特に漫画ではこれが顕著ですね しかし、それはあくまで持ちにくくなければ! 画面は大きい方が良いけど、大きいと持ちにくい!! というジレンマがありましたが、キンドルオアシスは独特の形でそれを克服しています 正面から見ると普通ですが、横から見てみると このように少し変わった形をしています これはAmazonさんによると 完璧なバランスのエルゴノミクスデザイン 人間工学に基づいて設計されたグリップが、重心を手の中におさめるので、本の背表紙のように端末が手の中でしっくり落ち着きます。 片手で持っても重さを感じさせず、物語の世界に没頭できます。 との事! 実際に持ってみると、確かに片手で全然違和感無く使う事が出来ます 一番薄い部分、 3. 4mmしか無いですからね。 マジで凄いです 文庫本のサイズとかなり近いので、実際に文庫本を持っているかと錯覚するほどの読みやすさです。 Amazonすげー!! ただし、大きくなった事で(若干ですが)携帯性は悪くなっています しかし、それ以上に読みやすさが向上していて、素晴らしい限りです ページめくりボタンが神 この黄色で囲った部分 上を押すと1ページめくり、下を押すと1ページ戻ります ちなみに逆さに持つとちゃんと上下も反転します。 凄いよね! どちらの手でも持てます! 僕は今までずっとペーパーホワイトを愛用していたので、ページめくりボタンは初だったのですが これマジで死ぬほど便利です!!! 片手読み時と、漫画で真価を発揮します 従来のキンドルはどうしても片手で本体を持ち、もう片方の手でページをめくるという使用方法でしたが、ページめくりボタンがあると、持っている手でそのままボタンを押してページがめくれます これは紙の本では出来ない、素晴らしい利点だと思います!! もちろん無くても全然普通に使えるのですが、「さらに読書が便利になった」と非常に強く感じています マジで目が疲れない 元々Kidnleは紙の本のような感覚で読めるというのが売りでしたが、Kindleオアシスはさらにその面でも強化されています• 本当に普通の本を読んでいるような感覚で読書が出来てしまいます。 これはすごい キンドルオアシスはなんと防水! お風呂やプールサイドでも使えます これマジでやばくないですか!?• 風呂に本を持ち込むのは面倒な事も多いし、下手すりゃ濡れます それに何冊も持ち込むなんて事はほとんど無理でしょう しかしKidnleオアシスではそれが可能!!IPX8相当の防水仕様です! 普通に手が滑ってお風呂に落ちても大丈夫です ちなみにバカンスのプールサイドで楽しむ、なんてことも出来ますよ! これは実際にプールサイドで使った時の写真です(わざと濡らしました!!) その時の動画もあります Kindleオアシスのいまいちな点 ぶっちゃけほとんど無いのですが、一応書いておきます 値段が高い!!!!!!!!! もうね、これに尽きます はっきり言って、キンドルオアシスに電子書籍リーダーとしての不満はマジで無いです っていうか最高だと思っています しかし、価格が38900円。 割引されても35000円 タブレットだと思えば普通ですが、この端末は読書しか出来ませんからね 流石にほとんどの人は高いと思うのではないでしょうか(僕は思いました) しかし、読書用のリーダーとしては本当に最高なものなので、快適な読書にそれだけの価値を感じる人には是非手にとって貰いたいと思いました 僕も一切後悔していません。 っていうかめっちゃ買ってよかったって思ってます 携帯性が若干落ちた まあしいて言うならここですかね 画面がデカくなった分、携帯性は若干落ちてます しかし、これもさっき書いた通り使用性とのトレードオフです 使いやすさは各段に上がっているので、それほど大きな問題だとは思いません。 高いけど まとめると 電子書籍リーダーとしてマジで最高だけど、電子書籍リーダーとしては高い! という感想です 最高級モデルらしいといえばらしいですね• 快適な読書の時間 に自分がどれだけ自分の価値を置くかで決めるのが良いと思います 正直言うと、無理にオアシスを買わなくてもペーパーホワイトで普通に満足のいく電子書籍リーダーとして使えます(無印はあまりおすすめ出来ませんが) ただ電子書籍を読む端末が欲しい! というだけなら、コスパ的にもペーパーホワイトで問題無いでしょう しかし 最高に快適な環境で読書を楽しみたい!! という人には、キンドルオアシスは十分おすすめ出来ます! 僕はかなり買ってよかったと思っています。 ただでさえ快適なのに、風呂で使えるってヤバいです というわけで、キンドルオアシスの紹介でした!.

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