水曜日が消えた 小説 ネタバレ。 水曜日が消えた(映画)ネタバレ原作は?あらすじ内容主演は1人7役を演じる!

水曜日が消えた

水曜日が消えた 小説 ネタバレ

スポンサーリンク 水曜日が消えたのキャスト相関図・曜日別一覧は? こういうこと?? — あんこ luaek4mT8PhWvF5 「水曜日が消えた」の見どころは中村倫也さんの1人7役。 中村さん本人も「やっかいだなー」と言っていたほどですが、実際は火曜日の僕を中心に他の曜日の僕と絡んでいきます。 そして石橋奈津美さん演じる一ノ瀬が元同級生役。 深川麻衣さんが消えた水曜日の僕とのカギを握る人物。 きたろうさんが多重人格者「僕」の主治医で、その教え子の中島さん演じる新木医師。 登場人物は多くはないのですが、「僕」が7人いるので整理しておかないと頭に入ってきません。 7人の僕全員を把握している 深川麻衣(役:端野) 図書館で働いていてる。 「水曜日の僕」とのデートも。 休日課長(役:高橋) 「月曜日の僕」の友人のミュージシャン 中島 歩(役:新木医師) 「僕」を見守ってきた安藤医師の教え子であり、新任の医師。 きたろう(役:安藤医師) 「僕」の人格が分裂されてから、ずっと見守ってきた医師。 「水曜日が消えた」というタイトルは、火曜日の「僕」が朝起きたらいつもの火曜日ではなく、水曜日だった。 つまり水曜日の「僕」が消えてしまった・・という所から始まります。 それでは、キャストの紹介です。 2005年19歳の時に、映画『七人の弔い』で俳優デビュー。 2014年には『ヒストリーボーイズ』にて舞台の初主演を務め、第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞します。 2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い』に出演し知名度が上がりブレイクします。 様々な役を演じるカメレオン俳優として抜群の存在感を見せています。 2008年高校生の時にテレビ東京のオーディション番組で、審査員の満場一致で選出されました。 同年にドラマ『 わたしが死んでも世界は動く』で主人公を務めました。 その後も仮面ライダーフォーゼや土曜ドラマ「ボイス 110緊急指令室」にも出演。 着実に女優としての階段を昇っていて、演技にももちろん定評があります。 今回の役は主人公の「僕」の元同級生役で、7人の人格を見てきた人物。 ヒロインという訳でもなく、恋愛感情もありませんが非常に重要な役どころです。 2016年に卒業しました。 その後は女優業に専念し、NHKの「まんぷく」、ドラマ「まだ結婚できない男」に出演。 今回の役どころとしては主人公の火曜日の「僕」が思いを寄せるヒロイン的な役割。 読書が好きな火曜日が通う、図書館の司書役。 しかし、消えた水曜日の「僕」とも関係があり・・・というキーパーソン的な役割。 中島歩 31歳(役:新木医師) カルテットに出てた結婚相手花子とアンの蓮様の若き恋人役だった中島歩くん〜〜〜〜〜〜 — おあげin hell abraaaage 本名:中島歩(なかじま あゆむ) 生年月日:1988年10月7日 出身地:宮城県 身長:183cm 血液型:O型 特技:空手(初段)・書道(準2段) 所属事務所:テンカラット 中学までサッカー、高校はバレー部というスポーツマン。 183㎝の長身を生かし、大学時代はモデルの経験から、オーディションを経て俳優の道へ。 中学・高校の教員免許も持つという異色の経歴です。 2015年公開の『グッド・ストライプス』映画初主演でTAMA映画賞最優秀新進男優賞を受賞。 2020年には海外映画デビューもしました。 今回の映画では、きたろうさん演じる医師の教え子で、7人の「僕」を見守る新任医師の役。 真面目そうな風貌で安心感があります。 大学院卒業後、会社員をしている時に大学の後輩の川谷絵音さんに誘われゲスの極み乙女。 に加入しました。 2014年に会社員を辞め、バンドに専念しています。 2018年にテラスハウスに出演。 独特の風貌と、バラエティ番組で暴露されたちょっと変わった性格が話題に。 理想のデートとしては、一緒に歩いている時に、手をつなごうとして「気持ち悪い」と手を払われたいと吐露。 本気とも冗談とも取れますが、本人しか分かりません。 俳優デビューの今作では、ミュージシャンでワイルド系の月曜日の「僕」の友人役で出演しています。 さすがミュージシャン!本物の存在感がハマっています。 出演作も「池袋ウェストゲートパーク」や「木更津キャッツアイ」などの若者向けのドラマから、大河ドラマに4本出演と俳優としての演技の幅も定評があります。 バラエティ番組などに出演すると、独特の間で「やはり面白いな」と大笑いする事も多いです。 今回の役柄では交通事故により7人に分裂する事になってしまった「僕」を担当する主治医役。 落ち着いた雰囲気で医師役も見事に演じています。 年齢やプロフィールも頭に入れながら見るのも違った見方が出来て面白いと思いました。 この水曜日が消えたは、人気があり、公開2日でパンフレットが売り切れになってしまうほどです。 中村倫也さん演じる月曜日から日曜日の「僕」のどれが好き?なんて見方も面白いですね。 伏線が多く、最後の場面も「あれ?何曜日の人格?」と疑問になる方も多いはずです。 2回・3回と観る方もいらっしゃるでしょう。 緊急事態宣言などで自粛していた映画も徐々に公開されていて、ファンにもたまらないですね。 以上、水曜日が消えたのキャスト相関図・曜日別一覧は?顔画像付きで年齢・プロフィールも紹介の記事でした。 最後までご覧頂きありがとうございました。

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映画『水曜日が消えた』オフィシャルサイト

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映画「水曜日が消えた」解釈と感想と妄想。 です! 先日あげた感想文はこちら。 初見時なので一般受けしやすい内容かなと個人的には思ってますし、敢えてわかりやすさを意識して書いたところもあります。 単純な感想文読みたい人はこっち読んだ方がいいと思います。 そして本日は、よりネタバレだらけで私個人の解釈と妄想だらけの文章です。 私のように割とざっくり物事を受け取った上で、自分が持ってる知識や思考や想像で裏側や詳細を勝手に補完していき辻褄を合わせてしまう 作品に限らず日常生活でもそう 人間にとっては、この作品は細かい演出が多すぎる。 でもその細かい演出がものすごく重要にもなっている一方でその演出がイコール答えってだけではなくて、余白として色々解釈のしようが出てくる。 そんなことを6回も映画を観てよーやく感じました。 自分の性格について初めて自覚したことも含めてです 当然大好きな倫也さんがずっと画面に出てるからという大前提はあるものの、何となくこの世界観が好きでもっとこの世界のことを知りたいと思い何度もこの世界に旅をして、よーやく咀嚼できたことがいくつかありました。 私は作品、特に映画を見る時と小説を読む時はその世界へ旅する感覚で見てます。 リピートする作品は何回もその世界へ行きたいと思った時 小説版を読んで結びついたことや、仲良い方々が教えてくれたことをもう一度見て気づいたこと、何回も観てようやく気づいたことなどから、私が受け取れたことを書いていきます。 ちなみに。 私は考察という言葉は使いません。 考察って正解を探しているように感じてあまり好きじゃないんですよね…。 あと私は映像作品は元々苦手なので考察とか偉そうなこと言えないし。 笑 ということで、あくまでこれは私自身が感じたことなので、共感は嬉しいけど、答えだとは思わないで欲しいな、と思います。 では、早速次の4つに分けて書きます。 "火曜"の服の謎• マグの謎• "月曜"の最後の選択• 元ってどこですか 1. "火曜"の服の謎 仲の良いフォロワーさんと一緒に見に行った時、"火曜"の2週目に途中でネクタイが変わるよね?と教えてもらいました。 そんなこと全然気づかなかった私は、そこから2回見てよーやく整理がつきました。 予告と公式からの写真でピックアップできたのはこれだけです。 画像と動画が混じってて見ずらいかもしれませんが…。 ネクタイは取ってる。 この服の違いには何か意味があるのだろうか?とただただ疑問です。 記憶が飛んで倒れたりするシーンは"月曜" もしくは他の"曜日"もあるのかしら? の意思が何かしらある感じなので、このシーンもそうなの?とか考えようとしましたが何も思いつかず、辻褄を合わせようとする性格の私は……うん!これは間違えたんだ!と安易に結論づけることにしました。 暴論 でもここも、色んな解釈をしようと思えばできるのだろうとは思います。 皆さん頑張って解釈してください、私は諦めました。 笑 2. マグの謎 1. と似たような話として、マグの並びの違いも仲の良いフォロワーさんが言及してて、その後もう一度映画見た時ほんとだ~!とびっくりしました。 ざっくり書きますと"火曜"の振りをした"月曜"と一ノ瀬が話すシーンだけ、"木曜"と"金曜"のマグが逆なんです。 でもこの逆な方がしっくりくる色味なんですよね。 "木曜"は茶色、"金曜"は緑色がイメージカラー。 でもマグだけずっと逆の色だった。 一応、マグの並びの写真とパンフレットの写真を載っけときますね。 この写真だと火曜は無いけどまぁいいでしょう。 笑 最後の"月曜"と一ノ瀬のシーン以外はこの並びでした。 上の写真と同じ並びです。 【劇場パンフレット情報】 増刷分は今週末27日(土) 以降納品予定(一部劇場除く)です。 但し配送状況等で、劇場により 在庫状況が異なりますので、 事前に劇場にご確認の上、 お買い求め頂けますと幸いです。 笑 そして私の解釈は2つあります。 そしてここからは完全な私の妄想。 笑 "木曜"と"金曜"は手術前から実は仲が良くて、"水曜"が消える前の週にマグだけ交換して他の曜日に気づかれるかな?という遊びをしてた。 でも気づかれなかった。 "月曜"はコップを片付ける時に元々の並びで記憶してたからその通り並べ直して、一ノ瀬に茶色いマグを渡す。 一ノ瀬が"木曜"と"金曜"の遊びにまで気づいてたかどうかはわかんないけど、元々茶色いマグが"木曜"のなのは知ってて、これ"木曜"のだけど、と聞いただけ。 こういう、裏ではこんなことが繰り広げられてましたみたいなスピンオフ的なやつみたい。 笑 そしてこういう遊びをしてた曜日があると仮定すると、他の曜日が消えたことに気づいてた曜日が"月曜"、"火曜"以外にもいたかもしれない、とか。 笑 "木曜"のイメージカラーは茶色で、"金曜"のイメージカラーは緑色。 なのにマグだけその色と逆。 でもそういうことは誰だってあるんじゃないでしょうか。 "木曜"はあの花柄が気に入って買ったのかもしれない。 "金曜"は物凄いこだわりがあってあのコップを買ったのかもしれない。 それが例え自分のイメージに合わないものだったとしても。 でも他の曜日にはそんなことわからない。 自分のマグだけその並びから取り出して、飲んで、洗って、元に戻す毎日。 他の曜日のものにはそこまで興味や疑問は正直わかない気がします。 手術前の7人の"僕"たちであれば尚更。 "月曜"は木曜日に"火曜"と対峙したあと、次の週の火曜日に一ノ瀬が来るまでの間に、洗うのが面倒だったり誰かを呼んだりなんかして自分のマグだけでなく他の曜日のも使ったりしたんでしょう、きっと 知らんけど。 それで並びがバラバラになってしまった。 だからイメージカラー通りに並べ直した。 そしたら"木曜"と"金曜"が本来の並びと逆になってしまった。 この妄想でいくと、一ノ瀬は本当は渡されたマグが"金曜"のものだとわかっていて敢えて"木曜"のだけどと"僕"にカマをかけた。 家に来た時から違和感を感じてたから。 そもそも正解なんて無いでしょうし。 そしてこの2つは完全に私の妄想によるものです。 けど何だかもっともらしく読めちゃえませんか?気をつけてくださいね、私の感想文っていつもこういうテイストで書いてますから。 笑 3. "月曜"の最後の選択 "月曜"が7人分の署名を書いて新木先生の元に同意書を持っていくシーン。 よく考えてみるととっても深いなぁって思ったんです。 この映画は令和2年の5月~6月にかけてのお話。 そしてカレンダー通りにちゃんとなっている。 日付に注目して私にしては頑張って見たところ、自分の中の解釈がどんどん進み、勝手にすごーい!となりました。 "月曜"が"火曜"の振りをして病院に行ったことに、どんな意味があるのだろうとずっと考えていました。 同意書を持って新木先生のところにいく時は"月曜"として行っているのに。 話は、結論としてはシンプルで、その日が火曜日だったからで、その日が月曜日だったからかな?と。 この日は月曜日です。 "月曜"は確実に自分だと言える日に病院に行ったのかなとも最初は思いましたが、それだけではない気がしました。 署名欄には律儀に鉛筆やらボールペンやらを変えた7人分の署名が書いてあります。 でもこれ単純にペンをその曜日のものに変えて書いただけじゃなく、ちゃんと火曜日には"火曜"の分の署名を水曜日には"水曜"の分の署名を一週間毎日書いたのかなと思うんです。 さらに言えば、"月曜"は"火曜"の振りをして一ノ瀬と会ったり病院に行ったりして火曜日を過ごしましたが、他の曜日でも同じことをしたんじゃないかなとも思いました。 "僕"は"火曜" オリジナルの人格 だけのものでは当然ないし、一ノ瀬と"僕"との関係性だけが"月曜"に決心を付けさせたわけでは無いんじゃないか。 慣れねぇことするもんじゃねぇなって"月曜"は言っていたけど、7人で生きるという選択をするために、"月曜"は各曜日になりきって1日1日を過ごしたんじゃないか、と私は思うんです。 そしてカメラを各所に仕掛けてた"月曜"にはそれが出来てしまう。 そうやって過ごした上で、納得してその日の終わりにその曜日として署名をしていった。 一ノ瀬と会った火曜日から署名を書き始めたと考えれば、最後は自分自身の月曜日。 自分の署名を最後に書いて、月曜日に新木先生の元に同意書を持っていったのかな、という妄想です。 こう考えていくと"月曜"がもう尊すぎて…。 すげぇやつだよあんたは…。 元ってどこですか これは子どもの頃の"僕"が安藤先生に聞いた質問です。 この質問をしたのが何曜日の"僕"なのかはわからないけれど 火曜? 、これって別に"僕"に限った話じゃないよなぁと思いました。 人格が段々と消えていく様が、夢の中のサイドミラーに映る1羽の鳥が分かれる数が段々と減っていくことで表現されていましたが、最後の夢のシーンは2羽の鳥が1つになったかと思ったらそのまま消えている。 この最後の描写の意味がずっと理解出来ないでいたのですが、昨日よーやく自分なりの解釈をしました。 パンフレットには意味が書いてあるけど捉え方は色々とも書いてあったので自分なりに考えてみました 今までは事故をきっかけに人格が7つに分かれてしまい、それぞれがそのまま生き続けていた。 悪くいえばそれぞれの人格に変化なり成長なりがそんなに無かった。 これを考える上で小説の新木先生の言葉が面白いなと思いました。 以下に一部引用させていただきます。 私は小学生の頃まで、ひどく気弱な子供でした。 今になって思い返せば、あの頃の自分はとても今の自分と同じ存在だと思えない。 「水曜日が消えた」p156、本田壱成、 私たち的には言われてみればそりゃそうだって論理ではあるのですが、7人の"僕"にとっては同じこととしては捉えられない。 ちなみに私新木先生好きです。 こういう現実的で冷静で論理的な人、好き 一般的には1つの人格になることが求められがちだし、"火曜"は元通り7人の僕に戻ることを望んでいる。 でもそれ以外にも答えはあるのではないか、という訴えかけが最後のミラーの描写かなと思います。 人格の分かれとその辺りの記憶の喪失は、防犯ブザーを引っ張って事故になってしまったことを忘れようとしたことに起因するのかと小説を読む前は思っていましたが、小説を読むとどうやら違うようで。 ただ、まぁその違いはここでの私の感想からすると、どちらでも良くて。 笑 「事故の記憶や一ノ瀬との記憶など、無理やり忘れてたものたち」と 「残されていた人格」、その2つが2羽の鳥なのかな、と解釈しました。 ここでの残されていた人格とは事故の記憶と一ノ瀬との記憶以外全てという分け方です。 何曜日、とかいう分け方ではなくて。 この2つが、記憶を取り戻したことにより1つになった。 でもそのあとそれらが消えてしまうのは手術後に新しく"僕"たちがそれぞれ自由に作っていくものだから、かなと思いました。 オリジナルは火曜だけど、元ではない。 かといって1つの人格になるのも、もう元ではない。 だってそれぞれの人格で16年 曜日ごとの換算だと2年と4ヶ月 生きてきたから、それで一つになっても元にはならない。 そして既に定まった7つの人格のまま変わらず生きていくのも少し違う。 元とか、7つの人格とか、そういうの気にしすぎずに、でもこれからはお互いを尊重しながら自分らしく生きていこうよ、ってお話だったんだなと思います。 人格は変えられるし、勝手に変わっていくし、でも変わらない。 それは他人だったり環境だったり境遇だったり、学校だったり会社だったり国だったり、に影響されて。 本来人間誰しもそうなんだけど、自分は変われないとか枠に収まったりしがちになってしまう。 でも、 そうじゃないんじゃない?、と7人の"僕"を使って優しく訴えていたんだなと思いました。 だから、今こそ、色んな人に見てほしい作品だなと思います。 この部分は初見時の私の感想とベクトルとしては大きなズレはないのですが、よりちゃんと自分の中で腹落ちしたように感じました。 この映画をきちんと私なりに咀嚼したあとに、倫也さんの昨年くらいのインタビューを思い返すと繋がっていくような感じもして、文字が大好きな私は久しぶりに倫也さんの言葉を見返したくもなりました。 最初の方でも書きましたが、これは考察ではありません。 だからここまで書いてきたことはこの作品の正解や答えでは決してなくて、私個人の感想です。 私もこの作品の中にわからないことがまだたくさんありますし、整理がついてないところもあります。 でも、本日何回か書いてきましたが、私は辻褄を合わせるのは得意なので、自分の中の感情に都合よくなるように解釈してるだけのところも正直たくさんあると思います。 笑 この作品は、一人一人違った受け取り方ができるはずだし、そこが面白い作品だと思います。 でも私みたいに6回も見る物好きはそうはいないでしょう。 笑 私のように細かいところまで見るのが苦手な人も多いでしょう。 もし皆さんの感情の整理に私の感想で使えるところがあれば、ぜひご活用いただければ幸いです。 前回の美食探偵最終回の長文感想を書いた時に二度とこんな長い文章は書きたくないと思ったのに、早速それ以上に長い文章になってしまいました。 笑 私は美食探偵も水曜日が消えたも、どちらも作品としてめちゃくちゃどハマりする内容で。 美食探偵が先週ようやく消化できたので、数日前から水曜日が消えたをしっかり考えられるようになり、こうやって感想をまとめることができました。

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映画【水曜日が消えた】あらすじキャスト見どころ!中村倫也が7人の人格を演じ分ける話題作

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「いやぁ、中村倫也堪能したわ!」「7つのキャラクターの表現が本当に同じ人だと思えない!個性が出過ぎ!どっぷり集中!」「映像がとても綺麗で芸術的作品でした!」 上映中【2020年6月19日 金 公開】 「屍人荘の殺人」の中村倫也が『映像作家100人2019』に選出された吉野耕平監督と組み、曜日ごとに入れ替わる7つの人格を持つ男を演じたサスペンス。 オムニバス「スクラップスクラッパー」内の「ファミリー」などを手がけ、「君の名は。 」ではCGクリエイターを務めた吉野耕平が監督・脚本・VFXを担当。 -Movie Walker- あらすじ<STORY> 幼い頃に交通事故に遭った後遺症で、一人の身体の内側で性格も個性も異なる7つの人格が曜日ごとに入れ替わるようになる。 彼らは互いをそれぞれが目覚める曜日の名前で呼び合い、不便さはあるものの、平穏に暮らしていた。 そんな彼がいつも通り単調な一日を終え眠りにつき、目を覚ましたところ、違和感を覚える。 テレビからは見慣れない番組が流れ、緑道の音楽は初めて聞くものであり、いつもとは違う様子。 最初の中村倫也さんの特別メッセージにグッと来ました。 小説を読んでから観る映画はイメージが違うことがありますが、 この映画は中村倫也さんのための映画でした。 3ヶ月ぶりに映画館で見る自粛開け最初の映画がこれで良かったです。 泣いた。 ボロボロ泣いた。 エンドロールで主題歌流れてきたら、 物語のエピソードが鮮明に蘇って悲しくなって堪えきれずに泣いた。 演技力! 不思議な世界に迷いこんだ感。 私はいっぱい感想残しちゃってるけど。 観終わったら、その後 ぽやっと出来る日に観ると、 色んな気持ちと幸せな空気を纏って過ごせそう。 考えたり、受け止めたり。 考えると涙出てくる。 そんな私の推しは月曜日。 そんで最後Alba流れてきた瞬間鳥肌ブワッって。 しかもエンドロール面白かった。 ファンにとらなくてもおもしろかったんじゃないかと思うけどもうわからない、 自分の感情、笑。 映画館で見る映画はやっぱり格別。 贅沢で幸福な時間です。 曜日で表情も声も全然違ったぁ。 冒頭のキレイすぎるシーンで持っていかれた… 円盤出たら買おう。 この作品はそれぞれの曜日に「違う僕」が存在する。 私は主演の中村倫也が好きなので演じ分けに注目してしまう。 けれど心に確かな温かさを残し自分の当たり前にある時間から 生まれるものについて今考えている。 映像で仄めかす趣向や、 洋画では良くある 意外性を幾つか終盤に盛り込んだ展開は好感。 彼の事情を知る者と知らぬ者のバランスが悪く 多重人格の苦悩感が薄いのは狙いなのか。 実際にあんなことが可能なのかわかりませんが、幸せは人それぞれということと理解しました。 最後あたり泣きそうやったし。 そして、終盤は伏線回収が自分の中で面白かった。 いやぁ、中村倫也堪能したわ。 面白かった! 音楽好きは休日課長が出てるところをボドゲ好きはガイスターで遊んでるところに注目。 7つのキャラクターの表現が本当に同じ人だと思えないし個性が出過ぎてて どっぷり集中しちゃった拍手 本当に演技力がすごい!プロ。 若い人も居たし一人で観に来てる おばさま、おじさまも居て、中村さんの魅力は老若男女問わずょ。 ぶっちゃけ全然期待していなかったけど、 これがじわじわと優しい物語でとても良かったのですよ。 もちろん倫也さんの大ファンだからこそですが、観て損は無いかと。 パンフに書かれている小ネタが色々凝っているのでまた観たくなってしまいました。 ! 個人的に土曜日くんと日曜日くんが愛おしくて堪らない.... もっとふたりの生活見たいなって思った! ノベライズ読んでからまた観に行こ... 演技が上手いって感想になるかと思ったら違った。 もっと見ていたい。 倫也さんの演技も映像も素晴らしかった。 上映前の特別メッセージありがとうございます。 余韻に浸っています。 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... ああいう歳の重ね方に憧れます。 コロナ謹慎の影響でしょうか。。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ...

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