にしやん。 FishingClubにしやん会長UUUM脱退理由は?メンバーの今後の活動も調査!|ぶひチューバ―TV

にしやん│和歌山市 焼肉

にしやん

関西弁も広いですよね。 広くは四国の一部や三重、福井までその範囲かと思います。 私もその一部の血筋であり、関西弁には日常触れています。 しかし、ど真ん中?の大阪に住むようになって関西弁のさらに細かい方言に気づくことが多くなりました。 使う人は時々使うし、使わない人は全く使わない言葉のようです。 身の回りはほとんど関西人・関西弁ですが、使う人はごく少数です。 どの地域でよく使われる言葉でしょうか? 年代にも性別にも特定されないようですので、 地方か地区に特定される言葉かと思います。 知っている範囲では、大阪の40代男性、奈良の50代女性、大阪の20代女性でよく使う人がいます。 ご存じの方、よろしくお願いします。 A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 A ベストアンサー 私は八尾市出身ですので、河内平野のど真ん中で子供時代を 過ごしました。 標準的な大阪弁では『あれへん』ですが、河内では『あらへん』です。 河内訛りを表すこんな、一節もあります。 『よろがわの、みるのんれ、はら、のらくろりん』 (淀川の水、飲んで腹ノラクロリン) 何とダ行・ザ行がラ行に変化しています。 私の子供の頃は、ここまで訛っている人には会いませんでしたが(笑) 最後に河内弁や泉州弁とはいいますが、摂津弁とはいいません。 大阪市と神戸市では、言い回しが違います。 千度ぶり(久しぶり)、さんこにする(散らかっている) 後世に伝えたい美しい神戸ことばの例です。 A ベストアンサー こんにちは。 先日行って見た時には静かな街中で商店街もありとても住みやすそうな所だったので安心していましたが。 長田区といっても広いのでそのアパートは住むのに問題は無さそうですが。 もしよろしければ長田区のどの辺りか大雑把で構いませんので教えていただければ嬉しいです。 ただ、長田区は神戸市内でも「特殊な地域」です。 地元民でも避ける場所(出来るだけ近寄らない)はあります。 「路地裏」「裏道」のような場所へは行かない事。 「生田神社」(特に北側)には近付かない事。 夜、新開地の商店街を歩かない事。 湊川公園にも近付かない事。 (特に夜間) 震災後は、かなり治安は良くなっていますが、まだまだ危険な場所は残っています。 キャッチもありますし、変な客引き(禁止されていますが)も未だにいます。 また、夜間の駅周辺には「訳の解らない若者達」がたむろしています。 中には、トンでもない奴等もいます。 おしゃれなイメージの神戸市ですが、治安の悪い所はありますし、震災前のように「ここには近付くな」といったものではなく、どこへ行っても「ガラの悪い連中」がいる、といったように「ガラの悪い地域」の特定が出来なくなっています。 震災後は、広範囲に亘ってしまっています。 先日行って見た時には静かな街中で商店街もありとても住みやすそうな所だったので安心していましたが。 長田区といっても広いのでそのアパートは住むのに問題は無さそうですが。 もしよろしければ長田区のどの辺りか大... A ベストアンサー 煩悩は、仏教の用語で、元々、かなり難しい思想的意味を持っていましたし、煩悩とは何かというので、色々な議論もありました。 しかし、それはともかく、具体的な例の話で、日常語での「煩悩」の使い方というか、意味を考えてみましょう。 「煩悩」は、「煩」と「悩」から出来ています。 「煩」は、「わずらわしい」という意味で、「わずらわしい」と入れて変換すると、「煩わしい」と出てきます。 また「悩」は、「なやみ」のことで、「なやみ」と入れて変換すると、「悩み」と出てきます。 煩悩とは、わずらわしく、悩みになることだ、ということになります。 しかし、そんなに煩わしく悩む、困ったことなのかというと、日常の用法では、ちょっとニュアンスが違います。 ここは、仏教のお坊様に出てもらって、具体的な使い方の説明をしましょう。 仏教では、覚りを開くため、修行する人が、元々「坊様」だった訳です。 従って、元の仏教の「戒め」では、修行者は、例えば女性となれなれしく口をきいてはならないとか、女性の姿もまともに見てはならないなどとなっていました。 女性の美しさなどは、「迷い」の元だというのです。 しかし、坊様がすべてそうではないでしょうが、すけべな坊様もいる訳で、道で通りがかりの、和服の美人を見て、ほわ、と口を開けて見とれ、なんちゅう、綺麗なべっぴんさんや、いや目の毒じゃ、これも「煩悩、煩悩」などと云いながら、女性の後ろ姿を見送ったりします。 別に和服でなく、洋装でも構わないのです。 また、坊様も、そんな女を見るとすぐ見とれるような人は珍しいでしょうが、やはり、坊様も男ですから、美人と道ですれ違うと、ふと、心が動くこともあるのです。 あるいは、仏教では、イスラム教と同様、精神の安定や、日常の心の状態を興奮させたり、おかしくする飲み物などは禁じています。 例えば、麻薬などは無論駄目ですし、煙草やお酒も駄目なはずです。 しかし、日本の坊様は、何時頃からか、「般若湯(はんにゃとう)」と称して、酒を店で買って飲んでいたりします。 坊様が、良い酒を味わいながら飲みつつ、何という味わい、この酔い心地、さすがに銘酒は違う。 極楽じゃ。 しかし、考えてみれば、これも「煩悩、煩悩……仏様よ、お許しあれ、南無阿弥陀仏、いやもう一杯、何ともうまい」などと云っていると、どこが、煩い、悩みの煩悩か分からないでしょう。 また仏教では、生き物のいのちを大切にせよと教え、殺生を禁じ、従って、動物の肉は無論、鳥の肉も、魚も食べてはならないことになっているのですが、それも何のことかです。 酒のさかなに、コイのあらいを食べつつ、いい気分になって来て、坊様が、いや、浮き世もまた楽しいぞよ、酒はうまいし、ねえちゃんは綺麗だ……などと歌っていると、「生臭坊主」ということになるのですが、以上は極端に戯画化しているので、日本では、昔から、坊様が、妻帯し、子供がおり、酒は飲み、魚も食べ、それで別に社会から糾弾などされていません。 大酒を飲み、酔っぱらって、寺の本堂で乱交パーティを開くような坊様は、それは別に坊様でなくとも、普通の人でも社会から糾弾されます。 仏教の坊様にとっては、女性と触れたり、メイクラヴすること、酒を飲んだり魚を食べたりすることは、仏教の教えに反することで、こういう「欲望」を、修行の妨げになる「煩悩」と呼ぶのですが、煩悩というのは、多くの坊様の日常生活から云うと、自然なことのようです。 もう一つ、坊様ではありませんが、一般に、「子煩悩」という言葉があります。 これは、別に、子供が煩わしく悩みの種で、何かの邪魔になるのかと云えば、そうではなく、子供が可愛く、何時も子供のことを考え、細かいことにも、子どものためにと、あれこれ気も身も使う親のことを、こう呼びます。 別に、子どもが、何かの「妨げ」になっているのではないのです。 親にしてみれば、ふと、思うと、「ああ、おれは、何と子どものことばかり思っているのか。 これも煩悩か」などとなります。 「煩悩」というのは、仏教の教えとか、人間の生き方はいかにあるか、などということの前では、何か安楽な、気持ちよい、楽しい方にばかり気が向くようで、困ったことだという考えもある他方、「自然な欲求」「自然な望みのおもむく方向」であって、煩悩だが、しかし、これもまた良しなどというものです。 これは、仏教の教義として、煩悩に迷う人の姿こそ、すなわち、仏の姿に他ならないという考えもあるのです。 煙草をやめないと、肺ガン確実と云われていて、それでも吸いたいという人の場合、煩悩とは云いません。 また、大学受験中なのに、異性のことに意識が向いて勉強に集中できない高校生も、それを煩悩とは云いません。 (ただし、高校生の親が、寺の住職だったりして、子どもに、そんな煩悩は振り払え、と説教するかも知れません)。 煩悩というのは、本来の仏教の教えでは、たいへん厳しい、覚りの道にあって、克服せねばならない誘惑や欲望だったのですが、「煩悩すなわち仏」というような考えは、人間は自然に振るまい、自然に生きるのがやはり一番であるという考え方でしょう。 肺ガン寸前の喫煙者や、受験勉強に必死な高校生にとっては、喫煙や、恋愛は、自然のままを楽しもうなどということではないのです。 人間は、欲望が強すぎると、色々不都合なことが起こることが、或る程度分かっているともいえます。 分からない人、自制がきかない人は、酒に溺れて身を滅ぼすとか、守銭奴になって、世人の顰蹙を買うなどとなり、そういう人自身は、煩悩も何もないでしょう。 しかし、そういう人を横目で見ていると、酒を飲み、恋愛をし、ギャンブルで小銭を失い、自堕落な生活を少々しても、歯止めがかかっていて、ああ、これが煩悩というものか……で片が付きます。 「わかっちゃいるけどやめられない」というのは、確か古い歌の言葉ですが、そういう心境の「分かっている」のが、煩悩だと分かっているということで、度を超さなければ、やめる必要もない訳です。 本格的な修行をしている坊様にとっては、厳しいことでまた別ですが、普通には、煩悩はまた楽しいことなのです。 本来しない方がよい、というのをするのは何とも楽しいことなのでしょう。 世界中の文化がそうだとは分かりませんが、日本は、煩悩を楽しむ文化です。 煩悩は、仏教の用語で、元々、かなり難しい思想的意味を持っていましたし、煩悩とは何かというので、色々な議論もありました。 しかし、それはともかく、具体的な例の話で、日常語での「煩悩」の使い方というか、意味を考えてみましょう。 「煩悩」は、「煩」と「悩」から出来ています。 「煩」は、「わずらわしい」という意味で、「わずらわしい」と入れて変換すると、「煩わしい」と出てきます。 また「悩」は、「なやみ」のことで、「なやみ」と入れて変換すると、「悩み」と出てきます。 A ベストアンサー 九州の言葉こそバリエーション豊かですよね。 勿論、結構混じっているので、同じ人でも場合に応じて「北っぽい言葉」「南っぽい言葉」を使い分けているのが普通だと思います。 船場(せんば)はいわゆる商家の町で、好んで京都からお嫁さんをもらっていたことから、京都に似て「はんなり」しています。 乱暴な言葉遣いが少ないのが特徴で、会社員(商売人)向きです。 逆に、慇懃無礼ないやみを言うのに最適です。 河内ネイティブの言葉はステレオタイプなやくざ言葉に踏襲されています。 どすを効かせて使えば威嚇に向いた言葉だと思います(笑)。 さらに南に行くと、だんじり祭りと巨人の清原で有名な岸和田の言葉(泉州弁)がありますが、他の方の回答にもあるように、少し癖が強くなります。 ネイティブも一般的に「大阪弁」とくくるより、「岸和田弁」と思っている人が多いようです。 どこか距離が近く、人の肩をばんばん叩きながら元気付けるのにぴったりかと。 kicoms. 勿論、結構混じっているので、同じ人でも場合に応じて「北っぽい言葉」「南っぽい言葉」を使い分けているのが普通だと思います。 船場(せんば)はいわゆる商家の町で、好んで京都からお嫁さんをもらっていたことから、京都に似て「はんなり」しています。 乱暴な言葉遣いが少ないのが特徴で、会社員(商売人)向きです。 逆に、慇懃無礼な...

次の

にしやん│和歌山市 焼肉

にしやん

関西弁も広いですよね。 広くは四国の一部や三重、福井までその範囲かと思います。 私もその一部の血筋であり、関西弁には日常触れています。 しかし、ど真ん中?の大阪に住むようになって関西弁のさらに細かい方言に気づくことが多くなりました。 使う人は時々使うし、使わない人は全く使わない言葉のようです。 身の回りはほとんど関西人・関西弁ですが、使う人はごく少数です。 どの地域でよく使われる言葉でしょうか? 年代にも性別にも特定されないようですので、 地方か地区に特定される言葉かと思います。 知っている範囲では、大阪の40代男性、奈良の50代女性、大阪の20代女性でよく使う人がいます。 ご存じの方、よろしくお願いします。 A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 A ベストアンサー 私は八尾市出身ですので、河内平野のど真ん中で子供時代を 過ごしました。 標準的な大阪弁では『あれへん』ですが、河内では『あらへん』です。 河内訛りを表すこんな、一節もあります。 『よろがわの、みるのんれ、はら、のらくろりん』 (淀川の水、飲んで腹ノラクロリン) 何とダ行・ザ行がラ行に変化しています。 私の子供の頃は、ここまで訛っている人には会いませんでしたが(笑) 最後に河内弁や泉州弁とはいいますが、摂津弁とはいいません。 大阪市と神戸市では、言い回しが違います。 千度ぶり(久しぶり)、さんこにする(散らかっている) 後世に伝えたい美しい神戸ことばの例です。 A ベストアンサー こんにちは。 先日行って見た時には静かな街中で商店街もありとても住みやすそうな所だったので安心していましたが。 長田区といっても広いのでそのアパートは住むのに問題は無さそうですが。 もしよろしければ長田区のどの辺りか大雑把で構いませんので教えていただければ嬉しいです。 ただ、長田区は神戸市内でも「特殊な地域」です。 地元民でも避ける場所(出来るだけ近寄らない)はあります。 「路地裏」「裏道」のような場所へは行かない事。 「生田神社」(特に北側)には近付かない事。 夜、新開地の商店街を歩かない事。 湊川公園にも近付かない事。 (特に夜間) 震災後は、かなり治安は良くなっていますが、まだまだ危険な場所は残っています。 キャッチもありますし、変な客引き(禁止されていますが)も未だにいます。 また、夜間の駅周辺には「訳の解らない若者達」がたむろしています。 中には、トンでもない奴等もいます。 おしゃれなイメージの神戸市ですが、治安の悪い所はありますし、震災前のように「ここには近付くな」といったものではなく、どこへ行っても「ガラの悪い連中」がいる、といったように「ガラの悪い地域」の特定が出来なくなっています。 震災後は、広範囲に亘ってしまっています。 先日行って見た時には静かな街中で商店街もありとても住みやすそうな所だったので安心していましたが。 長田区といっても広いのでそのアパートは住むのに問題は無さそうですが。 もしよろしければ長田区のどの辺りか大... A ベストアンサー 煩悩は、仏教の用語で、元々、かなり難しい思想的意味を持っていましたし、煩悩とは何かというので、色々な議論もありました。 しかし、それはともかく、具体的な例の話で、日常語での「煩悩」の使い方というか、意味を考えてみましょう。 「煩悩」は、「煩」と「悩」から出来ています。 「煩」は、「わずらわしい」という意味で、「わずらわしい」と入れて変換すると、「煩わしい」と出てきます。 また「悩」は、「なやみ」のことで、「なやみ」と入れて変換すると、「悩み」と出てきます。 煩悩とは、わずらわしく、悩みになることだ、ということになります。 しかし、そんなに煩わしく悩む、困ったことなのかというと、日常の用法では、ちょっとニュアンスが違います。 ここは、仏教のお坊様に出てもらって、具体的な使い方の説明をしましょう。 仏教では、覚りを開くため、修行する人が、元々「坊様」だった訳です。 従って、元の仏教の「戒め」では、修行者は、例えば女性となれなれしく口をきいてはならないとか、女性の姿もまともに見てはならないなどとなっていました。 女性の美しさなどは、「迷い」の元だというのです。 しかし、坊様がすべてそうではないでしょうが、すけべな坊様もいる訳で、道で通りがかりの、和服の美人を見て、ほわ、と口を開けて見とれ、なんちゅう、綺麗なべっぴんさんや、いや目の毒じゃ、これも「煩悩、煩悩」などと云いながら、女性の後ろ姿を見送ったりします。 別に和服でなく、洋装でも構わないのです。 また、坊様も、そんな女を見るとすぐ見とれるような人は珍しいでしょうが、やはり、坊様も男ですから、美人と道ですれ違うと、ふと、心が動くこともあるのです。 あるいは、仏教では、イスラム教と同様、精神の安定や、日常の心の状態を興奮させたり、おかしくする飲み物などは禁じています。 例えば、麻薬などは無論駄目ですし、煙草やお酒も駄目なはずです。 しかし、日本の坊様は、何時頃からか、「般若湯(はんにゃとう)」と称して、酒を店で買って飲んでいたりします。 坊様が、良い酒を味わいながら飲みつつ、何という味わい、この酔い心地、さすがに銘酒は違う。 極楽じゃ。 しかし、考えてみれば、これも「煩悩、煩悩……仏様よ、お許しあれ、南無阿弥陀仏、いやもう一杯、何ともうまい」などと云っていると、どこが、煩い、悩みの煩悩か分からないでしょう。 また仏教では、生き物のいのちを大切にせよと教え、殺生を禁じ、従って、動物の肉は無論、鳥の肉も、魚も食べてはならないことになっているのですが、それも何のことかです。 酒のさかなに、コイのあらいを食べつつ、いい気分になって来て、坊様が、いや、浮き世もまた楽しいぞよ、酒はうまいし、ねえちゃんは綺麗だ……などと歌っていると、「生臭坊主」ということになるのですが、以上は極端に戯画化しているので、日本では、昔から、坊様が、妻帯し、子供がおり、酒は飲み、魚も食べ、それで別に社会から糾弾などされていません。 大酒を飲み、酔っぱらって、寺の本堂で乱交パーティを開くような坊様は、それは別に坊様でなくとも、普通の人でも社会から糾弾されます。 仏教の坊様にとっては、女性と触れたり、メイクラヴすること、酒を飲んだり魚を食べたりすることは、仏教の教えに反することで、こういう「欲望」を、修行の妨げになる「煩悩」と呼ぶのですが、煩悩というのは、多くの坊様の日常生活から云うと、自然なことのようです。 もう一つ、坊様ではありませんが、一般に、「子煩悩」という言葉があります。 これは、別に、子供が煩わしく悩みの種で、何かの邪魔になるのかと云えば、そうではなく、子供が可愛く、何時も子供のことを考え、細かいことにも、子どものためにと、あれこれ気も身も使う親のことを、こう呼びます。 別に、子どもが、何かの「妨げ」になっているのではないのです。 親にしてみれば、ふと、思うと、「ああ、おれは、何と子どものことばかり思っているのか。 これも煩悩か」などとなります。 「煩悩」というのは、仏教の教えとか、人間の生き方はいかにあるか、などということの前では、何か安楽な、気持ちよい、楽しい方にばかり気が向くようで、困ったことだという考えもある他方、「自然な欲求」「自然な望みのおもむく方向」であって、煩悩だが、しかし、これもまた良しなどというものです。 これは、仏教の教義として、煩悩に迷う人の姿こそ、すなわち、仏の姿に他ならないという考えもあるのです。 煙草をやめないと、肺ガン確実と云われていて、それでも吸いたいという人の場合、煩悩とは云いません。 また、大学受験中なのに、異性のことに意識が向いて勉強に集中できない高校生も、それを煩悩とは云いません。 (ただし、高校生の親が、寺の住職だったりして、子どもに、そんな煩悩は振り払え、と説教するかも知れません)。 煩悩というのは、本来の仏教の教えでは、たいへん厳しい、覚りの道にあって、克服せねばならない誘惑や欲望だったのですが、「煩悩すなわち仏」というような考えは、人間は自然に振るまい、自然に生きるのがやはり一番であるという考え方でしょう。 肺ガン寸前の喫煙者や、受験勉強に必死な高校生にとっては、喫煙や、恋愛は、自然のままを楽しもうなどということではないのです。 人間は、欲望が強すぎると、色々不都合なことが起こることが、或る程度分かっているともいえます。 分からない人、自制がきかない人は、酒に溺れて身を滅ぼすとか、守銭奴になって、世人の顰蹙を買うなどとなり、そういう人自身は、煩悩も何もないでしょう。 しかし、そういう人を横目で見ていると、酒を飲み、恋愛をし、ギャンブルで小銭を失い、自堕落な生活を少々しても、歯止めがかかっていて、ああ、これが煩悩というものか……で片が付きます。 「わかっちゃいるけどやめられない」というのは、確か古い歌の言葉ですが、そういう心境の「分かっている」のが、煩悩だと分かっているということで、度を超さなければ、やめる必要もない訳です。 本格的な修行をしている坊様にとっては、厳しいことでまた別ですが、普通には、煩悩はまた楽しいことなのです。 本来しない方がよい、というのをするのは何とも楽しいことなのでしょう。 世界中の文化がそうだとは分かりませんが、日本は、煩悩を楽しむ文化です。 煩悩は、仏教の用語で、元々、かなり難しい思想的意味を持っていましたし、煩悩とは何かというので、色々な議論もありました。 しかし、それはともかく、具体的な例の話で、日常語での「煩悩」の使い方というか、意味を考えてみましょう。 「煩悩」は、「煩」と「悩」から出来ています。 「煩」は、「わずらわしい」という意味で、「わずらわしい」と入れて変換すると、「煩わしい」と出てきます。 また「悩」は、「なやみ」のことで、「なやみ」と入れて変換すると、「悩み」と出てきます。 A ベストアンサー 九州の言葉こそバリエーション豊かですよね。 勿論、結構混じっているので、同じ人でも場合に応じて「北っぽい言葉」「南っぽい言葉」を使い分けているのが普通だと思います。 船場(せんば)はいわゆる商家の町で、好んで京都からお嫁さんをもらっていたことから、京都に似て「はんなり」しています。 乱暴な言葉遣いが少ないのが特徴で、会社員(商売人)向きです。 逆に、慇懃無礼ないやみを言うのに最適です。 河内ネイティブの言葉はステレオタイプなやくざ言葉に踏襲されています。 どすを効かせて使えば威嚇に向いた言葉だと思います(笑)。 さらに南に行くと、だんじり祭りと巨人の清原で有名な岸和田の言葉(泉州弁)がありますが、他の方の回答にもあるように、少し癖が強くなります。 ネイティブも一般的に「大阪弁」とくくるより、「岸和田弁」と思っている人が多いようです。 どこか距離が近く、人の肩をばんばん叩きながら元気付けるのにぴったりかと。 kicoms. 勿論、結構混じっているので、同じ人でも場合に応じて「北っぽい言葉」「南っぽい言葉」を使い分けているのが普通だと思います。 船場(せんば)はいわゆる商家の町で、好んで京都からお嫁さんをもらっていたことから、京都に似て「はんなり」しています。 乱暴な言葉遣いが少ないのが特徴で、会社員(商売人)向きです。 逆に、慇懃無礼な...

次の

にしやん@アルパカとは (ニシヤンアットアルパカとは) [生放送記事]

にしやん

手始めにデカキンさんのこの動画をチェックしてほしいというものを厳選しましたのでご紹介します :3ミ 「メントスコーラを口の中で封じれるか試してみた」 こちらの動画の内容は、ヒカキンさんが以前挑戦していた内容のもので「メントスが口に入った状態にコーラを入れた後、口の中でコーラの噴出を防げるか!? 」という動画です。 ヒカキンさんは残念ながら口の中でメントスコーラを封じ込めることはできませんでしたが、デカキンさんの圧なら成功しそうな気もしますが・・・果たして結果はどうなったのでしょう。 本名のソースとしては、彼がデカキンと名乗る前のツイッターやフェイスブック・またはお笑い芸人時代の本人のブログの内容から判明しました。 ちなみのこちらが当時のブログに載っていた、デカキンさんの本名が西山征孝(にしやままさたか)である裏付けとなる内容です。 デカキンさんは性格がかなり温厚で、コラボするユーチューバーやファンの間でも 「優しい」と評判です。 そしてヒカキンさんのモノマネから這い上がって有名になっていくデカキンさんは、まさに 侵略者そのもの。 表面的な性格は、好奇心のまま自由に行動する個性的なタイプといえます。 機知に富んだ軽妙な会話で、周りの人達を楽しませることが得意でしょう。 また多芸多才で趣味の幅が広く、何でも器用にこなせるようです。 もちろん仕事面でも同様で、むずかしい問題に直面してもサラリと片づけてしまいそう。 たとえ苦労しても、格好悪い部分は他人に見せないはずです。 たぶんあなたは気さくで社交的な人気者でしょう。 (より引用) たしかに夢占い通りの人のようなタイプですよね。 とささやかれていたりしましたが、こちらの動画で本人が 「GENESISONE ジェエシスワン)」に加入したことを発表しましたね。 事務所に所属する前はyoutuberをしながら就職先を探していたそうですが、ジェネシスワンに声をかけてもらいサポートを受けたことがきっかけのようです。 このメンバーにデカキンさんが加わるということで、ジェネシスワンは事務所的にもさらに勢いがつくことになるでしょう。 まだまだUUUMに比べるとyoutuberの層の厚さという面では劣っているかもしれませんが、今後さらに勢いのあるユーチューバーたちがこのジェネシスワンに入ることになるでしょう。 スポンサードリンク 【追記】デカキンさん、ジェネシスワン(事務所)をやめることが判明!! 2016年11月24日に、デカキンさんは 所属していた事務所「ジェネシスワン」を辞めることを発表しました。 事務所を辞める理由としては、今後 独立してクレープ屋さんをしたいとのことです。 デカキンさんは着々とチャンネル登録者数を伸ばし続け、人気ユーチューバーの仲間入りを果たしています。 今回予想するデカキンさんの収入ですが、計算するのはあくまでも メインチャンネルだけの稼ぎだけです。 サブチャンネルやグッズ販売の収益なども足せばもっと高い金額をもらっているということをご理解ください。 ) 月に40万円前後(年収500万円前後)は稼いでいるのは確実でしょうね。 おそらく事務所から多少の搾取はあるかと思いますが、そのまま芸人を続けているよりは間違いなく人気もお金もてにしているでしょうね。 コンビ名はその名も 「ベイビーフロート」 先ほどご紹介したように、デカキンさんの本名である西山征孝(にしやままさたか)にかけて 「にしやん」という名前でお笑い活動をしていました。 所属していた事務所は 松竹芸能ということで、有名な事務所の先輩はお笑い芸人「よゐこ」「TKO」「安田大サーカス」などが所属している大手タレント事務所です。 別の記事で詳しく書いていますが、 ベイビーフロート解散のきっかけになったのが実はこのデカキン(にしやん)さんのyoutuberとしての活動。 当時、機械やネットが苦手だったアナログ人間デカキンさんに代わって動画編集を行っていたのは、 相方の山崎さん。 その後喧嘩も絶えなかった二人は、諸事情の理由で コンビ解散を発表。 デカキン(にしやん)さんは芸人引退を決めたそうです。 (相方・山崎さんはピンで活動) こちらがデカキンさんが芸人時代だったころのベイビーフロートのネタです。 youtubeのヒカキンさんといえばツッコミのイメージがありますが、ベイビーフロートではなんと ボケを担当しているんです :3ミ しかもこちらのコントの完成度がめちゃくちゃ高くてすごくおもしろいです 笑 個人的には今テレビに出ている若手お笑い芸人のコントよりかは、間違いなくおもしろいと感じました。 いざこざがあった!? 今まで生のヒカキンさんと会ったことはあるが、直接お話ししたことがないデカキンさん。 そんなデカキンさんは今でもヒカキンさんと会う日まで、コラボする時がくるまで頑張り続けていることでしょう。 そんなデカキンさんがなんと憧れのヒカキンさんとコラボ!? し、なんと最終的にデカキンさんがヒカキンさんのことをブロックするという結末にファンや視聴者の間で話題になっていました。 その動画がこちら。 「ヒカキンさんとラインで会話してみた」 なにぃぃぃ!? ヒカキンと直接話したこともないのにどうやってLINEゲットしたの!?と思いますが、実はこのヒカキンさんのLINEは 公式アカウントのものっだったんです。 動画の内容としてはデカキンさんがヒカキンの公式ラインアカウントを友達追加し、自己紹介からはじめます。 そこから徐々に会話を発展させていくデカキンさん。 すると憧れのヒカキンさんからまさかの返事が!? リセットするという意味で再度ブロックを解除し、再び会話を続けます。 (「ブロックしますね」と冷静につぶやく感じがまたシュールです 笑 ) デカキン「こちらこそありがとうございます!悩み相談していいですか?」 ヒカキン「一緒にダイエットしない!?」 スポンサードリンク デカキン「するする!いいんですか!?」 ヒカキン「どーも!ヒカキンです!」 ここでもまたヒカキンさんをブロックするデカキンさん。 もうこれは完全にヒカキンさんのことが嫌いになってしまった!? カテゴリー•

次の