スラムダンク 芸人 動画。 アニメ・スラムダンク途中打ち切りの理由は?山王戦は見れないのか?

SLAM DUNK(スラムダンク)【動画】

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どうも。 「好きな球技は?」と聞かれたらとりあえず「テニスとサッカーかな」と答えるアバウト男です。 今回は 劇場版アニメ 【スラムダンク】4作品をたまたまAmazonプライムで見かけて思わず一気観しちゃったので、その感想を書こうかなと思います。 その前にちょっと余談 実は劇場版の4作品とも小学生の頃かな?地元の映画館で観たことあって、今回はその時ぶりの再鑑賞。 当時のことを思い返すと劇場版『スラムダンク』って基本『ドラゴンボール』とあと1つ『忍空NINKU』や『Dr. スランプ アラレちゃん』とかと3本立てで公開されてたんだよね。 あんまり今そういうの無いよね? 当時はもっぱら『ドラゴンボール』目当てだったんだけど、アニメの『スラムダンク』も毎週観てたから3本立ても全然苦じゃなかった。 そういえば、あの時トイレ休憩とかあったのかな?その辺は思い出せないや。 で実は『スラムダンク』はアニメから入ったクチで、原作漫画は高校の授業中に全巻読みました。 友達が全巻学校に隠し持って来てて、教科書の内側に仕込んでずーっと読んでました。 なのでアニメには出てこない『山王』の存在はその時知ることに。 では感想に。 劇場版アニメ『スラムダンク』4作品の感想 スラムダンク 劇場版 あらすじ: 練習試合のため、神奈川県ベスト8の実力を持つ強豪・武園学園にやって来た湘北高校バスケ部。 そこで偶然にも花道は、中学時代に告白したものの振られてしまった記念すべき50人目の相手・島村葉子と再会する。 現在彼女と交際中のバスケ部員・小田は、かつて札付きのワルだった花道が自分と同じくバスケを始めたことがどうにも許せない。 やがて始まる練習試合では、気負い過ぎていつものように失態を晒してしまう花道だったが? allcinema 劇場版一作目。 まさかの原作漫画の1コマめを拾ったオリジナルストーリー。 目の付けどころが良いですね。 当時は全然分からなかったけど、ちゃんと原作の世界観から外れる事なく無理のなく隙間に滑り込ますスピンオフとして好感が持てる。 時系列でいうも陵南と練習試合したなのかな?まだリョータも三井も合流してない頃の話なので、試合としては地味で残念ながらそこまで面白くは無い。 だけど上映時間30分にしてはまとまってたかな。 しかし次の対戦相手・津久武高校を率いるのは、中学生の頃に赤木や小暮のチームメイトだった伍代だ。 彼らも一目置くその実力者に加えて、花道にとっては憧れの晴子に近づく不届き者である南郷もまた、津久武高校の要注意選手なのであった。 やがて始まる予選試合は、序盤こそ津久武高校のペースに圧倒されるものの、開き直った花道の奮闘が意外な記録を生むことになる? allcinema 劇場版2作目。 実は原作漫画にもちょっとだけ出てくる対戦相手『津久武高校』。 神奈川県予選の『翔陽』の前に戦った高校として登場。 本作の面白いポイントは、桜木同様に高い身体能力を持つ津久武のルーキーである南郷の存在。 桜木と似ていて大口たたきなチームの問題児でめっぽう女には弱いが、桜木と違ってそれなりに実力はあるキャラ。 ある意味『桜木 VS 偽桜木』みたいなノリで設定としてもGOOD!本作からリョータと三井も合流し、それなりにバスケの試合として楽しめる作品にはなっていた。 初心者だった桜木も本作からリバウンダーとして頭角を表し始める。 それに向けて練習に専念しようとした彼らの前に突然現れたのは、金髪のバスケ留学生・マイケル沖田だ。 新設校である緑風高校のバスケ部に所属する彼は、マネージャー藤沢恵里に率いられて練習試合を申し込みに訪れたのだ。 彼女の挑発に乗り、赤木抜きの顔ぶれで急遽戦うハメになってしまう花道たちだが、緑風メンバー個々の高い実力は湘北を圧倒。 序盤に大きくリードされたポイント差を覆すことはできるのか? allcinema 劇場版3作目。 神奈川県予選の決勝リーグで接戦の末海南に敗れ、負けられない陵南戦を控えた矢先に急遽決まった練習試合。 この作品から桜木が坊主頭になる。 過去2作と比べると、対戦校のメンツがキャラ立ってよりバスケの試合に重きを置いた作品に。 緑風のマネージャー藤沢は流川のスカウトに失敗し湘北恨んでるキャラで、その流川に対抗すべくスカウトしてきたのが留学生のマイケル沖田。 存在感は陵南の仙道に似てる。 若干この頃から海外を意識してた流川と戦わせる相手としてはナイスな設定でした。 他にも三井を舐め腐ってる中学の後輩がいたり、途中出場するルパン3世の五右衛門風の双子キャラがいたりと前2作よりも、アニメーションのレベルも上がり作品に厚みも出ていた。 成功率が低いといわれる手術を受ける前に、せめて憧れの流川と組んで試合をさせてあげたいと中学の同級生だった晴子に願い出るイチローの姉。 その甲斐あって特別に湘北の紅白練習試合へ参加を許可されたイチローだったが、そんな彼を流川は冷たく突き放す……。 allcinema 劇場版4作目。 過去3作品ともバスケの試合をメインに描いてたんだけど、4作目となる本作は、夢を諦めなければならない選手の苦悩やその先の折り合いにスポットを当てた一風変わった作りに。 でもこれがドラマとして良くて。 劇場版4作品の中では一番面白かったかな。 原作にもある赤木の足の怪我に触れる事で、原作と話がナチュラルに繋がり、才能がありつつも病気や怪我で夢を諦めなければならないスポーツマンの苦悩が決断の過酷さなんかがヒシヒシと伝わっ来た。 そして病気が無ければきっと翌年には湘北の力になる筈だったであろう才能ある幻のルーキーのイチローというキャラもナイスな設定で。 ラストに用意されてるハートフルなオチにもグッと来ました。 観終わって気付いたんだけど劇場版【スラムダンク】って4作品とも監督が違うのね。 なんでだろ? あとそうだ、アニメ版だと忘れちゃいけないのが『曲』ですよ!これは漫画では味わえない絶対的な良さ!BAADの『君が好きだと叫びたい』、大黒摩季の『あなただけを見つめてる』、WANDSの『世界が終わるまでは... 』とどれも名曲。 これを聴くために観直すってのもアリです。 4作品観終わってから原作漫画を全巻読み直したのは言うまでもない。 漫喫で2日間どっぷりスラムダンクの世界に浸りましたよ!キャラ設定、いい意味でアクの無い洗練された画のタッチ、手に汗握る先の読めない展開に、潔い終わり方など、改めて凄い漫画です。 あの〜、マジで実写化だけはやめて下さいね。 ってかこれに関してはさすがに無理かw でも井上雄彦が監修するバスケ映画とかであればちょっと観てみたいかも。

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【映画感想】劇場版アニメ『スラムダンク』4作品を観直した感想!

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長く続いていたり、アニメで人気になった漫画には必ず 都市伝説が出る。 都市伝説は基本的に「裏話」「裏設定」「妄想」のどれかだ。 まれに「名推理」が加わることもあるが、大抵は「こぼれ話」か「勝手な想像によるヨタ」で決着がつく。 Webを検索して見ると分かることだが、 スラムダンクは人気の割に都市伝説が少ない。 これは主に「人物設定と言うほど人物について深く書き込まれていない」のと「ほとんどが試合のシーンばかりである」ことが原因だろう。 つまり 「解釈」が入り込む余地が無いのだ。 この記事では、少ないながら存在するスラムダンクの都市伝説について検証してみよう。 意外な事実が見えてくると思う。 スラムダンクの都市伝説で最も有名な「トレース疑惑」 まず「 トレース」というのをご存じだろうか?これは写真素材などを「 なぞり書き」して絵を描くテクニックのことで、下記の物がそれに当たる。 実際、多くの写真の構図がそのままスラムダンクに採用されていることは見ていただくと明らかである。 しかしこれは、アウトなのだろうか? まず写真の著作権というのは写真そのものにしか発生しない。 例えば写真集が発売となり、その中身を雑誌に載せたい場合に許可なく載せてしまえばアウトだが、写真集を見ているところを後ろから撮って 写真集が「写り込んでしまう」場合はセーフなのだ。 またIllustratorなどのソフトで写真をイラスト加工してしまうと、著作権的にはセーフだ。 写真の構図自体は著作に当たらないので、 構図を参考にして絵を描くことは全く問題にはならない。 逆に試合の様子を迫力ある絵にしたい場合は、積極的に写真を参考にすべきだとすら言える。 風景も背景として使いたい場合には撮影にも行くし、既存の風景写真を参考にすることもある。 またスラムダンクの場合、選手には モデルがいる。 選手の個性を明確にするためにモデルがいる場合は、その選手の独特な動きを漫画の中に取り入れるのは自然なことだ。 またバスケットに関する雑誌の写真を参考にして、漫画のキャラクターに ポーズを付けることも当然と言える。 全ページトレースで埋めたらそれは問題だろうが、「決めカット」を写真を参考に描くのは問題無いはずだ。 スラムダンクの作者は画力が高いことで知られている。 大事なのは「著作権を侵害していないこと」であり、我々は素晴らしい漫画が読めれば文句を言う必要もないのだ。 「他の作品」にスラムダンクの登場人物が!?キャラに関する数々の都市伝説 実はスラムダンクの作者は寡作で、他の作品にと言っても「バガボンド」は時代劇(しかも吉川英治の宮本武蔵という原作がある)なので、同じバスケットを扱った「 リアル」(障碍者による車椅子バスケットを描いた作品)の方だ。 リアルの中の1シーンに「メガネ君」こと、スラムダンクの湘北バスケット3年の 木暮がバスの乗客として書き込まれている。 またリアルに「長野満」というキャラがいるが、スラムダンクにも「 永野満」というキャラがいる。 これは、作者がしばしばキャラの名前に高校の部活の友人や大学サークルでの友人の名前を使っており、 たまたま同じ名前を使ってしまったと思われる。 きっと仲の良い友人なのだろう。 キャラ以外にも、病室のテレビでスラムダンクのアニメが流れていたりもする。 他の記事にも書いているが、湘北高校のシューティングガード「 三井寿」は最初、ただの不良キャラで選手にするつもりは無かったと作者は語っていた。 が、描いているうちに作者も愛着が湧いてしまい「安西先生、バスケがしたいです」の名セリフで選手となった。 彼の名前は福岡の銘酒「 三井の寿」(みいのことぶき)に由来しているという都市伝説がある。 逆に桜木軍団の 水戸洋平は、当初バスケ部の選手となってシューティングガードになるはずだった。 しかし、三井をバスケ部に入れる設定に急遽変更したので追い出された末、彼はモブキャラに近い存在となってしまったらしい。 ゆくゆくは花道の親友として絡む選手になる予定だったが、既に三井・リョータ・花道と3人も不良キャラがいるので、はみ出てしまったのだろう。 桜木軍団と言えば、実はメンバーの「 野間」「 高宮」「 大楠」の名前は作者の友人から取られたわけではなく、都市伝説的には 福岡県の地名から取られたという話だ。 これはモブキャラだからということではなく、主要キャラの一人である 流川も広島にある 流川(ながれかわ)から取った名前だという都市伝説もある。 湘北バスケ部のキャラと言えば「シオ」と「ヤス」こと、 塩崎と 安田も影が薄い。 塩崎は8番、安田は6番とどちらもレギュラーの背番号を付けているものの、試合に登場するシーンはほとんど無い。 強いて言えば花道にボールをぶつけてしまうシーンで赤木に怒られた場面くらいしか印象に残る姿は無い。 都市伝説的には、この時二人は練習前に ボールを使ってフザケていたという話だ。 Sponsored Link 都市伝説記者が解説!桜木花道が負った「怪我」とは!? この問いに対する作者の意見はこうだ。 「 どういったケガか想定していない」 「 じゃあ、結局分からずじまいか…」と思った人は早計である。 このケガに関しては、医療にも詳しい都市伝説記者が解説しよう。 まず作者が花道を負傷させることにしたわけだが、とんでもない不治の病では第二部(当初描かれる予定だった)に繋がらなくなってしまう。 かと言って、ただの捻挫とかだとドラマチックではないし、テーピングによる固定で戦力として復帰できてしまう。 そこで、高校のバスケ部時代に作者自身が聞いたことのある症状を出したと見るのが正解だろう。 それは ・背中の痛み ・体位を変えると強い痛みがある ・しびれ ・原因がすぐにはわからない ・安静が必要で戦力外になる …といった症状だ。 作者が見聞きしたことがあるのは結構ありがちな「スポーツ障害」の一種であるはずだ。 そこでこの条件から考えると、候補病名はズバリ「 腰椎分離症」になる。 これは使い過ぎによる腰椎の疲労骨折によって起こる病気のこと。 治療法としては、コルセットの装着と安静だ。 もちろん骨折が治るまで運動は禁止である。 そうすると筋力が落ちたり関節の可動域が狭まったりするため、リハビリが必要になる。 大けがと言えば大けがだが、(ある程度治るまでに3か月はかかる)まあ 選手生命に別条はないのでこの辺が落としどころだろう。 学校名がおかしい?スラムダンクの「トーナメント表」にも都市伝説が! まず作者の「命名法」について再度確認したい。 ・友人などの人名 ・関連がある地名 ・土地の名産品 ・実際の学校名 筆者の独自調査によると、主に上記を参考に名付けられている。 例えば陵南高校の「池上亮二」という選手。 彼は、作者が影響を受けた漫画家の「 池上遼一」をもじって命名されたといった具合だ。 そこでスラムダンクのインターハイ、神奈川県大会の トーナメント表を見てみよう。 まず、基本的に地名とは関係ないことが分かる。 これは地図アプリで確認して頂いても構わないが、神奈川県内にはトーナメント表に出てくるような地名は見当たらない。 また、学校名もない。 おそらく実際の校名と被ってしまって迷惑をかけることを回避した結果だと思う。 実はこの件。 実際に神奈川県内のバスケの強豪である松陽高校から「翔陽高校」という名前を作り出したところ、熊本県内に「 翔陽高校」が実在したという珍事(校内には作者が送った「学校名を勝手に使ってすみません」という色紙がある)が起きてしまったのだ。 なので二の舞を防ぐために用心したと思われる。 そこで命名法を「知り合いの名前」に変更したのだ。 ここで都市伝説的には、面白い名前が出てくる。 それは「 浜田中央」対「 松元」、「 南原」対「 内村第二」である。 これはすぐ分かるようにお笑いコンビ「 ダウンタウン」と「 ウッチャンナンチャン」から取られていることは明白だ。 さて、これは都市伝説記者の推理だが…かつてこの2大お笑いコンビが共演していた時代があった。 それは「夢で逢えたら」という番組で、他には清水ミチコと野沢直子がレギュラーだった。 きっと作者は この番組の大ファンだったに違いない。 そうでなければ、この2大コンビを同時に出すはずはないのだ。 ちなみに安西先生が矢沢の墓参りをした際、他の墓の名前が全て 巨人軍の選手名だったという都市伝説は意外と知られていない。 きっとアンチ巨人だったんでしょう… Sponsored Link スラムダンク最大の都市伝説!あの二人は兄妹ではない スラムダンクでおなじみの兄妹キャラといえば、赤木とハルコだろう。 赤木はバスケ部の主将であり、ハルコがいなければ花道はバスケ部に入らないので重要なパイプ役でもあるが… なんとこの二人には「 偽兄妹疑惑」があるのだ。 さて、これは一体どこから来た都市伝説なのか? 実は作中でハルコの中学が 四中であるのに対して、赤木は回想で 北村中学出身と話していたのだ。 そこで、この件について考察してみよう。 普通は地域の公立中学校に進学するので、一般的な兄妹ならば別居していない限り同じ中学の出身となるはずだ。 「四中」というのはナンバースクール形式なので、間違いなく公立ということになる。 そうなると第一の可能性は、 赤木の「北村中学」が私立であるという可能性だ。 しかしこれはおかしい。 何故なら、私立中学から公立高校(湘北は神奈川県立)への進学は私立を中退するか、もしくは退学処分にでもならない限り通常は有り得ないからだ。 そうすると次の可能性としては、赤木とハルコは異母兄弟か異父兄弟で、 中学校時代は別居していたというパターンが考えられる。 この説に従えば、都市伝説通り「本当の兄妹」ではないことになる。 確かに顔も全然似ていないし雰囲気も違いすぎるので、この可能性は捨てきれない。 しかし、もう一つの可能性がある。 それは「 引っ越しによる地域変更」だ。 赤木が中学を卒業する直前、そしてハルコの中学入学直前に引っ越した場合には公立であっても違う中学校に入ることになる。 高校入試を控えた中学三年という微妙な時期に移動するのなら、卒業直前に引っ越すという手段以外にはない。 これが新学期のスタート以降ということになれば、開始そうそう転校させられるハルコに同情してしまう。 ということで都市伝説記者の結論は、赤木家はギリギリのタイミングで引っ越しをしてその結果、兄妹が「 別々の中学校」に通うことになった…である。 「スラムダンクの続きがある」…は都市伝説だった? 問題は作者が「 第一部 完」と連載終了時に書いてしまったことだ。 しかしこれは、単行本では「 終」に修正されていて、作者は「湘北対山王」という試合を設定した時点で「 これで終わりにするつもりだった」と明言している。 また「トーナメントを最後まで描くという在り来たりなことはしたくなかった」「盛り上がっている最中に終わるのが一番」とも語っている。 スラムダンクはあそこで終わったからこそ名作なのだろう。 スラムダンクの続きに関しては、別に詳細記事を書いたのでそちらを見て欲しい。

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スラムダンク

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長く続いていたり、アニメで人気になった漫画には必ず 都市伝説が出る。 都市伝説は基本的に「裏話」「裏設定」「妄想」のどれかだ。 まれに「名推理」が加わることもあるが、大抵は「こぼれ話」か「勝手な想像によるヨタ」で決着がつく。 Webを検索して見ると分かることだが、 スラムダンクは人気の割に都市伝説が少ない。 これは主に「人物設定と言うほど人物について深く書き込まれていない」のと「ほとんどが試合のシーンばかりである」ことが原因だろう。 つまり 「解釈」が入り込む余地が無いのだ。 この記事では、少ないながら存在するスラムダンクの都市伝説について検証してみよう。 意外な事実が見えてくると思う。 スラムダンクの都市伝説で最も有名な「トレース疑惑」 まず「 トレース」というのをご存じだろうか?これは写真素材などを「 なぞり書き」して絵を描くテクニックのことで、下記の物がそれに当たる。 実際、多くの写真の構図がそのままスラムダンクに採用されていることは見ていただくと明らかである。 しかしこれは、アウトなのだろうか? まず写真の著作権というのは写真そのものにしか発生しない。 例えば写真集が発売となり、その中身を雑誌に載せたい場合に許可なく載せてしまえばアウトだが、写真集を見ているところを後ろから撮って 写真集が「写り込んでしまう」場合はセーフなのだ。 またIllustratorなどのソフトで写真をイラスト加工してしまうと、著作権的にはセーフだ。 写真の構図自体は著作に当たらないので、 構図を参考にして絵を描くことは全く問題にはならない。 逆に試合の様子を迫力ある絵にしたい場合は、積極的に写真を参考にすべきだとすら言える。 風景も背景として使いたい場合には撮影にも行くし、既存の風景写真を参考にすることもある。 またスラムダンクの場合、選手には モデルがいる。 選手の個性を明確にするためにモデルがいる場合は、その選手の独特な動きを漫画の中に取り入れるのは自然なことだ。 またバスケットに関する雑誌の写真を参考にして、漫画のキャラクターに ポーズを付けることも当然と言える。 全ページトレースで埋めたらそれは問題だろうが、「決めカット」を写真を参考に描くのは問題無いはずだ。 スラムダンクの作者は画力が高いことで知られている。 大事なのは「著作権を侵害していないこと」であり、我々は素晴らしい漫画が読めれば文句を言う必要もないのだ。 「他の作品」にスラムダンクの登場人物が!?キャラに関する数々の都市伝説 実はスラムダンクの作者は寡作で、他の作品にと言っても「バガボンド」は時代劇(しかも吉川英治の宮本武蔵という原作がある)なので、同じバスケットを扱った「 リアル」(障碍者による車椅子バスケットを描いた作品)の方だ。 リアルの中の1シーンに「メガネ君」こと、スラムダンクの湘北バスケット3年の 木暮がバスの乗客として書き込まれている。 またリアルに「長野満」というキャラがいるが、スラムダンクにも「 永野満」というキャラがいる。 これは、作者がしばしばキャラの名前に高校の部活の友人や大学サークルでの友人の名前を使っており、 たまたま同じ名前を使ってしまったと思われる。 きっと仲の良い友人なのだろう。 キャラ以外にも、病室のテレビでスラムダンクのアニメが流れていたりもする。 他の記事にも書いているが、湘北高校のシューティングガード「 三井寿」は最初、ただの不良キャラで選手にするつもりは無かったと作者は語っていた。 が、描いているうちに作者も愛着が湧いてしまい「安西先生、バスケがしたいです」の名セリフで選手となった。 彼の名前は福岡の銘酒「 三井の寿」(みいのことぶき)に由来しているという都市伝説がある。 逆に桜木軍団の 水戸洋平は、当初バスケ部の選手となってシューティングガードになるはずだった。 しかし、三井をバスケ部に入れる設定に急遽変更したので追い出された末、彼はモブキャラに近い存在となってしまったらしい。 ゆくゆくは花道の親友として絡む選手になる予定だったが、既に三井・リョータ・花道と3人も不良キャラがいるので、はみ出てしまったのだろう。 桜木軍団と言えば、実はメンバーの「 野間」「 高宮」「 大楠」の名前は作者の友人から取られたわけではなく、都市伝説的には 福岡県の地名から取られたという話だ。 これはモブキャラだからということではなく、主要キャラの一人である 流川も広島にある 流川(ながれかわ)から取った名前だという都市伝説もある。 湘北バスケ部のキャラと言えば「シオ」と「ヤス」こと、 塩崎と 安田も影が薄い。 塩崎は8番、安田は6番とどちらもレギュラーの背番号を付けているものの、試合に登場するシーンはほとんど無い。 強いて言えば花道にボールをぶつけてしまうシーンで赤木に怒られた場面くらいしか印象に残る姿は無い。 都市伝説的には、この時二人は練習前に ボールを使ってフザケていたという話だ。 Sponsored Link 都市伝説記者が解説!桜木花道が負った「怪我」とは!? この問いに対する作者の意見はこうだ。 「 どういったケガか想定していない」 「 じゃあ、結局分からずじまいか…」と思った人は早計である。 このケガに関しては、医療にも詳しい都市伝説記者が解説しよう。 まず作者が花道を負傷させることにしたわけだが、とんでもない不治の病では第二部(当初描かれる予定だった)に繋がらなくなってしまう。 かと言って、ただの捻挫とかだとドラマチックではないし、テーピングによる固定で戦力として復帰できてしまう。 そこで、高校のバスケ部時代に作者自身が聞いたことのある症状を出したと見るのが正解だろう。 それは ・背中の痛み ・体位を変えると強い痛みがある ・しびれ ・原因がすぐにはわからない ・安静が必要で戦力外になる …といった症状だ。 作者が見聞きしたことがあるのは結構ありがちな「スポーツ障害」の一種であるはずだ。 そこでこの条件から考えると、候補病名はズバリ「 腰椎分離症」になる。 これは使い過ぎによる腰椎の疲労骨折によって起こる病気のこと。 治療法としては、コルセットの装着と安静だ。 もちろん骨折が治るまで運動は禁止である。 そうすると筋力が落ちたり関節の可動域が狭まったりするため、リハビリが必要になる。 大けがと言えば大けがだが、(ある程度治るまでに3か月はかかる)まあ 選手生命に別条はないのでこの辺が落としどころだろう。 学校名がおかしい?スラムダンクの「トーナメント表」にも都市伝説が! まず作者の「命名法」について再度確認したい。 ・友人などの人名 ・関連がある地名 ・土地の名産品 ・実際の学校名 筆者の独自調査によると、主に上記を参考に名付けられている。 例えば陵南高校の「池上亮二」という選手。 彼は、作者が影響を受けた漫画家の「 池上遼一」をもじって命名されたといった具合だ。 そこでスラムダンクのインターハイ、神奈川県大会の トーナメント表を見てみよう。 まず、基本的に地名とは関係ないことが分かる。 これは地図アプリで確認して頂いても構わないが、神奈川県内にはトーナメント表に出てくるような地名は見当たらない。 また、学校名もない。 おそらく実際の校名と被ってしまって迷惑をかけることを回避した結果だと思う。 実はこの件。 実際に神奈川県内のバスケの強豪である松陽高校から「翔陽高校」という名前を作り出したところ、熊本県内に「 翔陽高校」が実在したという珍事(校内には作者が送った「学校名を勝手に使ってすみません」という色紙がある)が起きてしまったのだ。 なので二の舞を防ぐために用心したと思われる。 そこで命名法を「知り合いの名前」に変更したのだ。 ここで都市伝説的には、面白い名前が出てくる。 それは「 浜田中央」対「 松元」、「 南原」対「 内村第二」である。 これはすぐ分かるようにお笑いコンビ「 ダウンタウン」と「 ウッチャンナンチャン」から取られていることは明白だ。 さて、これは都市伝説記者の推理だが…かつてこの2大お笑いコンビが共演していた時代があった。 それは「夢で逢えたら」という番組で、他には清水ミチコと野沢直子がレギュラーだった。 きっと作者は この番組の大ファンだったに違いない。 そうでなければ、この2大コンビを同時に出すはずはないのだ。 ちなみに安西先生が矢沢の墓参りをした際、他の墓の名前が全て 巨人軍の選手名だったという都市伝説は意外と知られていない。 きっとアンチ巨人だったんでしょう… Sponsored Link スラムダンク最大の都市伝説!あの二人は兄妹ではない スラムダンクでおなじみの兄妹キャラといえば、赤木とハルコだろう。 赤木はバスケ部の主将であり、ハルコがいなければ花道はバスケ部に入らないので重要なパイプ役でもあるが… なんとこの二人には「 偽兄妹疑惑」があるのだ。 さて、これは一体どこから来た都市伝説なのか? 実は作中でハルコの中学が 四中であるのに対して、赤木は回想で 北村中学出身と話していたのだ。 そこで、この件について考察してみよう。 普通は地域の公立中学校に進学するので、一般的な兄妹ならば別居していない限り同じ中学の出身となるはずだ。 「四中」というのはナンバースクール形式なので、間違いなく公立ということになる。 そうなると第一の可能性は、 赤木の「北村中学」が私立であるという可能性だ。 しかしこれはおかしい。 何故なら、私立中学から公立高校(湘北は神奈川県立)への進学は私立を中退するか、もしくは退学処分にでもならない限り通常は有り得ないからだ。 そうすると次の可能性としては、赤木とハルコは異母兄弟か異父兄弟で、 中学校時代は別居していたというパターンが考えられる。 この説に従えば、都市伝説通り「本当の兄妹」ではないことになる。 確かに顔も全然似ていないし雰囲気も違いすぎるので、この可能性は捨てきれない。 しかし、もう一つの可能性がある。 それは「 引っ越しによる地域変更」だ。 赤木が中学を卒業する直前、そしてハルコの中学入学直前に引っ越した場合には公立であっても違う中学校に入ることになる。 高校入試を控えた中学三年という微妙な時期に移動するのなら、卒業直前に引っ越すという手段以外にはない。 これが新学期のスタート以降ということになれば、開始そうそう転校させられるハルコに同情してしまう。 ということで都市伝説記者の結論は、赤木家はギリギリのタイミングで引っ越しをしてその結果、兄妹が「 別々の中学校」に通うことになった…である。 「スラムダンクの続きがある」…は都市伝説だった? 問題は作者が「 第一部 完」と連載終了時に書いてしまったことだ。 しかしこれは、単行本では「 終」に修正されていて、作者は「湘北対山王」という試合を設定した時点で「 これで終わりにするつもりだった」と明言している。 また「トーナメントを最後まで描くという在り来たりなことはしたくなかった」「盛り上がっている最中に終わるのが一番」とも語っている。 スラムダンクはあそこで終わったからこそ名作なのだろう。 スラムダンクの続きに関しては、別に詳細記事を書いたのでそちらを見て欲しい。

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