バスケ ハンドリング 練習。 ハンドリングドリルまとめ~「ドリブルが上手い≠バスケットボールが上手い」~

自宅でもできる!バスケのドリブルが劇的に進化するハンドリング練習法とは

バスケ ハンドリング 練習

自宅でできるバスケの練習メニュー6選! ハンドリング向上メニューまとめ いかがでしたか? 今回は家でできるバスケの練習メニュー6個厳選いたしました。 自宅ですれば確実にハンドリングスキルが向上して、シュート、パス、ドリブルなどバスケットに必要なあらゆる技術の向上につながります。 トリプルスレットポジション• フィンガーティップコントロール• ボディーサークル• 椅子座りシュート練習• エイト• クロスキャッチ 外で練習ができないときも多くあります。 バスケは屋内スポーツですが、体育館を借りるのもかなり大変です。 地味な練習かもしれませんが、こういったことを毎日やることでライバルたちと差をつけられます。 みなさんも頑張って練習しましょう!

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バスケでドリブル練習をするなら強さとリズムを強化せよ!黒人独特のリズム感を習得する。

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こんにちは。 ぽろぽろとボールをこぼしてミスをしてしまう…。 ドリブルが苦手…。 ボールがうまく扱えない!• シュートを打とうと思った瞬間、ボールが明後日の方向に飛んでしまう。 キャッチミスがなおらない この悩み…めちゃくちゃ分かります! というのも、筆者自身の身長が193センチあるので、まさに上記のような悩みを抱えていたんですね。 それどころか、ハンドリングの練習をしてたら「お前はまずインサイドの練習をしろよ!」と言われていた始末ですから…。 笑 そんな筆者が大学でもバスケ部に入って上を目指すわけですが、大学って2mの留学生が各チームに1人は必ずいる世界です。 190センチの筆者が、インサイドプレーのみで太刀打ちできるわけがない…! もっとオフェンスのプレーの幅を広げなければなりませんでした。 そう思い、いろいろ調べました。 そしてたどり着いた答えの1つが「ハンドリング練習」だったのです。 Contents• 『ハンドリング力が上がると、ボールを自在に操れるようになる』 バスケのハンドリングとは、一言で表すと「バスケットボールを自在に操る力のこと」です。 バスケでは、シュート、ドリブル、パスなど、あらゆる場面でバスケットボールを扱うシーンがあります。 この時のシュートの確率、ドリブルをミスせず行えるか、パスの精密さ、などなど、あらゆる場面での精度に、ボールハンドリング力が関わってきます。 つまり、バスケが上手くなるためには、ボールハンドリング力を上げるのは必要不可欠というわけなのです。 『バスケのハンドリング練習メニュー1:細かくドリブルをつく』 まず1つ目にご紹介する、バスケのハンドリング練習メニューが「細かくドリブルをつく」です。 ドリブルを細かくつくことを繰り返し行っていけば、手先のボールの感覚が身につき、自在にボールをコントロールできるようになります。 今回ご紹介している細かくドリブルをつく練習メニューは、その手先のコントロールを身につける実践的なものとなっております。 具体的なメニュー内容は、• フロントチェンジを細かく20回• レッグスルーを細かく20回(左右どちらも)• ビハインドチェンジを細かく20回 これらをしっかりと行っていくだけでも、手先の感覚であったり、フロントチェンジなどの感覚は変わってくるでしょう。 『バスケのハンドリング練習メニュー6:2ボールメニュー』 続いて6つ目にご紹介するバスケのハンドリング練習メニューが「2ボールメニュー」です。 こちらのメニューでは、バスケットボールを2つ用意して、練習に取り組んでいきます。 実際のゲームではボールは1つですが、ボールを2つで練習するとまた違った感覚が養われます。 このメニューをこなすことで、よりハンドリングのスキルが磨かれるのと同時に、右と左の得意不得意がなくなっていきます。 右手のドリブルはできるけど、左手はダメ。 みたいなお悩みのある方は、ぜひ2ボールのハンドリング練習メニューを実践してみてください。 具体的な練習メニュー内容は、• 体の前で、同じ方向で左右にドリブルをつく• 体の前で、逆方向で左右にドリブルをつく• 体の横で、同じ方向に前後にドリブルをつく• 体の横で、逆方向で前後にドリブルをつく ぜひやってみてください。 『家で出来るハンドリング練習メニュー1:フィンガーティップ』 まず1つ目にご紹介する、家でできるハンドリング練習メニューは『フィンガーティップ』です。 フィンガーティップは、上の図のように左右の手の指先だけを使って、ボールを細かく早く動かす練習法です。 このフィンガーティップを行えば、バスケットボールを指先で捉える感覚が研ぎ澄まされますので、ドリブル、シュート、パス、様々なプレーの精度が上がっていきます。 ポイントは、• 背筋を伸ばす• ボールを見ずに行う• ミスをせずなるべくスピードを上げる などを意識して行いましょう。 フィンガーティップは、数をこなせばそれだけバスケのハンドリング力が上達していく練習メニューですので、ぜひやってみてくださいね。 『家で出来るハンドリング練習メニュー2:ボディーサークル』 続いて2つ目にご紹介する、家で出来るバスケのハンドリング練習メニューが「ボディーサークル」です。 ボディーサークルとは、ボールを体の周りでぐるぐる回す練習メニューです。 これは中学校でバスケ部に入った経験がある方であれば、必ず取り組んだ練習メニューなのではないでしょうか。 この練習メニューは、動きの中でボールの中心を捉える力を付けるのにとても役に立ちます。 ポイントとしては、• 最速でボールを体の周りを回す• こぼさないようにする• ボールを見ない などがあります。 1箇所20秒に決めて、最初は腰の周り、次に頭の周り、最後に脚の周りでやってみてください。

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バスケのハンドリングの特徴や種類と練習方法を徹底解説!【動画付き】

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Part2 両手ドリブルチェンジ• その場で両手同時に1度ドリブルをした後、各種ドリブルチェンジを30回ずつ行います。 30回終わったら、リフレッシュの意味も兼ねてフリースローを5本打ちます。 フロントチェンジ• レッグスルー(もう片方の手はフロントチェンジ)• 連続レッグスルー(2番目でフロントチェンジをした手で受けたボールを続けてレッグスルー)• お手玉ドリブル ココが POINT! 両手で行うため、どうしても視線がボールに移りがちになります。 負荷が高くなっているので仕方がありませんが、ルックアップすることがとても大切です。 ゆっくりでも良いので、リズムを意識して行いましょう! Part3 ハンドリングのスピード競争• 2人1組になり、ボールを1つ持って向き合います。 その間に手に取れるサイズのコーンを一つ置きます。 コーチの掛け声で下記の4種類のドリブルチェンジを行います。 先にコーンを取った方が勝ちです。 Part1でドリブルの基礎確認、Part2で両手ドリブルで負荷を高めた後に実施するこのPart3ではリズムスピードを高めることを意識します。 細かいドリブルを連続して行うことが求められるほか、最後にコーンを取らなければならないため、しっかりと腰を落としたパワーポジション(ランジの格好)になっていることが必然的に求められます。 キラーバウンズパスの練習• 2人1組を1チームとし、2チームずつ分かれて行います。 ディフェンスのチームはフリースローラインに立ちます。 オフェンスはそれぞれエンドラインと3Pラインの距離に離れて向かい合います。 ディフェンスの2人はパサーの方向を向いて横並びになっている格好です。 オフェンスのチームにボールを1つ渡します。 ボールを持っているプレイヤーは1度ドリブルをした後、相手チームをディフェンスと見立てて、足下ギリギリの位置でバウンドさせるように強く速く鋭いパスを出します。 狙うポイントは2人の外側か2人の間の3箇所のみです。 3Pラインに立っている味方が取れたら1ポイントです(2人の間隔としては、フリースローレーンの距離感が妥当でしょう)• ディフェンスは通されないように守ります。 交互に行い、各プレイヤーが3回パスしたら終わりです。 攻守交代して同様に行います。 ココが POINT! この練習では、如何にノールックでパスを出すかが重要です。 また、足元ギリギリにバウンズさせることを常に意識させます。 通らなくてもキックボールバイオレーションとなるパスを心掛けましょう!.

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