山下 達郎 ビッグ ウェーブ。 ビッグウェーブ

山下達郎/ビッグ・ウェイブ 30th Anniversary Edition

山下 達郎 ビッグ ウェーブ

解説 [ ] を題材としたウォルター・マルコネリー監督のドキュメンタリー映画のサウンドトラック・アルバム。 A面は映画のための書き下ろしを含む自身のオリジナル曲。 B面はなどのカヴァーで構成されたサウンドトラック・アルバム。 A面を全てザ・ビーチ・ボーイズのカヴァー曲で構成した自主制作盤『』 と反対に、本作ではB面にザ・ビーチ・ボーイズとに関連した楽曲が収録されている。 夏に関連した楽曲が収録され、一部は『』 や『』 からの再収録となっている。 それまで英語がさほど堪能というわけではなく、もともと洋楽好きだったことから、英語の歌は耳で覚えた適当な雰囲気英語で、それでも割と発音がいいと言われていた。 そのためあくまで我流の、レコードから耳覚えのある発音で英語曲を歌っていた。 山下はそのことが不安で不満だったことから、この際にと一か月の間、本アルバムのオリジナル曲の作詞を行った(Alan O'Day)に歌入れに立ち会ってもらいつつ、英語の発音を徹底的に矯正してもらうことにした。 当時ディレクターだった小杉理宇造は、あまりの厳しいトレーニングぶりに、もう少し抑制するように話したところ、アランは「いや。 これはタツが徹底的にやってくれと言っているから、僕だってそんなにやりたくはないんだけれど、やってるんだ」と答えたという。 山下はそう言った記憶はなかったが、「初めからいろんな事を指摘されたので、ならばこの際だから徹底的に自分の発音を治そうと思って、自分がそうやってアランにお願いしたのだと思う」 と回想している。 その結果、発音は大幅に改善され、それ以降は安心して英語の歌が歌えるようになったという。 歌詞カードにはのアルバム解説を収載。 また、アナログの初回プレス盤は同封の歌詞カードに間違いがあったため、訂正後の歌詞カードが別途添付されていた。 収録曲 [ ] Side A [ ]• — 3'37" lyrics by , music by Tats Yamashita 同年に先行シングルとして発売されていた。 山下達郎作曲、作詞・歌の「魔法を教えて」を、新たに英語詞としたもの。 2012年 2012 リリースの『』 、2017年 2017 リリースの『』 に、それぞれ収録された。 なお、SIDE Aに収録されている英語詞はすべてでシンガーソングライターとして活躍していたアラン・オデイによるものである。 JODY — 3'49" lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita 『MELODIES』 収録曲「悲しみのJODY」の英語詞による改作。 にはのタイアップが付く。 ONLY WITH YOU — 3'41" lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita インストゥルメンタルバージョンが現在まで『』のオープニングとして使われている。 インストゥルメンタルバージョンは『BIG WAVE 30th Anniversary Edition』およびに収録。 後に、シングル「」 のカップリングに同曲のライブ・ヴァージョンが収録された。 MAGIC WAYS — 4'45" lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita 『FOR YOU』 レコーディングの頃に書かれた曲。 レコーディング当初、間奏にはサックスやギターのソロを入れようと試したがどれも今ひとつしっくりこなかったため、最終的には一人多重コーラスのみとなっている。 — 3'12" lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita 『FOR YOU』 収録曲。 本作収録に際しリミックスされ、エンディングが若干短くなっている。 — 2'02" lyrics by Alan O'Day, music by Tats Yamashita テレビ・コマーシャル用に作られた「パートI」を流用して制作されたもの。 アランにその「パートI」を聴かせたところ、更にその上に新しいメロディーと歌詞をはめ込んではどうかというアイデアが出され、この歌入りヴァージョンの「パートII」が作られた。 Side B [ ]• GIRLS ON THE BEACH — 2'42" の'64年のアルバム『』収録曲。 山下のテイクは本作以前から録音されていた作品。 — 3'04" , Brian Wilson ビーチ・ボーイズの'65年のアルバム『』収録曲。 山下のテイクはシングル「」 のB面用にレコーディングされたもの。 」とコメントしていた。 — 3'27" Mike Love, Brian Wilson ビーチ・ボーイズの'67年のアルバム『』収録曲。 その後シングル・カットされ、翌'68年初頭にヒットした。 山下は時代からライブで歌っていて、シングル「」 のB面用にレコーディングされた。 このテイクでは「ダーリン」の別ヴァージョンともいえるシャロン・マリー(Sharon Marie)「THINKIN' 'BOUT YOU BABY」の一節が、コーダで加えられている。 GUESS I'M DUMB — 3'11" Russ Tietleman, Brian Wilson アルバム『MELODIES』 収録曲で、の作曲、プロデュースで'65年6月にリリースされたのシングル曲のカヴァー。 '65年2月以降、ビーチ・ボーイズのツアーに参加しないことを表明したブライアンに代わってメンバーとして1か月ほど参加した関係で提供された作品。 入手困難なレア・アイテムだったこのシングルをようやく入手したら、今度はカヴァーがやりたくなるという経緯でレコーディングされた。 — 4'00" 若き日のハリー・ニルソンによる書下ろしで、のプロデュースでが'65年にレコーディングした作品。 当時は未発表となったが、この曲はブライアン・ウィルソンのオール・タイム・フェイヴァリットであるという記事を読んで、'78年のアルバム『』 でカヴァーされた。 本作では歌のやり直しと、間奏がギター・ソロからサックス・ソロに変えられるといった、いくつかの相違点があるリミックス・ヴァージョンになっている。 — 2'02" Tats Yamashita 「パートII」のオリジナル・ヴァージョン。 '83年から'84年にかけて放送されたの曲として使用された。 それで作られた小品だが、山下自身はとても気に入った作品だという。 この曲も『OPUS』 と『COME ALONG 3』 に収録された。 クレジット [ ] Side A [ ] THE THEME FROM BIG WAVE• — Drums• — Bass JODY• — tenor sax solo ONLY WITH YOU• Kohki Itoh — bass• Jun Aoyama — drums• Kohki Itoh — bass• — acoustic guitar• — alto sax solo I LOVE YOU• All instruments played by Tats Yamashita• except;• ENGINEERED BY• Second Engineers : Masato Ohmori, Toshiro Itoh, Shigemi Watanabe• Production Co-ordinator: Nobumasa Uchida• ALL TRACKS ARRANGED BY TATS YAMASHITA• 自身による詳細ライナーノーツの「解説」と「曲目解説」を収載。 これまでリリースされたCDは、ディスク表面がレーベル共通のデザインだったが、今回の30周年盤では新たにデザインされたオリジナル・レーベルになった。 また、ライナーノーツと曲目解説はこれまでブックレットとは別になっていたが、新たに書き下ろされ、ブックレットに掲載された。 収録曲 [ ]• — 3:40 , Tats Yamashita• JODY — 3:51 Alan O'Day, Tats Yamashita• ONLY WITH YOU — 3:43 Alan O'Day, Tats Yamashita• MAGIC WAYS — 4:49 Alan O'Day, Tats Yamashita• — 3:14 Alan O'Day, Tats Yamashita• I LOVE YOU... Part II — 2:06 Alan O'Day, Tats Yamashita• GIRLS ON THE BEACH — 2:45 ,• PLEASE LET ME WONDER — 3:09 Mike Love, Brian Wilson• DARLIN — 3:29 Mike Love, Brian Wilson• GUESS I'M DUMB — 3:15 Russ Tietleman, Brian Wilson• THIS COULD BE THE NIGHT — 4:03 Harry Nilsson• I LOVE YOU... Part I — 2:08 Tats Yamashita• 映画の中にあるの映像に合わせて作られたトラック。 他の曲との色合いの違いや収録時間の関係でアルバムには未収録だった。 リードをヴォコーダーで取り、バック・コーラスはエミュレーターに自分の声をサンプリングして作られている。 マスターが現存していなかったため、当時ミックスを担当したエンジニアの伊東俊郎が再度ミックスを手掛けた。 I LOVE YOU [Previously Unreleased Acappella 120sec. もともとは80年代にレギュラーを担当していたのラジオ番組「」のテーマ用に制作されたインスト・ヴァージョン。 その後系「」に引き継がれた。 』 に収録されたマルチテープのチェックの際に行ったと思われる、ヴォーカルとギター・ソロをそのまま使用したミックス。 そのため、途中のアカペラのベース・ヴォイスが入っていないといった違いがある。 All Rights Reserved. 2曲とも、ボーナス・トラックとして収録する音源を探している過程で発見された。 I LOVE YOU [Previously Unreleased Acappella 30sec. 「I LOVE YOU」はテレビ・コマーシャル用に作られた曲のため、多くのヴァージョン違いが存在する。 アルバムに収録されたテレビ用120秒のほか、60秒、30秒、15秒。 ラジオ用の40秒、20秒と、すべてが別録音だった。 さらに演奏入りの他にアカペラ・ヴァージョンもあり今回、その中から未発表のアカペラ・ミックスが2タイプ収録された。 We couldn't have made this album without him. Thanks to Mariya for her pronunciation guidance. 脚注 [ ] 注釈 [ ]• Pineapple Boys『BIG WAVE』 LP:MOON-28041 も同年発売。 『』 1972年 1972 発表 SURFIN' RABBIT RECORDS LP:SRR-0001• 『』(1996年6月 1996-06 発売 WILD HONEY RECORDS CD:WCD-8002)に収録 出典 [ ]• チケットぴあ 2011年8月1日. 2013年4月22日閲覧。 山下達郎のサンデー・ソングブック 第1077回. JFN. TOKYO FM. 2013年6月2日放送. 山下達郎のサンデー・ソングブック 第1078回. JFN. TOKYO FM. 2013年6月9日放送. の番組「山下達郎ポップス講座 第5夜 —山下達郎、大貫妙子によるヒット曲作りの実践—」(1983年1月5日 1983-01-05 放送)で、この曲の制作過程が放送された。 『』1984年1月12日 1984-01-12 放送• 2020年2月9日閲覧。 外部リンク [ ] Warner Music Japan• — DISCOGRAPHY• — DISCOGRAPHY 山下達郎 OFFICIAL SITE•

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山下達郎/ビック・ウェイブ 30th Anniversary Edition<初回限定盤>

山下 達郎 ビッグ ウェーブ

ビッグウェーブ big wave は、大きなという意味。 - に公開されたウォルター・マルコネリー監督のを題材とした映画。 - のアルバム、上記映画のサントラ。 - のアルバム、上記映画のインストルメンタル楽曲のサントラ。 - のアルバム。 - に本社を置く、自動車買取業。 - で放送されていた単発特別番組枠。 (広島ビッグウェーブ) - 広島市東区牛田に所在する水泳施設。 - が発売したパチスロ機。 - ゲーム・に登場する公道レースチーム。 このページは です。 一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。 お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。 を見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

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山下達郎 THE THEME FROM BIG WAVE(ビッグ・ウェイヴのテーマ) 歌詞&動画視聴

山下 達郎 ビッグ ウェーブ

『 』 収録曲 Side A• THE THEME FROM BIG WAVE —ビッグ・ウェイブのテーマ—• JODY• ONLY WITH YOU• MAGIC WAYS• YOUR EYES• I LOVE YOU... Part II Side B• GIRLS ON THE BEACH• PLEASE LET ME WONDER• DARLIN'• GUESS I'M DUMB• THIS COULD BE THE NIGHT• I LOVE YOU... Part I 「 THE THEME FROM BIG WAVE」(ザ・テーマ・フロム・ビッグ・ウェイブ)は、に発売された通算13作目の。 解説 [ ] 「THE THEME FROM BIG WAVE」はサーフィンのドキュメンタリー映画のサウンドトラック・アルバム『』の先行シングルとしてリリースされ後に、シングル「」 のカップリングに同曲のライブ・ヴァージョンが収録された。 映画のテーマ・ソング作成にあたって、山下はと歌詞の内容についてのミーティングを行った。 山下自身はサーフィンというスポーツにそれほど精通している訳ではないので、ごく観念的なイメージしか持てないが、とても孤独なスポーツに映るという。 その孤独さが逆に、社会生活に適応できない心にとっては波の上が最高の安住の地となり得ているのではないかと、そんなとりとめもない感想にアランが興味を示し、山下が心に描くサーファー像を映し出した歌詞が出来上がったという。 また、曲自体は山下自身がパーソナリティを務めたの特別番組「山下達郎ポップス講座」にて、曲の制作過程をドキュメント形式で放送するために番組内で作られた楽曲「魔法を教えて」(作曲:山下達郎、作詞・歌:(未発売))が下敷きになっている。 それならとばかりにドゥーワップ路線で制作されたのが「パートI」だった。 「パートI」を聞きながら、アランのアイデアで更に上からメロディーをはめ込んだものが歌入りヴァージョンの「パートII」となる。 テレビ・コマーシャル用に作られた曲のため、多くのヴァージョン違いが存在することから、にリリースされた『』 にはボーナス・トラックとして、「I LOVE YOU [Previously Unreleased Acappella 120sec. Version]」「I LOVE YOU [Previously Unreleased Acappella 30sec. Version]」という2タイプの未発表アカペラ・ミックスが収録された。 アートワーク、パッケージ [ ] ジャケットはアルバム『BIG WAVE』と同一の写真を使用。 上部の折り返し部分には、映画の特別割引優待券付き(一般100円、学生200円)。 収録曲 [ ] SIDE A [ ]• I LOVE YOU Part I - 2:02 TATS YAMASHITA• 「山下達郎ポップス講座 第5夜 —山下達郎、によるヒット曲作りの実践—」1983年1月5日 1983-01-05 放送 [ ]• 60秒タイプは『』(1996年6月 1996-06 発売 WILD HONEY RECORDS CD:WCD-8002)に収録。 - DISCOGRAPHY 山下達郎 OFFICIAL SITE• - Discography SINGLE.

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