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木村拓哉、『教場』15%超えに「やっぱりすごい」! SMAP解散騒動の“戦犯”から大復活!?(2020/01/06 18:30)|サイゾーウーマン

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本日1月5日に放送されるフジテレビ開局60周年特別企画スペシャルドラマ『教場』後編に、三浦貴大、伊藤健太郎、上白石萌歌、佐久間由衣、嘉島陸の5名が新たに出演する。 長岡弘樹による同名警察小説を映像化した本作は、主人公の冷徹な教官・風間公親を木村拓哉が演じ、警察学校を舞台に繰り広げられる様々な人間模様を描く。 前編では、木村演じる風間が受け持つことになったクラスの生徒役として、工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、井之脇海、西畑大吾、富田望生、味方良介、村井良大、大島優子、三浦翔平が出演した。 木村との共演は映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年)以来の三浦は、本作の木村の印象を「現場に立っている木村さんの存在感は変わらず、キャスト・スタッフ含め全ての人を引っ張っていってくれるような、そんなオーラがありました」とコメント。 木村とは初共演となる伊藤は、一番好きなドラマが『プライド』で、その作品の演出を手掛けた中江功監督と主演の木村との共演を「お二人と一緒という事で本当に夢のようでした」と語った。 バラエティー番組では共演があるが、芝居では初共演となる上白石は、木村の印象を「風 間教官として教壇に佇むお姿はあまりに厳格で、殺気を感じてしまうほど」だったと言い、「木村さんの目の奥に宿る炎のようなものを間近で感じ、終始ヒリヒリしていました」と表現。 木村とは初共演となる佐久間は、「今でも全ての瞬間を思い出して鳥肌が蘇るほど、決して忘れる事が出来ない経験」と撮影を振り返った。 同じく木村とは初共演となった嘉島は、小さな頃から憧れていたという木村との共演を「感慨深く光栄」と表現しながら、「役に対する真摯な向き合い方がとても印象に残っていて勉強になりました」と話し、役者として学ぶことも多かったようだ。 前編では3名が退校となり、27名となった風間教場。 一方、宮坂らと距離を置く都築(味方良介)は、風間の過去について調べ、強行犯の刑事で切れ者と呼ばれていた事実にたどり着くが、右目の義眼についてはまだ真実にたどり着けないでいた。 また、対照的でありながらもいつも仲の良かった羽津希(川口春奈)と佑奈(富田望生)にも変化がおとずれる。 そして、風間への態度について宮坂と都築が口論になり、掴みあいになる騒動が起きる。 最後の特別授業として、山奥に連れていかれる生徒たちは、そこで課せられる課題をクリアしなければ卒業証書はもらえないと告げられ、それぞれの一夜を過ごす。 果たして、最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか。 コメント 三浦貴大 木村さんとの久々の共演、大変うれしかったです。 前回は数年前になりますが、現場に立っている木村さんの存在感は変わらず、キャスト・スタッフ含め全ての人を引っ張っていってくれるような、そんなオーラがありました。 私が出演させていただいた場面は、独特の雰囲気で普段の撮影現場とはまた違う緊張感があり、最初に足を踏み入れたそこは、まさに『教場』でした。 あれが撮影だったのかどうかも曖昧になる程、不思議な体験でした。 伊藤健太郎 今回『教場』に出演させていただきました伊藤健太郎です。 幼い頃よりずっと憧れの存在である木村さんとご一緒させていただけるという事でこのお話をいただいた時は、心の底からうれしかったのを覚えています。 実際の撮影では木村さんのアドリブで芝居場を作っていただき夢のような時間を過ごさせていただきました。 また中江監督は僕の一番好きなドラマを作られた方でもあるので、お二人と一緒という事で本当に夢のようでした。 そんな作品が僕自身、とても楽しみです。 皆さんも是非楽しみにしていただけたらと思います。 上白石萌歌 『教場』は情報が解禁された時から一視聴者として注目していた作品だったので、お話をいただいた時はとても驚きました。 いつかはと願っていた中江監督の作品に、こんなにも早く携わらせていただけるとは夢のようです。 木村拓哉さんとはBISTRO SMAPに出演させていただいた際にお会いしましたが、お芝居の現場でご一緒するのは初めてでした。 風間教官として教壇に佇むお姿はあまりに厳格で、殺気を感じてしまうほど。 でもその裏にある愛情も、同じくらい受け取りました。 木村さんの目の奥に宿る炎のようなものを間近で感じ、終始ヒリヒリしていました。 出演にあたり、敬礼の練習を実際にさせていただいたことも印象深いです。 周りのみなさんと息をそろえることや、まっすぐな背筋、精神を保つことの大変さを実感しました。 木村さんはじめ、すべてのキャスト、スタッフのみなさんで一つのものに同じ熱を注いでいる様が眩しかったです。 今回の出演でこれだけ多くのことを学ばせてくださったことに感謝しています。 佐久間由衣 木村拓哉さんと共演させていただくのは、今回が初めてになります。 その現場が『教場』という作品だった事、とても光栄に思います。 控え室で凄くご丁寧に挨拶して下さり、いざ現場に入られたら、そこには指先から足先まで圧倒的な風間教官のお姿がありました。 凍りつくような張り詰めた緊張感と、今でも全ての瞬間を思い出して鳥肌が蘇るほど、決して忘れる事が出来ない経験をさせていただきました。 木村拓哉さんの存在に打ちのめされ、何日もその感触が抜けない日々が続きました。 今回、オーディションに参加させていただきたい。 中江さんにお会いしたい。 と強くお願いして出演が叶ったので、念願の撮影でした。 皆様がもう既に作り上げられた世界観の中に、飛び込む緊張感はとてもリアルで面白かったです。 ここは日本なのか?と疑うほどの緊迫した空気の中で、一人楽しそうにニコニコしている中江監督のお姿が、とても印象的でした。 中江さんのアドバイスがあり、普段自分が求められる事が多い役柄とは少し違った女性になったかと思いますので、そこも楽しんで頂けましたら幸いです。 嘉島陸 『教場』の撮影現場は、木村拓哉さんをはじめ大先輩ばかりなので、貴重な現場に少しでも参加できたことがとてもうれしかったです。 連続ドラマの「HERO」を見てからカッコいい検事役をされていた木村さんに憧れを持っていたので、木村さんの作品に参加できたことは感慨深く光栄でした。 主演の木村さんは、撮影の合間も警察監修の方と打ち合わせをされていて、役に対する真摯(しんし)な向き合い方がとても印象に残っていて勉強になりました。 現場での木村さんは、教官として存在されていたので、常に緊張感をもった状態でいることができました。 中江監督とも初めてご一緒させていただきました。 短い時間でしたが監督から声をかけていただき、一人一人をしっかり見てくださっていることを実感できて、さらに身の引き締まる思いでした。 )、富田望生、味方良介、村井良大、佐藤仁美、和田正人、石田明(NON STYLE)、高橋ひとみ、三浦貴大、伊藤健太郎、上白石萌歌、佐久間由依、嘉島陸、筧利夫、光石研(友情出演)、大島優子、三浦翔平、小日向文世ほか 原作:長岡弘樹『教場』シリーズ(小学館) 脚本:君塚良一 演出:中江功 プロデュース:中江功、西坂瑞城、高石明彦(The icon) 制作協力:The icon 制作著作:フジテレビ c フジテレビ 公式サイト:.

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今回はついに放送されたドラマ『教場』について書いていきたいと思います。 ドラマ『教場』の前編を見終えてのタイミングでの記事なのですが、はっきり言ってテレビドラマとしては贅沢すぎます。 息を呑むとはまさにこの事かと言うぐらい固唾を呑んで観てしまうドラマでした。 映画でやっても十分良かったのではないかというのが率直な感想です。 もちろんいい意味というか最上級の賛辞として映画で良かったのではないかと思いました。 この作品をただテレビを付ければ無料で観られるというのははっきり言って贅沢の極みだと思います。 それではドラマ『教場』の紹介です。 富田望生 味方良介 村井良大 佐藤仁美 和田正人 石田明 NON STYLE 高橋ひとみ 筧利夫 光石研 大島優子 三浦翔平 小日向文世 ほか。 ドラマ『教場』あらすじ 教場と呼ばれる警察学校の教室。 入院した担任の代わりに担任を務めることになった風間公親 木村拓哉 は挨拶から他の教官とは一線を画している雰囲気を醸し出していました。 生徒になぜ警察官になったかの理由を問う風間。 元々厳しい規則の警察学校で生活していた生徒たちはより一層の緊張感と厳しさを味わう事になります。 さらに風間は生徒から情報を集める手法を取っていて、不審な動きがあったり、何か問題があればすぐに報告するように特定の生徒に言いつけます。 この方法は時として危険な場面を事前に抑えることにも役立っていました。 常軌を逸した平田 林遣都 が宮坂 工藤阿須加 を逆恨みして共に心中を図ろうとした場面ではすべてを悟っていた風間が心中に使おうとしていたトイレ洗剤を前もってすり替えていました。 楠本しのぶ 大島優子 はインテリアコーディネーターとして働いていましたが警察になることを決意して警察学校へと来ていました。 取り調べの授業で才能を見せたしのぶは高く評価されます。 しのぶは同期の岸川沙織 葵わかな と友情を築いていました。 しのぶは実は恋人をひき逃げに遭い失っていました。 警察官になろうと思ったのはこの出来事がきっかけでした。 沙織が車と写っている過去の写真を見たしのぶは車種や色が同じだったことから沙織が恋人を轢いたひき逃げの犯人であると思い込みます。 しのぶは沙織に差出人不明で手紙を出し続け、ひき逃げの件を手紙で脅迫します。 しかしこのことも風間にはお見通しでした。 しのぶがパトカーの清掃のために一人で立体駐車場にいるところを沙織が仕返しにきます。 しのぶはこれにより足を負傷してしまい、沙織は警察学校を去っていきました。 日下部 三浦翔平 は学科の点数が最下位で警察学校を無事に卒業できるかを心配していました。 そんな日下部を誘惑してきたのが樫村 西畑大吾 でした。 樫村は先輩巡査から様々な物資を受け取り調達屋として暗黙に活動していました。 そのことを日下部に知られてしまい、報告されないかわりに学科の成績不振の日下部に好成績を調達する提案を持ちかけました。 好成績がどうしても欲しい日下部はこの誘惑に負けてしまいます。 しかしこれは巧妙な樫村の罠でした。 結果的に日下部は嵌められた形になってしまい警察学校にいられなくなってしまいます。 しかし風間がこの巧妙な樫村の罠を見破り、樫村の悪事を問い詰めます。 日下部はどうしても警察学校に残りたいと風間に懇願し、風間は日下部を報告員として警察学校に残すことになります。 しかし風間教場では新たな問題が発生します。 ドラマ『教場』後編に続く。 ドラマ『教場』感想・評価 最近観たドラマを例に出してまず言わせてもらいます。 『グランメゾン東京』の尾花を演じた人が風間公親を演じているとはまったく思えません! 今回のこのドラマ『教場』での木村拓哉さんですが、はっきり言って超絶怖いです。 右目が義眼であることもキャラクター的に観ている者に恐怖感をもたらすのですが、そんなビジュアル的なことではなく、もうすべてが怖いのです。 目つき、空気感、佇まい、喋り方など、目の前にいたら足が震えるだろうなと普通に思います。 この期に及んで『キムタクは何をやってもキムタク』という人がもしもいたら、温厚な僕ですがさずがに『うるせーバカヤロー!』と言ってやります。 言葉が汚くなって申し訳ありませんが、それぐらい風間公親は圧倒的です。 圧倒的存在感なのです。 生徒役の人たちも皆さん素晴らしいし見応えのある演技を魅せてくれているのですが、木村拓哉さんがこれだけ圧倒的な存在感を放っていると、非常に芝居がしやすいのではないかと思います。 基本的には木村拓哉さん演じる風間が発信して芝居が繰り広げられているのですが、役柄的にも風間の空気感に呑まれてしまって成立するので、感じたまま演じれば非常に素晴らしいシーンになるといった感じになっています。 そしてそんな中で前編のすべてを通して緊迫感があり見応え十分になっているのは完全に木村拓哉さん演じる風間の圧倒的存在感があるからこそだと思います。 逆を言えば風間が少しでもブレれば一気に成立しなくなる作品だと思いました。 そしてもちろん一切ブレずに圧倒的な存在感を出していて、観ていていい意味で非常に疲れる重厚なドラマになっていると感じています。 そして個人的に林遣都さんと工藤阿須加さんも特に素晴らしかったなぁと感じています。 光石研さんも友情出演ながら印象に残る演技でさすがの一言でした。

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