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松井証券とは 松井証券は、1918年に松井房吉により創設された証券会社です。 (創業当時は松井房吉商店) 1995年にインターネット証券に参入し、2001年8月には日本初の「インターネット取引専業の証券会社」として東証1部を果たしました。 株式を中心に取り扱いながら、手数料体系や各種取引ツールなどを他の証券会社に先駆けて開発・提供するなど、個人投資家からも評判を呼んでいます。 松井証券の特徴 業界初のサービスの先駆け 以下の表は、松井証券が業界で初めて導入したとされているサービスです。 さまざまな金融商品がある 松井証券は通常の現物株式だけではなく、IPO(新規公開株式)やPO(株式の公募・売り出し)、立会外分売など、様々な現物取引サービスを取り扱っています。 ほかにも、FXや信用取引などの与信取引、外貨MMFや債券・株式ファンドなどの投資信託、ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)など、投資の選択肢が豊富です。 多様な注文方法がある 松井証券の現物株・信用取引では幅広い注文方法が用意されています。 通常の成行注文や指値注文、逆指値注文だけではなく、逆指値価格を自動的に追尾して価格調整をする「追跡逆指値注文」や、新規注文時にあらかじめ反対売買の予約注文も同時に発注する「返済予約注文」も利用することができます。 松井証券のメリット 現物・信用株式取引で1日50万円以下なら売買手数料無料 松井証券の現物・信用株式取引では、手数料体系として、取引所取引とPTS取引の1日の約定代金合計額により手数料を決定する「ボックスレート」というルールを採用しています。 ボックスレートでは、1日の株式売買の約定代金が50万円以下の場合、手数料が0円というメリットがあります。 (インターネット取引の場合のみ) 【投信積立について詳細を知りたい方はこちら】 ロボアドバイザー「投信工房」を活用できる 松井証券が提供しているロボアドバイザーの投信工房は、数ある投資信託からどれを選べばよいかわからない方にメリットがあるサービスです。 投信工房が用意している簡単な8つの質問に答えることにより、ロボアドバイザーがその投資家におすすめの投資信託や、ポートフォリオ作成(投資信託の組み合わせ)などを提案してくれます。 また、ポートフォリオの形成だけではなく、市況や投資家のタイプに合わせた定期的な見直し「リバランス」の提案まで行なってくれるのが特徴です。 投信工房は投資資金を入金してあとは全て自動的に運用がなされるロボアドバイザーと異なり、投資信託の組み合わせやリバランスなどの提案に留まるため、実際の購入などは自分自身で行う必要がありますが、その分の信託報酬などの各手数料が抑えられています。 【投信工房について詳細を知りたい方はこちら】 単元未満株は売却のみ対応 松井証券では、現物の単元株だけではなく単元未満株も取り扱っています。 しかしながら、購入はできず、売却のみとなります。 単元未満株の売買は、通常の現物株式とは手数料率や約定タイミングが異なるため、サービスを利用する際は各条件を確認しましょう。 6%(最低手数料なし)となっています。 注文受付時間 約定価格 約定反映時間 備考 09:00~10:59 前場の終値から一定の値を引いた差 11:45以降 値段が付かない場合や特別気配で前場が終了した場合は、11:00〜14:30の注文として引き継がれます。 そのため海外株式投資を行いたいという方は別の証券会社で口座開設をする必要があります。 取り扱いがない金融商品もある 松井証券は全ての金融商品を取り扱っているというわけではありません。 先述した海外株式の他に、海外ETF、国債・社債などの債券、金・プラチナなどの取り扱いがないため、注意しましょう。 松井証券の実績 創業100年で培ったノウハウ 松井証券はその前衛となる「松井房吉商店」が創業されてから、2018年5月で100周年を迎えました。 松井証券には第二次世界大戦やリーマンショックなど、さまざまな荒波を乗り越えてきたという実績があるといえるでしょう。 IPO投資の取り扱い数 松井証券のIPO投資の取り扱い数は、他のネット証券と比べるとそれほど多いわけではありません。 2017年に行われたIPOのうち、松井証券が取り扱ったのは10社でした。 【IPO投資について詳細を知りたい方はこちら】 松井証券の評判 豊富なツールと投資情報が用意されている 松井証券には、初心者から上級者まで、様々なレベルの投資家が利用できるツールが提供されています。 Webブラウザで利用できる注文ツール「ネットストック・スマート」や、デスクトップにインストールして利用するチャート分析・注文ツール「ネットストック・ハイスピード」などの、PCで利用できるツールも投資家のニーズに合わせていくつもの種類があります。 ほかにも、スマートフォンアプリの「株touch」、業界初のAIスピーカーを利用して株価情報や銘柄ランキングを案内する「株か教えて!by松井証券」などのツールが利用できます。 顧客満足度も高い充実したサポート 松井証券では、フリーダイヤルで利用できる「松井証券顧客サポートダイヤル」と、オンラインサービスログイン後の「問い合わせ・ご意見メッセージ」の2種類の問い合わせにより、サポートサービスを受けることができます 「松井証券顧客サポートダイヤル」は、HDI-Japan ヘルプデスク協会 が主催する2017年度問合せ窓口格付け 証券業界 において、最高評価である「三つ星」を7年連続で獲得した実績があります。 各キャンペーン情報を事前に確認 松井証券では定期的に口座開設キャンペーンが行われています。 口座開設キャンペーンには、キャッシュバックなどのプレゼントがありますが、各条件が設定されています。 松井証券で口座開設をする前に、各キャンペーン情報を事前に確認しておく必要があります。 【松井証券のキャンペーン情報はこちら】 各種情報を入力 キャンペーンを確認したら、実際に口座開設手続きを行ないましょう。 松井証券のWebサイトやキャンペーン専用URLより口座開設手続き画面にアクセスします。 続いて、「ご本人情報(氏名・生年月日)」、「住所」、「連絡先電話番号」、「お勤め先」、「取引情報」、「銀行口座情報」を入力します。 入力内容と後で送信する本人確認書類に記載されている情報に相違があると、口座開設手続きが不備になってしまう可能性があります。 本人確認書類や銀行の口座番号に誤りがないか確認しながら、各種情報を入力しましょう。 書類をアップロードして送信 各種情報の入力が完了したら、「本人確認書類」と「マイナンバー確認書類」の提出を行ないます。 あらかじめ運転免許証や健康保険証などの「本人確認書類」と、マイナンバー通知カードか個人番号カードいずれかの「マイナンバー確認書類」を撮影しておき、それぞれ必要な書類の写真をアップロードします。 最短4日で会員ログイン可能 オンライン上の口座開設手続きが完了したら、松井証券から送付されてくる郵便書類を待ちます。 書類には松井証券オンラインサービスへログインするための必要情報が記載されているので、それらを入力してログインすることで取引が開始可能となります。 送付されてくる書類は転送のできない簡易書留郵便のため、登録した住所から単身赴任先などに転送をかけていると、書類を受け取ることができず、取引ができない可能性がありますのでご注意ください。 まとめ 松井証券は業界初のさまざまなサービスを提供してきた歴史と実績ある証券会社です。 1日の株式売買の約定代金が50万円以下で手数料が0円であることに加え、取引に役立つ豊富なツールやサポートなども充実しているなどの特徴がありました。 口座開設を検討する際は自分自身の投資方針と合わせて確認しましょう。 当サイトに掲載されている情報は、あくまで投資判断の参考としての情報提供を目的としたものであり、 投資勧誘を目的としてはいません。 また、掲載されている情報の正確性を保証するものではありません。 投資の際には各社サイトの投資条件をよくお読みください。 ・当サイトの運用については万全を期しておりますが、その情報の正確性、安全性、適時性等を保証するものではありません。 ・掲載情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。 ・掲載情報は予告なく、内容の変更、削除等が行われることがあります。 ・投資商品などをご購入の際は、必ず契約書等の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。 ・当社では掲載企業のサービスに関するご質問にはお答えできません。 各運営会社等へ直接お問い合わせください。 ・当サイトに掲載されている情報の著作権は、原則として当社または執筆業務委託先に帰属します。 読者は当該情報の複製、販売、表示、公表、修正、頒布または営利目的での利用を行う権利を有しません。

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松井証券のHPより 松井証券は第104回定期株主総会を6月28日、東京・千代田区麹町の住友不動産半蔵門駅前ビル2階ベルサール半蔵門で開催する。 総会終了をもって、松井道夫氏(67)は代表取締役社長を退任する。 「会社の代表は社長で十分。 二頭政治は百害あって一利なし」との信念から、会長や取締役として残らず、退任後は月収10万円の顧問となる。 社業には一切口を出さない、と言う。 社長には、創業家以外から初めて和里田聰(わりた・あきら、49)氏が就任。 1994年、一橋大学商学部卒。 プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク(現 P&Gジャパン)、リーマン・ブラザーズ証券、UBS証券を経て、06年、松井証券取締役。 19年、専務取締役になっていた。 和里田氏に松井氏は「自らの価値観、時代感で、思い切り暴れてほしい」とエールを送る。 松井氏の退任に伴い、創業家の代表として長男・道太郎氏(32)が取締役に就く。 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。 QUICKを経て18年に松井証券に入社。 19年から「新しい松井証券」を創るための社長直轄プロジェクトを担当している。 松井道夫氏は中興の祖 松井証券の歴史は古い。 今日まで同族経営を貫いてきた。 創業者は松井房吉。 三重県桑名市出身の相場師だ。 1918(大正7)年5月、日本橋兜町で個人営業の松井房吉商店を創業。 「売りの房吉」の異名をもつ。 第一次世界大戦後の20(大正9)年3月の株価大暴落で売りまくり、巨万の富を得た。 箱根塔ノ沢温泉で、当時、人気俳優だった阪東妻三郎と張り合って豪遊したという逸話が残る。 夢枕に弁天様が立ったことから、箱根登山鉄道塔ノ沢駅の構内に銭洗弁天を祀る祠を寄贈した。 南満州鉄道など国策会社の株式を買っていたため、敗戦で株券は無価値となり、房吉は財産のほとんどを失った。 49(昭和24)年、長男、武が事業を継承。 3代目社長は武の実弟の正俊。 老舗だが、同社は弱小証券会社の域を出なかった。 武の娘婿の松井道夫氏が中興の祖である。 道夫氏の旧姓は務台。 長野県生まれの東京育ち。 1976年、一橋大学経済学部卒業後、日本郵船に入社。 86年、上智大学大学院で中国考古学を学ぶ松井千鶴子氏と結婚したことによって人生の転機が訪れる。 2代目社長の武には千鶴子氏しか子供がいなかったため、道夫氏は養子となる。 87年、松井証券に入社。 会社を継ぐという道夫氏の申し出に、武は「おやんなさいよ。 でも、つまんないよ」と答えた。 松井道夫氏は異端児である。 証券界の多数派の逆を行く。 「営業マンはいらない。 インターネット上で顧客に株式を売買してもらう」 95年に社長の椅子に座った松井氏が、社運を賭ける決断をしたのがインターネット取引である。 インターネット時代の到来を見据え、店頭での対面営業を廃止し、ネット証券会社として産声をあげた。 99年に株式手数料が完全自由化されたことを受け、手数料が安いネット証券が相次いで誕生した。 松井証券は返済期限のない信用取引を業界で初めて導入するなど斬新なサービスを投入し、シェアを拡大した。 それまで無名に近かった松井証券は、ネット証券会社の先駆けとなった。

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ネット証券大手の松井証券(東証1部)がダッチロールを始めた。 4月15日付の日本経済新聞が、九鬼祐一郎専務(42)らが近く退任、社内外から7人を取締役に起用して大幅な「経営陣の若返りを図る」と報じた。 同日、松井道夫社長(53)は否定のリリースを流す。 ところが、同27日には当の九鬼専務と杉山由彦取締役(53)が退任、矢吹行弘取締役(42)は常勤監査役に退くと発表し、報道を追認したのだ。 松井社長以下取締役は総勢5人で、そのうち旧山一証券出身で実務を担ってきた3人ともが退くのだから、何か起きたと考えるのが自然だろう。 ヒントは、代表権を持つ副社長に新たに就任する予定の務台則夫氏(50)。 「務台」とは、松井証券の先代社長の娘(千鶴子夫人)の婿となった道夫社長の旧姓で、則夫氏は実弟である。 東大経済学部を卒業、旧東京銀行からMIT(マサチューセッツ工科大学)大学院に進み、ソロモン、BZWと外資系証券を経て、2000年に広告会社アドラインを創業した。 実は松井証券の広告はこのアドラインがほぼ一手に引き受けており、社内では「コスト圧縮で手数料を下げて競争すべきなのに、割高な広告料金で身内に甘いとは」と公私混同に不満がくすぶっていた。 日本郵船出身だけに松井社長はもともと証券ビジネスにそう明るくなく、実務は旧山一の役員たちに頼ってきた。 実弟も外資系証券に勤務したとはいえリテールに明るくないが、社内の抵抗を押し切ってその則夫氏をナンバー2に引き上げること自体、松井証券で進んでいる危機の現れと市場は見る。 現に松井証券の株価は日経報道後、1週間で10%以上も値下がりした。 手数料自由化とデイトレードの隆盛に乗って「1日定額制」「無期限信用取引」など新機軸を編みだし、ネット証券の先頭を走ってきた松井証券だが、他社に追撃されても高をくくり、手数料下げを怠ってきたため、ネット専業のシェアではイー・トレード、楽天証券の後塵を拝すようになった。 しかもネット取引の顧客の多くがIPO(新規株式公開)の玉ほしさなのに、松井社長が野村、大和、日興などのIPO大手独占を批判して挑戦状を叩きつけたため、野村などを怒らせて玉が入らなくなり、客離れが起きていたのだ。 今年1月27日、松井社長は「明らかな負け組」と認め「いちばん悪いのは私」と懺悔した。 それが9年ぶりの手数料下げ(4月)と、今回の人事刷新だったが、客離れの出血は止まっていないようだ。 「野村にすり寄ったり、脱退した日本証券業協会復帰を画策してみたりと迷走気味。 実は万策尽きたのではないか」と証券会社アナリストは厳しい見方をする。

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