ミネルバ の ふくろう は 迫り 来る 黄昏 に 飛び立つ。 【がんばれ建設】NO 1237【建設技術】「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」

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ミネルバ の ふくろう は 迫り 来る 黄昏 に 飛び立つ

昨日の雨は凄かった。 最近の雨は熱帯地方のスコールのように、1時間あたりの降雨量が50ミリなんていうのもざらにあるようになり、昔クアラルンプールであったスコールで、小川のような水路が一気に激流の泥川になったことを思い出します。 なんか、激しい荒れる機構に変わってきましたね。 せっかくという浄土宗のお寺の住職さんから、お寺の横にある三世紀の古墳の上でワインを飲みましょうと誘われていたのに、残念です。 それでもいろいろ教えて下さり、いつか今度は修士論文に「法然と親鸞」をテーマとした息子さんに引き合わせて下さるとか。 ありがたいことです。 すごーーく楽しみです。 明日に希望がつながる事の喜び、それは暗黒の雨雲の上には銀色の輝きがある事を悟ることでしょうねw でも、今朝は自宅玄関横のバラの花が満開となり、爽やかな一日の始まりで、気持ちよく仕事も終えることができました。 よかったね。 このバラの花に関しては、今週定点観測をしましたので、次にアップしますね。 こうやって記録するとそれはそれで面白いですよね。 今度は何でしょうかな。 ははは、カイガラムシ退治の記録なんて。 やめましょう、気持ち悪くなるからw 村上春樹と川上未映子の「騎士団長殺し」制作秘話と題した対談集「みみずくは黄昏に飛び立つ」が面白い。 明日中に読み上げるかなあ。 345ページ中236ページ読破です。 ヘーゲルは「ミネルバのふくろうは飛び立つ」と法の哲学で書いたのに、「みみずく」としたのは、単に春樹が昔住んでた家の屋根裏に本当にみみずくがいて、いつかそれを書こうとして騎士団長殺しでそれを書いた、で、ふくろうでなくてみみずくだったので、「ふくろうは飛びたつ」とせずに「みみずくは」としたようで、全く春樹氏の創作原理である「比喩」の使用結果なのですね。 ほんとにふざけたことですねw 一生懸命考えて損したw だから春樹は面白い。 しかし、彼の哲学などに対する造詣はほんとに深い。 まざに端倪すべからざる作家です。 はーい、今日は高校時代理系8組の級友で、現在東京にすみ会社役員をしている鶴崎中学出身のKくんが、両親ともなくなったので鶴崎の実家を処分しに帰って来、もう大分に帰って来ることもないだろうから会える級友と会いたいとのことで、急遽ミニミニクラス会をします。 参加人員は、案山子さんとふたりのドクター、そしておいらですが、でも歌いましょうね。 そうか、もうそんな歳になっているのか。 先ほどの春樹の対談本の中で、ドストエフスキーの享年が60と書いていました。 うん、そうなんや。 はははは、おいらのそれも面白い人生だったよね。 え、あっさり言い過ぎですね。 心配する読者がいるかもしれない。 冗談ですよ、おいらは往生際は悪いからw ではでは皆さん、来週も元気でお会いしましょう。 アルゲリッチと小澤征爾のコラボもあるしw じゃあね、またねww 2017年5月 月 火 水 木 金 土 日 2 3 4 5 7 9 10 11 12 15 16 17 18 19 23 24 25 26 27 29 30 31 最近の投稿• 2020年6月28日• 2020年6月21日• 2020年6月14日• 2020年6月7日• 2020年5月31日 最近のコメント• に 22日酒饅頭 より• に 平野陽子 より• に 笠置弘教 より• に 笠置弘教 より• に hope より アーカイブ• カテゴリー• 297•

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世界の神話の中のふくろう | ふくろう日記

ミネルバ の ふくろう は 迫り 来る 黄昏 に 飛び立つ

プロフィール 名前 獏 方針 毎月のインデックス・積み立て 個別要因による値下げ時の高配当株 夢をみるためのグロース株 投資歴 2005年~ (小型成長株・中国株)FX開始 2007年~ 不動産投資開始 2017年 不動産以外の投資の大部分を利益確定 2018年~ 米国株 中国株再開 自己紹介 2005年~ 社会人になり「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで開眼。 早速手あたり次第投資関連の書籍を読み漁ると同時に証券口座を複数開きを開始。 当時はバフェット流をでやってみたり、急成長しているといわれていた 中国株個別銘柄に集中したり、今考えるとリスキーな投資をしていた。 しかし、時流がよかったのか、個別銘柄は大当たり、中国株も急伸し月間の 収支は給料をはるかに超えて増長。 思えば当時は(オンザエッヂ)を中心とした新興企業バブル真っ盛りで すれば、買収すればといつもどこかでお祭りが起きて る状態。 月収を超える値動きに 「俺って天才かも!」状態。 当時流行り始めたFXにも手を出し高でを取りつつ差益も稼ぎ 「仕事しなくても食っていけるわw」初心者あるある、ラッキーパンチで万能感・・・ 今思えばあんなお祭り相場は完全にバブルだった・・・ 2006年~ 新興企業に集中投資をしていた自分に不意に訪れる「」 資産は毎日激減し、含み益が目減りする毎日。 それでもいくつかの個別株の伸びに救われなんとか相場に立ち続ける。 信用売りを始めたのもこの頃 2007年~ 不動産投資を開始。 立地のみで選んだ中古を購入するが契約直後入居者 が退去。 「これははめられたか!?」と思うも後の祭り。 立地だけはよかったので家賃を落として入居付けをしながらローンを返済。 2008年~ ・・・FXは強制、は含み損。 唯一利益をだして いたのは中国株のみ。 ここでFXは撤退しは逃げ遅れて塩漬け。 底値が見えないないかのを しこしこ買い集めてじっと耐える日々。 投資が楽しくて毎日投資系ブログや板をチェックしていたのに、このころから 見るのもつらくなり相場と距離を置く。 ほとんどの投資系ブログは更新が止まるか閉鎖。 は5000円いや3000円になる!なんて報道もありまさに総悲観。 はぼちぼち買っていたが今思えば全力買いの時期だった。 2009年~ ・米国株・中国株・不動産投資を継続しつつも パッとしない値動きに熱は冷め仕事に熱中。 値動きを全く見ない間にはじわじわさがり、米国株と中国株は 大きく資産を増やしていた。 はめられたと思っていた不動産もローン返済が着実に進み家賃も更新の度に値上げ ができ、ほったらかしている間に月10万円のが生まれていた。 時に全株売却したと勘違いしていた中国株のサテライト口座 が20倍程度(元本を覚えていないので多分・・・)に化けていて思わぬ資産増加。 とはいえ失った投資への熱はもどることはなく仕事に熱中する毎日。 2017年 きわめてプライベートな理由で不動産を除く金融資産の大部分を。 をきっかけに再び投資への興味が再熱。 ただ相場の過熱感が気になり わずかな額の積み立てのみ始める。 2018年~ 10月~年末にかけての大きな調整をきっかけに、米国株、中国株を 再開。 の積み立てをベースに調整時の個別銘柄を拾うスタイルで継続中。 eztoushi.

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みみずくは黄昏に飛びたつ

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「生命は人智をはるかに越えている。 自然は人間の頭で考えられるよりもはるかに偉大で複雑だよ」「実験に失敗したら喜びなさい。...... 先入観にとらわれるな。 視野が狭くはなかったか。 実験結果はいつも正しい」「研究はスポーツ競技じゃないんだから、目的は他人に勝つことじゃないよ」「自然のやることは、人間の発想をはるかに超えている」「牛馬的研究、銅鉄的研究も悪くない。 独創的研究を追い求めるな。 独創的な仕事をせよ」......。 天衣無縫、天真爛漫、荒唐無稽、大胆不敵、超楽天的、ほら吹き、頭脳の空中ブランコ、度肝を抜く仮説、最高のポジティブ解釈。 その自然や生命に対する謙虚さとあくなき追求、マシンガントークと弟子育成の情熱が伝わってくる。 副題に「江上不二夫が伝えたかったこと」とある。 圧倒的な師の姿だ。 さらに表示する•

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