カポエラー 育成論。 カポエラー育成論 : おそらくこれが最強のカポエラーです|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略モバイル

カポエラー育成論 : トップに刺さるテクニカポ|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

カポエラー 育成論

はじめに みなさまは第五世代環境で流行したいのちのたまハッサムをご存じでしょうか。 ステルスロックやあくびなどのお膳立てがあった上で、 ハッサムがつるぎのまいを積み、テクニシャン補正が乗ったバレットパンチやでんこうせっかで全抜きを狙う型で広く知られています。 ハッサムの種族値と特性と覚える技、ステルスロックとの相性、これら全てが噛み合って対戦環境内で広く蔓延しました。 特に先制技で相手を縛れるという点に強みがあり、いわゆるフィニッシャーという役割を確立したポケモンであると考えられています。 今ソードシールドにおける対戦環境では、新たな要素としてダイマックスが追加されました。 いずれのポケモンについてもHP倍増による耐久上昇、ダイマックス技による火力増強が見込め、それを前提とした育成や対戦時の立ち回りが求められるようになりました。 一方で、ダイマックス前提のポケモンとダイマックスを想定しないポケモンを合わせてパーティを構築する風潮が強くなってきました。 特に、非ダイマックスポケモンが如何に相手の非ダイマックスポケモンを処理できるか、また、相手のダイマックスポケモンをいなせるかが重要になってきました。 種族値 : H50 A95 B95 C35 D110 S70 特に高い防御や特防や特性いかくによる打ち合い性能や繰り出し性能の高さが評価されるポケモンです。 一方で、かくとうタイプのポケモンらしからず攻撃種族値が低く、相手に負担をかけるためには工夫が必要とされてきました。 カポエラーにはいかくの他に優秀な特性があり、それが先述のハッサムと同じくテクニシャンです。 加えてねこだましやバレットパンチ、またタイプ一致のマッハパンチなどの先制技が充実しています。 ハッサムほどの火力は出ずとも、一致格闘打点を取れる点で差別化されます。 また、一致マッハパンチ持ちとして比較に上がるのがこんじょうまたはてつのこぶしローブシンですが、そちらとはバレットパンチによる対フェアリー打点や、ふいうちによるゴーストけん制ができる点で差別化ができます。 低いHPは後述のかいがらのすずと相性がよく、相手のHPを削った量に応じて回復ができます。 特にダイマックス相手のHP増加分も計算されるため、たべのこしなどの回復アイテムと比較しても想像以上の回復量が見込めます。 この型を採用する目的 環境に多いドリュウズ、サザンドラ、ヒヒダルマ、バンギラス、パルシェンを縛る技になります。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H185-B81 B4 ドリュウズ 3. また、かいがらのすずの回復量も高い頻度でたべのこしの回復量を上回ることがわかります。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 無効タイプのない先制技として撃つことがあります。 基本的にミミッキュピンポイントになります。 ローブシンとの差別化にもなるため確定です。 他フェアリーにも一矢報いることができます。 ダイマックス時、ダイスチルとして防御を強化することもできます。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H131-B100 H4 ミミッキュ 12. 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 基本的にドラパルトピンポイントになります。 他に打つ相手は皆無ですが、トップメタに撃てる上にローブシンとの差別化になるため準確定枠です。 最近はおにび持ちのドラパルトが増えてきたので安定しない点には注意しましょう。 以下、 こちらビルドアップ1積み、相手ステルスロックダメージ込みの状態における与ダメージ計算です。 ステルスロック+与ダメ+その他 :かいがらのすず回復量 注 : H実数値157におけるたべのこし2ターン分の回復量が18 H163-B96 B4 ドラパルト 12. リベンジ サッポロ一番様提案 かくとう物理 威力60 テクニシャン補正により90、被ダメージ時テクニシャン補正無し120 そのターンに相手の技のダメージを受けると威力が2倍になる。 必ず後攻になる 優先度:-4。 ビルドアップを積まずとも同等か、それ以上の火力が出る技です。 積む隙がない場合に撃ちましょう。 被ダメージ時に限り高威力が出るので、役割対象以外のポケモンにも負荷をかけられます。 じならし 炊き込み淡水様提案 じめん物理 威力60 テクニシャンにより90 自分以外全員が対象。 テクニシャン適用で追加効果が優秀です。 不利な相手がはっきりしているカポエラーが起点になることを防ぎますが、ダイジェット持ちの前には効果がないことが多いのがネックです。 ぶんまわす 炊き込み淡水様提案 あく物理 威力60 テクニシャンにより90 自分以外全員が対象。 通常攻撃。 テクニシャン適用でカポエラーのあくタイプ最大打点になります。 特にドラパルトの技は大抵耐えることができるので後攻から倒すことができます。 おにび持ちドラパルトにも多少抗えるようになると思います。 被ダメージ計算 役割対象であるドリュウズ、サザンドラ、ヒヒダルマ、バンギラス、パルシェン、ドラパルト、ミミッキュについて絞って被ダメージ計算を行います。 計算は全て 能力上昇がない場合について行っています。 あわせて 本育成論で繰り返しステルスロック込みの与ダメージ計算を行ってきましたが、具体的に相性の良いステルスロック撒きポケモンの紹介をしたいと思います。 まじかる様、うぃん様指摘 ただし、以下に挙げるものは全て特定の例でしかなく、構築次第で如何様にも変わりますのでご了承ください。 きあいのタスキくだけるよろいイワーク 実際に本投稿者がカポエラーと合わせて使っているポケモンです。 最速70族から繰り出される ちょうはつにより相手の展開を許さず、こちらの ステルスロック展開を通せます。 がんせきふうじでカポエラーのビルドアップが先攻するように補助ができます。 カポエラーが苦手とするダイジェット持ちなどにも がんせきふうじ連打で起点となることがないので、相性の良い一匹であると思います。 くだけるよろい発動時の最速イワークの素早さ実数値は268になります。 その一方で、無補正特化の攻撃実数値が97です。 バンギラス イワークと同様にステルスロック撒きにしては速い素早さと ちょうはつを持ちます。 高い数値によって一回の行動は保証できるうえ、 特性すなおこしのスリップダメージにより、ステルスロックダメージの入らない対面しているポケモンの確定数をずらせます。 こちらも がんせきふうじを撃つことができ起点を作れます。 カポエラーに強い相手に強く出れ、またバンギラスに強い相手にはカポエラーが強く出れます。 その点の相性が素晴らしいと思います。 さいごに 本育成論のカポエラーが環境上位にいる高速低耐久アタッカーに強いことが伝わったかと思います。 また、従来あまり使われてこなかったかいがらのすずのメリットも多少なりと見い出せたのではないかと思います。 しかし、考察では述べませんでしたが、役割対象以外のポケモンには滅法弱く、 例えば、 受けポケモン : ドヒドイデ、アーマーガア、ヌオーなど ダイジェットポケモン : トゲキッス、ギャラドスなど その他のダイマックスポケモン : すべてのポケモン に対しては役割を持てません。 特に、ダイマックスされると役割対象のポケモンについてでも役割遂行が難しくなり、返り討ちに合うこともあります。 そのため、相手のダイマックス切りのタイミングをよく見切った上での運用に限られます。 しかし、ダイマックスができるのはこのカポエラーも同様で、ビルドアップの代わりにダイナックルやダイスチルを撃つことも可能です。 いろいろ挙げ出すときりがないので与ダメージ計算は割愛しますが、本育成論に書いてある以上に柔軟な動きが可能であり、それについてはこの育成論を見たみなさまが開拓してくださると幸いです。 以上、長文になりましたが読んで下さりありがとうございます。 コメント欄での指摘や活発な議論を歓迎します。 どうぞよろしくお願いします。 例えば壁張りなどの補助技が嫌なら挑発が欲しい、 いきなりダイマ技で積まれるのが嫌ならあくびで流してほしい、 登場時に先制技圏内に入れておきたいならのろいや爆発などで退場しながら削ってほしい、 上からビルドアップがしたいなら麻痺等ですばやさ低下かトリルがほしい、 などなどステロ役にも色々いるので、このカポエラーと相性が良いのはどれか、それは必須なのか出来ればでいいのかなど考察があるとより良いと思います。 先制技主体の本育成論ですが、後攻技のこの技で緩急付けながら戦う、というビジョンも見えて展望が広がりました。 もしかしたらかいがらのすずとも相性が良い技なのかもしれないです。 先程、別の方から提案があった「インファイト」と比較しても柔軟な動きが出来そうだと思いましたので、そちらと差し替える形で追加しました。 本投稿が初めてなもので、何を基準にどこまで記載してよいのか分からずに、ステルスロック撒き要因の説明を省いていました。 しかしいろいろご指摘があったので、簡単ですがご紹介の項目を新しく追加しました。 本投稿者が愛用しているイワークについても記載をしましたので、目を通して頂けると幸いです。 カポエラーは耐久ペラペラなイメージがありましたがドリュウズの攻撃とか意外ときれいに耐えるものですね。 強そうなので今度丁寧に育ててみたいと思います。 該当箇所の修正を行いました。 しかし、本論の積んで抜いていく、耐えて回復していくというコンセプトとは相いれないと判断し除外しました。 本育成論とは別に、対面性能を高めたいのちのたまカポエラーというものを新しく考察されると良いと思います。 また「フェイント」について、高い優先度であってもノーマル打点を特に撃ちたい相手がいないのでこちらも除外させていただきました。 お手数でなければコメントお願いいたします。 覚えさせたエビワラーを親にしてバルキーを孵化すれば遺伝します。 「オボンのみ」による39ダメージの回復量は、おっしゃる通り「かいがらのすず」において相手に312ダメージ与えた時の回復量になります。 対戦における全ポケモンの平均的なHP実数値を175とした場合、選出3体のうち2体のHP総量は350程になります。 しかし現実的な話をする場合、カポエラーの得手不得手というものがあるために、そこまで都合よく2体抜きすることができない場合も多いと考えています。 かといって、刺さりに刺さった場合 例えば相手がバンギラスドリュウズの並びの選出をした場合、HP総量は無振りで360あります 、かいがらのすずによる回復量が上回ります。 長々と書きましたが、結論としましては、かいがらのすずが好ましい場合もあれば、オボンのみが好ましい場合もある、です。 積んで全抜きすることを謳っている育成論の本投稿者としては、かいがらのすずによる回復の噛み合いの良さを推していきたいところですが、吟味した結果、オボンのみを持ち物の候補に新たに加えさせていただきました。 ステルスロックイワーク自体の着想は次の育成論から貰いました。 特性がんじょうにより一発耐えて、速い素早さからちょうはつやステルスロック撒きを遂行する型です。 しかし、実際に使ってみると、先発に多いドリュウズのかたやぶりじしんでがんじょうが貫通されてしまうことが多く、一度も行動できず落ちていくことがありました。 そのためきあいのタスキを持たせました。 きあいのタスキによりがんじょうが腐ったために、他の特性を見ていたところ、夢特性のくだけるよろいに目が留まり、使用に至りました。 育成個体は陽気AS極振りで、技構成は「ステルスロック」「ちょうはつ」「じしん」「がんせきふうじ」です。 くだけるよろい発動時には素早さ実数値268にもなり、環境に多い、ドラパルトやスカーフヒヒダルマ ガラル 、スカーフドリュウズの上をとれるようになります。 例えば、1ターン目にステルスロックを撒いて、相手の物理攻撃を受けて、2ターン目にがんせきふうじS補助やじしんによるきあいのタスキ潰しが行えます。 もしくは、じしんやがんせきふうじを2発撃ちこむことで、ドリュウズとヒヒダルマ ガラル をだいたい倒すこともできます。 倒したあとに生き残ったイワークでステルスロックを撒くこともできました。 つまり、行動回数を2回稼ぐことができるケースが多かった、ということです。 参考までに与ダメージ計算を載せておきます。 A97 A252 イワーク じしん H185-B81 B4 ドリュウズ 72. ざっと軽くまとめましたが、他にも何かあればコメントしていただけると幸いです。 是非カポエラーと組み合わせて運用してみようと思います。 ありがとうございました。 上記の様に書いてますが他の型ですがカポエラーを使用しておりました。 マスターランクシングルシーズン2においてはミミッキュ後出しされた事など無く、それより陽気ミミッキュの一致抜群の珠じゃれつくで落とされますよね?Sも種族値的に相手の方が早いですし。 その部分は実用的ではないかと思います。 ミミッキュ後出しの件については、まいせん様は後出しされたことがない、ということですが、本投稿者が使用した際はそういったケースは少なくありませんでした。 「マッハパンチ」読みで透かそうとミミッキュが繰り出されることは十分あり得ると思います。 おそらく、本文の記載があまりにも具体的・限定的であったためにそういった意見が出たものと思いますので、「バレットパンチ」の項目に少しだけ追記をしました。 ご確認頂けると幸いです。 中々面白そうなので今度カポエラー育てて使う時の参考にします。 「かいがらのすず」のメリットが少しでも伝わったようでよかったです。 相手の行動を読み切ってビルドアップ積むと先制技なのに恐ろしい火力でますね・・・実際に使ってその強さが十分にわかりました。 3ヶ月前に投稿したこの育成論が未だに読まれていることを嬉しく思います。 それ以上に、カポエラーがイワークと共に実際に活躍をしていると聞けて何よりです。

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カポエラーの特徴 種族値・タイプ・特性 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 50 95 95 35 110 70 タイプ タイプ1 タイプ2 かくとう なし 特性 いかく 場に出た時、相手の場の全員の攻撃を1段階下げる テクニシャン 威力60以下の技の威力を1. 5倍にする ふくつのこころ(夢特性) ひるむと素早さが1段階上がる 長所・短所 種族値に無駄がなく、 単格闘タイプの物理アタッカーとして扱いやすいポケモンです。 特に 特防は110と単格闘タイプとしては他のバルキー系列と並び 最高値となります。 ですが 攻撃は95と大して高くない上、 合計種族値も455と最終進化系としては低いので、 単体での実力はあまりパッとしないのがかなり痛いです。 一方で ねこだましと いかく、 サポート向けの多くの技を持っていることから、 ダブルバトルではメジャーポケモン入りしかねない非常に優秀なポケモンです。 また、サワムラーやエビワラーからもバルキーに技を遺伝できるため、 使える技はかなりの数になります。 特に 先制技は非常に充実しており、ほとんどはテクニシャンに対応しているので テクニシャン+先制技での速攻を軸に使うのも良いかと。 また、物理型の格闘タイプなので ダイナックルをタイプ一致で使える上、 攻撃上昇の恩恵が非常に大きいです。 なお、物理型の宿命か 火傷状態になったら詰みます。 注意してください。 育成論 こうそくスピン型 努力値 HP:84(実数値136) 攻撃:161(実数値161) 素早さ:172(実数値112) 技構成 解説 こうそくスピンで素早さを上げ、上から殴り倒す型です。 この型では 素早さに努力値を振ったことで、 1段階素早さを上げれば最速100族(素早さ種族値100の ポケモン )より速く動けるようになります。 そのため 剣盾から強化され、素早さ上昇の効果が付いたこうそくスピンで最速100族を抜いて運用するのが前提の型となっています。 特性はこうそくスピンやサブウェポンの強化のため、 テクニシャンを採用。 攻撃種族値が低めのカポエラーでも火力を確保できるようにします。 また、 きあいのタスキを持たせれば1発は耐えるので、 最低でも1回はコンセプト通りの動きができると思われます。 火力が足りない場合は いのちのたまでもいいですが、素早さを上げている間に殴り倒される危険があるのでタスキとは一長一短です。 技構成は型の前提となる こうそくスピンの他、火力を少しでも高めるための とびひざげりと、先制技でテクニシャンの効果が付く マッハパンチは必須。 後は ストーンエッジや ぶんまわすなどの、相性補完用のサブウェポンを一つ用意しておきましょう。 なお、 とびひざげりとマッハパンチはそれぞれサワムラーとエビワラーからの遺伝技です。 なので、遺伝用に1体ずつ用意してあらかじめバルキーに遺伝させておきましょう。 実演してみた では、このカポエラーが実際に戦っているシーンを見てみましょう。 今回はこの方との対戦を使いましょう。 見たところこうそくスピン1回で、ライチュウ以外は全部抜けそうに見えます。 対戦よろしくお願いします。 この後新宝島のあの動きをします。 まずは 初手でこうそくスピン。 この型の肝なのでこれは必須です。 これで最速100族を抜ける素早さになったので、この型のカポエラーにとってはここからが本番です。 今回は相手が鋼・飛行タイプのアーマーガアだったため、 一気にすり潰すべくダイマックス。 そして タイプ一致ダイナックルでダメージを与えつつ、 攻撃を上げます。 単体のカポエラーにとっての ネックの一つが攻撃力不足なので、それを補えるダイナックルは非常にありがたいところ。 ネックが潰れた 今の状態のカポエラーは非常に強いので、全抜きすら十分に可能なラインに届いています。 ダイマックスしたバンバドロくらいなら、 とびひざげりで一撃です。 先制技で威力が低いはずのマッハパンチですら、セキタンザンを確2にできる威力が出ます。 こうそくスピンやダイナックルで弱点を潰せば、シングルに不向きなカポエラーでも十分に活躍が可能です。 対戦ありがとうございました。 まとめ シングルに向いてなかったはずのポケモン、カポエラーの育成論でした。 素のステータスは大したことはありませんが、 扱いやすい技が多く能力も上げやすいポケモンです。 火力と素早さに何らかの補強をすれば、シングルでもカポエラーは十分戦えます。 管理人、八卦がお送りしました。 ではまた次回もよろしくお願いします。

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