大阪府内コロナ感染者 市別。 大阪府/報道発表資料/新型コロナウイルス感染症患者の発生(4月15日判明分)および患者の死亡並びに4月13日時点の市町村別発生状況の再訂正について

大阪府の新型コロナウイルス感染者の分布マップ(市町村別) | グラフストック

大阪府内コロナ感染者 市別

新型コロナウイルス感染症( COVID-19) は、 2019 年 12 月、中華人民共和国湖北省武漢市において確認されて以降、感染が国際的に拡がりを見せています。 世界保健機関 (WHO) は、 2020 年 1 月 30 日に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態( PHEIC) 」、3月11日に「世界的大流行(パンデミック)」を宣言しました。 日本では、 2 月 1 日に指定 感染症および検疫感染症に指定されました。 4月7日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言が発出され、大阪府は感染拡大警戒地域に指定されました。 5月21日に解除されましたが、自粛要請・解除などの対策を段階的に実施する大阪モデルをふまえ、 6 月 1 日以降は、全ての施設の休止要請が解除されました。 これまでの知見より、 主な感染経路は飛沫感染や接触感染です。 臨床的な特徴として、潜伏期間は 1~14 日(平均 5~6 日)で、その後、発熱や呼吸器症状、全身倦怠感等の感冒様症状が 1 週間前後持続することが多いと報告されています。 一部のものは、呼吸困難等の症状が現れ、肺炎を呈します。 発病者の多くは軽症ですが、高齢者や基礎疾患等を有する者は重症化する可能性があります。 感染の再拡大を防ぐには、手洗い、咳エチケット、3密(密閉、密集、密接)の回避など「新しい生活様式」の実践、感染者の早期探知、封じ込めが重要です。 新しい集計システムへ移行作業中ですので、第23週で更新作業を中止しました。 新集計 システム に 移行 が 完了 するまで、下部に記載の大阪府ホームページをご覧ください。 新型コロナウイルス感染症 週別陽性者数 (2020年第23週 [6月1日~6月7日] までの集計) 新型コロナウイルス感染症 年齢階級別 累積陽性者数 (2020年第23週 [6月1日~6月7日] までの集計).

次の

新型コロナウイルス感染症 大阪の現在の日本人感染者数・感染経路とは

大阪府内コロナ感染者 市別

大阪府は28日、大阪市内在住の40代女性と、市内の認可外保育園に通う女児の母子2人の新型コロナウイルス感染を新たに確認したと発表した。 2人は27日に感染が判明した40代男性の同居家族で、28日の検査で陽性反応が出た。 現在目立った症状はない。 保育園は休園しており、府は濃厚接触者の調査を進める。 府内の感染者は計4人となった。 府によると、女性は19日にのどの痛みやせきが出て府内の医療機関を受診。 25日に発熱し、全身がだるくなった。 27日に男性の濃厚接触者として府内の別の医療機関を受診し、そのまま入院した。 女性は大阪府東大阪市の医療機関の非常勤職員。 21日に出勤し、入院患者と接した。 外来では従事していないという。 この医療機関は職員や入院患者の健康観察を行い、面会や外来受付を制限している。 女児は普段から鼻水が出ており、27日まで保育園に通い、同日に女性と同じ医療機関に入院した。 2人とも外出時はマスクを着け、過去1カ月間に海外渡航歴はないという。

次の

大阪府市町村別新型コロナ感染者数ランキング速報|特ダネレポ!

大阪府内コロナ感染者 市別

「第1波」とは違って最近の感染者は若者が増えている。 1カ月前の6月16日以降の累計感染者数339人のうち、10~30代が7割を占める。 15日も全体の6割で依然として高い。 夜の繁華街で働く従業員や飲食する客が多く、社会・経済活動の本格再開が増加の要因にある。 感染経路不明者の増加も特徴の一つだ。 「市中感染が広がっている可能性がある」(府担当者)という。 一方、大阪市外の地域や他の世代への感染の広がりも見逃せない。 15日の新規感染者数をみれば、大阪市外の居住者が約7割に上る。 世代別では全体の3割以上の20人が40代以上だ。 ゼロや1人がほとんどだった70代で4人、80代でも2人が確認された。 高齢者に感染が広がれば重症化の恐れがあり、医療体制の逼迫という懸念が出てくる。 吉村洋文知事は15日、自身のツイッターに「これまで20代の若者中心、場所は大阪市内が多いというのが顕著な傾向でしたが、徐々に年齢層が上がり、大阪市外が増えてきている状況です」と投稿し、傾向の変化に危機感を募らせた。 マスクを着けてJR大阪駅前を歩く人たち(15日午後、大阪市北区) 府は16日にもミナミの繁華街に、臨時のPCR検査場を設置する方針。 濃厚接触者でなくても、体調などに不安があれば無料で受けられる。 府は業界団体が作った感染防止対策の指針を守る飲食店などに「感染防止宣言ステッカー」を配布している。 繁華街でチラシを配り周知を急ぐ。 吉村氏は15日、「経済が死んでしまったら社会生活が成り立たない。 若い世代、夜の街のみなさんには、感染防止の取り組みをお願いしたい」と話した。 感染状況を判断する大阪府の独自基準「大阪モデル」は12日から4日連続で、警戒を呼びかける黄信号の点灯が続いている。 府はさらに感染が広がった場合、府のステッカーを貼っていない店に対し、休業要請することを検討する。

次の