バッタ アヒル デマ。 #80 コロナの次は「バッタ2000億匹」 中国が「アヒル10万羽」で駆逐計画!

【悲報】バッタの大群、中国の砂漠で熱と風を避けるため塊になって匍匐前進 IQ高杉やろ

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南アジアで農作物に甚大な被害をもたらした大量のサバクトビバッタが中国に到達する可能性が高まった。 中国国家林業草原局は2月27日、緊急通知を発表し、各部門に蝗害(こうがい)拡大防止体制を整備するよう求めた。 国家林業草原局は同日、ウェブサイトに掲載した緊急通知で、中国は、東アフリカで発生しインドやパキスタンに広まったサバクトビバッタの大群の「進入リスクにさらされている」と警告した。 通知は、サバクトビバッタが「いったん中国に襲来すれば、(生態)法則不明や監視・観測技術の不足、防止・コントロール困難などの不確実性に直面するだろう」とした。 各関連部門に対して、蝗害拡大防止対策の重要性を認識し、国内外の蝗害に関する情報をタイムリーに把握するよう要求した。 国家林業草原局は、国連食糧農業機関(FAO)の発表を引用し、サバクトビバッタの数は今年6月までに現在の500倍に急増する恐れがあると強調した。 また、緊急通知によると、国内専門家は、気候の条件によっては、バッタの大群が3つのルートから中国に入ると予測した。 1つ目はインドやパキスタンを経由しチベットに進入するルートだ。 2つ目はミャンマーから雲南省へのルートと、3つ目はカザフスタンから新疆ウイグル自治区に入るルートだという。 当局は蝗害拡大防止の国家指揮チームと対策専門家チームを設立した。

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10万羽アヒル軍でバッタ退治 中国発ニュースはデマなのか

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64 ID:vKnZY2Lc9 2月20日、ケニア・キトゥイの農場で撮影されたサバクトビバッタ。 アフリカの複数の国ではここ数カ月、サバクトビバッタの大量発生による「蝗害(こうがい)」に見舞われている。 エチオピアとジブチ、ソマリアは過去25年、ケニアは過去70年で最も深刻な被害となった。 バッタは現在もアフリカの一角で繁殖を続けており、3~4月には新たな群れが発生し、さらに被害が拡大する恐れがある=新華社 アフリカ東部やインド、パキスタンで大量のバッタが農作物などを食い荒らす被害が広がっている。 国連食糧農業機関(FAO)によると、群れの規模はケニアでは過去70年で最大を記録した。 そんな中で「10万羽のアヒル軍がバッタを退治するために中国からパキスタンに派遣される」という中国発ニュースが2月下旬から世界を席巻している。 中国ではバッタが作物を食い荒らす「蝗害(こうがい)」が水害、干ばつと共に3大災害とされ、恐れられてきた。 新型コロナウイルスの感染拡大に続いて、国境を接するパキスタンからのバッタ襲来を恐れていた中国人はバッタを食べてくれるアヒル軍に期待したのだが……。 アヒル軍のパキスタン派遣の話は立ち消えになり、そもそも最初からデマではなかったかと疑われている。 政府の厳しい管理下にあるはずの中国メディア界で何が起きているのか。 「4000億匹のバッタの大群がインド・パキスタン国境から中国に迫っている。 潜在的な危機に備えて、10万羽のアヒル軍が国境に集結している」 中国国営中央テレビが展開する国際放送局「中国グローバルテレビネットワーク(CGTN)」が2月19日、行軍するアヒルの群れの映像と共に英語でこう報じた。 公式ウェブサイト上の記事はわずか22語の短文だ。 ニュースソースも明記されていない。 だが、道路を必死に歩くアヒルの群れを「ニュース映像」として見せられると、書かれた内容も本当のような気がしてくる。 CGTNとは、中国政府が2016年12月に対外発信の強化を目的に中国中央テレビから国際放送を独立させた国策放送局だ。 アヒル軍のニュースは当初、中国の国策放送局の発信力で世界に広められた。 偶然は恐ろしい。 1週間後の2月26日、別のアヒル軍の記事が浙江省紹興の夕刊紙・紹興晩報に掲載された。 パキスタンの大学とバッタ対策を共同研究する地元研究者が「10万羽のアヒルをパキスタンに送りたい」と語ったという。 パキスタンでは過去30年で最悪のバッタ被害が猛威を振るっている。 「国境集結」が報じられたアヒル軍も10万羽だった。 ちょうど中国からパキスタンにバッタ対策の専門家チームも派遣されていた。 偶然の一致が重なっていた。 中国政府の保護下にある主要紙に比べて、独立採算の夕刊紙は激しい競争にさらされている。 59 ID:lKbTm5q20 アヒルはバッタなんか食わねえだろ。 12 ID:OrH2sL6v0 昭和の東京湾岸地域では、夏に自衛隊が火炎放射器で害虫駆除してたもんだが。 79 ID:CV8N2TPL0 アヒル「もう食えんよ。。 アヒルは飛ばないが餌拾いに来る鳥達は世界に羽ばたく。 怖すぎる。 新パラの恐怖の再現はお断り。 84 ID:z5OjO1Ki0 アヒル仲良しだがバッタ食べるかなあ?見た事ない。 スズメは小さいバッタ嬉しそうに食べてる。 スズメを応援しよう。 14 ID:DZEimiwe0 中国のはデマとは違う。 あれはプロパガンダという。 75 ID:mYTPZmXB0 コロナウイルスを遺伝子操作してバッタに効くようにできないものか.

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#80 コロナの次は「バッタ2000億匹」 中国が「アヒル10万羽」で駆逐計画!

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2020年に世界中で大流行した新型コロナウイルス災厄の裏では、南アフリカ東部で何十億匹ものバッタが発生し、農作物を食い尽くすという深刻な被害が起こっていたことをご存じでしょうか? 筆者はニュースでバッタの大群が押し寄せている映像を見ましたが、この世のものとは思えないほどの異様な光景に恐怖を覚えました。 今回はバッタの大群によって引き起こる災害「 蝗害(こうがい)」について解説いたします。 蝗害とは? 「蝗害 (こうがい)」 とは、バッタやイナゴが大量発生し、農作物などを食い荒らすことで人間界に飢餓を引き起こす恐ろしい災害のことです。 バッタによる災害蝗害を起こすバッタのことを「飛蝗(ひこう)」「トビバッタ」「ワタリバッタ」などと呼びます。 バッタは約5日ごとに100個近く産卵し成長していくため、あっという間に大きな群れになっていくのです。 こちらは、これまでに確認された蝗害の中でも被害が大きかったことで有名なバッタの種類と場所です。 ・トノサマバッタ:東アジア ・サバクトビバッタ:北アフリカ全域〜インド、ヨーロッパの砂漠地帯など ・モロッコトビバッタアフリカ:北西部〜アジア ・ロッキートビバッタ:北米 ・オーストラリアトビバッタ:オーストラリア ・アカトビバッタアフリカ:東部 ・ボンベイトビバッタ:西南〜東南アジア 過去には日本でも日本では、バッタによる蝗害はほとんどありません。 その理由は、 バッタが大量産卵するための広い場所が日本にはないことと、 バッタの天敵がいるからだと考えられています。 バッタが産卵する場所は、草が生えていない乾燥した砂地の地下です。 蝗害に発展するほど大量に産卵するためには広大な砂地が必要になりますが、日本にはそのような場所がないためバッタの大群は発生しない環境なのです。 また、バッタの天敵である「エントモフトラ属」という昆虫に寄生するカビが存在することも、バッタの蝗害を防いでいると考えられます。 しかし一部例外があります。 それは大規模な工事などで 一時的に造られる造成地や 山火事の跡地など、バッタにとって土壌が良く天敵も存在しない環境です。 過去には、そのような場所でバッタの大群を確認されたことが報告されています。 すごい規模の蝗害ギネス世界記録に登録されているほど大規模で有名な蝗害は、1875年に起こった「アルバート大群」です。 それはアメリカのコロラド州と中西部の一部で発生した、ロッキートビバッタによる蝗害でした。 アルバート大群のギネスに登録されているバッタの数は、なんと12兆5千億匹! これがどのくらいの数かというと、バッタが大群になったときの面積は約51万平方キロメートルで、日本の国土全体の1. 3倍以上を覆うほどの大きさです。 アルバート大群は太陽を5日間隠し、農場では数時間で1年分の作物を食べ尽くし、不気味な音と不安で人々を苦しめました。 あまりにも大きなバッタの大群に対し、人々はなす術もなかったようです。 蝗(イナゴ)との関係 蝗害には、「蝗(いなご)」の文字が使われていますが、イナゴによって起こる蝗害は世界的にほとんどありません。 しかし日本の古文献によると、イナゴや稲の害虫であるウンカなどによる蝗害が発生したことが報告されています。 2020年に大規模蝗害が発生! 2020年の年明けすぐ、アフリカ大陸北東部でサバクトビバッタによる大規模な蝗害が発生しました。 主な被害国は、エチオピア、ケニア、ソマリア、南スーダン、ウガンダ、タンザニアです。 過去70年で最大国際連合食糧農業機関(FAO)の統計によると、アフリカ大陸北東部で発生したサバクトビバッタは、1日に100〜200km移動しながら海を越えて中近東へたどり着き、さらに南アジアへ飛来しました。 FAOは、過去70年で最大規模の蝗害だと発表しています。 被災国で数千万人が飢餓に主な被災国であるエチオピア、ケニア、ソマリア、南スーダン、ウガンダ、タンザニアの6ヵ国では、2,000万人以上が飢餓状態に陥るほどの被害が出ています。 バッタの群れがインド・パキスタン国境辺りに到達する頃には4,000億匹にもなっており、そのまま隣国の中国へ迫る勢いです。 アヒル10万羽で対抗?中国は、パキスタンからのバッタ侵入を防ぐため「10万羽のアヒルをパキスタンとの国境付近に配備する」というニュースが流れました。 アヒルは1羽で200匹のバッタを食べる鳥です。 なおかつ集団行動が得意なので、生物兵器としてうってつけだと考えられたのでしょう。 しかし、パキスタンの砂漠地帯は気温が高く水辺がありません。 水がないと生きていけないアヒルにとって環境が悪いなどの理由で、アヒル配備の話は立ち消えになったのだとか・・・。 そもそもアヒル軍を派遣するニュース自体がデマだったという話もありますが、筆者は危機迫る状態での「アヒル軍」という発想が少し面白いと思ってしまいました。 まとめ 「バッタの大群が人々を襲う」なんてホラー映画のようですが、現実に起こる現象であり、人間にとっては非常に恐ろしく深刻な被害をもたらす災害です。 大量発生したバッタにはアヒル軍で対抗するのではなく、化学農薬や生物農薬などで確実に駆除していくしか方法はないのかもしれません。

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