せ ご どん 配役。 『西郷どん』橋本愛、西郷の最初の妻・須賀役で大河ドラマ初出演

ドン(どん)

せ ご どん 配役

薩摩の下級武士の家に生まれ、大家族で貧しい生活の中、藩主・島津斉彬に見い出される。 困った人を放っておけない心優しい性格で、男からも女からもモテる。 西郷 吉兵衛(さいごう きちべえ) 役 風間杜夫さん 吉之助の父親。 次右衛門とは犬猿の仲。 若い頃は、剣の腕が凄かったようだが、今はそろばん片手に会計係を勤める優しい父親。 西郷 満佐子(さいごう まさこ) 役 松坂慶子さん 吉之助の母親。 貧乏でも明るく元気に西郷家を守る、肝っ玉母さん。 深い愛で、吉之助を芯の通った男に育てようと厳しく教育する。 西郷龍右衛門(さいごう りゅうえもん) 大村崑さん 吉之助の祖父。 涙もろく、物静かで温厚な性格。 吉之助の成長を誰よりも期待し、楽しみにしている。 西郷きみ(さいごう きみ) 役 水野久美さん 吉之助の祖母。 吉之助が、鹿児島城下に敵なしと言われた西郷家先祖『無敵斉様』の生まれ変わりだと信じている。 西郷 吉二郎(さいごう きちじろう) 役 渡部豪太さん 荒井雄斗さん(少年時代) 西郷家の次男。 極貧生活を強いられる西郷家を、一家の大黒柱として支える。 吉之助の熱い思いを理解し、兄に代わり家族を守る優しい弟。 西郷 園(さいごう その) 役 柏木由紀さん 西郷吉二郎の妻。 吉之助の三番目の妻、糸のよき相談相手となる。 西郷 従道(さいごう じゅうどう)・信吾(しんご) 役 錦戸亮さん 佐藤和太さん(少年時代) 西郷家の三男。 血気盛んな性格。 2度目の島流しから召還された兄・西郷に従い戊辰戦争にも従軍。 明治新政府ではなく、明治政府に残り、西南戦争で兄を追い詰める側に立つ。 西郷 清(さいごう きよ) 役 上白石萌音さん 西郷信吾(従道)の妻。 信吾(従道)と一緒に上京し、よきパートナーとして活躍する。 西郷 琴(さいごう こと) 役 桜庭ななみさん 西郷家の長女で、吉之助の妹。 幼い弟妹の面倒を見ながら、家計をやりくりするしっかり者。 嫁いだ後も西郷家を気にかけ、兄を支え続ける。 西郷鷹(さいごう たか) 役 原舞歌さん 吉之助の妹。 西郷家の次女。 西郷安(さいごう やす) 役 萱野優さん 吉之助の妹。 西郷家の三女。 西郷小兵衛(さいごう こへえ) 役 川上周作さん 齋藤絢永さん(少年時代) 吉之助の弟。 西郷家の四男。 西郷 菊次郎(さいごう きくじろう) 役 今井悠貴さん 城 桧吏さん(少年時代) 愛加那と吉之助の息子。 熊吉(くまきち) 役 塚地武雅さん 西郷家に親子代々仕える下男。 吉之助が生まれた時から見守り続け、貧乏な西郷家を支え続ける。 西南戦争では、吉之助の息子を戦地から救出する。 義理人情に厚く、生涯吉之助に尽くす。 薩 摩 藩 島津 斉彬(しまづ なりあきら) 渡辺謙さん 島津家第28代当主。 聡明で壮大な政治哲学で時代を引っ張るカリスマ性をもっている。 西郷に才能を見出し、大抜擢の登用をする。 西郷生涯の師であり、偉大なる父である。 13代将軍・徳川家定の正室候補となる。 斉彬の養女となり、国の命運をかけて嫁ぐ覚悟をするが、やがて西郷に恋心が芽生え、大いに揺れ動く。 西郷と篤姫の絆はやがて『江戸無血開城』へと繋がっていく。 喜久(きく) 役 戸田菜穂さん 斉彬の側室。 子宝に恵まれるが、その多くが幼いうちに亡くなってしまう。 お家騒動や、病に倒れる斉彬を献身的に支える。 虎寿丸(とらじゅまる) 役 島津斉彬の息子。 幼くして命を落とすが、吉之助らは『お由羅の呪い』では無いかと調べる。 山田 為久(やまだ ためひさ) 役 徳井優さん 斉彬の側近。 斉彬の壮大な計画を支え、尽くすが、その本意が時折理解出来ずに翻弄される 吉之助の無謀さにも翻弄される。 赤山 靭負(あかやま ゆきえ) 役 沢村一樹さん 島津斉彬を時期藩主にと尽力する。 西郷家をは古くから交流があり、西郷たちにとっては先生の様な存在。 斉彬との縁を結んでくれた恩人であるが、斉興と由羅の陰謀に巻き込まれていく。 桂 久武(かつら ひさたけ) 役 井戸田潤さん 赤山靫負の弟。 西郷の父・吉兵衛が日置島津家の御用人をしていた関係で久武と西郷は親しくなる。 西郷の魅力を深く知り、生涯西郷を支える。 島津 斉興(しまづ なりおき) 役 鹿賀丈史さん 島津家27代当主で薩摩藩主。 斉彬と対立し、藩主の座を譲らないばかりか、斉彬を支持するものを徹底的に弾圧する。 側室・由羅の子・久光を登用して、長きにわたり権力者として君臨しようとする。 由羅(ゆら) 役 小柳ルミ子さん 島津斉興の側室。 斉興との子供が男子だった事で権力を手にする。 斉彬と斉興が決裂する中、『お家騒動』が巻き起こり、西郷たちの運命を大きく揺るがす。 島津 久光(しまづ ひさみつ) 役 青木崇高さん 島津斉興と由羅の息子。 異母兄・斉彬に憧れ、追い続ける。 兄の死後薩摩藩の最高権力者となるが、西郷と対立する『西郷生涯の敵』。 島津茂久(しまづ もちひさ) 役 長田成哉さん 中島来星さん(少年時代) 島津久光の長男。 薩摩藩12代目藩主となる。 しかし、薩摩の実権は久光が握っている。 調所 広郷(ずしょ ひろさと) 役 竜雷太さん 薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。 欧米列強の脅威が迫るなか、反斉彬派となって対立する。 そして、薩摩藩を二分するお家騒動に発展していく。 スポンサーリンク 幕 府 孝明天皇(こうめいてんのう) 役 中村児太郎さん 第121代天皇 徳川 家定(とくがわ いえさだ) 役 又吉直樹さん 江戸幕府13代将軍で於一(篤姫)の夫となる。 於一の婚礼支度を任された吉之助は、家定が『ぼけた発言や奇行がある愚鈍な殿で子宝も望めない。 』という噂を耳にする。 そんな篤姫の過酷な運命に吉之助は心を痛める。 本寿院(ほんじゅいん) 役 泉ピン子さん 江戸幕府13代将軍・家定の母。 家定の正室は2人共、短命で子宝に恵まれなかった為、篤姫(於一)が嫁ぐ事に。 於一は『一橋慶喜将軍擁立』という島津斉彬からの密命を持って嫁いだが、一橋慶喜が嫌いな本寿院との間に確執が生まれる? 井伊 直弼(いい なおすけ) 役 佐野史郎さん 近江彦根藩主。 将軍継嗣にあたっては紀州藩主の徳川家茂をおし、紀州派の総領となる。 『安政の大獄』という恐政治を敷いて、強い徳川家を目指し『徳川ファースト』を掲げ強権をふるう。 徳川 斉昭(とくがわ なりあき) 役 伊武雅刀さん 前水戸藩主。 一橋(徳川)慶喜の実父。 島津斉彬と気脈が通じ、阿部老中より海防参与にむかえられるが、過激な発言が幕府を混乱させ井伊直弼とも対立した。 慶喜の将軍擁立運動の足かせとなる。 阿部 正弘(あべ まさひろ) 役 藤木直人さん 備後福山藩主で老中首座。 広く意見を取り入れ、親藩や外様雄藩と結んで幕政改革を推し進め、一橋慶喜将軍擁立などに動く。 美男子で大奥にも大変人気があり、優れた政治力を発揮するが、志半ばで急死する事になる。 堀田 正睦(ほった まさよし) 役 朝倉伸二さん 阿部正弘が亡くなった後、老中首座に就く。 しかし、一橋慶喜を次期将軍にと考える斉彬らにとっては、頼りない存在で、徳川斉昭の評判はますます下がっていく。 一橋(徳川)慶喜(ひとつばし よしのぶ) 役 松田翔太さん 父・徳川斉昭の自慢の息子。 島津斉彬らが次期将軍にと奮闘するが、本人はその気がない。 しかしその後、徳川家最後の将軍となり、西郷たちは翻弄されていく。 かなりの秀才だが、父親が政治抗争に巻き込まれ、不遇な青春時代を過ごす。 斉彬の弟・島津久光に近づいてから頭角を現していく。 大久保 次右衛門(おおくぼ じえもん) 役 平田満さん 大久保利通(一蔵)の父親。 西郷家とは古くからの付き合いで、吉之助の事は息子の様に思っている。 知性が高く、開放的な人柄。 沖永良部島に役人として赴任、琉球(沖縄)との窓口である「琉球館」で働いている。 大久保福(おおくぼ ふく) 役 藤真利子さん 大久保利通(一蔵)の母親。 西郷家とは家族ぐるみの付き合い。 内職にいそしみ、利通を見守る賢き母。 大久保 満寿(おおくぼ ます) 役 ミムラさん 大久保正助の妻。 正助は満寿の内助の功に支えられ、正助は中枢に上り詰め、天下国家を動かす男となっていく。 西郷と大久保の妻同士、糸と満寿が何を語りあったのかが見どころ。 幼なじみ 岩山糸(いわやま いと) 役 黒木華さん 渡邉このみさん(少女時代) 吉之助と同じ浄化に住む武家の娘。 おてんばで行動力がある。 吉之助に想いを寄せるが、他家へ嫁ぐ事になる。 しかしその後、西郷3人目の妻となる。 出世し、活躍する西郷に嫉妬し、西郷と対立する島津久光に近づく。 村田 新八(むらた しんぱち) 役 堀井新太さん 加藤憲史郎さん(少年時代) 西郷を慕い、常に同行した弟分。 西郷二度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。 大久保にも慕われ、岩倉具視欧米視察団にも参加する。 最期は西郷に死の間際まで付き添う。 西郷や大久保利通らが結集した『精忠組』に参加し、共に革命にかける。 維新後は鹿児島県令(知事)となり、新政府に納税しないなどの過激さが、後に大久保を激怒させる。 有馬新七(ありま しんしち) 役 増田修一朗さん 伊澤柾樹さん(少年時代) 吉之助は、自分より年下だが一目置いている。 やがて脱藩挙兵を計画し、大久保と対立する。 寺田屋事件で壮絶な死を遂げる。 スポンサーリンク 奄美大島で出会う人々 とぅま・愛加那(あいかな) 役 二階堂ふみさん 斉彬を失い、幕府に追われ島送りとなった西郷を救い、二人は結婚する。 子供も生まれ、西郷に愛と生きる喜びを教える。 やがて西郷は島民の苦しみを知り、民の為の国づくりを目指して革命家となる。 龍 佐民(りゅう さみん) 役 柄本明さん 愛加那の叔父。 サトウキビの栽培をしているが、薩摩藩の苛烈な搾取に屈してきた。 しかし、武士なのに島人の側に立ってくれる人物、『西郷』の存在を認めるようになる。 そして、愛加那と西郷の良き理解者となっていく。 石千代金(いしちよかね) 役 木内みどりさん 龍佐民の妻。 薩摩藩の支配の元、厳しい生活を強いられている島人を助ける夫の良き理解者。 薩摩人でありながら、島人の立場を考える西郷に感銘を受け、愛加那との結婚を応援する。 富堅(とみけん) 役 高橋努さん 愛加那の兄。 薩摩藩が嫌いで、西郷にも心を開かない。 妹思いの兄だが、西郷との結婚には猛反対する。 里千代金(さとちよかね) 役 里アンナさん 富堅の妻。 歌が上手く、愛加那の祝言の日に島唄を歌う。 ユタ 役 秋山菜津子さん 島の占い師。 愛加那の良き相談相手で、ある日海の向こうから夫となる人物が現れると愛加那に告げる。 島では結婚した女性の左手に刺青を入れる風習があり、この施術をするのもユタである。 木場 伝内(こば でんない)役 谷田歩さん 薩摩藩士で、見聞役として奄美大島に赴任。 島人から黒糖を厳しく徴収するが、やがて西郷の人柄に惚れ、その後は西郷を支えていく事となる。 田中 雄之介(たなか ゆうのすけ) 役 近藤芳正さん 薩摩藩士で奄美大島の代官。 黒糖を厳しく徴収し、子供がサトウキビをかじると捕らえて拷問する。 そんな田中と西郷は激しく対立する。 沖永良部島で出会う人々 川口 雪 篷(かわぐち せっぽう) 役 石橋蓮司さん 沖永良部島に流人となって10年になる書家。 偏屈な人物だが、やがて西郷と意気投合し、薩摩に召還された後に西郷家に居候する。 そのまま生涯、西郷家を支えていく。 土持 政照(つちもち まさてる) 役 斎藤嘉樹さん 沖永良部島の島役人。 薩摩藩士の父を持ち、薩摩にて学問を身につけて島に戻ってくる。 吹きさらしの牢獄で西郷を手助けする。 土持 鶴(つちもち つる) 役 大島蓉子さん 政照の母。 生死をさまよう西郷を介抱する。 西郷が学問を島の子供達に教えるようになると、それを手助けする。 明治政府(留守組) 三条実美(さんじょう さねとみ) 役 野村万蔵さん 八月十八日の政変に際に朝廷を追われる。 王政復古を起に表舞台に復帰する。 征韓論が起こると、政府内の対立の板挟みとなる。 大隈重信(おおくま しげのぶ) 役 尾上寛之さん 尊皇攘夷派としてた他藩の志士たちとの交流を深め、維新後は小松帯刀の推挙により新政府の重役に就任し、後に総理大臣に就任する。 江藤新平(えとう しんぺい) 役 迫田孝也さん 『国の富強のもとは国民の安堵にあり』と説き、西郷と志を同じくする。 維新後、司法制度の整備に貢献。 佐賀の乱の首領に推されて挙兵。 山県有朋(やまがた ありとも) 役 村上新悟さん 松下塾門下生。 維新後、西郷従道と渡欧し、各国の軍事制度を視察する。 西南戦争では政府軍の指揮をとる。 井上馨(いのうえ かおる) 役 忍成修吾さん 尊皇攘夷派だったがイギリスに密航し、帰国してからは開国派に転じる。 維新後は、大蔵大輔として財政に従事する。 後藤象二郎(ごとう しょうじろう) 役 瀬川 亮さん 藩主・山内容堂の信頼を得て藩の外交などに奔走する。 征韓論争に敗れた後、西郷らと下野。 その後、板垣退助や江藤新平、副島種臣らと愛国公党を結成。 板垣退助(いたがき たいすけ) 役 渋川清彦さん 土佐藩の倒幕運動の中核をなし、『戊辰戦争』では藩兵を訴追手各地を攻略。 維新後は、新政府の要職を歴任。 征韓論争で、西郷らと共に下野する事となる。 吉之助を取り巻く人々 坂本龍馬 役 小栗旬さん 土佐藩の郷士。 吉之助の良き理解者で、薩長同盟の斡旋や、大政奉還の成立に尽力した。 大政奉還成立の1ヶ月後に暗殺されてしまう。 お龍(おりょう) 役 水川あさみさん 坂本龍馬の妻。 寺田屋襲撃事件の際は、一目散に龍馬に危険を知らせ、助ける。 中岡慎太郎(なかおか しんたろう) 役 山口翔悟さん 土佐藩士。 西郷が『節義の士なり』と認めた人物。 最期は坂本龍馬と共に、近江屋事件で亡くなってしまう。 大村益次郎(おおむら ますじろう) 役 林家正蔵さん 長州藩の藩医。 長州征伐や戊辰戦争で、長州藩を勝利に導いた人物。 後に新政府の幹部になり、大久保と対立する。 ジョン万次郎 役 劇団ひとりさん 外国人なのか?何者なのか? 謎の漂流者として吉之助と出会う。 それは薩摩の発展に欠かせない人物だった。 須賀(すが) 役 橋本愛さん 吉之助の最初の妻。 月 照(げっしょう) 役 尾上菊之助さん 清水寺成就院の住職であった叔父の後を継ぎ、23歳で住職となる。 一橋慶喜擁立運動を支え朝廷工作を手伝うが、安政の大獄がおこると幕府に追われる身となり、西郷との決死の逃避行が始まる。 幾島(いくしま)役 南野陽子さん 篤姫(天璋院)付きの御年寄。 タマ役 田中道子さん 宿屋『磯田屋』に働く給仕で、薩摩を離れた農家の娘・ふきの同僚。 旅人や、様々な国の藩士が来る旅籠で、大山格之助や有村俊斎たち、薩摩藩士の顔なじみとなる。 ふき 役 高梨臨さん 柿原りんかさん(少女時代) 西郷が年貢を徴収する役人の補佐として働く中で出会う農民の娘。 西郷に思いを寄せる。 やがて身売りされる運命となるが、その後西郷や薩摩藩士達との再会を果たす。 松平慶永(春嶽)まつだいら よしなが(しゅんがく) 役 津田寛治さん 福井藩主。 島津斉彬らに働きかけ、雄藩連合体制を築こうとする。 側近の橋本左内を使って、一橋慶喜擁立の中心となる。 その後、安政の大獄で失脚してしまう。 松平容保(まつだいら かたもり) 役 柏原収史さん 第9代・会津藩主。 徳川宗家への忠誠を貫く。 攘夷派との融和を図るが、倒幕が真意だと知ると厳罰主義を採る。 橋本左内(はしもと さない) 役 風間俊介さん 福井藩士。 蘭方医学の知識を持ち、藩主・松平慶永(春嶽)の側近となる。 西郷と意気投合し、一橋慶喜を次期将軍にするために一緒に奮闘する。 虎(とら) 役 近藤春菜さん 京の 旅籠 はたご「鍵屋」の仲居。 「鍵屋」は、薩摩藩士たちが集まる場所として使われる。 西郷に一目惚れし、西郷の為に献身的に尽くす。 おゆう 役 内田有紀さん 祇園の芸姑。 大久保一蔵と出会い、相思相愛に。 そして、大久保一蔵を支えていく。 小松 帯刀(こまつ たてわき) 役 町田啓太さん 島津家の家老。 28歳の若さで島津久光に家老として使命を受ける。 大久保や西郷たちとの親交も深める。 山岡鉄舟(やまおか てっしゅう) 役 藤本隆宏さん 江戸無血開城を決定した勝海舟と西郷の会談にて吉之助と対面する。 剣の達人でもある山岡鉄舟は、後に西郷の頼みで明治天皇の侍従として働く。 中原尚雄(なかはら なおお) 役 田上晃吉さん 元薩摩藩士。 維新後、警視庁に奉職。 その後、川路利良の許可を得て薩摩出身の同僚らと帰郷。 その理由は、西郷の私学学校の偵察だった。 後年は桐野利秋と名乗り、西南戦争では西郷と共に戦う。 別府晋介役 篠原悠伸さん 中村半次郎(桐野利秋)のいとこ 西郷を慕い、西南戦争では西郷と共に戦う。 川路利良(かわじ としよし) 役 泉澤祐希さん 薩摩藩士。 戊辰戦争での功績が認められ、警察となる。 そして、後に日本の初代警視庁大警視となる。 堀 次郎(ほり じろう) 役 鬼塚 俊秀さん 誠忠組の薩摩藩士。 中山尚之助(なかやま しょうのすけ) 役 天野義久さん 誠忠組の薩摩藩士。 近衛 忠煕(このえ ただひろ) 役 国広富之さん 島津家にとって、近衛家は本所にあたる。 そして、島津家と朝廷を結ぶ重要な人物。 島津斉彬たちと、一橋慶喜の将軍擁立をはかるが安政の大獄にて失脚する。 桜田門外の変にて井伊直弼が暗殺された後、朝廷に復帰する。 明治天皇 役 野村万之丞さん 明治天皇。 勝 海舟(かつ かいしゅう) 役 遠藤憲一さん 江戸城無血開城を行った人物。 諸外国の知識を志士たちに伝え、西郷や坂本龍馬たちに新しい政治体制について教える。 剣術に優れ、江戸修行時代にペリー艦隊の来航を体験する。 長州藩の中心人物で、新撰組にも命を狙われるが、薩長同盟でも中心人物となり、明治新政府の中枢となる。 岩倉 具視(いわくら ともみ) 役 笑福亭鶴瓶さん 孝明天皇の信頼を得て朝廷を動かし、西郷や大久保らと明治新政府を立ち上げる。 岩倉具視なしでは明治新政府は実現出来なかったと言われるほどの人物。 吉田松陰の勧めで京都派遣へ随行し、桂小五郎の従者となる。 江藤新平(えとう しんぺい) 役 迫田孝也さん 佐賀藩を脱藩し、倒幕への思想を固めるが、佐賀の乱にて敗北して斬首刑となってしまう。 【語り】 西田敏行さん 【音楽】 富貴晴美さん 以上が現在解っている出演メンバーです。 また、追加の出演者が決まり次第、追記していきたいと思います! スポンサーリンク•

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【西郷どん(せごどん)】坂本龍馬と西郷隆盛の関係!配役は?

せ ご どん 配役

女優のがNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、主人公・西郷吉之助()の最初の妻・須賀役で出演することが明らかになった。 第7回(2月18日放送)、第8回(2月25日放送)のみの登場。 橋本は、大河ドラマ初出演となる。 須賀は、西郷家の暮らした下加治屋町から徒歩10分ほどの上之園にあった伊集院家の娘。 須賀が嫁いでから西郷家には立て続けに不幸が重なったため「不吉な嫁」と揶揄(やゆ)された。 西郷との夫婦生活も短く、やがて離縁することとなる。 同ドラマでは、「さんの描かれた原作では、純文学の匂いを感じるような奥ゆかしい中に強さを秘めるすてきな女性でしたが、ドラマでさん(脚本)が創造されたのは、原作とはまた違う表情を持つ、素直で愛情深い女性でした。 感情の組み合わせが複雑な女性だったので、見てくださった方の想像力や経験などで、須賀という女性の見え方が変わってくると思います」と橋本。 実在した人物でありながら、詳細な記録が残っていないため、「ほとんど想像で演じることの難しさもありましたが、それ故に史実やイメージにとらわれず、物語により豊かさを与えるということだけを考えて取り組めたのはとても良い経験になりました」と話している。 生涯で3回結婚する西郷だが、最初の妻・須賀となぜ離縁することになったのか。 その真相は良くわかっていない。 嫁がひどかったためか、西郷が夫としてひどかったためか、西郷家の家族に問題があったからか。 ただ、彼女が嫁いだ年に西郷家に不幸が重なったのは事実のよう。 制作統括・櫻井賢氏は「この謎に対して、中園さんは、見事な愛の物語を書き上げてくださいました。 何より須賀という女性が独特の個性と不思議な魅力を放ちます。 そんな難役・須賀を橋本愛さんが見事に体現くださいました。

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坂本龍馬とは 画像引用元: 坂本龍馬は、天保6(1836)年11月15日、土佐にて(現在の高知県高知市)坂本家の次男として生まれました。 父 ・・・ 坂本 直足 母 ・・・ 坂本 幸 兄 ・・・ 坂本 権平 姉 ・・・ 坂本 千鶴 姉 ・・・ 坂本 栄 姉 ・・・ 坂本 乙女 龍馬は末っ子で、一番上の兄・権平とは 21歳も年が離れていました。 長男と21歳も離れているというのは、母が高齢出産だったという事が解りますね。 末っ子の龍馬を産んだのが、39歳か40歳頃だった様ですので、現在より高齢出産のイメージがかなりあったんじゃないでしょうか。 そういった事もあり、(関係あるかは解りませんが)龍馬が10歳の頃に母の幸は亡くなってしまいました。 それから龍馬は、後妻の伊与に育てられます。 後に龍馬は、狭い日本だけを見るのではなく、世界を知ってこそ日本の成長があるという事を考え始める様になります。 そういった影響は、後妻の伊予が関係していたのでは?と言われています。 龍馬は、伊予の前夫の実家がある、土佐藩(現在の高知)の造船所を訪れていた様です。 なぜ、前夫なのかは解りませんが、前夫の実家と伊予は、その後も付き合いがあったという事ですね。 そこでは、長崎へ入ってくる外国船の話などを聞かされ、龍馬は海外に興味を持ち始めました。 後に坂本龍馬は、幕府を倒すという思いが生まれます。 日本国内での戦にうんざりしていた部分もあった様ですし、世界に目を向けなければいけない。 といった思いもあった様です。 そういった事もあり、次第に討幕の考えは大きくなっていきます。 もちろん、龍馬以外にも討幕を考えている者はいましたので、龍馬は討幕に向けて、様々な人物と手を組みながら藩の同盟にも力を貸しています。 龍馬は、土佐勤王党に加盟していましたが、後に脱藩して勝海舟の弟子となり、勝の『 私塾』で神戸海軍操練所の塾頭を務めていました。 坂本龍馬は、当時仲が悪かった、薩摩藩と長州藩を『 薩長同盟』といった形で同盟を結ばせる事に成功したのです。 さて、坂本龍馬の最期ですが、暗殺されてこの世を去っています。 慶応3年11月15日、龍馬は京都にある近江屋新助宅母屋の二階にいました。 そこへ突然現れた、数人の男達によって斬殺されたのです。 結局、坂本龍馬暗殺に関与していた人物は解りませんでした。 幕府、薩摩藩、土佐藩、紀州藩、新撰組などがありますが、歴史上の謎の1つとなっています。 坂本龍馬と西郷隆盛の出会い 1864年の8月中旬に坂本龍馬と西郷隆盛は、初めて出会ったとされていますが、定かではありません。 出会ったというよりは、坂本龍馬が勝海舟の使いとして会ったという事ですね。 当時、仲が悪かったという薩摩藩と長州藩に同盟を組ませようと考えていた為、それを龍馬が西郷に伝えに行った様です。 ただ、勝海舟が後に語っていたのは、『 自分が西郷と龍馬を引き合わせた』とだけ言っているので、最初は深い意図はなく会わせたのかもしれませんね。 坂本龍馬は、西郷隆盛の人物評を、こう表現していたといいます。 その鐘をつく撞木が小さかったのが残念だった。 う~ん、なかなか自分を謙遜した表現ですね。 龍馬は西郷の懐の深さや、人間の大きさに圧倒されていたらしいと言われていますので、この様な表現になったんでしょうね。 そして二人はどうなる? 坂本龍馬と西郷隆盛は、 討 幕という目的は同じでした。 ただ、坂本龍馬の方はいかに戦を避け、討幕を実現させるか。 という事が重要でした。 その為には、結束力は必要です。 そこで、坂本龍馬と中岡慎太郎は、犬猿の仲だった薩摩藩と長州藩が同盟を結べる様に動きました。 討幕する為には、雄藩の力を集結する事こそが必要不可欠だと思っていたからなんですね。 西郷隆盛から薩摩藩へ、長州征伐を反対させる様にする事が出来た龍馬と中岡は、まず下関で、長州藩の木戸孝允と会談する様に、西郷にすすめました。 長州側へは、坂本龍馬が足を運びました。 そうして龍馬は木戸を説得する事に成功するのです。 西郷と中岡は胡蝶丸に乗り、下関へと向かいました。 しか~し! せっかく下関で待っていた木戸を、西郷がドタキャンブッチするのです。 下関で、中岡慎太郎だけを降ろし、自分は京へと向かいました。 これに関しては、色んな説がありますが、とにかく大久保利通が関わっているのは間違いない様です。 長州との和解に賛成していない大久保を、まず説得する為に京へ行ったのか・・・? 京では幕府の圧力によって朝廷が長州征伐を容認する方向に向いていました。 なので、それを阻止する目的で京へ向かったのか・・・? といった説がありますが、どちらも大久保利通からの情報だという事と、結局は長州との和解の為に京に向かったという事ですね。 ドタキャンされた木戸は、かなり激怒していたそうですが、ここでもまたまた龍馬と中岡が、必死でなだめたそうです。 そうして木戸側から条件が出たものの、和解は成功したのです。 坂本龍馬と中岡慎太郎の行動力が実を結んだ。 という事ですね。 ただ、この和解の場についても薩摩藩、長州藩、どちらもメンツにこだわって、お互いに自分たちから和解をしたいという意思表示をする事が出来なかったそうです。 そこで坂本龍馬が、両者の間に入ります。 結果的には、薩摩藩側から同盟を申し入れる形となったものの、長州はそれまで幕府を敵にまわして孤立していましたので、致し方ない状態だった様ですね。 そういった事も龍馬からの説明により、西郷も納得した様です。 そこから同志としてお互い信頼し合った仲が続きました。 さて、坂本龍馬が妻のお龍と共に寺田屋に宿泊していた際、幕吏に襲撃された事は有名ですね。 妻のお龍がいち早く気付き、龍馬に伝えて負傷はしたものの命は助かりました。 その時も、その傷を癒やす為に、西郷のすすめで一緒に湯治療に行ったといいます。 それに、西郷家に度々泊めてもらっていた龍馬ですが、雨漏りをしている事に西郷の妻・糸が気に病んで、夫の西郷に屋根の修繕を相談したそうです。 糸は、雨漏りしている事が、龍馬に対して申し訳ないと思ったのでしょうね。 しかし、西郷が『 国中の家が雨漏りしているのだから、西郷家だけ直す訳にはいかない』と言ったのを龍馬は、こっそり聞いていたそうです。 そして龍馬は、その志に感銘を受けたそうです。 そんな事もあってか、自分の身に何かあったら、妻・お龍を西郷に託したといいます。 薩長同盟がきっかけで、絆が深まった2人でしたが、なんだか運命を感じるなぁと思いますね。 スポンサーリンク 坂本龍馬は誰が演じる? 坂本龍馬の風貌は、当時の写真機で写っているイメージが強いですよね。 やっぱり、外見は似てる雰囲気の役者さんを選ぶのかな?というのは、想像出来ますけどね。 いやいや・・・でも。。。 主役の西郷隆盛のイメージは、鈴木亮平さんじゃないし!と思うのは私だけでしょうか?? うーん。 するってぇと、謎は深まる。。。 坂本龍馬は、あまり 清潔感のあるタイプでは無かったようです。 頭もフケだらけで、衣類もあまり取り替えていなかったみたいなので、それも踏まえて配役を考えると・・・ ・・・となると、それに合う役者さんを挙げるとなると、かなり失礼な事になる恐れはありますが。。。 ホント、イメージバラバラなんですよ。 て事は、不潔さだけで選ばれてるって訳でもなさそうやしね。 (てか、不潔さだけで選ばれた人はいるのでしょうか・・・) 今回の大河ドラマ『 西郷どん』での、西郷隆盛役を演じるのが何回もしつこいけど、鈴木亮平さんなのでやっぱ年代は、その辺りを攻めてくるんちゃうかいな?と思うのですが。 西郷隆盛より坂本龍馬は8歳も年下なんで、鈴木亮平さんより若くて細身の役者さんだろな。 と・・・ 前回の大河ドラマ『 おんな城主直虎』では、 織田信長を演じるのは誰か?って事が、話題になってましたよねー! 市川海老蔵さんが演じてましたが、最初はピンとこなかったなぁ。 でも、あの恐ろしい雰囲気を見事に演じきってたし、段々と『 海老蔵さんだから似合ってる!』って思う様になってたしね。 とにかく誰が演じても、いつの間にかしっくりくる様になるんだろうな。 ってのは思います。 誰なんだろ・・・楽しみですね。 追記:小栗旬さんに決定しました。 スポンサーリンク•

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