きゅうり イボイボ。 料理初心者の挑戦「きゅうりの板ずり」!イボ取りや臭い・えぐみ取りが簡単に!

きゅうりを育てていますが、実が生らなくなりました。漬物用のイボきゅうりを...

きゅうり イボイボ

千羽キュウリ 千羽(せんば)キュウリは、白イボのあるブルームタイプのキュウリです。 ナカハラのタネから出ているこのキュウリは、定番中の定番として、 家庭菜園や農家の方など、幅広く親しまれている夏秋キュウリの品種です。 しかし、「キュウリ」という名前の語源は、「黄瓜」(きうり)にあります。 これは、キュウリを収穫せずに完熟させると約30センチほどの大きさになり、 皮が緑色から徐々に黄色くなることに由来しています。 しかし、完熟した黄色いキュウリは味が良くないため、 早どりしたものが、今、私たちが食べているキュウリです。 ・白イボ系キュウリ 千羽キュウリは、白イボ系キュウリと呼ばれるタイプに属します。 この白イボ系キュウリは市場の90パーセントを占める主流であり、 イボの先端が白く、苦味が少なく、とても食べやすいキュウリです。 キュウリには、黒イボ系と呼ばれるキュウリもありますが、 白イボ系キュウリと比較して皮が硬く、 やや苦味があるので、あまり生産されていません。 ・病気や暑さに強い豊産種 千羽キュウリは、暑さ、うどんこ病やべと病など、 病気に強い品種なので、たくさんの収穫が見込めます。 果実の揃いも良く、秀品率高いので、家庭菜園にとてもおすすめです。 しっかりと追肥を行い、肥料が切れないように注意しましょう。 ・収穫適期サイズ 千羽キュウリは、果実の長さが約21~22センチ、 重さが約100グラムが収穫の適期です。 色ツヤが良く、形の良いキュウリがたくさんなります。 やや早どりを心がけ、大きく育てないようにするのが長く収穫するコツです。

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キュウリのイボイボはなんのためにあるの? : 今日のはてな : 子供の科学のWEBサイト「コカねっと!」

きゅうり イボイボ

ですから、まだ熟れる前の若い時に動物から身を守るためだと考えられています。 つまり、若いきゅうりにイボがあるということなんですね。 また鮮度がよいきゅうりほど痛いくらいにしっかりと付いている特徴があります。 ・どうして若いきゅうりが売られているのか? それは日本のきゅうりは早い段階で収穫して、 小型で未熟な果実が出荷されているという特徴があるからです。 なぜなら、きゅうりの規格として全国的にも ・重さが100グラム、 ・大きさは21センチ程度 のものが良質のものであるといわれているからです。 農家ではこのサイズを維持するために、 収穫時期には午前中と午後の2回収穫する必要があり、なかなかの重労働です。 ですが、生のまま丸かじりするような場合には、 イボで舌を傷つける可能性もあるでしょう。 イボをとることにより表面が滑らかになり、緑がより一層鮮やかになります。 きゅうりのイボのとり方としては、 板ずり(まな板の上でゴロゴロ転がす下ごしらえ)が簡単にできる方法で、、 おいしさがアップするとしておすすめです。 この板ずりにより塩の塩分により味は引き締まり、 きゅうりのえぐみや青臭さも取れて口当たりが良くなります。 ここにドレッシングをかけたり酢の物にした際にも、 味が染み込みやすいというメリットがあります。 表面にあるイボを板ずりをしてとりますが、 気になる際には包丁で削ぐように軽く取ると良いでしょう。 鮮度がよいきゅうりほど痛いくらいにしっかりと付いている特徴があります。 まな板の上に置いたらできるだけ多くの塩を振り、 両手でまな板に軽く押しつけるように転がして塩を全体になじませます。 塩がなじんだらさっと熱湯をかけると苦みが取れて、緑色が鮮やかになります。 お湯をかけない場合には、 水でさっと洗って塩を軽く落としてから切りましょう。 ちなみに近年では調理や加工の際に邪魔になるため、 イボなしのきゅうりもつくられています。

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きゅうりの食中毒は国産でも輸入でも起こります

きゅうり イボイボ

きゅうりを育てていますが、実が生らなくなりました。 漬物用のイボきゅうりを数株ほど栽培しています。 家庭菜園なので整枝はほどほどに親ヅルと子ヅルを1本の計2本伸ばして、放任栽培のようにして毎年育てています。 収量は食べきれないほどあり、毎年野菜室がきゅうりでいっぱいになります。 ですが、先月のことです。 体調が悪く数日畑に行けないときがありました。 そのとき近所のおばさんが「きゅうりたくさん生りすぎてたわよ。 ちゃんと毎日見ないと」と、きゅうりをもいで届けてくれました。 このおばさん、ゴミ屋敷の住人で、ヒステリックでどんなに細かいことでも他人に対してマウントを取るのが大好きな性格で、普段からあまりお付き合いしないよう距離を置いている方なのですが、 「親しくもないのになぜ、他人の家庭菜園のきゅうりをわざわざもいで届けるって…うーん…」と、その時も釈然としない思いをしつつ、「はぁ、わざわざどうも」ときゅうりを受け取りました。 とても親切心から届けてくれたとは思えず、意図の読めない気持ち悪さをおぼえました。 「なんだろう…、収穫をきちんとしなさいってことなのだろうか…」 「…うーん、でも他人の菜園だよ?」 「おばさんの自宅、草生え放題で荒れ放題なのに、他人の菜園のきゅうりが生りすぎてて、それにダメ出しするって、意味が分からない…」 そんな悶々とした気持ち悪さを抱えた、次の日。 ひさしぶりに菜園を訪れたわたしの目に、えらく小ざっぱりと整枝されたきゅうりが飛び込んできました。 見ると、すべてのきゅうりの株の子ヅルがすべて根本からちぎられて、畝の横に捨ててありました。 呆気にとられるのもつかの間、「あー、これかー、マウントを取ろうとしたのはー…」と理解しました。 放任栽培がダメだと、しっかり整枝しないとダメだと、そういう意味でわざわざ他人の家庭菜園から実をもぎ、ツルをちぎり、親切なふうできゅうりを届けたのかと…。 理解しました。 しかし、気持ち悪さは消化できません。 「わたしに隙があったのがいけないんだ…」「あの人はそういう人なんだから仕方ないんだ…」 そう納得しようとしましたが、嫌悪感がふつふつと湧き出てきます。 おばさんは別段農家でもないですし、家庭菜園を手がけているわけでもありません。 整枝のうんちくをどういう経緯で知ったのかはわかりませんが、他人の畑の作物のお世話を装ってまでしてマウントを取ってくるその気持ち悪さに、すっかり参ってしまいました。 そして、整枝されたきゅうり、まったく実がなりません。 伸びきった子ヅルを処理されたせいで株が一時的に弱ってるのでしょうか? 助けてください。 きゅうりもですが、わたしもなんだかしおしおになってます。 何言ってるか分かんないと言われそうですが、なんだかきゅうりもわたしも元気がありません…。 圧がすごい人なのです… 太ってて、目がギラギラしてて、髪がバサバサしてて 町内の集まりがあると、必ず人の発言にかぶせて大きな声で意見を言います。 まるで叫んだり吠えたりするかのような口調なので、神経にキマス… 野菜ぐらい気楽に作らせてほしいと本当に思いますー ありがとうございました。 共感してもらって気持ちが楽になりました。 きゅうりは子ヅルは根本からちぎってありますので孫ヅルも出てきません。 親ヅルの上部節から子ヅルが出てこないか待っているのですが、なぜか生えてこず… 親ヅルの節々に花は咲いているので、そこに実が付くのを期待できますが、うーん…、寒さか長雨か…、子ヅル摘除のダメージか…、数が少ないです。 とにかく収量ががくんと減ってます。 せっかく作ったぬか床には今のとこ、小茄子と人参のみ入れてる始末。 いぼきゅうりさんが恋しいです…。

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