ミディアム スケール ギター。 弾きやすいギター・セッティング!上達スピードが上がる裏技|犬顔犬太のギタビログ

【ベース】「Fender Japan JB62M」ミディアムスケールの魅力

ミディアム スケール ギター

常識レベルのエレキギターのスケール 弦楽器の演奏性とサウンドに多大なる影響を与えるスケール(弦長)。 今回は、 エレキギターの各スケールの長さと代表的なモデル等、特徴について紹介・解説します。 特に、楽器店の店員になりたい、という方はこの辺りは常識レベルとして知っておきたいところ。 管理人も勉強嫌いなもので、暗記が苦手という方の気持ちは重々わかりますが、この辺りは本当に常識の範疇です。 是非憶えておいてください。 主にストラトキャスターやテレキャスターなどのFender系や、その派生形のギターに使われています。 そのため、俗称としてフェンダースケールなどと呼ばれることもあります。 デタッチャブルタイプのギターでよく使われるスケールとも言えるでしょう。 スケールが長い分弦のテンションが強めになり、硬めの音に仕上がる傾向があります。 弦はミディアムゲージでは弦の張りがきつすぎるという方も多く、ライトゲージ(09-42)を張ることが一般的です。 ミディアムスケール ミディアムスケールはレスポールなどセットネックのエレキギターが多く採用する。 その分弦が柔らかく、より暖かみのあるサウンドになる傾向にあります。 ロングスケールと同様、ギターでは最も一般的なスケールの一つです。 ミディアムスケールにはライトゲージ(09-42)の弦では柔らかくなりすぎるということで、ミディアムゲージ(10-46)が使われることが多いように感じます。 レスポールやSGに限らず、フライングVやエクスプローラーなどのGibson系や、その派生形のギターでよく採用されます。 そのため、俗称としてギブソンスケールとも呼ばれています。 モデルにもよりますが、グレッチやリッケンバッカーのエレキギターも基本的にはこのミディアムスケールを採用しています。 セットネック系のギターでよく使われているスケールであるとも言えます。 ショートスケールより短いスケールの規定がないため、弦長が609mm以下のものは全てショートスケールとして扱う向きもあります。 弦長としてはちょうどロングスケールから1フレット分ぶった切ったくらいの長さでフレットの間隔が狭く、弦を押さえる感触も柔らかいのが特徴。 まだ身体が成長しきっていないお子様や女性でも演奏しやすいスケールです。 ただ、ショートスケール慣れてしまうとロングスケールやミディアムスケールへの転向する際に感覚が違い過ぎてちょっと苦労をするかもしれません。 というか、ショートスケールのギターの場合、大抵の商品ではネックもかなり細く造られるため一般的なスケールであるミディアムスケールやロングスケールからショートスケールへの転向も感覚が違い過ぎて却って弾きづらく感じるかと思います。 なお、ショートスケールのギターにあまり細い弦を張ってしまうとテンションが稼げず弦の振幅が大きくなりフレットに当たりやすくなってしまいます。 こういったビビり等の原因になるため、ショートスケールにはあまり細い弦を張ることはオススメできません。 ショートスケールはもとより他のスケールのギターよりも弦が柔らかくなりますので、無理に細い弦を張らない方が良いでしょう。 が、この三つにはあてはまらないスケールもあり、例えば 人気エレキギターブランドPRS Guitars(ポールリードスミスギターズ)は独自にロングスケールとミディアムスケールの中間となる635mm(25インチ)スケールを採用しています。 ロングスケールの648mmとミディアムスケールの628mmの間をとることで、独自のテンション感・サウンドと、どちらのスケールのギターを愛用している人であってもさほど違和感なくPRSのギターを弾きこなせるように、と狙ったものでしょう。 他にも、神田商会さんがプロデュース・製造販売しているFenderJAPANの中にスマートサイズと称した、サイズ・スケールが通常のエレキギターの約85%で製作されたミニサイズのエレキギターが発売されたこともありました。 実際には弦長は570mmに設定されており、ショートスケールの規定よりも短いのですが、ショートスケールという理解でも良いでしょう。 (スマートサイズシリーズは生産完了) また、近年では多弦ギター(7弦ギターなど)でへヴィーなドロップチューニングに耐えられるテンションを稼ぐため、ロングスケールよりも更に長いスケールを採用したエレキギターも増えています。 こういったものはエクストラロングスケール、スーパーロングスケールなどと呼ばれています。 基本的にロングスケールよりも長いスケールは全てエクストラロングスケール・スーパーロングスケールと括りに入っているという理解でいいでしょう。 このように、昔に比べエレキギターの商品群もどんどん多彩化される中、新たに採択されるスケールも増えており、一概には言えない部分もあります。 ただ、Fender系のギターの中でもショートスケールのムスタングもありますし、ジャガーやジャズマスターのように見た目は似ていてもスケールが全然違うエレキギターもあります。 ロングスケールとショートスケールとではキャラクターがガラっと変わりますので、この辺りは間違えないようにしましょう。 もちろんモデルにもよりますが、 メーカーごとによく使うスケールというのはある程度決まっています。 先にも挙げていますが、リッケンバッカーやグレッチはミディアムスケールのものが多い、のようなイメージです。 というか、そのエレキギターのスタイルによってある程度決まっている部分がありますね。 ストラトキャスター風のギターはロングスケール、レスポール風のギターはミディアムスケールといった具合でしょうか。 なお、一応インチ表記もしておきましたが、日本でスケールをインチで表したり話すことはあまり一般的ではありません。 どちらかといえばミリメートル表記の方を優先して憶えた方が実践的です。 また、本サイトでは長さについては全長表記としていますが、メーカーによっては全長ではなく半長(12Fまでの長さ)で表記する場合もあります。 ロングスケールの場合324mm、ミディアムスケールの場合は314mm、ショートスケールの場合は305mmといった具合ですね。 これは特にどちらとも決まりはないので、好きな方で構いません。 エレキギターに限らず、スケール(弦長)は楽器のサウンド・演奏性に多大なる影響を与える要素です。 その詳しい影響等について書いていますので、下記関連記事からぜひどうぞ。 関連記事 — 人気記事ランキング• FENDER JAPANはシリアルナンバーで製造年代が判別可能 FENDER JAPANのシリアルナンバ... 2,173件のビュー• ヘビメタ御用達!?のローダウン・ドロップチューニング ローダウンチューニング・ドロップチューニングとは、... 1,841件のビュー• 初心者の方にとって、セルフメンテナンス最初の難関がアコギ弦の張り替えです。 個人差はあれど、弦は... 1,561件のビュー• Gibsonのシリアルナンバーの見方・読み方・解読方法まとめ ギブソンのシリアルナンバー・製造年代の見方... 1,326件のビュー• YairiとS. YairiとA. Yairiって何が違うの? K. YairiとS. Yairi、そしてA... 1,012件のビュー• ラッカー塗装の特徴 深味がある美しい艶と風格が魅力的なラッカー塗装 今回は高級なギター・ベース・ウクレ... 890件のビュー• ポットのAカーブとかBカーブCカーブとか、どんな違いがある? ギターのベースのみならずのエフェクターやアンプ... 828件のビュー• ネックをはずしても製造年代はわかるけど…… FENDERもまた、シリアルナンバーで製造年を知ることができ... 811件のビュー• 1977年から2005年の7月まで主流だった8桁シリアルナンバー Gibsonの8桁数字シリアルナンバー... 683件のビュー• ジャーマン式リコーダーとバロック式リコーダーの違いと選び方 ジャーマン式リコーダーとバロック式リコーダー... 668件のビュー.

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フェンダージャパンのミディアムスケールギターについて

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エレキギターの弦選びについて│ギターの処方箋

ミディアム スケール ギター

Contents• スケールの種類 ギターのスケールについて、もう少し詳しく説明しましょう。 まずギターのスケールとは、ネックのナットからブリッジまでの距離を言います。 ショートスケールの場合はギターによりますが、60センチくらいだと言われています。 ギターのスケールには、ショートスケールの他に、ミディアムスケール、ロングスケールのギターがあります。 エレキギターで一般的に使われているのがロングスケールのギターですね。 スケールの長さが64センチくらいで、弦の張りが強いのが特徴です。 ミディアムスケールのギターはロングスケールとショートスケールの中間くらいの長さですね。 ショートスケールに比べて弦の張りが強いです。 メリット では、ショートスケールのメリットをご紹介していきます。 ずばり弾きやすいということです。 フレットとフレットの間が短くなっているので、個人差はありますが、手の小さい方や女性の方、こどもにとっても弾きやすいギターですね。 弾きやすいとギターも上達しやすいのでおすすめですね。 また、ネックが短いのでロングスケールやミディアムスケールのギターに比べて弦の張りが弱く、握力が弱くても押さえやすくなっています。 デメリット 今度はショートスケールのデメリットをご紹介していきましょう。 手の小さい方には弾きやすいショートスケールですが、逆に手の大きな方には弾きづらさを感じてしまうかもしれません。 また、弦の張りが弱いために、チューニングが安定しにくいというデメリットもあります。 これはこまめにチューニングするようにすればいいですね。 もう一つのデメリットは弦の張りが弱いため、どうしても音の迫力が薄れてしまうということが挙げられます。 ショートスケールのギターを買うときは、メリットとデメリットをよく考えてから買うようにしましょう。 また、ギターを買うときは、お店で試奏して手になじみやすいものを選ぶと上達しやすいです。

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