コザ モーター スポーツ フェスティバル。 ドリフト、ジムカーナにカスタムカーショー モータースポーツの魅力が満載 沖縄市「コザモータースポーツフェスティバル」

ドリフト、ジムカーナにカスタムカーショー モータースポーツの魅力が満載 沖縄市「コザモータースポーツフェスティバル」

コザ モーター スポーツ フェスティバル

コザモータースポーツフェスティバル 2018 沖縄市が主催するモータースポーツ振興イベント「コザモータースポーツフェスティバル 2018」が、11月17日~18日の日程で沖縄市コザ運動公園で行なわれる。 入場無料で、開催時間は17日が12時~17時(11時開場)、18日が10時~17時。 沖縄市は現在、モータースポーツ振興による滞在型観光の推進や雇用創出、地域活性化を目指して「沖縄サーキット」(仮称)の整備に向けて取り組んでいる。 その一環としてモータースポーツへの理解を高め、サーキット建設の実現に向けた機運を高めることを目的にコザモータースポーツフェスティバルを2015年から開催している。 2018年で4回目の開催となる今回は、スペシャル企画として2017年のインディ500で優勝した佐藤琢磨選手をゲストに迎えるとともに、フォーミュラドリフトで活躍中のフレデリック・オズボー選手によるデモラン、レーシングカートやバイクジムカーナ、ミニモトクロスのパフォーマンスなどを見学できる。 佐藤琢磨選手は17日は12時45分~13時、15時~15時30分に登場してカートデモ走行などを実施。 18日は11時~11時30分にカートデモ走行、12時~12時50分にトークショー&サイン会(サイン会は抽選で100名限定)に参加する。 また、ディーラー試乗車によるギャラリー参加型体験競技「オートテスト」やカート体験、自動車メーカーによる自動ブレーキや自動駐車システムの体験といった「体験会場」が用意されるとともに、2輪・4輪のカスタムモデルの展示なども行なわれる予定。 なお、会場内には駐車場がないとのことで、公共交通機関の利用を促している。 沖縄市役所横や泡瀬漁港などに臨時駐車場が用意され、20分~30分間隔で無料シャトルバスが運行するとのこと。 詳細はを参照いただきたい。

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沖縄コザ モータースポーツフェスティバル2018(KOZA MOTOR SPORT FESTIVAL)タイムスケジュールと当日の写真

コザ モーター スポーツ フェスティバル

沖縄最大のモーターイベント 「コザモータースポーツフェスティバル」 が、去る11月9、10日に沖縄市コザ運動公園で開催されました。 沖縄市の桑江市長が進める「(仮称)沖縄サーキット」の建設に向け、モータースポーツについてもっと広く沖縄県民に知ってもらおうと始まったイベントです。 広い会場で行われる大迫力のドリフトにエクストリームバイクショー、さらには夢のあのクルマやバイクを間近で見れるカスタムカーショーと、とにかく会場のどこを見てもカッコいいクルマやバイクばかり。 キッズバイクスクールや同乗走行など、見るだけじゃなくモータースポーツを実際に体感することもできましたよ。 たくさんのメーカーさんがこのイベントに参加していて、ゲストには大物ドライバーも来場。 クルマ好きの筆者にとっては、まさに夢のような2日間でした。 沖縄市諸見里、沖縄南ICのすぐ近くにある沖縄市コザ運動公園が会場です。 県道85号線を挟んだ両側に、たくさんのカスタムカーやブースが並んでいます。 駐車場はありませんが、沖縄市役所などから無料のシャトルバスが出ていて気軽に足を運ぶことができました。 このイベントにはTRUSTやDUNLOP、TOYOTIRESなどの大手メーカーさんも出店。 ここでしか手に入らないグッズもたくさんありましたよ。 みなさんのお目当てはやっぱり迫力たっぷりのドリフトやバイクレース。 プロのD1ドライバーや沖縄県内のトップドライバーのドライブが見れるとあって、入場口には長蛇の列が並んでいました。 ドリフトでは抽選で同乗走行も。 そのほか4WDトライアルやゴーカート、モトクロスなど会場のあちこちで様々なレースが行われていました。 ラジコンレースも実車に劣らずの白熱ぶり!小さい子どもたちも楽しそうに体験に参加していましたよ。 「せっかくだから実際にサーキットを走りたい!」という方にオススメのブースがこちら。 ZENKAIRACINGさんオリジナルのレーシングシュミレーターは、実車のサーキットでの挙動を完全再現した本格シュミレーターです! 車両展示会場には新型車も展示されていました。 上画像はTOYOTAファン待望の新型スポーツカー・スープラ、下画像はNISSANのスーパーカーR35GT-RとスカイラインR34GT-Rです。 話題のクルマとあって、周りは人がいっぱい。 ほかにもカッコいいカスタムカーやカスタムバイクがたくさん展示されていましたよ。 スペシャルゲストでTOYOTIRESの川畑選手やRS-Rのオズボー選手も来場していました。 有名選手と近くで触れ合えるなんて感激です! 「(仮称)モータースポーツ多目的広場」の建設は来年の2020年から始まり、その翌年には利用できるようになる予定だそう。 沖縄からどんな選手が生まれるか、これからが楽しみです。 [基本情報]コザ運動公園 住所:沖縄県沖縄市諸見里2-1-1 電話:098-932-0777.

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沖縄市モータースポーツ振興イベント コザモータースポーツフェスティバル2019

コザ モーター スポーツ フェスティバル

コザモータースポーツフェスティバル 2018 沖縄市が主催するモータースポーツ振興イベント「コザモータースポーツフェスティバル 2018」が、11月17日~18日の日程で沖縄市コザ運動公園で行なわれる。 入場無料で、開催時間は17日が12時~17時(11時開場)、18日が10時~17時。 沖縄市は現在、モータースポーツ振興による滞在型観光の推進や雇用創出、地域活性化を目指して「沖縄サーキット」(仮称)の整備に向けて取り組んでいる。 その一環としてモータースポーツへの理解を高め、サーキット建設の実現に向けた機運を高めることを目的にコザモータースポーツフェスティバルを2015年から開催している。 2018年で4回目の開催となる今回は、スペシャル企画として2017年のインディ500で優勝した佐藤琢磨選手をゲストに迎えるとともに、フォーミュラドリフトで活躍中のフレデリック・オズボー選手によるデモラン、レーシングカートやバイクジムカーナ、ミニモトクロスのパフォーマンスなどを見学できる。 佐藤琢磨選手は17日は12時45分~13時、15時~15時30分に登場してカートデモ走行などを実施。 18日は11時~11時30分にカートデモ走行、12時~12時50分にトークショー&サイン会(サイン会は抽選で100名限定)に参加する。 また、ディーラー試乗車によるギャラリー参加型体験競技「オートテスト」やカート体験、自動車メーカーによる自動ブレーキや自動駐車システムの体験といった「体験会場」が用意されるとともに、2輪・4輪のカスタムモデルの展示なども行なわれる予定。 なお、会場内には駐車場がないとのことで、公共交通機関の利用を促している。 沖縄市役所横や泡瀬漁港などに臨時駐車場が用意され、20分~30分間隔で無料シャトルバスが運行するとのこと。 詳細はを参照いただきたい。

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