オーマジオウ。 RKF 仮面ライダーオーマジオウ

オーマジオウデッキ考察

オーマジオウ

言語 製作 チーフ・ プロデューサー (テレビ朝日) プロデューサー 井上千尋(テレビ朝日) (東映) 菅野あゆみ 製作 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 9:00 - 9:30 放送枠 第1枠 放送分 30分 回数 49 特記事項: 「」第20作 平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品 『 仮面ライダージオウ』(かめんライダージオウ、欧文表記: KAMEN RIDER ZI-O)は、からまで、で毎週日曜9:00 - 9:30 ()に全49話が放送された、制作の作品 、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。 キャッチコピーは、「 俺は仮面ライダーの王となる! 」「 祝え!新たな王の誕生を!! 」「 祝え、次代の王の誕生を。 概要 平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品にして、テレビシリーズでは、最後の作品。 これに関連して「 Since2000 平成20 Kamen Rider Kicks」の記念ロゴマークも新規に製作され、公式サイトや関連商品、オープニングのタイトル表記時などに使用されている。 をモチーフとした本作品では、主人公のジオウをはじめとする仮面ライダーたちも時空を巡って戦う「タイムトラベルライダー」として位置付けられている。 シリーズ第1作『』から第19作『』までの各作品の時代を含めた、さまざまな時空を巡るタイムトラベルという要素やジオウが「未来の魔王」であるという設定は、20作品目に相応しい壮大なスケールを志向したことに起因する。 ジオウたちは歴代平成仮面ライダーたちの力を持つアイテム「ライドウォッチ」によって彼らの力を使用できるほか、ストーリー面でも歴代平成仮面ライダーたちとの出会いが強調されたものとなっている。 歴代平成仮面ライダーたちとのクロスオーバー作品である点は、シリーズ節目の作品であった第10作『』とも共通しているが、本作品ではそれとの差別化を図るべく「レジェンドから逃げない」というスタンスが、企画段階より明確に打ち出されている。 その多くが聖人君子の主役の平成仮面ライダーの中で自虐的・偽善的に「自分は破壊者だ」と言えるディケイドは、唯一悪者として扱える仮面ライダーとなっているため、物語に大きく関わっている。 シリーズの設定的な根幹の片棒をいずれかの形で担いでもらうため、ゲストではなくある種の特別扱いが必要と考え、有り体として敵と思い、ラスボスではなく中ボスとして3月頃に倒されるという想定であった。 制作 東映プロデューサーのは本作品を平成仮面ライダーシリーズの集大成とした理由について、がとなることと平成仮面ライダーシリーズが20作品目を迎えることが重なったことを挙げているほか、前作『ビルド』が玩具売上や映画興行などは好調であったものの視聴率的には苦戦したことから 、視聴率が4割向上した『ディケイド』と同じくレジェンドの要素を取り入れたことを述べている。 当初、白倉はレジェンドを扱わない方向性でも企画を検討していたが、共同プロデューサーのから「それは逃げです」と言われ、現在の方向性に改めた。 作品内容については、同じく歴代仮面ライダーを扱った『ディケイド』が各作品を知らない人に向けて再構成したものであったのに対し、本作品ではジオウとオリジナルの仮面ライダー、そしてアナザーライダーとの三つ巴の戦いを軸としている。 白倉は『ディケイド』や本作品と同じくタイムトラベルを題材とした『』などとの差別化は考えておらず、面白い要素であれば1度やっていても気にしないとする方向性を語っている。 一方でタイムトラベルについて白倉は、設定が複雑になりがちであることから消極的であったが、監督のから「時計顔のライダーが時間移動しなかったら詐欺ですよ」と指摘されたことも理由に挙げている。 『電王』と同様にジオウたちがタイムマジーンで過去に行ってアナザーライダーを追いかけるが、過去では怪人から見たジオウたちは「はじめまして」の相手で、ライダー側と怪人側の因縁が作れなくなっており、白倉もそれを紐解く答えは今でも分からないという。 本作品では、スーパー戦隊化してきたフォーマットを打破することがテーマではなく、逆に統括する作品にするため、近年の作品の流れに則っている。 そのため、『ゴースト』以来に初手から1号ライダーと2号ライダーが共通のベルトで変身するという流れだったが、前作『ビルド』がバディものであったため、ウォズやツクヨミを登場させることで混ぜっ返している。 時計というモチーフは、平成という時代を象徴する仮面ライダーであることから選ばれ、当初のデザイン案に、「ライダー」と顔に描いてあるデザインを白倉が気に入り、時計の要素を足すことで現在の形となった。 一旦はメカニカルで格好いいデザインに決定しかけたが、歴代仮面ライダーと並んだ時に面白みや主役感に欠けることから後付けとして複眼に文字の要素が加えられ、パイロット監督の田﨑の提案で必殺技にも文字を取り入れられた。 歴代仮面ライダーの要素については、当初はディケイドとの差別化から歴代ライダーをモチーフとしたロボットに乗り込むという案であったが、予算やスケジュールなどの問題から歴代すべてのロボットを登場させることは難しいと判断され、等身大のロボットも考えられ、「乗るロボ」から「着るロボ」という発想からライダーのアーマーになるというものになり、ロボット・アーマー・ミニメカの3種に振り分けるという案に切り替えられた。 しかし振り分けにより歴代ライダーに扱いの差が生じることや振り分けの基準が難しいことなどから、歴代ライダーの要素はアーマーに一本化され、ロボットの要素はタイムマジーンに、ミニメカの要素はコダマスイカアームズやメモリドロイドなどに残された。 パイロット監督の田 﨑は、各時代の描写について各作品の世界観との整合性や厳密な時代考証よりも各仮面ライダーに会える時代を描くというスタンスであることを述べている。 オーマジオウのいる時代設定は、シリーズ第1作『』の100年後である2071年にするという案も存在したが、第1作との関連に気づく視聴者がどれだけいるのか疑問視されたため、見送られた。 当初はレジェンドライダーのライダーアーマーは2018年内に登場し終え、平成2期のレジェンドキャストの登場もそれに合わせて終える予定であったが 、レジェンドが登場する方が『ジオウ』らしいとの声が挙がり、また番組が進むに連れ各作品の俳優陣にも『ジオウ』の内容が知れ渡り出演を待ち望む声もあり、後半もレジェンドライダーを中心とした平成1期もフィーチャーした内容となった。 番組当初のレジェンドライダーが変身できなくなるという設定は、レジェンドが変身しないことについては、本作品の物語の主軸はレジェンドではなくジオウを描くため、レジェンドは盛り立て役としてあってほしいためであり、『平成ジェネレーションズ』と称された作品群ではレジェンドがどうしても駆けつけ変身係となってしまっていたため、それを1年間かけてやるのは世界観を含めてどの番組も全然異なるもので特別なものであるということが伝わらず、オリジナルのよさを毀損することになってしまうことになる。 そのため、タイムジャッカーの介入によって、あくまでifの世界だが、ライダーでなくともどこかで生きているという描き方にすることで歴史が変わったことで駆けつけられない理由を描いており、レギュラーの新人キャストがレジェンドキャストに負けないよう配慮したものであった。 後半でレジェンドライダーも変身するようになったのは、話題作りや中だるみ対策のためであり、4月は、入園・入学・進級シーズンであり、子供の生活サイクルに合わせて番組の楽しみ方を緩やかに変えるため、新生活の明るいムードを取り入れるため、その一環としてレジェンドの取り扱いを変化させている。 東映プロデューサーのは設定上「レジェンドライダーの作品世界と地続きの2019年」になったことで変身できるようになったと説明している。 EP21・22の「龍騎編」で当時の雰囲気を意識した作りが評判を得たことで、元の物語から地続きの話を制作することとなり、EP29・30からそのようなアプローチの回が増えることとなった。 最終話の結末について、白倉は平成ライダーとの関わりで歩んできた本作品の登場人物らが自分たちの時間を獲得したハッピーエンドと設定しているが、どう受け取るかは視聴者次第だと述べている。 あらすじ 9月から12月、1月から3月、4月から終わりまでの3章仕立てとなっている。 EP01 - EP12 西暦2018年の秋。 その中でソウゴは、西暦2068年の世界を自分が魔王にして時の王者 オーマジオウとして支配することを知るが、最低最悪の魔王ではなく、世界を良くする最高最善の魔王になることを宣言する。 そこに現れたオーマジオウの従者を名乗る予言者・ ウォズから ジクウドライバーを受け取り、 仮面ライダージオウへと変身。 歴史改変を企てる タイムジャッカーが生み出した アナザーライダーを倒すため、歴代のレジェンドライダーたちと出会いながらライドウォッチを受け取り、集めることがオーマジオウになる道にも繋がることを知る。 ゲイツとツクヨミはソウゴが自分たちの知る最低最悪の魔王になるのかと疑問を抱き、同居をして彼を監視しつつ、アナザーライダーとの戦いに挑む。 そこでソウゴはオーマジオウと対峙し、未来の自分が最低最悪の魔王になることを確信し、その圧倒的な力を体感する。 そして、現代へと戻り、一時はゲイツにジクウドライバーを破壊させて魔王への道を閉ざすが、ゲイツの「最低最悪な魔王になったら俺が倒す」という言葉とともに差し出されたドライバーを受け取ったソウゴは再びジオウに変身する。 彼は、ゲイツが審判の日・ オーマの日に ゲイツリバイブとなってオーマジオウを倒し、世界を救ったという。 白ウォズはゲイツを救世主にするため、3つの ミライドウォッチを集めようとする。 そして、別の時間軸の未来に存在する 仮面ライダーシノビ・ 仮面ライダークイズ・ 仮面ライダーキカイのミライドウォッチを集める。 その一方で、ウォズ(黒ウォズ)は、ソウゴがオーマの日に使用されていたとされる禁断のアイテム・銀色のライドウォッチをソウゴに渡し、裏の自分自身であるミラーワールドのソウゴから渡された金色のライドウォッチと合体させることで ジオウライドウォッチIIを完成させ、ジオウIIとなる。 飛流はソウゴに恨みを抱いており、ツクヨミは、その恨みの起点となった10年前のバス事故があった日へと飛び、その事故がタイムジャッカーのスウォルツがソウゴと飛流を含めた子供たちを未来へと転移させ、王の素質を見極める試練を与えたことによるものと知る。 それを止めようとしたツクヨミがスウォルツに銃口を向けた際にソウゴの名を口にしていたことから飛流は事故の原因がソウゴにあると誤解していた。 ゲイツは自らの甘さからツクヨミが事故の犠牲になったと思い込んでしまい、ソウゴを倒す覚悟を決め、3つのミライドウォッチから ゲイツリバイブライドウォッチを完成させ、 仮面ライダーゲイツリバイブとなってソウゴを倒そうとする。 一方の黒ウォズも白ウォズから仮面ライダーウォズの力を奪い、戦いを止めようとする。 だが、ソウゴはゲイツに対して「友達であるゲイツが自分が魔王になると確信したなら倒されてもいい」と言ったことで、ゲイツもソウゴを友達として認め、そこに現れたアナザージオウやアナザーライダー軍団を共に倒す。 こうして新たなオーマの日が訪れ、誰も知らない新たな未来へと動き出したため、白ウォズは消滅する。 EP31 - EP40 残りのライドウォッチを集めていく中で、ツクヨミがタイムジャッカーと同様、時を止める力に目覚め、記憶を失くしていた彼女は過去の自分に何かがあったのかと思うようになる。 そこに現れた士はツクヨミとともに2058年の世界へと飛び、時を操る少女とその兄と思われる青年に出会う。 そこに現れたスウォルツは、「時の王の力とお前の力が共鳴するとき、新たな力が誕生する」と言い、その場を去る。 そして、最後のひとつであった電王ライドウォッチを手にしたソウゴは全てのライドウォッチを集めたことで グランドジオウライドウォッチを完成させ、 仮面ライダーグランドジオウへと変身する。 加古川飛流ワールド編(EP41 - EP43) 再び2068年の世界へと飛ばされたソウゴはオーマジオウと対峙するが、ソウゴは唯一ドライブの力を継承していなかったため、オーマジオウに敗北。 ウォズの機転で現代へと撤退したソウゴは アナザージオウIIとなった飛流によって歴史が改変された世界に遭遇し、彼が新たな魔王として君臨していた。 ゲイツやツクヨミたちもソウゴのことも覚えていなかったが、士の協力を得て彼らを説得し、態度を軟化させる。。 だが、歴史改変は新たな王の擁立ではなく、自らが王になろうとしたスウォルツの陰謀によるものであり、戦いの中でディケイドの力を士から奪う。 EP44 - LAST(最終話) ディケイドの力を手にしたスウォルツは アナザーディケイドとなり、ソウゴはスウォルツを倒そうとするが、それは同時に彼の妹であったツクヨミも消えることを意味していた。 スウォルツは自分の世界を救うため、全世界の融合を進め、ソウゴを利用して世界を崩壊させようとしていた。 ソウゴは、2068年の世界へと飛んでツクヨミにライドウォッチを渡し、オーマジオウの力を分け与えさせることで 仮面ライダーツクヨミを生み出し、世界を救おうとするが、彼女が離反して兄のスウォルツに加担したことで計画が破綻する。 そして、ゲイツもスウォルツの攻撃からソウゴを庇ったことで命を落とすが、ソウゴは 仮面ライダーオーマジオウとなり、裏切っていた芝居をしていたツクヨミの協力もあってスウォルツを倒す。 ソウゴはオーマジオウの力で時空を破壊・創造して新たな世界を構築する。 登場人物 仮面ライダーの変身者 過去作品から登場する仮面ライダーはの節を参照。 記憶力が高く、得意科目は歴史で、物理学などの理系全般は苦手である。 運動神経が高い。 後述の通り世界中全ての人々が幸せに暮らせる世界を作るため、「王様になる」という夢を抱き 、高校の進路指導でもそれを公言してはばからない。 両親の宗太郎と奈美恵 は10年前のに起こったバス事故によって亡くなっており、それ以降は大叔父の順一郎に引き取られ、クジゴジ堂で暮らすこととなった。 「なんか行ける気がする」が口癖のポジティブに物事を捉える性格 の持ち主で、50年後の自身が最低最悪の魔王となるとツクヨミから告げられてもそれを受け止め、最低最悪の魔王ではなく最高最善の魔王になることを目指す。 アナザーライダーの出現によって歴史が変化することを認識している一方で、人間に危害を加えないアナザーライダーは、無闇に倒す必要は無いと考えており 、またアナザーライダーによって生じるトラブルなどの解決法については、アナザーライダーとなった人間がタイムジャッカーと契約した経緯を調べたりすることで根本的な原因の解決 を図ろうと模索しており、アナザーライダーを倒せば全て解決すると考えるゲイツや、ソウゴをライドウォッチの入手に専念させようとするウォズと対立することもある。 王様を目指すことになった発端は、幼い頃に見たダイマジーンが街を破壊する夢の中で、謎の男が「お前は生まれながらの王、世界を破滅から救う使命がある」と言われたことがきっかけとなっている。 だが、実際は夢ではなく、未来の王の資格を持つ者を探していたスウォルツの陰謀でダイマジーンの軍勢が街を破壊し始めた時代へ飛ばされると、飛流を助けようとして時間を操ったことで魔王へと覚醒し、その夢と同様の言葉をスウォルツから投げ掛けられる。 やがて門矢士によりツクヨミとともに2068年の世界へ送られ、オーマジオウにより荒廃した世界を見せつけられ、自分の行動原理でもあった最高最善の魔王の姿がオーマジオウと知ると激しく打ちのめされ 、自らもオーマジオウと戦うが敗北し、オーマジオウの力により現代へ帰される。 オーマジオウにならないため、ジクウドライバーを捨てることを決断しゲイツに破壊させる。 その後、スウォルツにより操られたカッシーンの襲撃を受け、ウォズより新しいドライバーを渡されようとするが、王様になるのを辞めたため拒否し危うく殺されかける。 しかし、ツクヨミとともに2068年の世界へ戻ろうとしたゲイツが引き返し、彼の説得により世界を救う魔王となることを決意し、ゲイツからドライバーを受け取る形で再び変身しカッシーンを倒す。 加古川飛流に関わる件で、10年前のバス事故の際に飛流と同じバスに乗り合わせ、同じ病院に搬送されたこと、また白い服の女(ツクヨミ)やスウォルツと顔を合わせていたことが判明するが、ソウゴは何故かその日に彼らと出会ったことを覚えていない。 アナザーディケイドにより各世界から怪人たちが襲来し、再び2068年へ飛ぶ。 オーマジオウから覚悟を受け取り現代に帰還。 順一郎が修理したライドウォッチを受け取り、スウォルツとの最終決戦に臨むも、アナザーディケイドに窮地に追いやられ、ゲイツが身代わりとなって死亡してしまう。 それにより、仮面ライダーオーマジオウとなってアナザーディケイドを圧倒。 裏切ったと思われた仮面ライダーツクヨミのアシストもあり、アナザーディケイドを倒す。 その後、ソウゴは「ゲイツやツクヨミたちがいない世界で王様になっても意味が無い」という意向を2068年のオーマジオウに伝え、自身のオーマジオウの力によって融合した時空を破壊して、新たな歴史を創造し、融合していた世界を21に分裂させた上で、ジオウになる前の時間(2018年9月)の新たな歴史の世界を作りあげる。 「王様」というキャラクター付けは、レジェンドライダーを無意識にへり下らないフラットな視点で見ることが必要であることから設けられた。 『ディケイド』の門矢士や『』のキャプテン・マーベラスも同様の理由から「俺様キャラ」であったが、本作品ではレジェンドを迎え入れるホストとしての要素も持つことから受容性のある「王様」とされた。 「俺様キャラ」という設定は、前作『ビルド』の桐生戦兎と重複するため、「未来系の俺様」といういずれ俺様になる感じにすることで、成長ものにはせず、のようにド天然で世間とは違った感性で生きているが、何でもできる天才的なキャラがベルトを受け継いだことによって1年間をかけてそれと同時に友達を得るという話にしているという。 当初は、「未来でチヤホヤされる伝説の勇者」という案もあったが、現在の主人公が弱くなることを懸念し、そのチヤホヤを逆にして未来の魔王がラスボスになるというものに変更された。 変身ポーズは、時計の針の動きをイメージしている。 メイン監督のは、演じるにバレエ経験があるため手の先まで細やかな神経が通っていると評している。 名字の常盤は「時」、名前のソウゴは「大言壮語」に由来する。 名前には仮面ライダーシリーズの原作者であるの住居兼仕事場であった ( トキワそう )の名が含まれている が、東映プロデューサーのは意図したものではないことを語っている。 2050年生まれの18歳。 レジスタンスとしてオーマジオウと戦っていたが苦戦を強いられ、オーマジオウとして覚醒する前にソウゴを倒すため、2018年の時空に出現。 同じく2068年の未来からゲイツを追って来たツクヨミからの説得でソウゴの抹殺を保留とし、彼の監視も兼ねてツクヨミと共にクジゴジ堂の2階へ住み込み 、高校生に扮して光ヶ森高校に潜入した。 自分を律しているため、笑顔を見せることはあまりなく、ソウゴのことも変身前でも「ジオウ」と呼んでいる。 目的のためには強引な手段も辞さない一方、一般人が危険に晒されているのを見過ごせないだけの正義感も持ち合わせている。 ジオウであるソウゴに対しては居候が決まった後も敵意を隠そうとしないが、アナザーライダーとの戦いにおいては必要に応じて共闘に踏み切ったり 、過去の時代の知識や語学力を活かして助言したりと 、柔軟な対応を見せることもある。 一時クジゴジ堂を出てソウゴたちの元を離れていた際、オーラとスウォルツが接近し、利害の一致から一時は彼らの仲間に加わろうとするが、彼らのやり方からこれを断る。 その後アナザー鎧武に襲われていたスタッフを救出した後にヘルヘイムの森に吸い込まれ、森を彷徨っているときに駆紋戒斗と出会い、彼に心の迷いを指摘される。 しかし、戒斗やソウゴの言葉を受け、自分自身の力でソウゴを倒すため、戒斗の助力を受けてヘルヘイムの森を脱出し、クジゴジ堂へ戻った。 その後も幾度となくソウゴを倒そうとし、遂には「ドライバーを捨てろ」というほどにもなるが、カッシーンやダイマジーンの襲撃を受けてソウゴがオーマジオウになることを確信し、タイムジャッカーに協力した士とともにソウゴを襲撃する。 だが、ソウゴが真実を知ったことで王様になることをやめたことを決意したことを知ると、彼の依頼によってベルトを破壊した。 ツクヨミとともに2068年の世界へ戻ろうとするが、カッシーンに襲われるソウゴを助けると、魔王になろうとするソウゴではなく、ソウゴが最低最悪の魔王になったら倒すことを決め、自らのベルトを渡す。 白ウォズから、自身がオーマの日にゲイツリバイブとなってジオウ(ソウゴ)を倒したことを知らされると、それ以降はレッスンと称された白ウォズの導きによって並行世界の未来から来たライダーの力を奪うために彼とともに行動し、手に入れた3つのミライドウォッチ(シノビ・クイズ・キカイ)により生み出されたゲイツリバイブライドウォッチを手に入れる。 その後、10年前に幼い頃のソウゴと飛流が巻き込まれたバス事故でツクヨミが自らを犠牲にしてソウゴを始末した瞬間を目撃したため 、ソウゴを倒す覚悟を決めたことでゲイツリバイブへと変身する。 だが、ソウゴから「俺がオーマジオウになるとゲイツが確信したなら、倒してもいい」と言われたことで、倒すべき相手ではなく誰よりも優しい友達として認識し、ソウゴと共闘してアナザージオウを倒す。 飛流によって歴史が改変された世界ではソウゴに関する記憶がなく、ツクヨミとともにレジスタンスとして活動している が、アナザージオウIIがソウゴに倒されたことで歴史が元に戻り、ソウゴに関しての記憶が戻った。 スウォルツとの最終決戦の際、アナザーディケイドによって殺されそうになったソウゴの身代わりとなって致命傷を負い、初めて彼のことを「ソウゴ」と呼び 、「オーマジオウになれ。 お前なら最高最善の魔王になれる」と言い残し息を引き取った。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高校の柔道部員となり、王様になるというソウゴを嗜めている。 演じるは、ゲイツの性格を「昔ながらの日本男児」と解釈している。 アクションシーンや変身ポーズには、押田の特技であるの要素が取り入れられている。 企画段階ではソウゴと王位決定戦を繰り広げるという現代人という設定で、ツクヨミとは別の未来人から力を与えられると想定されていた。 しかし、ライドウォッチの争奪戦にあたり主役側にウォッチを多く集める展開にせざるを得ずパワーバランスがとれないため、ソウゴを狙う刺客という役割に改められた。 ゲイツと同じく2068年の未来から来たレジスタンスの少女。 ソウゴ、ゲイツと同い年の18歳。 ゲイツを追って2018年の時空に現れ、ソウゴがオーマジオウとして覚醒しないように働きかけようとする。 ソウゴが強い正義感を持っていたことから、彼が本当にオーマジオウになるのか見極めるため、彼の監視も兼ねてゲイツと共にクジゴジ堂へ住み込み 、高校生に扮して光ヶ森高校に潜入した。 武器であるファイズフォンXの他に専用の未来のタブレット端末を所持しており、これを用いてテレビの受信や特定人物や未来の情報や過去の新聞記事を引き出したり 、時間旅行で訪れた先の時代で必要なもの を調達したり 、傷を治癒できる。 激辛好き。 ソウゴのジオウIIの力を見てソウゴがオーマジオウに近い力を手に入れたと判断して彼を一時的に恐れ 、ソウゴを倒すべくゲイツや白ウォズと行動を共にするようになる。 「2009年4月24日のバス事故で何かが起こった」という情報を得たツクヨミは、幼い頃のソウゴと飛流が両親と一緒に乗ったバスに同乗する。 だが、スウォルツがソウゴたちに死の試練を与えさせるためにバスに乗り込み、スウォルツに抗議するソウゴを助けるために、ファイズフォンXをスウォルツに向けて撃つが跳ね返され失敗。 ソウゴたちがスウォルツによって未来に連れ去られた後、バスの運転手を務めていた門矢士が出現させたオーロラカーテンによってバスの爆発から免れた。 その後ソウゴたちがスウォルツによって連れ去られた未来に到着して事のあらましを目撃し、さらに士との会話の中で考えが変わりオーロラカーテンによって2019年の時代に帰還してソウゴたちの元へ戻った。 実はレジスタンスに拾われるまでの過去の記憶を失っており、「ツクヨミ」も本名ではなく、一種のコールサインであることが判明し 、後に本名が時を司る一族の末裔の「 アルピナ」であることが判明する。 アナザーアギトとの戦闘中、タイムジャッカー同様、時を静止させる能力 に覚醒する。 アナザーカブトに関わる件で時を静止させる能力を発動させた時に、幼い頃の自分が両親や黒い服を着た男と一緒にいる光景が脳裏に浮かび、その詳細を確かめるべく士と共に2058年の世界に向かい、謎の少女とその兄である少年に出会うが、スウォルツの介入によって元の時代へと戻されるが 、その兄妹は、幼い頃のツクヨミとスウォルツであり、ウールが彼女を人質として捕えてスウォルツの前に連れてきたときに、スウォルツの妹だと知る。 飛流によって歴史が改変された世界では、ゲイツとともにレジスタンスとして活動していた。 2068年の世界でレジスタンスとして活動していた際に、ソウゴからブランクウォッチを託され、それがオーマジオウの力の一部の影響で2019年の時点でツクヨミライドウォッチへと変化し、ウォズから与えられたジクウドライバーで仮面ライダーツクヨミへと変身する。 だが、ソウゴたちを裏切り、スウォルツに服従したが、それはアナザーディケイドを倒すために彼に仕えていたフリをしていただけであった。 ソウゴが仮面ライダーオーマジオウとなったことで、その力の一端を手にしたアナザーディケイドに攻撃を仕掛けるが、返り討ちにされ、アナザーディケイドが仮面ライダーオーマジオウに倒される際、自分たちの世界とソウゴたちの世界をソウゴに託し消滅した。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高校の生徒として通っている。 名前はに由来する。 アルピナという名前の由来は、同名のスイスの時計メーカーの名前から。 当初は、ソウゴの娘という案だった。 アバンタイトルなどではストーリーテラー的な役割も務める。 正統な歴史が記された 逢魔降臨暦という名の預言書の書物を常に携えており、「ソウゴを正しく導く」という目的の下、「この本によれば…」とソウゴに未来を予言するような言葉を呟いたり 、最高最善の魔王になることを決意したソウゴにジクウドライバーを授ける など、彼に対して協力的な姿勢を示しているが、あくまでも、オーマジオウを崇拝しているだけであり、18歳のソウゴに対しては後述のように横柄な態度をとることもある。 また、ジオウ(ソウゴ)が初めて変身したり、ライダーアーマーを初めて纏った際には口上を述べ挙げて祝福しているいる。 生身でもアナザーライダーの攻撃を受け止め 、衝撃波や空中浮遊能力、マフラーを触手のように伸ばす力や、逢魔降臨暦を巨大化させて敵を拘束する力を持つ。 本来正当な歴史のオーマジオウは単独で魔王になったため、現在のソウゴには仲間は不要と考えており、彼がゲイツやツクヨミを仲間にしたいと思っていることには歴史が歪みかねないと危惧している。 2068年の世界では、ゲイツとツクヨミが所属するレジスタンスの実行部隊の行動隊長を務め、スパイとしてオーマジオウの動向を探っていた。 しかし、何らかの理由でオーマジオウ側に寝返った黒ウォズ がレジスタンスに流した偽りの情報によってゲイツたちレジスタンスは壊滅寸前まで追い込まれたため、ゲイツは黒ウォズに対して嫌悪感を露にしており、ツクヨミも「ゲイツと黒ウォズが協力し合えるわけない。 ゲイツがウォズを仲間として受け入れるとは到底思えない」と語っている。 この経緯から現在ではゲイツと仲違いしており、ゲイツを助け出そうとするなど、ソウゴが自身の思惑とは異なる行動をとった時には、業を煮やしてスウォルツに接触し、ソウゴの計画を妨害したが、思惑通りにいかなかった。 仮面ライダー鎧武に関連する件の顛末において歴史が書き換わったことによって、自身が持っている逢魔降臨暦に本来載っていなかったゲイツの名前があると知り、ソウゴを自分の手で導くべく利害関係の一致からタイムジャッカーに加担することにし 、仮面ライダーディケイドこと門矢士を呼び出した。 ただ、タイムジャッカー側も古い知り合いであるため、ウォズを警戒している節がある。 ゲイツがゲイツリバイブとなりジオウを上回る力を手に入れたため、事態を打開すべくタイムジャッカーのウールとオーラに協力を要請するが、オーラには断られたもののウールと飛流の協力を得て結果的に白ウォズから仮面ライダーウォズの力を奪取し自分が仮面ライダーウォズとしてゲイツに立ちはだかったが、それはゲイツをソウゴと戦わせないためだけの時間稼ぎであり、ゲイツリバイブの力によって疲弊するゲイツに休息を促すが、聞く耳を持ってはくれなかった。 ソウゴがツクヨミやゲイツと一緒にクジゴジ堂に戻る前に、黒ウォズは順一郎に相談してクジゴジ堂に同居することが決まっていたが、ゲイツとの関係を仲の良い友達と勘違いしている順一郎から相部屋に住むよう告げられた際には不満げな表情を浮かべていた。 飛流によって歴史が改変された世界では元の記憶を保持していたものの、逢魔降臨暦からソウゴが魔王になるという記述が無くなったため、新たな魔王となった加古川飛流を主と仰ぐようになる が、それは不穏な動きをし始めたスウォルツの動きを探るためのものだった。 スウォルツとの最終決戦では、ソウゴが仮面ライダーオーマジオウとなった後も行動を共にし、仮面ライダーオーマジオウへの変身を祝った。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、書き換えられる前の記憶を持ったままであったが、ソウゴたちの元にはおらず、少し離れたところからソウゴたちを見ていた。 EP02以降のアバンタイトルでは、毎回ストーリーテラーとして前回までの出来事を説明するが、稀に最後にうっかり未来の出来事を口にしてしまうという演出がとられている。 メインライターのは、として使い勝手がよく、書きやすいキャラクターであることを述べている。 企画当初はジオウとゲイツの王位争奪戦の判定人という設定であった。 またオーマジオウに次ぐ中ボス的な立ち位置としても想定されており、中盤で白ウォズを吸収して本性を明かし、ギンガファイナリーとなって立ちはだかるという展開が予定されていた。 しかし、ウォズの人気が高まったことから敵対することはウォズの魅力にならないと判断され、ウォズが裏切るという展開は夏の劇場版に転用された。 逢魔降臨暦の撮影用のプロップは紙面が無地となっており、後に真逢魔降臨暦に改造された。 ソウゴがジクウドライバーを破壊したことで生じた歴史の転換点によってオーマジオウが消滅した並行世界の未来から来ており 、ゲイツのことを「我が救世主」、ソウゴのことを「魔王」と呼ぶ。 手にしたノート型PCデバイス・ 未来のノート で専用の透明なペンで物事を書き込むことで現実に起こす特殊能力を持つが 、ある程度の制限はある模様。 来るべきオーマの日に向けて3つのミライドウォッチを集め、自らが望む未来を築く目的のために他者を利用する非道なことも辞さない。 自身の思惑のとおりにゲイツにゲイツリバイブの力を手に入れさせるが、その後黒ウォズの意を受けたウールが飛流に入れ知恵して仮面ライダーウォズの力を奪われ、未来ノートに「ウォズの元に仮面ライダーウォズの力が戻る」と記し、力を取り戻そうとするが、黒ウォズの元にウォッチが渡り、完全に仮面ライダーウォズとしての力を失う。 何者かと手を組んでいる節があり、ジオウがゲイツリバイブを倒そうとも、ゲイツリバイブがジオウを倒そうともその両者がアナザージオウに倒されようとも計画には支障がないことをウールに言及しており、後に手を組んでいたのがスウォルツであることが判明し、彼に共闘を持ち掛ける。 そして、スウォルツからアナザーブレイドウォッチを受け取り、栗原天音をアナザーブレイドへと変貌させる。 その一方で、仮面ライダーディエンドこと海東大樹にも接触しており、仮面ライダーウォズの力を取り戻すため、ソウゴたちからライドウォッチを盗むよう指示するが、黒ウォズからミライドウォッチは盗まれなかった。 そして、ゲイツに救世主になるよう説得するが、既にゲイツはソウゴと和解しているため、断られる。 海東から譲り受けたジオウライドウォッチIIとゲイツリバイブライドウォッチを取り出した時、不思議な力を感じる。 自らの手で世界を破滅させるために、アナザーブレイドへと変貌した天音を利用して仮面ライダーブレイドと仮面ライダーカリスを戦わせジョーカーの力をアナザーブレイドに吸収するが、ソウゴに彼が目指していた未来を捨ててしまったことで怒りをぶつけられる。 ジオウライドウォッチIIとゲイツリバイブライドウォッチと自らの力を融合させることで生み出されたジオウトリニティライドウォッチをソウゴに渡した。 そして、ゲイツが救世主にならなかったこととジオウがジオウトリニティライドウォッチを起動させたことでレグルスが南中し、新たなオーマの日が訪れたことで、黒ウォズに「仲間を作れなかった」と語り、「彼なら面白い未来を作れそうだ」とソウゴを評価すると同時にスウォルツに気をつけろと忠告し、消滅した。 その後、アナザーディケイドによってゲイツがオーロラカーテンに送り込まれたことによって生まれたゲイツのアナザーワールドから復活した。 前の記憶を保持したままで復活したことで敵ではなくソウゴたちの味方として復活し、スウォルツに味方をする芝居をする傍ら、ソウゴたちにアナザーワールドを破壊させる。 アナザーワールドが破壊されたことで自身が消滅する前にゲイツたちにスウォルツの真の目的を告げようとしたが、直前で彼に攻撃されそれを告げることなく消されてしまう。 EP19のアバンタイトルでは、黒ウォズと同様にストーリーテラーを務める。 仮面ライダーウォズがその名前からウォズが変身するものと容易に予想できるため、それに対するサプライズとして創作された。 未来のノートの撮影用プロップは、ブラウンがかった無地の紙面を持ち、文字が記されるシーンは合成となっている。 並行世界の西暦2022年で仮面ライダーシノビに変身する青年。 2019年の現代では弱者を助けようとするが自分の力の無力さから、ウールと契約しアナザーシノビとなってしまう。 ウールが黒ウォズに語ったことによると正義感が強いらしく、アナザーシノビになってからもその正義感をタイムジャッカーのスウォルツに利用されるが、3回目に倒された時、ソウゴの説得を受けて強引にアナザーウォッチを再起動させようとするスウォルツに抵抗するが最終的に再起動させられて最後はウォズ フューチャーリングシノビに倒された。 並行世界の西暦2040年で仮面ライダークイズに変身する青年。 クイズが得意。 白ウォズの導きによって2019年の現代に現れた。 病に臥せた母や自身を捨てて研究に没頭し、そのまま亡くなった若い頃の父親・堂安保に会いに来たが、保はオーラと契約しアナザークイズとなっていた。 白ウォズの思惑もありゲイツの妨害を受けるが、白ウォズをまだ信用していないゲイツの協力もあって保の本心を聞いたことでわだかまりが解け、戦いが終わると2040年に帰還する。 クイズの変身者であった彼が2040年の未来から連れて来られたことによって起こったタイムパラドックスにより、アナザークイズやミライドウォッチを生成してもライダーの能力や記憶が無くなることもなかった。 鏡の中の異世界の鏡像のソウゴ。 姿が左右反転したジオウに変身する。 自分はソウゴ自身であると語り、ソウゴの心に負の部分があることを指摘するが、ソウゴが光も闇も両方自分自身であると全て受け入れたことで、金色のライドウォッチを託してソウゴと融合した。 平成仮面ライダーの力を受け継ぐことから平成2期の明るい空気感だけではなく、平成ライダー初期の少しダークな世界も通過しなければオーマジオウにはなれないため、その暗い部分の象徴としているが、実際にジオウIIに変身した直後のソウゴは、一皮向けた感じがあるようになってしまい、裏ソウゴと融合しダークな世界を通過したことで、オーマジオウに半歩近づいたという、ジオウの強さにはそういった危うさを持ち合わせているものとして設定された。 並行世界の西暦2121年で仮面ライダーキカイに変身する機械生命体・ヒューマノイズの青年。 ソウゴの夢の中に現れた。 エネルギー切れを起こすと太陽光発電衛星から照射される太陽エネルギー によって充電される。 元々はヒューマノイズと共に人間を狩る使命を帯びていたが、人間保護区でマルコを始めとする子供たちと出会ったことでヒューマノイズの同胞と敵対して彼らを守るようになり、ラジオの情報を頼りに希望の大地を目指している。 だが、それは同胞の策略であり、偽の情報を発信されていた上に乗っ取られた衛星から照射されたレーザー光によって暴走するが、ソウゴによって一時シャットダウンされる。 その後、マルコに教えていたおまじないである「WILL BE THE BFF(ベスト・フレンド・フォーエバー)」のパスワードを入力されたことで元に戻った。 しかし、実際にはソウゴが見たのは予知夢ではなく、ソウゴの見た夢がジオウIIの未来を創造する能力によってそのままレント(キカイ)が存在した未来となり、2019年にもアナザーキカイを生み出したことが後に判明する。 キャスティングは『』でジロー役を演じたで、レントの衣装も『』のジローを意識したものとなっている。 台本上での「機械だ!」という台詞は、現場で「キカイダー!」と聞こえる発音に変更されている。 EP35・EP36に登場。 時空を超えて隕石に乗って宇宙から飛来した仮面ライダー。 変身者は存在せず 、その正体をウォズは「時空の歪みからこの世界に迷い込んだ異物」 、スウォルツは「純粋な力」と推測している。 その存在は黒ウォズやタイムジャッカーですらも知らない。 宇宙の法に則って全ての者は滅びる定めと言い、地球を破滅させるため 、ソウゴたちだけでなく、タイムジャッカーやアナザーキバにも襲い掛かる。 その後は、無差別に街を襲撃するが最期は一時的に共闘した一同の必殺技を受け、消滅。 流れ出た力はブランクウォッチに吸収され、ギンガミライドウォッチとなる。 仮面ライダーの関係者 常磐 順一郎 ( ときわ じゅんいちろう ) ソウゴの大叔父にして時計店・時計堂クジゴジ堂の店主。 若い時の夢は海外の有名な時計屋で働くことだった。 時計以外の古いラジオなどの家電の修理も「うち時計屋なんだけどね」と言いながらも引き受けたり 、何の面識もない士に食事を振る舞ったり 、物事を断れないお人好しな性格。 修理の腕前はかなりのもので、EP39・40ではデンライナーの修理を頼まれ、修理に成功している。 時計から価値を見出だし、ソウゴに「時計の針は止まるし、巻き戻すこともできる。 だが、人生は違う」と話す。 空室だったクジゴジ堂の2階へゲイツとツクヨミを居候させ、趣味の料理で彼らの分まで食事や弁当も作っている。 ツクヨミやゲイツ、ウォズが未来から来た人間であること、およびソウゴとゲイツが仮面ライダーであることなどは知らない様子だが、ソウゴたちに何気なく話した言葉が事件解決につながることもある。 今までソウゴに対して叱ったことは一度もなかったが、ゲイツとツクヨミが自身を倒すためにクジゴジ堂を出て行ったことに寂しさを正直に表わさない彼に対して初めて叱責し、彼をゲイツとの決戦に送り出す。 怪人軍団に襲われそうになった際にジオウ(ソウゴ)に助けられ、そこで初めてソウゴが仮面ライダーであることを知り、彼を2068年の世界へと送り出す。 最終決戦に向かうソウゴに自身が修理した18個のライドウォッチを渡した。 加古川 飛流 ( かこがわ ひりゅう ) EP25からEP28に登場し、スウォルツによって、アナザージオウとなった青年。 過去のアナザーライダーの契約者を次々と襲い、その力を手に入れていった。 その正体は、10年前の2009年4月24日に起こったバス事故で、両親を失いながらもソウゴと共に生き残った少年で、バス事故の発端である白い服の女(ツクヨミ)がソウゴの名前を叫んでいたことから彼を両親の仇として憎んでいるが、実際には未来の王の資格を持つ者を探していたスウォルツの陰謀によって起こったものであり、ソウゴと同じ2000年生まれの子供であったことから起こったものであった。 そして、ウールの助力を得てアナザーライダーの軍勢を引き連れてソウゴに挑もうとするが、ソウゴの友達となったゲイツが彼に加勢し、最後はジオウIIのキングギリギリスラッシュを受け、敗北した。 それでも過去の因縁からソウゴを恨もうとするが、ソウゴから「過去ではなく今のために生きてほしい」と言われたことで泣き崩れる。 前述の侮辱的な言葉をソウゴから投げ掛けられたことを根に持ってしまい、EP41でアナザージオウIIとなって歴史を改変し、新たな魔王となってソウゴを襲撃する。 そしてEP43で再びソウゴに敗れ、スウォルツに用済みとして見捨てられることになった。 アナザージオウ 身長:200. 0kg 飛流がアナザージオウウォッチによって変貌した姿。 スウォルツ曰く「 全てのアナザーライダーの力を統べし裏のライダーの王」。 連結可能な時計の針のような二振りの剣を武器とするほか、他のアナザーライダーの契約者から力を吸収し、生成したアナザーウォッチで他のアナザーライダーに変貌できるほか 、ジオウIIの能力である未来の予知能力を持つ。 また、変貌したアナザーライダーには対応するライダーアーマーの力が効かず、攻撃も無効化される。 アナザーライダーは誕生すれば、正規のライダーとして扱われ、元のライダーの歴史は消えるが、飛流がアナザージオウへと変貌してもソウゴはジオウとして存在している。 ジオウIIとゲイツリバイブの攻撃によりアナザージオウは倒され、アナザージオウウォッチは破壊されたものの瞬時にウォッチが再生している。 デザインイメージは。 皮を剥いで筋肉が剥き出しになった人の顔を透明なフードの中に入れているが、それと同時にライダーの顔の皮を剥いだものを中に入れたコンセプトとなっており、眼窩状の周囲の丸いライン部分が複眼を模しており、白目を入れることで筋肉だけになることを避け、その下に覗き穴の黒いライン、顔の中央に緑のOシグナルを入れることで白目が複眼の中にあるホラー感のある仮面ライダーの顔となった。 顔の前面を完全な透明にし、顔の文字は小さくポイントとして入れている。 ただ、ジオウと同じように文字を入れるとパーツやディテールの配置がジオウと同様のため、アナザーライダーの共通項である剥き出しの歯以外、白いジオウのままになるため、本来の黒の部分を白にして差し色のマゼンタとシルバーの時計のようなパーツを残すことでジオウと対比している。 また、ベルトやホルダーも白黒反転させている。 白は膨張色であるため、腕や太腿のディテールを凝ったせいで、スーツはダブってしまっている。 武器は玩具化も検討されたが、時計の長針と短針の二つに分割するシンプルでスタンダードなものとなった。 アナザージオウII 身長:200. 0kg 飛流がアナザージオウIIウォッチによって変貌したアナザージオウの強化形態。 ジオウIIの意匠を持っている。 アナザージオウ同様、二振りの剣を武器とするほか、アナザーライダー を召喚・使役するほか 、時間改変能力 によって撃破されたアナザーライダーを復活させるほか、自身のダメージをも再生させる。 最後はグランドジオウに倒されるもののアナザージオウIIウォッチは破壊されず、スウォルツとの取引で海東の手に渡り、EP47でスウォルツの攻撃を受けて死んだ士の時間を逆転させるために使用したが、副作用によって海東がアナザージオウIIに変身してしまうが、グランドジオウとディケイドジオウに倒され、ウォッチも破壊する。 当初は、ジオウIIとグランドジオウに合わせて新しくなるというものだったが、グランドジオウのアナザーは難しいという判断から前者をアナザー化させることとなった。 アナザージオウの身体にジオウII同様、2本のバンドを付け、連なった六角形のパーツにアレンジし、同様のパーツを頭部にも加えている。 少しスモークに変えた頭部のシールドに、2組の顔の針や差し色の金などジオウIIと同様のものを入れ、ネットでアナザージオウが怖いという声があったため、少し怖さを抑えている。 細く見せるため腕や脚の縦のラインを消したが、スーツの新規造形の頭部やアーマー部分以外がアナザージオウの改造であったため、その必要がなくなった。 タイムジャッカー 人間に歴代平成仮面ライダーの力を与えてアナザーライダーと呼ばれる仮面ライダーに変える未来人たち。 オーマジオウに代わる時の王者の候補を探し、新たな王を擁立することで正当な歴史を改変しようと目論む。 自身と対象以外の周囲の時間を一時的に静止させる能力を持つ。 瞬間移動や衝撃波を放つ能力を持つ。 2068年の未来のソウゴとされるオーマジオウとは何らかの関わりがある模様で、現代(2018年)のソウゴのことは「若いジオウ」と呼んでいる。 目的は共通であるものの、候補者として選ぶ対象は各々異なっており、また対等な立場にあるものの、メンバー間の関係も良好とは言えない。 EP43にて、ウールとオーラに時間を静止させる能力を与えたのがスウォルツであり、時の王者の候補を擁立することはウールとオーラを煽るための詭弁であり、真の目的は自らが時の王者として君臨することであることが明かされた。 ウール タイムジャッカーの一員で騒動を起こすことを楽しんでいる無邪気な性格の少年。 青色を基調とした服装をしている。 アナザーライダーとの契約時にはその後に起こる悲劇の直前で時を止め、その悲劇を回避するために強制的に契約させる。 また、心の弱みにつけこんで契約を持ちかけることもある。 スウォルツやオーラが並行世界の未来のライダーのアナザーウォッチを手にしてからは黒ウォズに協力するようになり、前述の黒ウォズの計画にも賛同した。 スウォルツによってアナザーキカイウォッチを生み出すための触媒にされ、アナザーキカイへと変貌した。 オーラがパスワードを打ち込んだことでアナザーキカイウォッチを生み出されたが、ソウゴが時間を戻したことで代わりにゲイツによってキカイミライドウォッチが生み出され、それを用いて変身した仮面ライダーウォズフューチャーリングキカイに倒されて元に戻った。 スウォルツに命令されツクヨミを連れてくるも、そこでツクヨミがスウォルツの妹であることや、スウォルツ自身が王となるために騙されていたことを知る。 その後、オーラと共に命を狙われる身となり 、ソウゴたちに匿ってもらうため、クジゴジ堂を訪れる。 スウォルツから逃げながら自分だけが生き残ろうとしたオーラにより殺害される。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高校の生徒として通っている。 自分を大きく見せるため、虚勢を張る感じで常にポケットに手を入れており、終盤で手をポケットから出している。 オーラ タイムジャッカーの一員で大人びた雰囲気を持ったクールビューティーの女性。 ベールブルーを基調とした服装をしている。 アナザーライダーとの契約時には「あなたにちょっとだけ悪い報せと、めちゃくちゃ良い報せがあるの」というセリフで契約を持ちかける。 プライドが高い冷酷な性格。 時間を静止させる際には、右の髪飾りをなびかせ、バリアも操ることが可能。 また、右手に赤黒いエネルギーの槍を生成することも可能。 ウールがアナザーキカイへと変貌した際には、ウールを助けるため白ウォズを頼ってソウゴたちと一時休戦し、協力を持ちかけた。 しかし、実はウールのためというのは虚偽で、ソウゴたちだけでなくスウォルツをも出し抜くための策略であり、アナザーキカイウォッチを生み出してウールを自らの傀儡として新たな王にしようとしたが、ソウゴの能力によって失敗に終わった。 海東にタイムジャッカーの時間を静止させる能力を与えたということについてスウォルツを問い質すも、与えるの逆である奪うことも可能であることの証明として時間を静止させる能力を奪われ、ウールと共に命を狙われる身となる。 2人を始末するよう命令された海東からグランドジオウライドウォッチを受け取り、スウォルツを倒してもらうためにそれをソウゴに渡した。 ウールと共にソウゴたちに匿ってもらうため、クジゴジ堂を訪れ、お好み焼きに苦戦するなどコミカルな一面を見せる。 だが、翌朝突然姿を消し、ソウゴたちが倒したアナザードライブの中から現れ、無言でその場を立ち去るが 、アナザードライブから現れたオーラの正体は、自身が本物のオーラになろうとする であった。 スウォルツから逃げながら自分だけが生き残ろうとしたため、ウールを殺害し 、力を取り戻すが、スウォルツの真の目的を知ったことで再び離反。 彼を殺そうとするが、返り討ちに遭い殺されてしまう。 仮面ライダーオーマジオウとなったソウゴによって歴史が書き換えられた世界では、光ヶ森高校の生徒として通っている。 スウォルツ タイムジャッカーのリーダー格で冷酷で独善的な長身の男。 紫色を基調とした服装をしている。 ウールやオーラよりも強大な力を持ち、時間を静止させる能力もほかのタイムジャッカーも影響されるほどで、念動力も操る。 なかなか目的を果たせないウールやオーラに高圧的な態度で発破をかける。 また目的のためには手段を選ばず、ウールたちとは違い契約者の意見を求めずに半ば強制的に契約する。 ソウゴと飛流が両親を失った過去のバス事故の元凶であり、将来の王になる資格を持つ2000年生まれの子供を探す中で彼らと出会い、彼らを未来へと連れ去っていき、ソウゴに時空を操る力を与え 、2009年の時代へと彼らを帰す。 ウールやオーラとは違う独自の野望を秘め、その底知れなさは白ウォズが消滅時に黒ウォズに対して忠告をするほどである。 元々時間を操る能力はスウォルツのみのものであり、ウォズからツクヨミがその能力を使っていたため問われると「あの女は俺と同じ」と返している。 またツクヨミの能力や過去について知っている素振りを見せており、士と共に2058年の世界に向かったツクヨミを追った際には、彼女の未来や正体を仄めかすような発言をしていたが 、ウールがツクヨミを捕えて連れてきたときに彼女が自身の妹であり、別の並行世界の時間軸に存在する王家であり、時間を操る能力も自らの王家のみに引き継がれていたもので、自らが一族最強の力を持っているのにも関わらず、ツクヨミが王位を継承することに不服とし、彼女の記憶を消して別の時間軸であるこの世界に追放したことを明かす。 そして海東と共謀し、士からはディケイドの力、ツクヨミとオーラからは時間を静止させる力を奪った。 その後は、ソウゴの友人を相次いで乱立させたアナザーワールドに送り込んでいる。 その真の目的は時空を操る力を与えたソウゴを利用して彼にライダーの力を集めさせて力を1つに統合させ、仮面ライダーが存在しないことで滅びが迫っていた自身の世界以外を全て融合させることで仮面ライダーの存在する世界を消し去ろうとし 、魔王に仕立て上げた後でその力を奪い、自身が真の王になろうとすることだった。 最終決戦でついに実行に移し、世界が融合したことによって怪人が出現し、ツクヨミが自らに服従し、ソウゴを始末しようとするが、ゲイツが身代わりとなったことでソウゴが仮面ライダーオーマジオウに変身したことでその力の一端を奪おうとするも、その強大な力にオーバーヒートを起こし、逃走を図るが仮面ライダーツクヨミによる奇襲を受け、仮面ライダーオーマジオウに倒され、ツクヨミと共に消滅した。 当初の設定では、ソウゴの息子という案 や「未来の熱血体育教師」という設定だったが、後に後者は『』で生徒指導の先生という設定になった。 アナザーディケイド 身長:192. 0kg スウォルツがアナザーディケイドウォッチによって変貌した姿。 オーロラカーテンを使って自分や相手を別の空間に移動させたり、ダークライダーを失われた可能性の世界 アナザーワールドから召喚して使役する能力を持つ。 ディケイドということは意識せず、判別しやすいラスボスのシルエットのイメージに、ディケイド要素のスリットやカードを加え、身体側のマゼンタ部分にカード状を追加し、ディケイドの左胸の白いスリットで示された「X」を意図的になくし、原典のディケイドが本作品にも登場することや、当初は門矢士が変身すると想定していたため、ディケイド感は言われなければわからないほど薄くなっている。 アナザーライダーの共通項である目は顔の板の隙間の範囲では目を出すことや覆うことが出来ないため、目そのものを失くしている。 腰周りに垂れているものや体表のディテールは、『クウガ』のン・ダグバ・ゼバをイメージしている。 他作品の登場人物 一部のエピソードでは「 NEXTレジェンド」として、本編終了際に次回登場となる他作品の人物が姿を見せることがあるが、以下の登場EPの記載では省略する。 西暦2017年の仮面ライダー。 ソウゴがやってきた2017年の時空でスマッシュと戦っていた際にソウゴと出会う。 改変後の2018年では両者共、ライダーとしての能力と記憶を失い、戦兎は本来の名前である 葛城巧と名乗っている。 ロックバンド・ツナ義ーズのファンになっていたが、2018年の時空でアナザービルドが倒された際に一時的に記憶を取り戻し、ソウゴに自分たちの力が宿ったライドウォッチを渡した。 そして、再び過去に戻ってきたソウゴやゲイツと共にアナザービルドと交戦するも、改変の影響が進んで変身できなくなり、二人に後を託す。 アナザービルドが倒された後、別れ際のソウゴからブランクウォッチを渡されたが 、ジオウがビルドの力を奪ったことで歴史改変が発生し、仮面ライダービルドがいない歴史となった。 西暦2016年の仮面ライダー。 2018年現在では原典同様に聖都大学附属病院に勤めており、永夢は小児科医、飛彩は外科医として働いている。 プレイヤーが意識不明になるクリアできないゲームを調べていた永夢はそのゲームについて調べて行方不明となり、無断欠勤状態となっていた。 その後、永夢の残したドイツ語で書かれたゲームの攻略法のメモを使ってゲームエリアに入りアナザーエグゼイド=飯田と交戦したジオウとゲイツの前に現れた永夢は一時的に力を取り戻してエグゼイドに変身し 、何故かジオウたちに襲いかかる。 その目的は飯田の息子・ケイスケがで命の危機に瀕しているため、そのドナーを捜していた飯田をケイスケのそばに居させることにあった。 だが、ケイスケの病状はすでに進行しており、死を待つしかない状況だった。 2016年でアナザーエグゼイドが誕生した影響で2018年の永夢はライダーとしての記憶と能力を失うが、ソウゴにエグゼイドライドウォッチを渡し、エグゼイドの力を託す。 ジオウによってアナザーエグゼイドが2016年で倒された後、ソウゴからケイスケを治してほしいと言われ、仮面ライダーエグゼイドがいない歴史になったものの、親子ともに健在な未来に書き換えられた。 本作品では大企業 檀ファウンデーションの社長。 2010年にウールと契約しアナザーオーズの力を手に入れる。 既に、ゲンムの力と記憶を失っている。 2018年に日本からの独立を宣言し、 檀黎斗王 ( だん くろとおう )を僭称するようになり、行く行くは 檀黎斗大王 ( だん くろとだいおう )になろうとしていた。 本作品でも自分本位な性格は変わっておらず、自身の行動を批判した記者をクズヤミーに変えたり、比奈を強引に妃にさせたりしようとする。 魔王になるため、悪い王の勉強をしに自身の軍門に降ったソウゴを王室直属の騎士団長にするが 、自身の考え方に嫌悪感を抱かれ反旗を翻される。 その後、2010年でジオウと交戦するも敗北し、アナザーライダーの力を失った。 その後、ウォズからは「偉大なる魔王が生まれるための偉大なる肥やしとなった」と貶された。 当初は、ゲンムゾンビゲーマーのライドウォッチを渡すだけの少しだけの出演だったが、それまでのアナザーライダーの契約者の人選が本質的に王様ではないような人物が選ばれていたため、「30代くらいの王様になりそうな破天荒でイケメンな感じ」という案を聞いた監督の柴﨑の提案で檀黎斗がアナザーライダーの契約者に選出された。 黎斗を演じる岩永はオーズ編のため、鴻上の口癖であった「素晴らしい」という台詞を言ったり、欲望を前面に出して意識しているという。 EP09・EP10に登場。 黎斗の父親。 2016年にアナザーオーズに変身した黎斗に殺害され、その死をきっかけに黎斗は父親の 檀コーポレーションを引き継ぎ、檀ファウンデーションを設立する。 後ろ姿と顔写真のみが登場。 『』から登場 仮面ライダー部の面々は卒業生として写真が登場している。 西暦2011年の仮面ライダー。 2018年では『MOVIE大戦アルティメイタム』の通り、天ノ川学園高校の教師であり、仮面ライダー部の顧問として活動している。 なお、歴史改変の影響で仮面ライダー部は都市伝説の仮面ライダーを調べる部となっている。 2011年にてアナザーフォーゼの誕生により仮面ライダーフォーゼとしての記憶と能力を失い、2018年現在は連続して失踪した天ノ川学園高校のてんびん座生まれの18歳の女子生徒を探して奔走している。 作中では後ろ姿のみの登場でツクヨミとすれ違う描写がある。 EP05・EP06に登場。 2018年でも弦太朗の先輩教師として天ノ川学園高校に勤務している仮面ライダー部の前顧問。 仮面ライダー部の部室に来ていたゲイツのライドウォッチを目にし、弦太朗から預かって保管していたフォーゼライドウォッチをソウゴに渡した。 その後、ソウゴたちにカリン以外にてんびん座生まれの18歳の女子生徒がもう一人いたことを話す。 フォーゼライドウォッチを保管していた箱の中には園田紗理奈の写真も入っている。 、 EP05に登場。 2018年では天ノ川学園高校・仮面ライダー部の部員。 ソウゴとゲイツが本物の仮面ライダーだと知り、2人を仮面ライダー部の部室に招いた。 『』から登場 EP05・EP06に登場。 原典では命を落としているが、歴史改変の影響で2018年でも生存している。 流しのクリーニングを生業とし、西洋洗濯舗 菊池のポイントカードに自分の名前を書き足したものを名刺代わりとしている。 既に、ファイズの力と記憶を失っている。 元の仲間だった雅人が女子高生の山吹カリンを襲っているのを知り、止めるために現れた。 ソウゴと共にカリンが既に亡くなっていたことを知ると、アナザーフォーゼとなった佐久間龍一を止めるためにソウゴにファイズライドウォッチを渡す。 巧の仲間の男性。 原典では命を落としているが、歴史改変の影響で2018年でも生存している。 既に、カイザの力と記憶を失っている。 自身と同じ流星塾出身者の孤児であるカリンと佐久間龍一をアナザーフォーゼの呪縛から救うために、カリンに頼まれたことで彼女を殺そうとする。 EP06でアナザーフォーゼに首を掴まれるシーンは、『555』のオマージュであり、草加を演じる村上の提案によるもの。 西暦2012年の仮面ライダー。 ウィザードとビーストのライドウォッチを所持している。 原典同様、テントを神社に張って野宿をしている。 本作品では、改変後の2012年で操真晴人が仮面ライダーウィザードの力を奪われ、アナザーウィザードが誕生した影響で、仁藤も既にビーストの力と記憶を失っている。 ゲイツのことは一貫してツンツンと呼んでいる。 ゲイツとアナザーウィザードの戦闘を傍観していたが、ゲイツが気づくとすぐに逃げ去ってしまった。 その後、神社の境内でゲイツに発見され、ライドウォッチを奪おうとするゲイツに対して、記憶がないからその理由が分かるまで渡せないと拒否する。 その後、ジオウがアナザーウィザードを倒したことにより一時的に力と記憶が取り戻ると、ゲイツの力を試すため突如変身して襲い掛かる。 力を認めるとライドウォッチが昔ゲイツから渡されたものだと語り、ウィザードライドウォッチのみを託し去って行った。 西暦2010年の仮面ライダー。 「たくさんの人と手を繋ぐ」という理想を実現するためになった。 既に、オーズの力と記憶を失っている。 黎斗によって拉致され、城の地下室に監禁される。 比奈の協力で地下室から脱出するも、黎斗に襲われる。 だが、ソウゴに助けられ彼にオーズライドウォッチとタジャドルコンボライドウォッチを渡した。 アンクは出演していないが、胸には赤い羽根をつけている。 EP09・EP10に登場。 2018年では檀ファウンデーションの服飾部門に所属している。 原典では映司の仲間だったが、本作品では歴史が変わったため知り合っておらず 、彼とは今回の件で初対面となっている。 黎斗の暴政を批判するが、彼の怒りを買い城の地下室に監禁される。 その後、怪力で扉の錠前を壊して映司と共に一旦脱出。 その後、ソウゴに助けられる。 西暦2051年の仮面ライダー。 映司たちと関わった記憶は残っており、映司からもらった明日のパンツも勇気を奮い立たせるためのものとして所持している。 A3型のタイムマジーンに乗って現代に現れる。 過去へ介入して過去自体を変えようとする行動はスウォルツと同じであり、オーマジオウのいる未来からやってきた2人がいることでソウゴがオーマジオウになる未来が確定してしまうとツクヨミとゲイツに伝え、2人を未来に呼び戻そうとするが 、ツクヨミの力がスウォルツに奪われたことを知り、ツクヨミと協力して力を取り戻そうとするが、アナザーディケイドの攻撃を受けて息絶える。 各作品のウォッチが終盤でほぼ一巡し、『Over Quartzer』でドライブの力が継承されることは決まっていたため、『オーズ』の世界の延長線上にいる存在ではなく、オーズの存在が歴史から消えても消えずに残っており、幼い頃のツクヨミたちがいる時代にいたという未来出身の設定のため、マイナーではあるが登場させることとなった。 撮影で使用したパンツは、『オーズ』当時の映司のパンツが残存していたため、そのまま使用することとなった。 最期の場面では、台本にはなかったが、必死に戦う感じとして不発に終わったライダーキックや、水を使うライダーであることから雨を降らせている。 『』から登場 EP11・EP12に登場。 歴史改変を本来の力で抗い、2013年でアナザー鎧武を倒したソウゴの前に始まりの男の姿で現れ、ゲイツの力を信じろという助言を告げる。 改変後の世界では DrupeRs ( ドルーパーズ )で働くフリーターとして登場し、ソウゴに鎧武ライドウォッチとコダマスイカアームズを託した。 始まりの男としては、アナザー鎧武がソウゴによって倒されると、自分だけではなく、仲間も信じるのが王であると告げると改変の影響で消滅した。 チームバロンのリーダーだったが、同チームを追い出され、スウォルツによりアナザー鎧武ウォッチを手に入れたアスラにより2013年にヘルヘイムの森に追放される。 2018年の時空で森を彷徨っているときにゲイツと出会い、彼の心の迷いを指摘する。 ゲイツに空間のヒビの場所を教える。 その後、ヘルヘイムの森に追放されたチームバロンのメンバーと共にクラックから脱出した。 西暦2015年の仮面ライダー。 既にゴーストの力と記憶を失っている。 原典同様、 や と共に 不可思議現象研究所として活動している。 3年前からアナザーゴーストによる事件を追う中で、アナザーゴーストの仲間である仮面ライダーを追っていた。 ミカの依頼を受け彼女の兄のマキムラを探している途中で、ナリタと共に仮面ライダーであるソウゴを捕まえ、大天空寺に連行するが、ソウゴが誤解を解いたことで和解する。 アナザーゴーストの能力でソウゴの魂が分離された後は自身の法力 で魂を引き留め 、ソウゴと共にタイムマジーンで2015年の時空へと飛び、マキムラが生きている歴史に変える。 その影響で、一時的に記憶と能力を取り戻し、ゴーストに変身してマコトと共にウールが使役する眼魔コマンドの軍団を倒す。 その後、アナザーゴーストが再び誕生した影響で再び能力を失うものの、ソウゴにゴーストライドウォッチを渡す。 東映プロデューサーの白倉伸一郎は、序盤でゴーストとドライブのウォッチを入手する過程を描きたかったがキャストの都合がつかず、西銘のスケジュールが取れた時点では既にゴーストライドウォッチを持っているという展開であったため、ストーリー作りに苦心した旨を語っている。 また、冬映画の撮影と同時進行で撮影していたため、ソウゴを始めとしたメインキャストのスケジュールがなく、外ロケに出来る限り出さずに撮りやすくするため、タケルを動かしたり、マコトを登場させるなど豪華な感じに目線を行かせることで十分にも行ける目論見となった構成となった。 西暦2015年の仮面ライダー。 2015年の時空で2018年からやってきたタケルと共に眼魔コマンドの軍団を倒す。 『』から登場 異世界を渡り歩く仮面ライダー。 EP13から登場。 タイムジャッカーに接近したウォズにより最大の障害として呼び出された。 仮面ライダーとしての記憶・能力は失っておらず、自らを「通りすがりの仮面ライダー」「世界の破壊者」と称しており、ウォズも「全てを破壊し、歴史を変える者」と称している。 またソウゴたちとは異なりタイムマジーンを使わずにオーロラカーテンで時空間を移動する能力を持つ。 士と同様に異世界を渡り歩く仮面ライダー。 EP29から登場。 士同様、仮面ライダーとしての記憶・能力は失っていない。 士同様、オーロラカーテンで時空間を移動する能力を持つ。 原典同様に怪盗として珍しいお宝を狙っており、「通りすがりの仮面ライダーを追いかける者」と自称している。 『』から登場 EP21・EP22に登場。 OREジャーナルの元記者 で、西暦2002年の仮面ライダーだったが、この世界では原典の最終回のエピローグ同様、戦いが無効となった歴史を歩んでいるため、既にとしてならなかった世界で暮らしている。 もう一人の自分に怯え、自分の部屋の窓を目張りして、練炭自殺を図ろうとするものの、ソウゴたちによって阻止される。 その後も、もう一人の自分から逃げるため、病院を抜け出すがアナザーリュウガを倒そうとする白ウォズにその命を狙われる。 だが、その本心は負の面である裏の自分を受け入れられなかったことによるものであり、アナザーリュウガがOREジャーナルの元購読者たちを襲ったのも無意識のうちに彼らを恨んでいたからだった。 だが、ソウゴと対面したことで負の面の裏の自分を受け入れることを決め、前に進む決意をした。 その後、大久保と再会する。 原典ではとして登場したが、本作品ではウールと契約してアナザーリュウガとなる。 OREジャーナルの元購読者たちを襲っていたが、ジオウIIに倒される。 かつて存在したwebニュースサイトOREジャーナルの元編集長。 時代の流れによるSNSの発展に伴い、サイトは既に閉鎖されている。 現在は釣堀で廃人同然の生活を送っていたが、真司と再会したことで、前に進む決心をした。 『』から登場 EP29・EP30に登場。 本作品ではブレイドとしての記憶・能力を失っておらず、原典の最終回と同様にジョーカーである。 自身と始の宿命を避けるために行方を眩ましていた。 ジオウとの戦闘でジョーカーの力を使った始に呼応して現れ、ブレイドに変身し二度に渡って交戦するが、アナザーブレイドによってブレイドとジョーカーの力を奪われてしまい、人間と同等の存在となる。 アナザーブレイドが撃破された後は、ソウゴにブレイドライドウォッチとカリスライドウォッチを託した。 本作品ではカリスとしての記憶・能力を失っていなかったが、数年前に栗原天音の前から姿を消し、現在はとして活動していた。 アナザーブレイドを倒そうとするジオウの前に現れ、彼に襲い掛かる。 その後、ブレイドに変身した剣崎と交戦後、アナザーブレイドにカリスとジョーカーの力を奪われ、人間と同等の存在になった。 失踪した始を捜している。 白ウォズによってアナザーブレイドに変貌させられ、始を求めて撮影スタジオを襲っていた。 ジオウとの戦闘中に始と再会するが、白ウォズの計略によって、ブレイドとカリスとジョーカーの力を吸収し一つにしたことでバトルファイトが終焉し、モノリスが現れる。 その後、力を吸収し強化された状態でゲイツとウォズを圧倒するが、ジオウトリニティに敗北。 正気を取り戻し、未来に進んでいく決意を固めた。 『』から登場 EP31・EP32に登場。 だが、日本でアナザーアギトがG3ユニットを襲う事件が起きていることを真魚から知り、日本に帰国。 本作品ではアギトとしての記憶・能力を失っておらず、アギトに変身し、アナザーアギトを倒そうとするが、それはスウォルツの罠でアナザーアギトの軍勢に包囲されてしまい、ウールによってアギトの力が奪われる。 ツクヨミが失った記憶と時を止める能力に苦悩していたことを知り、彼女にかつて自身も記憶を失い、アギトの力を持ったことで苦悩していたが、普通に暮らそうと思ったことで変われたと話し、彼女を再起させる。 その後はG3を装着しソウゴたちの元に駆けつける。 ソウゴたちの活躍でアギトの力を取り戻し、彼らと共にアナザーアギトを撃破する。 戦いの後はソウゴにアギトライドウォッチを託した。 EP31の変身シーンは、『アギト』第2話のオマージュ。 G3ユニットがアナザーアギトに襲撃されたことを翔一に伝える。 警視庁未確認生命体対策班・G3ユニットの隊長。 G3システムの演習中にアナザーアギトの襲撃に遭うが、ツクヨミに助けられる。 『』から登場 EP33・EP34に登場。 響鬼を名乗り、アナザー響鬼を倒そうとする轟鬼を妨害する。 そして、ソウゴたちにウォッチを渡すため、鬼の特訓をさせるが、その真の目的は自身の弟子である鼓屋ツトムがアナザー響鬼へと変貌したからであり、響鬼も自分で名乗っていただけで、実際には襲名していなかった。 その後、ツトムへの思いを告白したことで響鬼ライドウォッチが生まれ、起動させたことで響鬼へと変身し、ジオウとともにアナザー響鬼を倒す。 そして、ソウゴに響鬼ライドウォッチを託し、ツトムを再度自身の弟子に迎え、響鬼を襲名する。 『ディケイド』の響鬼編とは異なるアプローチにするため、『響鬼』のプロデューサーが白倉に交代することとなった回から登場した象徴的なキャラクターである桐矢京介を登場させることとなり、彼が響鬼を継ぐ後日談となった。 ソウゴたちとの修行シーンは、近代的なスタイルで修行をしているイメージからバーベルを持ち上げるなど筋トレをする現代の形となった。 響鬼の変身シーンは、ヒビキが遠くで見守っているような演出から、自然光ではなく合成のが使用されている。 アナザー響鬼を倒すため轟鬼に変身するが、京介に妨害される。 ソウゴとツクヨミから強引にウォズを1日弟子にされ、誕生日を迎えたソウゴの祝い方に迷っていた彼に、自分の傍にいてくれて死しても自分を心配してくれた師匠のことを話し、彼を奮い立たせる。 ラストには立花日菜佳の名前を口にしている。 ウォズとの修行シーンは、トドロキが自然と向き合った生活をしているなどの彼の修行のイメージから洗濯をするものとなった。 『』から登場 EP35・EP36に登場。 かつての カフェ・マル・ダムールだったカフェ 亜露麻の常連。 「以前この店では世界一うまいコーヒーが飲めた」というが経営者が変わったことで「今では世界一まずいコーヒーになった」と悲観するが、その後も女性店員目当てで通っている。 アナザーキバはアームズモンスターたちを使役する力を持っているため、ソウゴたちと敵対することとなるが、アナザーキバの変身者である北島祐子の正体に気付いたことで彼女に見切りをつけ、彼女に介抱されたソウゴの前に現れ、キバライドウォッチを託してその場を去る。 それ以降はアナザーキバの戦闘には参加していない。 『』から登場 EP37・EP38に登場。 西暦2006年の仮面ライダー。 その後、地獄兄弟との戦いの中でカブトゼクターに選ばれ、仮面ライダーカブトとなり、地獄兄弟を倒し、ソウゴにカブトライドウォッチを託す。 かつて隕石が落下して壊滅したはずの渋谷が何事もなかったかのように繁栄していることについて疑問を抱いていたが、劇中では明確な説明はなかった。 『カブト』テレビシリーズ冒頭で、カブトゼクターに選ばれなかった加賀美をフィーチャーするため、テレビ版からの成長を描くものとしてカブトに変身することとなった。 ソウゴの「王様になる」という夢を聞いた後の加賀美の「あいつもそこまでは言わなかった…」という台詞の「あいつ」は天道総司だが、そのまま天道を意識した台詞であると加賀美の話の主軸がブレるため、このようなさじ加減となった。 タイムジャッカーと契約してアナザーカブトとなり、影山と共に加賀美を誘き出し、彼を拉致する。 過去にネイティブに変化しかけた影山を倒したことから 、ワームが擬態した形で再び現れた影山も彼がワームであると知りながらも守り続け、自らの手で倒すことを望んでいたが、加賀美に倒され、影山もゲイツに倒されて塵となったことから自暴自棄となり、どこかへと去る。 本作品に天道総司は登場しないが、地獄兄弟の置き手紙は『カブト』テレビシリーズの天道の達筆な手紙を拾っている。 地獄兄弟の食べているカップラーメン「兄貴塩」と「弟味噌」はデザインを2019年仕様にしている。 影山の記憶と姿を持って矢車に近づき、ソウゴを利用して加賀美を誘き出し、彼を拉致する。 地球に迫る超巨大隕石 によって自分たち(ワーム)の星に仕立て上げるため、その障壁となるフォーゼライドウォッチとギンガミライドウォッチを奪取するが、ウールによって妨害される。 その後、ゲイツと加賀美たちとの戦いでゲイツに倒され、ワームへと戻って塵となる。 『』から登場 EP39・EP40に登場。 契約イマジンのと行動を共にしている。 その容姿から桐矢京介に見間違われる。 未来でソウゴがオーマジオウとなり、世界を滅ぼすと知ったため、最強の力を手にする前に彼を倒そうとする。 だが、アナザー電王の事件を解決しようとするソウゴを見て彼を信頼し、モモタロスと共にモールイマジン軍団を倒す。 そして、ソウゴに「お前は本当に常磐ソウゴなのか?」という質問を投げ掛けて、その場を去っていった。 響鬼編で中村が桐矢京介を演じた際に、『平成ジェネレーションズ FOREVER』で『電王』に触れていることから、響鬼編に既に中村が出演することは決まっており、響鬼編の撮影終わりに「次は『電王編』で」と中村に声をかけたという。 や、リュウタロスとともにクジゴジ堂を訪れ、ソウゴたちを手伝うため、ゲイツに憑依してソウゴたちと共にアナザー電王と戦い、アナザー電王が行った時代への手掛かりになるとソウゴに電王ライドウォッチを渡すが、侑斗からソウゴが魔王になると聞かされたことで即座に没収する。 だが、ウォズから奪われたデンライナーの代わりにタイムマジーンによって過去へと飛ぶことでウォッチを渡すことを提案され、アナザー電王が行った2017年5月11日へと行き、ウォズに憑依して戦う。 その後、侑斗の助言によってソウゴにウォッチを返還すると、失われた電王の力の代わりにグランドジオウが召喚した電王に憑依して侑斗と共にモールイマジン軍団を倒す。 ちなみに、EP39は、同時期に『Over Quartzer』と同時進行で撮影していたため、出番を減らさずに奥野を映画撮影に行かせるため、ソウゴはラストシーンを除いてクジゴジ堂とデンライナーの中にしかいない。 不時着したデンライナーの修理を渋る順一郎に憑依して、時計に近いものと言って修理を引き受けさせる。 西暦2010年の仮面ライダー。 傭兵集団NEVERの隊長。 ソウゴの友人の小和田のアナザーワールドから出現し、ソウゴを襲う。 原典同様、仮面ライダーWに敗れ去って死んだが、アナザーワールドではWに勝ったことになっている。 ジオウとの戦いでその強大な力を利用され、ジオウトリニティの能力でゲイツのアナザーワールドへと転送された際に、自らの手でアナザーワールドを破壊したことで消滅する。 ジオウWアーマーとの対決シーンでは、当時の『W』の音楽を使用している。 去り際のサムズアップは、『エターナル』の頃の相手の実力を認めるという一面を見せる克己を彷彿とさせるという松岡のアイデアによるもので、冷酷非情のカリスマであるが、ただの悪ではなく、潔さを感じさせる最期にするためのものである。 ドライブが存在しない世界から現れ 、仮面ライダーであるゲイツとウォズを攻撃する。 しかし、仮面ライダーがいない世界からやって来たにも関わらず仮面ライダーを攻撃することの矛盾をゲイツに指摘され、さらに詩島剛の名前を告げられたことで時空の乱れが進み、彼との記憶が頭の中で入り乱れ苦しんだ。 怪人に襲われかけたツクヨミを無意識に助けたことに困惑し、本来の歴史では自身も正義の仮面ライダーであったことをウォズに伝えられるも、それを認められずに彼に襲いかかる。 ウォズがジオウトリニティへと変身したことで姿を消すと残されたツクヨミを襲うが、やはり攻撃することができなかった。 ツクヨミを消そうとしたスウォルツから彼女を守るも、アナザーディケイドの攻撃を受け消滅した。 戦士 ツール ジクウドライバー ジオウとゲイツ、ツクヨミ共通の変身ベルト。 バックルの状態で携行され、腹部に当てると自動でベルトが伸長して装着される。 変身時はドライバーの右側にある D'9スロットに変身用のライドウォッチを装填し、ドライバー上部のライドオンリューザーを押し込むことでドライバーのロックを解除してライドウォッチを承認させた後、「 変身!」の掛け声と共にメインユニットのジクウサーキュラーを反時計回りに回転 させることで、「 ライダータイム!」の音声と共に読み取ったウォッチ各種データが実体化されて装着し、変身が完了する。 さらにドライバーの左側にある D'3スロットにライダーアーマー用のライドウォッチを装填し、ジクウサーキュラーを回転させることで「 アーマータイム!」の音声と共にライドウォッチに対応したライダーアーマーを召喚し、身にまとうことが出来る。 またライドウォッチのスイッチを押してからドライバー上のスイッチを押して、ジクウサーキュラーを回転させることで「 フィニッシュタイム!」の音声と共に必殺技を発動する。 劇中で登場したのは登場順に2068年にゲイツがオーマジオウより盗んだ物(A)、EP01でウォズがソウゴに献上した物(B)、EP16でウォズが新たに用意した物(C)の3本。 ソウゴが当初使用していたのはBだが、EP16でベルトを捨てようとしたソウゴの意志でゲイツによって破壊された。 その後、紆余曲折を経てソウゴがAを、ゲイツがCを使用することになる。 後にEP48でウォズが新たなドライバーをツクヨミに託している。 モチーフは腕時計で、バックルが文字盤、ベルトがバンドを模している。 ライドウォッチがメタルの時計からディテール感を拾っているため、メタルのギアのような雰囲気でまとめており、時計の文字盤が白いものが多いことからジオウの顔も白になったため、パールホワイトのような印象にしている。 ただし、成形色の白だと安っぽい印象になってしまうため、クリアな乳白にすることで未来感を出している。 当初からゲイツと共用であると想定していたため、ジオウに用いられているマゼンタは入れられておらず、未来っぽい色として緑を差し色にしている。 ライダーにも文字を入れたデザインをしているため、ベルトの裏側のモールドに「ベルト」と入っている。 ベルトを回すギミックはロックを掛けなければいけないが、それをベルト上部のボタンを竜頭の意匠にすることで、目立つようになった。 時計を時計にセットすることから、対応するライダーの年号を表示するためにはデジタル時計のセグメント表記が派手で子供心に刺さるのではないかと思い、取り入れられた。 変身時のギミックは、歴代のベルトで一部が回転するものはあったがバックル自体が360度回転するものはなかったことから取り入れられた。 ただし、変身シーンはベルトが回転するのではなく、ベルトを中心に世界が一回転するというものとなった。 撮影用プロップはアップ用とアクション用が存在し、前者は回転ギミックが再現可能である。 ジオウとゲイツ用にアップ用が各1本ずつ制作され、実際にウォッチをピン固定で装填して回転させることが可能。 中央のインジケーターは、通常時はブラックアウトしたプレートを装着しており、胴体部を外して表示板を入れ替えることで表示を変化させている。 電池や基盤が中に入っているため、回すと線が絡まり切れてしまう可能性があり、本来は出来ないものとなっている。 開発段階では、バックルが360度回転させて真正面で固定することには、セットしたライドウォッチがどこかに飛んでいかないことや正確な位置で停止するのかなど苦心した点が多かった。 ミライドライバー 並行世界の未来の仮面ライダー共通の変身ベルト。 基本的な外観はジクウドライバーに準じるが、カラーリングは灰色を基調としており、各専用のパーツを装填することで専用のドライバーとなる。 ジクウドライバーを黒く色変えした本体に、それぞれの未来ライダーのデザイン的なキーポイントを追加している。 企画段階では、商品化の予定がなかったため、デザイン段階から商品化に対応できるギミックが意図されていた。 効果音や音声はなかったが、新規に音声を収録することとなった。 ライドウォッチホルダー ジオウとゲイツの両腕に装備されたライドウォッチを装填するためのブレスレット型ホルダー。 ライドウォッチを2個装填できるスロットを持つ他、装填したライドウォッチの冷却機能やデータのバックアップなどでメンテナンスする機能も備えている。 ゲイツのみは変身前でも左腕に装着している。 従来の腰のベルトに付くホルダーではなく、腕に付けるものとなり、のように両腕に装着することで腕時計をしているものとなり、当初のコンセプトであった腕時計が活かされることとなった。 側面のピンと磁石で小型のライドウォッチを固定しており、手に持った際に通常サイズのウォッチに切り替えている。 各話シナリオにはシーンごとに細かい設定指示書が末頁に添付されており、展開に応じて装填するライドウォッチを変更している。 ライドウォッチダイザー EP04から登場した六角形の台座型のアイテムで、1段につき7個のライドウォッチをジョイントに装填可能で3段に積み重ねられており、21個のライドウォッチをセットすることが可能。 いつもはクジゴジ堂に置かれ、ソウゴやゲイツはここにライドウォッチを飾り必要に応じライドウォッチを持ち出し使用している。 大小の腕時計のバンドが絡み合うことで、それが積み重なり塔のようになるようデザインされた。 前作『ビルド』のパンドラパネルの玩具が好評であったことから、同じくキーアイテムのディスプレイグッズとして用意された。 モチーフは。 玩具では安全基準的に2個しか重ねることが出来なくなっている。 ライドガジェット ファイズフォンX ( ファイズフォンテン ) ツクヨミやゲイツ、ソウゴなどが所持するファイズフォンを模した2068年の可変マルチデバイス。 フォンライドウォッチから携帯電話として使用できる フォンモード、銃として使用できる ブラスターモードに変形できる。 フォンモードでは「Calling! 」の音声の後、別の時間にいる所有者との通話が可能。 ブラスターモードでは精密射撃に特化した シングルモード、破壊力を高めた バーストモード、破壊エネルギーを発射する チャージモードの3種類のエネルギー弾丸 フォトンバレットを撃つことが可能となっている。 ファイズフォンを現代の携帯としてスマートフォンのようなタッチで『ジオウ』版としてアレンジされ、原典が折りたたみ式だったのに対してスライド式となっている。 玩具ではボタンだが、タッチパネルの数字部分をイメージしてデザインされた。 タカウォッチロイド EP09で突如現れアナザーオーズを妨害したタカカンドロイドに似たAIを搭載した鳥型サポートメカ。 タカライドウォッチから変形する。 超圧縮ガスを燃料とする100度もの火炎を放つ ファイヤーホーク 、マイナス20度の低温風を放つ ブリザードホーク、超電磁誘導装置による10万ボルトの大電流を放つ サンダーホーク の3種の攻撃と、飛行による索敵・ サーチホーク や追跡が可能。 デザインイメージは、現代版のタカカンドロイド。 主にCGで処理されるが、変形可能なプロップも制作されている。 コダマスイカアームズ EP12で葛葉紘汰から鎧武ライドウォッチと共に渡されたスイカアームズヨロイモード に似た小型ロボット型サポートメカ。 コダマライドウォッチから変形する。 棍のようなアイテムを展開することで同機体との時空間通信を行うことができる。 指先にスイカの種のような弾を放つ 1. 2口径コダマシンガンを内蔵 、小型ながら強力なパワーも持つ。 デザインは『鎧武』で印象的だったスイカアームズをコダマスイカにしたもの。 ビークル ライドストライカー• 全長:2. 181m• 乾燥重量:114. 2kg• 馬力:152. 3ps(112. 0kw)• バイクライドウォッチの起動スイッチ アクティブプッシュを押すことで大型化・変形する。 ホイールには「バイク」と「カメン」の文字がある。 フロントカウル部分はジオウの顔に似たデザインとなっている。 ジオウを踏襲したデザインとなっており、文字盤を模したフロントカウル、その両サイドから車体にメタルバンドが通っているようにデザインされた。 ゲイツも使用することから特定のキャラクターの顔をイメージさせないようにデザインされた。 ベース車は、・250RALLY。 [ ] タイムマジーン タイムトラベルの機能を持った時空転移マシン。 機体に組み込まれた特殊ユニット・ 時空転移システムによってタイムトラベルが可能となる。 さらにビークルモードから人型戦闘モード(ロボモード)への変形機能も搭載しており、使用するライドウォッチにより、頭部ユニットにそのライドウォッチを模した単眼のフェイスモジュールが付き、能力を付加する。 コクピットにはビークルモードは座って、人型戦闘モードは立って操縦する。 仮面ライダーだけではなく他の勢力も使用しており、2068年ではフェイスモジュールのない単眼の量産型 がある。 企画段階での歴代ライダーをモチーフとしたロボットが元になっている。 ジオウを踏襲したデザインとなっているが、頭部はライドウォッチがライダーの顔になるため、そのまま顔として使用している。 レジェンドライドウォッチを使用する場合は、そのウォッチの対応したライダーアーマーを腕に武装することとなった。 ヒーロー同様、胸には「ロボ」と入れ、ゲイツとウォズはジオウの色違いでデザインされた。 当初のデザインでは仮面ライダーの象徴であるバイク を模したビークルモードにタイヤがあったが、時空を移動するので地面は走らないため、タイヤは不要との意見が挙がり取り払われ、スピーダー的な乗り物となった。 スケジュールや予算の都合で、一気に1年分用のモーションキャプチャーを撮る必要があり、1話から16話までのリストを元に該当するシーンのキャプチャーを作成している。 タイムジャッカーのタイムマジーンは当時のCGデータを流用している。 ジオウ機 ジオウが使用する黒いタイムマジーン。 ツクヨミから託されて以降は2人で使用する。 ジオウモード ジオウ機の通常形態。 フェイスモジュールはジオウ、胴体にカタカナで「ロボ」と表記される。 オーズモード オーズライドウォッチを使用。 腕部に トラクローが追加される。 企画段階ではオーズは巨大ロボット枠という想定であったため、その名残として玩具「DXタイムマジーン」にオーズライドウォッチが付属することとなった。 タジャドルコンボモード タジャドルコンボライドウォッチを使用。 背中に羽が追加され空中戦を得意とする。 必殺技は原典のプロミネンスドロップ同様、クロー状に変形して炎を纏ったコンドルレッグで両足蹴りを叩き込む ギガスキャンタイムブレーク。 エグゼイドモード エグゼイドライドウォッチを使用。 両腕にガシャコンブレイカーブレイカーを装備。 ビルドモード ビルドライドウォッチを使用。 ドリルクラッシャークラッシャーを装備。 クウガモード 『平成ジェネレーションズFOREVER』に登場。 詳しくはを参照。 ゲイツ機 ゲイツ専用の赤いタイムマジーン。 ゲイツモード ゲイツ機の通常形態。 フェイスモジュールはゲイツ、胴体にひらがなで「ろぼ」と表記される。 ゲンムモード ゲンムライドウォッチを使用。 ドカンゲートを出現させ大砲のように自身を撃ち出す攻撃が可能。 クローズモード クローズライドウォッチを使用。 ビルドモード 『平成ジェネレーションズFOREVER』に登場。 詳しくはを参照。 ウール機 ウール専用タイムマジーン。 型の特殊ユニットを持ち、分離変化する。 オーラ機 オーラ専用タイムマジーン。 型の特殊ユニットを持ち、翼竜形態から分離変化する。 ウォズ機 EP17より登場。 並行世界の白ウォズ専用の銀色のタイムマジーン。 劇中ではビークルモードには変形していない。 ウォズ機は、ミライドウォッチではなく、タイムマジーン専用のウォズライドウォッチをデザインしている。 ウォズモード フェイスモジュールはウォズ、胴体にカタカナで「ロボ」と表記される。 A3型 ミハルが乗ってきた2050年代に生産された初期モデルの青いタイムマジーン。 量産型同様、フェイスモジュールのない単眼である。 タイムマジーン スペック 名称 全長 体重 最高速度 初登場 ジオウモード ゲイツモード 7. 28m 52. 0t 722. 2t 第10話 タジャドルコンボモード 1444. 25m 67. 4t 680. 66m 70. 8t 715. 74m 78. 0t 358. 28m 52. ジオウとゲイツ、ウォズとツクヨミには共通して、複眼や足裏、装備などには文字がデザインされている。 ライダーアーマーのデザインフォーマットは、一目見ただけでジオウが装着したアーマーであるとわかるようにライダーの特徴を誇張する形でデザインされ、カッコいいアーマーではケレン味がなく、視聴者も見飽きているため、いかにふざけた感じにするようにしている。 平成ライダーらしさを出すため、肩に連動アイテムを付けているようになっており、ほとんどが肩パーツと胸パーツの上部、太腿中央のパネル、腕の専用武装を換装している。 平成2期のライダーアーマーが先行してデザインされていたが、平成1期では連動アイテムがないため、差をつけるためルールを崩してベルトそのものを肩に配置することとなり、商品化した際のパッケージで載るのが前提のため、分かりやすい特徴を優先する形となった。 目の文字の形はジオウとゲイツのどちらかがわかるよう、各ライダーの目の形を踏襲したものとなっている。 アーマーは児童層に合わせて比較的近年の平成ライダーが選ばれている。 ジオウとゲイツはボディは共通のパーツを装着するが、マスクは互換性が無いため、それぞれ前部のアップ・アクション用の2種類が新規造形され、アーマータイム用の後頭部に換装することで対応している。 装着前のライダーアーマーは、そのライダーの決めポーズを取り、ジオウは正面から、ゲイツは背後から装着するようになっている。 仮面ライダージオウ 常磐ソウゴが変身する仮面ライダー。 「 全ライダーの力を持つ魔王」と形容される。 過去の平成ライダーの力を託されることで、その力を宿したライダーアーマーを身にまとうことが出来るようになるが、ゲイツはこれを「過去のライダーの力を奪い、オーマジオウへの道を歩んでいる」として警戒している。 「ジオウ」は「王子(オウジ)」のであり、漢字をあてると「時王」、即ち時の王という意味にとれ 、さらに20作品の「20」にかけている。 複眼や足裏、装備などにはマゼンタ のカタカナ文字がデザインされているが、これはデザイナーによるアイデアである。 誰が見ても仮面ライダーに見えるスタイリングとなっている。 ロボットに乗ることから「パイロット」というキーワードがあり、ライダーアーマーを装着することを考慮して、単体でも強く見えるようにパイロットスーツのようにシルエット的にスッキリまとめて装飾をあまりなくし、主役ライダーとして成立するバランスを狙っていった。 変身時に一瞬映りこむ素体形態は、アーマー装着時にストップチェンジで表現されている。 監督の田﨑は、「モノマネ芸人が本人登場でビビる」というイメージをジオウのスーツアクターである高岩に伝え、本物ではないため、色々間違っているが、微妙に本物ではない感を出すよう頼んだという。 高岩は、「ソウゴはライダーについて間違った解釈をしている」と監督の田﨑から言われたため、決め台詞などは微妙にズレたモノマネをしているという。 名乗り時に現す時計の針を模したポーズは、最初の撮影会で高岩がとっさに披露したものが採用となったが、左手でやっているのは、ビルドのポーズとの重複を避けるために行っているもので、左利きというわけではない。 フォーム 通常形態 ジオウライドウォッチを使用して変身する基本形態。 カラーリングは白・黒・マゼンタ。 変身音声は「 仮面ライダージオウ!」。 複眼 インジケーションアイ に「 ライダー」の文字がある。 デザインモチーフはアナログである。 触覚 クロックブレードAは長針 バリオンハンドMと短針 メソンハンドM、耳 コアリューズは竜頭、顔は腕時計のフェイス面 カメンダイヤル、ボディ中央のライン ミッドバンドライナーMの意匠は横3連のメタルバンドを模しており、腕時計のフェイスを模したマスクから首から腰と背中にバンドの意匠を垂らすことでデザインの連続性を持たせ、首周りのインナーにもそのディテールが設けられている。 それ以外の色は、全て黒にするという案もあったが、マゼンタとブルーメタのラインを差し色で入れている。 胸部は、肩から胸に掛けての円弧のラインが、マスク中心の オウシグナルを中心とした同心円となっており、顔に視線が行くようになっている。 目の文字が「ライダー」となることは決まっており、額の文字は腕時計の文字盤のメーカーロゴに見立てるため、目の上につけることから「カメン」という文字になった。 肩や膝には耳にもある竜頭を配置することで時計のライダーということをさりげなく印象付けている。 のようなしっとりとした質感の白を塗ったフェイス面、ヘアライン仕上げの額の「カメン」の文字、針の軸のため顔中央に配置したサファイア調のオウシグナル、ステンレス調のメッキ塗装になっている長針と短針、カーブ面に合わせてゆるく曲げられたベゼルなど高級時計に見られる技法を工夫して取り込んでいる。 アップ・アクション用の2種類のスーツが制作された。 アップ用のベーススーツはゴム引きを使用し、薄い上半身部と中心部にウエットスーツ素材をインサートした腰から下の3層構造となっていることで、シルエットを美しく見せている。 これとは別途にストレッチのタイツ生地を後面に使用したアクション用、ベーススーツが全身タイツの超アクション用、注型ウレタン成形によるプロテクター類のアクション用が用意されている。 変身時は、背中にアナログ時計のエフェクトが出現し、身体に時計のベルトが巻かれて変身する。 毎回ベルトを回すタイミングが異なるため、出現するアナログ時計の長針短針の動きを毎回変える必要があった。 ビルドアーマー ジオウライドウォッチとビルドライドウォッチを使用して変身する、ビルド ラビットタンクフォームの力を宿した派生形態。 カラーリングは赤・青・銀。 変身音声は「 ベストマッチ!ビルド!」。 複眼に「 ビルド」の文字がある。 ドリルクラッシャーを模した武器 ドリルクラッシャークラッシャーを右腕に装備して高速回転させ渦状の光刃を纏った先端のドリルで突貫攻撃を行う。 ビルドドライバーのレバーを回す要領で右腕を動かすことで空中に数式が実体化する。 ビルドのアーマーであることよりも、ジオウとゲイツが装着するアーマーであることを前面に出している。 ビルドが螺旋の武器を使用するため、ドリルを腕に付けることとなった。 撮影用スーツは、アップ・アクション兼用の1着が制作された。 エグゼイドアーマー ジオウライドウォッチとエグゼイドライドウォッチを使用して変身する、エグゼイド アクションゲーマー レベル2の力を宿した派生形態。 カラーリングはネオンピンク・蛍光グリーン・銀。 変身音声は「 レベルアップ!エグゼイド!」。 決め台詞は「なんかクリアできる気がする!」。 複眼に「 エグゼイド」の文字がある。 ガシャコンブレイカーを模したハンマー・ ガシャコンブレイカーブレイカーを両腕に装備して打撃による攻撃を行う。 エグゼイドと同様に、攻撃をヒットさせると文字が出るが、原典が「HIT! 」と英字表記なのに対し、こちらは「ヒット!」とカタカナ表記になる。 ゲームは可視化しづらいため、エグゼイドがハンマーの武器を使うことから腕に大きなハンマーを付けることで分かりやすく押し出している。 肩アーマーのようにアレンジしたガシャットを両肩に配し、特徴的な髪の毛を入れることで、エグゼイドの特徴であった目がなくても一目見ても分かるようにデザインされた。 フォーゼアーマー ジオウライドウォッチとフォーゼライドウォッチを使用して変身する、フォーゼ ベースステイツの力を宿した派生形態。 カラーリングは白・オレンジ。 変身音声は「 3・2・1!フォーゼ!」。 決め台詞は「宇宙行くーッ!」。 複眼に「 フォーゼ」の文字がある。 他のライダーアーマーとは異なり、上から「宇宙キター」のポーズでロケットモードが現れて降ってくる登場パターンとなっている。 両前腕の射出可能な姿勢制御モジュールおよび副推進器 ブースターモジュール で空中を自在に飛行できる他、アーマーを変形させることで ロケットモードになり、単独での飛行・大気圏離脱が可能。 ロケットモードのコンセプトは「着込むロケット」。 ロケットを誇張したデザインになっている。 ロケットモードに変形するため、他のアーマーとはパーツ構成が異なっている。 アストロスイッチの意匠は取り入れられていない。 手で腕のロケットを支持する形状であることから、このままではライドウォッチに触れることが不可能であり、カットに応じて消えるようになっており、EP09ではジカンギレードを使用している。 オーズアーマー ジオウライドウォッチとオーズライドウォッチを使用して変身する、オーズ タトバコンボの力を宿した派生形態。 カラーリングは赤・黄・緑。 3大アニマルが出現し、頭部にタカ、上半身にトラ、脚部にバッタを装着する。 変身音声は「 タカ・トラ・バッタ!オーズ!」。 複眼に「 オーズ」、胸部に「タカ」「トラ」「バッタ」の文字がある。 右手首に装備した トラクローZで攻撃する他 、脚部は高い跳躍力を持つ。 各アニマルモードは変形前での攻撃も可能。 デザインは、ルールに縛られすぎないよう他のアーマーとは異なるコンセプトとなった。 オーメダルの要素は取り入れられていない。 オーズの特徴である上中下3体の動物を実際にミニ動物として登場させ、それが身体にまとわりつくアプローチでデザインされた。 スーツのプロテクターとマスク、トラクローZを含めた右腕、ブーツパーツと太腿は新規造形。 鎧武アーマー ( ガイムアーマー ) ジオウライドウォッチと鎧武ライドウォッチを使用して変身する、鎧武 オレンジアームズの力を宿した派生形態。 カラーリングはオレンジ・藍色。 頭上に 鎧武アーマービッグヘッド を召喚し装着する。 変身音声は「 ソイヤッ!鎧武!」。 名乗り口上は「 さぁさぁ!花道で、オンパレードだぁ〜っ!」。 複眼に「 ガイム」の文字がある。 武器は両脚側面にセットされたオレンジの二振りの剣 大橙丸Z。 鎧武の特徴であったロックシードが上空から降ってきてそのまま頭に被ると展開してアーマーになるという変身シーンのコンセプトは、鎧武の変身シーンの再現で 、そのままデザインにすることで過剰なアーマーにしている。 肩のパーツは腕に見立てることで、両腕の大橙丸と合わせて4本腕の阿修羅のような4刀流の剣豪に見えるようデザインされた。 当初は、背中や肩、脛の大橙丸を使用した6刀流で戦うというアイデアもあった。 ゴーストアーマー ジオウライドウォッチとゴーストライドウォッチを使用して変身する、ゴースト オレ魂の力を宿した派生形態。 カラーリングは銀・黒・オレンジ。 変身音声は「 カイガン!ゴースト!」。 複眼に「 ゴースト」の文字がある。 空中を幽霊のように浮遊し、物体をすり抜ける特殊能力を持つ。 ディケイドアーマー ジオウライドウォッチとディケイドライドウォッチを使用して変身する、ディケイドの力を宿した中間強化形態。 カラーリングはマゼンタ・黒・白。 変身音声は「 カメンライド!ワーオ!ディケイド!ディケイド!ディケイドー!」。 両肩のプロテクター・ コードインディケーターの右肩部分には「 ディケイド」の文字、胸から左肩にはバーコードが描かれており、頭部の ディメンションフェイスには複眼に「 ディケイド」と書かれたジオウの顔が表示されている。 全てのライダーのデータをアーカイブしている。 ライドヘイセイバーをメイン武器とするほか、ディケイドライドウォッチ左横にスロットがあり、他のライドウォッチをセットすることで「 ファイナルフォームタイム!」の音声と共にそのライダーの強化形態の能力・戦闘力を宿した派生形態にフォームチェンジできる。 その際にコードインディケーターの右肩にはライダー名、胸から左肩には強化フォーム名、ディメンションフェイスには強化形態の頭部が表示される。 マスクのデザインは、ディケイドのライダーカードをモチーフとしている。 中間強化形態のため、通常のライダーアーマーとは180度異なるデザインコンセプトにし、マスク・ ディケイドヘッドギアMはディケイドがカードを使うことを誇張して平面的になり、通常のアーマーの外側部分が変化するものとは異なり、顔のVRのグラフィック・ディメンションフェイスや右肩と胸の文字表示、内側部分の下の素体部分を変化させており、形状は同一のもので固定されている。 撮影用スーツは、アップ・アクション兼用の1着が制作され、顔のプレート部のみアップ用とアクション用がある。 フェイス前面をクリアのアクリルで覆っているため、本編上ではディスプレイのオンオフのような演出が時折施された。 胸部はバーコードを入れるため、広くしている。 各フォームチェンジは、グローブやブーツ類、着用するベーススーツはレジェンドと共通、コードインディケーターとディメンションフェイス内のプレートを差し換え換装して、胸のシートをセットして表現している。 ディケイドアーマー ビルドフォーム ジオウライドウォッチとビルドライドウォッチを装填したディケイドライドウォッチを使用した、ビルド ラビットタンクスパークリングフォームの力を宿したフォームチェンジ形態。 カラーリングは赤・青・白。 変身音声は「 ビ・ビ・ビ・ビルド!」。 頭部ディメンションフェイスがラビットタンクスパークリングとなり、両肩と胸のコードインディケーターに「 ビルド スパークリ ング」の文字が浮かぶ。 武器はライドヘイセイバーとドリルクラッシャークラッシャーを二刀流として使用する。 ディケイドアーマー ゴーストフォーム ジオウライドウォッチとゴーストライドウォッチを装填したディケイドライドウォッチを使用した、ゴースト グレイトフル魂の力を宿したフォームチェンジ形態。 カラーリングは黒・金。 変身音声は「 ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!」。 決め台詞は「命、燃やしちゃってみるぜ!」。 頭部ディメンションフェイスがグレイトフル魂となり、両肩と胸のコードインディケーターに「 ゴースト グレイト フル」の文字が浮かぶ。 ゴーストライドウォッチのスイッチを押すことでパーカーゴーストを召喚できる。 顔のプレートはアップ用・アクション用の2種類が制作されている。 エグゼイドフォームRとエグゼイドフォームLの2人に分裂する。 Rのカラーリングはオレンジを基調とし、Lのカラーリングは青緑を基調とする。 変身音声は「 エ・エ・エ・エグゼイド!」。 頭部ディメンションフェイスがダブルアクションゲーマーとなり、両肩と胸のコードインディケーターはエグゼイドフォームRが「 エグゼイド ダブルアクション XXR」で、エグゼイドフォームLには「 エグゼイド ダブルアクション XXL」の文字が浮かぶ。 武器はエグゼイドフォームRがライドヘイセイバー、エグゼイドフォームLがジカンギレードを使用する。 2体が同一画面に映るカットは、スーツが1着しかないため、合成で処理されている。 ディケイドアーマー オーズフォーム ジオウライドウォッチとオーズライドウォッチを装填したディケイドライドウォッチを使用した、オーズ タジャドルコンボの力を宿したフォームチェンジ形態。 カラーリングは黒・赤。 変身音声は「 オ・オ・オ・オーズ!」。 頭部ディメンションフェイスがタジャドルコンボとなり、両肩と胸のコードインディケーターに「 オーズ タジャド ル」の文字が浮かぶ。 飛翔能力を活かしたキック攻撃を得意とする。 ダブルアーマー ジオウライドウォッチとダブルライドウォッチを使用した、W サイクロンジョーカーの力を宿した派生形態。 カラーリングは、緑・黒・銀。 変身音声は「 サイクロン!ジョーカー!ダブルー!」。 決め台詞は「さぁ、お前の罪を教えて?」。 複眼に「 ダブル」の文字がある。 両肩にAIユニット搭載の自律行動が可能なサポートメカ・ メモリドロイド( メモリドロイドサイクロン・ メモリドロイドジョーカー)にも変形するガイアメモリ型の特殊装甲・ ガイアメモリショルダー( ライトサイクロン・ レフトジョーカー)を形成している。 他のアーマーと異なり下半身にはアーマーを装着していない。 テレビシリーズに先駆けて『』に登場。 本家のWよりも胸の「W」を誇張したものとなり、強く押し出している。 冬映画にメインで登場するため、他のアーマーとは毛色を変えている。 メモリドロイドは、企画段階での歴代ライダーをモチーフとしたミニロボットというコンセプトの名残である。 高岩は、EP46のエターナル戦では、『W』の左翔太郎そのままで演じており、ソウゴ風に演じたものも撮影されたが、前者が採用された。 仮面ライダージオウII ジオウライドウォッチIIを使用した、ジオウの中間強化形態。 カラーリングは白・黒・マゼンタ・金。 変身音声は「 仮面ライダー!ライダー!ジオウ・ジオウ・ジオウII!」。 複眼に「 ライダー」の文字がある。 全体の能力が2倍になっており、マスク左右の時計の針型のアンテナ プレセデンスブレートが回転することでオーマジオウの力である時間を超越する力によって時間を逆行させたり、未来を予知することや創造することもでき、他のライダーアーマーにフォームチェンジしなくてもアナザーライダーを倒すことができる。 デザインコンセプトは「ジオウのアーマーをまとったジオウ」。 デザイン段階では通常形態のジオウの顔が取れてジオウ2になるという案もあった。 捻れて長くなった巻き付くバンドやアーマーの差し色のゴールド部分は、オーマジオウに近づいた姿であることを示している。 バンドが2本という案は、元々は3号ライダー案の一つとして挙がっていたものであるが、ジオウの強化形態の方が相応しいのではないかとの意見が挙がりこちらに用いられた。 マスク・ キャリバーAIIに2組の時計の針や、2層構造の顎・ クラッシュベゼルII、少し斜めにしたバンドの部品の分割ライン、顔のバンド・ バンドライナー・レクイエムを均等に目を打たないことで鋭い印象にしている。 顔の文字盤や側頭部の竜頭 コアリューズIIを二つにしている。 差し色のマゼンタのラインを2本にし、凸面にして少し上に出すことでパワーアップを表現している。 マスク・スーツ共にアップ・アクション用の2種類が制作されている。 オーマジオウのキーカラーとなっているゴールドを差し色にしている。 耳や顎、エッジの立った形状のアンテナはメタリックパープルとなっており、ジオウよりも暗いカラーリングにすることで迫力を出している。 肩の張り出しを増やしている。 変身時は、背中に2つの時計のエフェクトが出現し、変身と同時に1つに合体した時計に変化する。 仮面ライダージオウトリニティ ジオウライドウォッチとジオウトリニティライドウォッチを使用した、ジオウの強化形態。 カラーリングは白・マットブラック・マゼンタ・金。 変身音声は「 トリニティタイム!3つの力!仮面ライダージオウ!ゲイツ!ウォズ!トリニティ!トリニティ!」。 複眼に「 ライダー」 の文字がある。 またアーマーのゴールド部分にも「ライダー」の文字が彫金的意匠に彫られているが、左半身側は鏡文字になっている。 腕時計のような状態 に変形したゲイツは右側頭部から右腕に、同様に腕時計に変形したウォズは左側頭部から左腕に装着され 、ジオウは顔が胸に移動しており、各々が意識を持つため、主導権を持たない場合でも意思の伝達装置として機能する。 ジオウ、ゲイツ、ウォズの3人の肉体と意識が吸収・融合しており、意識空間 クロックオブザラウンド 内で長針の指し示す者が身体の主導権を得て、それぞれの意思に主導権を切り替えることで各専用武器も使用可能だが 、3人の意識が合っていなければ高い戦闘スペックが活かされない。 ジオウIIが既に強力なため、強さをインフレさせるのではない方向でのパワーアップが志向され、「ジオウIII」というコンセプトから3体合体する形態となった。 『』のパトレンU号が三位一体であったことから、3人の脳内会議のシーンが追加された。 また、当初この形態の登場時期は高校を卒業したソウゴが「王様一年生」の道を歩み始めるという展開が予定されており、ゲイツとウォズを家臣に任命するというソウゴの世直し旅にゲイツとウォズが付いていく『水戸黄門漫遊記』構想の想定であった。 マスクのデザインは、頭の文字盤からマスク側面に3本のバンドが出ており、末広がりにすることで王冠のように見えるよう配されているが、顔を覆うベルト・ サーベラスアイナーM があることで結果的にを想起させる形状となった。 当初は針型の触覚・ トリニティクロックブレード はついていなかったが、ジオウに見えないということで「イ」の部分を伸ばしたものとなった。 マスク・スーツ共にアップ・アクション用の2種類が制作されている。 破損防止を考慮して、軟質樹脂で成形されたアンテナ部となっており、目も塗装処理されている。 ジオウIIよりもゴールドの面積比を増やしていることでオーマジオウへの進化前の雰囲気を醸し出している。 両腕にはゲイツとウォズを想起させるカラーのラインとディテールを走らせている。 意識空間でのシーンは、アバンタイトルでウォズの背後に置いてある時計を使用し、上でピアノ線で引っ張っている人と、下で手で動かす人の二人で時計の針を動かしている。 それぞれのキャラが喋る際にはソウゴは真正面、ゲイツは右、ウォズは左を向いて表現している。 クウガアーマー ジオウライドウォッチとクウガライドウォッチを使用した、クウガ マイティフォームの力を宿した派生形態。 カラーリングは、赤・金・銀。 変身音声は「 クウガー!」。 複眼に「 クウガ」の文字がある。 格闘戦が得意。 テレビシリーズに先駆けて『平成ジェネレーションズ FOREVER』に登場。 クウガにはキーアイテムの類が存在しないため、肩パーツは元のライダーのものをそのままデザインしたものとなった。 仮面ライダーグランドジオウ ジオウライドウォッチとグランドジオウライドウォッチを使用した、ジオウの最強形態。 カラーリングは白・マットブラック・金。 変身音声は「 グランドタイム!クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!ブレイド!響鬼!カブト!電王!キバ!ディケイド!ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!祝え!仮面ライダーグランドジオウ!」。 複眼に「 ライダー」の文字がある。 変身時にジオウを含めた平成ライダー20人がソウゴを中心として横一列に並び立ち、それがライダーレリーフとして具現化して全身 に装着される。 全身のライダーレリーフに触れることで各平成ライダーの記録・ライダーズレコードが起動し 、各平成ライダーを召喚・使役するほか、各ライダーの専用武器を召喚・使用することが可能。 また、額のジオウのレリーフによってジオウII同様、時間を操ることが可能 で召喚したライダーの時間を額のジオウで制御して 止めることで時間差攻撃を放つことが可能。 デザインモチーフはとや時計塔。 建造物っぽさを出すため、ヨーロッパなどの古い建物を参考にデザインされ 、胸部中心に時計バンドを通すことで腕時計の要素を入れ、バンドの意匠を体の側面にも配することでレンガや石畳を積み上げたようにも見えるよう意図されている。 脇と腕にもメタルバンドを通すことで5本のバンドとなっている。 金のメッキ調の縁取りをした文字やガンメタで縁取った時計の針を角に見立てて派手にデコレートしている。 顔の縁はインデックスを増やして時計の文字盤の目盛りを模すことで髭のような意匠にしている。 レジェンドライダーの要素はマークやマスク、文字などの案もあったが、一番ぶっ飛んだコンセプトとして半身のレリーフが選ばれたが 、ジオウは完全な立体となっている。 当初は全身像とする案もあった。 右半身は、反時計回りに平成1期ライダーが右肩から腕に下がり、右足のつま先から右胸に折り返して胸部中央のディケイドを挟み、左半身は平成2期ライダーが右半身とは逆の順序で時計回りにライダーが並ぶ配置となっている。 変身音は、史上最大に派手にするため、平成ライダー全員の名前を全て言うものとなり、約1分30秒の長いものとなった。 変身時に登場する19人のライダーは、合成ではなく撮影時に実際に並び立っている。 仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ) 2019年のソウゴがオーマジオウドライバーで変身した姿。 変身音声は「 祝福の 刻 ( とき )!最高!最善!最大!最強王!オーマジオウ!」。 オーマジオウ同様、全ての平成仮面ライダーの能力・戦闘力が集約された形態で、その強大な力によってアナザーディケイドが召喚した怪人やライダーたちを一蹴した。 変身時は、背中に禍々しさを出した時計のエフェクトが出現し、ジオウIIと同じ捻れたバンドが変身と同時に何重にも中心に渦巻くように変化している。 テレビシリーズ以外の作品に登場する仮面ライダージオウ このほか、クウガとファイズ以外の平成1期のライダーアーマー も設定されており、データカードダス『』に登場するほか、食玩『装動 仮面ライダージオウ』で立体化された。 ディケイドアーマー 龍騎フォーム 『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』に登場。 ジオウライドウォッチと龍騎ライドウォッチを装填したディケイドライドウォッチを使用した、龍騎サバイブの力を宿したディケイドアーマーのフォームチェンジ形態。 カラーリングは黒・赤・金。 変身音声は「 リュ・リュ・リュ・リュウキ!」。 頭部ディメンションフェイスが龍騎サバイブとなり、両肩と胸のコードインディケーターに「 リュウキ サバイ ブ」の文字が浮かぶ。 武器はライドヘイセイバーとドラグブレードを二刀流として使用する。 ディケイドアーマーでのフォームチェンジは各ライダーの中間フォームの力を用いるというコンセプトであったが、龍騎には中間フォームが存在しないため最強形態の例外的なフォームとなった。 素材は過去のデザイン画を流用している。 オーマフォーム 劇場版に登場。 オーマジオウライドウォッチを使用した、オーマジオウの力を宿した形態。 詳細はを参照。 ウォズアーマー ファイナルステージに登場。 ジオウライドウォッチとウォズライドウォッチを使用した、ウォズの力を宿した派生形態。 カラーリングは、蛍光グリーン、銀、黒。 ウォズの魔王への思いや祝福が力の源となっている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) その他の数値 初登場 通常形態 200. 0cm 92. 0kg 8. 2t 19. 0t 30. 2m 5. 0秒 劇場版ビルド 第1話 ビルドアーマー 108. 0kg 10. 1t 23. 5t 37. 5m 4. 0秒 劇場版ビルド 第2話 エグゼイドアーマー 204. 8cm 110. 6kg 10. 8t 24. 4t 43. 1m 4. 2秒 第4話 フォ-ゼアーマー 202. 7cm 142. 2kg 20. 2t 19. 8t 26. 6m 6. 0cm 116. 0kg 13. 1t 26. 1t 92. 4m 4. 7秒 第10話 鎧武アーマー 207. 0cm 128. 5kg 10. 6t 25. 1t 24. 2m 5. 4秒 第11話 ゴーストアーマー 202. 2cm 108. 0kg 11. 3t 24. 7t 39. 5m 4. 4秒 第13話 ディケイドアーマー 200. 0cm 115. 1kg 18. 7t 43. 3t 49. 1m 3. 2秒 第14話 ディケイドアーマー ビルドフォーム 108. 8kg 18. 7t(右腕) 22. 2t(左腕) 51. 5t(右脚) 43. 3t(左脚) 73. 7m 3. 0秒 第14話 ディケイドアーマー ゴーストフォーム 114. 7kg 21. 6t 46. 4t 55. 3m 3. 1秒 第14話 ディケイドアーマー エグゼイドフォームR 111. 0kg 20. 2t 50. 2t 66. 0m 2. 8秒 第16話 ディケイドアーマー エグゼイドフォームL ディケイドアーマー オーズフォーム 104. 2kg 19. 6t 45. 1t 61. 5m 3. 0秒 第19話 ディケイドアーマー 龍騎フォーム 106. 4kg 23. 5t 48. 3t 52. 7m 3. 5秒 RIDER TIME 龍騎 ダブルアーマー 102. 5kg 14. 9t 22. 5t 34. 8m 4. 0秒 平成ジェネレーションズ FOREVER 第20話 仮面ライダージオウII 202. 2cm 96. 4kg 25. 2t 58. 3t 66. 1m 2. 4秒 第22話 仮面ライダージオウトリニティ 203. 6cm 116. 4kg 37. 4t 86. 8t 98. 5m 1. 6秒 第30話 クウガアーマー 202. 8cm 106. 2kg 15. 6t 23. 5t 39. 2m 3. 9秒 平成ジェネレーションズ FOREVER 第33話 仮面ライダーグランドジオウ 208. 5cm 120. 0kg 55. 8t 129. 2t 146. 6m 0. 4秒 第39話 仮面ライダーオーマジオウ(2019常磐ソウゴ) 200. 0cm 144. 0kg 108. 3t 324. 9t 240. 6m 0. 1秒 第49話 ツール・武器 ジカンギレード ジオウが使用する可変武器。 ケンモードとジュウモードの2形態に変形する。 スロット ライドウォッチスロット にライドウォッチを装填し、グリップ部の ブレークトリガーを引くことで必殺技が発動する。 前作『ビルド』のドリルクラッシャー同様、2段階に変形する武器となり、ヒーローにも取り入れられたカタカナを全面的に押し出し、ジオウの武器である個性を際立たせるため、ディテールに文字が刻まれている。 ライドウォッチを装填するため、装填する部分はバンドのような意匠を入れて装填することで時計が完成するようデザインされている。 クリアブラックやシルバーの刀身にすることでマゼンタの文字に目が行くようデザインされた。 ケンモード メインとなる剣形態。 刀身に「 ケン」の文字がある。 出現時には「 ケン!」の音声が鳴る。 高圧エネルギーを刃・ ギレードエッジに送り込むことで共鳴振動を伝播させ、一撃であらゆる物体を容易に切断する。 ジュウモード 銃形態。 銃身に「 ジュウ」の文字がある。 変形時には「 ジュウ!」の音声が鳴る。 高周波エネルギー弾を内部のセンターリールで加速し、高速で射出する。 アップ用プロップは、刀身展開ギミックを仕込んでいる。 ライドヘイセイバー ディケイドアーマーやグランドジオウ時のメイン武器。 鍔部分の長針型の ハンドセレクターを回すことで19人の平成ライダーの技を選択して使うことができ、針を3周させることで必殺技を放つ。 デザインは、ベルトを伸ばした腕時計が剣になったもので、ギミックは時計の針を動かす武器がなかったため、針を操作して時代を選ぶものとなった。 ジカンギレードとは異なり、ジオウやディケイドの差し色であったマゼンタを配置することで少し派手にしている。 アップ用プロップには電飾が仕込まれている。 サイキョーギレード ジオウIIやジオウトリニティ、グランドジオウが使用する、ジオウの頭部を模した剣。 「ライダー」の文字型のエネルギーから現れる。 柄のフェイス部分 ギレードキャリバーの側面のスイッチを操作して顔の文字が「 ライダー」の時はライダー斬り、「 ジオウサイキョウー」に変化した時は覇王斬りを放つ。 デザイン段階では、ジオウIIへの変身時にジオウの顔が外れて剣になると想定されていた。 目の文字は、本来は「サイキョウ」だが、「イ」が額に付いていることから最後が音引きで終わり、二つ目に「イ」が付く言葉として「サイキョー」となるようになった。 最終武器に相応しい高級感として針やブレードの部分にラメを入れたクリア素材となっている。 アップ用プロップは、刀身展開ギミックを仕込んでいる。 サイキョージカンギレード キレードキャリバーをジカンギレードケンモードのライドウォッチスロットにセットしたものを、サイキョーギレードのエッジ上面に合体させた大剣形態。 グランドジオウも使用する。 双方のアップ用プロップを合体させている。 ディケイドライドウォッチ 士からゲイツに渡り、その後ソウゴに手渡された、ディケイドの力を秘めたウォッチデバイス。 他のライドウォッチを装填できる F. スロットがあり、フォームチェンジが可能になっている。 このライドウォッチを託して以降も士はディケイドへの変身能力や記憶を失わなかったが、これはライダーの力が奪われることを危惧した士がディケイドの力の半分をライドウォッチに残していたことが後に判明した。 最初に登場する強化形態のため、普通のものではなく、別のウォッチをつけることとなった。 ジオウライドウォッチII 表と裏、過去と未来の2つの世界を統べるウォッチデバイス。 元々は黒ウォズが持ち順一郎に修理させた銀色のライドウォッチであり、本来はオーマの日に使われ、オーマジオウとなるものであったものだが、単体では起動しなかった。 その後、裏ソウゴとの対峙を経て渡された金色のライドウォッチの2つが融合する形で誕生した。 これまでのライドウォッチが竜頭を捻る動きをするがなかったため、捻ることでスライドさせ、二つに分割するものとなった。

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オーマジオウが、以下のキャラと戦うとどっちが勝つと思いますか...

オーマジオウ

劇中では戦で実戦投入されたが、 「正史」ならば全ての平成ライダーの力を得たソウゴが「オーマの日」にこのウォッチを使用して変身したことになる。 劇中での活躍 第1話「キングダム2068」 第1話アバンの未来の映像資料での登場の際には、 「生まれながらの王」を名乗るだけのことはあり、 念動力のようなものだけでレジスタンスや彼らの操るタイムマジーン、機銃、ミサイルなどを全て対処しており、 相手に触れることなく、攻撃などを自分に触れさせることもなく、その場からほとんど動かずに排除するほど。 また、派生能力としてか爆破能力のようなものも見せている。 手をかざす事で円形状に念動力のような力による力場を作り、機銃攻撃を全て遮断• 近づいてきたレジスタンスを念動力で吹き飛ばした上で爆破• 飛んできた多数のミサイルも片手をかざすだけで空中で受け止める• 自身を踏みつけようとしたタイムマジーンを全て念動力で排除• 自身の能力で吹き飛ばされたタイムマジーンを両手で受け止める(オーマジオウがこのアバン映像で両手を同時に使ったのはこれが唯一)• 時を止めたかのような現象を引き起こす(ツクヨミなど、ある程度距離が離れていたメンバーは動いていた) 腰に装着している 黄金の変身ベルト。 オーマジオウに変身するためのベルトであり、ジクウドライバーに似た形状をしている。 ライドウォッチを装着する部分には豪華な装飾が施されているため、ライドウォッチの接続ができない。 この装飾は向かって左が「オーマクリエイザー」、右が「オーマデストリューザー」という起動スイッチであり、それぞれ平成ライダーの創造/破壊の歴史がアーカイブされている。 これを同時に押し込むことでオーマジオウに変身できるほか、変身後に同じ操作をすることで必殺技待機状態に入る。 見た目の豪華さやオーマジオウの人知を超えた能力に対してベルトの機能自体は極めてシンプルであり、やに性質が近い。 また、よく見るとジオウと同じく「2018」(=2018年に初めて変身した)の文字が確認できる。 加えてジクウドライバーと違い変身の際の回転機構がない。 これはつまり 「時計の針が回らない=歴史の終着点」であることを示しているらしい。 必殺技• 逢魔時王必殺撃 オーマジオウのコンセプトは。 輝かしい平成ライダーの墓標 をただ一人守り続けようとしているのがオーマジオウであり、 仮に始まりが最高最善の王だったとしても、過去の栄光を理想化し、 忘れ去られてしかるべき時代となっても次の世代にバトンを渡さず居座り続ける行為は、 と同義であり、だからこそオーマジオウは「最低最悪の魔王」なのだという。 声優の小山力也氏は以来の仮面ライダーシリーズ出演。 また以来の「主人公ライダーそっくりなライダー」を演じることになったとも言える。 第15話においてソウゴと対面した際の変身前の姿はジオウのスーツアクター・高岩成二氏が演じている。 違う方向性で全ライダーの力を受け継いでいる… 劇中で口から上が映らなかったのは「 映し過ぎると高岩感が出過ぎる」からとのこと。 ちなみに、最終回後明かされた人物相関図でも顔は最終回同様逆光で隠されていたが、彩度を下げるとしっかり高岩さんであることが分かる。 ちなみに石ノ森章太郎による漫画作品『仮面ライダーBlack』では、2018年に世界の支配者として「魔王」が登場している。 小山氏演じるが登場したのはからだが、もしかして意識しているのだろうか? 更にそのRXをモチーフにしたこそがまさに最低最悪の魔王だったが…• 『補完計画』第1. 5話によれば、「オーマジオウ」のオーマは「魔王(マオウ)」のアナグラムであるとのこと。 つまり、オーマジオウとは魔王のジオウということをそのまま指していると思われる。 ジオウ本編の公式サイトやてれびくんなどではオーマジオウと一貫しているが、バンダイから発売されている各種グッズではオーマジオウの他に「仮面ライダーオーマジオウ」と記載してある商品もある。 仮面ライダー図鑑公開記念のインタビューによると公式サイドでも仮面ライダーとして扱うか疑似ライダーとして扱うか揺れている状態だったとのこと。 最終話後の公式サイトでは2068年のものは「オーマジオウ」、2019年のものは「仮面ライダーオーマジオウ」と表記されている。 第16話でソウゴがゲイツからジクウドライバーを託された後の戦闘時との初陣の時に流れたソウゴ役の奥野氏が歌う挿入歌「ジオウ 時の王者」のイントロは、第1話冒頭で流れたBGM「オーマジオウ」と ほぼ同じ曲調になっている。 この事から「ジオウ 時の王者」は「ジオウがオーマジオウに近づいた時の曲」と見る傾向もある。 「黒・金・赤というカラーリング」、「最強にして危険な力」、そして何より 「最終回で披露された真の最強フォーム」という共通点から、「平成ライダー初の最強フォームである がオマージュ元として込められているのではないか」という見方もある。 もっともあちらは覚悟の末に変身を決意しても、がいたのに対し、こちらは 大切な仲間の死が変身への決意の引き金になるという対照的な過程になっているが……。 『』に先行登場したジオウはオーマジオウに近いと視聴者から言われることもある(リンク先参照)。 『東映ヒーローMAX Vol. 58』にての明かした設定によると、 「2067年までに歴史上に登場する仮面ライダーの能力を使える」らしい。 平成より先のまだ見ぬ仮面ライダーの力を持つ訳だが、これは 「2068年まで仮面ライダーシリーズを続ける」という決意的な意味での設定らしいので、本編で披露されるかはまだ不明である。 一応、2019年以降におけるミライダー達も出てきてはいるが、それらの能力は流石に使えないと思われる。 異論がなかったのでログのリネームを実行しました。 -- 名無しさん 2020-02-17 08:00:44• 異論がなかったというか「リネームって何?」状態だったよ。 コメント欄のログ化の事ならそう正しく伝えてくれないと他の人間には分からんよ -- 名無しさん 2020-02-17 14:14:50• ぶっちゃけ次の世代にバトンを渡さないから老害と言われましても、平成を消滅させた連中に渡すぐらいならオーマジオウがトップにいた方が遥かにマシがわな -- 名無しさん 2020-04-14 05:29:35• ジオウ相手に大規模な時間干渉でどうにかしようとすると復活しちゃう仕様なの草。 その手の能力に対する最終ストッパーになってんじゃん -- 名無しさん 2020-04-16 01:01:21• どんな能力も上回るオーマシグナルがチート過ぎる -- 名無しさん 2020-05-10 14:38:10• 2068年オーマジオウルートでも2019年以降の仮面ライダー生まれてたのかな? その場合、ゼロワンら令和ライダーズでも、シノビらミライダーズでもなさそうだけど -- 名無しさん 2020-05-17 13:24:34• -- 名無しさん 2020-05-17 15:48:41• オーマシグナルのセンサーってどんなものなんだろう。 機械的なものなのかな? -- 名無しさん 2020-05-19 16:16:01• ライダーの不毛な最強議論を終わらせたかと思えば、何かに付けてでもオーマジオウなら指一本で瞬殺だよねwwwwと厄介な信者達を量産させてしまうというまさに魔王 -- 名無しさん 2020-06-06 16:39:38• オーマジオウ時空のジオウ以降のライダーってゼロワン以降の令和ライダーズとはまた違いそうだな -- 名無しさん 2020-06-06 23:45:11• バド星人「怖いかクソッタレ!当然だぜ、元祖宇宙の帝王である俺に勝てるもんか!」……書いててなんだがやっぱバド星人じゃオーマジオウ相手にするの厳しそう -- 名無しさん 2020-06-16 07:30:49 名前: コメント:.

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オーマジオウデッキ考察

オーマジオウ

ジオウスレオーマフォ - 二次元裏@ふたば [] レス送信モード おなまえ E-mail 題 名 コメント 添付File [ 画像なし] 削除キー 削除用. 英数字で8字以内• 添付可能:GIF,JPG,PNG,WEBM,MP4. 3000KBまで. 現在4259人くらいが見てます. メール欄に「ip表示」と入れてスレッドを立てるとスレッド全部をip表示にできます. 政治はだめ. 同人関連のアップロード依頼はだめ. delが閾値を超えるとid表示. 管理人への連絡は へ. 削除依頼は記事番号を押し delを押して下さい. この板の保存数は35000件です. 新しい板:• 749088863 17:20頃消えます ジオウスレ オーマフォームアーツ化おめでとう このスレは古いので、もうすぐ消えます。 削除された記事が 1件あります. 749114855 - 19762 B し... 死んでる... 辺りが互角 ジオウ?

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