白血病 ブログ。 いいだの白血病ブログ『白血病闘病記』の記事一覧

TOBYO : 慢性リンパ性白血病の闘病記・ブログ 16件

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2012年8月 白血病が発覚して同愛記念病院に入院 2012年8月3日に白血病が発覚して入院することになりました。 白血病が発覚した日のことから、はじめに入院した同愛記念病院でのことが書かれています。 2012年9月 骨髄移植をすることになり日本医科大学付属病院へ転院 同愛記念病院ではグリベッグという飲み薬と抗がん剤による治療をしていましたが状態がよくならず、骨髄移植をすることになり日本医科大学付属病院へ転院となりました。 日本医科大学付属病院でのこと、そして臍帯血移植をして、退院したちょっと後の話までのことが書かれています。 2013年7月 臍帯血移植をして退院後、再入院、自宅療養、通院 2013年2月に臍帯血移植をして、5月には退院しました。 しかし、その10日後には体調を崩し、再入院することになりました。 長引く再入院もなんとか退院し、自宅療養での通院生活が始まりました。 しかし、2013年10月には再発していることが判明し、また入院することになってしまいました。 2014年1月 ハプロ移植をするために駒込病院へ転院 再発して日本医科大学付属病院にまた入院してしまいましたが、今度はハプロ移植という治療をするために、駒込病院に転院することになりました。 2014年6月 ハプロ移植後、退院して自宅療養始まる 2014年2月に駒込病院でハプロ移植をして、髄膜炎になったりするも、2014年6月に退院することができました。 その後しばらくは、自宅療養と定期的な通院で様子を見ることになりました。 2015年4月 ようやく会社復帰できたけど 2015年4月にはようやく会社復帰をすることができました。 しかし、肺炎になってしまいすぐに入院することに。 その後なんとか再度の会社復帰を果たしました。 以上、白血病闘病記、全記事の一覧でした。

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白血病ブログの闘病記11選

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昨年の10月10日に白血病の宣告を受けて、1年が経過しました。 「やっと1年」ってな感じですけど。。。 今日は、月1回の白血病の再発を調べる定期通院日でした。 月1回、血液を採取して、健康診断でも測定する一般的な検査項目を調べます。 それと白血病再発の腫瘍マーカーみたいなWT1遺伝子検査を行います。 正確には「WT1 mRNA定量」の検査です。 このWT1遺伝子なんですが、ネットで調べると詳しいのがあります。 「WT1 白血病」で調べてみてください。 私の白血病ですけど、以前のブログでも書きましたが、もう一度説明します。 病名は「急性骨髄性白血病」です。 この白血病は、M0〜M7までの型があって、私は「M2型」でした。 それに染色体異常もあり「t(8;21)」と「Y染色体欠損」いう染色体異常がありました。 この「M2型」は抗癌剤(化学治療)が良く効く白血病で、さらにt(8;21)染色体異常は、さらに治りやすいと言われている白血病でした。 で、WT1遺伝子に話は戻りますが、 昨年白血病だということが分かって、骨髄検査をした時のWT1定量検査では、5000copyという値でした。 その後、入院して抗癌剤治療を4回行いましたが、1回目の抗癌剤治療で「寛解」になり、WT1は検出しなくなりました。 「寛解は」骨髄に白血病細胞が検出されなくなることです。 と、ちょっとずつですが、上昇傾向です。 ただし、一つの判断として、200copy以上で、再発の疑いと診断するみたいです。 統計上の話なので必ずではないらしいのですが、なんとなく不安です。 ずーーっと検出してなかったですからね。 しかも主治医の話で、骨髄移植の話をすることが多くなってきました。 再発となると、さすがに以前の抗癌剤は効きません。 違う抗癌剤を使い、「寛解」にならなかった場合、もう「骨髄移植」しかありません。 今は普通に生活して、WT1が200を超えないように祈るしかない状態です。 予防の薬も無いですから。 でも、ハイエース弄って、ラジコンやって、好きな事して免疫力を上げるしかないですね。

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白血病、未開の地を生きる|オーシャンブリッジ高山のブログ

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子供のために自分のガン・病気のリスクを調べてみませんか? 小児がんブログのまとめ10選 01. VS小児がん ぽん豆が挑む 12歳の挑戦• ステージ4• 小さい子どもは侵襲(麻酔によるダメージ)が大人よりも深刻なので、手術の際の麻酔導入には細心の注意を要し、場合によっては回避しなければならないことも多くなります。 中学生になった今でも治療は続いていますが、林間学校や運動会に参加できるまでに回復しています。 いつか小児がんだったことが思い出話になる日が来るといいですね。 祐菜、、、がんばる!がんばって!生きていく!• ステージ4• すでに末期の状態で、末梢血から幹細胞を培養し、放射線治療の後に健康な幹細胞を戻すという免疫療法を行っています。 放射線療法による副作用は小さな体には想像を絶するほどの苦痛です。 ブログの本文からはお母さんの苦しみが随所に見受けられます。 幼い娘を思いやる家族の愛情にも胸を打たれますが、同時に15歳になるお姉さんが受ける心ないバッシングという残酷な現実にも胸が苦しくなる思いがします。 読んでいて辛いブログですが、小児がんを取り巻く環境を知るためにも多くの人に読んでもらいたいブログです。 ゆっぷるひっぷるジャンプ• 2歳の時に発症した「急性リンパ性白血病」の化学療法を終え、外来フォロー中です。 このブログ最大のオススメポイントは治療計画が詳細に記載されていて、治療の経過も緻密で素人にもわかりやすく読みやすいという点です。 また治療を受けた病院や小児白血病をサポートするNGOの情報も記載されているので、同じ病気のお子さんを抱えているご家族にとっては必読のブログと言えるでしょう。 急性骨髄性白血病きっきのブログ 再再再発• ステージ/末期• ブログタイトル通り、急性骨髄性白血病を発症し、型がフルマッチ(完全適合)するお兄ちゃんがいて、骨髄移植を受けるものの、3度の再発を繰り返し、現在はFLAG療法という化学療法を受けています。 通常のFLAG療法は18歳〜65歳までの再発性・難治性の白血病に対して行われる治療法で、現在日本では保険適用外となっています。 おやじの背中を見せたくて• ステージ3以降(再発性)• 2009年に次女が「急性リンパ性白血病」を発症。 ブログタイトル通り、小児白血病の次女に「おやじの背中をみせたくて」日々奮闘中です。 父親目線のブログなのですが、とても正義感が強く、真面目で一本気な性格、そして家族への愛情が本文中のいたるところに溢れています。 スポンサーリンク 06. 輝く子どもたち 白血病・小児がん• 治療法/化学療法 このブログは山崎 仁美さんが次男の「急性リンパ性白血病」をきっかけに運営をはじめられました。 現在は、お子さんの小児がんが治った後に、同じ病気を抱えているご家族に向けた情報発信サイト(ポータルサイト)となっています。 最新の治療情報や書籍の紹介などが継続更新されています。 小児がんについて何か情報を得たい時にとても役立つブログとしてお勧めです。 evergreen• ステージ3以降(再発性)• 初回の手術では腫瘍の全てを取り除く事ができず、5歳の時に再発。 2度目の手術で見える範囲の腫瘍は全摘出に成功。 しかし、その後手術の後遺症で視床下部に障害が生じ、自律神経失調症となり、7歳のときに術後の視床下部障害が原因と思われる「大腿骨頭すべり症(両側)」を発症。 両足の付け根に「ボルト」を入れる手術を受け、現在は中学校に通っています。 兄ちゃんの肉腫• ステージ/不明• 治療法/化学療法 今回紹介する小児がんは少し特殊なケースです。 というのも、度重なる精密検査(病理検査や腫瘍マーカーももちろん実施)するものの、腫瘍のタイプが特定できないというものだからです。 目立った腫瘍は膝の裏にできているらしく、これが肉腫なのか粘膜腫なのか骨肉腫なのかが専門の医師でもわからないまま、「悪性」である事だけは判明しているので、現在抗がん剤治療が開始されている状態で10月に腫瘍摘出+人工関節置換術が行われることになりました。 具体的な病名が判明しないまま化学療法や手術を行わなければならないということは患者さん本人ももちろんですが、その全てに対して決断を下さなければならない親御さんの精神的な負担は想像を絶するものだと思われます。 小児がんにはこうした特殊なケースもあるのだという事を知っていただくためにも是非読んでいただきたいブログです。 ステージ/不明• 斜視とは何らかの原因で瞳が動いてしまい、視点が定まらなくなる病気です。 脳腫瘍と水頭症(頭の中に水が溜まる病気、腹部がんでは腹水、胸部がんでは胸水が溜まるのと同じ理屈です)が眼神経を圧迫し、眼球が正常な位置からずれてしまっていたようです。 治療は2度の手術と化学療法。 幸いな事に予後も良好で2015年の8月に無事退院。 術後の後遺症でハンデは残りますが、大病を乗り越える事ができました。 小児脳腫瘍のお子さんを持つご家庭にとってはとても勇気付けられるブログだと思います。 すばみちの生きる道• ステージ/不明• まだ発症から1年程度にも関わらず3歳の幼い身で、2度の手術と化学療法に耐えて頑張っています。 まとめ 小児がんと一口にっても、全身のいたるところに「がん」はできるものなので、小児科医に求められる医師としてのスキルは大変なものがあります。 小児がんとして特に多いのが、「白血病」、「骨肉腫」、「脳腫瘍」です。 しかし、成長段階の子供には副作用の強い抗がん剤や放射線治療、後遺症のリスクが高い手術の適用は大人よりもはるかに困難で、小児がんの治療の難しさを物語っています。 しかし、白血病に関しては近年化学療法剤の進歩がめざましく、治療は大変ですが、長期生存率は70〜80%を超えるようになり、「不治の病」ではなくなりました。 小児がんの闘病ブログは親御さんが運営しているケースが非常に多く、その辛苦は察するに余りありますが、子供にとって親の笑顔や楽しく過ごす時間は免疫力を上げるために必ず必要な「治療薬の一つ」ですので、なんとか頑張ってお子さんと一緒に病気に立ち向かって行ってもらいたいと願うばかりです。

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