アブの子供。 アブに毒性はある?巣や発生場所・時期はいつ?種類と生態についての基礎知識

知っておきたいアブ・ブヨ 対策 川遊び・キャンプ編

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スポンサードリンク 山や川などでアウトドアを楽しんでいるときや 外で遊んでいた子供がアブに刺されることもよくありますね。 アブに刺されたら激痛が走り、腫れや強いかゆみも出ますので、 冷やすなどの応急処置が必要です。 川や沼、水田といった湿地を好み、 雨上がりなどの湿度の高い日は特に注意が必要です。 活動する時間帯は朝や夕方になりますので、 湿気の多い日の早朝や夕方はアブをよく見かけますね。 アブも蚊と同じように人間の血を吸うのですが、 蚊とは違って皮膚を食いちぎるようにして血を吸ってきます。 これが激痛の原因であり、2~3日は腫れが収まらず、 強いかゆみに悩まされることになります。 特に子供が刺されたらそのときの痛みも大変ですが、 かゆみによって傷口をかいてしまうことで、 とびひなどの感染症を引き起こすこともあるためやっかいです。 冷やして止血するなど、速やかに応急処置をしましょう。 スポンサードリンク アブに刺されたときの応急処置 アブに刺されたときの応急処置ですが、 アブに刺されたら、まずは冷やす前に止血をします。 その際に気をつけたい点があります。 アブが刺すとき、同時に毒素も注入してきます。 この毒素は血を止まりにくくしたり、かゆみを誘発したりするので よく洗って、少しでも出してやる必要があります。 その方法は刺された箇所をきれいな水で洗いながら、 血を絞り出すようにすることです。 傷口から直接、口で吸い出すやり方をしている人もいますが、 こちらは素人にはあまりオススメできません。 しっかりと洗ったあとは冷たい水や氷で冷やし、腫れを抑えます。 最後に、市販の薬でいいので幹部に塗っていきましょう。 応急処置の手順をまとめると、以下のようになります。 冷静に対応すべし! 大人がアブに刺されてもそれほど慌てずに対処できるかと思いますが、 子供が刺された場合はパニックになる可能性がありますね。 そんなとき、応急処置をする親も慌ててはいけません。 親が慌てると子供も不安になってしまいますからね。 アブは蚊ほど刺される機会はないかと思いますが、 処置の内容を頭にいれておき、冷静に対応していきましょうね! アブの対策としては、腕や脚の露出を避けることや、 虫除けスプレーなどを使うなどの方法があります。 湿気の多い場所に行く場合はそういった対策もしっかりしておきましょう。 作成者:Masa.

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子供が虫刺されで大きく腫れてる!顔や足への処置と原因を解説

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夏の虫刺されの代表格といえば蚊ですが、蚊よりもかゆみや炎症が強く出やすいのがブヨ(ブユ)とアブです。 ブヨとアブは人の肌を刺すのではなく噛みちぎって血を吸うため、蚊などの虫刺されに比べて、強い痛みを生じます。 ただし、どちらの虫も毒性はないため、大量に刺されたり症状が重症化していない限りは市販薬での治療が可能です。 ブヨやアブの応急処置方法と使用するべき薬 ブヨやアブに刺されたらまずは患部をきれいに洗い流しましょう。 水で洗い流して完全に止血ができたら、市販の虫刺され薬を塗ります。 ブヨやアブはかゆみの症状が強く出るため、炎症を素早く鎮めることに優れているステロイド薬の使用が推奨されています。 ブヨやアブによる虫刺されはかゆみの症状が強く出ますが、患部を掻いてしまうと皮膚が化膿して症状が悪化する危険性があります。 なるべく早くかゆみや炎症の症状を鎮めることが重要となりますが、強い炎症やかゆみに優れた効果を発揮するのがステロイド薬です。 ブヨ・アブに刺された時に効くステロイド成分 ステロイドは強さによってランクが分かれており、市販薬で販売されているのはストロング、ミディアム、ウィークの3種類となります。 成分名 ストロング (強い) ・ベタメタゾン吉草酸エステル酢酸エステル ・フルオシノロンアセトニド ミディアム (普通) ・ヒドロコルチゾン酪酸エステル ・プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル ウィーク (弱い) ・デキサメタゾン酢酸エステル ・ヒドロコルチゾン酢酸エステル ・ヒドロコルチゾン ブヨやアブによる虫刺されへの使用が推奨されてるのがミディアムとストロングのステロイドです。 皮膚症状を素早く治したい方はこの2つのランクの成分が配合されている市販薬を選ぶと良いでしょう。 また、ステロイドはランクによって使用できる年齢と部位が異なります。 かゆみに効く成分 虫刺されのステロイド薬には補助成分として他の成分が配合されている場合があります。 ブヨやアブによるかゆみの症状が強い場合は、ステロイド成分に合わせて以下の成分が配合されている薬を選ぶと良いでしょう。 分類 成分 効果 かゆみ止め成分 ・クロルフェニラミン ・ジフェンヒドラミン ・かゆみをおさえる ・腫れをおさえる ・クロタミトン ・かゆみをおさえる ・リドカイン ・ジブカイン ・かゆみをおさえる ステロイド無配合の市販薬は使える? ブヨやアブを含む以下の虫刺されはステロイド無配合の薬では効果が足りないため、おすすめできません。 ・ブヨ、アブ、蜂、ダニ、毛虫、ムカデ、クラゲ これらの虫刺されはかゆみや炎症が非常に強く、ステロイド無配合の薬で一時的にかゆみ抑えても症状がぶり返してしまう危険性が高いです。 ステロイドを使用しないと対処が難しく、またステロイドの中でもミディアム以上の強さの使用が推奨されています。 どうしてもステロイドを使用できない方は、市販薬での治療はやめて病院を受診しましょう。 ブヨやアブに刺された時に使用が推奨されている、ミディアムとストロングのステロイド市販薬をご紹介します。 殺菌成分も配合しており、搔き壊しによる化膿を予防します。 ミディアムランクの薬なので、子供の身体や大人の顔・身体に使用が可能です。 また、ラシュリアは購入後に商品に添付してあるQRコードを読み込んで薬剤師に相談をすることが可能です。 薬を使用する上での心配事や不安などをすぐに薬剤師に相談できます。 また、殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールで掻き壊すことによる化膿を予防します。 清涼成分であるl-メントール、dl-カンフルを含んでいるため、強い清涼感を好む方におすすめです。 液体タイプで外出時の持ち運びでも手が汚れない使いやすい商品です。 ブヨやアブに刺されると強いかゆみで掻き壊して、患部が化膿してしまうこともしばしばあります。 抗菌成分は傷口から入り込んだ細菌の増殖をおさえ、症状緩和を助けます。 ブヨやアブは山林や川沿いによく生息しています。 これらの場所に行く場合は、ブヨやアブに刺されないように予防する工夫が必要です。 暗い色の服装を避ける ブヨやアブは黒や紺などの暗い色を好みます。 アウトドアに行くときは、黄色やオレンジなど明るめの色の服装を心がけましょう。 肌を露出しない 肌を露出すると、露出された部分が虫に刺されやすくなってしまいます。 夏場で暑かったとしても、極力肌を露出させないことが大切です。 できるだけ長袖・長ズボンを着るようにしましょう。 虫除けスプレー ブヨやアブはハッカのにおいを嫌うため、ハッカ油の虫除けスプレーは予防に役立ちます。 また、ハッカ油は天然成分のため、赤ちゃんや子どもにも使用することが可能です。 ハッカ油を精製水や無水エタノールと混ぜてスプレーボトルに入れ、手作りの防虫スプレーをつくるのも良いでしょう。 ブヨとアブはどちらも人間の皮膚を噛みちぎって吸血する生物ですが、見ためや症状の出方に少し違いがあります。 大きさ 活動時期 症状の出方 ブヨ 3〜5mm程度 3〜9月 ・すぐに症状は出ない ・半日程度経ってから発疹が現れる ・徐々にかゆみの症状が強くなっていく アブ 10〜30mm 7〜9月 ・すぐに症状が出る ・強い痛みを感じ ・徐々に赤く腫れて強いかゆみも出てくる ・微熱が出る場合がある 見た目や症状の出方は違いますが、対処方法はどちらも同じです。 炎症が強く出やすい虫刺されとなるため、早めの治療を心がけましょう。 ハチの危険性 アブはハチと姿が似ているため、刺されたときにどちらに刺されたのかがわからないことがあります。 もし、アブと思われる虫に刺された後に、息苦しさ・嘔吐・じんましん・血圧低下・意識の低下などの症状が複数同時、かつ急激に現れた場合は、ハチ刺されによるアナフィラキシーショックの疑いがあるため、速やかに病院を受診してください。

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【薬剤師監修】ブヨ(ブユ)・アブに刺された時に効く市販薬|かゆみや腫れに効く成分

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Contents• アブに刺されたときに出る症状 アブは主に夏を中心にして活動する虫で、一般的に川や水田、湿地帯など水の多い自然環境の中で生息しています。 牛や馬など動物の血を好んで吸いますので、牧場などにもいます。 ハエ目に属する虫ですが、外見は黄色と黒の縞模様が体にあり、蜂の姿に似ています。 蜂と良く似ているので間違えやすいのですが、よく見ると蜂は羽が4本であるのに対して、アブは羽が2本ですので、羽の数で見分けることができます。 とはいっても、蜂もアブも人を刺すことがある虫ですから、見かけたら速やかに逃げた方が良いです。 アブは蚊と違って刺して血を吸うのではなく、鋭い口で皮膚を切り裂いて血を吸います。 そのため、アブに刺されると以下のような症状がでます。 【アブに刺されたときの症状】 ・ 痛み ・ かゆみ ・ 出血 ・ 腫れ アブは噛みついて皮膚を切り裂くので、刺された瞬間に激痛が走り、出血します。 刺された場所は腫れあがり、強いかゆみがおこります。 強いかゆみは2~3週間続くこともありますので、かきむしらないように気を付けましょう。 傷口をかきむしってしまうと雑菌が入ってしまったり、とびひになってしまう恐れがありますので、小さなお子さんなどは特に気を付けてください。 場合によっては微熱が出ることもあります。 スポンサーリンク アブに刺されたときの対処法 アブは多数で襲ってくることもありますし、血の匂いで他の虫が寄ってくる恐れもありますので、まずはその場を離れましょう。 このとき、傷口から血を絞り出すようにします。 血を絞り出すことで、アブが注入した血をとまりにくくする成分を取り除くことができ、止血しやすくなります。 抗ヒスタミンは虫刺されの薬に良く入っている成分ですが、かゆみや炎症を抑え、傷口の化膿を防いでくれる効果があります。 虫刺されの薬を塗る場合は、軟膏タイプの方が刺激も少ないですし肌の保護にもなりますのでお勧めです。 アブに刺されたら病院に行くべき? アブに刺された場所は時間が経つと硬く腫れてきます。 市販の薬でも時間が経てば治りますが、次の日になっても ・ 尋常ではない腫れや痛みがある ・ 微熱がある ・ 激しいかゆみが続いている などの場合は病院に行った方が良いです。 また、小さなお子さんはまだ肌が弱いですし、かきむしって悪化させてしまう恐れがありますので、早めに病院に行った方が良いでしょう。 まとめ アブは早朝や夕方などに活発に活動します。 川や湖などアブが多く発生する場所に行くときには、長袖や長ズボンを着用し、首もタオルを巻くなどして極力肌が露出しないようにして出かけましょう。

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