キム秘書はいったいなぜ 11話 ネタバレ。 キム秘書はいったいなぜ?10話(前編)ネタバレ、あらすじや感想。ミソに急接近するソンヨン

キム秘書はいったい、なぜ?11話のネタバレと感想!過去の事件の真相が今明かされる!|韓国ドラマネタバレサイト

キム秘書はいったいなぜ 11話 ネタバレ

韓国ドラマ キム秘書はいったいなぜ 11話 あらすじ 感想 後半 憶を取り戻してパニックになるイ・ソンヨン イ・テファン 5urprise 一方ヨンジュンが幽閉されていた場所へ行ったあと、自分が置き去りにした記憶を取り戻したソンヨンは、パニックになりながら呆然と通りを歩き家に戻っていた。 そして今まで記憶が間違っている事実を隠して真実を告げなかった理由をチェ女史に尋ねた。 そして謝罪する彼女に「ヨンジュンは記憶を失ってはいないんだ。 起こった事を全て覚えている!」 と叫んで驚かせた。 事件の後に製造していた会社を閉鎖したが、ミソにあげるために一つだけキープして置いたと渡すヨンジュンに、歓声を上げるミソ。 「これで夫候補として十分だろ?」 「夫候補って?どういう意味でしょう?」 「覚えていないのか?キミの方がこのナナスイートホームを買うのに十分なお金があるんだったら結婚するべきだと僕に言ったんだぞ!」 「覚えていません…。 」 「両親はこの人形を手に入れたがる9歳の男の子にパニックになったり、性的アイデンティティを心配しながらこれを勝ってくれた。 だが君が覚えてるいないは関係ない。 これはプレゼントだからな。 」 これに微笑んで感謝したミソは「幼い時はナナの顔が可愛くてドレスが華やかだでとてもかわいかったけど、今みると少し野暮ったい…」 とコメントして、二人で目を合わせて笑った。 その後、ミソはヨンジュンの犬ビッグバンが隠したガムについて話し始めた。 「犬のガムは牛の皮で作られいるので地面に埋めたら完全に消えてしまうそうです。 だから思い出もビッグバンが隠したガムのように消せることができると思います。 一緒に全ての悪い思い出を土の中深くに埋めませんか?」 そう言って今までヨンジュンが背負ってきた痛みを和らげようとするミソを、ヨンジュンは抱擁した。 「副会長が探していた兄さんだと分かってとっても嬉しい。 」 「僕も嬉しいよ。 こんな風にミソと再会して…。 キム秘書の仕事に対する情熱と責任感に対して過去9年間とても評価してきたが、これからは許可できない。 僕の彼女なので…」 とヨンジュン パク・ソジュン は猛反対した。 そして「仕事には出てくるな。 何かあったらイヤなくても連絡してきていい」 と告げてミソの抗議を無視して出社した。 その日の午後ミソの病室へ行くつもりで、百貨店のオープニングイベントの会議に「問題ない。 これでOKだ」と早々に終了させたヨンジュンだったが、オフィスの前でミソを発見して問い正した。 「ここで何している?君に会いたいからと幻覚を見ているわけじゃないよな。 ?休めと言ったはずだが?」 「大丈夫だといいました。 健康なのに検査のために休むのは特別扱いになります。 」 とにっこりと拒否するミソに「笑うな!キム秘書」とムッとしてヨンジュンは事務所に入った。 その時席に戻って来たジアは「どうしたんですか?副会長は完璧なボスかもしれませんけど彼の様な男性とつきあうのは願い下げですね。 誰が彼の人格を受け入れるんでしょう。 」 とヨンジュンをこけ落とした。 ジアをギロリと睨みつけたミソは、次々とやり残している仕事を指示して「直ぐにやってください。 私は利己的な男性と同じほど適切に働かない女性も好きじゃないんですよ」とズバッと言った後少し微笑んだ。 もし僕が死ねば我が国にとっては大きなロスだ。 働くのを止める方法は何だ?体と同じくらいセクシーな僕の脳、聞いてるか?いいアイデアを教えろ!」 と念じた。 その後、イリュージョンホテルのスパの視察を思いついたヨンジュン パク・ソジュン は、チョン部長 イ・ユジュン を呼び出して所属室のスタッフ全員を連れて行き報告する様に指示を出した。  マッサージを受けるためにスパベッドに寝そべっていたミソは、ジアからどんなタイプの男性が好きかと訊かれて「思いやりがあって暖かい人がタイプだ」 と答えた。 これに「副会長と正反対のタイプが好きなんですね?」と笑うジアに、ミソは「どうして?副会長も思いやりがあるし暖かいでしょ?」 と言い返した。 休息させるために行かせたんだからだ。 一人だけ休むと特別扱いだが、誰もが皆恩恵を受けていれば問題ないな?」と確認した。 これにミソが感謝と共に送ったハートマークで幸せに満たされたヨンジュンは「空のハートマークを送ってきたが、キム秘書の心で満たされたハートを受け取ったように感じるぞ。 そんなに僕のことが好きなのか?」 と満足した。 そしてヨンジュンからの「僕はスケールが大きい男だからハートを2つ送るよ」のテキストに笑顔を浮かべた。 これを見て「副会長からの電話ですか?こんな所でも仕事させるのに暖かくて思いやりがるあるんでしょうか?」 と誤解するジアに反論できず沈黙した。 「元妻を忘れるつもりだったが、あのレストランへ行った事がそもそも軽率だったんだ。 オーナー、キム秘書とは絶対に別れるなよ。 別離は苦痛だ。 オーナにアドバイスをするとは、これも軽率だったか…」 そう自責したあと飲みに行こうと誘い出し「僕かキム秘書か?一人で飲みたくない。 付き合え」とソファの上でピョンピョンと跳ね返り頼むユシクに、ヨンジュンは飛行機会社の合併後の状態を会議したり確認するべきだと助言した。 「こんな俺にもっと仕事をしろと?オーナーに相談するなんて軽率だったな!俺はパク・ユシクではなくパク軽率だ!」 これにユミョンランドの地図から目を上げたヨンジュンは「パク軽率退場だ!」 と命じた。 その後スパから戻ってきた所属室の部下に、ヨンジュンは帰宅を命じた。 そして半日スパで過ごした後頑張って働くと意気込むチョン部長やセラに「明日からは働けばいい」 と説得して、ミソ以外の全員を強引に去らせた。 全員帰宅させたから、これは特別扱いではない。 」 とヨンジュンはミソに言い聞かせた。 そして体の調子が大丈夫なら一緒に行く所があるとして、ユミョンランドのメリーゴーランドの傍へミソを連れて行き、ここが捕えられていた場所だと教えた。 「ここだとわかった時最初に思ったことがわかるか?良かったと思ったんだ。 あの悲劇的な記憶が埋められ、メリーゴランドで楽しむ幸せな人々の思い出でカバーされたと思ったよ」 「そうですね。 ここの痛みを伴う記憶が幸せな記憶に代わっています。 」 その後ヨンジュンは、ミソの旧家だった所にできている噴水に連れて行き「ここがお化け屋敷やトイレになっていないことが嬉しい」 とミソを感動させた。 」 そういうヨンジュンの手を取ったミソは「 これから私たちはいつも幸せでよ。 ずっと一緒にいるから。 」 と話した。 その後家の前で「今日は楽しかった」言うミソに「僕と一緒で楽しくないなんてありえない。 当たり前な事を言って口を疲れさせるな」 笑! というヨンジュン。 これに少し笑って家に入ろうとするミソを引き止めて、ヨンジュンは散歩に誘った。 そして手を繋いで暫く歩いた後ベンチに座ると、ヨンジョンは自分の家に来るように誘った。 事件の後毎晩の様にあの女性を思い出して眠れず、眠れば悪夢に襲われていた事実を告げ、夢を見るかも知れないと理由を話した。 だがミソは感謝はしたが。 幼くて何が起こったかを実は正確に覚えていないと答えた。 そして「亡くなった人を大きなスパイダーだと思っていたのでそれ程の苦痛ではなかったので…。 だから本当に辛かったらお知らせしますので以前のように守ってくれますか?」 「もちろん守るよ。 もし怖くなったなら直ぐに電話して来いよ。 僕の全ての瞬間を君と… 愛した瞬間も辛かった瞬間も 離れていく瞬間さえも 君が僕の全ての世界だった 君なしで僕のこれまでの人生を説明することはできないと思う。 ヨンジュン パク・ソジュン の訪問 寝支度をして巨大な牛の隣に横たわったミソは、すべての音にビクビクして怖くなり、座って明かりを灯した。 その時ドアベルが鳴りドアに近づいたミソは、ヨンジュンの声を聞いてドアを開けた。  「副会長?どうしてここにいるのです?」 「キム・ミソが僕の所に来たくないと言ったから、僕が来たんだ。 今夜一緒に寝よう。 偶然遭遇した後、ミソを秘書にして厳しいながらも密かに守り長年支えていたヨンジュンに、驚かされましたね。 ミソの退社宣言で目が覚めて行動を開始したヨンジュン。

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キム秘書はいったいなぜ?10話(後編)ネタバレ、あらすじや感想。謝れなければミソを失う?

キム秘書はいったいなぜ 11話 ネタバレ

タップできる目次• 『キム秘書はいったい、なぜ?』あらすじ・ネタバレ 第11話 優しい嘘 まじか〜今度試してみる〜!シミがかなり気になってて。 チケ代の引き落としがまとめてあるとしんどいよね…😂そういやキム秘書11話見たんだけど、ヨンジュニカッコよすぎヤバいよ〜😭💘PSJ史上最高の極上のファンタジーすぎる😭 — 南無三 namuamidub2 ヨンジュンは24年前のことを思い出していました。 夜中に母親を探しに外へ出たミソは間違えて他の女性に声をかけ、廃屋へと連れていかれました。 廃屋には先に誘拐され、監禁されていたヨンジュンがいて、「 僕はイ・ソンヒョンだ」と名乗りますが、その 手足は結束バンドで固く結ばれていました。 泣き出したミソにキャラメルを渡して、ミソを笑顔にさせるヨンジュンですが、その後寝ているミソに近付き縄をかけようとしている女性の姿を見て話しかけます。 女性は 自分が好きだった男性に尽くしたこと、 中絶までしたのに捨てられたこと、 死んだら罪の意識を持ってくれるかもしれないこと。 ヨンジュンはなんとか女性を慰めると、女性は子供たちを道連れにすることを諦め、椅子の上に立ち上がります。 怖くて泣いているヨンジュンに「 私の最期を見届けて」と言い残し、首を吊って自殺してしまいます。 この衝撃で泣き叫ぶヨンジュンの声に目を醒ましたミソは「おばちゃんが変だよお兄ちゃん」と恐れをなします。 すかさずヨンジュンは「 違うあれは人じゃなくて、蜘蛛なんだ。 大きい蜘蛛なんだ」と言い、女性の死体のある部屋の扉を閉めます。 ヨンジュンは鋏を見つけて結束バンドを切ると、ミソと一緒に廃屋から逃げ出します。 そして、ミソに「 王子様みたい。 結婚しよう」と言われ、 子供ながらに将来の結婚を約束したのです。 そして、 ヨンジュンの記憶は9年前のミソとの再会へ移ります。 すぐにキム・ミソと聞いて「あの子」だと気付いたヨンジュン。 ですが、ミソは自分のことを覚えていないようで、寂しく思いながらも「これでいい」とも感じていました。 あの 恐怖の記憶を持っているのは、生涯自分一人でいいと思っていたのです。 それからはミソを手元に置き、最初の頃こそ秘書としてのスパルタ教育を実施していました。 それでもミソは涙を浮かべながらも泣き言は決して言わず、完璧な秘書として成長しました。 ヨンジュンはミソを教育しながらも、あの日の恐怖を思い出さないようにとミソにはソンヨンが「お兄ちゃん」だと言い聞かせ、見守ってきました。 病院で目を覚ましたとき、ミソのそばにいたのは…。 ミソはヨンジュンが本当は全部を覚えていてるのではないかと涙を流しながらに問い詰めます。 ヨンジュンは自分がミソを大事に思う故の優しさだったことを不器用に語りますが、ミソは「 副会長に思いやりは似合いません。 利己主義でいてください」と散々な言われようをされます。 これからはどちらか片方が怖がったり怯えたりするのではなく、一緒に乗り越えようと二人の想いはさらに近くなります。 お互いに好きな相手を守りたいという気持ちはますます募っていきます。 ヨンジュンは ユミョンランドを訪れ、メリーゴーランドの側へ立ち、ここが監禁されていた場所だとミソに教えます。 そして 噴水の場所にミソの家があったことを教えます。 昔の 怖くて悲しい思い出の場所が今では人々を笑顔にする場所に変わったことを二人で心の底から感謝します。 ヨンジュンはミソを家に一人で帰したくなくて、ミソを自分の家に誘います。 自分が 毎夜あの事件の女性を思い出して眠れず、眠っても悪夢にうなされ続けていたので、記憶を取り戻したミソが怖くて眠れないかもしれないと思って誘いました。 しかし、ミソは自分は当時幼くてそこまではっきりした記憶はないので心配ないと自宅に帰ります。 いざ帰って寝ようとすると、恐怖心がこみ上げてきてなかなか眠れないミソ。 玄関から声が聞こえて、ドアを開けるとそこにはヨンジュンが立っていて、こう言いました。 「 来たくないと言ったから、僕がここに来た。 一緒に寝よう」 第12話 副会長の眠れぬ夜 キム秘書12話 リアタイの時も 泣いてしまったけど 今日も 泣いてしまった😭😭 なんという 自己犠牲愛😭 あんな小さい頃から 一人で あの出来事、悪夢、トラウマを耐えてきたんだよね😭 ヨンジュン 君は凄いよ😭 — mai💕 GjnxY 突然のヨンジュンと大量の荷物に驚くミソですが、ヨンジュンは当たり前のように「 君が来ないから僕が来た」とミソの部屋に自分の荷物を押し込みます。 勝手にミソの部屋の収納へと自分の荷物を収めていくヨンジュンにミソは戸惑います。 ヨンジュンは 何食わぬ顔で半同棲と喜んでいますが、ヨンジュンの部屋とは違い手狭なミソの部屋では限界があります。 ミソが寝ようとすると一緒にベッドに潜り込んできて驚かれても、 寝床を与えられた代わりに自分が腕枕をすると言い張ったり。 これにはミソがたまりません。 気分を変えて屋上でワインを飲もうとしても、ワインオープナーがなく、買いに行くことに。 車にミソも乗り込み、 ヨンジュンの家に行く約束をします。 ヨンジュンの家で ミソは自分の家の狭いベッドとは格段に大きなゲストルームで眠るように言われますが、いざ眠ろうとしてもヨンジュンが心配して離れません。 「 キム秘書が僕が床で寝ると心配するから、一緒に寝る」とまたもや同じ布団に潜り込んでくるヨンジュン。 「 他意はない。 心配するな」と言うヨンジュンに 子守唄をリクエストすると、ヨンジュンは耳元で優しく歌ってくれます。 その歌声で眠りにつくミソですが、ヨンジュンはその 髪を優しく撫で、額にキスをして安らかに眠れると思いきや・・。 眠っているミソが擦り寄ってきたりと、 極度の緊張で眠るどころではありません。 翌朝一睡もできなかったヨンジュンのことを知り、ぐっすり朝まで眠っていたミソは驚きます。 そのミソに向い「 今夜は保証しない!! 」と宣言するヨンジュンに慌てて、キッチンで彼の為にオムレツを作るミソですが、料理は失敗してしまいます。 それでもヨンジュンはミソの作ってくれた料理だと一緒に朝食を摂ります。 午後ヨンジュンが会社に戻ると、父母がヨンジュンを訪ねて来ていました。 父母はソンヨンから ヨンジュンが記憶を失くしているわけではないことを聞くと、血相を変えて息子に話を聞きに来たのです。 自分自身を責める父母に対して、今まで無言を貫いてきたヨンジュンは事実をぽつぽつと話し始めます。 幼いソンヨンは自分がヨンジュンを見捨てて誘拐されたことで罪悪感に苛まれ、自分が誘拐されたと勝手に記憶を作り変えていました。 ソンヨンは自分が被害者だと信じ込み、ヨンジュンを見ると離れろと叫んでは辺りの物を投げつけてきます。 兄弟仲はどんどん悪くなり、ソンヨンの行動は異常と母親から判断され「精神病院にソンヨンを入院させて死にたい」と叫んだりして思い詰めるほどです。 母を亡くすことがあの事件の女性の記憶と重なったヨンジュンは、加害者として暮らしていくように決心すると食卓で倒れてしまいます。 そしてヨンジュンはすべてを忘れたふりをして、加害者の側として気丈に24年間生きてきたのです。 ヨンジュンの苦悩を今更知った父母は自分たちをますます責めますが、ヨンジュンは当時は仕方がなかったと全てを受け入れて生きてきました。 ヨンジュンの子どもなりの恐怖心と機転がなければ、この一家は24年前にバラバラになっていたことでしょう。 父母はヨンジュンをミソに託し、自宅に帰ります。 しかし、ソンヨンがまた外国に出発する話を聞いたヨンジュンはミソを庭に待たせて両親の自宅に飛び込みます。 「 また逃げるのか」と叫ぶヨンジュンにソンヨンは相変わらず傲慢だと言い張り、 自分がヨンジュンのせいでこんな運命になってしまったことを責めます。 そこで ヨンジュンは素直に謝り、ソンヒョンだと兄さんが誤解するかもしれないから名前も変えて生きてきた。 自分だけが犠牲になればいいと思っていた。 事件の記憶の重さと家庭内のゴタゴタに追い詰められて自分を偽るしかなかったヨンジュンと、自分のちょっとした行動で記憶障害を起こしてしまい24年間争いが絶えなかった兄弟。 やっとお互いの葛藤と苦悩を認め、和解することができました。 今からは憎み合う兄弟としてではなく、労わり合う兄弟として過ごせるようになることでしょう。 庭で待っていたミソにヨンジュンは微笑みかけ、彼の自宅で一緒にワインを飲みます。 全てのしがらみから解放されたヨンジュンは 自分に正直にいようと言います。 それが一番だと言うミソに口づけると「 今夜は行かせたくない」と呟き、 ミソのブラウスのリボンに手をかけて・・。 『キム秘書はいったい、なぜ?』11話-12話の感想まとめ とうとう、ヨンジュンとソンヨンの記憶の齟齬が解明されました。 しかし、こんなにも悲しい物語だとは思いませんでした。 ソンヨンは自分を守るために自己暗示のような記憶で。 ヨンジュンは壊れかけた家族を守るためにずっと記憶がありつつも、誘拐されたのはソンヨンであるように振る舞い、ずっと兄から責められて生きる拷問のような生活でした。 一番ヨンジュンが可哀そうだとは思っても、幼いながらに自分をべ弟と入れ替えてまで罪悪感から逃げ出したソンヨンも気の毒です。 全ては拉致監禁したあの女性の歪んだ精神が原因ですが、彼女は歪んだ精神のままでもうこの世から消えてしまいました。 恨みたくても恨む相手がいないと、こうも子供たちの精神を破壊してしまうと怖くなりました。 でも、兄弟の和解ができて本当に良かったと思います。 これからはヨンジュンとミソはこの先普通に恋愛できるのか?また一波乱あるような気もして気になります。

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キム秘書はいったい、なぜ?12話のネタバレと感想!ミソとヨンジュンがプチ同棲?|韓国ドラマネタバレサイト

キム秘書はいったいなぜ 11話 ネタバレ

イ・ヨンジュン … パク・ソジュン キム・ミソ … パク・ミニョン イ・ソンヨン … イ・テファン 5urprise コ・グィナム … チャンソン 2PM , パク・ユシク … カン・ギヨン ここからネタバレになりますので注意してください!! キム秘書はいったい、なぜ?11話のネタバレとあらすじ ミソは幼い頃、母親を探し夜中に家を抜け出し、そこで 誘拐にあいます。 「お母さんに会わせてあげる。 」 そう言う女の手を握り、女について行くミソ。 たどり着いたのは、古びた一軒家でした。 中に入ると、そこには既に何日かそこにいるような様子のヨンジュンが。 ミソとヨンジュンと共に無理心中を図ろうとする誘拐犯でしたが、ヨンジュンの説得により誘拐犯は ひとりでその命を絶ちます。 死んだ誘拐犯を怖がるミソに、「あれは大きな 蜘蛛だ。 」と嘘をつくヨンジュン。 それこそが、 ミソが幼い頃から蜘蛛を怖がる理由だったのです。 全てを覚えていたが、その全てを忘れたいがために記憶をなくしたフリをしていたヨンジュン。 そんなヨンジュンの記憶の中には、幼いミソがヨンジュンに結婚しようと言った記憶もありました。 忘れようとしても忘れられなかった 記憶。 ミソが幼い頃住んでいた地域は、再開発のため住民の全てが移住を余儀なくされ、ヨンジュンが再びそこに訪れた時には、ミソ一家も引越ししたあとでした。 辛い記憶が蘇るたびに、ミソを想ったヨンジュン。 そんなヨンジュンの元に、ある日再び現れたキムミソ…! ミソにもう一度会いたいと、毎日のようにミソを想っていたヨンジュンは、すぐにその新入社員がミソだと気付きます。 一方ミソは、ヨンジュンをあの時の男の子だと全く気づかない様子。 ヨンジュンはすぐにミソを自分の秘書に採用します。 ミソを想い、そばでずっと見守ってきたヨンジュン。 知らぬ間にその思いは大きくなり、ミソが仕事を辞めると言ったとき、 ヨンジュンは自分にとってミソがどれだけ大事な存在かを知るのでした。 ヨンジュンのもとにやってきたソンヨンは、ヨンジュンにあの日のことを全て覚えているんだろう、と尋ねます。 そして、自分ではなくヨンジュンがそこに閉じ込められていたこと、その全てを知ったと話します。 動揺するヨンジュン。 ソンヨンはそれだけ告げて病院をあとにします。 目を覚ましたミソは、ヨンジュンにこう問いかけます。 「副会長、記憶を失ったわけじゃないですよね?全て覚えているんですよね?」 なんのことだ、とごまかすヨンジュンに ミソは自分の記憶が全て戻ったことを話します。 「今やっと分かりました…」と続けるミソ。 「なぜあの時の男の子をずっと探していたのか。 会って伝えたかったんです、あの時ありがとうって。 助けてくれてありがとう、って。 」と、泣きながら話すミソ。 ミソはついに夢にまで見た、あの幼い記憶の中の男の子に 再会することができたのです。 そしてヨンジュンはまた、辛い記憶に振り回されるのは自分だけで十分だと考え、記憶をなくしたミソの姿を見て、むしろこれで良かったんだと思っていたのでした。 ミソは辛かった記憶は一緒に全て忘れ去りましょう、とヨンジュンに言います。 そして、長い間探していたあの男の子がヨンジュンで良かったと告白します。 ヨンジュンもまた、再び会えて良かったとミソを抱きしめます。 日常に戻った二人は、相変わらず隠れて社内恋愛を続けます。 ミソのために秘書室の女性社員をマッサージに送ったり、早めに仕事を切り上げたりなど、ミソを思いやるヨンジュン。 仕事後、ちょっと付き合ってくれとミソを誘い出すヨンジュン。 ヨンジュンはミソを遊園地に連れて行きます。 その遊園地こそが、二人が閉じ込められていたあの廃屋があった場所なのでした…! 恐ろしい記憶の中のあの場所が、人々に夢や希望を与える場所に姿を変えていたことに安堵するミソとヨンジュン。 ヨンジュンの手を握りミソはこう言います。 「これからはずっと幸せでいられますよ、これからはずっと一緒だから。 」 今夜はミソを一人にさせたくないと、悪夢にうなされるのではないかと心配するヨンジュン。 ミソは大丈夫だとそれを断ります。 しかし一人になり不安になるミソの前に、ヨンジュンが現れます。 今日は一緒にいてやろう、というヨンジュン…! Sponsored Link キム秘書はいったい、なぜ?11話の感想 ついに二人の過去が明らかになり、ヨンジュンがあの時の男の子だと知るミソ。 あちこちに散らばった伏線が全てつながり、すっきりしたと同時にどこか寂しい気も… 何故自分の過去を偽り隠していたのか疑問でしたが、それもしっかりと解決しました。 まさにミソを想うその一心からだったのです。 自分と同じ 苦痛をミソに味わわせたくなかったから…なんとも泣かせます、イヨンジュン 泣 それだけ誘拐事件の衝撃が大きかったということでしょう。 ミソの蜘蛛恐怖症の謎も解けました。 ミソを怖がらせないようにヨンジュンのついた嘘が原因だったとは…! 謎が解け、一件落着とも思える11話。 ひとつ気になるのは、 ソンヨンの存在です。 今まで何年も自分が誘拐事件の被害者だと思っていたのに、実は違ったどころか、憎んでいた弟が実は本当の被害者だったなんて。 想像しただけで辛すぎます。 ソンヨンとヨンジュンの仲も、少しずつ回復することを願います。

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