ペルソナ 5 スクランブル 最強。 【評価・レビュー】ペルソナ5スクランブルはオススメか?意外な特徴とは?【P5S徹底解説】

トロコン済!ペルソナ5スクランブル評価 無双ではない本格的なペルソナ

ペルソナ 5 スクランブル 最強

ペルソナの育成 まずペルソナはペルソナの合体や消滅を行う事で入手できるPP(ペルソナポイント)を使用して育成する事ができます。 (レベルアップやパラメータ強化) ただし、 ペルソナのパラメータ強化には膨大な量のPPが必要になるため、ペルソナ消滅を利用したPP稼ぎでも大量のお金が必要になってしまいます。 また、ペルソナのパラメータを上げられる消費アイテムの「インセンス」を使用する方法もありますが、下記の力の蓄積の方が簡単なのでインセンスは仲間のペルソナ用に取っておいた方が良いでしょう。 力の蓄積とパラメータ99のペルソナ作成 まず力の蓄積ですが、これは ペルソナの合体を繰り返す事で蓄積されるパラメータボーナスの事です。 初合体時でも僅かなパラメータボーナスはありますが、このパラメータボーナスは合体を繰り返すほどに多くなっていきます。 なので、ペルソナ合体をループして繰り返す事でパラメータボーナスのみで全パラメータ99のペルソナを作成する事が可能です。 ちなみに、お金を100万使わない程度で全パラメータ99のペルソナを作成できています。 作成ペルソナ ()内はレベル 素材ペルソナ 1. ジャックランタン(2) ジャックフロスト ピクシー 2. バイコーン(4) ジャックランタン ピクシー 3. シルキー(6) バイコーン ピクシー 4. カハク(13) (3と4の間にサキュバスを入れても可能) ジャックランタン ピクシー シルキー 5. ラミア カハク スライム 6. パラメータボーナスを得たペルソナは毎回囚人名簿に登録しておくこと。 上記の方法である程度パラメータボーナスを得たラミアを作成したら同じくパラメータボーナスを得ているカハク(囚人名簿)と合体させてアメノウズメを作成すると多くのパラメータボーナスを得て全パラメータ99になると思います。 それと上記の合体や後述する高パラメータのペルソナ作成を繰り返す時は 「ソウルスティール(カハク)」、「魔術の素養(アリス)」、「反逆の意思(アルセーヌ)」などのパッシブスキルを多くのペルソナに継承させておく事で後々の戦力ペルソナ作成時などに役立ちます。 合体時の注意点 注意点としてパラメータボーナスの蓄積は 合体を繰り返しているペルソナをベースにする事で桁違いのボーナスが得られるという点です。 例えば、パラメータボーナスでパラメータが大幅に上がっているジャックランタンを囚人名簿に登録、上記のバイコーンを素材にパラメータボーナスでパラメータが上がったピクシーを作成して囚人名簿に登録。 囚人名簿からジャックランタンとピクシーを入手してバイコーンに合体したとしてもパラメータボーナスが大幅に減少してしまいます。 囚人名簿に登録した時点で合体の蓄積数はリセットされてしまうため、合体を繰り返しているペルソナが現在どのペルソナなのかは常に把握しておきましょう。 2つ目の注意点として 「合体事故」について。 上記の合体を繰り返しているとほぼ確実に合体事故で別のペルソナになってしまう可能性がありますが、その場合はそのペルソナを別のペルソナへ合体していって上記のジャックランタン、バイコーン、シルキー、サキュバス、カハク、ラミア、ジャックフロストへ戻せばOKです。 もし戻せないという場合があればパラメータボーナスは減少してしまいますが、囚人名簿から上記の素材を入手してやり直しましょう。 スポンサーリンク パラメータ99のペルソナ作成後 全パラメータ99のペルソナ作成後は そのペルソナをベースにして他のペルソナを全てパラメータ99にする事も可能です。 例 1. 全パラメータ99のアメノウズメを囚人名簿に登録 2. 手持ちのアメノウズメを素材にして全パラメータ99のピクシーを作成 3. 全パラメータ99のピクシーを囚人名簿に登録 4. 手持ちのピクシーを素材に全パラメータ99のバイコーンを作成 5. 全パラメータ99のバイコーンを囚人名簿に登録 6. 手持ちのバイコーンを別のペルソナへ といった感じです。 合体を繰り返してパラメータ99になったペルソナさえ残っていれば、別ペルソナへ合体を繰り返す事で片っ端からパラメータ99のペルソナへ変えていく事が可能です。 また、力の蓄積を利用した合体を繰り返すと合体で習得できるPPも多くなり、パラメータ99のペルソナのレベル99を消滅させると大量のPPを稼ぐ事もできます。 関連記事はコチラ 以上、『ペルソナ5 スクランブル』のパラメータ99ペルソナの作成についてでした。

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【ペルソナ5 スクランブル】最強キャラランキング【P5S】

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祝福属性のみ弱点となるが、「祝福耐性」を覚えさせることで弱点を完全に無くすことが可能。 全属性に対して役割を持てる ペルソナ自体の属性は万能属性で、更にスキル「明けの明星」を覚える。 万能属性は弱点にはならないものの、どの属性に対しても等しくダメージを与えられる。 耐性を持つシャドウは居ないため、『困ったら使う』ができる優秀なペルソナ。 ルシファーの簡易作成チャート• 強敵リクエストを全てクリア• 素材となるペルソナを作成する• その過程でレベルを99まで上げる• セーブする• データをロードし、2周目プレイを開始• ソウルスティールと状態異常成功率UPの相性も良く、ダメージを与えつつSPを回復する無限機関を作ることが出来るぞ。 祝福耐性を習得させるのがおすすめ 「ジャアクフロスト」は、祝福属性のみ弱点。 耐性をつけて補うことで、実質的な弱点は全て無くすことが可能。 作成まではキングフロストで代用しよう 「キングフロスト」は、初期で覚えるスキルはあまり変わらない。 もちろん、ソウルスティールや攻撃スキルで考えれば「ジャアクフロスト」の方が強力だが、繋ぎとしては「キングフロスト」でも十分活躍可能だ。 併せて火力強化の電撃ハイブースタも持つため、魔のステータスの高い「ナーガラジャ」よりも簡単に火力が出せる。 魔の強化と感電率UP習得がおすすめ ステータスが力に特化しすぎているため、どうしてもスキル火力が伸び悩んでしまう。 そのため、ペルソナ強化で魔を上げて、通常攻撃・スキル火力どちらも出せるようにするのがおすすめ。 また、感電率UPやソウルスティールも習得させておくと、より安定して立ち回れるようになる。 クリア後まではナーガラジャでいい 「ナーガラジャ」は、言わば魔のステータスが高い「トール」。 「トール」はエル・ジハードを覚えるまでに大量のペルソナポイントを要するため、クリア後までは「ナーガラジャ」で十分代用ができるぞ。

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トロコン済!ペルソナ5スクランブル評価 無双ではない本格的なペルソナ

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この記事の目次• P5Sの斬新な戦闘システム!無双シリーズとは違った快感がある! ペルソナ5スクランブルの戦闘システムは無双シリーズっぽくなると予想していたんですが、実際にプレイしてみて結構違った印象を受けました。 私の場合は 無双というよりペルソナに近い戦い方だと感じました。 基本操作は無双シリーズなんですが、コマンド選択でスキルを選択して弱点を突く戦い方は RPGのペルソナ5 をプレイしている感覚が強いです。 ただし、これは プレイスタイルにより大きく変わってくる部分だと思います(詳しくは後述します)。 続いて戦闘の個々の要素について解説していきます。 無双アクションとコマンドRPGの組み合わせによるP5S独自システムが癖になる! ペルソナ5スクランブルの戦闘はかなり特徴的で、『通常攻撃』、『スキル』、『銃撃』の3つの要素で構成されています。 こういった通常攻撃による 連続技を駆使したプレイ感覚はまさに無双シリーズそのものです。 後述しますが、 使用するペルソナやキャラクターによって操作感覚や攻撃の特徴がだいぶ違うので、幅広い楽しみ方が出来ると思います。 『スキル』は 時間が止まるコマンド選択式になっていてHPやSPを消費することで使用できます。 このあたりの操作感覚はペルソナ5の RPG的な戦闘そのものですね。 また『銃撃』は時間の流れがスローモーションになり、銃弾を消費することで銃撃属性の攻撃が可能です。 これも使うキャラクターによって特徴が大きく変わるので使い分けが重要になります。 個人的は高巻杏が扱うマシンガンの使い心地好きですね。 弱点を突く事で『ダウンゲージ』を大きく削ることができ、削りきると相手はダウンし『総攻撃』が可能です。 総攻撃は周囲の敵を巻き込み大ダメージを与えることが出来るので上手く活用していくのが攻略のコツですね。 また、ボスクラスの敵にはダウンゲージが複数あり、1つ破壊するごとに『1More』という無防備な状態になり追撃することが可能です。 「 スキルで弱点を突き、間髪入れず通常技コンボを叩きこむ」という流れが 無双アクションに戦略性が加わった感じでなかなか爽快なんですよね。 ギミック毎にダメージ、効果範囲、属性などが異なり、上手く活用することで戦闘を大幅に有利に進めることが出来ます。 セットするペルソナによってパラメーターや使えるスキルが変わってきます(ペルソナは敵を倒すことで入手可能)。 ペルソナは戦闘中でもリアルタイムに切り替えることが可能なので、 臨機応変に切り替えて敵の弱点を突く楽しさがあります。 また、ペルソナにはそれぞれ個別にレベルが設定されていて、レベルアップすることでパラメーターが上昇し、新たなスキルを覚えることでどんどん戦略性が高まっていきます。 パーティーメンバーも操作可能!『バトンタッチ』や『スクランブル』によるキャラ交代が戦況を変える! 主人公以外にも数多くのキャラクターが操作可能です。 キャラクター毎に特徴がハッキリ分かれているので色々な楽しみ方が出来るのは良いと思いました。 例えば、主人公『ジョーカー』はアクロバティックな操作感で無双シリーズとは一味違ったプレイが可能(使用するペルソナによって一部の攻撃が変化するのもジョーカーの特徴)。 『クイーン』は拳で戦う脳筋キャラと思いきやコンボ派生で乗り物を使った攻撃も可能なトリッキーな立ち回りが楽しめ、新キャラ『ウルフ』は大剣を豪快に振り回す爽快な無双プレイが楽しめます。 ペルソナ5スクランブルでは戦闘中に リアルタイムで操作キャラクターを切り替える『バトンタッチ』が可能で、切り替え後は一時的に『ショータイム』と呼ばれる大技ゲージが溜まりやすくなるので、上手く活用することで攻略のカギになります。 また、 仲間が戦術を提案する『スクランブル』が発生することもあり、これに応じるとコスト無しでスキルを発動し、その後はそのキャラクターが操作キャラクターに切り替わります。 パーティー編成で攻略の難易度が大きく変わる パーティー最大4人選択して戦いに挑むことになるんですが、パーティー編成も結構重要だと感じました。 先ほど『弱点』を突く戦い方のが重要だと言いましたが、パーティー編成を誤ると弱点を突く事が出来なくなってしまうので、かなり苦戦を強いられることになります。 ボス戦は特に顕著で「スキルで弱点突いて動きを封じながら戦うか」、「バフ・デバフで能力強化して物理で攻めるか」というように プランを練って戦わないとかなり苦戦すると思います。 だけどそれがまた楽しいんですよね。 レベルアップや装備品といった定番要素はもちろん搭載! ペルソナ5スクランブルではペルソナ5を始めとする一般的なRPGと同様、敵を倒して経験値を得ることでレベルアップします。 新たなスキルを覚えていくので 次第に戦略性が広がっていきます。 なお、装備品はダンジョンで入手したり、ショップで購入することが可能です。 サブクエスト(リクエストミッション)の報酬として強力な武器が手に入ったり、ショップのラインナップが追加されたりすることもあるので、 サブクエストをやる意欲に繋がるのもゲームデザインとして良く出来ていると思いました。 というように、ペルソナ5スクランブルでは RPGのようにレベリングや装備の強化が重要なので、プレイスキルだけでガンガン攻略していくというよりは、じっくりと戦って育てていくプレイが求められますね。 最強のペルソナが作れる!『ペルソナ合体』によりスキル継承やパラメーター蓄積も可能 ペルソナは敵を倒して入手する以外にも、ペルソナ同士を合体することでも入手可能です。 スキル継承 合体して生成されるペルソナには元のペルソナの 一部のスキルを継承することが出来るので、相性の良いスキルをどんどん継承して自分だけの最強のペルソナを作ることも可能です。 スキルは『スキルカード』を使うことでも習得可能です。 レベルアップや継承では習得が難しいスキルも習得可能なので、カスタマイズの幅が広がり楽しめます。 ただ、合体で継承できるスキルの数には限りがあるので、せっかくスキルカードでスキルを覚えても、その後の合体で無駄になってしまうことも多いんですよね…。 力の蓄積 また、合体には『 力の蓄積』という概念があり、合体を何度も繰り返すことで力が蓄積されていき、その分のパラメーターボーナスが得られます。 BANDレベルが上がるとBANDポイントが手に入り、それを使用することでBANDスキルを取得するといった流れです。 BANDスキルには『パーティー全体のHPなどのパラメーター上昇』、『戦闘終了後にSP自動回復』、『ショップにお得な機能追加』というように様々なものがあります。 各スキルにはレベルがあり、レベルに応じて効果が増していきます。 どのBANDスキルから取得していくかによって結構遊びやすさが変わってくるのでチョイスする楽しみがありますね。 P5Sのアドベンチャーパートはペルソナ5のシステムを踏襲するもシンプルに ペルソナシリーズと言えば街や学校を探索できるアドベンチャーパートも魅力ですが、これもペルソナ5スクランブルに採用されています。 日本各地を探索できる 本作ではペルソナ5の舞台となった三軒茶屋や渋谷駅は勿論のこと、沖縄や仙台といった地方の観光地を探索することが出来ます。 あまり自由度が高いというわけはありませんが、各地の雰囲気を楽しむ分には十分な内容だと思います。 ちなみにショップの数は結構多く、ご当地名物が色々と手に入ります。 絆イベントはシンプルに ペルソナ5に言えば各キャラクターとの関係を深める絆イベントというものがありますが、本作では少し形を変えて採用されています。 ペルソナ5ではキャラクター毎にランクがありましたが、ペルソナ5スクランブルではパーティー全体のランク(BANDレベル)が上がっていく感じですね。 若干シンプルになった絆イベントですが、各キャラクターの魅力がよく分かる内容なので十分楽しめました。 涙無しでは語れない! ペルソナ5スクランブルのストーリーはペルソナ5本編顔負けの熱く濃密なストーリーが楽しめます! ファンなら必見、ファンでなくても十分に楽しめる内容です。 号泣必至!心を揺さぶる熱い展開! ペルソナのストーリーと言えば 内面の葛藤が色濃く描写されているのが特徴的だと思います。 それはペルソナ5スクランブルでも健在です。 日本各地を旅する中で色々な敵と対峙することになりますが、色々と考えさせられる部分があるんですよね。 敵でさえトラウマを抱え悩み苦しみ生きているという事が描かれているので、「敵を倒しておしまい」という簡単な話ではないんです。 また、敵以外にも新キャラの心理描写も素晴らしいと思いました。 ペルソナ5をプレイしたことがある人なら分かると思いますが 『覚醒』するシーンは震えますね。 なので、ペルソナ5をプレイしていないと置いてけぼりな部分は少なからずあると思います。 しかし、上で紹介した 熱い展開そのものはペルソナ5をプレイしていなくても感じることが出来るので、いろんな人に幅広く楽しんでもらえる作品だと思います。 クリアまで45時間とアクションRPGとしては大ボリューム 私がペルソナ5スクランブルをクリアするまでにかかった時間は45時間程度です(メインストーリーだけ追うなら35時間程度)。 ボリュームはRPGとしては並程度、アクションゲームとして大満足ですね。 特にメインストーリーの充実度はかなり高いと思いました。 また、全てのサブクエストをクリアするとステータスを引き継いで 周回プレイが可能になるのですが、その際追加される 難易度『リスキー』が無双ゲーというよりも『死にゲー』のゲームバランスになっているので、これまでとは一味違った楽しみ方が出来るのも良かったと思います。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 超神ゲーであった。 制作発表時にペルソナ無双と紹介されたため不安がよぎったが、戦闘がアクションに変わっただけでP5の正当な続編。 アクション苦手でもキャラビルドとレベリング次第でゴリ押し可能なのでP5ファンは是非プレイして欲しい。 ファンでなくともP5、P5Sと続けてやるべき。 アクションゲームとしてのクオリティの高さを評価する声も多かったですし、ペルソナ5を上手くアクションRPGに落とし込んでいるという声も多かったです。 冒頭にも書いた通り、 無双アクションというよりはRPGとしてのペルソナをプレイしている感覚が強いです。 難易度ノーマルであればバフ・デバフ系のスキルで固めていけばゴリ押しクリアも可能なバランスですね(特に守備力UP・スーパーアーマー化するラクカジャはかなり便利)。 また、周回プレイ限定難易度『リスキー』は死にゲーをプレイしている感覚なのでしばらくは飽きずに楽しめそうです。

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