腰椎 麻酔 と は。 腰椎麻酔の介助【いまさら聞けない看護技術】

腰椎麻酔について学び、麻酔導入時の看護に生かしたい|ハテナース

腰椎 麻酔 と は

おはようございます、キタムーです。 ギプス固定残り3週です。 来週の月曜日にギプス巻き直しなのですが、状態がいいね! もうギプスしなくても大丈夫だねとかで、ギプス卒業出来ないかな・・・ないだろうな〜 5月7日がギプス卒業予定日です。 はーやーくーー さて、今日は人生で3度目となった手術の副作用や合併症についてです。 3回とも腰椎麻酔での手術でしたが、1回目2回目は、副作用や合併症はなかったのですが、3回目の今回は副作用と思われる頭痛があったのです。 調べてみました。 腰椎麻酔は、専用の細い針で麻酔薬を注入します。 手術後に脳脊髄液がこの時の針穴から漏れ、脳圧が下降し、そのために激しい頭痛が生じることがあります。 頭の位置を高くすることや脱水などで生じやすくなります。 経過は、特別な治療をしなくても、1週間程度で軽快します。 だそうです。 全ての手術に置いて、頭をあんまり高くあげたりしないようにね〜と言われていたのはこれか!と思いました。 で3回目も1,2回目と変わらない生活を過ごしていたのですが、なぜ発生したのか。 心当たりがあるとすれば、この3回のうち、今回だけ、唯一翌日か2日目にリハビリで腹筋のTRをしたことかな?と思っています。 けど本当にそれなのか、わかりません。 しかもこの頭痛が発生したのは、退院した日なんです。 多分入院中はベットで生活をしていたため、頭が長時間高い所にあることがなかった? 退院後、運転や歩行、体操教室など、ずっと頭が上にあったために頭痛が発生したのではないかと考えています。 この時の対象法は横になる!でした。 頭の位置を調整することで、頭痛はなくなるので、休憩中などは横になってましたねw もし腰椎麻酔など体験した場合は、頭の位置、気をつけてみてください! 今度機会があれば、全身麻酔と腰椎麻酔の話をしようと思います!.

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脊髄くも膜下麻酔

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背中から脊椎に麻酔薬を注射して、下半身だけに麻酔をかける方法のことです。 脊髄に走る神経を麻痺させることで、みぞおちあたりから下をしびれさせます。 上半身の感覚はしっかりしているため、意識もあります。 虫垂炎などでよく用いられる麻酔の方法で、下腹部から足の手術に用いられます。 脅かすわけではありませんが、腰椎麻酔の注射は痛いことでも知られています。 背骨と背骨の間に太い針を刺すわけですから、考えただけでもその痛みは想像できるでしょう。 横向きに寝て、腰を丸めて膝を抱えるような体勢をとります。 体育座りのような格好です。 背骨のすき間に針を刺すため、背中を丸めてすき間を広げるイメージです。 注射を打つ場所に、先に針の細い注射で麻酔をかけてから本番となりますが、それでもすごく痛いです。 と言っても、数秒のことなので、痛みの続く盲腸にくらべたらどうってことありません。 痛いイメージが強すぎるのか、思ったよりも平気だったという感想が多いです。 手術前に、前投薬といって、手術中の有害な反射を押さえるために筋肉注射が肩に打たれることがあります。 鎮痛薬や、抗コリン薬ですが、注射をしない場合もあります。 (私が虫垂炎の手術を受けたときは、筋肉注射はしませんでした。 ) 手術中は、意識もあり会話も可能です。 下半身の痛みはありませんが、切開しているところの感覚はわかります。 足がすごくしびれている状態をイメージするとわかりやすいです。 わたしの場合、直接的な痛みは無かったものの、辛い感覚はありました。 早く終わってくれと、耐えるばかりで手術を楽しむ余裕はありませんでした。 術後の合併症としては、髄液の漏出による頭痛(低髄圧症候群)に悩まされるひとが多いです。 針を刺した場所から髄液が漏れると、その部分の髄液の圧力が下がります。 圧力の低い部分に、脳や脊髄が引っ張られ、頭痛が発生します。 細い針を使うことで髄液が漏れる量を少なくします。 頭痛が出ても、一般的に2、3日から一週間もすれば自然と消えますが、ひどい人になると一ヶ月以上も頭痛が続く人もいます。 あまりひどい場合、ブラッドパッチ 自家血硬膜外注入 という治療法があります。 これは自分の血液を注入することで、髄液の漏れる部分を塞ぐという仕組みです。 ちなみに、私が虫垂炎の手術で麻酔を受けたときには、頭痛はまったく出ませんでした。 その代わりなのか分かりませんが、鎖骨や右肩に痛みがでました。 個人差が大きいので、気にしすぎる必要はないでしょう。

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腰椎麻酔手術での膀胱留置カテーテルについてです。

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全身麻酔 麻酔薬を用いて意識をなくし、痛みを感じなくさせる方法です。 吸入麻酔薬(呼吸を通じて吸入する薬)や静脈麻酔薬(点滴からはいる薬)などを用います。 体のどの部位の手術にも用いることができ、手術時間に応じて麻酔の時間は自由に調節できます。 脊椎麻酔(腰椎麻酔)(下図参照) 腰部から針を刺し、背骨の中の脳脊髄液の中へ麻酔薬を注射して、みぞおちあたりからお尻・足までしびれさせる方法です。 下腹部から足の手術に用いることができます。 あまり長時間の手術には適しません。 硬膜外麻酔(仙骨麻酔も含む)(上図参照) 2)によく似ていますが、脊髄をとりかこんでいる膜(硬膜)の外側(硬膜外腔)に麻酔薬を注射して麻酔する方法です。 首から足までのうち胸、腹、両足などというふうにある範囲を限定して麻酔できます。 脊髄の近くにポリエチレンの細いチューブを入れておくと麻酔薬の追加ができますので、手術の後の痛み止めとして用いることができます。 伝達麻酔(腋窩ブロックなど) わきの下などで、神経の根元に直接注射して麻酔する方法です。 肘から先など限られた範囲の手術に用いられます。 比較的短時間の手術に用いられます。 局所浸潤麻酔 麻酔をかけたいところに直接注射して麻酔する方法です。 ごく小範囲の浅いところの手術に用います。 これらの麻酔方法を手術の内容や患者さんの状態にあわせて考慮いたします。 さらに、手術中に状況により麻酔法を変更することもあります。

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