バッテリーが感染しています。 「iPhoneでウイルス検出・バッテリー感染」「アップルセキュリティ」という偽ページ

「iPhoneでウイルス検出・バッテリー感染」「アップルセキュリティ」という偽ページ

バッテリーが感染しています

そもそもバッテリーにウイルス感染はするのか? 最初に「スマートフォンのバッテリーはウイルスに感染するのか?」ということへの結論を申し上げます。 「スマートフォンのバッテリーがウイルスに感染することはあり得ません」 厳密にいうとウイルスはバッテリーを直接狙うのは不可能だということです。 そもそもコンピューターウイルスはスマートフォンを作動させるOSのシステムに対しての脅威であります。 よく「ウイルスに感染してバッテリー消費が激しくなった」、「バッテリーが発熱しやすくなった」と言う人がいますが、これは不正な動作をするアプリが本体に負荷を掛ける動きをすることにより発生するというのが一般的な理屈です。 v よってGoogleによる「バッテリーがウイルスに感染しました」というメッセージは虚偽だということがわかります。 しかし「じゃあ、なんでGoogleが嘘の警告メッセージを送ってくるの?」という疑問がわいてきませんか? 実はこの警告メッセージ、Googleを装った巧妙な落とし穴なのです。 Googleの警告メッセージは偽物だった?その中身とは? まずウイルスに感染することを想像してみましょう。 ウイルスに感染したデバイスには使用者にご丁寧に「ウイルスに感染した」と知らせてくれる余力があるでしょうか? そんな余力を残してくれるウイルスがあるなんて考えにくいですよね。 実はこの警告メッセージの正体は「Googleを装い使用者の危機感を煽って商品をダウンロードさせる」という巧妙な広告なのです。 広告といっても見た目は広告ではないため、悪質さを感じてしまいますね。 この広告パターンは2016年から急激に増えてきています。 この悪質な手法を使う広告業者の目的は一体何なのでしょうか? 3. 警告メッセージを装う広告の目的 この警告メッセージを装った広告の目的は「展開している会社が報酬を得るため」です。 この警告メッセージは「セキュリティソフトのインストールが必要です」という言葉もついており、無料のセキュリティアプリのインストールページに誘導するようになっています。 こちらがインストールすることによって広告を展開している会社には広告収入インセンティブが入るわけなのです。 悪質なアフィリエイトとでも言えばいいでしょか? 基本的にこの広告を展開しているアプリケーションは外資系企業のものが多いです。 「Go Security」や「CM Security」がその代表格と言われています。 ダウンロード自体は無料なので問題ありませんが、セキュリティソフトとしてはクオリティは微妙なものが多いです。 インストールすれば本体の動作が重くなってしまったり、勝手に膨大なシステムアップデートを行い大容量のモバイルデータ通信を行うこともあり得ます。 もっと悪質なものだと、不正アクセスを行う業者も存在します。 ウイルスに感染もしていないのに、嘘の警告メッセージに誘導されて本当にウイルス感染してしまうという最悪の顛末になってしまうのです。 知識をもち、冷静に対処すれば怖くはない まず「Androd OSがウイルスに感染した場合、感染したという警告メッセージが現れることはない」ということを覚えておきましょう。 そしてGoogleを装った警告メッセージは気にしないということです。 警告メッセージは無視を決め込みましょう。 しかしこの広告、一度表示されると後から何度も表示を繰り返しつきまとってくるものも存在します。 粘着性が高い広告に出くわしてしまった場合、どうすればいいのでしょうか? 最も手っ取り早い方法は端末を再起動することです。 念のため再起動ではなく手動で電源OFFを行い、数秒間待ってから電源ONしてください。 もしこれでも問題が解消されなかった場合はAndroid OSのWebブラウザである「Google Chrome」の履歴とキャッシュ、タブを全て消去してください。 ブラウザ内で保存されているオンラインサイトのIDやパスワードは消えてしまうので、事前にメモ帳アプリ等に控えておくことをお勧めします。 もし操作方法がわからない場合は販売店のスタッフに聞けば丁寧に教えてくれます。 携帯電話ショップでも一時期「こんな警告メッセージが出たんだけど、大丈夫なの?」と思われた方の来店が多くありましたので、殆どのショップスタッフが対処方法を把握しているはずです。 (把握していないスタッフは携帯電話ショップスタッフ失格!! ) 5. 大手のサイトにも紛れている可能性あり! 以前であればこの類の広告はマイナーな動画配信サイト等でよく見受けられるものでした。 しかしYahooやtwitterを閲覧してくる際も出てくる事例も発生しています。 おそらく多くの広告の中で紛れ込んできたのでしょう。 胡散臭いマイナーなサイトを閲覧中に警告メッセージが出てきたときは「本物なの?」と疑う思考になりますが、Yahooのような信頼性が高い大手のサイトを見ている最中にGoogleからの警告メッセージが表示されると嫌でも不安になりますよね。 しかし大手サイトを閲覧中に表示される警告メッセージも立派な偽物なので気にしないようにしてください。 「バッテリーがウイルスに感染した」というもの以外の文面も非常に多彩に用意されています。 (おそらく文面によって業者も違うのでしょう) 私が確認したものだけでも約50種類存在しているので驚きです。 中には使用している機種を的確に断定していると思わせる文面のものや、DoCoMoを装った詐欺メッセージもあります。 他会社の名前まで使うと立派な詐欺行為ですね…。 総括 今回はAndroid OSでの事例と対処法を解説しました。 警告メッセージのデザインも如何にもGoogleが警告してきているかのようなデザインなので、危機感の煽り度合いは非常に高いです。 しかし知識さえしっかり持っていれば冷静に対処することが可能です。 またこのような広告に出くわさないためにも広告チェック機能がある有料セキュリティアプリを入れて対策をしておくべきでしょう。 冒頭でも述べましたが、これはAndroid OSに限った話ではありません。 iOSやMac OS、そしてWindowsにも同様の脅威は存在します。 iPhoneの場合でもiOSの設定画面を装ったデザインで偽の警告メッセージを表示してきますし、他のOSでも同様の手口が蔓延しています。 どのデバイスを使用していてもつきまとう脅威なのです。 お子様がスマートフォンを使用しているときに、今回のような警告メッセージに出くわしパニックに陥ってしまうことも少なくありません。 そのときはお子様に「インターネットばっかり使ってるからこうなるんだ!」と怒るだけでなく、しっかりと対処法も教えてあげることも大切です。 インターネットデバイスに対する脅威は日々形を変えてあらゆる手口で迫ってきます。 日常的にどのような形のリスクが存在するのかという情報にアンテナを張っておくことが必要になるでしょう。

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【コロナ禍の影響】バッテリー上がりが続出!「エンジン掛からなくて困った」無料で受けれるレッカーサービス

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Androidを使う上で 注意する必要があるのが『ウイルス』です。 ブラウザ上に突然出てくる 『ウイルス感染』の表記ですが 実際、本当に感染してるかはわかりません。 そのウイルス感染が 本物かわからないということは• ニセモノだと思って放置したら、 LINEが乗っ取られ、 個人情報なども盗まれた。 本物だと思い、指示通り アプリをインストールしたら 本当にウイルスに感染した。 といったリスクも考えられるのです。 Androidを使っている以上 携帯ウイルスの対策をしておかなければ 自分の身を危険にさらすことになります。 ここでしっかりと予防・対策の方法を 確認していってください。 Androidスマホでウイルス感染の警告画面!詐欺と本物の見分け方 出典: Androidスマホでは実に様々な方法で ウイルス警告を出してきます。 ブラウザでネット閲覧中• トロイの木馬ウイルスに感染しました• セキュリティ証明書に問題があります という表示が突然出たり、• ウイルスを削除してください• クリーナーアプリをインストールしてください などの指示や、• スマホ本体をロックしてくる• スマホをが勝手に操作される• 個人情報や通信データを外部へ送信• 迷惑メールを大量に送ってくる などのアクションを起こしてきます。 どれも『携帯ウイルス』と聞くと 主な症状として紹介されますが、 全てが本物というわけではありません。 半分が本物で半分が偽物です。 ではどれが本物で どれが偽物なのか… それは以下の通りです。 本物 偽物• ウイルスを削除してください• スマホ本体をロックしてくる• スマホをが勝手に操作される• 個人情報や通信データを外部へ送信• 『トロイの木馬ウイルスに感染しました』• 「クリーナーアプリをインストールしてください」の表示 迷惑メールも内容によっては 気をつけなければいけません。 現在ではドコモやau、ソフトバンクなどの 大手キャリアの名前や YahooやDMMの名前を語った メールが送られてきます。 例えばこんなメールです。 出典: 出典: 見たことあるという人も多いのでは? ソフトバンクの迷惑メールに関しては メール内容に記載のある URLにも『softbank』の文字が… 正直初めて見たとき、 ショップ店員だった私でも 一瞬信じそうになってしまいました。 大手キャリアからのメールは 送信元が決まっているため、 それ以外からの送信元のメールは 全て偽物です。 が、URLをタップしてしまうことで ウイルスに感染することがあるので 注意しましょう。 ではそのほかのもので 本物と偽物を見分ける方法って どこなのでしょうか? それぞれ見ていきましょう! 本物の警告画面の場合 まずは本物の警告画面から 確認していきましょう。 正直、これさえ覚えておけば それ以外の警告は 偽物と考えても良いでしょう。 本物の警告画面では 以下のような表示が出てきます。 ブラウザ表示で アプリを『削除』するように促す• 新規アプリをインストールした際に 『検知の警告』と『削除』を促す• ウイルス対策アプリを起動中に 『検知の警告』と『削除』を促す これらを見て共通して言えることは アプリを『削除』させようとしていることです。 インストールではなく 削除をさせるように促してくるのです。 嘘の警告画面の場合 次は偽物の警告画面です。 偽物の場合は 以下のような特徴があります。 ブラウザに警告が出る• 不安を煽るような文言が表示 ウイルス感染、システム破損、ファイル損失など• 変な日本語で書かれている• カウントダウンが表示• ウイルス駆除のための クリーナーアプリのインストールを促す• 連絡を求めてくる これらのようにウイルス感染を理由に 利用者を騙す手口を『 Fake AV』、 利用者を煽る手口を『 Fake Alert』と呼び、 ウイルス対策アプリやウイルス入りのアプリを インストールさせるのが狙いだと 言われています。 そもそも、 スマホのブラウザや Googleには ウイルスに対し検知し、 警告を発するという機能は 搭載されておりません。 また、セキュリティソフトを インストールしてない限り、 ウイルス感染警告が 表示されることはありません。 だからこそ ブラウザで ウイルス警告をすることがおかしいのです。 携帯がウイルス感染してるか調べる方法とその対処法 ここまで本物と偽物の警告の違いを ご紹介していきました。 では実際に自分のスマホが 携帯ウイルスに感染しているのかを 調べてみましょう。 ウイルスには水面下で働くものと 表立って騒ぎ立てるタイプがあります。 どちらにしても セキュリティソフトで 本体をスキャンすることで 確認することができます。 そして調べた結果、 もしウイルス感染していたら どんな対処をすればいいのでしょうか? 本物だった場合と 偽物だった場合の対処法を それぞれ紹介していきます。 本当にウイルス感染していた時の対処法 ウイルス感染が発覚した場合、 ウイルス対策ソフトで駆除しましょう。 ウイルスバスター• マカフィー• ノートン• 携帯キャリアが行なっている セキュリティサービス など、信憑性が高いソフトを使用します。 よく『 無料で使用できます』といった ソフトもありますが、 セキュリティ面では不安が残ります。 多少、金額がかかりますが、 ウイルスに感染したことで 自分が加害者になってしまうこともあります。 早急にウイルス対策ソフトを入れて 検知・駆除しましょう。 偽物のウイルス感染警告が出た時の対処法 偽物が出た場合は、 アクションの仕方を失敗すると 本当にウイルス感染することがあるので 最新の注意を払いましょう。 手順としては以下の通りです。 表示された警告を 『OK』などを押さずに ブラウザごと閉じる• ブラウザが閉じれない場合は 強制終了や電源再起動を行う それでも出る場合は、 ブラウザの履歴やクッキーを 全削除しましょう。 この状態ではまだ ウイルスは感染していません。 ですがここで『OK』をタップしてしまうと 携帯ウイルスに感染したり、 クリーナーアプリなどの インストールが開始されてしまいます。 これで感染してしまっては 調べた意味がなくなるので注意しましょう。 スマホのウイルス警告!こんな文字が出る場合の原因&対処方法 出典: セキュリティソフトを導入していても ウイルス警告が表示される場合、 『 ウイルスに感染した?』と より疑いたくなります。 ウイルス警告は セキュリティソフトが入っていても 表示されます。 しかし、だからと言って 『どうせ偽物でしょ』と たかをくくってはいけません。 セキュリティソフトでも ウイルスを検知すれば もちろん警告が出ます。 そのため出た警告には 一つ一つ確認をする必要があります。 ではよく表示される ウイルス警告が出る原因と対処法を 確認していきましょう。 あなたのデバイスが遅いかもしれません こんな感じで 『 デバイスの速度が低下するかも』と 警告を出してくることがあります。 それはスマホに入っていない クリーナーアプリを更新してね〜 ということ。 特に意味もなく 適当に表示されているものになります。 自身のスマホに クリーナーアプリが入れてない人なら 『あれ?入ってたっけ??』と思いながら 『OK』を押す人がいます。 クリーナーアプリが入っている人でも 『あれ?更新したんだ??』と思い 『OK』を押してしまいます。 ですが、これは 偽物のウイルス警告ですので、 決して『OK』を押してはいけません。 スマホが危険な状態です 『危険な状態です』 なんて文言が出てきたら焦りますよね 汗 そして信憑性を上げるためなのか Androidのキャラまでも載っています。 これを信じるなという方が難しいです… しかしこれは詐欺アプリです。 ここで『今すぐダウンロード』の 文字をタップすることで 不正アプリをインストールさせられることが… これが表示される原因としては• 広告をクリックしてもらって 広告費を得る• 任意のアプリをダウンロードしてもらう の2つがあります。 これはユーザーのためではなく 掲載主のためのものです。 そしてここでインストールしたり、 サイトに飛ぶことで ウイルスに感染してしまいます。 そのため、絶対にタップしてはいけません。 あなたのスマホはウイルスに感染した可能性があります これはよく見かける 代表的なウイルス警告です。 何度も何度も繰り返し表示される この警告ですが、 これも特に表示される理由はありません。 しかし、この警告で表示されるアプリは 決してダウンロードしてはいけません。 ただのクリーナーアプリの場合もありますが マルウェアが埋め込まれた アプリの可能性もあるため、 触ってはいけません。 ウイルスに感染しているかもしれません これもよく見かける ウイルス警告ですね。 『ウイルスに感染しているかも』と ユーザーの不安を煽って クリーナーアプリをダウンロードさせる Fake Alertの一種です。 これも本物のウイルスが 感染しているわけではないので 表示されていても無視するのが一番です。 アプリがウイルスを運んでいます これも偽物の警告文で、 不安を煽るFake Alertの一種です。 とにかくユーザーを不安にさせて 特定のアプリを インストールさせたいだけなので、 表示されたとしても無視しましょう。 また、これらと一緒に バイブが鳴ることもありますが、 これは乗っ取られたわけではありません。 これに焦って操作をするのではなく、 常に落ち着いてブラウザを閉じるなどの 対策をとりましょう。 Androidスマホから変な音が鳴る!この警告音はどういう意味? ウイルス警告の中には、 警告文とともに音がなることがあります。 『 警告音=危険』と判断することが多い 私たちですが、 ウイルス警告とともに鳴る場合は 特に危険というわけではありません。 警告文と一緒に鳴らすことで、ユーザーに• 危険だからページを閉じないでね〜• 危険だからアプリをインストールして 安全な環境にしましょうね〜 と思い込ませることが目的なのです。 実際の警告音はこんな感じのようです。 誰でも警告音と警告文が出れば つい焦って表示されているアプリの インストールをしようとしますが、 むしろそれに従ったほうが危険なのです。 そもそもAndroidの携帯ウイルスってどんなもの?iPhoneにはないの? 昔からPCなどで『ウイルス』という 単語はよく出てきました。 それこそ感染すると• 乗っ取られる• 個人情報が盗まれる という被害はよく報告されていましたが、 では携帯のウイルスではどうなのでしょう? これもPCと似ていますが、 感染した場合以下のことが起こります。 スマホが乗っ取られる SNSやメールを勝手に送信 電源が勝手に切れる• 個人情報が盗まれる 電話帳・口座情報 通話やデータ通信の傍受• プライバシーの侵害 盗撮・盗聴・位置情報• スマホにロックがかかり操作ができない 解除のための入金を要求 今はスマホは生活の必需品。 そのスマホ端末には 様々が情報が記録されています。 それこそ、個人情報という名の 宝の山と言えます。 では同じスマホでもiPhoneはどうでしょう? iPhoneはAndroidのスマホと比べ、 ウイルス数のとても少なく、 アプリを公開するのためには とてもたくさんのハードルを 越えなければいけないため、 アプリ経由でウイルスに感染することは ほぼなく、安全に使用できます。 ですが、ブラウザやWi-Fiを経由して ウイルス感染する恐れもあるため、 100%安全とも言い切れないのが事実です。 本物のウイルスに感染しやすい経路とは?感染したらどうなる? どんなに注意を払っていても、 スマホがウイルスに感染してしまうことは あり得ることです。 というのも、 スマホがウイルスに感染するのは アプリからだけではありません。 ブラウザでインターネットを閲覧中• 公共のフリーWi-Fiを使用した などでもウイルスに感染するのです。 そしてインターネットサイトは ピンクなサイトだけでなく、 一見問題のなさそうなブログなどでも 感染することがあります。 Androidのスマホで使用できるアプリは iPhoneと比べ審査基準が厳しくないため、 作ろうと思えば誰でも作成できます。 ということは、 ウイルスを仕込んだことをバレずに その審査にさえ合格できてしまえば、 ウイルス付きのアプリが 世の中に出回ることになるのです。 そして実際にウィルスにかかると こんなことが起こるようです。 以下の動画をご覧ください。 ユーザーが操作してないのに、 スマホが動いてる! 操作してもいうことを聞かない!! こうなってしまったら 原因のウイルスを駆除するか 初期化しないと治すことはできません… ウイルス詐欺の標的になった原因は?引っかかったらどうなる? スマホ上でのウイルス詐欺の対象は ランダムです。 『よし次はコイツだ!』 と狙いを定めてくるわけではありません。 そのため、標的になった人に 何か原因があったわけではなく、 たまたま標的になっただけなのです。 だからこそ、 ユーザーからしてみれば 急にきたウイルス警告に驚き、 慌てて操作するからこそ、 ウイルス詐欺に引っかかるのです。 ですので、 いつかは自分にもくるかもと肝に銘じ、 本当に警告がきたら、冷静に対処しましょう。 もし引っかかってしまった場合も、 一旦落ち着いて、 今の自分のスマホがどんな状態なのかを 把握するために、 一度ウイルススキャンを行いましょう。 そこでウイルスに感染してなければ ラッキーですし、 もしウイルスに感染してしまっていたら そのままセキュリティソフトで ウイルス駆除をしてしまいましょう! Androidスマホでウイルス警告が出ないためにできる予防とは できることなら出て欲しくない ウイルス警告ですが、 これを予防することはできないのでしょうか? ウイルス警告を予防するということは ウイルス自体にも気をつける ということになります。 そのためにAndroidユーザーに 気をつけて欲しいのは以下のものです。 クリーナーアプリなどの キャッシュ・メモリ系アプリ• 野良マーケット・アプリ• アプリへの許可権限• デベロッパー 一体どうゆうことなのかは 次項で順番に解説していきます。 アンドロイドクリーナーなどキャッシュ・メモリ系アプリは要注意 アンドロイドクリーナーなど 『 キャッシュや不要ファイルを削除して 高速化するアプリ』は 特に注意を払う必要があります。 というのも、これらのアプリのほとんどは キャッシュやファイルを削除するのではなく、 そこから個人情報を入手するアプリなのです。 だからこそ、Fake Alertで インストールを促されるというわけです。 野良マーケット・アプリを避ける Androidのウイルスの多くは 悪意あるアプリに入り込んでいます。 そのため、アプリをインストールする際には そのアプリが安全なのかどうかを確認してから インストールする必要があります。 Androidスマホのアプリを扱うサイトには Google直営で信頼がおけるGoogle Playと、 信頼のおけない野良サイトがあります。 その野良サイトには 特に不正なアプリが入り込みやすいので、 公式サイトを使用して アプリのインストールをしてください。 アプリへの許可権限の確認 アプリを使用する際には そのアプリがどの情報をアクセスしていいのか 設定上で許可することができます。 例えば『LINE』であれば大半の人は 連絡先・カメラ・写真・マイク・位置情報 のアクセスを許可しています。 そうしないとLINEの機能で 使えないものが出てくるからです。 ですが、全てのアプリで 全てのアクセスを許可してしまうと、 不正アプリでも 電話帳などへ簡単にアクセスできるのです。 そのため、どのアプリで どのアクセスを許可するのかは 必ず確認をしておきましょう。 ディペロッパーの確認 アプリをインストールした際は、 デベロッパー アプリの製作者 が 信頼できるかどうかの確認も重要です。 誰でも知ってる企業と、全くの無名の企業 どちらがリスクが大きいですか? 無名の企業の方が信頼性にかけますよね? そのため、デベロッパーも確認事項としては 必須となっていきます。 しかし、中には デベロッパーを詐称するところもあるので 名前だけで鵜呑みにするのではなく レビューなどから総合的に判断しましょう。 まとめ いかがでしたか? ウイルスの警告が本物なのか についてご紹介していきました。 ウイルス警告には偽物もあり、 セキュリティソフトを入れていないのに ブラウザ上でウイルス警告が出る場合は 偽物のことが多いです。 というのも、スマホには 本体側でウイルスを検知する力はなく、 もし、ウイルスに感染していても 自己申告はしてきません。 表面に出てくるときはすでに スマホにロックがかかったり、 乗っ取られている場合がほとんど。 そのため、ウイルス警告のほとんどは 偽物であることが多いのです。 そして中にはGoogleの名を 語ったウイルス警告も…! そんなときはこちらを参考にしてください。 少しでも怪しいと思ったら 自己判断はせずに まずはセキュリティソフトで スマホをスキャンしてみましょう。 そこで検知されればウイルスですし、 検知されなければ偽物です。 そして、 ウイルスに感染していたのであれば 早急に駆除をしましょう。 ウイルスに感染したまま放置すると 場合によっては自分の個人情報を 勝手に利用され、 被害者であるにも関わらず、 加害者になってしまうことがあるからです。 そんな携帯ウイルスを駆除する オススメのセキュリティソフトについては こちらをご覧ください。 スマホに対する知識を持っておかないと 簡単に騙されてしまいます。 ウイルスに感染すると自分だけではなく、 家族や友人にも迷惑をかけてしまうので 予防というネチケットはしっかりと 自ら行っておくことをオススメします。

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「iPhoneでウイルス検出!バッテリーが感染!」になった場合の対処法を解説!全力無視でOKです

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Androidのバッテリーが損傷!?このメッセージの意味は? Androidを操作中に突然飛び出すように 出てくるこのメッセージ…。 このメッセージが意味するものは? Android端末の バッテリーが ウイルスにより損傷することは 本当にあるのでしょうか? ひと口に 「 バッテリーがウイルスで損傷しています」 というメッセージだと言っても、 実際は 複数のパターンがあります。 とは言え、 どんなメッセージでも 共通している部分はありますし、 そもそもそんな状況が起きるのかどうかを 知っていれば、 冷静に判断できるもの。 代表的な2つのパターンを紹介しますので、 しっかりとそうしたメッセージの 狙いを知っておくとしましょう。 ウイルス感染の可能性 出典: このメッセージ、 じっくり読むと意味がよく分かりませんよね。 このような突拍子もないメッセージに 表示されているとおりに ウイルス感染しているということは ありません。 OSやアプリならまだしも、 バッテリーがウイルスに感染し損傷することは まずあり得ませんので安心してください。 これは アドウェア・ランサムウェアと 呼ばれるもので、強制的に広告を表示させ アプリをダウンロードさせようとする 悪質な広告 のひとつです。 メッセージに書かれている 手順に従う必要は 全くありませんので、 無視して広告を閉じてください。 もし閉じられない場合は 端末を再起動させる、 この広告が表示されている ブラウザを一度完全に終了させるなど の方法を取ると良いですよ。 詐欺の可能性 出典:MECHMURO このように似たようなメッセージは 様々なバージョンがあります。 その点からも、このおかしな日本語からも この メッセージが嘘であることが分かります。 この画像のようにGoogleの画面に似せた メッセージを表示させるのは悪質を通り越して 詐欺のようなものです。 慌てて 誘導されるままにアプリをインストール することのないようにご注意ください。 バッテリー損傷のメッセージが出た時の対処法とは? このような詐欺であることは分かりましたが、 ではバッテリーが損傷したという メッセージが出たらどうしたらよいのでしょう。 こういったメッセージは 無視して閉じるのが 何よりの対処法です。 しかし、最近は手口が巧妙化し、 閉じられない広告も存在します。 その場合は、一度 端末の再起動・キャッシュのクリア をしましょう。 ウイルス感染だった場合はどうすればいい? こういったメッセージが ウイルスではない! とは100%は言いきれません。 ウイルス感染を通知するために ウイルスソフトがこのようなメッセージを 出すことはありませんが、 悪質な表示と共に実際にウイルスに 感染している可能性もゼロでは ありません。 また、メッセージ通りに進み、 アプリなどをインストールした場合、 その アプリにウイルスが入っている 可能性もあります。 万が一ウイルス感染したと思われる場合は 原因となっているアプリをアンインストール してください。 そして 信頼のおけるウイルスソフトを インストールしておくと安心です。 こんなメッセージが出るようになった原因は何? このようなメッセージのほとんどは インターネットのWEBサイトを閲覧した時に 表示されます。 この表示がされた時に一番最後に見ていた サイトに仕組まれていた 可能性が最も高いと思われます。 怪しいサイトは見ないのが一番ですね。 まとめ こういった 詐欺まがいの悪質な広告は 日々巧妙化しています。 具体的なウイルスの名前を出してきたり 閉じても閉じてもウインドウが開き、 不安を煽ってきたり。 日頃から ウイルス対策を万全にして、 怪しいサイトは見ない。 これが一番の 自衛策かもしれませんね。

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