学校に行けない私たち。 学校に行けない私たち 1巻(最新刊) |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

みんなのレビューと感想「学校に行けない私たち」(ネタバレ非表示)

学校に行けない私たち

別クラスの友達の彼氏と同じ班になってそいつがやたらチョッカイ出してきたりしてたのを、同じクラスの子にわざと誤解招く言い方されてそれから泥棒猫扱い。 いや私好きな人別にいたしそいつうざかったし…けどなにを言おうが信じてくれない。 噂ばかり流れて仲良かった子たちはその権力に流されて吸収されて。 一人になって居場所がなくってもう最悪だった。 結局その彼女に直談判してはっきり言いたい事言い合って解決したけど、今度はその噂流した子が部活でハブかれてクラスからもハブかれてた。 丁度修学旅行かなんかの班決めで、その子は1人。 もう色々嫌になってた私はクラスのイケイケグループとも距離置いて1番素でいれる子達と安住の地を手に入れてやっぱり1人になる辛さがわかるからその噂流した子を誘って班に組んだなー。 結局その子はハブがとけたら手のひら返してあっち戻って、またハブかれたらこっちきてを繰り返してた笑 読んでたらそんなことを思い出して胸が苦しくなって、、けどやっぱり友達っていいな、って思わせてくれて。 おススメです。 by 匿名希望 こういう同じ状況の子、沢山いるんだと思います。 私はもうすぐ40で、私たちの頃からイジメとかはもちろんあったけど、今のイジメはあの頃よりももっと陰湿で怖くて悪質感が根深いような気がします。 一人の子をみんなで、しかもSNSが絡んでるからもっとタチが悪い。 主人公のように、メンバーに気を使って波風立たせないようにしてる子が標的にされ、明らかに悪で陰湿な子が周りを束ねる、この関係がとても切ないし、間違ってるからどうにかしてあげたいけど…多いんだと思います。 学校という、狭い世界の出来事だから、辛かったら逃げていいし関わらなくていい。 間違ったら側の人間に罰が下される日は必ずくると思います。

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【完結済】学校に行けない私たち

学校に行けない私たち

学校に行きたくないです。 女子中学生です。 友だちがいないわけでもなく、先生に虐められてるわけでもなく、家庭環境に問題がある訳ではありません。 朝起きて学校に行かなければならないとなったらどうしても部屋から出たくないんです。 私は1度だけとてつもなく行きたくない日があり、母親に言って学校を休ませてもらいました。 その時母に「友達となにか喧嘩したの?」と言われたので「してないけど、何故かすごく学校に行きたくなかった」っと本音で返しました。 その日の夜母には「何も無いのに学校を休むのはやめなさい」とだけ言われました。 母は多分仮病だと思ったのでしょう。 自分から行きたくないと言ったとはいえ、とても罪悪感を感じました。 話は変わりますが私は自分に自信が持てません。 自分に自信を持っている人を尊敬します。 私は人と比べて優れているものがひとつもありません。 かといって平均的でもありません。 全てがみんなより劣ってるように感じます。 成績を始め、運動神経や人を笑わせれたりするわけでもありませんし、趣味だってありません。 なにかを頑張ろうとするも上手くいかず逃げ出してしまいます。 逃げちゃいけないのは分かっています。 でも頑張ろうとチャレンジしてみれば見るほど、何も出来ない自分に嫌気がさし吐き気までしてきます。 そのため自己嫌悪になり、自傷行為をしたりODをすることもあります。 学校に行くと友達は優れているところが沢山あってもっと自分のことが嫌いになってしまいます。 ここまでを要約すると 学校に行くことがが憂鬱で、特に理由があるわけではありません。 これ以上私を私立に通わさせてくれている母親に迷惑をかけたくないという気持ちもあります。 ですが、私は学校行くたびに自分の非力さに打ちのめされ、自信を失い自傷行為をしてしまいます。 それの繰り返しです。 私はどうするべきなんでしょうか? 返答をお願いします 科学的根拠では、子供は良い意味でも悪い意味でも素直です。 例を述べると、「学校に行きたくない」という気持ちがあって親に「今日行きたくない」と言ったとします。 それで親は「分かった、今日は休むのね。 」と了承した場合、子供は(良かった、今日は学校に行かなくていいんだ)と感じ、自然と心も心から来ていた不安も楽になり、その少しばかり楽になった様子を見て親は「仮病」と勘違いしてしまうということはよくある話です。 ですが、今の時代理想の親なんていません。 私の父親も毒親ですし、母親も私が不登校だった時は学校に行かないことをよく責めてきて当たり前のことをできない自分は最低だと嘆きつつ高校生になって今は安定しています。 ここで1つ、今高校2年生である私からあなたに分かっておいて欲しいのは中学校は高校とは違い義務教育なので、幾ら休んでも不登校になっても必ず卒業できます。 私は完全な不登校ではありませんでしたが、高校からまた新しい自分として切り替えて今を過ごしている事ができているので、今の中学生であるあなた自身だけに焦点を当てて絶対に殻に閉じこもらないでください。 学校に行けない 親からも色々言われる それでも、どうか自分だけは嫌いにならないでください。 不登校に関心が無く考えようとせず世の中を全て自分の価値観による独断で決めてあなた自身を苦しめてしまうような大人なんて最初から期待せず自分は学校に通いたくない、その思いでも別に構いません。 ただ、中学生は不登校でも高校は必ず行くようにしてくださいね。 私立なら尚更という気持ち、私も中学は公立でしたが高校は私立なので本当によく分かります。 ですが、学校には行けなくても勉強はできるはずです。 ただ、家族になかなか不登校を認めさせることはかなり難しいことでしょうね。 まずは子供は子供らしくという特権を使い、自分の意見をぶつけてみるのも大切です。 親は正直子供の思いなんて検討もついてないと思いますし分かってはいません。 なので、自分はこんな状況で辛いんだ、だからこうさせて欲しい。 じゃないともっと自分が壊れてしまうというくらい言いたい放題してもいいと思います。 今の親の世代は目上の立場の人の意見に従う子が良い子の基準だったので、それに刃向かえば辛い思いをするとは思いますが、これも決断の1つです。 学校という世界は広いようで狭いです。 こんなにも広い地球一周分の中のミジンコのような土地で子供たちは思い悩んでしまうと考えると本当に過去の自分も含め本当に可哀想だと思います。 ただ、中学生さえ抜ければ高校はきっと楽しめる場所だと思うので勉強さえ頑張ればどこだって行けます。 自分という存在にどこまでネガティブな思考や印象を植え付け自信をなくしてもその行為に終わりなんてありません。 あなたはこの先の人生ずっとそのままなんて嫌だと思います。 ですが綺麗な景色を見たり考え方を他の視点から考えてみることで絶対に先の見えない暗いトンネルから明るい人生に行けるはずです。 私も同士として応援していますよ。 中学生鬱だった私が過去の私と似ているような子にここまで伝言できているのだからあなたも大丈夫ですよ、安心してくださいね。 自分なんて、という考え方はいけません。 基本は、少し劣っているのかな、ぐらいが土台。 もし何か得意な教科、スポーツ、話術がある人がいるのならば、それは土台についた多少の飾りに過ぎません。 子供は絡繰り人形なんかじゃないんです。 立派な立派な感情を持っているんです。 自分は周りより輝いていない…劣ってる… そんな自己嫌悪をなくす方法、提案します! 自分の質問箱を開きましょう!アプリは多数存在しますから!自分のことは1度忘れ、周りで悩んでいる人たちに目を向け、悩みに向き合ってみてあげてください。 励ましてあげるんです。 そうしたら、自分の存在価値を、自ら認められます。 最後に。 貴方は素晴らしい人間なんです。 本当はこういうことを出来なきゃいけないのに…… 自分は周りと同じように出来ていないんだ…… そんなこと、絶対絶対言わないでください。 思わないでください。 人生の転機は、必ず訪れます。 それまで、私が貴方を影から応援します。 頑張って生きていきましょうね。

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「学校に行かなくても人生はちゃんと続く」学校がしんどいあなたへ|ウートピ

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不登校なんて、人ごとだと思ってた。 「普通に」「楽しい」高校生活を送れるはずだった…。 待ちに待った高校の入学式、ふだんよりおしゃれに気合いを入れた茉莉花は、ちょっと派手めな優里奈たちのグループに入ってしまう。 ふだんの自分とは合わないような気がしつつも、最初に入ったグループのまま固定してしまった。 わがままな友人たちに合わせ、神経をすり減らしながらもなんとか「平和な」高校生活を送っていた茉莉花。 だがそんなある日、些細なことがきっかけでいじめに遭ってしまう。 こんなことにならないように気をつかって生きてきたはずなのになぜ…。 自分が理想としていた高校生活からかけ離れていくことに苦しむ茉莉花。 やがて彼女は学校へ行けなくなってしまい…。 「Sho-Comi」連載時から大反響を呼んだ話題作、ついに単行本化!.

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