沖 神 小説。 #沖神 #銀魂小説10users入り [沖神]神楽が屯所に宿泊することになりました。

永遠の笑顔と愛とあなた【銀魂/沖神】 (2ページ)

沖 神 小説

設定 沖田神楽付き合ってます。 そしてその後?みてぇーな感じでさぁー。 ハァ~~~~~~~~~~~~~~~。 ) 土)どうしたんだ?ため息なんてついて お前らしくねぇな。 沖)あり? 俺今ため息なんてつきやした? ボケたんじゃないんですかぃ?ボケ方。 (やべぇ。 ため息もれちまってた。 (汗)) 土)だぁぁぁぁぁぁれがぁボケ方じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! (怒 ・・・・・・・・ったく、それにしてもお前がため息なんて よっぽどだろ? 何かあったんなら俺が聞いてやったもいいが。 沖)・・・・・・・・・・・・・・・・・・土方さんにゃぁ関係ありやせん。 土)万事屋ん所のチャイナ娘のことか? 沖)んなこたありやせん!! (キッパリ 土)そんなキッパリ言うこたないだろう!!! んまぁ~、相談なら乗るからな。 沖)別に土方さんに相談するほど俺は落ちてませんぜぃ。 土)~~~~~~っ!!! (怒 ハァーー、まぁあんまり溜め込むなよ。 沖)土方さんに言われたくありやせんねぃ。 土)そうか。 じゃぁーまっ、がんばれよ。 沖)・・・・・・・・・・・・・・・。 (ちぇっ! あんな土方さんじゃ調子狂っちまいまさぁー。 んまぁ実際神楽の事言い当てられて即答で否定しちまったけど そうなんだよなぁーーー。 付き合う事になって4ヶ月・・・・・・。 最初の頃は一緒に帰ったりアイツからも 話しかけてくれてたよなぁー。 最近は話かけてはたまにくるけど なんだかんだで帰りはぁーまぁ~俺の部活もあったりでぇー アイツは帰宅部だし ってなわけで帰れたりもしてない 喧嘩も前みたいにしなくなったし ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺達付き合ってる・・よな・・?) 「放課後・教室」 ガラッ! 沖)っ!! ・・神楽か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寝てんのか? オイッ!!! 起きなせぇーーー。 何時だと思ってんでぃ。 沖)ゲッ! マジ寝ですかぃ? オイオイ勘弁してくだせぃ。 神)・・・・・・・・・・・・・・・何が「勘弁してくだせぃ」アルカ。 そんな顔でよく言えるアルナ。 沖)アリ?起きてたんですかぃ?にしてもこんな時間まで なにしてんですかぃ? 神)・・・・・・・・・・・・ってた・・・・アル。 沖)ん? 神)おっおまえを! 待ってたアル!!! 沖)えっ? 何で? 神)なんでって!! せっかく待っててやったのに 何アルカ!? ・・・・・・帰るアルヨ。 沖)え?あぁ おぅ。 (えっ?なんでいきなりんまぁー嬉しいけど なんだ?このカンジ?もしかして・・・・・・・・・・・) 沖)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 神)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 沖)なぁー。 神)なっ何アルカ? 沖)なんかさぁー最近なんもできなくて ごめんな。 神)そのことで話があるアル。 沖(っつ!! ・・・やっぱりかぁ。 ) 神)ごめんなさいアル!!!! 沖)え?なにが。 (俺もおわったかな。 ) 神)えぇ~~っと(汗 その。 何て言うか。 オマエの事スルーしたり その、あの、いろいろ。 ・・・うん!! いろいろアル! 沖)・・・・・・・・・・・・え? ・・・そんだけ? 神)? そんだけアルヨ 沖)あっ! そっそうかぃ。 ハァ~~~。 (一気に力抜けやしたぜぇ~~。 ) 神)っ!! なんのため息アルカ!!!! 私がどんだけ勇気振り絞ったと思ってるね!! (怒 沖)え?あぁ~いや。 ・・おれ完璧に振られるとおもってんでぃ。 神)何言ってるネ! 私そんなことしないアル!! いろいろ何て言うか・・恥ずかしかった・・アルヨ。 沖)んナ事言ってたらやってやれまさんぜぃ。 神)そっそうアルナ。 沖)・・・そういや俺達まだデートしてませんでしたねぃ。 神)そういえばそう・・・アルナ。 沖)行きませんかぃ? 神)行くアル!! 遊園地がいいアル!!! 沖)いいですぜぃ。 っじゃぁ、行きますかぃ。 神)うん!!! ってな具合でどうですかねぃ。 んまぁー。 感想きたいしてまさぁ~。 漢字の間違えなどの苦情はあそこに居るチャイナに よろしくお願いしまさぁー。

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夜中かけて降り積もった雪が溶け始める昼下がり。 いつもの酢昆布調達の帰り、神楽は見知った顔を数人、橋のたもとに見つける。 「姉ゴ・・・?おーい姉ゴー!」 橋のたもとには、妙、さっちゃん、久兵衛、たまもいた。 神楽の声に振り向いた妙は、笑顔で手を振る。 周りの面々も、神楽に気がつき視線をそちらにむける。 「みんな揃って何やってるアル?」 小走り気味に近づき、聞くと妙が一冊の本を神楽に差し出した。 「これよこれ!今江戸中の女の子で大人気なの、『江戸のそなた』!」 雪を模したような青と白の想定に、繊細な、だが毛筆の字体で「江戸のそなた」と書かれていた。 「へー・・・本アルか」 「そう!もう、燃えるような恋の話よ~。 数々の苦難を乗り越えていく二人は、見ていてこっちがドキドキハラハラするし、おすすめよ。 貸してあげるから、神楽ちゃんも読んでみたら?」 と妙は笑顔で本を差し出してくる。 「あらお妙さん、神楽ちゃんみたいな子供に「江戸そな」は早んじゃない?」 とさっちゃんが茶々をいれる。 「うるさいアル、そんなことないアル。 私だって恋愛小説の一つや二つ・・・」 「そうよ、それに最近、なんだかんだ言っても沖田さんといい感じだものね?神楽ちゃん」 「なんでそこでサドの名前が出てくるアル!?絶対にあんな奴だけは嫌アル!!」 「ちょっと何それ!沖田とどこまで行ったのよ!?え、小娘!白状なさい!」 「うるさいアル!!」 なんだかやばい雰囲気になりそうだったので、とりあえずさっちゃんにチョップして逃げる。 なんだかんだで、手に「江戸のそなた」を持ったまま。 [newpage] 家に帰ると、新八も銀時もいない。 今日は仕事はないはずだから、新八は買い物、銀時は・・・まぁパチンコか何かだろう。 一人、いつものソファに座り改めて「江戸のそなた」の表紙を見る。 厚さは2センチと言ったところか。 「ふ、ふん。 このくらいなら読めるアル。 むしろ江戸中の乙女に読めて私に読めないはずがないアル!」 そう意気込んで、表紙をひらく。 「う・・・」 1頁目から容赦なくびっしりと並ぶ文字に、思わず嫌そうな声が出たが、とにかく読んでみた。 -10分後 買い物から帰ってきた新八が帰宅。 なぜかその後ろには沖田がいる。 「あ、神楽ちゃん帰ってるみたいですよ、沖田さん。 わざわざうちまで来た甲斐がありましたね」 「オメーが無理やり連れてこさせたんだろうが・・・ただうちに来た時に酢昆布忘れただけなんだ、酢昆布一個くらい、オメーが届けりゃいい話だと何度言えば」 「説明セリフ乙です」 「あ?」 [newpage] そんなことを話しながら居間へ入る。 「あれっ?神楽ちゃん?」 そこに神楽の姿はなかった。 玄関に靴があるのでいるはずなのだが…押入れで睡眠中かな?と新八が寝室に入ろうとした時。 「チャイナ!」 神楽は居間にいた。 ソファから転がり落ちたようで、ソファのすぐ下に倒れていた。 「オイチャイナどうした!」 すぐに沖田が駆け寄り、抱き起こす。 その手には「江戸のそなた」がかろうじて握られていた。 「む・・・無理アル・・・女子力高すぎて…動機めまい手足のしびれが・・・」 「あ?」 神楽はそれだけ言うと本当に気を失った。 「それ…、姉上も読んでました。 確かすごい人気の恋愛小説とかで。 友達にも貸してるみたいでしたけど…なんでそんな小説を神楽ちゃんが?」 「…なんか大体読めた気はするがとにかくいったん布団まで運ぶぞ。 ぱっつぁん、布団しいてくれ」 「はい!」 [newpage] 寝室にしいた布団に神楽を寝かせ、見守るように頭をなでていた沖田に新八が声をかけた。 「沖田さん、姉に連絡とれました。 やっぱり、神楽ちゃんが持ってた本、姉のものらしいです」 「はぁ…まぁ、コイツには荷が重そうな本だな、恋愛小説なんて…」 「なんていうか、スミマセン・・・」 「別にオメーのせいじゃねぇよ。 さて、俺は仕事に戻るわ」 神楽の頭を撫でていた手を止め、よっこいせと立ち上がる。 「え…神楽ちゃん目が覚めるまでいなくていいんですか?」 「見たとこ気を失っただけだろ?俺ァそんな暇じゃねぇんだよ」 「はぁ…」 「じゃあまたな。 酢昆布、おいとくからあとは頼んだぜ」 そう言って、居間のテーブルに酢昆布の箱を1個、コツンと置いて、沖田は万事屋をあとにした。 [newpage] ー2日後 「いいか?ぱっつぁん」 「はい、OKです銀さん。 神楽ちゃん、酢昆布買いに出かけました」 「よし!」 神楽が外出したのを確認し、銀時が神楽の寝床、押し入れを開けた。 取り出したのは、例の本だ。 「神楽にゃ悪ィが、そうそう気絶されちゃこっちもたまったもんじゃねぇ」 「すみません銀さん、姉が・・・」 「別にそういうこっちゃねぇよ」 そう、気がついた神楽は、この2日間、本を読むというただそれだけの作業に何度も再チャレンジしたが、だいたい5~10分読むと体に異変が起きる。 それを見かねた銀時と新八が、神楽がいない時に、あの本を返却してしまおうと企てたのだ。 なにか言われても、「妙が急にきて、返せっていうから返しておいた」と言い訳できるよう、妙にも話を通しておいた。 「よし、これであとはこの本を返せば万事解決だな!まったく、この本一冊でどんだけ気絶してんだよ、アホか」 「えーと、この2日間で18回チャレンジしてますね」 「向上心高すぎだろ!18回て」 「別にそんなことないアル、読んでみたいだけアル」 「いやいや、そんなことないよって…かかかかかかか神楽ちゅわーん!?」 いつの間にか、神楽は、ずっとそこにいましたみたいな顔をして二人と並んでいた。 「神楽っ、お前、いつからいた!」 「二人でこそこそしてたのはわかってたアル、何してるアル?それ私が姉ゴに借りてる本ある、可及的速やかに返すアル」 と言って手を差し出してくる神楽。 -ちょっとォォオオオ!? と、二人が目で作戦会議をしている時・・・ ピンポーン! 玄関のチャイムが鳴った。 [newpage] 「あああああお客さんですよ銀さん!すぐに出ないと!」 「そうだなすぐに出よう今すぐだ!お客は待ってくれないからな!」 と廊下を男二人、押し合うようにしてドタドタと駆け出していき、そこには神楽だけが残された。 「・・・何アルかあいつら」 ガラッ 玄関を開けると、そこにいたのは沖田だった。 「チャイナいますかい?…どうしたんですお二人とも、そんな息を切らして」 「い…っいや、や、やあ総二郎くん、元気?」 「総悟です」 「神楽ちゃんですか?今呼んできますね。 ですから頼むからデートにでも誘って夕方くらいまで帰ってこないでくださいお願いします」 「ああ、ついに夜兎族を手に負えなくなったんですかィ」 風船ガムをふくらましながら言う沖田に、銀時は立ったままがっくりとうなだれる。 「むしろ手に負えねぇのはこの本だけどな…」 「ああそうだ、忘れるとこでした。 これ、チャイナに」 と言って、紙袋を差し出してきた。 「え?自分で渡してください、ここまで来たんでしょ!今呼んできます」 「その必要はないアル」 新八が振り返ると、すぐそばに神楽がだるそうに耳をほじりながらたっていた。 「神楽ちゃん!沖田さんが・・・」 その瞬間、神楽と沖田の周りに、ピンクのオーラと、舞い散る色といりどりの華が見えた。 「!?」 「会いたかった、総悟ー・・・!!」 「!?」 戸惑いながらも、とびついてくる神楽を抱きとめる姿勢をとる沖田。 二人が抱き合う… [newpage] まであと1ミリというところで、神楽の目つきが急にかわり、ピンク色のオーラもなくなり華もみんな枯れた あくまで想像である 「いいタイミングで邪魔しやがってぇぇぇくたばれこのへっぽこおまわりィィイイイ!!!!! 」 「よっ」 神楽のパンチをかわしたのはいいが、神楽は勢いあまって階段から、手すりもするりと越えて落ちそうになる。 「神楽!」 「神楽ちゃん!」 「やべっ」 ガッ!!! さすがはヒロイン、一人では落ちない。 神楽はとっさに沖田の制服の、白いマフラーをつかみ、二人仲良く階段の柵を破壊して落ちた。 「あああああああ!! 」 ドズズゥン!!!! [newpage] 「あ~あ…またバーさんに文句言われるなこりゃ。 いや、新選組に修理費請求すっか」 「無理じゃないですか?最初にパンチ繰り出したの神楽ちゃんですし」 「神楽の愛を受け止めねぇアホおまわりが悪いだろどう見ても」 「あれのどこが愛なんですかくたばれって言ってましたよ!?」 なんてのんびり会話をしている下では 「イッテェな…チャイナ怪我ねぇか」 「ないアル」 本当に、どこも痛くなかった。 なぜなら、壊れた柵の上に沖田、その上に、ちょこんと神楽が座っていたからである。 空中でとっさに神楽をかばったのだ。 さすが新選組一番隊隊長である。 沖田が持ってきた紙袋が、ちょうど沖田の手元に落ちていた。 「おお、そうだ、ほらよ、プレゼントだ」 神楽が上に乗ったまま、上体を起こし、渡す。 「何アル?」 中身は小さな文庫本。 「オメーに恋愛小説は荷が重ェ。 ガキはファンタジーもんでも読んでろ。 橋の柵に座り込み、番傘が揺れている。 どうやら、足をぶらぶらさせているらしい。 危ないことこの上ないが、神楽ならば落ちても無傷かもしれない。 しょうがなく、番傘の中央をぐいっと引っ張る。 「あぶねーぞチャイナ」 「わっ!」 驚きの声とともに振り返る。 その手には、先日プレゼントした本があった。 「…読んでたのか」 「…邪魔するな、どっか行けヨ」 ぷいとそっぽを向いてしまう。 せっかくの読書の邪魔をしてもあれだ、ここは大人しく去るかと思い、舌打ちまじりに歩き出した時。 「総悟!!」 と後ろから急に名前をよばれた。 大事な事だから二回言う。 名前をよばれた。 「…お前今なんつった」 沖田が耳を疑った状態のまま振り返ると同時に神楽が何か、小さい箱を沖田に向かって投げた。 「っと…」 ギリギリで受け止め、見るといつもの酢昆布だった。 「…おめーはあれか?行くとこ先々に酢昆布ばらまいてんのか?」 「これのお礼アル。 せいぜい働けよ、税金ドロボー」 それだけ言って、また向き直り、その姿は開かれた番傘に隠れてしまった。 「…は…そりゃどーも」 酢昆布の小さな箱をポケットにしっかりといれながら沖田も歩き出す。 「…総悟、ねぇ」 その日の沖田の巡回は、なんとも晴れやかに、そして軽やかに終わった。 [newpage] ーあとがき はじめましておはようございますこんにちわこんばんわおやすみなさい翔子です。 いやぁ、恋をすると、今まで興味がなかった事に急に興味関心が出たり、足取りが軽くなったりするもんですよね。 そんな日常を、少しずつ、これからも描いていけたらいいなぁって思っています。 今回は終わりの部分に時間がかかりました。 もっと計画的に書きたい…。 ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 よろしかったら、また次の小説も、見に来てやってください。

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★沖神小説: 神の告白。

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「うっさい天パ野郎!!別に銀ちゃんには関係ないネ!!」 神楽も負けずに言い返す。 「まぁまぁ、銀さんも神楽ちゃんも・・・。 」 台所で晩御飯を作っていた新八が、ケンカを止めに入る。 ・・・が。 「「うっせぇ、メガネ!!」」 「僕の扱いひどくね!?何?メガネって!!」 新八がツッコむが、 「あっ、渡る世間は鬼ばかりがもうすぐ始まるネ!!」 「あっ、ヤベぇ。 おい神楽、早くテレビつけろ!!」 まぁ、当たり前だが新八の言うことに聞く耳をもたない二人。 「・・・泣いていい?」 プルルルルル プルルルルルッッ 「あっ、電話アル」 「新八、出ろ」 二人は電話が鳴っているにも関わらず、テレビを真剣に見ている。 「今、火ぃつけてるんで目が離せませんよ。 銀さん出てください!」 さっきのことを根にもってるのか、怒った口調の新八。 「えぇー。 神楽がで「銀さん!!」 新八が怒鳴る。 「あぁー、はいはい」 銀時がしぶしぶ電話に出た。 「誰からだったんですか?」 電話で話終わった銀時に聞く。 「海坊主だよ」 「「えっ!??」」 銀時の言葉を聞いてびっくりする二人。 「何でパピーから?なんて言ってたアルカ?」 神楽が興味津々に訪ねる。 ハゲハゲと嫌がっているが、やはり実の父親。 本当は嬉しいんだろう。 「んん~?なんか明日ここに来るから詳しいことはその時にだとさ」 「えっ?明日来るんですか!?海坊主さん!!」 新八が再び驚く。 「あぁ、なんの用かは知らねぇが」 「ふーん、そうアルカ」 そっけなく返事を返す神楽。 だが本当は明日会えることになって嬉しいんだろう。 もちろんその事は、銀時と新八にはバレバレだった。 更新日:2013-01-27 13:42:38•

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