報道 ステーション リアルタイム。 “高熱で震える手”。「味がしない。せきも」と食レポ。『報ステ』総合演出が自撮りしたコロナ映像の貴重さ(水島宏明)

報道ステーションのアナ・富川・番組が話題

報道 ステーション リアルタイム

「報道ステーション」はテレビ朝日が平日の夜に放送している報道番組である。 1985年から2004年まで放送され「ニュースステーション」の後継番組にあたり、過去にはフリーアナウンサーの古舘伊知郎がメインキャスターを務めた。 平日の夜に放送されるニュース番組の中では最も知られている番組で、同番組内での出演者の発言は即座にスポーツ新聞がネットニュースとして報じるなど影響力が非常に高いと言える。 そのため、誤った内容はもとより、偏向的な内容を放送した場合は騒動や謝罪に追い込まれることがある。 また、決着方法は謝罪のみならず、出演者やスポンサーの降板、自治体や政党などから取材制限を掛けられるなど様々なケースが過去には存在していた。 2016年3月末に古舘伊知郎が番組を降板。 その際に番組がリニューアルされ、出演者からテーマ曲、スタジオのデザインまで刷新された。 現在は月曜~木曜と金曜日で担当キャスターが異なり、富川悠太&徳永有美が月~木、小木逸平&森川夕貴が金曜に出演する。 この記事では、「報道ステーション」の出演者&番組情報をまとめて掲載する。 テレビ朝日の女性アナウンサー 2016年入社 1993年9月2日生まれ、静岡県富士宮市出身の26歳 身長166cm 上智大学外国語学部英語学科 卒 大学時代に「ミス富士山コンテスト」で「第25代ミス富士山グランプリ」に選出されたミスコン出身女子アナ テレビのバラエティ番組にも出演した経験を持つ テレビ朝日入社直後の2016年4月11日から「報道ステーション」に出演 お天気キャスターとして月曜~金曜にフル出演を開始した その後も、基本的に「報道ステーション」が活動の中心となっている 2018年9月いっぱいでお天気コーナーを卒業し、翌10月からはニュースコーナーを担当 2019年10月からは竹内由恵アナの後任として金曜日のサブキャスターに就任している 元・競泳選手 専門は背泳ぎ 1984年11月12日生まれ、大阪府大阪市出身の35歳 身長174cm 近畿大学法学部 卒 2001年、高校2年で世界水泳に出場、美人女子高生スイマーとして話題となった 2004年のアテネオリンピックでは200m背泳ぎで8位入賞、2012年のロンドンオリンピックでは銅メダル 世界水泳では2011年の上海大会で女子50m背泳ぎ・銀メダル、2013年のバルセロナ大会で女子100m背泳ぎ&50m背泳ぎで銅メダルをそれぞれ獲得している 現役引退後はスポーツキャスターとして活動中である 2016年4月15日から「報道ステーション」の金曜日スポーツキャスターに就任した 元競泳選手の細川大輔と結婚、出産の為2018年2月~2018年5月まで出演を休止 2018年6月より復帰し、10月のリニューアル以降も出演を継続する スポーツキャスター 元・プロテニス選手 1967年11月6日生まれ、東京都出身の52歳 身長188cm 1995年にウインブルドン選手権で日本人選手として62年ぶりのベスト8入り 2015年に錦織圭が塗り替えるまで「ウィンブルドン」における日本人最多勝利記録を持っていた人物である 1998年に30歳で現役を引退 以降はスポーツキャスター・タレント・指導者として活動 テレビ朝日「報道ステーション」のスポーツコーナー、フジテレビ「くいしん坊! それを政治部記者を長くやってきて強く感じます。 特に日本の民主主義の根幹をゆるがすような事態が日々起きていた。 例えば国会軽視とか当たり前に見られていた公文書が平気で改ざんをされてしまう。 そして、弱い人たちへのまなざしがほとんどないような、そういう政治が日々行われてきた』とコメントを残した 野村修也(のむらしゅうや) 朝日新聞国際報道部記者 慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート客員所員 1972年生まれ、東京都出身 カイロアメリカン大学政治学部 卒 1994年に朝日新聞社に入社 神戸や金沢の支局、大阪本社社会部を経て東京本社政治部に異動 首相官邸や自民党、外務省などを担当している その後、GLOBE編集部を経て国際報道部記者として活動 著書は「アメリカ太平洋軍」 2020年4月より「報道ステーション」水曜・木曜日のコメンテーターに就任 ニュースナレーション 松本考平(まつもとこうへい) 青二プロダクション所属の男性声優 4月22日生まれ、滋賀県出身 身長170cm、血液型はA型 テレビアニメやゲーム、洋画吹き替えのほか、テレビ番組のナレーションを担当 TBS「UTAGE! 」、テレビ朝日「報道ステーション」、日本テレビ「Going! 湯浅真由美(ナレーター)• 関根正明(声優)• 窪田等(声優)• 小山茉美(声優)• 大海吾郎(ナレーター)• 泉龍太(ナレーター)• 林田尚親(ナレーター)• etc... 番組開始の2004年4月~2015年12月23日まで放送回数2960回の平均視聴率は13. そして富川アナ時代に突入した2016年4月以降。 ところが、2017年に入り数値は低下傾向に入っている。 3が日明けの1月4日には最低レベルの6. 2週目も平均すると1ケタ台となった。 たとえば、4日の視聴率は過去最低クラスの6・7%。 裏番組が新年のバラエティ特番に占拠されていたとはいえ、「看板番組」らしからぬ数字である。 2017年4月20日にも関東地区で15. 平日夜の民放ニュース・報道番組としては未だに高い人気を誇っていることがわかる。 ニュース番組の場合は取り扱う話題によって視聴率を左右されやすいが、報道ステーションの場合は別の要因もある。 ひとつは、前の時間帯に放送されているドラマ人気。 「ドクターX」や「相棒」といった人気ドラマとステブレレス(CMなし)で報道ステーションに切り替わるのでドラマの視聴者をそのまま取り込める利点がある。 そしてもうひとつは出演者への注目度。 サブキャスター・小川彩佳アナと嵐・櫻井翔の熱愛がたびたび報じられることで世間の関心を集め視聴率の底上げに繋がっているという見方も強い。 一部週刊誌で交際を報じられた嵐の櫻井翔(35)とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(32)が27日、同時間帯のニュース番組に出演。 ともに2ケタ視聴率を記録したことが28日分かった。 「サンデーLIVE!! 」はテレビ朝日が2017年10月から日曜の早朝に放送する生放送の報道番組。 ジャニーズ俳優・少年隊の東山紀之がキャスター初挑戦ということで大きな話題となっている。 ただし、話題性の要因は他にも存在している。 テレビ朝日系列では、長らく日曜の早朝に「スーパー戦隊シリーズ」「仮面ライダーシリーズ」を放送していた関係上、これら子供(とその親)向け番組の枠移動を余儀なくされた。 これにはネットから異論が噴出し物議を醸すこととなり注目を集める結果となった。 「サンデーLIVE!!」はテレビ朝日とABC朝日放送、そしてメ~テレ(名古屋テレビ放送)の3局共同制作となっているため、サブキャスターも各局から1名ずつ起用されている。 初回放送の視聴率は5. 数字上は大きな問題はないものの、先述した通り、日曜朝の子供向け番組を犠牲にした経緯もあって局内からは不満の声も挙がっていると言われている。 この記事では「サンデーLIVE!! 」の主な出演者の情報を中心にまとめた。 「サンデーステーション」は「サタデーステーション」と共にテレビ朝日が2017年4月からスタートさせた週末の報道番組。 これまでの土曜プライム(土曜ワイド劇場)や日曜エンターテインメント(日曜洋画劇場)などのエンタメ枠を廃止して新たに報道枠を設けた。 テレビ朝日はその理由として、報道・ニュースの需要を挙げている。 同時間帯の他局においては、TBS土曜の「新・情報days ニュースキャスター」やフジテレビ日曜の「ミスターサンデー」などが高視聴率を獲得しており、それらへの対抗措置と考えられる。 メインキャスターには、「報道ステーションSUNDAY」のメインキャスターだった長野智子を起用。 元フジテレビアナウンサーという点で「サタデーステーション」の高島彩と同様である。 「サタデーステーション」と比べると、報道色が色濃く出ており出演者もテレビ朝日のアナウンサーやジャーナリストなど手堅いキャストが起用されている。 この記事では「サンデーステーション」の出演キャスター・アナウンサー、コメンテーターなど出演者の情報をまとめた。 「サタデーステーション」は「サンデーステーション」と共にテレビ朝日が2017年4月からスタートさせた週末の報道番組。 これまでの土曜プライム(土曜ワイド劇場)や日曜エンターテインメント(日曜洋画劇場)などのエンタメ枠を廃止して新たに報道枠を設けた。 テレビ朝日はその理由として、報道・ニュースの需要を挙げている。 同時間帯の他局においては、TBS土曜の「新・情報days ニュースキャスター」やフジテレビ日曜の「ミスターサンデー」などが高視聴率を獲得しており、それらへの対抗措置と考えられる。 メインキャスターには、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサーの高島彩を起用。 たインフルエンサーとして俳優のディーンフジオカも出演しており、番組開始当初から注目されていた。 彼は番組テーマ曲も手掛けている。 インフルエンサーとは、人の消費行動に影響を与える人物を指すマーケティング用語。 このケースの場合、視聴者や一般社会にニュースを伝播させるほどの影響力がある人物と解釈しても良い。 このほか、番組途中からコメンテーターとして石坂浩二が加入している。 この記事では「サタデーステーション」の出演キャスター・アナウンサー、コメンテーターなど出演者の情報をまとめた。 2013年10月5日に開始された「みんなの疑問 ニュースなぜ太郎」のリニューアル版が「週刊ニュースリーダー」である。 テレビ朝日で土曜日の早朝に生放送されている。 基本的には時事ニュース、スポーツ、天気情報と特定の人物に焦点を当てた「週刊リーダー列伝」を扱っており、芸能などエンタメ情報は無い。 MCの城島茂と石原良純は「なぜ太郎」から続投、テレビ朝日アナウンサーは入れ替えが行われた。 メインを芸能人が務めるものの、情報番組の経験豊富な城島茂&石原良純、コメンテーターも弁護士やジャーナリストなどニュースに対する専門性が求められる布陣となっている。 番組イメージと違って、内容的には硬派路線の情報番組と言ってよい。 ここでは「ニュースリーダー」の出演キャスター・アナウンサー、放送時間や公式サイトなど番組情報について一覧でまとめた。 「選挙ステーション2019」は2019年7月21日の参議院議員選挙の開票特番。 テレビ朝日が平日の夜に放送する「報道ステーション」の拡大版である。 全国22万人の有権者を対象とした出口調査やリアルタイム開票速報、メインキャスターである富川悠太アナが各党党首を直撃するなど選挙特番としての基本的な見どころは揃えている。 ただし、同日のテレビ朝日は「世界水泳 韓国・光州2019」と「第148回全英オープンゴルフ 最終日」の放送があるため他局に比べると選挙特番に割かれる放送時間は少なく、また番組の規模も小さいものとなっている。 その為、選挙当日よりは選挙前日までにWebサイト上に用意したコンテンツにチカラを入れている傾向が強い。 例えば全国の系列局若多恵アナウンサーによる「アナウンサー選挙区リポート」や各党の選挙公約、候補者情報など「選挙に関する情報」を事細かに揃えている。 この記事では2019年7月21日放送「選挙ステーション2019」の出演者情報をまとめた。 「羽鳥慎一 モーニングショー」はテレビ朝日のワイドショー。 「モーニングバード」の後継番組として2015年9月28日より開始。 1964年4月~1993年3月までテレビ朝日で30年近く続いていた番組を22年ぶりにリニューアル復活させたもので番組のスタンスと出演者の多くがモーニングバードからモーニングショーへ継承されている。 番組初期からアシスタントを務めたのが宇賀なつみアナ。 2代目は2019年4月入社の若手でアイドルグループ「乃木坂46」出身という斎藤ちはるアナである。 またレギュラーコメンテーターのテレビ朝日社員・玉川徹はその発言が常に賛否を呼びネットで非常に炎上しやすい人物、良くも悪くも目立つ存在と言える。 この記事は「羽鳥慎一 モーニングショー」の出演アナウンサーやキャスター、コメンテーター、リポーター、気象予報士などの情報をまとめたものである。 ウッチャンナンチャンの内村光良さんを夫に持つフリーアナウンサー・徳永有美(とくながゆみ)アナ。 なんと彼女が2018年10月から小川彩佳アナに代わって「報道ステーション」のサブキャスターに就任!彼女には過去、壮絶な不倫騒動が報じられたことや、少なからずそれらが影響してテレビ朝日を退社したと考えられる節があることから、今回の「報ステ」キャスター就任は周囲を騒然とさせたようです。 ここ数年のテレビ朝日女子アナによる不祥事を一気にリセットしたいという上層部の思惑があるのか、ないのか。。。 徳永有美アナの「報ステ」復帰はどんな結果をもたらすのか、今後が注目されます。 さて、この記事ではそんな徳永有美アナの、主に過去の話題を中心にご紹介しています。 「news zero」は2016年10月から日本テレビ系列で放送されるニュース番組。 それまで52年間放送されていた「きょうの出来事」の終了を受けて開始された。 「今日の出来事」が報道メインであったのに対し、「NEWS ZERO」はスポーツやエンタメなども取り入れられており、コンセプトが極端に変更されている。 また、キャスターにタレントを起用するなどワイドショー寄りのイメージが強かった。 華やかさを押し出している一方で過去にはプロデューサーによるパワハラ・セクハラ問題が報じられるなど一般的なモラルが問われた不祥事が目立ったことも多い。 2018年6月6日付の報道で、メインキャスターの村尾信尚が同年9月を持って卒業。 同年10月より元NHKアナウンサー・有働由美子アナがメインキャスターに就任。 このキャスト変更に伴い、番組名も「NEWS ZERO」から「news zero」と小文字に変更された。 ここでは現在出演するキャスターやアナウンサー、リポーターと過去の出演アナウンサーについて一覧で記す。 「報道特集」はTBS系列で土曜日の夕方に放送されている報道番組。 元々は1980年10月4日から始まった「JNN報道特集」の後継番組であり、「報道特集NEXT」を経て2010年4月3日から「報道特集」として現在まで放送が継続されている。 「JNN報道特集」から数えれば放送開始から約40年という長寿番組である、番組は、事件や事故、時事問題に関する取材リポートを中心に進行。 文字通り「報道」の「特集企画」が番組構成の中核となっている。 放送時間は17:30~18:50までの80分で、特集の他に最新ニュースやスポーツ、気象情報なども取り扱う。 出演するキャスターは報道畑のジャーナリストやフリーアナウンサーが中心となっているため、番組は常に硬派な雰囲気を漂わせている。 この記事では「報道特集」に現在出演するキャスターやアナウンサーの情報を中心に紹介している。 「ワールドビジネスサテライト」は1988年4月からテレビ東京で放送開始された平日夜(最終便)の経済情報番組。 日本経済新聞社が制作協力している。 同時間帯の民放番組の中では最も長寿の番組。 放送時間もそれほど大きく変動しておらず、安定した人気を誇っている。 現在のメインキャスターは元アナウンサーで現報道局に所属する大江麻理子。 歴代のメインキャスターを振り返っても女性がキャスターに就任するケースが圧倒的に多く、初代キャスターは現・東京都知事の小池百合子(当時の名義は「小池ユリ子」)である。 番組で特に人気なのが「トレンドたまご」という最先端で斬新な商品・技術などをリポートするコーナー。 通称「トレたま」。 企画内容が支持されているのはもちろんだが、テレビ東京の若手女子アナがリポーターとして登場する点も視聴者人気の要素となっている。 と、テレビ東京の人気番組のひとつに数えられているのが「WBS」こと「ワールドビジネスサテライト」である。 この記事では「ワールドビジネスサテライト」の出演キャスター&アナウンサーなど出演者情報をまとめている。

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お願い:スポンサーの過剰な記述(単なる列挙など)は絶対しないで下さい。 (を参照) 報道ステーション ジャンル 出演者 ほか オープニング こーじゅん「Brave」 製作 製作総指揮 若林邦彦(EP) プロデューサー 桐永洋() 制作 () 放送 映像形式 音声形式 放送国・地域 開始から2018年9月まで 2019年10月から 放送期間 - - 放送時間 月 - 金曜日 21:54 - 23:10 放送枠 放送分 76分 2018年10月から2019年9月まで 放送期間 2018年 - 2019年 放送時間 【月 - 木】21:54 - 23:15 【金曜日】21:54 - 23:10 放送枠 テレビ朝日系列深夜ニュース枠 放送分 【月 - 木】81分、【金曜日】76分 特記事項: 上記の放送日時はテレビ朝日系列フルネット24局でのもの。 番組タイトルロゴおよび番組上の表記は『 報道STATION』。 画像外部リンク 2020年3月30日から使用されている番組ロゴ(テレビ朝日公式サイト 『 報道ステーション』(ほうどうステーション)は、(16年)よりをはじめとしたで、月 - 金曜日 の22時台にしている。 放送第1回目から、で放送。 47都道府県でが始まった事を受け、(平成18年)から番組に連動させたを開始した。 (平成25年)よりも実施している。 番組タイトルロゴおよび番組上の表記は『 報道STATION』。 番組の略称は『 報ステ』(ほうステ)。 2020年3月30日からの番組のキャッチフレーズは『 きょう、色々。 概要 『 』(以下、Nステ)の後番組として、より放送開始。 基本的な放送時間は月 - 金曜日21:54 - 23:10()だが、中継などで放送時間がたびたび変動し、フレキシブルな対応をとっている。 また、やが発生した場合は扱いで放送時間が拡大(1時間程度の前倒しや終了時間の延長)される場合もある。 は放送が休止され、代替として23:00頃からの10 - 15分間に『』が放送される。 『Nステ』の番組制作手法を受け継いでおり、などのテレビ番組情報誌の番組欄には番組内容を「総合ニュースエンターテイメント」と紹介している(2007年10月時点)。 また、月曜日から木曜日と金曜日のみでの番組の雰囲気作りの違いも受け継いでいる。 スタジオはテレビ朝日社屋の第4スタジオ(2018年からは第3スタジオ)を使用しているが、スポーツコーナーで他のスタジオを使用することがある。 災害や大事件などで緊急特番となる場合は通常の『ANNニュース』などで使用するニュースルームにあるNスタジオから放送する事もある。 なお、他系列とのであるとでは、最終ニュースとして(制作)の『』を放送しており、当番組については取材のみ行っている。 歴史 第1期・古舘時代 メインキャスターには同局の元アナウンサーであるが起用された。 競合関係にあった『』()がをもって終了 して以降、4月よりNHK総合が月 - 木曜日の22時台前半に報道番組『』を開始するまで日本の地上波の放送局で唯一の平日22時台の報道番組であった。 2011年10月2日 - 2017年4月2日に当番組の日曜版として『 』(以下、日曜版)が放送。 平日の当番組との連携・強化が狙いとなっており、当番組でリポーターを務めるとが日曜版のメインキャスターに起用された。 2016年3月31日、番組開始以来メインキャスターを12年にわたって務めてきた古舘が降板した。 古舘の後任にはから当番組リポーターで日曜版メインキャスターを務めていた富川が2代目メインキャスターとして就任。 2016年4月1日 - 4月8日はスタジオセットを建て直すのと番組フルリニューアルに伴う準備のため当番組は休止。 休止中は『』を15分程度放送していた。 キャスターはと(8日のみ)が担当した。 開始当日、平日昼に放送されているトーク番組『』には富川がゲスト出演した。 2018年10月から、リニューアルを実施し 、月 - 木曜日に限り、スポーツコーナーの放送時間を拡大することにより、終了時刻を23:15までに繰り下げ・拡大する。 月 - 木曜日と金曜日で放送時間が異なるのは1988年3月までの『Nステ』以来30年半ぶりとなる。 また、富川など一部を除き出演者もリニューアルされ、富川が出演曜日を月 - 木曜日に縮小する一方、女性キャスターの肩書きを「サブキャスター」から「メインキャスター」に変更した上、番組初期にスポーツキャスターを務めたが13年半ぶりに月 - 木曜日のメインキャスターとして復帰登板した。 また、金曜日のメインキャスターにはと、かつて日曜版でスポーツ・天気キャスターを務めた が担当。 なお、竹内は月 - 木曜日のスポーツキャスターも担当。 リニューアルに合わせて、画面右上の小見出しテロップを従前の2行表示から上部に通常の小見出しテロップ、下部にやや小さい小見出しテロップの表示にリニューアル。 さらに主要ニュースのうち1項目は映像明けに富川(金曜日は小木)がそのニュースの背景を解説し 、徳永と後藤(金曜日は竹内由と野村)がそれに対してコメントを述べるという枠を設けている。 2019年9月をもって竹内(同年12月に退社)が降板することにより、同年10月よりニュースキャスター(2018年9月までお天気キャスター)であったが金曜日のメインキャスターに異動した。 2020年4月の、富川がに感染したことに関連する事象に関してはを参照されたい。 視聴率 番組開始から2015年12月23日(この年の年内最終回)までの全2,960回の平均視聴率は13. これまでの歴代最高視聴率は2013年3月8日放送の33. 歴代のキャッチフレーズ• 2004年4月5日 - 2016年3月31日: 今日、何があったか• 2016年4月11日 - 2020年3月27日: ぐっと近づく• 2020年3月30日 - 現在: きょう、色々。 キャスター・コメンテーター 月 - 水曜日 メインキャスター• 〇(2018年10月5日 - )• (・元テレビ朝日アナウンサー、2018年10月1日 - ) - 第1期はスポーツキャスター(木・金曜日担当)、2018年10月1日 - 2020年5月28日は月 - 木曜日メインキャスター コメンテーター• (編集員、2020年3月30日 - ) - 月・火曜日に出演。 (記者、2020年4月1日 - ) - 水曜日に出演。 スポーツキャスター• 〇(2019年4月5日 - )• (、2016年4月11日 - ) 木・金曜日 メインキャスター• 2018年10月1日 - 2020年4月9日は月 - 木曜日メインキャスター、2020年6月4日より現ポディション。 2019年9月まではニュースキャスター。 コメンテーター• 梶原みずほ(朝日新聞社記者、2020年4月1日 - ) - 木曜日に出演• (法科大学院教授・、2018年10月5日 - ) - 金曜日に出演 スポーツキャスター• (元選手、2016年4月11日 - 2018年1月、2018年6月1日 - ) - 金曜日 2018年2月から5月まで第2子出産に伴う産休で(3月に出産)一時的に降板。 お天気キャスター• 下村彩里〇(2019年4月5日 - )• 喜田勝 スポーツ 試合解説などを担当する他、特集時にはレポートも担当する。 スポーツキャスター(メイン以外)• (元プロテニスプレイヤー、2004年4月 - ) - 月曜日を中心に「松岡特集」として取材した特集を放送。 (元サッカー選手・サッカー解説者、2008年2月 - ) - サッカー担当。 主にサッカー日本代表に絡む試合がある日。 (元サッカー選手・サッカー解説者、2013年3月26日 - ) - サッカー担当。 主にサッカー日本代表に絡む試合がある日。 2019年4月以降はサッカー以外のスポーツを取り扱うことも多い。 (元・選手、2015年1月30日 - ) - 野球担当。 (元選手、2016年4月 - ) - 野球担当。 (元投手、2017年10月 - )- 野球担当。 当初は解説者として出演。 2019年よりスポーツキャスター。 リポーター 大きなニュースや特集企画時の取材で現場レポートを担当する。 (2016年4月 - )• (2016年4月 - 2018年6月 、2018年11月 - )• (2016年4月 - )• (2016年4月 - )• (2020年4月2日 - )• (2020年4月3日 - ) 特集• - 『Nステ』から続投• - 2004年4月 - 2012年9月はニュースナレーション、2012年10月以降は特集を担当。 他 スポーツナレーション• - 『Nステ』から続投• 他 主に週の前半(月 - 水曜)は泉、週後半(木・金曜)は林田が担当する機会が多い。 その他、プロ野球関連のニュースは、関東地方以外で開催された試合については『Nステ』同様()、()、(・)などのホーム主催側の地方局の男性アナウンサーがナレーションを担当する。 05 2008. 03 1 (ゲスト) 2 2008. 06 2009. 31 2009. 01 2011. 01 2011. 04 2012. 30 3 2012. 02 2013. 29 三浦俊章 2013. 01 2015. 27 2015. 30 2015. 23 3 2016. 04 2016. 11 中島岳志 ショーン・ マクアードル 川上 4 木村草太 2016. 14 2016. 31 (不在) 2016. 11 2018. 28 5・6 2018. 01 2019. 27 富川悠太 2019. 30 2020. 27 2020. 30 2020. 01 現在 小木逸平 富川悠太 徳永有美 森川夕貴 太田昌克 梶原みずほ 野村修也• メインとサブは、古舘・徳永以外は出演当時の者を含めて全員テレビ朝日アナウンサー。 2015年3月以前のレギュラーコメンテーターと立野は全員、出演当時朝日新聞所属。 女性キャスターの肩書きは2018年9月まではサブキャスター、2018年10月からはメインキャスター。 1 前番組『』スポーツキャスターから続投。 2 週替わりで出演。 レギュラーコメンテーター不在時にも随時出演(「」の項を参照)。 3 レギュラー出演以前は金曜日にゲストとして出演。 4 ショーンの降板については。 5 レギュラー出演以前は不定期で出演。 6 日曜版及び後身番組『』にも引き続き出演。 2015年3月までは月曜から木曜まで所属の編集委員・論説委員が主に務めていたが、2015年4月からは日替わり制となり、立野以外は全員朝日新聞所属以外の文化人になった。 2016年4月11日からは日曜版でコメンテーターをしている後藤に統一された。 後藤は政治ジャーナリストだが出身の為、前番組『Nステ』から続いていた朝日新聞所属の編集委員・論説委員の出演はほぼ無くなっていたが、2020年3月26日を持って後藤が降板したため 同番組降板後もは引き続き出演 、同年4月からは水・木曜のみではあるが、朝日新聞所属の梶原がコメンテーターになったため、約5年振りに復活している。 第1期を含め、月曜から木曜はコメンテーターが曜日毎に固定されていたが、レギュラー出演のコメンテーターが出演しない金曜は2018年9月までは週替わりでゲストコメンテーターが出演していたが、2018年10月からは金曜もコメンテーターを固定化し、『』で小木と共演、コメンテーターをしている野村が起用され、週替わりでのゲストコメンテーターは廃止された。 従来は(『Nステ』時代を含む)男性メインキャスターのサポート役となる女性キャスターは、肩書は「サブキャスター」でメインキャスターより年下であった。 2018年10月1日からは月曜から木曜は徳永、金曜は竹内由になり、肩書も「サブキャスター」から「メインキャスター」に変更された。 徳永は富川より1期先輩なおかつ年上であることから、『Nステ』時代を含め、番組初となる男性メインキャスターより年上の女性キャスターが誕生することとなった。 また『Nステ』時代を含め、番組のメインとなる男性メインキャスターが2人かつ月曜から木曜と金曜で異なるのも初めてとなり、従前のキャスター編成の既成概念を覆す格好となった。 スポーツ・気象・ニュースキャスター 期間 スポーツ 気象情報 ニュース 月 - 水曜日 木曜日 金曜日 2004. 05 2005. 01 1 1 (なし) 2005. 04 2009. 31 武内絵美 2009. 01 2011. 12 2011. 15 2014. 28 宇賀なつみ 2014. 31 2016. 31 青山愛 2016. 11 2017. 29 2 3 森川夕貴 2017. 02 2018. 31 森川夕貴 4 5 2018. 01 2018. 31 寺川俊平 2018. 01 2018. 28 寺川俊平 寺川綾 2018. 01 2019. 29 三谷紬 森川夕貴 6 2019. 01 2019. 27 5 2019. 30 現在 7 (なし)• 寺川綾・喜田以外は出演当時の者を含めて全員テレビ朝日アナウンサー。 1 武内の『』との兼ね合いによる。 2 金曜日の出演の場合あり。 3 2017年4月から月 - 木曜の出演の場合あり。 4 2017年10月から月 - 木曜の出演。 5 金曜日のみの出演。 2019年10月から下村は月 - 木曜日の出演に変更。 6 ニュースコーナーを担当。 7 富川の感染を受け、4月13日から4月25日まで、が担当した。 (後述のを参照) 解説者・コメンテーター・ナレーター ゲストコメンテーター• (、「」メインキャスター・「」コメンテーター)• (・大学院教授・)• (・)• (・元)• (朝日新聞編集委員)• 佐々木常夫(経営研究所特別顧問)• (事務局長・2008年『』村長)• (ジャーナリスト)• (元)• (フリーアナウンサー・元アナウンサー・・)• 木村草太 憲法学者・首都大学東京 教授• (元・)• (歌舞伎俳優) スポーツ解説者• (サッカー解説者、2004年4月 - 2008年1月) - サッカー担当。 主にに絡む試合がある日に出演。 (野球解説者、2004年4月 - 2011年12月22日) - 野球担当、『ニュースステーション』から続投。 降板後、2016年10月31日に現在自ら監督として指揮をとるがで10年ぶりに日本一になり、約5年ぶりのゲスト出演をした。 (元プロ野球投手、2012年1月27日 - 2014年12月) - 野球担当。 (元選手・) - 月イチコーナー「月刊カズシゲ」を担当。 実妹・は前番組『Nステ』のスポーツキャスター(金曜日)を担当していた。 (2004年4月5日 - 2009年9月25日) - 『Nステ』スポーツキャスターから続投。 古舘・河野(時には武内も)の取材、休暇などによる不在時にはキャスター代理を担当、通常は特集企画やスポーツ(特にサッカー)関連の取材時のみ出演。 (2004年4月 - 2011年9月) - 特別リポーター• (2006年夏 - 2016年3月31日)• (2013年7月 - 2017年3月)• (2017年4月 - 2019年3月)• (2004年4月 - 2005年4月1日、現在は『』を担当)• (2005年4月 - 不明、現在は『』『』を担当)• 宇野沢達也(所属)• (ウェザーニューズ所属 )• (不明 - 2015年7月)• (不明 - 2016年3月) ニュースナレーター• (2004年4月 - 2016年3月、月・火曜日)• (2004年4月 - 2016年3月、水 - 金曜日)• (同上)• (2004年4月 - 2006年9月、木・金曜日)• 武内絵美(2004年4月 - 2011年8月)• 宇賀なつみ(2011年8月 - 2014年3月)• 青山愛(2014年4月 - 2016年3月)• 寺川俊平(2016年4月 - 2018年9月)• 竹内由恵(2018年10月 - 2019年10月) 放送および配信時間 テレビ朝日系列フルネット全24局 すべて。 期間 月 - 木曜日 金曜日 2004. 05 2018. 28 21:54 - 23:10(76分) 2018. 01 2019. 27 21:54 - 23:15(81分) 21:54 - 23:10(76分) 2019. 30 現在 21:54 - 23:10(76分)• (主にや)やの特番・拡大放送により22:09 - 23:25など、放送時間が変更されることもある。 AbemaNews• 2017年4月11日から、火曜日 - 土曜日0:00 - 2:00(120分)。 0:20頃からは前夜にテレビ朝日系列フルネット24局で放送されたものを遅れ配信。 報道特別編成 報道特別番組により放送の開始が前倒しされる場合、本来の放送時間までは「」として放送する。 : 衆議院が解散したのを受け、『』を中止して20:54から放送。 : 証券取引法違反容疑で社長(当時)・が逮捕された事に伴い、『TVタックル』を中止し20:54から放送。 この日はゲストコメンテーターとしてが出演した。 : サッカーアジアカップ2007「日本vsベトナム」戦放送のため、当初30分繰り下げの22:24からのスタート予定だったが、同日午前に発生した地震に伴い、同じくこの日30分繰り下げで放送予定だった『TVタックル』を中止し、21:30から前倒して放送。 2007年:総理大臣辞任表明(第1次) サッカー北京五輪アジア地区最終予選「日本vsカタール」戦放送のため、当初30分繰り下げの22:24からのスタート予定だったが、同じくこの日30分繰り下げで放送予定だったドラマ『』の最終回を中止し、21:30から前倒して放送(『さくら署の女たち』最終回はテレビ朝日・福島放送・メ〜テレでは翌13日13:59 - 14:55に振替放送、その他のネット局でも後日振替放送を行っている)。 :総理大臣辞任 放送中だった『TVタックル』を21:30頃で中止、そのまま前倒して放送。 一部地域では冒頭の音声が放送されないトラブルが発生した。 :・() 20:54から23:10まで放送。 なお、3月11日は『ANN報道特別番組』のため、中止扱いとはなるも、『』(こちらも番組としては『ANN報道特別番組』のため、中止扱い)の体制からリレーする形で19:00から翌0:15まで当番組の体制で放送。 報道特別番組はその後も24時間態勢で放送が続けられた。 12日(土曜日)・13日(日曜日)は21:00から翌0:00まで『報ステ』(週末のため、番組としては元々休止)体制での放送となり、古舘・市川とコメンテーター数名で被災地の状況を報じ続けた。 15日は放送中にの第一報が入り、スタジオも揺れを感じていた。 この影響で『』を挟み、23:15から翌1:15まで報道特別番組を放送。 :(前震) 21:26に熊本県を震源とする地震が発生。 放送中だった『・』第1話を(編成上は当初予定の21:54までやりきった扱いとはなるも)21:30頃で中止(『警視庁・捜査一課長』は翌週21日13:55 - 15:55に振替放送)。 以降当番組開始までの間、ANN報道特別番組となり富川がニュースルームから被災地の状況を報じた。 当番組の通常放送に引き続き、23:10から15日2:21頃までも『報ステ』体制で報道特別番組をニュースルームから継続放送。 この間は小川・後藤(23:10まで)と山本孝二(元長官)が加わり放送を続けた。 ANN報道特別番組は『報ステ』のテロップを使いその後も15日4:55まで放送が続けられた。 15日2:21からはとが出演した。 富川は翌15日、最大震度7を観測した熊本・に向かい、現地から出演。 16日1:25にこの地震の本震とされる更に規模の大きい地震が発生。 この日の朝の『ANN報道特別番組』内では地震発生当時熊本市内の飲食店におり、ここで取材を行った映像が放送されている。 : 21:00から54分前倒し・拡大して21:00 - 23:10の放送。 富川は前日11日より米朝首脳会談が行われるシンガポールに向かい、現地から出演。 :天皇退位・新天皇即位、元号改元「」から「」へ 21:54から翌0:20まで放送。 2019年6月18日: 番組放送中の22:22に山形県沖を震源とする地震が発生し、一時山形・新潟・石川の各県に津波注意報が発令された事に伴い、関連情報を翌0:50まで放送した。 :による 21:00から54分前倒し・拡大して21:00 - 23:10の放送。 その他の特別編成• 年末スペシャル 2005年・2011年のに放送。 2005年は通常のニュースと天気予報に加え、2005年のニュースの主役たちに古舘がインタビューする討論企画を放送。 2011年は福島第一原子力発電所事故の特集を放送した。 :(発生) 当番組をベースとした報道特別番組「四川大地震」を18:56 - 20:51まで放送。 古舘とがキャスターを務めた。 3月11日(日曜日):東日本大震災1周忌 岩手県大船渡市にある三陸駅からスペシャルゲストにを迎えて21:00 - 23:30まで放送。 被災地に関連する特集を5つ放送した。 (日曜日): ・『』・第1部(前半18:57 - 20:12・後半20:22 - 21:00)を一時中断扱いとし、20:12 - 20:22に『ANNニュース』として、富川・小川・後藤がニュースルームから出演し、開票速報を伝えた。 金正男氏暗殺の真実』を21:00 - 23:06に、『』を休止扱いとし、同枠外で放送。 富川と小川がキャスターを務め、解説をと(コリア・レポート編集長)が務めた。 2017年(火曜日):現役引退 『緊急スペシャル生放送「ありがとう! 真央ちゃん」独占映像で振り返る完全保存版! 』を19:00 - 21:48に放送。 富川と松岡が司会を務めた。 この特別番組は生放送であり、富川と松岡はそのまま『報ステ』にも出演した。 (水曜日)地上波テレビ単独独占インタビュー 『独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る』として19:00 - 20:54に地上波独占放送。 テレビ朝日が貴乃花親方への単独独占インタビューに成功し、4つの項目に分けてインタビューした映像を放送した(理事選の前後にそれぞれ収録されている)。 司会は『』のと『』の、インタビューの相手を務めた『ワイド! スクランブル』水曜コメンテーターの(映画監督)が出演した。 放送後同日の『報ステ』ではこのインタビューの映像の一部に加え、本編では放送されなかった未公開部分、この放送を視聴した視聴者の反応が放送されている。 主なコーナー 気象情報 天気キャスターがやテレビ朝日社内の屋上など、外から中継で伝える。 また、季節の変わり目などの節目節目の時は、その季節に応じた風景や物を取材する。 また、その風景や物のある各名所からの中継を行うことがあり、その際には当番組限定で特別にライトアップの演出を行っている。 2010年から毎年11月の後半に京都の様々な各地の紅葉中継を5日連続で行っている。 このうち2010年・2011年・2014年の金曜日には古舘・サブキャスター・ゲストコメンテーターも京都から中継で出演した(スポーツキャスターは東京のテレビ朝日に残り、ニュースルームからその他のニュースとスポーツニュースを伝えている)。 2014年7月からは外からの中継は無くなり、スタジオで伝える。 当初はバーチャルセットを使用し、天気図を表示したバーチャル画面を用いて伝えていたが、後に天気図との合成で伝えている。 現在でも台風などの異常気象時やあらゆる季節の節目などに外から中継で伝えることもあった。 第1期では天気キャスターはアナウンサー1人制で毛利庭園での中継が多かったが(台風等は気象予報士がVTRでの解説またはスタジオに直接出演して解説)、2016年4月の第2期からは同年新人アナウンサーとして入社した森川と気象予報士の喜田の二人で中継するパターンに変更された。 同時に、台風接近等になると天気コーナーは喜田のみで解説するときもある。 基本的にはスタジオで伝えるが、場合によっては外からの中継で伝えることがある(金曜日は原則外からの中継で伝える)。 2017年10月からは森川が月 - 木曜日担当となり、金曜日は同年に新人アナウンサーとして入社した三谷が森川に代わって喜田と共に天気キャスターを担当している。 ニュースフラッシュ その他のニュースを1項目約30秒程で一気に伝える。 当初は番組終盤に放送されており、サブキャスターが読み上げていた。 2010年からは番組中盤に移動し、ニュースナレーションが読み上げる。 この際、冒頭でサブキャスターが最初の項目を読み上げてから映像に入る。 なお、海外の有名人の訃報のニュースに関してはニュースナレーションは入らず、文章のみで伝えることが多い。 2018年10月からコーナーがリニューアルされ、森川が担当。 BGMも新たに加わった他、アタック音は従前とは異なるものを使用。 ニュース項目は専用セットに並べられたフリップ形式になっており、森川がフリップを持って(持たない場合もある)項目を伝えてから映像に入る。 一部のニュースと最後のニュースでは映像明けに森川の補足説明が入る。 森川の休演時と金曜日は従前通りの形式で行っている。 エンディング 第1期はほぼ毎回(古舘最後の放送の2016年3月31日にも行われた)、その日ののや、の円相場・為替相場の為替取引を古舘が伝え、その日に起こった日本政府の経済対策、の金融政策や世界の経済の情勢、日本時間との時差の関係で放送終了後に行われる(や・・等の経済情勢や雇用統計、経済指標、等の発表等 の影響を解説しながらその日の放送は終了するという流れだった(直後に古舘がその日のニュースや天気に関してコメントすることが稀にあった)。 為替相場の取引のテロップは画面下に表示されており、2006年1月4日から実施している。 第2期では円相場・為替相場の取引を富川が伝えることはほとんど無く、テロップで表示するのみに留まっている。 基本的にはスポーツコーナーまたは特集をコーナー終了と同時に放送を終了する、最新ニュースを伝える、あるいはその日のニュースや天気に関して富川がコメントした後に放送を終了するという2つの流れである。 『Nステ』同様にプロ野球シーズン中においてはプロ野球の試合速報が9割以上を占める。 逆にプロ野球のシーズンオフ・試合がない日には様々なスポーツニュース・特集・各スポーツシーズンの節目節目が中心となる。 スポーツキャスターの他に専属キャスター・コメンテーターも出演し、解説をする。 2018年10月から月曜から木曜に限り、番組放送時間が拡大したことにより、当コーナーも放送時間を少し拡大している。 野球 「 熱盛」はこの項目へされています。 つけ麺の盛り方については「」を、実況パワフルプロ野球に登場する登場人物「 熱盛宗厚」については「」をご覧ください。 『Nステ』同様、当日の試合速報が番組の主力コンテンツとしてあり続ける。 2月のキャンプシーズン、5月から6月の交流戦(2005年から)、10月から11月の日本シリーズ(2007年からはその前にクライマックスシリーズも)が恒例。 日本シリーズ(クライマックスシリーズも含む)に関しては該当チーム以外の監督・選手が解説者として出演する場合もある。 『Nステ』とは違って『報ステ』では専属キャスターを設けており、番組開始から2011年までは、2012年から2014年は、2015年からはが専属キャスターとして出演。 2016年4月11日のリニューアルからはも不定期ながら専属キャスターとして出演している。 プロ野球速報 の試合映像は各放送局から配信している。 2012年のシーズンまでは、試合映像の後に詳細なスコアテーブルを全画面表示していたが(一部の日や1 - 2試合程度しか行われなかった場合を除く)、2013年のシーズンからは、試合映像の終わりところで詳細なスコアテーブルを画面下に表示する簡易なものになっている。 一部の試合では直後に選手のヒーローインタビューの映像が入る。 また、稲葉 過去は栗山・工藤)が出演する際は、試合映像終わりからスコアボードを出す前後に稲葉 過去は栗山・工藤 が注目の選手をピックアップし、その選手の注目のプレーを解説している。 稲葉の『』監督就任に伴い、2017年10月以降は前田と川上が主に注目の選手をピックアップし、その選手の注目のプレーを解説している。 Pick Up One 2013年のシーズンから登場。 稲葉の『侍ジャパン』監督就任した2017年10月以降は、主に前田と川上が担当している。 稲葉篤紀の全力解説 2016年のシーズンから登場。 基本的な内容は「Pick Up One」と同じ。 稲葉の侍ジャパン監督就任後の2018年以降のシーズンからは放送されていない。 きょうの熱盛 2017年のシーズンから登場。 当日の試合の中から熱く盛り上がったシーンを取り上げる。 基本的に日本のプロ野球だが、それに限らずも取り上げることもある。 『Nステ』の「プロ野球1分勝負」を彷彿とさせるコーナー。 日本シリーズ終了後の11月には、各球団のファン100人が選出した一番印象に残る熱盛プレーを紹介する「熱盛グランプリ」を放送している。 熱盛甲子園 「きょうの熱盛」のバージョン。 タイトルは文字通り『』のもじり。 月刊カズシゲ 月1回のコーナー。 が巨人の選手・監督にインタビューし、転落期から大きな転機を迎えるまでの道のりを探る。 他に巨人以外の選手・監督であったり、過去に現役で活躍した大物選手へのインタビューもある。 近年、このコーナーを放送する回数は減っており、2012年からはほとんど放送されていない。 古舘の降板と同時に自然消滅した。 松坂世代の現在地 が活躍したが開催された1998年。 それから20年を迎えることから開始されたコーナー。 当時松坂と同じ高校球児だった、いわゆる「松坂世代」にあたる現役選手・元選手の高校時代から現在までの執跡を描く。 ナレーションは同じく松坂世代にあたる。 サッカー 2008年1月までは、2008年2月からはが専属キャスターとして出演。 『Nステ』のサッカーとは相違点があり、は他のスポーツニュースとほぼ同様の扱いで、この番組ではやなどの重要試合に軸を置いており、試合がある場合は、その試合を解説したり、注目の選手・監督に福田(澤登)がインタビューしたり、注目の選手のプレーを解説したりするという構成になっている。 2013年からはが加わり、澤登と2人体制で解説こともある。 通常は別スタジオで行うが、海外取材の場合は出張版も存在する。 NOBORI MEETING このNOBORI STADIUMの連動で、澤登が日本代表の選手・監督と共に、相手国のチームに勝つにはどう攻略すればいいのかを、過去のプレーを交えつつ秘策を練る。 その他のスポーツ 選手へのインタビュー 専属キャスターがインタビューする以外にも、スポーツキャスターが各競技で活躍する選手にインタビューする。 番組公式サイトでは取材後記が提載されているほか、夕刊に「戦士のほっとタイム」というコラムも提載している。 宇賀がスポーツキャスターだった時代は、これらに加え、「うが写っ」というインタビューした選手とのダイジェストブログが登場している。 特集 『Nステ』同様、スポーツ特集は野球・サッカー以外の幅広い競技にも及ぶ。 この特集にはが『Nステ』から引き続きディレクターとして取材に関わる。 稀に宮嶋がスタジオに出演することがある。 また、の特集コーナーでは、今注目になっている話題の選手にインタビューし、選手の努力や秘策に隠された裏側や、転落期から大きな転機となるまでの経緯などを取り上げる。 これ以外に松岡がキャスターを務めるテレビ朝日のスポーツ中継 は、上記の概要の他、シーズン期間中や試合がある場合は松岡が現地から連日中継で出演することもある。 また、稀にスポーツ以外のテーマを取り上げることもある。 特集・シリーズ企画 第1期 理不尽 長野智子のリポート企画。 世界中の「理不尽」な事件・出来事を現地取材する。 さよなら… 原則として2か月に1回亡くなったを追悼する特集企画。 周囲や生前の本人のインタビューを交えた独自編集の追悼映像を流し、最後にスタジオ陣がコメントする。 シリーズ 感動絶景! を操縦しながら撮影する飛行撮影家のが超低空カメラで撮影した映像を届けるコーナー。 ナビゲーターは市川寛子。 The Interview(ジ・インタビュー) 古舘が著名人と1対1で対談する企画。 2004年にとの2人に行った。 最後に古舘から白い表紙の本を渡され、「今後本(自叙伝)を出版する際、どんなタイトルを付けますか? 」というのがお決まり。 ナレーションは。 その後しばらく行われていなかったが、2014年からタイトルはないものの、この企画を踏襲した内容の企画が行われている。 職業別意見帳 2009年8月10日、を控え、有権者を職業別にインタビューするシリーズ企画として「豆腐屋さん編」から放送開始。 選挙後も継続して放送している。 戦争の話を聞かせてください 復活! 日本の成長力 経済ジャーナリストのが有名企業や中小企業などの経済成長の戦略を取材する。 現在はタイトルはないが、同じ内容の企画が放送されている。 第2期 夜汽車の風景 金曜特集 この他『Nステ』同様、および時にはその年の選挙で重要となる争点を取り上げたり、各党首をスタジオに招いて生討論を行う企画がある。 第2期はそれに代わって「3. 11から伝えたい」という特集を放送している。 但し2018年10月からは放送されていない。 また、2013年までは被災地中継を行っていたが、2014年からは被災地中継は行わず、福島第一原子力発電所事故の内容を中心とした大掛かりな特集を放送している。 その日の被災地の状況などのニュースは簡易に伝えられる形に留まっている。 古舘時代最後の放送(2016年3月31日) 古舘最後の放送では、前番組『』の最終回同様、の桜並木から夜桜中継をした。 エンディングでは古舘が当日をもって当番組を降板する内容やこれまで12年間振り返りながらの感想や後任の内容等の一言を述べた後、最後は立ち上がり「 死んでまた再生します! 皆さん、本当にありがとうございました! 」との挨拶の一礼で番組を終えた。 番組終了後、前番組『ニュースステーション』の終了時同様、多くのインターネットニュースや新聞各紙で報道された。 古舘の降板によりプロダクションのは、同時間帯の報道番組制作から撤退することになる。 これに伴い、『Nステ』から30年半にわたって長く続いた平日22時台の報道番組の制作プロダクションは完全に無くなった。 なお後任の富川悠太は登場しなかったためか後任の内容を述べただけで、花束贈呈などの司会者の引き継ぎは一切行われなかった。 古舘時代最終回の視聴率は15. 疑惑・誤報・報道姿勢の問題 この記事の内容の信頼性について。 確認のための文献やをご存じの方はご提示ください。 、記事の信頼性を高めるためにご協力をお願いします。 2007年:放送のの調理日時の改ざん問題報道にて、すでに退職していた元店長代理の女性を証言者として出演させた際に、番組スタッフがアルバイト用の制服と店長代理バッジを着用させていたことが判明した。 放送直後から「元店長代理がバイトの制服を着ているのはおかしい」「モデルチェンジ前のユニホームでは」とではないかという疑惑が挙がり 、はこれが過剰演出に当たるとしてテレビ朝日に対して反省を求める意見書を提出した。 またこれら過剰演出問題への同番組のその後の対応に関し、BPOとともに一部ウェブサイト上でも批判の声が上がった。 テレビ朝日は番組内で古舘が「視聴者に混乱と誤解を与えるもの。 間違ったやり方だった。 申し訳ない」と謝罪すると共に、広報部が「視聴者に誤解を与えたが、証言そのものは改竄を裏付ける真実だととらえている」と放送の正当性を主張した。 なお捏造証言を行った女性は当時女子大生で古舘の所属事務所である古舘プロジェクトでアルバイトをしており、同事務所から内定を得ていた。 当該問題の発覚後も内定取り消しなどの処分は無く、そのまま古舘プロジェクトに入社していたため 、非難の声も上がった。 2008年4月11日:の六ヶ所村再処理工場に関わる特集で、原子力関連施設の警備に重大な支障を与える映像のほか、敷地内や防護区域を無断で撮影した映像を許可や確認なく放送した。 また特集自体の内容も、多くの事実誤認や偏向が見られる、科学的根拠に乏しい、不安を徒に煽っているなどとして、当事者であるから厳重抗議を受けている。 2008年6月3日:自民党役員連絡会前に出席者が談笑している映像を流し、古舘が後期高齢者医療制度についての会議を行っているかのように「よく笑っていられますね。 偉い政治家の人たちは」とコメントした。 これについて自民党から「あたかも後期高齢者医療制度の話で自民党役員が笑っているとの誤解を与える報道の仕方である」と批判され、党役員会などの撮影の無期限禁止を番組に通知された。 2008年7月23日:の土地改良を巡る横領事件の報道に際して、全国土地改良事業団体連合会の会長を務める・の映像を流した。 野中は連合会が事件に関係している誤解を与えるものであり、また自身への名誉毀損・肖像権侵害にあたるとしてBPOに申し立てた。 2009年3月30日、BPOは重大な放送倫理違反があったとの判断を下し、テレビ朝日に勧告を行った。 2009年の放送で、の被疑者に関する報道をした際、被疑者のを施した医療機関とは全く関係の無い病院の看板を、「イメージ映像」のを入れずに流した。 医療機関には、取材の承諾を取っていなかった。 病院からの指摘で発覚した。 この件に関し、テレビ朝日は、翌日の『』と当番組で謝罪した。 2014年9月10日:川内原発をめぐるの記者会見での質疑応答の内容を誤って伝えた。 取材対象の原子力規制委員会委員長のが、2つの質問について回答を拒否したような発言をつなげたVTR原稿や編集を行った。 規制委員会からの抗議を受け番組内で謝罪、訂正し、番組プロデューサーらがや譴責処分にした。 2015年2月9日、BPOは客観性と正確性、公平性を欠いており放送倫理違反にあたるとする意見書を発表した。 2015年2月2日:に際して「はに対し訪問自体を見直すよう進言していた」とし、が対策支援を表明した中東政策演説についても「官邸が主導して作成された」と報じた。 外務省は翌3日、放送内容は事実と異なるとして、外務報道官川村泰久との連名で抗議をおこなった。 テレビ朝日広報部は、放送内容は取材に基づくものであるとしている。 によると、2015年のの際、「テロリストも話せばわかる」という報道で目立ったのがテレ朝の『報道ステーション』であり、がでを自粛する一方で、テレ朝の報道が一段と過激になったという。 2015年3月27日:ゲストコメンテーターとしてを招いたがその際、「テレビ朝日や古舘プロダクション、官邸からものすごいバッシングを受けて辞めさせられることになった」などと予定に無い発言をした。 古舘はその場を取り繕うが、「I am not ABE」と 問題のフリップの再現書かれたフリップを持ち出し、「単なる安倍批判ではない」とした上で「圧力で(当番組の)編集担当の方が辞めさせられると聞いた」などと発言し、放送後番組幹部から「ニュースに関係無いこと言うな」「段取りと違う」と怒られたという。 しかし古賀も番組幹部に対しては「CM中に言うのは結構だが、私は名前を出して出演している。 正々堂々と抗議するならあなたの名前を言っても困らないだろう」とし、しつこくついてくる放送局長に対しては「あなたはこういうのが仕事なの? 違うでしょ? 更迭じゃないならなぜ交代したの? 守るのがあなたの仕事でしょ」などと反論した。 4月17日、自民党はこの放送を受け番組内容に問題があったとして、テレビ朝日の幹部から事情聴取した。 自民党が個別の番組でテレビ局幹部から直接事情聴取するのは極めて異例。 2015年9月:美容整形外科の高須クリニックはの番組内での報道姿勢に偏向があるとして、10月以降のスポンサーをやめる発表をした。 で社長自らが「失望しました。 来月からスポンサーやめます。 」とつぶやいている。 後日、「法案に関しての意見についての意見もあればの意見もあるにも関わらず左に関して強調してあたかもそれが多数派であるかのように左にとってあまりに都合の良い報道だけをしている」、「反対運動を行う学生団体の活動を大々的に取り上げる一方で、賛成派の声は反映されていなかった」と気分が悪くなったと述べている。 2016年2月4日:プロ野球の元選手の事件を巡り、元とされる男性の「の元担当刑事」と称する人物の、「を拠点とする元プロボクサーで世界チャンピオンをとった人から暴力団員の紹介を受けた」との証言を報じた。 放送中からインターネットの掲示板では元プロボクシング世界王者のを挙げる書き込みが多数投稿され、渡辺はその後、清原元選手に暴力団関係者を紹介したかのように報道されたのは名誉毀損に当たるとして、テレビ朝日に1千万円のを求め提訴した。 テレビ朝日側は渡辺とは特定されないと主張したが、6月29日には、テレビ朝日に対し150万円の支払いを命じた。 裁判長は過去の経歴などを基に「報じられたのが渡辺氏だと視聴者が連想するのは想像に難くない」と指摘。 実際は渡辺と清原元選手に交友関係はないとして、報道内容が事実とは証明されていないと判断した。 2016年3月16日:番組の水曜日コメンテーターを担当するの学歴および経歴詐称疑惑がの報道によって発覚し、ショーンはテレビ朝日に番組降板を申し入れた。 疑惑報道が出た16日の放送で、学歴および経歴詐称、番組降板の件について古舘が謝罪をした。 2016年6月21日:この日収録のに関する党首討論にて、収録終了時刻を18時とアナウンスしていたが予定より延長した。 この事について安倍晋三首相が「時間を守ってもらわないと困る。 飛行機の時刻に遅れる」と苦言を呈すと朝日新聞 等各マスコミはこの安倍の発言を問題視した。 これに対して安倍は秘書名義で上にて「テレビ朝日側が「18時の終了を厳守するのでやりたい。 」との収録時間の厳守を条件に了解した」「こちらが席を立たなければならない事をわかっていて18時を過ぎてから質問を投げかけ、あたかもこちらが打ち切った様な印象を与える演出は卑怯」「国会では総理が1分遅れても陳謝或いは散会になります。 みんなの大切な時間は守る事は社会人なら当たり前でしょう」と反論した。 なおのは「あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする」と発言。 ・や・共同代表らは我々にもスケジュールがあるので時間は守って欲しいとの見解を示した。 J-CASTニュースは一連の出来事についてテレビ朝日広報部にコメントを求めたが、「放送に至る過程については、従来お答えしておりません」と返答している。 2017年:4月以降、「きょうの熱盛」のコーナーで使われるテロップと効果音が無関係な場面で放送されるが複数回発生している()。 2017年6月7日:の母子3人殺害事件で、殺害された長男として、事件とは関係のない別人の写真を誤って放送した。 翌日発覚し、同日の放送内で謝罪した。 2018年6月18日:同日発生したに関する報道の際、にて崩壊したプールのブロック塀の下敷きになり死亡した女児の実名を報じたうえ、同級生の児童に対し「(友達が)亡くなってどう思うか」という趣旨のインタビューを行うなど、配慮に欠けた報道を敢行。 さらに、スタジオにてコメンテーターの後藤が「違和感を感じたのは参議院のが行われたこと」「被害が拡大しているときに政府がどうするのか。 そこに思いが至っていない」と発言し、続けて「3. 11のときにも決算委員会があった。 このときは菅さんの政権でしたけども、中断されて直ちに官邸に全員集合した。 大都市で起きた地震ですから、官邸に全員集合してですね、対応することも十分可能だったと思いますね」との主張を展開し、時のを称賛するかのような体での対応を批判する内容を放送した。 この放送内容に対し、視聴者から「子供に『友達が亡くなってどういう気持ち?』と聞くのはありえない」「被災者にインタビューする神経がわからない」といった批判の声が殺到し、後藤の主張に対しても「大阪地震を政府批判の材料にしている」「結局政府を批判したいだけだったのか」「元総理の東日本大震災対応を称賛しているのか」などの批判が挙がった。 2019年2月7日:同月6日、国対委員長のが籍から、少なくとも2年間に渡り献金を受けていたことをがスクープした。 このニュースは上で話題となり、辻元への批判が相次いだ。 しかし同日の放送では、当該ニュースを取り上げた時間がわずか1分ほどで、弁護士の国籍についても「外国籍」という曖昧な表現がされ、辻元側が「国籍は確認していない」ことと「既に訂正」したことを強調する内容となっており、コメンテーターの後藤からの言及もなかった。 に抵触しかねない問題だけに、この放送内容について視聴者からは疑問の声が相次いだ。 2019年12月10日:「」に関する報道の中で、自民党の参院幹事長が記者会見で「(総理は)説明できる範囲はしっかり説明をした」と述べた後に、続けて記者会見終了後の「年内の定例会見はいつまでやるんですか?」との問いに「えっ?もう『良いお年を』というか…(笑)」と答えた映像が続いた。 世耕はで「今夜の報道ステーションの切り取りは酷い。 私は定例記者会見が終わった後、今日の会見が今年最後になるかもしれないという意味で『良いお年を』と言っただけなのに、それを桜を見る会と絡めて、問題を年越しさせようとしているかのように編集している。 印象操作とはこのことだ」「今日の世耕の会見の『総理は十分説明した』というコメントと、会見終了後に今年最後の会見の可能性があるので『良いお年を』と言ったことは時間的にも、文脈的にもつながっていない。 なのに報道ステーションは『総理が説明したから、良いお年を』という風につなげて編集している。 印象操作」と批判した。 翌11日、テレビ朝日報道局長が幹事長室に来訪し、会見終了後の映像を使用したこと、文脈の異なる部分を繋いで編集したことが不適切であると謝罪した。 また、同日の番組内で、メインキャスターのアナウンサーが「昨日、桜を見る会のニュースの中でVTRの最後に、自民党の世耕参院幹事長が『良いお年を』などと発言した様子をお伝えしました。 これは定例記者会見が終わった後の世耕氏の発言で、今後の会見予定について述べたものでした。 桜を見る会とは直接関係のない発言で、放送ではその説明が丁寧ではありませんでした。 誤解を招く表現につきまして、世耕氏並びに視聴者の皆さまにおわびいたします」と説明、謝罪した。 2020年4月13日:4月11日に富川が感染検査でと確認された ことを受け、この日から出演者を小木、森と板倉に絞って放送。 番組冒頭で小木がこの件について視聴者に説明を行い、「番組内で繰り返し感染予防の重要性を訴えてきた中でこのような事態となり、重く受け止めている」と謝罪した。 富川は9日に体調不良を訴えていたが、その後も出演を続けていた。 4月15日には新たにスタッフ2名の感染が判明。 製作スタッフも自宅待機の指示を受け、現在他番組の製作スタッフが製作を代行している。 富川を除く出演者は4月末までに順次復帰(一部別室からのリモート出演を含む)し、引き続き小木をメインキャスターとして番組を継続していたが、富川が6月4日から復帰することに伴い、当面は小木・徳永が月〜水曜日、富川・森川が木・金曜日に分散する形で進行を務める予定となっている。 「のdisり方」という対談で、は「 報道ステーションが 『』の劣化コピー」であると言い、は「慰安婦報道で文在寅大統領の言動を伝えるときなど、性奴隷が存在したことを前提にいまだに報道している」と述べた。 ニュースステーションとの相違点 『』と当番組は放送時間帯が同一であるばかりか番組名まで酷似しているため、『報ステ』が『Nステ』を改題・新調したものと誤解されがちであるが、テレビ朝日および同番組を制作していたは『 報ステ』 と『 Nステ』 は全く関係のない別番組としており、オフィス・トゥー・ワンは当番組の制作に一切関わっていない。 出演者は総入れ替えを行った。 しかし、『Nステ』スポーツコーナーに携わった河野明子、角澤照治、栗山英樹は『報ステ』にも出演することになった。 また、『Nステ』スポーツ特集でリポーター兼ディレクターとして携わったは引き続き『報ステ』スポーツ特集にもリポーター兼ディレクターとして携わることになった。 制作会社・出演者のマネジメントはオフィス・トゥー・ワン(久米や、なお、出演中にテレビ朝日を退社したは在籍せずテレビ朝日と専属契約していた)から(古舘と)へ変更。 『Nステ』ではオフィス・トゥー・ワンがマネジメントから番組の制作まで行っていたが、『報ステ』において古舘プロジェクトは出演者のマネジメントに留まっていた。 古舘降板に伴い、古舘プロジェクトも共同制作から撤退した為、前番組『Nステ』から続いていた共同制作はなくなり、2016年4月11日のリニューアルから現在はテレビ朝日の単独制作になった。 営業面においては放送時間とタイム広告及び午後10時までに1本目のCM、11時以降に7本目のCMという構成は前番組の「Nステ」後期 - 末期の2001年10月1日より引き続き使用されている。 ただ、本数やCMのタイミングに関しては変更を行なっており、2010年1月よりタイム広告の分散が行われ、番組終盤にもタイム広告が挿入される。 ドラマ・バラエティ番組の拡大時、2013年10月以降の『』放送期間中のステブレレス編成時の水曜日と木曜日については、1本目のCMは午後10時以降となる番組中盤に挿入されている。 ANNのプライムタイムニュースの位置付けになっており、現在は番組の最後に「制作:ANN系列各社、制作著作:tv asahi」と表示されているが、以前は『Nステ』と同様にANN共同制作のネットニュースではなく、ANN系列各局はあくまでも「協力」となっていた(協力:ANN系列各社、制作著作:tv asahi)。 番組タイトル 番組開始の前年、の『Nステ』終了の発表記者会見で、久米の降板が明らかになった際、2003年8月23日付のが報じた「久米の『Nステ』降板後、後任に古舘」という一部報道に関する質問があり、久米は「降板した後は『ニュースステーション』という番組自体が終わると聞いている。 番組が継続するのはおかしい」と主張している。 番組タイトルについては各方面との調整の上で検討されてきた が、『ニュースステーション』のタイトルの一部を引き継いだ、『報道ステーション』とした。 新聞報道では「『 Nステ』 のいい所を引き継ぐ意味で」とされている。 元同局アナウンサーの古舘は、それまでの司会やプロレスなどのスポーツ実況を多く担当しており、報道番組のキャスターとしてその「軽いイメージ」を覆す必要から、番組タイトルをあえて重いイメージのの「報道」にしたとされている。 番組テーマ曲• - :「Open Mind」(・)• 『ニュースステーション』時代も含めても歴代最長(7年)である。 番組終盤のニュースフラッシュのBGMも担当している。 2011年 - 2016年3月31日:「I am」(・Zak Croxall・)• スポーツ:「MOVE ON」()• 2016年4月11日 - 2020年3月27日: 「Starting Five」 (J Squad)• スポーツ:「Miracle Shot」(KAZSIN)• J Squadは2018年10月からのニュースフラッシュ(スタジオパート)のBGMも担当。 2020年3月30日 - :「Brave」(こーじゅん) ネット局 テレビ放送 『報道ステーション』番組ネット局 放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時 (EX) 番組制作局 2004年4月5日 - 月 - 金曜日 21:54 - 23:10 (HTB) (ABA) (IAT) (KHB) (AAB) (YTS) (KFB) (abn) (UX) (SATV) (HAB) (NBN) (ABC) (HOME) (yab) ・ (KSB) (eat) (KBC) (NCC) (KAB) (OAB) (KKB) (OAB) インターネット配信• - 2017年4月11日から、毎週火 - 土曜日0:00 - 2:00(月 - 金曜日深夜)• 0:20頃から前夜にテレビ朝日系列地上波で放送されたものを遅れ配信する。 ただし、スポーツコーナーなどは権利の都合上カットされる。 関連番組• 毎週金曜日21時台に放送されているが司会を務めるで、番組タイトルに「ステーション」を持つ『Nステ』の派生番組である。 1986年10月の開始から2019年9月までは、金曜20時台で放送。 2011年10月2日 - 2017年4月2日の間、毎週日曜日に放送していた報道番組。 平日の当番組との連携・強化が狙いとなっていた。 当初は昼前に放送していたが、2015年4月からは夕方に枠移動・縮小した。 ・ 2017年4月22日から毎週土・日曜日20:54 - 21:54に放送されている報道・情報番組。 『サンステ』は出演者や番組の要素などを『報ステSUNDAY』から引き継いでいる。 2018年4月からは『サタステ』は16分拡大の毎週土曜日20:54 - 22:10に、『サンステ』は毎週日曜日16:30 - 18:00に移動した。 国政選挙の。 2004年7月の以降、『報ステ』の特別番組として継続放送されている。 当番組の前番組。 当番組とは別番組の位置付けであるが、制作手法などは『Nステ』から引き続き受け継いでいる。 『Nステ』時代から引き続き同時間帯で何かと比較されている。 で2016年10月21日から毎月第4金曜日22:00 - 翌0:00に生放送される古舘出演のラジオの生。 脚注・出典 [] 注釈• 字幕:2009年・野球中継(2006年? より)も• 『報ステ』年内最後の放送の翌日に放送される『』は2012年までは直後番組は『ANNニュース』だったが、2013年以降は同番組の後に放送されている『 芸人ネタ祭り』が23:10開始となったため、『ANNニュース』は翌日(土曜日)未明の1:10頃から放送される。 NHK総合はその後2006年より『』として平日21時台に移動。 ニュースによっては専門家や担当記者を招いて一緒に解説することもある。 ただし、この日は試合延長による臨時で翌0:15まで65分後拡大。 2018年10月5日 - 2020年4月10日は金曜日、2020年4月13日 - 5月29日はに感染した富川悠太の代行で月 - 金メインキャスターを担当、2020年6月1日より現ポディション• 金曜日の出演だった場合、『』(静岡朝日テレビ)には、当番組のスタジオを借りて中継出演することがあった。 2017年度まではその日の試合に関する野球解説の為、スタジオ出演が多かったが、2017年10月以降はの『』の監督に就任した為、年に数回の頻度の出演に留まり、主にそれ以降は下記の前田や川上がスタジオでその日の試合に関する野球解説がメインとなっている。 2020年4月13日から5月7日までの感染に伴い出演自粛・復帰後別室より出演となった徳永有美の代行メインキャスターを務めた。 2017年4月22・23日より『』『』サブキャスターを担当。 木曜日は、裏番組『』()のナレーションを担当している。 2018年7月 - 10月は産休のため、休演。 2006年7月3日に放送されたの深夜番組『』に古舘がゲスト出演した際、みのが報ステ出演を直訴したことがきっかけで、出演が実現した。 その後も毎年シーズン終了後やプロ野球のオフシーズン等でゲストとしてスタジオ出演や、電話等で出演する事もある。 降板後も上記の栗山同様に毎年シーズン終了後やプロ野球のオフシーズンに出演しており、や、、と自ら指揮するが日本シリーズ3連覇を達成した際等、毎年スタジオにゲストとして出演している。 後者は沢城みゆきの産休時の代役として出演。 番組自体はテレビ朝日制作であったが、が朝日放送(当時)の制作枠だったため、番組送出および提供クレジット、CM出しは同局が行った(即ち、朝日放送とテレビ朝日の共同制作扱い)。 2012年は4日間、2013年は1日のみ。 2014年は群馬からの紅葉中継。 この時森川は被災現場となっている場所に向かい、現地から出演していることがある。 2017年度まではその日の試合に関する野球解説の為、スタジオ出演が多かったが、2017年10月以降はの『』の監督に就任した為、年に数回の頻度の出演に留まり、主にそれ以降は下記の前田や川上がスタジオでその日の試合に関する野球解説がメインとなっている。 ()・・・・・が該当する。 当初は別専用BGMだった。 2018年3月30日(当番組の2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。 2020年3月27日分より(2020年5月5日閲覧)• Sponichi Annex 2015年12月24日閲覧。 Sponichi Annex 2015年12月24日閲覧。 Sponichi Annex 2016年1月8日閲覧。 Sponichi Annex 2017年4月10日発行、同日閲覧。 ORICON NEWS 2018年8月8日. 2018年8月8日閲覧。 デイリースポーツ 2018年9月5日. 2018年9月5日閲覧。 ORICON NEWS 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新型コロナ肺炎の患者による「食レポ」や高熱で手の震えが止まらない様子のレポート。 テレビのプロが記録したリアルな映像が続いた。 5月15日(金)、新型コロナ関連のニュースが一通り終わって、検察官の定年延長問題、さらに天気予報やスポーツのニュースが終わった後だった。 テレビ朝日『報道ステーション』が14分間にわたって富川悠太キャスターを含め番組関係者ら5人の新型コロナウイルス感染について初めて詳細に伝えた。 富川悠太キャスターと近い距離で打ち合わせをしたプロデューサー(40代)、総合演出(40代)。 さらに打ち合わせに参加したスタジオ解説担当のディレクター(30代)、ディレクター(20代)が感染したが、「スタッフ間の距離を保てていたか」など反省すべき点もあったと釈明しながら報道した。 特に40代の「総合演出」を担当する男性は一時は重症化した状態になるなどの一部始終を自撮りして記録していた。 テレビ報道の仕事をしているプロの人間が入院中の状況を克明に映像で記録して放送するのは日本では初めてだ。 「総合演出」というのは、テレビ番組の制作における内容面での 司令塔だ。 ミスター『報道ステーション』と呼べる存在だ。 そんな立場の人間が自ら新型コロナに感染して入院した。 自らがこの病気の最前線を体験したのである。 なかなか実態がわからない新型コロナ肺炎について、映像にすることができるまたとない機会だ。 当然、関係者が自ら撮影しているに違いないものと筆者は想像していた。 その注目映像が放送されたのだ。 『報道ステーション』で「総合演出」を担当するのは伊藤賢治さん(47)。 フリーアナウンサーの 赤江珠緒さん(45)の夫でもある。 伊藤さんが自ら撮影した映像はさすがにテレビ報道のプロだけあって、これまでテレビで見たことがないほどリアルな詳細が記録されていた。 【4月14日 発症4日目】 (『報道ステーション』総合演出担当・伊藤賢治さん・47歳) 「今、熱を測っています。 ちょうどこのあたりに白い雲がかかったような状態になっています。 これが肺炎だそうです」 (マスクをしてベッドに仰向けのままカメラ目線) 「 現在の症状はやはり熱が高いのがしんどいなというところです。 インフルエンザのちょうどピークのころが、一番しんどいころがずっと続いているような感じです。 で、 息を思い切り深く吸うと、(コン!コン!)せきこんでしまうというようなことが続いています」 上記の映像は 点滴のアップから始まる。 これまで新型コロナ肺炎で入院した患者が自らを自撮りした映像を放送したケースはあったが、それらはすべて自分だけにカメラを向けたものだった。 こうした 病室の雑観まできちんと映像にするのはテレビ報道のプロならではといえる。 ナレーションでこの病院が4つの症状で患者の容態を分類していたと説明した。 (伊藤賢治さん) 「時刻は夜の11時になろうというところです。 ひどい寒気が襲ってきました。 夜になるとこうやって寒気に襲われて高い熱が続きます」 (体温計をカメラの前に示す) 「熱が39. 自分自身をも「素材」として扱うテレビ職人ならではの撮影だ。 【4月15日 発症5日目】 発症から5日目。 熱は下がらず、食欲はない。 病院食のうどんと野菜の和え物、バナナが載っているトレー。 その後でカメラを自分の顔に向け、伊藤さんは野菜の和え物を右手に箸を持って食べる様子を撮影した。 (伊藤賢治さん) 「アビガン、まず一度に9錠飲むように指示されました」 (飲むところも撮影) アビガンを載せた左手のひらアップを撮影。 その後にカメラを自分の顔に向け直して口の中に放り込むまでを撮影している。 カメラを右手で操作している。 自分自身を被写体として計算して撮影していることがよくわかる。 カプセルに入ったアビガンの錠剤のアップも撮影している。 アビガンはウイルスの増殖を抑える効果が期待されている薬だ。 ただ副作用として胎児に奇形が起きる可能性があり、服用中と服用後1週間は注意が必要だとされているという説明がナレーションで入った。 【4月16日 発症6日目】 しかし発症から6日目となる翌朝にも熱は下がらず、 息遣いも荒く、せきが続いて苦しそうな自分を撮影している。 激しくせきこんでしまう。 (X線画像を並べた映像に、伊藤さん声でレポート) 「肺の外側に注目するように言われました。 (指を指して) この辺のモヤモヤ、この辺のモヤモヤ。 この白い部分が肺炎なんだそうです。 それは本来、体を守るはずの免疫が過剰反応を起こし、正常な細胞まで攻撃してしまう状態で、当時、人工呼吸器や人工肺ECMOが必要な重篤な状態にまで陥る危険性があった。 免疫の暴走を抑えるために主治医が選択したのが、免疫の暴走を抑える効果があるとされるリューマチなどの薬 「アクテムラ」だった。 「アクテムラ」の瓶の画像。 1日1回、2日間点滴で投与された後で発症7日目にある変化が起きた。 【4月17日 発症7日目】 (病室から見える青空の映像) 朝の体温が平熱に迫っていたという情報の後で伊藤さんの自撮り映像が続く。 (伊藤賢治さん) 「非常に体調がいいです。 これは薬が効いてきたのか、本当に医療スタッフの皆さんのおかげだと思います。 こういった危険と隣り合わせの場面ですが、嫌な顔ひとつせずに接してくださっている医療スタッフの皆さんには本当に心から敬意を表したいと思いますし感謝しております」 入院から退院までの伊藤さんの肺のCT画像を比較すると、4月14 日(入院日)は【中等症】で白いモヤモヤが左右の肺に少し見えて、4月21日には白いモヤモヤ部分が広がって【重症】、4月27日(退院日)にはその白いモヤモヤがすっかり消えていたことがよくわかる。 テレビ報道のプロである人間が自らの症状を記録して、必要な映像を計算しながら自分を撮影し、その治療の経過や薬などの投与や効果などをこれほど克明に記録したケースは日本ではない。 それほど伊藤賢治さんのこの記録は報道番組の映像として貴重なものだ。 『報道ステーション』関係者で感染が確認された5人のうち、【重症】になった伊藤氏を除けば富川悠太キャスターら他の4人は【軽症】と診断され、入院して治療を受けた者や自宅療養で回復した者など 症状も回復までの時間もバラバラだった。 リモート出演した松本哲哉・国際医療福祉大学主任教授(専門は感染症学・感染制御学、日本環境感染学会 副理事長)は、新型コロナウイルスは 「症状や経過が多様性に富んでいる」のが特徴で番組関係者の場合にもそれが反映されたと解説した。 また新型コロナ肺炎は2割の人が重症化しやすいと言われているが、『報ステ』関係者の場合も5人中で重症になったのが、総合演出の伊藤氏だけだったので ちょうど2割が重症という水準に合致していると言う。 それによって状態をかなり改善する方向に持っていけた」と評価した。 この日の最後に小木逸平キャスターは 「これからも番組では今回、私たちが体験したことをできる限り、皆さんにお伝えしていきたいと思っております」と締め括った。 今回、テレビ朝日『報道ステーション』というニュース番組で、自分たちが放送の中でさんざん「感染予防」で注意喚起しながら、感染者が出てしまったことに対して批判の声も根強い。 もしも自分がその関係者だったらと想像すると、「自分たちの病状の過程を撮れ!」という方向に持っていくことはテレビ報道の人間としていわば必然だ。 まだこのウイルスや症状、治療については「わかっていないこと」が多い。 それだけに自分たち自身が渦中の最前線に放り込まれてしまったなら、 それを撮らないという選択肢はないだろうと思う。 またとない絶好の機会だ。 事実、伊藤氏のカメラワークなどを見る限り、 さすがにテレビ報道のプロとして、自分自身も「素材」「被写体」として、冷静に計算しながら撮影していることがよくわかる。 ここからはあくまで筆者の推測だが、伊藤氏の場合は、 調子が悪くなった頃から自宅での様子を映像で撮影しているのではないかと思う。 病室でこれだけ計算して映像を撮る人間がそこだけを撮影したとはとても思えない。 また富川悠太キャスターを始め、 他の番組関係者も自分の症状について撮影しているのではないだろうか? たまたま総合演出の伊藤氏だけが重症化して、一番、症状や治療プロセスが「映像になる」結果になっただけで、もしも最初から伊藤氏だけを撮影していて彼が結果的に軽症で終わっていたら、この夜のような放送はできなかったはずだ。 当然、他の4人も自撮りをしていて、重症者を中心に放送する計画をしていたはずだ。 小木キャスターの「これからも番組では今回、私たちが体験したことをできる限り、皆さんにお伝えしていきたい」という言葉は そうした未公開の映像素材も駆使して伝えていくという宣言として筆者には聞こえた。 災い転じて福となす。 『報道ステーション』のテレビ報道集団のプロとして心意気にこれからも注目していきたい。

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