池袋 コミュニティ カレッジ。 池袋コミュニティ・カレッジ|アート&カルチャー|株式会社そごう・西武

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製本工芸の世界ルリユール工房 製本工芸の世界 ルリユール工房 こちらは、池袋コミュニティ・カレッジの製本講座<ルリユール工房>のサイトです. ルリユール工房はヨーロッパの伝統的な製本工芸を中心とした本作りの工房です. 池袋コミュニティ・カレッジ ルリユール工房 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館8・9階 池袋コミュニティ・カレッジ 9階 ルリユール工房(22番教室) お知らせ 新型コロナウイルス対策による運営変更のため、 いくつかの講座が10月期から開講となります。 10月から開講する講座 「書籍の修理と保存の基礎」 「書籍の修理と保存・実技」 「デコール」 10月期の募集開始は8月25日の予定です。 *** 池袋コミュニティ・カレッジの全講座 の最新の運営情報につきましては をご覧ください. ルリユール工房 2020年7月期の新規募集受付は6月15日に開始. 空席情報は3月のものを載せています なお、大変もうしわけないのですが、システム事情のため、ここには最新の空席情報を掲載できません。 受付期間中は講座受付状況が刻々と変動しております。 最新の受付状況につきましては、 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 に電話でお問い合わせください。 lessons このサイトはルリユール工房独自のもので、「池袋コミュニティ・カレッジ」とは別の管理者が運営しております. コミュニティ・カレッジ全体の情報をお捜しの方はをご覧ください. 1日目は紙にジェッソを塗り、布や厚紙を貼ったり重ね塗りをして 立体的な土台を作ります。 こちらで用意した土台サンプルへの彩色練習もします。 2日目 翌週 は乾燥させた土台に彩色していきます。 1日目に彩色したサンプルの仕上げ課程もしていきます。 立体感のあるドラマティックな紙は本の表紙やカルトナージュ、額装などの 素材として色々な作品にお使いいただけます。 道具と材料はすべて用意しますので初心者の方も安心してご受講いただけます。 料金 一般12870円 受講料7700円 教材費4950円 維持管理費220円 会員13970円 受講料7700円 教材費4950円 維持管理費220円 その他1100円 当日の持ち物 新聞1日分 あれば ・筆記用具・てぬぐい・エプロン 注意事項 絵の具などが洋服につくこともありますので、汚れても良い格好でお越しください。 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 終了しました きびしい状況のなか、見に来ててくださった方々にお礼申し上げます ルリユール工房作品展 2020 2020 年は、当工房が池袋に設立されてから 40年となります。 これまで多数の製本家・製本愛好家・研究者を輩出してきました。 この作品展では 2019年内に作られた受講生の作品を展示いたします。 ルリユール工房の現在をどうぞご覧ください。 新型コロナウイルス対策のため、以下の変更があります。 【ギャラリー展】は、開催日程は変わりませんが、開催時間は短縮し、 11:00-19:00 になります。 【ギャラリー展】 エコル・プログラム受講生の作品を展示 会期:3 月 4日 水 〜 23日 月 10:00 〜 20:00 日曜・最終日18:00まで 場所 :池袋コミュニティ・カレッジ 9階 ロビーコミカレギャラリー 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、以下の変更があります。 出品予定者の方は、よろしければ次回に参加をお願いします。 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館8・9階 池袋コミュニティ・カレッジ ルリユール工房作品展 2019 終了しました。 ご来訪いただいた方々、ありがとうございます。 特別講座 ドリュール 金箔装飾講座 12月16日(日) 講師: 中村美奈子 ドラー(箔押職人) 終了しました。 講座増設のお知らせ 「製本・マイ・プログラム」 隔週の製本講座が、ご好評により土曜日午前にも 開設されることになりました。 ゆっくりと製本を学んでいきたい方、遠方にお住まいの方にお薦めの講座です。 「くるみ製本」技法の範囲で、簡単に仕上がる構造の本から、じっくり制作する革装丸背の製本まで、 各受講生の希望に応じてプログラムを組みます。 初心者の方も大歓迎!基礎から丁寧に指導いたします。 (進行の都合上「ルリユール入門」と同じカリキュラムは履修できません。 ) (製本スタイルによっては継続受講が必要です。 ありがとうございました。 エコル・プログラム作品展 20期生 山下麻弥、21期生 高橋宏江 生徒作品展 「ルリユール入門」「パッセ・カルトン」「なんでもルリユール」 「パソコンで本づくり」「製本マイ・プログラム」各講座 終了しました。 ありがとうございました。 お知らせ lessons studios Gallery informations links ルリユール工房 所在地: 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店別館(旧イルムス館)9階 講座: * ルリユール入門 〈初級〉〈上級〉 ルリユール(パッセ・カルトン) * なんでもルリユール * 製本・マイ・プログラム * デコール エコル・プログラム * パソコンで本作り 書籍の修理と保存 ( * 基礎)(実技) * 印の講座は初心者の方も受講していただけます。 詳しい講座内容は ルリユール工房作品展 2014 6月11日(水)〜6月23日(月) このサイトはルリユール工房独自のもので、「池袋コミュニティ・カレッジ」とは別の管理者が運営しております. コミュニティ・カレッジ全体の情報をお捜しの方はをご覧ください. 関典子 國井ゆかり 製本工芸展 会期 2013年9月23日(祝)-9月29日(日) 終了しました。 ありがとうございました。 ルリユール工房生徒作品展 2013 ルリユール工房生徒作品展 2012 ルリユール工房 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店別館 8・9階 池袋コミュニティ・カレッジ TEL:03-5949-5486(代表) ルリユール工房生徒作品展 2011 ルリユール工房生徒作品展 2010 ルリユール工房生徒作品展 2009 ルリユール工房生徒作品展 2008 ルリユール工房生徒作品展 2007 <ルリユール入門>講座の作品例 lessons studios Gallery informations links ルリユール工房 について 本工房は、ヨーロッパで伝統的な製本工芸の精神と技術を学んできた栃折久美子氏により、1980年、 西武百貨店池袋コミュニティ・カレッジ内に創設されました。 はじめは基礎的な「ルリユール入門」と 上級の「パッセ・カルトン」のみのプログラムでしたが、やがて「書籍の修理と保存」、「デコール」、 「なんでもルリユール」、「パソコンで本作り」などのクラスや、専門家養成のための「エコル・プログラム」が 加わり、日本で唯一の総合的な本づくりの工房として現在に至っています。 「ルリユールreliure」とは、そもそもフランス語で「本を綴じ合わせる技術」の意。 仮綴じ本をいったん ばらして、麻糸で丈夫にかがり直してから、革やマーブル紙といった美しい素材の表紙を貼り、さらには 金箔やモザイクなどによってさまざまな装飾を施す。 このようにして一冊の本を作り上げていく複雑で繊細な 過程のすべてを、本工房では「ルリユール」と呼んでいます。 ルリユール工房生徒作品展 2006 2006年3月末に開催いたしました OZAKI Kayo WATANUKI Reiko SUWA Masami HIROSE Kaori SUWA Masami ルリユール工房生徒作品展 2005 ルリユール工房生徒作品展 2004 2004年3月末 本を作りたいと思ったことはありませんか? 入力した原稿を小部数でもよいから本の形にしたい、自分だけの絵本を作りたい、 使いやすい手帳を作りたい、愛読書を好みの布や革で仕立てたい、傷んだ本を修復したい... こんな思いを抱いている人のために手製本の世界があります。 このサイトでは、統合的な手製本講座システムを持つルリユール工房の講座案内をはじめ、 関連講座を持つ各地の製本工房、作品、展覧会、リンクなどの情報を集めました。 lessons studios Gallery informations links 作品紹介 のページ スタッフの展覧会記録、作品集、海外展入賞情報、など、多様なreliureの画像をお楽しみください Exhibitions. Works. Awards of members... ルリユールとは... lessons studios Gallery informations links Copyright C E-Studio.

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作品展を開催致します。(池袋コミュニティ・カレッジ)

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ルリユール工房講座案内 ルリユール工房 池袋コミュニティ・カレッジにある総合的な手製本講座. 木のプレス機や大型カッター、かがり台、山羊革や牛革、手漉き紙など、 数百点の特殊な道具や材料をそろえた専用の工房で、ルリユールの技術を基礎から学べます。 *印は、初心者・未経験者の方に受講していただけます. * * * * * * * 2020年7月期募集は6月15日に開始. 現在受講生の継続優先期間は月 日-月 日です. 空席情報は3月のものを載せています お知らせ 新型コロナウイルス対策による運営変更のため、 いくつかの講座が10月期から開講となります。 10月から開講する講座 「書籍の修理と保存の基礎」 「書籍の修理と保存・実技」 「デコール」 10月期の募集開始は8月25日の予定です。 WEB受付につきましては、 をご覧ください. 池袋コミュニティ・カレッジHP 「ルリユール工房」のページは 満席のクラスにつきましては、開講初日までのキャンセル待ちと、次期予約が可能です。 最新の受付状況につきましては、 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 に 電話でお問い合わせください。 「製本・マイ・プログラム」土曜日クラスを増設しました。 休講情報はをご覧ください. 手作りの本に興味はあるが、製本についてまったくわからない、という初心者の方のための講座です。 初級・上級とも、カリキュラムにそって指導します。 一連の制作過程を通じて、本の構造と手作り製本の基礎を学びます。 また、本講座では「パピヨン」というかがりの方法を用いますが、 これは当工房創設者、栃折久美子氏が考案したもので、このかがり方を習得すると、 特別な道具がなくても、しっかりした構造の手作り製本が制作できます。 *初級修了後に上級が受講できます。 上級で制作する半革装では背文字の金箔押しをします。 *上級修了後は、「ルリユール(パッセ・カルトン)」に進むことが出来ます。 あるいはパッセ・カルトン以外の 本作りをご希望の方には「なんでもルリユール」「パソコンで本作り」「製本・マイ・プログラム」があります。 1月、4月、7月、10月に開講. 2020年7月期募集は6月15日に開始. WEB受付につきましては、 をご覧ください. 池袋コミュニティ・カレッジHP 「ルリユール工房」のページは 空席情報は3月のものを載せています 最新の受付状況につきましては、 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 に電話でお問い合わせください。 講師: 富田牧子 平まどか 内田由紀子 門川智子 白枠内は見学が可能な時間帯です. 前日までにコミュニティ・カレッジ (TEL 03-5949-5494)に連絡して開催日程をご確認ください. 比較的短い時間と簡便な道具で本作りが可能な「くるみ製本」というやり方を基本として、 基礎的なものから、さまざまな素材を用いて、よりステップアップした本作りまで楽しめる、 応用範囲の広い講座です。 本作りは多面的な仕事です。 本に触れる喜びはもちろん、デザインする楽しさ、手仕事の面白さなど、 さまざまな面で楽しみを見いだすことができることと思います。 自分のアイデアを生かした本が出来あがった時の喜びは格別です。 のカリキュラムで進めることもできます.初心者大歓迎. 3ヵ月10回単位で、1月、4月、7月、10月に開講. 2020年7月期募集は6月15日に開始. WEB受付につきましては、 をご覧ください. 池袋コミュニティ・カレッジHP 「ルリユール工房」のページは 空席情報は3月のものを載せています 最新の受付状況につきましては、 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 に電話でお問い合わせください。 講師: 岡本幸治 坂井えり 富田牧子 國井ゆかり 内田由紀子 平まどか 門川智子 白枠内は見学が可能な時間帯です. 前日までにコミュニティ・カレッジ (TEL 03-5949-5494)に連絡して開催日程をご確認ください. 最近のデジタル機器のめざましい発達にしたがって、印刷は身近なものになりました。 個人用プリンタを使って<本>を作りたい、と考える人も多いことでしょう。 本文の印刷レイアウトから製本までを自分の手で仕上げる小部数の私家版は、 まとめる喜びと工芸的な楽しみを一度に味わうことのできる、奥の深いジャンルです。 この講座では、本格的な私家版をつくるために必要な、基本的な編集技術から装丁・製本までを 一貫して学びます。 随筆、歌集、写真集、など、お手持ちの原稿を素材として、 内容にふさわしい文字組みや余白の取り方、タイトルや奥付のデザインを決定し、用紙を選択します。 折本や手帳の本文構成、変型判や大きな文字の本の制作も可能です。 製本方法は、丈夫な糸かがりで、重厚でありながら少ない道具で迅速に制作できる、 布裝・角背・厚表紙の作り方を中心にしますが、内容と目的に応じて、紙裝や薄表紙などの方法も 学んでいただけます。 かわいらしいフロッピーサイズの本や、弱視者用の拡大写本に替る大文字本を 作ることもできます。 製本初心者の方の場合、作品の仕上がりまでは、6か月20回が標準の日程です。 レイアウトソフト、またはワ-プロソフトの基本操作を習得されている方を対象としますが、 パソコン初心者で練習中の方や、工作的な私家版を目的とする方には、 デジタル機器を使わないカリキュラムを用意してあります。 「丸背」の本、「総革装」の本などの制作をご希望の方は、このクラスで本文印刷まで完成した後に、 「なんでもルリユール」のクラス(「くるみ製本」の各種技法制作)の受講をお勧めします。 3ヵ月10回単位で、1月、4月、7月、10月に開講. 継続自由. 2020年7月期募集は6月15日に開始. WEB受付につきましては、 をご覧ください. 現在受講生の継続優先期間は月 日-月 日です. 空席情報は3月のものを載せています 最新の受付状況につきましては、 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 に電話でお問い合わせください。 講師: 坂井えり 白枠内は見学が可能な時間帯です. 前日までにコミュニティ・カレッジ (TEL 03-5949-5494)に連絡して開催日程をご確認ください. ゆっくりと製本を学んでいきたい方、遠方にお住まいの方にお薦めの講座です。 「くるみ製本」技法の範囲で、簡単に仕上がる構造の本から、じっくり制作する革装丸背の製本まで、各受講生の希望に応じてプログラムを組みます。 初心者の方も大歓迎!基礎から丁寧に指導いたします。 (進行の都合上「ルリユール入門」と同じカリキュラムは履修できません。 ) (製本スタイルによっては工程が増えるので、継続受講が必要です。 「製本・マイ・プログラム」でできる簡単な製本の例 布装・角背・厚表紙、 アルバム型の本 布装・角背・厚表紙、 ハガキをつないだ本 見本は絵葉書でミニ画集を作成 和紙または布表紙の 折本 厚紙表紙の 簡単製本 愛読書の修復や、丸背の本や革装本などの、さらに本格的な製本制作をご希望の方は、 継続受講を前提になさってください。 3ヵ月5回単位で、4月、7月、10月、1月に開講. 継続自由. 2020年7月期募集は6月15日に開始. 空席情報は3月のものを載せています WEB受付につきましては、 をご覧ください. 池袋コミュニティ・カレッジHP 「ルリユール工房」のページは 開講日: 木曜日 18:30〜20:30 空席あり 土曜日 10:30〜12:30 空席あり 最新の受付状況につきましては、 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 に電話でお問い合わせください。 書籍の修理と保存 近代以降の洋本を対象に、修理と保存の技術を学びます. 本が傷んだり壊れたりするのには理由があります。 壊れてから修理していては間に合いません。 壊れる原因を減らすことの方がずっと大切です。 本を置いている部屋の温度湿度などの管理、本に使われている材料の劣化、本の安全な取り扱い方、 製本の構造や特徴、適切な修理の方法など、さまざまなことを考える必要があります。 もちろん壊れた本には手当てが必要です。 どのような修理の方法が適切で、何から始めるべきなのでしょうか。 「基礎」コースでは本の保存を考えるための基本的な知識の学習と、本を保護して寿命を延ばす ことができる保存容器の製作、本の修理の簡単な実習を行います。 「基礎」コースを終えると、希望者は実際に壊れた本を修理しながら学ぶ「実技」コースに進むことができます。 保存の根本理念、本の構造、素材の性質、傷の手当ての仕方、修理に使う材料、 損傷の度合いと原因などをテーマに講座を進めていきます. 6ヵ月10回単位で、4月、10月に開講. 2020年10月期募集は8月25日に開始予定. 空席情報は 2020年3月のものを載せています 最新の受付状況につきましては、 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 に 電話でお問い合わせください。 ルリユール(製本工芸)のための装飾デザインを、表紙の上に制作・実現するための技法を学ぶ講座. ルリユールの楽しみのひとつは、それぞれの本にふさわしい意匠やデザインを自由に実現 できることです。 そのための技法をデコールといいます。 ボール紙に革を貼った練習台で、金箔を使って革の上に線や模様を型押しする箔押し、色や種類のちがう革を 貼ったり嵌め込んだりするモザイク、活字を使って本のタイトルを革の上に押すタイトル押し、などの 基礎的な技術を学ぶことからはじめます。 より美しく完成度の高い本作りのお手伝いをいたします。 製本の経験のない方でも楽しめる講座です。 <入門>では、革モザイク・箔押し・タイトル押しの技法を、革を貼った練習台の上で実習します. <上級>ではさらに高度な技術の修得を目ざします. 6ヵ月10回単位で、4月、10月に開講. 2020年 10 月期募集は8月25日に開始予定. パッセ・カルトン(とじつけ)は、ヨーロッパの伝統的な製本技法です。 折り直し、かがり、丸み出し、花ぎれ編み、本文と表紙の芯ボールのとじつけ、革すき、表紙ばり、 紙づくり、モザイク装飾などの工程を、ご自身のアイデアをいかして、お楽しみいただけます。 好きな本を選び、丈夫に仕立て、イメージにあった装丁にする……奥の深い手仕事ですが、 世界に一冊しかない本を仕上げ、再び読み直す、その喜びと贅沢な時間は、 何ものにもかえられないことでしょう。 定員6名で、講師とアシスタントがつく、少人数のクラス編成です。 週一回のレッスンで、半革装と総革装の本を各3冊仕上げるのに数年かかりますが、 半革装のみで終わらせることもできます。 表紙材料は主に革を使い、パッセ・カルトン(とじつけ)の方法で仕立てます. 始めに半革装の本を3冊、さらに総革装3冊へと進み、モザイク、二重装、保護ジャケット、 スリップ・ケースの技法を修得します. <>の全課程終了が受講資格となります. 全課程終了者でも、お申込みの前に、必ずルリユール工房に確認連絡をとってください。 3ヵ月10回単位で、1月、4月、7月、10月に開講. カリキュラムには、ルリユールの実技とともに、修理と保存、ルリユールの歴史、ブックデザインなどが 組み込まれています. 卒業制作の審査を通ると修了証が得られます. <>の全課程修了が受講資格となります. 1日目は紙にジェッソを塗り、布や厚紙を貼ったり重ね塗りをして 立体的な土台を作ります。 こちらで用意した土台サンプルへの彩色練習もします。 2日目(翌週)は乾燥させた土台に彩色していきます。 1日目に彩色したサンプルの仕上げ課程もしていきます。 立体感のあるドラマティックな紙は本の表紙やカルトナージュ、額装などの 素材として色々な作品にお使いいただけます。 道具と材料はすべて用意しますので初心者の方も安心してご受講いただけます。 料金 一般12870円 受講料7700円 教材費4950円 維持管理費220円 会員13970円 受講料7700円 教材費4950円 維持管理費220円 その他1100円 当日の持ち物 新聞1日分 あれば ・筆記用具・てぬぐい・エプロン 注意事項 絵の具などが洋服につくこともありますので、汚れても良い格好でお越しください。 -講座のお申し込み・お問いあわせ- 詳細はホームページでご覧いただけます 池袋コミュニティ・カレッジ 03(5949)5494(芸術係) 8階総合受付 10:00-19:00 日曜ー17:00 池袋コミュニティ・カレッジ 171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店別館(旧イルムス館)8・9階 受付は8階です *《セゾン》カードをお持ちの方は、電話でお申込みいただけます ホームページからもお申し込みが出来ます。 (天気は悪かったですが)参加いただきありがとうございました。 ドリュール 金箔装飾講座 終了しました。 ありがとうございました。

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製本工芸の世界ルリユール工房 製本工芸の世界 ルリユール工房 こちらは、池袋コミュニティ・カレッジの製本講座<ルリユール工房>のサイトです. ルリユール工房はヨーロッパの伝統的な製本工芸を中心とした本作りの工房です. 池袋コミュニティ・カレッジ ルリユール工房 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館8・9階 池袋コミュニティ・カレッジ 9階 ルリユール工房(22番教室) お知らせ 新型コロナウイルス対策による運営変更のため、 いくつかの講座が10月期から開講となります。 10月から開講する講座 「書籍の修理と保存の基礎」 「書籍の修理と保存・実技」 「デコール」 10月期の募集開始は8月25日の予定です。 *** 池袋コミュニティ・カレッジの全講座 の最新の運営情報につきましては をご覧ください. ルリユール工房 2020年7月期の新規募集受付は6月15日に開始. 空席情報は3月のものを載せています なお、大変もうしわけないのですが、システム事情のため、ここには最新の空席情報を掲載できません。 受付期間中は講座受付状況が刻々と変動しております。 最新の受付状況につきましては、 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 に電話でお問い合わせください。 lessons このサイトはルリユール工房独自のもので、「池袋コミュニティ・カレッジ」とは別の管理者が運営しております. コミュニティ・カレッジ全体の情報をお捜しの方はをご覧ください. 1日目は紙にジェッソを塗り、布や厚紙を貼ったり重ね塗りをして 立体的な土台を作ります。 こちらで用意した土台サンプルへの彩色練習もします。 2日目 翌週 は乾燥させた土台に彩色していきます。 1日目に彩色したサンプルの仕上げ課程もしていきます。 立体感のあるドラマティックな紙は本の表紙やカルトナージュ、額装などの 素材として色々な作品にお使いいただけます。 道具と材料はすべて用意しますので初心者の方も安心してご受講いただけます。 料金 一般12870円 受講料7700円 教材費4950円 維持管理費220円 会員13970円 受講料7700円 教材費4950円 維持管理費220円 その他1100円 当日の持ち物 新聞1日分 あれば ・筆記用具・てぬぐい・エプロン 注意事項 絵の具などが洋服につくこともありますので、汚れても良い格好でお越しください。 池袋コミュニティ・カレッジ芸術係 03(5949)5494 終了しました きびしい状況のなか、見に来ててくださった方々にお礼申し上げます ルリユール工房作品展 2020 2020 年は、当工房が池袋に設立されてから 40年となります。 これまで多数の製本家・製本愛好家・研究者を輩出してきました。 この作品展では 2019年内に作られた受講生の作品を展示いたします。 ルリユール工房の現在をどうぞご覧ください。 新型コロナウイルス対策のため、以下の変更があります。 【ギャラリー展】は、開催日程は変わりませんが、開催時間は短縮し、 11:00-19:00 になります。 【ギャラリー展】 エコル・プログラム受講生の作品を展示 会期:3 月 4日 水 〜 23日 月 10:00 〜 20:00 日曜・最終日18:00まで 場所 :池袋コミュニティ・カレッジ 9階 ロビーコミカレギャラリー 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、以下の変更があります。 出品予定者の方は、よろしければ次回に参加をお願いします。 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 別館8・9階 池袋コミュニティ・カレッジ ルリユール工房作品展 2019 終了しました。 ご来訪いただいた方々、ありがとうございます。 特別講座 ドリュール 金箔装飾講座 12月16日(日) 講師: 中村美奈子 ドラー(箔押職人) 終了しました。 講座増設のお知らせ 「製本・マイ・プログラム」 隔週の製本講座が、ご好評により土曜日午前にも 開設されることになりました。 ゆっくりと製本を学んでいきたい方、遠方にお住まいの方にお薦めの講座です。 「くるみ製本」技法の範囲で、簡単に仕上がる構造の本から、じっくり制作する革装丸背の製本まで、 各受講生の希望に応じてプログラムを組みます。 初心者の方も大歓迎!基礎から丁寧に指導いたします。 (進行の都合上「ルリユール入門」と同じカリキュラムは履修できません。 ) (製本スタイルによっては継続受講が必要です。 ありがとうございました。 エコル・プログラム作品展 20期生 山下麻弥、21期生 高橋宏江 生徒作品展 「ルリユール入門」「パッセ・カルトン」「なんでもルリユール」 「パソコンで本づくり」「製本マイ・プログラム」各講座 終了しました。 ありがとうございました。 お知らせ lessons studios Gallery informations links ルリユール工房 所在地: 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店別館(旧イルムス館)9階 講座: * ルリユール入門 〈初級〉〈上級〉 ルリユール(パッセ・カルトン) * なんでもルリユール * 製本・マイ・プログラム * デコール エコル・プログラム * パソコンで本作り 書籍の修理と保存 ( * 基礎)(実技) * 印の講座は初心者の方も受講していただけます。 詳しい講座内容は ルリユール工房作品展 2014 6月11日(水)〜6月23日(月) このサイトはルリユール工房独自のもので、「池袋コミュニティ・カレッジ」とは別の管理者が運営しております. コミュニティ・カレッジ全体の情報をお捜しの方はをご覧ください. 関典子 國井ゆかり 製本工芸展 会期 2013年9月23日(祝)-9月29日(日) 終了しました。 ありがとうございました。 ルリユール工房生徒作品展 2013 ルリユール工房生徒作品展 2012 ルリユール工房 〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店別館 8・9階 池袋コミュニティ・カレッジ TEL:03-5949-5486(代表) ルリユール工房生徒作品展 2011 ルリユール工房生徒作品展 2010 ルリユール工房生徒作品展 2009 ルリユール工房生徒作品展 2008 ルリユール工房生徒作品展 2007 <ルリユール入門>講座の作品例 lessons studios Gallery informations links ルリユール工房 について 本工房は、ヨーロッパで伝統的な製本工芸の精神と技術を学んできた栃折久美子氏により、1980年、 西武百貨店池袋コミュニティ・カレッジ内に創設されました。 はじめは基礎的な「ルリユール入門」と 上級の「パッセ・カルトン」のみのプログラムでしたが、やがて「書籍の修理と保存」、「デコール」、 「なんでもルリユール」、「パソコンで本作り」などのクラスや、専門家養成のための「エコル・プログラム」が 加わり、日本で唯一の総合的な本づくりの工房として現在に至っています。 「ルリユールreliure」とは、そもそもフランス語で「本を綴じ合わせる技術」の意。 仮綴じ本をいったん ばらして、麻糸で丈夫にかがり直してから、革やマーブル紙といった美しい素材の表紙を貼り、さらには 金箔やモザイクなどによってさまざまな装飾を施す。 このようにして一冊の本を作り上げていく複雑で繊細な 過程のすべてを、本工房では「ルリユール」と呼んでいます。 ルリユール工房生徒作品展 2006 2006年3月末に開催いたしました OZAKI Kayo WATANUKI Reiko SUWA Masami HIROSE Kaori SUWA Masami ルリユール工房生徒作品展 2005 ルリユール工房生徒作品展 2004 2004年3月末 本を作りたいと思ったことはありませんか? 入力した原稿を小部数でもよいから本の形にしたい、自分だけの絵本を作りたい、 使いやすい手帳を作りたい、愛読書を好みの布や革で仕立てたい、傷んだ本を修復したい... こんな思いを抱いている人のために手製本の世界があります。 このサイトでは、統合的な手製本講座システムを持つルリユール工房の講座案内をはじめ、 関連講座を持つ各地の製本工房、作品、展覧会、リンクなどの情報を集めました。 lessons studios Gallery informations links 作品紹介 のページ スタッフの展覧会記録、作品集、海外展入賞情報、など、多様なreliureの画像をお楽しみください Exhibitions. Works. Awards of members... ルリユールとは... lessons studios Gallery informations links Copyright C E-Studio.

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