ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 37。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」42話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日お姫様になってしまった件について

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 37

ピッコマ連載中の漫画「悪女の定義」101話のネタバレ感想です。 公式で読んでいるものの韓国語は全くできませんので、解釈間違いがあるかもしれませんがご容赦ください。 あの怪物に襲われて以来、シャティはより気にして手元に置いているのでした。 シャティの両親もシャティのことをとても心配しているのです。 シャティが怪物に襲われた日の夜、実は皇太子とカイラードは2人でシャティを心配して来ていました。 しかしシャティはもう眠ってしまっていたため、皇太子もカイラードもまた改めて伺うことにしたのでした。 そんなカイラード皇子が、シャティを訪ねてやってきました。 心配するカイラードに、怪我をしたわけでもないので元気ですよとシャティは微笑みます。 カイラードは、自分が狩猟祭でのシャティの騎士だったのに申し訳ないと謝罪します。 シャティのために戦うと誓ったのに、守ることができなかったことを悔いているのです。 カイラードはなんて無垢で若いのだろう、と微笑ましく思うシャティ。 カイラードは狩猟祭でシャティの騎士になっただけであって、正式に騎士の誓いをたてたわけではありません。 ですがカイラードは、シャティのそばにいなかったことに罪悪感を感じているようでした。 シャティは気にしないように安心させ、話題を変えることにします。 シャティはただ休んでいるのも退屈なので乗馬を習おうかと考えていました。 シャティは、以前に皇太子と初めて馬に乗ってとても楽しかったようです。 すると、カイラードは自分が教えられると提案します。 シャティは断ろうとするのですが、カイラードは良い馬を持っていると微笑みます。 カイラードはいつも本当に親切だなとシャティは思います。 帰り際カイラードは、シャティの乗る馬を探す約束をします。 そして別れの挨拶をしたところで、カイラードはシャティの肩を掴みます。 カイラードはすぐに手を引っ込めると、良い香りがしたのでついそんな行動に出てしまったと謝ります。 シャティは実は、カイラードが贈ってくれた香水をつけていました。 カイラードはシャティに近づいて香りを嗅ぎ、今までで嗅いだ中で一番良い香りがする、と嬉しそうに話します。 本当ですか?と笑うシャティに、本当ですとカイラードは答え、そのままシャティの髪を手に取るとそっと口付けました。 カイラードのターンが来ましたね!???思わずシャティの肩に手をかけるカイラード、すぐに赤くなっちゃってかわいすぎます。 シャティの体の匂いと混じって、良い香りがしたということでしょうか…自分好みの香水を贈っているので、そりゃあなたにとって良い香りはするでしょうよと思わずツッコミたくなりました(笑)でもカイラード皇子はかわいいので良しとします。 髪にキスも良いですよね〜〜!!!!!そしてその次のコマが皇太子だったので、キスシーンを見られたかと思ってドキドキしてしまいました。 この先、皇太子がカイラードの思いに気づくシーンはあるんですかね??カイラードもきっと、皇太子がシャティのことを好きだと知ったら身を引くでしょうし…そうなる前に、カイラードには何波乱か巻き起こしてほしいです(笑) 場面は変わり、皇太子は倒した怪物を再度見に来ていました。 皇太子は、何か新しい発見でもないかと思ってやってきたのです。 気づいた護衛隊長がそばに寄ります。 護衛隊長は、皇太子に騎士の誓いをたてています。 その誓いは、どんな状況でも守れるか?と確認する皇太子に、隊長はもちろんのことと跪きました。 皇太子は、「第7皇子ストラヴィンを殺した犯人を探している」と告白します。 隊長は驚きます。 第7皇子は事故死だったとされているが、実際は誰かに殺されたのだそうです。 皇太子も最近まで知らなかった事実で、最初は信じられなかったけれども証拠の動画があったのです。 魔法で守られているはずの宮殿でどうやって動画が保存されたのかは不明なのですが、そこには皇太子の母である皇后と、誰かの声だけが記録されていました。 その誰かは皇后に、「あなたの命令に従って第7皇子を殺害します。 事故に見せかけるため、大勢の目撃者が残るようにいたします」と誓っているのです。 皇太子の誕生日パーティーの日。 あの夜に皇太子はアイリーンに呼び出され、その証拠動画を見せられていました。 近づく皇太子にアイリーンは、少しでもこの証拠に触れれば人を呼んでみんなにバラしてしまうと脅します。 皇太子は、ノイズがひどくてきちんと聞こえなかったと文句をつけ、ノイズなしの動画はないのか、そもそもその動画が偽物なのではないかと食い下がります。 アイリーンはため息をつき、もう一度だけ動画を再生しました。 聴覚に優れた皇太子はその場で、犯人のアクセントと声をしっかりと覚えたのです。 皇族を殺す勇気のある犯人は南方訛りで話していた、ただそれだけが手がかりでした。 それでも、何も手がかりがないよりはマシです。 こうして皇太子と隊長は、第7皇子を殺害した犯人を探し始めることにしたのでした。 とうとう、第7皇子の死の黒幕は皇后だとはっきりしましたね。 何という悪女。 誰かに殺害を命じる皇后も、その動画を元に皇太子を脅すアイリーンも、非常に悪い笑顔をしています…あんなにかわいい小さい第7皇子を……許すまじです。 ところでこのブログって、著作権的にグレーだったりするのでしょうか。 感想なら良いけど……難しいところですよね。 同じ韓国漫画で有名な某ブロガーさんがブログを消しているのが物議になっていて不安になってきました。

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ある日お姫様になってしまった件について

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 37

漫画アプリ・ピッコマ、LINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 ある日突然、姫に生まれ変わってしまった主人公。 しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、9歳で初めてクロードに出会い、無視される設定だったのだが、5歳で出会ってしまい、しかも話しかけられた。 足元に盗んだ逃走資金も転がり落ち、彼女は大パニック。 いよいよ殺されると冷や汗ダラダラだ。 しかしクロードは大して気にすることもなく、彼女を抱き上げるのだった。 詳しくはにてまとめてあります 目次• 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」7話のネタバレ ルビー宮よりもシンプルなこの宮が、皇帝宮だったとは。 9歳のアタナシアが皇帝宮に行ってしまったのも、これほど近かったからなのかと、アタナシアは驚く。 クロードがチラっと、アタナシアが噛み付いた金の天使像を見る。 どう答えていいかわからず、ひたすら無言のアタナシア。 護衛騎士が、おもちゃだと思ったのではと言う。 アタナシアは、皇帝宮に勝手に入ったから殺されるのか、天使像に歯型をつけたから殺されるのかと、脳内大パニック。 クロードは、遊んでいて迷子になったようだなと言い、アタナシアを護衛騎士のフィリックスに渡す。 そして、お茶でもするとしようと提案するのだった。 皇帝宮の一室で、紅茶とケーキが用意される。 向かい合って座る父娘。 彼の視線が怖くて、思わず目をそむけるアタナシアに、言葉が話せないとは聞いていないがと指摘するクロード。 静かすぎてつまらないと言う彼に、アーティ話せるよと、彼女は微笑む。 何故今まで黙っていたのだと聞かれ、答えに困る彼女に、フィリックスが、あの年頃なら誰でも人見知りするのだと助け舟を出す。 恐怖と戦いながら、ひたすら笑顔を維持するアタナシア。 クロードは少し考え、フィリックスに退室するよう指示する。 まさかの一対一の状態に、さらに焦るアタナシア。 フィリックスも心配そうに部屋を出ていく。 アーティは愛称かと言い、アタナシアの名前を呟く。 その意味はわかるかと言われ、純粋なフリをして、首を横に振る彼女。 皇帝でもない女が娘にその名をつけるとは、生きていればその場で八つ裂きにされても足りぬほどだと、帝王の名の重さを話すクロード。 オベリアの皇帝は、永遠と不滅を意味する名前を持つのだが、正式な後継者にだけ与えられるもののため、皇后の実子ではないクロードは、その名前だけは手に入らなかった。 たとえ、皇帝だった兄を殺して自ら皇帝になったとしても、彼には持てなかった名前なのだ。 だからもしかしたら、名前のせいで私は殺されるかもしれないよねと、嫌な予想をしてしまう彼女。 皇位には興味はないと、ひたすら純粋な笑顔で無害さをアピールする。 そんな彼女に、せっかく子供が好きそうな物を用意させたのだから食べろと、普通に話しているだけなのに威圧感があるクロード。 お前が食べないのであれば、持ってきたものを罰するしかないと言われ、震えるアタナシアはケーキを口にする。 こんな状態で食べれば、100%胃もたれするだろう。 だけど、これにはメイドの生死がかかっていると、頑張る彼女。 もう少し長生きしたいから笑わなければ。 彼女はおいちいと言って微笑んだ。 ただその様子を見ているクロード。 彼に話しかけるのも、見つめるのも怖い。 クロードは、マナーは誰から教わったのか言うので、リリーと答える。 リリアン・ヨルクのことかと、彼女のフルネームまで知っている彼。 彼女は5年前、クロードの前まで来てアタナシアの面倒を見たいと願ったそうだ。 リリーにはアタナシアのために、こんな恐ろしい人物の前に立ちふさがった過去があっただなんてと驚く。 ルビー宮の管理を始めたのも、その女だったなと言うクロード。 リリーに感動するアタナシア。 しかし、俺の前に立ちふさがって死ななかったのは、お前の母親とその女だけだ、無礼者めとクロードは言い捨てる。 恐怖のあまり、ケーキを食べる速度が上がるアタナシア。 少し間が空いたあと、俺が誰かわかっているのかと聞かれ、アタナシアはびっくりしてフォークをテーブルに落とす。 思わず彼と目が合ってしまい、そのままそらせなくなる。 何故私をここまで連れてきたのか、変に思っていた。 これは彼の興味を引いた報償で与えられたチャンスで、もう少し生かしておくか、殺すか、その運命を決める試練なのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」7話の感想 自分をいつ殺してもおかしくない人物とお茶をすることになった彼女。 恐ろしくて、常に死が頭をよぎります。 また、クロードの宝石眼がひときわ光って怖いんですよね。 眼光が鋭すぎます。 私はコミック版を買ってみたのですが、コミック版はLINEマンガの内容ですね。 ピッコマには、最後の「これは彼の興味を引いた報償で~」の部分がなく、生かすか殺すかのコマだけでした。 翻訳に差はないようですので、ピッコマ版は少し簡潔にしているのかもしれないですね。 ほんの1,2コマの差なので、載せればいいのにとは思いましたが。 さて、ここで生死が決まる試練がやってきました。 いきなり死にはしないと思いますが、彼女はどう切り抜けるのでしょうか。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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ある日、私は冷血公爵の娘になった【第50話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 37

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、ジェニットはクロードに冷たくあしらわれてしまう。 宝石眼を見せることすらできなかった。 とある日、気分転換にとルーカスがアタナシアを皇宮の外に連れ出してくれた。 服装も庶民の物に変え、市場を楽しむ。 入ったカフェの隣のテーブルに、ジェニットとイゼキエルがいた。 その場ではなんとかバレずに済んだが、小鳥を扱う店にて、イゼキエルに見つかってしまう。 一方ジェニットは、イゼキエルに置いてけぼりにされ、その後ろには黒髪の紳士が立っているのであった。 詳しくはにてまとめてあります 登場人物一覧は 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話のネタバレ イゼキエルに気づかれてしまったアタナシアは、彼に青い小鳥の入った鳥かごを押し付け逃走。 一方ジェニットはアクセサリー専門店で、レースの手袋、ブローチ、ネックレスなど可愛らしい商品を眺めていた。 何がいいかなと選んでいると、贈り物ですかと、黒髪の紳士が話しかけてきた。 知らない人に突然話しかけられて驚くジェニット。 知らない人だから言い切ってもいいかと、自慢気に妹のためですと答えると、その男性は優しく微笑んだ。 その顔つきは、皇帝クロードにそっくりだ。 彼は、少し拝見してもいいですかと言う。 ジェニットが持っていたアクセサリーに触れ、とても繊細にカットされたブルーサファイアだ、フレームの細工もとても美しいと、指で触れながら説明する。 妹さんがお嬢さんのように美しい青い瞳をお持ちなら、とても意味のある贈り物になりますよと、微笑んだ。 ジェニットはそれを購入。 わけあって離れて暮らしていたが、これで喜んでもらい親しくなれたらいいなと言う彼女。 そしてチラっとその紳士の顔を見て、やはり似ていると思う。 ジェニットは、妹は私を嫌いではないと言ってくれたが、父も怖いしと漏らす。 厳しい人なのかと聞かれ、本当は優しいのだが、私とは離れて暮らしていたからと、ジェニットは慌てて答える。 男は鼻で彼女を笑ったようだ。 相手の方を向くと、男は優しい表情のままだ。 見たわけではないので、笑われたのは勘違いかもしれないと、ジェニットは思うのだった。 その頃アタナシアは、遠くまで逃げすぎて、見知らぬところまで来てしまった。 ルーカスを呼べばいいかと思い、その辺の店に入る。 書店だった。 するといきなり、呪いをかけられたようだねと、店主の老人に声をかけられる。 お嬢さんが不幸になることを願う人から呪われたという店主。 アタナシアは、もしかして黒魔法使いですかと老人に尋ねる。 引退したがそうだったと答える老人。 では私にかけられた呪いはどんなものかわかりますかと聞くと、非常に巧妙なものでよくわからないと言われてしまう。 インチキなんじゃないかと疑うアタナシア。 老人は、とにかくそんなものに触れてはいけないと言う。 アタナシアが持っていたのは黒魔法入門の本だった。 黒魔法は必ず代価を払わなければならない、黒魔法を使って幸せになった者など一人もいないからねと。 アタナシアはふと、もし黒魔法で子供を持てばその子も不幸になってしまうのかと尋ねた。 何故そんな質問をするのか疑われるが、もしもの話だと言うアタナシア。 老人は、黒魔法は生ではなく死だ、もし黒魔法で子供を持てばその子は必ず呪われる、抜け出すのは相当な努力が必要だろうと答える。 無闇に不幸を呼び起こす力に頼れば、取返しのつかないことになるだろうと。 でもと言うアタナシアに、お嬢さんはこのようなところにいるべきではない、お嬢さんに売るものは何も無いから出ていきなさいと促す。 店をでたアタナシア。 黒魔法では幸せになれない、黒魔法で子供を持てば必ず呪われると言っていたが、可愛らしいお姫様の小説ではハッピーエンドだった。 じゃあ完結後はどうだったのかと、アタナシアは疑問を持つのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話の感想 イゼキエルに見つかったアタナシアは、鳥かごを押し付けることで逃げ出しましたが、バレバレですね。 またもやイゼキエルに弱みを握られてしまいました。 外出していたことがバレたら大変です。 一方、イゼキエルが離れたために、ジェニットにあの黒髪の男が近づきました。 ジェニットはアタナシアにプレゼントを選んでいましたね。 そのプレゼントに、いちいち指で触れる男。 アタナシアが、呪われたと老人に指摘されたので、この男があの贈り物に呪いをかけたのかもしれないですね。 ジェニットが心をこめて選んでくれた贈り物を、アタナシアが無下にするとは思えませんから。 クロードの大事な存在であるアタナシアが不幸になることで、クロードを傷つけようとしたのか、アタナシアを不運にしクロードから引き離し、自分の娘をクロードに近づけさせるつもりなのか。 とにかくアタナシアにとって見えない敵ですね。 ルーカスがそれに気づいてくれればいいのですか。 天才魔法使いなので、是非気づいて彼女を守ってほしいところ。 問題の黒魔法について、アタナシアはあることに気づきましたね。 小説はめでたしめでたしで終わっていますが、その後どうなったのか誰もわかりません。 老人の話すように、黒魔法の子供は呪われるというなら、エンディング後にジェニットに悲劇が起きたのかもしれません。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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