あすなろ 白書 ドラマ。 筒井道隆

あすなろ白書

あすなろ 白書 ドラマ

あすなろ白書 キムタクを振るなんて! 放送当時は高校生で、毎回ドキドキしながら観ていました。 大学生ってあんな感じなんだ!早く大人になりたい!といつも思っていました。 出演者たちが本当にキラキラしていて憧れたものです。 学校でも放送日の翌日はその話題で持ちきりでした。 誰派とかありましたね。 掛居くん派、取手くん派、松岡派。 ドラマが進むにつれて、全員取手くん派に寝返り!あの頃はキムタクなんてまだ呼ばれていなくて、新人扱いだったように思います。 本人がカッコいいのは勿論ですが、役柄がまたいいんですよね。 一途で。 絶対取手くん選ぶだろ!ってみんなでムキになりましたよ。 そういえばあの時はじめて「青年海外協力隊」を知りました。 取手くん海外に行っちゃうんですよね。 ドラマ自体は、ちょっとしたことで離れたり、ヨリを戻したりの連続で、携帯の無い時代なのですれ違って誤解が生まれ、という展開でした。 昔は待ちぼうけとか普通にあったんですね。 それを観て、いちいちイライラしたりドキドキしたり、結構入り込んでいました。 最終回では掛居くんと結ばれハッピーエンドなのですが、それよりも松岡がホモだったという事にショックが大きかったです。 今はテレビでも堂々とそっち系の人が出ていますがその当時は衝撃的過ぎて受け入れ難かったです。 ありがとう寄稿。 私は今、主にタスク形式の簡単なアンケートの調査や300字から1500字までの、書けそうなタイトルの記事を選んでやっています。 初期に出た短編集「返事はいらない」はボロボロになるまで読みましたし、この感想を書いている今も読み返したくなるほどのお気に入りです。 yarukimedesu.

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あすなろ白書のあらすじ/作品解説

あすなろ 白書 ドラマ

あらすじ [ ] 女子大生・なるみを中心にした男女5人を描いた作品。 なるみと保の結ばれては離れる恋愛模様を縦糸に、2人を取り巻く恋や友情が横糸として絡まり合い、『あすなろ会』というサークルを通じ、恋愛と友情の狭間で、20歳の日々の苦悩や喜び、時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇。 保はこの『あすなろ会』 を園田なるみのフルネーム(。 樹木のとは全く関係ない。 書誌情報 [ ]• 『あすなろ白書 1』小学館、1992年4月、• 『あすなろ白書 2』小学館、1992年6月、• 『あすなろ白書 3』小学館、1992年10月、• 『あすなろ白書 第2部1』小学館、1993年8月、• 『あすなろ白書 第2部2』小学館、1993年10月 テレビドラマ [ ] あすなろ白書 ジャンル 原作 脚本 演出 出演者 オープニング 「」 製作 プロデューサー 制作 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月曜日21:00 - 21:54 放送枠 フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 11 特記事項: 最終回は30分拡大(21:00 - 22:24)。 からまで毎週月曜日21:00 - 21:54 に、系の「」枠で放送された。 主演は、、。 にフジテレビからVHSでソフト化、に同じくフジテレビからDVD-BOXが発売された。 出演者 [ ] 主要人物 [ ] 園田 なるみ - 本作の主人公。 明るい性格で自分の感情をはっきり表現する。 姉と二人暮らし。 一浪し私立の青教学院大学に入学する。 そこであすなろ会のメンバーに出会う。 その中には入学試験の際、を貸してくれた掛居がいた。 次第に二人は惹かれあい交際を始めるが、度重なるすれ違いにより破局。 後に自分に好意を寄せる取手とも交際するが破局した。 松岡の死をきっかけに離れ離れになったあすなろ会だったが、なるみは一人大学に残る。 そして四年後、社会人になったなるみは出版社で社長秘書として働き、星香と同居していた。 東京に戻っていた掛居や取手とも再会し、掛居への想いを断ち切れずにいる自分に気づく。 掛居 保 - アルバイトをしながら大学に通う苦学生。 で複雑な家庭環境に育つ。 取手、星香、松岡とは浪人時代からの仲間。 恋人がいながら合コンに参加したり、なるみに突然キスをするなど思わせぶりな行動をとり掴みどころがない。 なるみ曰く「顔のわりにモテる」。 明るく天真爛漫ななるみに惹かれ、長年の恋人トキエに別れを告げた。 同時になるみに告白し正式に交際を始め喜ぶが、一方でなるみと自分は不釣り合いではないかと思い悩む。 このことが後に別れる一因となる。 そんな中、学費を払えなくなり大学を退学。 なるみとも距離をおき、一度は復縁するものの、長くは続かずそのまま破局した。 その後学費が比較的安い国立のを受験するが、松岡の危篤を知り試験を途中放棄。 そのため結果は不合格だった。 後期にを受験し合格。 なるみらと別れ京都へ向かった。 社会人になり仕事で東京に戻ったことでなるみと再会する。 大学時代の知り合い京子と交際していたが、なるみへの想いは変わらず、京子と別れる決意をする。 その後なるみにプロポーズをした。 取手 治 - (当時) お調子者だが根は優しい青年。 大きな黒縁眼鏡が特徴で。 愛車は。 自分とは対照的に女性に人気のある掛居にコンプレックスを抱いている。 なるみに一目惚れし、何度もアピールするが振られてしまう。 しかし掛居を待ち続けるなるみを陰から見守ったり、プレゼントを渡すためにアルバイトをして金を稼いだりするなど非常に一途な性格。 振られてもなるみの幸せを心から願い、そのため掛居とはなるみをめぐり対峙することが多い。 クリスマスイヴにようやくなるみと結ばれるが、なるみの気持ちが自分ではなくやはり掛居にあることに気づき、自ら別れを告げた。 松岡の死を機に、に興味を持ちケニアへ旅立つ。 社会人になり東京に戻った頃には新しい恋人がいた。 東山 星香 - 外交官をめざしている才女。 サバサバしているが本当の感情を表に出すのは苦手。 面倒見が良くなるみの良き親友となるが、実は浪人時代から掛居に片想いをしていた。 なるみに遠慮し自分の気持ちを隠していたが、次第に本当の自分を理解してくれる松岡に惹かれてゆく。 である松岡を好きになったことで、どうしようもない恋心に苦しみ涙する。 しかしクリスマスイヴに自暴自棄になった松岡を慰める形で結ばれ、妊娠。 松岡の死後、出産のため実家の神戸に帰省する。 社会人となってからは、東京に戻り大学教授の助手をしながら息子の空良をなるみと共に育てている。 松岡を愛し続けており、その後も松岡の夢を叶えるためになるみに掛け合い、生前書き溜めていたノートを本にし出版する。 松岡 純一郎 - 松岡財閥の御曹司。 愛車は。 容姿端麗であり喫煙者(ヘビースモーカー)、成績優秀で音楽の知識に富んでいる。 大学では毎日のようにピアノを弾いている。 掛居と取手の仲裁役で平和主義。 なるみに相談を持ちかけられることも多い。 その容姿と家柄から女性に人気があるが、実は同性である掛居に想いを寄せ、その想いを決して渡すことのない手紙に綴っている。 同性愛者であることを知っていたのは星香だけで、互いに心を許しあう存在になる。 星香の自分への好意に気づいていたが、掛居への想いが募り、クリスマスイヴに告白する。 しかしその後、なるみから預かっていた掛居への手紙を嫉妬心から渡さなかったことで二人の関係が修復不可能になってしまったことを知り、罪悪感に気を取られトラックと衝突事故を起こし重体になる。 一度は回復したものの、容態が急変し死亡した。 息を引き取る直前に「本を出したかった」と本当の夢を語っている。 後にその夢は星香によって叶えられた。 本のタイトルは『あの頃の君に逢いたい〜あすなろ白書〜』。 その他 [ ] 砂田 トキエ - 掛居の恋人。 掛居とは高校時代から交際している。 不良で鑑別所にいた経験もあり、掛居から遠ざけようとなるみを脅すが、なるみの屈しない姿に身を引く決意をする。 町田 京子 - 掛居の社会人になってからの恋人。 掛居や取手とは二人が大学生のときに初めて出会う。 掛居とはその頃に一度関係を持った。 京都で掛居と再会し交際を始めるが、東京でなるみに出会ったことで掛居と別れることになる。 園田 晴美 - なるみの姉。 後に結婚し家を出る。 保の友人 - 昔から掛居を知る友人。 秋庭 宗輔 - なるみが勤める出版社の社長。 なるみの良き理解者。 東山 空良 - 青柳翔 星香と松岡の息子。 父親に会いたがっている。 掛居 みつ子 - 掛居の母。 男関係が派手で金遣いも荒いが、時折母親らしい一面を見せる。 松岡の主治医 - () スタッフ [ ]• 原作 -• 脚本 -• 音楽 - ()• 演出 - 、、• 主題歌 - 「」• 挿入歌 - 「ひとさじの勇気」• 原案協力 - 秋山修一郎、小鷲夏之、秋窪俊郎(小学館『隔週刊ビッグコミック』編集部)• プロデュース - 放送日程 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 備考 第1話 1993年10月11日 運命の恋 木村達昭 24. 漫画とドラマの主な相違点は、漫画では登場人物は別々の大学の学生であるのに対し、ドラマでは同じ大学の学生。 漫画では取手と松岡が交通事故に遭うが、ドラマでは松岡のみ。 また、漫画では星香が掛居が好きだったのをなるみに打ち明けたのは松岡の死去後に松岡の子供を出産後で、あくまで松岡との子供は友情で出来た子供となっていたが、ドラマでは掛居の事は松岡の生前に諦めていて、星香が松岡の子供を身篭る前になるみにも掛居が好きだった事を打ち明けているのと、星香自身の気持ちも掛居から松岡に変わっている。 京子は掛居と出会う前は既婚者でバツイチであったが、ドラマでは終始独身であり最終話まで生存。 ドラマ内で、木村が石田を後ろから抱きしめるという名シーンから、後ろから抱きしめることを「あすなろ抱き」と言って流行した。 前作『』までフジテレビ月曜21時の連ドラ枠をキー局同時ネットで放送していたは、開局に伴うプライムタイム編成の見直しから、本作以降、異時ネットに降格となった。 石田が紅組司会、筒井が審査員を務めた1993年12月31日放送の『』で白組歌手の藤井(ソロでの初出場)が「TRUE LOVE」を歌唱。 白組司会のが藤井の曲紹介時、石田に「この曲だけ白組を応援しないといけませんね」と述べ、石田が「この曲だけですね。 本当に」と返す一幕があった。 間奏中には石田・筒井の姿が映され、歌唱終了後、石田から藤井に花束が贈られるという演出があった。 石田が同の紅組司会(2年連続起用)に選出されたのは、直前の時期に放送された本作に主演し人気をさらに上昇させていたためである(『紅白歌合戦の真実』)。 1993年撮影当時、西島本人は私生活でもヘビースモーカーだったが30代以降は健康上の理由により禁煙している。 シンガーソングライターのは「」楽曲製作当時たまたま観ていたドラマに触発され歌詞に「キムタク」を登場させた。 そしてここから発展し、ダメもとを覚悟で木村の起用をへ打診したところ、快諾を得てコーラスと冒頭、間奏の台詞に木村が参加した。 サウンドトラック [ ]• 「あすなろ白書 オリジナル・サウンドトラック(1993年発売) 系 前番組 番組名 次番組 この節のが望まれています。 登場人物 [ ] 袁成美(ユェン・チェンメイ) 演 - (日本語吹替:) 欧陽掛居(オウヤン・グァジュ) 演 - () 瞿守治(チゥ・シォウヂー) 演 - () 季星華(ジー・シンファ) 演 - () 趙松崗(ヂャオ・ソンガン) 演 - () チェンメイの姉 演 - () 邱庭(チョ・ティン) 演 - 掛居みつ子の彼氏 演 - チェンメイのコーチ 演 - グァジュの大学関係者 演 - シォウヂーの父 演 - 砂田トキエ (シーホイ) 演 - 掛居みつ子 演 - 教授 演 - 韋京(ウェイジン) 演 - チェンメイの後輩 演 - 小柔(シャオロウ) 演 - 音楽講師 演 -• スタッフ [ ]• 原作 -• 脚本 -• 監督 -• 撮影 - 脚注 [ ].

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台湾版「あすなろ白書~Brave to Love~」ホームドラマチャンネル 1月日本初放送スタート !:1

あすなろ 白書 ドラマ

マンガ原作の大ヒットドラマ。 今やときめくあの人も出演 「あすなろ白書」は 柴門ふみのマンガが原作の青春ドラマ。 男3人、女2人のグループ「あすなろ会」のメンバーが、初めて本当に人を愛し、苦い経験もしながら、大人への階段を上っていく姿を描いた作品。 当時はまだ無名同然だったキムタクや西島英俊、鈴木杏樹ら、今では大人気のメンバーが出ていたことでも有名。 放送局:フジテレビ 放送日:1993年10月11日~12月20日(月9枠) 出演者 : 石田ひかり 筒井道隆 木村拓哉 鈴木杏樹 西島秀俊 オープニング曲: 藤井フミヤ「TRUE LOVE」 あらすじ 大学生となったなるみ 石田ひかり は、掛居 筒井道隆 、取手 木村拓哉 、星香 鈴木杏樹 、松岡 西島秀俊 らとあすなろ会を結成した。 なるみは掛居にキスをされて以来彼にひかれていく。 感情を上手く表せない掛居にとって、なるみの素直さはとても新鮮で、掛居はトキエに別れを告げる。 しかし、なるみの恋愛は重く束縛するもので、2人の間に亀裂が入り始める。 そんな中、掛居は星香と関係を持ち、お互いが大切な存在だと気づく。 さまざまなすれ違いや関係をくり返し、あすなろ会はバラバラになるが4年の月日が流れ… 「俺じゃだめか?」キムタクの「あすなろ抱き」に女子大コーフン 「あすなろ白書」でキムタクは主役ではなかったものの、ある演技で女子の心をワシ掴みにしました。 それがいわゆる 「あすなろ抱き」。 平成生れの子はしらないかもしれませんね^^; キムタク演じる一途な大学生・取手が、片思いをしているヒロイン・なるみ(石田ひかり)告白するシーンで、後ろから抱きつき耳元で「俺じゃだめか?」とささやくシーンです。 この一途なゆえに、正面切ってコクらない取手に女子は大コーフンしたものです。 最近は前からの迫る「カベドン」が流行りましたが、後ろからと言う反則ワザで迫ったのですね。 しかし、この「あすなろ抱き」にまして、個人的にキュンキュンなのが、石田ひかり(なるみ)に13万円のピアスを渡す話の回。 ついにキムタク(取手くん)に心を許した石田ひかりの手を手にとって、 「どこにも行くな。 ここにいろ。 」と言ったキムタクのセリフ。 あすなろ抱きの破壊力もさながら、こんなこと言われたら、精神崩壊してしまいます。

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