ムラ ヨシ マサユキ レシピ。 LEE2月号掲載☆ムラヨシマサユキさんのガトーショコラ

蛯原友里さんがムラヨシマサユキさんに習いました!「ふわふわ幸せのシフォンケーキ」レシピ

ムラ ヨシ マサユキ レシピ

「たまにはお菓子を手作りしたい!」と思ったらすぐできる、簡単なお菓子をご紹介。 今回は、外はカリッ、中はふんわりとした食感がたまらない「ホットビスケット」の作り方を公開。 なんと、オーブンいらず。 フライパンでできちゃいますよ。 ボールに卵液の材料を入れ、泡立て器でよく混ぜる。 2.別のボールに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩、チョコレートを入れ、ゴムべらでさっと混ぜ合わせる。 3.【2】の中央にくぼみを作り、【1】の卵液を流し入れる。 4.卵液に粉類を少しずつ落としながら混ぜ、粉けがなくなるまで混ぜる。 5.【4】の生地をひとまとめにし、取り出す。 直径約12cm、高さ3cmに丸く整え、包丁で放射状に6等分に切る。 生地がべたつく場合は、打ち粉の薄力粉適宜 分量外 をふる。 6.フライパンに【5】を並べてふたをし、弱火にかける。 こんがりと焼き色がつくまで12~15分焼く。 上下を返して、さらに12~15分焼く。 焼きたてを食べてもよし、さめてからのほろりとした食感を楽しんでもよし! おやつだけでなく、朝食にもおすすめですよ。 料理/ムラヨシマサユキ、撮影/高杉 純、文/編集部・稲垣.

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バレンタインデーチョコ! ムラヨシマサユキさんの濃厚リッチな「ブラウニー」レシピ

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あわせてふるっておいてください。 強力粉もなく、薄力粉だけで作る場合は140gに置き換えて作ります。 ケーキ型について ケーキ型は底が抜けるタイプがおすすめです。 今回使用した型はこちらのばね式の底抜けタイプです。 15㎝は持っていなかったので16㎝で作っています。 レモンの洗い方 今回のレシピではレモンを皮を含めて丸ごと使うので、必ず 国産無農薬レモンを使ってください。 またレモンを使う前にきれいに洗う必要があります。 レモンの丁寧な洗い方はこちらの記事でも詳しくご紹介しているので、よろしければご覧ください。 レシピ動画あり レシピ動画 今回不織布タイプがなかったので、オーブンシートの落し蓋で代用しました。 レモンの縁が半透明になるまで煮たら火を止め、そのまま鍋ごと冷ます。 冷めたらレモンを汁気をしっかりと切って取り出しておく。 4、シロップは仕上げにケーキの表面に塗るので100~120mlよけておく。 残りは清潔な保存容器などに入れて冷蔵庫で保存する。 ジュースにしたり、好きに使ってください。 5、ボウルにレモンの皮を混ぜておいたグラニュー糖、ケーキ生地の卵、塩1つまみ、プレーンヨーグルトを加えて泡立て器でよく混ぜ合わせる。 そこに中力粉とベーキングパウダーを合わせてふるいながら加え、粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜ合わせる。 この時ゆっくり丁寧に混ぜるのがポイントです。 手早く混ぜないようにします。 中力粉はダマになりやすいので、数回に分けてふるい入れてその都度混ぜました。 6、小鍋に角切りにしたバターを加えて弱火にして溶かす。 沸いてきたら火を止めて5のケーキ生地のボウルに一度にすべて加えて泡立て器でよく混ぜ合わせる。 7、ラップで6のケーキ生地の表面をぴっちりと覆って、冷蔵庫で6時間以上休ませる。 休ませることで粘り気を抑える効果があります。 念のためさらにもう1回ボウルの表面にもラップをかけて休ませました。 8、オーブンを200度に予熱する。 型に合わせてオーブンシートをカットする。 型に溶かしバター(分量外)を塗って、オーブンシートを敷きこむ。 9、休ませた冷たい生地を型に流し入れ、表面に汁気を切ったレモンのシロップ煮を並べる。 型にアルミホイルをかぶせて予熱した200度のオーブン30分間焼く。 表面のレモンが焦げないようにアルミホイルをかぶせて焼きます。 10、一度取り出し、アルミホイルを外す。 今度は170度に温度を下げて、オーブンでさらに20~30分間焼く。 焼き上がりはケーキの中心あたりに竹串を刺してみて生地がついてこなければOKです。 11、焼けたらケーキをオーブンシートごと型から外す。 熱いうちに、よけておいたレモンシロップをハケで表面にたっぷりと塗る。 塗りすぎるとくずれやすくなるので注意してください。 これで完成です。 生地自体はパウンドケーキっぽい感じなので、切るときはそれほど神経質にならなくてもきれいに切れます。 レモンの部分が少し切りにくいので、うまく1カットごとに輪切り1枚が乗る感じで切ると切りやすいですよ。 このレシピの感想 最後にこのレシピの感想をご紹介しますね。 生地を寝かせる時間が結構長いので、前日にシロップ煮と生地まで準備して翌朝に焼いてもいいかもしれません。 レモンを使った料理やお菓子が大好きなので作ってみました。 生地にもたっぷりレモンが入っているので食べると口いっぱいにレモンの風味と香りが広がるとてもおいしいケーキです。 生地自体はバターケーキ(パウンドケーキ)風なので、しっとりバターが効いた贅沢なケーキになっています。 焼き立ての温かいふわっとした状態も、冷えてからの少しずっしりした感じもどちらも美味しいですよ。 レモンが好きな方に是非作ってみてほしいケーキです。 以上『 味しみレモンケーキの作り方』のご紹介でした。 ぜひ作ってみてくださいね。 今回のレシピを考案されたムラヨシマサユキさんのレシピ本はこちらです。 おすすめ関連記事 当サイト『』ではその他にもレモンを使った料理やケーキのレシピをご紹介しています。 是非ご覧ください。

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きょうの料理 ムラヨシマサユキ パイナップルのケーキのレシピ【7月9日NHKEテレ】

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パン生地とバターを何層にも重ね、リッチでぜいたくな味わいが魅力の「デニッシュパン」。 自分で作るのは難しそう……そんなイメージがありますよね。 そこで『オレンジページ』では、どうにか自宅で手軽に作れないかと、料理研究家でパンとお菓子に精通しているムラヨシマサユキさんに相談してみました! すると……誰でもできちゃう、 超画期的なワザを教えてくれました。 それがこちら! まずは生地作りから。 取り出したのは保存容器! そこに、牛乳、塩、砂糖に、サラダ油、薄力粉、強力粉、ドライイーストを順に加えます。 粉っぽさがなくなるまでゴムべらで混ぜ、室温に3時間ほどおいて一次発酵させます。 保存容器の中で混ぜちゃうので、この日に焼かない場合は、ふたをして冷蔵庫に24時間まで入れておいてOKだそう。 保存容器なら生地が冷え冷えにならず、冷蔵庫内でも邪魔にならないという、ここがすでに画期的!! ですがここからが、 注目の超画期的な「ワザ」! 生地を作業台に取り出し、 1㎝角に切ったバターを散らします。 これを包んで…… 打ち粉をたっぷりふって、 めん棒でつぶしながら、長さ約30㎝までのばします。 生地を 90度回転させ、さらにめん棒で長さ約45㎝までのばします。 あとはこの生地を、 手前から奥に向かって、きつめにぐるぐると巻くだけ! 長さを半分に切り、オーブン用シートを敷いたパウンド型に入れて、二次発酵。 見ていただいてわかるように、このムラヨシさん考案の手法、むずかしいことはひとつもないですよね! 「バターを散らす」、「のばす」、「ぐるぐる巻く」さえできれば、自宅で簡単にデニッシュ食パンが焼けますよ。 料理/ムラヨシマサユキ、撮影/福尾美雪、スタイリング/中田裕子、文/編集部・稲垣 (『オレンジページ』2018年11月2日号より).

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