親友は悪女ネタバレ 10。 親友は悪女ネタバレ10巻と感想!東雲のスマホの録音アプリに入っていた声とは?

親友は悪女|第10巻|第39話|ネタバレあらすじ|感想│漫画village

親友は悪女ネタバレ 10

親友は悪女ネタバレ 7巻!手を替え品を替え男性陣に取り入り目標の東雲を狙う姫乃 姫乃の策略により、男癖が悪いという噂を流され、前川部長の指示で部署を異動されてしまった真奈。 そこはとても忙しい部署で、仕事の指示が飛び交います。 そんな中、真奈がわからないことを自分の教育係の渋沢にきこうとするも、もう12時すぎていてランチに急ぐから13時すぎに、と言われ渋沢は部屋を出て行ってしまいます。 ぽつん、と部署にひとり残される真奈。 ここに来てからずっとこうだな、と高校時代の嫌な過去を思い出しながら落ち込みます。 そういえばどういう意味だったんだろう、と真奈は新しい部署にうつってきた時に言われた、この部署ロクな男いないし問題起こしようがないですよね、と言われた言葉を思い出しました。 自分が何か男性問題を起こしたような感じだけど、自分に限ってそんな噂が立つわけはないし、とひとりデスクでお昼を食べながら考えます。 もしかして姫乃が泣いたときのことかな、本田さんも言ってたし・・・とそんなことを考えていると、机の上のスマホが鳴ります。 電話に出ると、東雲でした。 今日はどう、と聞いてくる東雲に、今日もバタバタしていますが東雲さん外ですか、と聞く真奈。 いろいろ回るところがあってね、あ、タクシーがいた、ちょっと声が聞きたかったから電話したんだ、ごめん、といって電話はきれました。 慣れない・・・と思いながら、赤くなり机に突っ伏す真奈。 そして、むくっと起き上がり、高校の時とは全然違うやれることがある、この部署にきたんだからこの部のために頑張ろう、なぜかわからないけど自分を推してくれた前川部長や東雲の信頼に応えるためにも、と思うのでした。 ふー、っとデスクでため息をつく東雲。 腕時計をみて、やっぱりこの時間になるよな・・・堀江はいるかな、でもいたとしてもまだ配属10日やそこらでは慣れてなくて疲れてるだろうし、これから付き合わせるのもな、また今度でも、と考えていると、デスクにコーヒーが置かれます。 姫乃でした。 びっくりした、まだ残ってたのかこういうのはいらないから君は帰った方が、と言うと、わかっているけどまだ役立たずなのでこれくらいさせてください、と言う姫乃。 そう言われても、と思う東雲。 頼まれたことは終わっているんだろう、それなら、と東雲が言いかけると、ここに来て思い知りました、と姫乃は言い出し、真奈ってやっぱりすごい子だな、ってと話だします。 ここに来て真奈がすごい仕事ができる子なんだって再認識しました、みんなに本当に頼りにされていたんだな、って、それは高校の時からだけれど、改めていい子だな、と思いました、それに引き換え・・・と自分を卑下する姫乃。 いやそれは、堀江はここの部署は長かったし、それに高遠さんも頑張っていると思う、と言う東雲。 姫乃はその言葉に対し、ありがとうございます、でもお邪魔になりそうなので、と帰っていきました。 東雲は頭に手を当てながら、警戒している場合か情けない、今は彼女が俺の部下だ、俺は俺で頑張らないと、堀江も頑張っているんだし、と思うのでした。 姫乃が会社の廊下を歩いていると、本田に呼び止められます。 あ、やめたって真奈に聞いたけど、と姫乃がいうと、今月末まで契約がある、と怒る本田。 そして姫乃に、どういう魂胆なんだ会社にまで乗り込んで何を企んでいる、真奈みたいなバカは騙せても私はちゃんとわかってる、人の男を取ったりしたことも全部、とたたみかけます。 さらに、あんたの外面に騙されるようじゃ、橋井も大したことはない、大手のできる男ならみる目もあると思ったけど、あんた程度の女に・・・といっている途中で姫乃は、ごめんね、名前なんだったっけ、その他負け犬さん、としてしか覚えてなくてわからないんだけど〜と嫌味な顔で言いました。 ガビーン、とショックを受ける本田。 姫乃は続けて、人の男とったとか言うけど男の人はモノじゃないんだよ、みんな自分の意思で姫乃を選んでいるんだからね、早く気付こうね負け犬さん、と言いながら去っていく姫乃でした。 そして、わかってる、あんたら本当は姫乃のこと羨ましくて仕方ないんでしょ、いい男に乗り換えたいし奪いたい、女なら当然、でもできないから姫乃みたいにできる子の悪口言って憂さ晴らしするんだよね、かっこわる、と思います。 さらに、あんな程度の見た目、って言うけど見た目だけで落とせるわけないでしょ、男の人のことバカにし過ぎ、男の人落とすのってすごい大変なんだから、とニヤッと笑いながら考えるのでした。 男性社員と仕事の話しをしながら、さりげなく同じ仕草をする。 仕事を教えてくれた男性社員に、御堂さんてセンスもいいんですね、と褒める時は「も」を使う。 また他の男性社員には、資料出すのが遅い!と怒った後に、でもいつも丁寧で字も綺麗で感動しちゃう、と一度下げてからあげるのも効果的。 それから、男性社員にエレベーターで乗り合わせ、調子どうと話しかけられ、姫乃は、視線を意識するまでの時間は2秒、その間は相手を見つめて・・・おかげさまで元気です、と最高の笑顔で返す。 と、自分が男性たちにしている、男を落とす方法をあげていきます。 橋井を想像し、タイプの女性や得意な話題、東雲を想像し、褒められると嬉しいこと、と思い、とられたって騒ぐなら取り返せばいい、無駄吠えばかりの負け犬さんたち、と姫乃は思います。 そして真奈を思い出し、でもあのブスは違う、あいつの隣にいい男が並ぶのは許せない、東雲さんの中身を見誤っていたから前回は失敗した、同じ過ちはしない、と誓う姫乃でした。 会議室では、言い合いをしている御堂と柴山。 周りの社員は辟易しています。 いつものことのようですが、また始まった、と頭を抱える橋井と東雲。 東雲が、おい御堂と柴山も一度席に・・・と言いかけたところで姫乃が机をばん!と叩き、いい加減にしてください!と怒りだします。 ここは会社の案件を話し合う場ですよね、いい大人がなんですか、喧嘩両成敗、2人とも反省してください、と2人を戒めます。 会議が終わり、廊下で姫乃は東雲にさっきは出過ぎた真似をしてすみませんでした、と頭を下げます。 でも皆さんも何も言わないでぼーっとしていたらダメですよ、ちゃんとああいうのはガツンと言わないと、と東雲にも注意をする姫乃。 全くもっておっしゃる通りで、という東雲の手に姫乃は、これ!と何かを握らせて、体が資本なんだから気をつけて、と言いながら去っていきます。 東雲の手には、おにぎりが1つ。 そういえば今日、昼を食べていなかった、と思い出す東雲。 そしてデスクに戻ると、姫乃からの飲み物とお菓子がメモと共に置いてありました。 夕飯かおやつか、子供扱いだな、と思うも、想像してた人と姫乃は違った、しっかりしてて世話好きでなんというか・・・と微妙な表情の東雲です。 そこで回想シーンが入り、そこには前川部長を姫乃が食事をしている風景が。 前川部長は東雲について、本当にいい子で若い頃から苦労してきている、大学も奨学金で出ているし、ここだけの話だけど母親は東雲が中学生の頃に蒸発したようで、本当に気の毒な子なんだ、と姫乃に話していました。 姫乃は、じゃあさぞかしお母さまが恋しいでしょうね・・・と怪しい言葉を呟くのでした。 昨日はスカッとした、姫乃があんなキャラだったとは、と橋井に嬉しそうに話す後輩くん。 微妙な顔をしている橋井に、なんすかその顔、といい、前に言ってた好みとだいぶ違いませんか、好きになったら関係ないとか、自分だったら妹系がいい、姫乃みたいな世話焼き系はムリというか〜というと、怒って追いかける橋井。 橋井がエレベーターの前で、やっぱり妙だな、付き合っていた頃の姫乃は甘ったれで寂しがりやで、でも仕事してるところをみるのは初めてだし、仕事ではああなのかな、と考えていると、柴山がやってきます。 プレゼン頑張るぞ、と柴山に橋井はいい、こいつも御堂との喧嘩がなければ素直ないい後輩なのに・・・と考えていると、そこへ御堂が現れます。 げ、っと思う橋井ですが、御堂先輩会議ではすみませんでした、と柴山が謝りました。 御堂も、こちらこそ年長者として配慮にかけた態度だった、と謝ります。 御堂と別れた後橋井は柴山に、なに今のいつの間に御堂とそんな・・・というと、どうせあの人は変わらないし、本気で話すのバカらしくなったから、折れてあげた方が楽かな、と思って、と柴山は答えます。 その答えに驚く橋井。 一方御堂は姫乃を思い出しています。 姫乃が、会議では皆さんの前で恥をかかせたみたいになってごめんなさい、と御堂に謝ります。 次のコマでは柴山が、俺も大人気なかった、みっともないところ見せちゃって、と姫乃にいうと、そんなことないですお仕事に対して真っ直ぐだなって感動しました、かっこよかった、と可愛らしい顔をしていう姫乃。 そして、御堂と柴山に向かって、 御堂さん 柴山さん 「なら」わかってくださる、って思っていました、と伝えました。 それを思い出し、ふっと笑う柴山と、タイプじゃないし好きでもないけど柴山より俺が上だと認めている人がいるのは気分がいいと思う御堂。 一方柴山も、もっと頑張ろう、みる目がある人がいるんだから、と思う柴山。 そして2人とも、俺はあいつらとは違うんだから、と思うのでした。 姫乃に仕事を頼む橋井、ふと姫乃の部署の社員の視線を感じて目をあげると、その橋井を見ていた社員は目をふいっとそらします。 他の男性社員も、ソワソワしていたり、ポーっとしていたり。 うまくいえないけど、この部署はこんな感じだったか?と思う橋井です。 仕事から帰りながらスマホを見ている姫乃。 盗聴アプリを入れていたことに気がつきます。 俺と結婚を前提に付き合ってほしい、ということを盗聴で聞いたことを思い出し、あれ以来あまりにもバカらしくて聞いていない、せっかく苦労して盗聴アプリ入れたのにな、と思います。 そして会社を見上げて、どうせ天気がどうとかゴミみたいな会話ばっかりでしょ、なにが好きかなにが弱みか聞くべきことはたくさんあるのに、と姫乃は考え、またスマホ置きっぱなしちゃんとしてください、と東雲に怒る場面を思い出しました。 真奈、自分たちは離れても大丈夫とか思ってるの、相変わらずおめでたい、でも絶対そうはさせない、と幸せそうな東雲と真奈を想像し吐き捨てる姫乃でした。 真奈の部署では、9時半をすぎたからみんな帰って、と言っています。 ふらつきながら真奈は立ち上がり、渋沢に今日できたところまでの資料です、と渡すと、またフラフラと帰っていきました。 真奈がだした資料をめくり、何かを考える顔の渋沢。 真奈は帰りながら、本当に忙しい部署だ、聞いていたけど人が足りなすぎる、と思いスマホを見ます。 東雲とのラインには、早めに上がれそうだったら連絡する、という東雲からのラインがきたきり返事がありません。 あっちも忙しいんだろうな、と思いながらも、今日声を聞いていない、ちょっとだけなら大丈夫かな、と東雲に電話をかけます。 堀江!と東雲が電話に出た所得、ピピピピとスマホが鳴ります。 ごめんなさい東雲さん充電切れそう、と真奈がいうと、笑って、わかったまた、という東雲。 そして、ピーっとなり充電してください、というマークが真奈のスマホの画面に出ました。 今日ほとんど使ってないのに、と不思議がる真奈。 故障か寿命なのかな、異様に電池が減る・・・と思うのでした。 「親友は悪女」は、U-NEXTでも読めますね。 漫画は、電子書籍配信サービス以外に動画配信サービスでも読むことができます。 無料トライアルに登録すると、なんと 600円分のポイントがもらえるんです! 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漫画「親友は悪女」6巻ネタバレ!忍び寄る悪女の魔の手…!?|電書ボックス

親友は悪女ネタバレ 10

親友は悪女 作者:和田依子 9巻 未完結 こんにちは! 親友は悪女9巻を読みました。 この9巻は目が離せませんでした…。 ついに、この巻から真奈の巻き返しか!? この巻では、仕事がうまくいかず、 心から弱る東雲さん。 それを介抱しようとしたのが妃乃でした。 しかし、妃乃じゃダメだったようです。 自分の利しか考えない妃乃では無理だったようです。 東雲さんは弱った自分を真奈に見せたくない。 そう思っていたけど、 実際真奈に会うと、 真奈は 妃乃とは違う言葉をかけます。 その言葉に東雲は心から穏やかになる。 本当に、疲れから解放してくれるたのは真奈で…。 また、東雲さんの精神を介抱したのも真奈でした。 そう頼まれるのでした。 この出張は前川部長直々のお達しのよう…。 東雲さんは、真奈の次は橋井…。 前川部長も見る目がある! そう東雲さんは呑気に言うのでした。 しかし、橋井は居てもたってもいられない。 なぜなら、北海道の出張は妃乃の仕業としか 思えなかったから…。 東雲の心を介抱したのは真奈?弱い自分を受け入れてくれる人… 橋井と話すときは、 穏やかで呑気な東雲さんだったが…。 『顔色悪い…』 東雲さんのフッとした表情は かなり疲れていました。 そして、かなり顔色も悪い。 橋井はこの北海道の出張は妃乃の仕業! と東雲さんに伝えるが、 東雲さんは 信じない。 橋井は『まだ妃乃のことが好きなんだな…』 としか思わなかったのです。 『忘れている…』 橋井は東雲さんが部屋を出て行ったあと、 スマホを忘れていることに気が付く。 ロックもしていない無防備な 東雲さんのスマホ。 それを見て、 橋井はあることを考え付くのでした。 親友は悪女9巻の結末 「頑張りましょう!」 妃乃と東雲さんは一緒に仕事をしていました。 仕事が終わらない東雲さんを妃乃が 助けていたのです。 そんなひたむきな妃乃を 橋井は好きになったのだろう…。 そう思っていました。 更に、妃乃は東雲さんに 「真奈に会っているのか?」 そう聞いてきます。 東雲さんはその言葉にドキッとしてしまい、 こんな弱くて不機嫌な自分を真奈には見せたくない。 そう思うのでした。 その日東雲さんは仕事が終わり、 自分の車へ向かうと…。 車に座りながら寄りかかり寝ている真奈が いたのです。 久しぶりに真奈に会う東雲さん。 そして、その日…真奈の人柄に気が付いたのです。 親友は悪女9巻の感想 今まで妃乃のやりたい放題でしたが この9巻は違いましたね! しかし、そう簡単に人の心は動かない。 東雲さんは妃乃に傾くはずわない! と思いながらも、もしかしたら…。 と思っていました。 この9巻では、 真奈は大きな心で東雲さんを介抱 してあげていました! まさにお似合いのカップル。 しかし、この後の妃乃が怖いですね…。 裏表がありすぎます…。 「親友は悪女」はBookLive! で 200円 で読むことが出来ます。 新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。 登録無料で継続課金もありません。 良かったら読んでください。 BookLive! は です。

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親友は悪女ネタバレ 7巻!手を替え品を替え男性陣に取り入り目標の東雲を狙う姫乃

親友は悪女ネタバレ 10

親友は悪女【8巻ネタバレ】 場面は社内から…東雲は部下が商談をすっぽかした事に困惑を見せていく。 緊急事態の為、自分の用事は済ませて部下のミスをカバーしようと行動していく東雲。 そこへ急務に追われる東雲をフォローする為、橋井が立ち上がっていく。 社内の雰囲気がギスギスしており、皆のミスが目立っている事にどこか違和感を覚えていた橋井だが、取り敢えずは東雲を支える事に全力投球。 橋井が予想外に仕事がデキる事に驚く姫乃…。 彼が自分の邪魔になると感じた姫乃は同僚の鈴木を利用して橋井を削除しようと暗躍していく事へ。 『橋井くんから来る仕事の量すごくって…ちょっとだけ疲れてるっていうかぁ…』 弱音を伝えて鈴木の正義感を煽っていく姫乃…。 誰かが撒いた噂に気づいていくヒロイン… 一方、真奈が配属された部署。 残業ばかりであったが業務の一部が緩和。 しばらく定時で帰れる事が告げられていく。 そして真奈は教育係である渋沢から夕食に誘われる事へ。 真奈が配属されていた当初、彼女を毛嫌いしてる風潮があった渋沢であったが真奈の仕事内容や頑張りを見て、彼女を褒め称えていく。 新部署にて認められた事、役にあったことが嬉しかった。 同時に渋沢は真奈の社内で広がる噂についてストレートに尋ねていく。 社内で広まっている彼女の噂は 『好みの男の仕事しか手伝わない、人の男を奪っていく、職場をひっかき回す』こんな噂が広まっている伝えていく渋沢。 渋沢は真奈を見てきて、この噂は 『誰かがわざと広めている』と感じていた。 『心当たりないの?その誰かに…』 顔を歪めていく真奈…。 一方、橋井。 仕事で一人残業中…オフィスに人事部長である前川が訪れてくる。 彼は姫乃に用事があったようだが彼女はいなかったので去っていく事へ。 前川の焦り具合に何かを察知した橋井。 役に立つ情報かわからないがと前置きした上で姫乃の誕生日を前川に教えていく。 そして彼を備考する橋井。 どうやら前川は姫乃にスマホのロックパスワードを変更されていたらしい。 解除番号が姫乃誕生日だった模様。 それを隠れて見ていた橋井。 人事部長の前川と姫乃が繋がっている事に確信を得ていく。 悪女の狙いに気づいていくヒロイン… 姫乃の魂胆がわかってきた橋井。 そんな中、外で真奈と遭遇。 相談しようとしたが機種変をしようとしていた真奈。 取り敢えず彼女に付き合う事へ。 機種変の手続きを進めていく真奈であったが携帯ショップの状況が騒がしくなっていく。 そして担当者が険しい顔をして携帯のある事情を説明していく。 真奈の携帯には盗聴ができるとして注意喚起しているアプリがインストールされていたのだ。 さらにSNSアプリもインストールされていた真奈。 まったく身に覚えがなかった。 真奈の様子…そして携帯に入れられていたアプリを知って完全に確信を得ていく橋井。 そして自分の携帯にも盗聴アプリがダウンロードされていた事に戦々恐々となる橋井。 『姫乃か…全部あいつの仕業だったんだ』 2人は公園で話をしていく。 悪女に狙われていく橋井…!? 今までの出来事を整理していく2人。 バーベキューでの出来事、姫乃が会社に来た本当の狙いは東雲で落とすことである知っていく橋井。 真奈は姫乃に対する苦悩、葛藤を伝えていく。 橋井との会話で姫乃と対抗する決心をみなぎらせていく真奈。 一方、真奈が本当に良い子だとわかった橋井。 逃した魚はでかかったと後悔をしていく(笑) そして翌日。 涼しい顔して業務をする姫乃に苛立つ橋井。 東雲に姫乃の本性を伝えようと考える橋井であったが余計な心労を増やしたくないと一旦はまだ自分の中で留めていく事へ。 そんな中、鈴木が橋井に喧嘩腰で対峙していく。 鈴木は 『橋井は東雲のサポートに必死で自分の仕事を姫乃に丸投げしている』と声を大にして伝えていく。 まったくそんなつもりもない橋井。 ここでようやく橋井は気づいていく。 『真奈が抜けたから社内がギスギスしているのではない…この女が来たからだ』 一方、人事部長の前川と会話していく姫乃。 北海道支社でトラブルがあって有能な人材を送り込みたいと考えいた前川。 姫乃はその相手に橋井を勝手に推薦していく。 『君はやっぱり見る目がある…橋井くんか…ちょっと調べてみよう』 水面下で動く悪女の魔の手が橋井に迫ろうとしていた…。 ここで第8巻は終了。 親友は悪女【8巻の感想】 読者的にずっと姫乃が悪女で元凶である事はわかっているので真奈や橋井がようやく気づいてくれた事にスッキリ。 ただ、橋井や真奈も行動に起こす事が遅いのでもどかしさを感じていきます。 そんな事をしている内に姫乃の策略で異動されそうなフラグが立っていく橋井…。 ただ、真奈はようやく姫乃と闘う決心をつけた表情を見せる部分もあったので今後の彼女には期待。 新部署の渋沢も味方になってくれそうな雰囲気があるので、これから徐々に姫乃が追い詰められていくかも…! どっちにしろ可愛い顔して裏で悪事を働く姫乃みたいな女は淘汰されて欲しい。 彼女が絶望で顔を歪める日はそう遠くないかも知れませんね。 今回はかなり鬼気迫る描写が多いので非常に面白かったです。

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