ウッディパル余呉。 ウッディパル余呉! │ とりごなるキャンプな気持ち

暖冬のウッディパル余呉…コテージに泊まるワクワク感はたとえ雪が無くても変わらない!

ウッディパル余呉

出典: 滋賀県長浜市にあるウッディパル余呉は、宿泊施設だけでもコテージやオートサイト、フリーサイトなど多種多様な施設から選ぶことができます。 冬期は赤子山スキー場スノーパルとして営業しており、フリーサイトはスキー場としてスキー客に親しまれています。 宿泊するだけでなく、家族みんなで楽しめる設備も充実。 グランドゴルフやアスレチック、小さい子も安心して遊べる子どもミュージアムのほか、木工体験などさまざまな楽しみ方ができます。 アウトドアには欠かせないバーベキュー施設のほかにレストランもあるので、それぞれのニーズに合った楽しみ方ができます。 」から車で15分 公式はこちら: アウトドア初心者も上級者も満足できるキャンプ場 キャンプ場には予約なしで利用できるサイトも 出典: アウトドアブームの到来で、キャンプシーズン中はどこも予約でいっぱいですね。 ウッディパルのキャンプ施設のフリーサイトは予約不要で利用できるんです。 急に休みがとれた時など、突然キャンプがしたくなった人には嬉しいスポットです。 利用料金も1名500円とお手ごろなのがありがたいですね。 ただし冬場はゲレンデとして利用されている場所をフリースペースとしているため、車が40台ほど停められる程度のスペースがある平坦な場所以外はなだらかな傾斜地となっています。 混雑時は入場制限がありますので、あらかじめ予定が決まっている人は8区画あるオートキャンプサイトや11区画ある樹間サイトを予約するのがおすすめ。 オートキャンプサイトは開放感とプライベート性を両立した心地よいサイトです。 ペット同伴OKの樹間サイトはプライベート性が高いサイトで、まったり落ち着いたキャンプを楽しみたい人にぴったりです。 コテージは冬場も営業しているのでスキーを楽しむ人にもぴったり。 屋根付きのバーベキュー炉が各コテージにありますので、バーベキューも手軽に楽しめます。 予約しておけば食材を用意してもらえるプランもありますので、手ぶらで訪れることができます。 予約が必要ですが朝食もレストランでとることが可能。 スキーのできる冬場は、コテージの中であったかい鍋も楽しめます。 大人数で利用したい時は、団体利用にぴったりの「森の宿」森林文化交流センターがあります。 グループそれぞれに合った宿泊方法を選択できるのも、ウッディパル余呉の良いところです。 ウッディパル余呉には、子供も大人も一緒に楽しめる賤ヶ岳合戦を再現した巨大アスレチック施設「賤ヶ岳バトルアスレチック」があります。 賤ヶ岳合戦は、織田信長が亡くなった後の1583年の夏に起きた豊臣秀吉と柴田勝家との戦いです。 歴史好きにも、戦い好きの子供にも喜ばれるアスレチックの所要時間は全部回ればおよそ2時間ほど。 途中でアスレチック内の芝生部分でお弁当を食べて過ごすことも可能です。 しっかり体を動かして夜はテントやコテージでぐっすり眠れそう。 景品がもらえるイベントを開催していることもありますので、ホームページなどでぜひチェックしてみてください。 【基本情報】 営業時間:9:30~17:00 火曜日定休日 夏休み・祝日を除く 入場料:小学生以上一律490 円 幼児無料 但し、保護者1名に付き2名様まで 子連れアウトドアの味方!子どもミュージアム 出典: 突然の天気の崩れが起きても、アスレチックにはまだ早い小さな子がいても遊べる施設が子どもミュージアムです。 木の玉プールやピンボール遊びなど、ハンズ・オン 触って体験する のおもちゃがたくさん集められています。 月に一回は「ボラスタ」と呼ばれる遊びのスペシャリストのボランティアスタッフによるワークショップも開催されます。 アスレチックなどで思い切り体を動かした後は、子どもミュージアムで触れる遊びに熱中してみるのも良いですね。 ウッディパル余呉では木工体験などの体験メニューも用意されています。 木の枝やまつぼっくりなどを使った手軽なものから、バーベキューでも使用できそうなスプーンなどを作る本格的なものまでメニューはさまざま。 インテリアになるガラスプレートづくりもおすすめです。 子連れアウトドアのいざという時のために、あると嬉しい施設や体験メニューですね。 【基本情報】 営業時間:9:30~17:00 定休日:火曜日 夏休み・祝日除く 、年末年始 入場料:小人 340円、大人 490円 親子ペア 780円 大自然の中で楽しむテニスやパターゴルフ 出典: 大人の団体におすすめなのがグランドゴルフやパターゴルフ、テニスです。 山や森に囲まれながら汗を流すのは本当に気持ちが良いものです。 ラケットやクラブなどのレンタルもできるので、手ぶらで行っても楽しむことができます。 グランドゴルフは定期的に大会が開かれており、大会に参加するためのコテージ宿泊プランや団体向けの日帰りプランなども用意されています。 仲間同士で楽しむ休日レジャー施設として利用するのにぴったりですね。 スポーツだけでなく、そば打ち体験や里山アート体験など、室内で大人が満足できそうな体験メニューも用意されています。 キャンプなどで空いた時間に利用したり、スポーツやそばうち等の体験で訪れたり、それぞれ好みの楽しみ方ができそうです。 小さな子供からお年寄りまで、広い世代が利用できるメニューがそろいます。 たっぷり遊んだ後に家族やグループみんなで楽しく食事をとるのに嬉しい施設です。 余呉のお米や夏野菜など、余呉の食材や季節の旬の食材をふんだんに使った予約制のランチ。 月末の二日間だけ登場する、毎月変わるシェフ厳選のオリジナルカレー。 飽きさせない工夫がこらされたメニューがそろっているので、繰り返し訪れたくなりますね。 こちらのレストランでは宿泊者向けの朝食も提供しています。 余呉のおいしいお米を使用した食事を、和食と洋食から選ぶことが可能。 ゆったりとした朝の時間を過ごしたい人にぴったりですね。 【基本情報】 営業時間:11:00~14:00 定休日:火曜日 夏休み・祝日除く 料金:水源のめぐみランチ 1,200円 シェフオリジナルカレー 1,500円 アウトドアといえばバーベキュー!手軽なお弁当も 出典: ウッディパルでは手ぶらでできるバーベキューやお弁当の販売も行っています。 地元の食材をふんだんに使った素朴なお弁当「賤ヶ岳の合戦 七本槍弁当」は、自然の中で楽しく食べるのにぴったり。 雨の日も安心してできる屋根付き施設で味わえるバーベキューは、地元滋賀のブランド牛である近江牛を味わえるコースや子どもが喜ぶハンバーグやウインナーなどを盛り込んだコースなどから選ぶことができます。 お願いすれば火おこしをスタッフが手伝ってくれるので、初めてのバーベキューでも安心です。 好きな食材を持ち込めるバーベキューコンロだけのレンタルも行われています。 道具を持っていない人や、後片付けの手間を省きたい人にぴったりですね。 コテージに宿泊している人は、バーベキューだけでなくダッチオーブンが使えるコースや手軽に調理できるメニューも用意されています。 たくさんのプランの中から、自分たちにあった食事プランが組めるのがウッディパルの魅力の一つでもあります。 あたたかい季節はキャンプ、冬場はスキーと一年中レジャーが楽しめます。 グループや家族でのお出かけ先に悩んだら、琵琶湖ドライブとウッディパル余呉を候補に入れてみてはいかがでしょうか?.

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【ウッディパル余呉】予約・アクセス・割引クーポン

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冬のコテージ! 雪山遊びも楽しめるウッディパル余呉! 私たちが冬のコテージを予約したのは10月初旬でした。 冬のウッディパル余呉は例年であれば 雪が積もり、コテージから雪景色を眺めながらお鍋を楽しめるとのこと。 まさしくそんなシーンを想像しながらコテージを予約したのです。 ですが、今シーズンの暖冬にその夢をあっさりと打ち砕かれてしまいました…。 年末になってもウッディパル余呉の周辺にあるスキー場でさえほとんど積雪がありませんでした。 「雪のない冬のコテージって寒いだけちゃうんか…!? 」と私自身は正直あまり前向きな気持ちにはなれなかったのですが、子どもたちはコテージでの宿泊を超楽しみにしています。 コテージでの宿泊が近づいても雪が降る気配はまったくなかったので、コテージの目の前にあるスノーパルでの雪山遊びは断念し、今回は別のスキー場で遊んでからコテージへチェックインすることに。 ウッディパル余呉に到着して目に飛び込んできたスノーパルのようすです。 雪はまったくなく、シーズンなのに動いていないリフトがさみしさを感じさせます。 (2016年1月10日) 雪山遊びが目的で宿泊予約をしている人はもしかしたらキャンセルしたりするのかな〜と想像すると自然が相手のこととは言え、この暖冬は深刻すぎる問題ですね。 ウッディパル余呉のコテージ、その設備をご紹介! 今回は残念ながらスノーパルで遊ぶことができなかったので、まさにコテージで宿泊しただけになりました! 笑 それでも子どもたちのテンションは高く、ウッディパル余呉を楽しむことができたと思います。 コテージに泊まるというワクワク感は私もよくわかります。 なんと言うか、 コテージには非日常の夢がいっぱい詰まってますよね。 せっかくなので、ウッディパル余呉のコテージの設備をご紹介していきたいと思います! 6名用コテージに泊まりました! ウッディパル余呉には 6名用と12名用の2種類のコテージがあります。 今回私たちが宿泊したのは 6名用のコテージです。 コテージの中のようす。 コテージの中はしっかりと暖房がされていて快適です。 布団は2名用のスペースが2つと、2つのロフトに1名用のスペースが用意されています。 こちらは2名用のスペース。 ロフトに1名用のスペースが用意されています。 ロフトの存在がコテージのワクワク感と言っても過言ではない! とわたしは思います。 キッチンスペースを利用できます! もちろんキッチンスペースもあるので、バーベキューやお鍋をする時に野菜を切るのに使えます。 もちろん冷蔵庫・冷凍庫もありますが、一人暮らし用の大きさなのであまりたくさん収納することはできませんのでご注意を。 バスルームはリフォームされてすごくきれい! 数年前にバスルームのリフォームをされたようで快適に利用できます。 ボディソープ、シャンプー、リンスは用意されています。 トイレももちろんきれいです! トイレも新しく、清潔感があります。 ウッドデッキ、バーベキュー炉 ウッドデッキにはいすが置かれています。 雪が降っていないとは言え、冬場はさすがに寒いですが、自然をたっぷりと感じることができるスペースです。 コテージ1棟ごとにバーベキュー炉が用意されています。 バーベキュー炉には屋根があるので少々の雨であれば問題なくバーベキューを楽しむことができます。 バーベキューコンロを用意しなくても良いので助かります。 コテージエリア全体のようす ウッディパル余呉には11棟のコテージがあり、このエリアにはブランコや池などがあります。 オートキャンプ場からのコテージエリア全体のながめです。 毎回子どもが大喜びで遊んでいる手づくりのブランコ! コテージのエリアの中心部分に池があります。 夏場には魚が泳いでいたり、かえるがゲコゲコ鳴いているのを見つけました。 コテージでの宿泊をサポートしてくれる総合案内所 総合案内所は宿泊受付の他、バーベキューに必要な機材の貸し出し(有料)や木炭の販売などもしています。 手づくりの木製パズルがありました!動物をかたどったもの。 娘といっしょにチャレンジしてみました! ひとつひとつの動物がオリジナリティあふれる形だったので難易度が高い! なんとか完成したのですが、なんと実はパーツが足りなかったり、欠けていたり。 どうりで難しいわけです。 笑 トイレにはハンカチが用意されています。 わたしはこの気配りが気に入っています。 地元の特産品も販売されています! お土産に最適! 総合案内所ではお土産も販売されています。 余呉産の素材が使われています。 これは 余呉産のクルミ! 1袋250円。 余呉の山の恵み。 熊の缶詰は970円、 猪の缶詰は810円、 大鹿の缶詰は700円です。 余呉の 黒米。 古代米とも呼ばれていて、ふつうの白米に混ぜて炊くとモチっとした感じになるとのこと! 余呉産の お米や山かぶで作ったドレッシング!

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ウッディパル余呉 【滋賀県湖北・長浜市余呉町/森のコテージ、キャンプ場とバーベキュー/スキー/アスレチックなどのレジャー施設です】

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ペルセウス座流星群の夜。 京都市内から2時間半ほどで着きます。 まさに森林の中!きっとマイナスイオン出まくりです。 総合案内所で受付を済ませるとコテージの鍵を受け取ることができます。 コテージには一棟ごとに名前が付いているので、どのコテージかを探すだけでワクワクです!子どもたちも大喜びで探してくれます。 これは少し高い位置にある「オートキャンプ場」からの眺め。 なぜかコテージの中にいるだけで冒険している気分になります…。 子どもたちははしごを使ってロフトに上がったりしています。 楽しくて仕方ない! コテージの外には木とロープで作ったブランコやハンモックなどもあって、ゆっくり休ませてくれません。 バーベキューコンロを持って行かなくても良いので最高!食材はウッディパル余呉から車で15分ほどのところにある「平和堂 木之本店」で買い出します。 炭も売っているので、まあ、手ぶらで行ってもバーベキューが楽しめますよ。 平和堂には近江牛も売っていますし、福井県も近いので海産物も美味しいです! 花火は駐車場で。 駐車場の電灯の光にはいろいろな虫が集まってきます。 今年はクワガタも発見。 そして、見上げれば満天の星空。 もう最高です! 「賤ヶ岳アスレチック」も楽しめるスポットです! ウッディパル余呉の敷地内にある「賤ヶ岳アスレチック」はコテージのあるエリアからは少し歩きますが、小さい子どもはきっと喜んでくれます。 途中にある建物の中にアスレチックの受付もあるので、うっかり通り過ぎないように要注意です。 このレトロな感じの兜がたまりません!よく見ると「七本槍」のオブジェもあるんです! 賤ヶ岳アスレチックの入り口 「賤ヶ岳の戦い」を模したアスレチックがあります。 敵陣目指してひとつひとつのアスレチックを楽しみましょう! 夏はこの池が最高に楽しかったです!川の水を利用しているのでけっこう冷たいですし、流れているので濁っているということもありませんでした。 でも、カエルもいます!小さい子どもは水着に着替えたり、服のまま飛び込んでいたり、それはもう大変なことになってました…。 まあ、夏でしたらすぐに乾きますので、思う存分遊ばせてあげるのが良いのではないでしょうか!? 冬のコテージは初めて。 雪山遊びやスキーを楽しみます! ようやく秋らしい気候になったばかりですが、今日、冬のコテージを予約しました!随分先の予定ですが、週末は既に予約が入り始めていてビックリです! <ウッディパル余呉>• うちは4人家族なので、6名用のコテージを予約。 ウッディパル余呉の目の前は「赤子山スキー場 スノーパル」がありますが、車で20〜30分ほど走ると「」にも行けるので、雪山遊びもスキーも楽しめそうです。 夜はコテージでお鍋…想像しただけでニヤニヤしてしまいます。 先の予定があるっていうのも楽しみができて良いですね! 「ウッディパル余呉」をお探しなら、こちらの記事もおすすめです。 ウッディパル余呉から車で15分ほどの賤ヶ岳。 羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」の跡地です。 山頂からの眺めは最高です。 こちらは2015年7月に宿泊した時の記事です。 情報量は多くありませんが、よろしければぜひ。

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