アナと雪の女王2 英語タイトル。 アナと雪の女王

Frozen2 アナと雪の女王2:劇中歌の歌詞・対訳・吹替歌詞一覧(全曲吹替歌詞追加 11/23更新)

アナと雪の女王2 英語タイトル

『アナと雪の女王』が子どもにも大人気だったので、アナ雪2も見て歌をマネする子たちがいると思います。 サビの部分は「未知の旅へ~踏み出せと~」となっていますが、子どもが歌うにはちょっと難しそうですね。 Do you know me? Can you feel me? Can you show me? Oh-oh, oh-oh Oh-oh, oh-oh, oh-oh Where are you going? 面白かったけど、ちょっと話むずかしかったかな。。 歌も今作は難しくて、イントゥジアンノウンしか覚えれなかった笑 — mapeli mapeli1118 やっぱり今作の歌は難しいと思っている人もいるようですね! アナ雪2主題歌の歌詞の意味! この曲はエルサの心の中の不安や迷い、そして希望と、揺れ動く心情を表現した歌詞となっています。 自分に与えられた力の謎を解き明かしたいと思っているけれど、それは知るべきではないのかもしれない、本当の自分の気持ちはどうかしている違うんだという気持ちを表していますね。 愛する人たちはここにいるの 危険を冒すこと二度としないわ 冒険には もううんざりしてる それでも あの声は 求めてる 愛する人たちとは妹のアナや周囲の人たちのことを指していますね。 前作でエルサは、雪や氷を作り出す魔法の力をコントロールできずに幼い頃アナに魔法で危険な目に合わせてしまったことがキッカケで、氷のお城に引きこもってしまいました。 最後にはアナとエルサ姉妹の絆で魔法の力をコントロールすることができ、雪と氷に覆われたアレンデール王国を救いましたよね。 また危険な目に合わせたくないけど、エルサの心の中では力が与えられた秘密を知りたいと思っています。 自分に与えられた魔法の力と向き合い、なぜエルサだけに魔法の力が与えられたのか理由を知るために、エルサたちは未知の旅に出ると決意します。 「未知の旅へ〜」のサビめちゃ良い。 直訳したら不詳、不明の中へ、だけど「未知の旅へ」って訳、素敵。 歌詞の意味も! 」と題して、アナ雪2の主題歌の歌詞を日本語・英語で見比べ、歌詞の意味をまとめさせていただきました。 英語版はイディナ・メンゼルさん、日本語版は松たか子さんが歌っていますが、どちらも美しい歌声でサビの部分は一度聴いたら印象に残る曲となっています。 壮大なのに繊細な美しい曲で『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』も人気の曲となるでしょう! それでは今回はここまでとさせていただきます。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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「アナと雪の女王」の原題は英語で何という?邦題と原題でタイトルが異なる映画を紹介!

アナと雪の女王2 英語タイトル

まず、歌い出しの「Born of cold and winter air」という歌詞は、まさしく本作のヒロインの1人「エルサ」のことを指していると言えます。 触れたものを凍らせてしまう力を持って生まれたエルサは、まさに凍てつくような冬の寒さが作り出した存在のようですからね。 次に「This icy force, both foul and fair」という部分で、そのすべてを凍らせる力は悪にも善にもなりえると歌っています。 これも、エルサの力は人を傷つけてしまうこともあれば、見事な氷の城を作り上げることもできる、というように、使い方次第では悪にも善にもなりえるということを説明しているのでしょう。 (雪だるまつくろう) 続いてご紹介する曲は、幼少期のアナがエルサの部屋の扉の前で「雪だるまをつくろう」と歌うこちらの歌! ノックをするシーンなど、真似された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 実は、幼少期アナの英語版の歌声を担当したのはなんと『アナと雪の女王』の音楽を作曲したロペス夫妻の実の娘さんなんです。 さらに、9歳になったアナの歌声を担当したのも、本作の脚本家、ジェニファー・リーさんの実の娘さん。 親子そろって才能にあふれているなんて、うらやましい限りですよね! こちらの動画は、ディズニーチャンネル・スターたちが『Do You Want To Build A Snowman? 』をカバーしたバージョンになります。 元気いっぱいにお城中を走り回るこのシーンのアナを見て、彼女のファンになった方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか? アナの声を担当されたのは、英語版がクリスティン・ベルさん、そして日本語版が神田沙也加さんです。 クリスティン・ベルさんは、アメリカのテレビドラマ『ゴシップ・ガール』のナレーションを担当されていたことが有名ですが、ブロードウェイの舞台に立った経験も持つベテランミュージカル女優の1人です。 サンティノ・フォンタナさんは、2013年にブロードウェイミュージカル『シンデレラ』でトファー王子役を演じ、その年のトニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネートされた実力者でもあります。 一度聴いたら頭から離れない歌詞とメロディーで、第86回アカデミー賞においても歌曲賞に輝いた名曲です。 エルサの声を担当されたのは、英語版がイディナ・メンゼルさん、日本語版が松たか子さんです。 イディナ・メンゼルさんは、人気ブロードウェイミュージカル「ウィキッド」のオリジナルキャストとしても有名なアメリカのミュージカル界を代表するミュージカル女優の1人です。 雪だるまであるにも関わらず、夏が憧れの存在だなんて、オラフはとてもユニークなキャラクターでしたよね! ゆったりとした曲調であることから、『アナ雪』ソングの中でも特に小さなお子さんも口ずさみやすい1曲だったのではないでしょうか? オラフの声を担当されたのは、英語版がジョシュ・ギャッドさん、日本語版がピエール瀧さんです。 コメディー俳優として出演作品の中でも圧倒的な存在感を放つジョシュ・ギャッドさんは、このオラフ役で第41回アニー賞声優部門を受賞しています。 ディズニー作品では本作の他にも、2017年に公開された実写版『美女と野獣』において、ヴィランのガストンの手下であるル・フゥ役を務めました。 トロールたちはアナがハンス王子と婚約していると知りつつも、クリストフとアナこそ似合いのカップルだと2人に歌って聴かせます。 原題の「Fixer upper」とはズバリ、「修理が必要なぼろ家」という意味。 つまり、クリストフを修理の必要なぼろ家に例え、今まで人間たちと交流をしてこなかったクリストフには確かに色々な欠点があるということをトロールたちはアナに伝えようとしているのです。 しかし、そんな欠点も愛の力で直すことができると歌っているのが、こちらの1曲です。 エルサの魔法で特別なドレスに着替えた2人は、エルサが用意したプレゼントを探しに街へ繰り出すことになります。 しかし、風邪気味なエルサはくしゃみが止まりません。 くしゃみをする度に「スノーギース」という名のミニ雪だるまの数もどんどん増えていき、アレンデールの街は一面スノーギースだらけに! こちらの歌は曲が進むにつれ、どんどん風邪の症状が悪化していくエルサと、そんなエルサを心配するアナのかけ合いのようなデュエットソングに仕上がっています。 短編映画としては異例の22分間という長さの作品で、ここからも今もなお冷めない『アナ雪』人気がうかがえます。 アレンデールでは、クリスマスの始まりを特別な鐘を鳴らすことで国中に知らせる伝統があるそう。 自らの育ての親としてトロールたちを慕うクリストフは、アレンデールに伝わる伝説的なトロールのことを歌ったこちらの曲をエルサやアナたちに歌って聴かせます。 タイトルにもなっている「フラミングラード」とは、その昔アレンデールに暮らしていた伝説のトロールの名前だそうです。 劇中で聴くことのできるショートver. とトラディショナルver. と呼ばれるフルver. がサウンドトラックCDには収録されています。 になります。 オラフにエルサとアナの家族の伝統はどんなものなのか聞かれたエルサとアナ。 エルサの魔力のせいで、離れ離れに育った2人には、その質問に即答することができませんでした。 アナからうちの伝統はどんなものか尋ねられたエルサが、せつなげに歌い始めるのがこちらの1曲です。 この歌が歌われるシーンでは、エルサとアナの両親が生前、幼いエルサとアナと共に、楽しくクリスマスを過ごす様子も描かれているので、アナ雪ファン必見のシーンの1つです。 タイトルの「That time of year」とは「~をする時期がやってきた」と訳すことができ、邦題は「お祝いをしよう」となっていることから、原題は「クリスマスのお祝いをする時期がやってきた」といった意味のタイトルではないかと思われます。 クリスマスの伝統集めに失敗してしまったオラフが、しんみりと歌い上げるこちらのバージョンは思わず涙を誘う1曲に仕上がっています。 ピアノとバイオリンの静かな伴奏でしっとりと歌われるこちらのバラードver. ないと思われていたエルサとアナの家族の伝統が、実はオラフそのものであったことがわかったのです。 そして、エルサとアナがオラフにそっと歌い始めるこちらの曲は、本作のクライマックスを飾るにふさわしい感動的な1曲に仕上がっています。 邦題にもあるように、「あなたがいるだけで、その瞬間は1年で最も素敵な時になる」と歌うこちらの歌は、家族や恋人など、大切な人々が集まるクリスマスの聖なる夜に思わず聴きたくなる、そんな1曲です。 まとめ.

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「アナと雪の女王」の原題は英語で何という?邦題と原題でタイトルが異なる映画を紹介!

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ディズニー映画の大人気作品 『アナと雪の女王』から、英語を学んでみたいと思います! 「レリゴー」でおなじみの歌が大ヒットした 「アナ雪」。 日本語版で見るのもおもしろいですが、オリジナルの英語版を見ながら、ついでに英語の勉強もしちゃうと楽しいですよ^^ この記事では、もともとの英語タイトルや、 「レリゴー」で大ヒットした歌の英語などを解説していきます。 アナ雪の曲一覧も載せているので、• 「アナ雪ソングの英語タイトルの意味を知りたい」• 「そもそもアナ雪の英語タイトルってどういう意味?」• 「アナ雪を見ながら、少しでも英語を吸収したい」 という方はぜひ最後まで読んでみてください。 それでは、早速いってみましょう! \ 自宅でもう一度、英語を学んでみませんか?/ 『アナと雪の女王』の英語タイトルは『Frozen』 『アナと雪の女王』の原題は 『Frozen』です。 シンプルに英単語ひとつですね。 直訳するなら• 「凍ってしまった」• 「凍らされた」 といった意味になります。 だいたいディズニーの邦題は、シンプルな原題だったものを、キャラクター名を入れてちょっと長くすることが多いですね。 話がちょっとそれましたが、 『Frozen』という英語タイトルに注目してみましょう。 単語としては、 「凍る」という意味の 「freeze」が過去分詞になったものです。 freeze — froze — frozen という変化をします。 過去分詞の形になると、• 受け身• 完了 などを意味するようになります。 先ほども言ったように、 「凍ってしまった」や 「凍らされた」となるわけですね。 この 『Frozen』というタイトル、個人的にはなかなか奥深いよくできたタイトルだと思います。 「frozen」という言葉には、• エルサの心が冷たくなってしまった• エルサとアナの関係が冷えてしまった• 国が冬に覆われてしまった• アナの心臓が文字通り、凍りついてしまった などなど、物語の中心となる要素を、一気にカバーできる言葉なんじゃないかと思います。 ついでに深読みしてしまうと、• クリストフの職業が氷売り• 雪だるまのオラフが重要キャラクター• 氷の城で、氷の巨人が登場 など、 「凍った」関係のモチーフが盛りだくさんです。 『アナと雪の女王』も語呂がよくてわかりやすいですが、 『Frozen』というタイトルもよく考えられてそうですね。 『アナと雪の女王』の歌一覧を英語版でチェック 「アナ雪といえば歌!」という人も多いと思います。 特に 「Let It Go」は嫌でも頭に残ったのではないでしょうか。 もともとエルサはアンデルセン童話の原作みたく 「悪役」の予定だったのが、 「Let It Go」という素晴らしい曲ができてしまったせいで、ヒロインの位置付けになったそうです。 そのくらいインパクトのある曲のおかげで、アナ雪の大成功が生まれたといっても過言ではないかもしれませんね。 さて、そんなアナ雪は、 「レリゴー」以外にもいろんな名曲が詰め込まれています。 ここからは、オリジナルの英語の曲タイトルを紹介しつつ、歌詞の英語も少し見ていってみましょう! アナ雪の歌1「Frozen Heart」(氷の心) まずは氷売りのクリストフが登場するシーンで歌われる最初の曲 「Frozen Heart」。 アナ雪のオープニングを飾る曲ですね! まだ幼いクリストフとトナカイのスヴェンが、氷を収穫する大人たちに交じっているときに流れます。 氷売りの大人たちが、一斉に歌っている曲です。 タイトルの意味を直訳すると 「凍った心」。 日本語タイトルの 「氷の心」は、そのままの訳になっています。 歌詞の一部も少し見てみましょう。 Born of cold and winter air And mountain rain combining This icy force both foul and fair Has a frozen heart worth mining• born:「生まれ」• cold and winter air:「冷たい冬の空気」• mountain rain:「山の雨」• combining:「混合する」 「born」は本来 「生まれる」という意味で動詞の形で使うことが多いです。 が、ここ場合は 「born of ~」となっているので、 「~の生まれ」という名詞的な意味で使っています。 歌詞や詩になると、このように本来の形とは違う使い方が出てくるので、要注意ですね。 ice force:「氷の力」• foul and fair:「良くも悪くも」• frozen heart:「氷の心」• worth mining:「掘る価値がある」 最後の 「worth mining」の部分は熟語です。 また、2番の最初には、• これも、エルサの魔法のパワーについて、暗に語りかけているようです。 さすがオープニング曲。 この1曲だけで、アナ雪のストーリーを語っているかのようですね。 ちなみに、劇中で 「For the First Time in Forever Reprise 」が流れるときに、オーボエでこの曲のメロディーが流れているらしいです(氷の城で、アナの心臓に氷の魔法がかかってしまうとき)。 気づきましたか? アナ雪の歌2「Do You Want To Build A Snowman? 」(雪だるまつくろう) 閉じこもってしまったエルサに、アナが 「雪だるま作ろう?」と呼びかける曲。 曲そのものはポップで可愛らしい感じがしますが、個人的には、劇中でもっとも切ない曲だと思います。 タイトルの 「frozen」という言葉を思い浮かべながら 「雪だるま作ろう」のシーンを見ると、けっこうじわじわと涙腺をえぐられるんじゃないでしょうか(笑) エルサの魔法に当たってしまったアナは、その治療をするために記憶を失います。 魔法の力を外で使わないよう、部屋に閉じこもってしまったエルサは、コントロールできない状態でアナに会ってはいけないと思っています。 しかし、記憶をなくしたアナは、エルサが魔法を使えることなど知りません。 もちろん、エルサのそんな葛藤もわからず、なんで出てきてくれないのか、遊んでくれないのかが理解できません。 お互いに気持ちがすれ違いながら、アナは一人ぼっちでひたすらこの曲を歌いながら、城の中で成長していくのです。 タイトルを直訳すると 「あなたは雪だるまを作りたい?」。 「want to」を使っているので、 「~したい?」と呼びかけています。 「Do you want to ~?」と聞かれたら、 お誘いがきている感じになるわけですね。 Do you wanna build a snowman? build a snowman:「雪だるまをつくる」 「I never see you anymore come out the door」は一文のようになってますね。 see+人+動詞の原形=「人が~するのを見る」 です。 「あなたがドアから出てくるのをぜんぜん見てない」という感じですね。 used to be ~:「かつては~だった」• best buddies:「親友」 「used to be~」(かつては~だった)は普段の会話でもよく使える熟語などで、積極的に取り入れていきたいものですね! 「かつては仲がよかったのに、今は違う」という切ない部分です。 「I wish you would tell me why! 」は、 「なぜだか教えてくれたらうれしいな」という願いをこめた一言。 「wish」を使ったあとは、 「would」のように過去形を使ってあげましょう。 過去形を使うと「仮定」の要素が加わり、願望を言っている雰囲気が強まります。 そしてこの曲の最中、劇中のストーリーではなんと両親が亡くなってしまいます。 両親が亡くなったあとのシーンでは、一気にこの曲が悲しげなメロディーに変わります。 Do you wanna build a snowman? each other:お互い 両親がいなくなってしまい、もう2人しかいないんだから、出てきてよという願いがこめられています。 そして極めつけに最後の 「Do you wanna build a snowman? 」で、もう一度 「雪だるまつくろう?」と呼びかけるわけですね。 いやー、やっぱり切ない曲です!(笑) アナ雪の歌3「For The First Time In Forever」(生まれてはじめて) エルサの戴冠式が行われることになり、ずっと閉ざされてきた城の扉が開く瞬間がやってきます。 そのときの、アナがたくさんの人に会える喜びを表した曲ですね。 英語タイトルを直訳すると 「永遠の中で初めて」って感じになります。 このタイトルの場合は「~」に入る時間が 「永遠」になっているので、どれだけの時間なんて数字で表せるレベルじゃなく 「めちゃくちゃものすごく長い間待ってきた中で、初めてのこと」といった喜びを表すものです。 ここから、日本語タイトルの 「生まれてはじめて」につながります。 elate:「~を有頂天にさせる」• gassy:「ガスっぽい」「自慢ばかりする」• there is ~ =「~がある、いる」 の文を、未来の文にした形です。 「生まれてはじめて、音楽や光であふれるだろう」といった意味ですね。 「elate」や 「gassy」はちょっと聞きなれない単語かもしれません。 「elate」はだいたい過去分詞にして受け身として使い、 「有頂天にさせられた」=「有頂天になった」となります。 「gassy」はもともと 「ガスを含んだような」という意味ですが、スラングとして 「自慢ばかりしゃべりまくる」というような意味があります。 ここではアナが調子に乗って、有頂天なのかしゃべりまくってるかわからないと、大興奮の状況を歌ってるわけですね(笑) アナから見ると喜びに満ち溢れた曲ですが、これはエルサからすると人前に出なくてはいけない不安で埋め尽くされてもいます。 歌の途中では、 「Let It Go」の一部分がコーラスとして入っていますね! アナ雪の歌4「Love Is An Open Door」(とびら開けて) 「Love is an open door! 」と繰り返されるのが印象的な曲です。 直訳するなら 「愛は開かれた扉」となります。 アナとハンスが愛を語り合う(?)明るい曲ですね。 Love is an open door! 」の部分は、• nothing like ~:「~とは似ていない」• 「これまで知っているものとは似ても似つかない」=「生まれて初めての体験よ!」という表現です。 こういった言い回しが、日常会話でもできるとちょっとネイティブっぽいですね! そして曲の最後にはこのセリフ。 Can I say something crazy? Will you marry me? Can I say something even crazier? Yes! something ~:「~なこと」• crazier:crazyの比較級 「クレイジーなこと言っていい?」と言って 「結婚してください」といきなりプロポーズするハンス。 それに対し 「もっとクレイジーなこと言っていい?」とアナは言って、 「YES」と答えてしまいます。 こうして、一瞬にして結婚が決まりました。 これが、災いのもととなったわけですね(笑) アナ雪の歌5「Let It Go」(レット・イット・ゴー) お待たせしました。 名曲です。 1人、アレンデール王国を出ていくエルサが、氷の魔法を思いっきり解き放ちながら、開放的に歌う曲です。 「ありのままで」という部分は、多くの人を元気づけたことでしょう。 おなじみ 「レリゴー」の部分でもありますね。 これは、 「let」を使った 「使役」と呼ばれる文です。 簡単にいえば、 「~させる」という意味になります。 ここでは、• let(させる)に• it(それを)と• go(行く) を組み合わせて、 「それを行かせる」とつながります。 「それ」が指すのは、エルサの場合は魔法のことだと思いますが、人によっていろいろ事情が変わってきますね。 自分の中にいるそれを出ていかせる• =内に秘めたものを解き放つ• =心のモヤモヤを捨てる• =ありのままになる ってイメージで、最終的には日本語版の 「ありのままで」となるわけです。 何か抱え込んでいるものがあれば、それを放り出してしまおうという感じですね。 その他の部分は、以下のような意味になります。 hold back:「本当のことを隠しておく」• turn away:「背を向ける」• slam the door:「ドアをぴしゃっと閉める」• rage on:「荒れ狂う」• bother:「~を悩ませる」 前半部分は、 「本当のことはもう隠せないから、背を向けてドアを閉めよう」というイメージです。 「彼ら(人々)が何と言おうと気にしない」という意味ですね。 そして最後の 「let the storm rage on」 でも、 「let」が登場します。 「嵐を荒れ狂わせる=嵐よ吹き荒れろ」的なイメージです。 「The cold never bothered me anyway」の 「cold」は 「寒さ」。 「寒さは私を悩ませなかった」=「寒くないわ」となるわけです。 エルサの強い気持ちが一面に出ている曲。 素直な自分を出したくなる、非常に勇気づけられる一曲ですね! アナ雪の歌6「Reindeer s Are Better Than People」(トナカイのほうがずっといい) 氷売りのクリストフとトナカイのスヴェンが、山小屋で一緒に奏でる曲です。 一緒にというか、クリストフがギターを弾きながら、スヴェンの心の声を代弁するかのように歌っています(笑) タイトルを直訳すると 「トナカイは人々よりも良い」。 なかなかおもしろい一曲です。 reindeer:「トナカイ」• better than ~:「~より良い」 トナカイの英語は意外と出てこないかもしれません。 せっかくなので曲と一緒に覚えてしまいましょう。 いわゆる 否定疑問文です。 beat:「殴る」• curse:「呪う」• cheat:「だます」• except:「~以外」 ここは、スヴェンの声をマネして歌うところですね(笑) スヴェンの視点で歌いながら、人間は殴るし呪うしだますしで嫌になるって言っています。 が、最後に 「あなた以外は」と、クリストフへの愛情も示していますね。 アナ雪の歌7「In Summer」(あこがれの夏) 雪だるまのオラフが歌う曲です。 雪だるまなのに夏が好きだという、おもしろい設定になっています(笑) タイトルの直訳はシンプルに 「夏に」ですね。 bee:「ハチ」• buzz:「(ハチが)ブーンと音を立てる」• blow:「(子どもが)騒ぐ」• dandelion:「タンポポ」• fuzz:「毛羽立たせる」 ハチやタンポポの描写で夏をイメージしてますね。 複雑ですね(笑) 「雪がやることを僕は何でもやってるだろう」って感じの訳になります。 「雪」というのは、オラフが 「雪だるま」である自分自身を指しています。 夏にはみんないろいろやるから、雪だるまでもいろいろやろうって感じです(笑)• burning sand:「焼けた砂」• get tanned:「日焼けする」 最後の2行は、 「ドリンクを片手に、砂の上で日焼けしよう」と言っています。 雪だるまなのに、暑い夏のリゾートを思いっきり楽しんでるわけですね(笑) のほほんとする一曲です。 アナ雪の歌8「For The First Time In Forever Reprise 」(生まれてはじめて(リプライズ)) 「For The First Time In Forever」をちょっとアレンジした曲。 アナが氷の城について、エルサと話すときに流れます。 Cause for the first time in forever, I finally understand For the first time in forever, We can fix this hand in hand We can head down this mountain together! エルサのもとまでやってきたアナが、一緒に戻ろうと語りかける場面ですね。 finally understand:「ついに理解した」• fix:「修復する」• hand in hand:「手を取り合って」• head down this mountain:「この山を下りる」 ちなみに 「reprise」とは、音楽用語で 「主題の反復」という意味があります。 同じメロディーラインで、ちょっと表現を変えてくるときに使う単語です。 この曲以外にも、 「reprise」と付く曲はいろいろありますよ。 お好きなアーティストのアルバム曲なんかで、探ってみてください! アナ雪の歌9「 Fixer Upper」(愛さえあれば) クリストフの友人のトロールたちが歌う曲です。 「fixer upper」とは、 「修理の上手な人」や 「ボロボロの家」という意味。 この歌の中では、クリストフが 「ちょっと修理が必要な人」という意味合いで歌われています。 a couple of ~:「2、3の~」• bugs:「バグ(問題)」• isolation:「孤独」• confirmation:「確信」• desperation:「切望」• hugs:「ハグ(抱擁)」 これは2番のサビです。 isolation、confirmation、desperationなど、うまく韻を踏んでいて、とても軽快ですね! アナのことをクリストフの恋人だと勘違いしたトロールが、愉快なメロディーを奏でてくれます^^.

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