車 エアコン 効か ない 応急 処置。 猛暑で車のエアコンが効かない原因は?対処法や応急処置は?

トラックのエアコンが効かない原因はこれだ!5つの対処法と修理費用

車 エアコン 効か ない 応急 処置

車のエアコンから出てくる風がぬるくてなかなか冷えない。 急にエアコンが効かなくなった!!外出先でもできる応急処置が知りたい。 夏の車のモワッとした不快感を解消する方法知りたい! 1秒でも早く車を冷やしたいのに、エアコンの風がぬるい、効きにくいと気力も体力も奪われてしまいますよね。 この記事では、 車のエアコンがぬるい原因と対処法、急にエアコンが効かなくなった時の応急処置についてまとめています。 外出中に車のエアコンが急に効かなくなったら絶望感を味わうことにも、、、。 紹介する応急処置は、エアコンが壊れた時以外でも活用できるので、知っているととても役に立ちますよ。 部屋のエアコンについては、こちらの記事を参考にしてください。 空気を圧縮して冷たい空気を作り出すときに必要となる燃料が、エアコンガスなんです。 なので、 エアコンガスがないと冷たい空気を作り出すことができず、エアコンがぬるい・効かないということになります。 ちなみに、暖房は車のエンジン熱を利用しているので、エンジンをかけた直後には温かい空気は出てきません。 しばらく運転をし、エンジンが温まってくると暖房が出てくるようになります。 対策1:エアコンガス補充の料金 エアコンガスの残量は、車のボンネットを開けると確認することができます。 ガソリンスタンドや車業者などにお願いすれば、確認してもらうこともできますよ。 なくなったエアコンガスは、1本3000円ほどで補充ができます。 また、業者ではなく、自分で補充をすればもう少し安くすることもできますよ。 動画を貼っておくので、車に詳しい方は参考にしてみてください。 リンク 原因2:コンプレッサーの故障 車のエアコンがぬるいもう1つの原因は、コンプレッサーの故障。 コンプレッサーとは、空気を圧縮するための機械のこと。 当然、空気を圧縮する力が弱まれば、冷たい空気を作り出せずエアコンの空気がぬるくなってしまいます。 対策2:コンプレッサーを修理する コンプレッサーの点検は、ガソリンスタンドや車業者に診てもらうことができます。 コンプレッサーが故障していたら、業者に頼んで修理をしてもらいましょう。 とはいえ、エアコンなしで夏の運転は辛すぎるので修理してもらうのをおすすめします。 コンプレッサーの交換は、素人では難しい作業なので業者に依頼するのが良さそうです。 原因3:フィルターが詰まっている エアコンフィルターが汚れて詰まっているのも、エアコンがぬるい原因の1つになります。 エアコンから出てくる風がぬるい場合には、エアコンガスやコンプレッサーが原因であることが考えられますが、 そもそも風が出てこないという場合には、フィルター詰まりが原因の可能性が高いです。 部屋に取り付けるエアコンのフィルターはこまめに掃除をしても、車のエアコンフィルターを掃除しているという人は少ないと思います。 そもそも、 車のエアコンフィルターは車種によって取り外し方が異なるので、部屋のエアコンのように一般的なマニュアルがないことが多いんです。 なので、 乗っている車種のエアコンフィルターの取り外し方を個別で確認する必要があります。 購入したお店やカーディーラーに聞くのが手っ取り早いかもしれません。 対策3:フィルターの掃除、交換 フィルターの取り外し方がわかったら、フィルターの掃除か交換を行います。 多少の汚れであれば水洗いだけで汚れを落とすことができます。 ただ、タバコを吸っていたり、長年乗っている車だと汚れが落としきれないことも。 この場合には、 車種に合ったエアコンフィルターを購入し、交換する必要があります。 ちなみに、 エアコンから嫌な臭いがする時も、フィルターの汚れが原因であることが考えられます。 残念ながら、ファブリーズなどをエアコン口に取り付けるだけでは根本的に改善されないので、フィルターの掃除や交換を行うようにしましょう。 運転席以外の窓を全開にする。 運転席以外の扉を閉めたまま、窓の閉まった運転席の扉を開け閉めする。 所要時間は約30秒ほど。 たったこれだけで車を開けた瞬間のモワッとした不快な空気を取り除くことができるんです。 エアコンが壊れた時以外にも使える技なので、車に乗る前にはぜひ試してみてくださいね。 窓を全開+エアコンで外気導入 車のエアコンが急に壊れた時には、エアコンガスかコンプレッサーが原因だと考えられます。 (エアコンフィルターの詰まりは、徐々に出が悪くなるのでエアコンが急に効かない時の原因とは考えにくいです) エアコン口から空気循環をすることはできるので、 窓を全開にして、外気を車内に取り入れるようにしましょう。 車内温度はみるみるうちに上がっていくので、常に空気循環をして、最低限外気温と同じ温度を保つだけで少しはマシに感じますよ。 エアコン前に冷たい飲み物を置く コンビニや自動販売機で冷たい飲み物を購入できる状況なら、 エアコン口の前に冷たい飲み物を置いて空気循環するようにしましょう。 飲み物で冷えた空気を車内に取り込むことができますよ。 どうせ飲み物を置くなら、足元やカップボードではなく、エアコン前に置くのがおすすめです。 水をかける 車のボディに直接水をかけて車の温度を冷やす方法です。 これは、水を確保する必要があるので、キャンプなど水が確保できる状況ならぜひ試してみてください。 車のボディを触って「暑い」と感じた経験はありませんか? 炎天下のさらされた車はかなり熱を持っているので、水をかけるだけで車内温度を下げることができますよ。 持っていると便利なアイテム 車のエアコンが急に効かない時には、上のような応急処置で対応できますが、+@で車内に置いておくと良いものを紹介します。 もちろん、 エアコンが壊れたりぬるい空気しか出てこない時だけでなく、日常でも大活躍するアイテムばかりです。 少しでも夏の車内を快適に過ごしたい人は、是非参考にしてくださいね。 車載用サーキュレーター.

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エアコンのマグネットクラッチが壊れたら応急処置で二次被害を防ぐ

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こんにちは症状が違うかも知れませんが、以前この掲示板にエアコンがおかしいぞ!と言う題で投稿した事があります。 その時の症状は、「エアコンをつけて快適に走っていると、何だか暑くなってきました。 噴出し口に手を当てると、いつの間にか、風が出なくなっていて、風量を増やしてもファンの音は、大きくなるのですが、出てくる風量は、あまり変わらない状態でした。 そんな時は、エアコンスイッチだけを切り送風状態にすると、だんだん風が出てきて、通常の風量になったところで、エアコンのスイッチを入れると、また冷たい風が出てきてと言った様な繰り返しになってしまっています。 冷えている時に噴出し口に温度計を差し込むと-18度位になっていて、ボンネットを開けると、エアコンガスの管に霜が真っ白にくっ付いています。 噴出し口の管のどこかで、凍り付いて風が出ないような感じだと思います。 」 ディーラーで見てもらうと、私の場合は、エバボレーター内のセンサー異常でした。 部品はしょぼいセンサー4000円位の物ですが、ダッシュボードなど取り外さないといけない様なので、7万円くらいの見積が出たように記憶しています。 コンプレッサー交換に比べるとましかもしれません。 暑い夏なので大変ですね、参考になると良いのですが。

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カーエアコンの故障?コンプレッサーの確認方法・原因と対処法 [カーメンテナンス] All About

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車のエアコンは自分で修理できるのか 車のエアコンは、経年劣化が比較的早い自動車の装置であるため、数年の間、悪条件のままで保管をしていると様々な故障を引き起こしてしまいます。 もしあなたが今までに一度もエアコンの故障を経験したことがないという場合は、非常に幸運であったと考えましょう。 しかし故障の経験がない方がいるのも事実であるため、この章ではエアコンの故障をチェックする方法や、どんな故障をするのかについて解説していきたいと思います。 車のエアコンの故障をチェックする方法 エアコンの故障をチェックするのは実はそれほど大げさな作業ではありません。 そして普段からよくエアコンをつける方は特に関係ないかもしれません。 どういうことかというと、エアコン故障のチェックとは「 エアコンを掛けた際に、効き具合やにおいを確認する」作業であるため、普段からよくエアコンを使用する方は「常に確認をしている状態」なのです。 え?それだけなの?と思ったかもしれませんが、症状を確認する方法は特に専門的なことはなく、実際にエアコンをつけてみて不具合があるかどうかを確認するのです。 その作業で何らかの不具合が出ている場合は、不具合の種類によって部品の交換や補充などを行います。 ただエアコンをつけて以上がないか確かめるだけの作業ですから、普段あまりエアコンをつけない方もたまには意識してエアコンの症状を確認してみましょう。 車の主なエアコン故障の種類とその原因 エアコンの故障を確認する方法が簡単だということは分かりましたか? ここではエアコンの故障の種類と原因について解説していきます。 エアコンの故障はそれほど種類が多くないので、それぞれの種類と原因をしっかりと覚えて、普段から対策をしていきましょう。 風が冷たくならない エアコンの故障の中でも1位2位を争うほどの故障件数を誇ります。 夏場に「そろそろ暑くて我慢できないから、エアコンをつけよう」と思った矢先に起こることが多い故障です。 ではどんな原因で冷たい風が出なくなるのでしょうか。 エアコンから冷たい風が出てこない原因は主に「エアコンガスの不足 漏れ 」「コンプレッサーの故障」であることがほとんど。 エアコンのガスとは簡単にいうと「暖かい空気を冷たくするための冷媒」のことで、ガスは定期的に充填しなければなりません。 その頻度は使用状況にもよりますが、おおむね5~10年程度です。 また場合によっては破損して大量に漏れていることもありますので、 車検や定期点検などのタイミングで点検工場にて確認してもらうことをオススメします。 もうひとつのコンプレッサーは空気を圧縮する装置のことで、エアコンから冷たい風を出すためには非常に重要な部品です。 これが故障するとやはりエアコンとしての機能が失われてしまいますので注意が必要です。 エアコンから嫌なにおいがする エアコンからツーンとしたような嫌なにおいが出てきた経験はありませんか? この症状はエアコン内部のフィルターにカビが生えることで起こります。 なぜカビが生えてしまうのかというと湿気のせいですが、実は使用上の問題もあるのです。 例えば、過ごしやすい気温の時期にエアコンをつけない方は多いかと思いますが、まさにそこが原因なのです。 車のエアコンはしばらく使用していないと装置内部での空気循環が上手くできないため、結果的にカビが生えてしまいます。 そのため対策としては 週一度程度で良いのでエアコンをつけ、定期的に装置内部の空気循環をさせることがオススメです。 また嫌なにおいの原因は車内での喫煙も関係しています。 煙草の煙がエアコンフィルターに付着するため、結果的に煙草の吸い殻のようなにおいがしてしまうのです。 車内での喫煙は控えるべきかと思いますが、喫煙者にとってそれはなかなか難しいかと思います。 そのため対策としてはエアコンフィルターの定期的な清掃しかないでしょう。 清掃する場合は取扱説明書などに清掃方法が記載されているかと思いますが、初心者では内装を傷つける恐れもあるため、業者に依頼すると良いかと思います。 エアコンから風が出てこない エアコンから風が出てこない場合は、風を吹き出すためのファンが故障している可能性があります。 ファンはモーターによって動作しており、機械装置の故障というよりも電子部品の故障ととらえるべきでしょう。 ファンの故障に関しては正直なところ日常的な対策は取りづらく、やはり車検などの定期点検と同時に点検を依頼するべきでしょう。 使い方にもよりますがファンのモーターは10年程度で故障することが多いため、車検時の経過年数によっては交換しておくと良いかもしれません。 ここまでエアコンが故障する原因とその対策について説明してきましたが、ご理解いただけましたか? 実はご紹介したもの以外にもエアコンで故障してしまう部分は多くあります。 しかしほとんどの場合が今ご紹介した3点に当てはまりますので、基本的な知識として覚えておきましょう。 さて、故障の種類や原因についてある程度ご理解いただいたかと思いますが、実際のところ修理業者で修理をするとそのくらいの金額がかかるのでしょうか。 次章にて詳しく解説していきます。 車のエアコン修理業者の種類と修理箇所別の相場 車のエアコン修理業者の種類と、修理箇所別の相場 車のエアコンを修理するのは、通常の自動車整備士では難しいと言わざるをえません。 それはなぜかというと、一般的な自動車整備士は電装系の整備や修理は行わず、車両本体の整備をするにとどまっていることが多いからです。 そしてエアコンの修理は分類上「電装系」となるのです。 そのため修理は極めて困難であるため、修理できる業者は限られてしまいます。 この章では、そのように限られている業者で修理する場合の相場についてご紹介していきます。 自動車ディーラーのエアコン修理の相場 「自動車関係の修理」といえば最も多くの方がイメージするのが自動車ディーラーではないでしょうか。 自動車ディーラーは「車のことなら何でもお任せ下さい」というイメージは確かにあります。 しかし弱点もあるのです。 その弱点は「電装系の修理に弱い」ということです。 そのため電装系の修理の際は、自動車専門の電装系修理業者 通称:電機屋 に外注することが非常に多いのです。 そこで下記にて自動車ディーラーで修理する際の相場表を作成しましたのでご覧ください。 費用項目 修理金額相場 円 点検料 14,000~18,000 ガス漏れ・充填 6,000~35,000 コンプレッサー修理 40,000~60,000 ファン・モーター 電装系 修理 45,000~70,000 やはり少し高くなっていることがお分かりでしょうか。 相場としては直接電機屋に依頼する場合の10~20%増となる場合が多いようです。 しかしディーラーで修理をする際、期間内であれば保証を受けられる場合もありますので、一度問い合わせてみると良いかもしれません。 モータースのエアコン修理の相場 モータースは地域密着型の「町の自動車屋」というイメージが強く、付き合っている方も少なくないかもしれません。 モータースは個人店である場合が多いのですが、その技術力の高さはディーラー以上であることも珍しくなく、車に関わる修理は全般的にできることが多いです。 そんなモータースの修理金額の相場を見てみましょう。 費用項目 修理金額相場 円 点検料 12,000~15,000 ガス漏れ・充填 5,000~30,000 コンプレッサー修理 35,000~50,000 ファン・モーター 電装系 修理 40,000~60,000 モータースは 工賃がディーラーよりも安いことがほとんどであるため、若干ディーラーよりも安い傾向にあります。 しかし保証がきかない点や、作業によっては非常に時間がかかる点はマイナスと言わざるを得ず、ディーラーと比べてやや見劣りしてしまうのが事実です。 ただし昔からの付き合いである場合は、懇切丁寧な対応をしてくれますので、状況によっては非常にオススメといえるでしょう。 自動車関連の電機屋のエアコン修理の相場 「自動車関連の電機屋」なんてあまり聞き慣れないのではないでしょうか。 先程ディーラーの外注という話をしましたが、本当に実在するのです。 電機屋は車の電装関係についてはめっぽう強く、どのディーラーやモータースよりも専門的に仕事をしているため、「電装系」に分類されるエアコン修理はお手の物でしょう。 さてそこで電機屋の修理金額の相場についても見ていきましょう。 費用項目 修理金額相場 円 点検料 12,000~15,000 ガス漏れ・充填 5,000~30,000 コンプレッサー修理 35,000~50,000 ファン・モーター 電装系 修理 40,000~60,000 あれ?ちょっとおかしくない?と思った方はするどい観察力をお持ちです。 実は 電機屋はモータースと同程度の作業工賃で作業している場合が多く、相場自体はあまり変わらないのです。 しかし電装系に関する専門性はディーラーが外注として依頼するほどですから、安心感は抜群であるといえるでしょう。 そして価格の安さからも修理業者の中では最もオススメといえるでしょう。 今回ご紹介した修理金額の相場はあくまで参考値ですが、どの業者がどんな特徴を持っているか分かったかと思います。 しかし一回冷静になって考えてみましょう。 この車のエアコンは果たして修理するべきなのでしょうか… エアコンの修理には見極めが必要 エアコンの故障は5~10年程度が平均となっています。 そしてその後は故障するまでのスパンがどんどん短くなることが安易に予想できるでしょう。 そこで一度冷静になって「エアコンを修理する必要があるのかどうか」を考える必要があるのです。 エアコンの必要性 まずはエアコンが壊れたことによる弊害について考えてみましょう。 夏の暑い時期はエアコンをつけなければ厳しいですよね?逆に冬の寒い時期についても同様だと思います。 しかしそれがあまり関係ないとしたらどうしますか? 例えば 普段エアコンをつけないため、たまに暑かったり寒かったりするぐらいであれば我慢できるというのなら、高額な修理代金を支払う必要はないかもしれません。 またそろそろ車が古くなっており、買い替えを検討している場合はなおさら修理の必要はない可能性が高いです。 買い替えという選択肢 実は車のエアコンが故障している場合と正常な場合では、売却金額に大きな差が出ることはそれほどありません。 そのため修理してから買い替えることはあまり得策ではないといえるでしょう。 また買い替えのタイミングによってはエアコンの故障に目を伏せて買取金額が通常時と変わらないこともあるため、買い替えという選択肢についても検討するメリットはあるといえます。 もしも 経年によるエアコンの故障がある場合は買い替えも視野に入れた上で行動するとお得な結果に結びつくでしょう。 買い替えを検討していて、買い替えをよりお得にする方法については下記の記事に詳しく説明しておりますのでご確認ください。

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