スプラトゥーン2セーブ。 【スプラトゥーン2で勝つ】初心者向けの攻略と立ち回りまとめ(B帯~A帯)

ユーザーの引っ越しとセーブデータの引っ越し|Nintendo Switch サポート情報|Nintendo

スプラトゥーン2セーブ

というわけで、 イカ(以下)はある程度操作が出来るようになった「初心者向けの内容」を意識して書きましたが、 ちょっと要求レベルが高いかもしれません。 スプラトゥーン2、前作スプラトゥーンもそうですが、「斬新なゲーム」のため、 最初に覚えることがちょっとだけ多いです。 インクの海は広く、深いということですね。 ただ、 イカの内容の、1つ2つだけでも意識すると、勝率が変わってくると思います。 「全然勝てない!つまらない!」 …なんてときは、でランク4まで成長したら遊べるを楽しんでみてはイカがでしょう? 月ごとに特別なギアがもらえるし、 いろんなブキをランダムで試せます。 なお、を遊べる時間帯は限られているので、そんな時はも楽しいです。 ヒーローモードもいろいろなブキが使えるのでオススメです。 キルを狙って返り討ちにあうのは、4対1など、味方が圧倒的に多い時以外は避けるべき。 特に大事なのは「無駄にやられないこと」。 特に、残り30秒を切ってからやられるのは大変不利となります。 「激戦区域から一歩引いたところ」から、敵のインクを塗り替えるだけで味方チームの勝利に貢献できます。 マップを塗れば、移動範囲が広がるし、潜って隠れること(センプク)ができます。 相手の出方を伺い、倒すチャンスが増えます。 なお、系ブキで、坂道の向こう側が見えにくいなんてときは、 「敵が居るかもしれない向こう側」にインクをばらまくと良いです。 「ホースを斜め上にして水をまくような感覚」でインクを撃つと、向かい側に敵がいたらインクを当てることができます。 斜めの地形では足元ではなく、前方ナナメ上を向けて撃つことも覚えましょう。 ダメージと回復• 相手色のインクを踏むとダメージを受けます。 さらに、足をとられて動きが鈍くなります。 敵インクを踏んでしまったら自分の色で塗って抜け出しましょう。 敵に撃たれている時は後ろに下がることを覚えよう。 回復は自動で行われる。 また、味方色のインクに潜ると、早く回復できる。 画面の周りがモヤモヤしてるときはダメージを受けている状態です。 下を向けば足元を塗れます。 インクが無いときは、自チームの色のインクに潜ってる間、回復が出来ます。 相手色のインクの上にいると、回復できないので注意。 前作よりも、相手のインクを踏んだときのダメージ量は多い• 相手インクを降らせる雨雲()は、 雨に当たらなくても、表示されている「範囲」に居る限り、ダメージを受け続けてしまう。 範囲に入ったら横にそれて抜け出そう。 センプク(味方色のインクに潜る)• 自分のインク色の床・壁にはZLボタンで潜ること(センプク)ができます。 センプクして動かなければ、敵に見つかりにくいです(敵にインクを塗替えされるとあぶり出されるので、じっとしたままでいてはダメです)。 【高等テクニック】・・を投げる時は、地面を向いて投げると近くに、正面を向いて投げるとやや遠くに、インクに潜って勢いを付けて投げると遠くに、ナナメ上を向き投げると高い場所・壁の向こうに(ジャンプと組み合わせると更に高くに)投げることが出来る。 立ち回り…やられないことを心がけよう• 前線(敵の色と味方の色がどんどん塗り変わる、中央付近の激戦区域)に出すぎると敵の思うツボです。 相手色のインクには敵がセンプクしていると思い、少し離れて警戒しながら塗り替えそう。 大事なのは、敵の位置を予測・把握すること! 敵の色のインクには敵がセンプクしていることを疑おう。 アイツさっきアッチに行ったな、、ということは後ろから攻めてくるのでは?とか、相手の動きを予測するのは重要。 敵にやられたとき、敵にカメラが移動する。 どこに潜んでいるかをチェックしよう。 相手がまだ隠れてそうなら、ボムを投げたり離れたところから塗替えしたりしましょう。 敵の色のインクが視界外から飛んできたら回り込まれてるので要注意(正面だけでなく、画面左右や後ろ側にも意識を向けよう)。 は最後の1分で十分勝てる。 塗り広げたり、注意すべき相手(ブキ)を警戒して、味方に有利な状況を作ることを意識しよう。 ナワバリバトルの勝ち方はので参考にされたし。 敵と遭遇した場合• 敵の人数が多い場合、まず勝ち目はありません。 そそくさと逃げよう。 敵と1対1で向き合ったら、背中を見せず、後ろに下がりながら攻撃を続けよう。 慣れてきたら後ろだけでなく、左右に移動して軸をずらすのもアリ。 向かい合った状態では、前進(近づく)すると、まず「負ける」ということを覚えておこう。 ただし、棒立ちのままだと相手に倒されてしまいます。 相手にインクを当てられなくても、相手の足元を自分のインクで塗れば、相手は近づきにくくなります。 もし相手がこちらに近づいてきたら後ろに下がりつつ攻撃を続けましょう。 射程が届けば倒せます!(中級者はこれを自然にこなします)• ローラーの場合は、後ろに下がりながら、バシャバシャする、慣れてきたらジャンプしながらバシャバシャすると良いです。 敵を発見した場合(位置がバレていない場合)• 敵に自分のショット(インク)が見えないように近づけるなら倒しに向かっても良いが、無理は禁物。 インクを撃ちながら近づくと、インクが相手の視界に入るし、音でもバレてしまうので、撃ちながら近づくときは注意。 チャージャーには注意• 敵にチャージャーがいる場合は、どこにいるかをおおよそ把握しておきましょう。 また、光っているチャージャーはフルチャージ完了状態です。 射線に入らないよう注意。 やられて復活した時• むやみに前線にスーパージャンプするのは避けよう• 基本的に相手に着地地点はバレます。 バレてると、飛んで即倒されます。 よほど安全を確認できない限り、スーパージャンプは使わないほうが良いです• 時と場合にもよりますが、でヤグラに飛ぶなど一部例外を除き、スタート地点から自陣の塗り残しを塗りつつ前線復帰するほうが味方に喜ばれます。 ただし、ギアの(チャクチ直後に1回スライドできる)や(着地地点から離れていると見えない)を使っていて、自信があるならその限りではありません。 また、スーパーチャクチが使える状態であれば、混戦地帯にぶち込むのもアリでしょう(狙ってこれをできるならだと思います)。 自陣側に塗り残しがあれば、塗りつつ前線復帰するのもアリ。 初心者はコレを意識するだけで味方に喜ばれます。 自分の選んだブキごとの動き方を意識しよう 初心者におすすめのブキ• 初心者にオススメはとと。 どちらもあらゆる状況に対応可能でトリガー引きっぱなしでどんどん塗ることができます。 時々自分の色のインクに潜って回復するのを忘れずに。 は、メインで塗り、攻撃どちらもしやすく、サブのクイックボムも塗り、攻撃ともに使い勝手が良い。 スペシャルのは使うタイミングが難しく、空中で倒されてしまうことも多いので使用する際は注意が必要。 も良いが、サブのスプラッシュボムとスペシャルのジェットパックともに少しうまく使うのが難しいので少し自信がついたらあり。 もメインは塗り、攻撃どちらもしやすい。 サブのキューバンボムは敵を牽制するのに最適。 角などで敵が出てきそうな場所などに投げておくことで爆発するまで安全に塗ることが出来る。 クイックボムと違い、直撃してもダメージにはならないので敵を倒すというより、相手の動きを制限するのに使うほうが良い。 スペシャルのは使うタイミングや場所が他のスペシャルと比べ簡単なので使いやすい。 はメインの弾がブレにくく塗りやすいが、前の2つに比べると敵を倒すのには向いてない。 サブのクイックボムでメインの攻撃性能の低さを補うことが可能。 スペシャルのキューバンで遠くまで広く塗ることが出来る。 いろんなブキを試そう• ランクが上がっていろいろなブキが使えるようになったら、シューター、ローラー、マニューバー、ブラスターなど種類にこだわらずいろいろと使って自分に合うブキを探してみよう• 実際にブキを使って長所・短所を知っていると、敵がそのブキを持っている時に対応方法がわかってくる• ステージやルールごとに有利なブキも変化してくるため、対応できる幅が広いほど有利 負けても味方のせいにしない!• 勝てば味方のおかげ、負けたら自分の力が足りなかった、、と考えよう。 ルールを理解しよう 上に書いてあることが出来たら後は勝つためにルールを理解したり、 そのルールで勝つための動きを身につければOKです。 下記リンクからルールとそのルールでの立ち回り方を覚えよう。 New!! New!! 初心者ガイド• 最強武器ランキング• New!! Xランキング上位者使用武器• モード別攻略• スペシャルウェポン• 基本情報・旧情報• Wiki編集に困ったら• 外部リンク•

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修理に出していたニンテンドーSwitchが返ってきた!でも、セーブデータが消えた!?

スプラトゥーン2セーブ

というわけで、 イカ(以下)はある程度操作が出来るようになった「初心者向けの内容」を意識して書きましたが、 ちょっと要求レベルが高いかもしれません。 スプラトゥーン2、前作スプラトゥーンもそうですが、「斬新なゲーム」のため、 最初に覚えることがちょっとだけ多いです。 インクの海は広く、深いということですね。 ただ、 イカの内容の、1つ2つだけでも意識すると、勝率が変わってくると思います。 「全然勝てない!つまらない!」 …なんてときは、でランク4まで成長したら遊べるを楽しんでみてはイカがでしょう? 月ごとに特別なギアがもらえるし、 いろんなブキをランダムで試せます。 なお、を遊べる時間帯は限られているので、そんな時はも楽しいです。 ヒーローモードもいろいろなブキが使えるのでオススメです。 キルを狙って返り討ちにあうのは、4対1など、味方が圧倒的に多い時以外は避けるべき。 特に大事なのは「無駄にやられないこと」。 特に、残り30秒を切ってからやられるのは大変不利となります。 「激戦区域から一歩引いたところ」から、敵のインクを塗り替えるだけで味方チームの勝利に貢献できます。 マップを塗れば、移動範囲が広がるし、潜って隠れること(センプク)ができます。 相手の出方を伺い、倒すチャンスが増えます。 なお、系ブキで、坂道の向こう側が見えにくいなんてときは、 「敵が居るかもしれない向こう側」にインクをばらまくと良いです。 「ホースを斜め上にして水をまくような感覚」でインクを撃つと、向かい側に敵がいたらインクを当てることができます。 斜めの地形では足元ではなく、前方ナナメ上を向けて撃つことも覚えましょう。 ダメージと回復• 相手色のインクを踏むとダメージを受けます。 さらに、足をとられて動きが鈍くなります。 敵インクを踏んでしまったら自分の色で塗って抜け出しましょう。 敵に撃たれている時は後ろに下がることを覚えよう。 回復は自動で行われる。 また、味方色のインクに潜ると、早く回復できる。 画面の周りがモヤモヤしてるときはダメージを受けている状態です。 下を向けば足元を塗れます。 インクが無いときは、自チームの色のインクに潜ってる間、回復が出来ます。 相手色のインクの上にいると、回復できないので注意。 前作よりも、相手のインクを踏んだときのダメージ量は多い• 相手インクを降らせる雨雲()は、 雨に当たらなくても、表示されている「範囲」に居る限り、ダメージを受け続けてしまう。 範囲に入ったら横にそれて抜け出そう。 センプク(味方色のインクに潜る)• 自分のインク色の床・壁にはZLボタンで潜ること(センプク)ができます。 センプクして動かなければ、敵に見つかりにくいです(敵にインクを塗替えされるとあぶり出されるので、じっとしたままでいてはダメです)。 【高等テクニック】・・を投げる時は、地面を向いて投げると近くに、正面を向いて投げるとやや遠くに、インクに潜って勢いを付けて投げると遠くに、ナナメ上を向き投げると高い場所・壁の向こうに(ジャンプと組み合わせると更に高くに)投げることが出来る。 立ち回り…やられないことを心がけよう• 前線(敵の色と味方の色がどんどん塗り変わる、中央付近の激戦区域)に出すぎると敵の思うツボです。 相手色のインクには敵がセンプクしていると思い、少し離れて警戒しながら塗り替えそう。 大事なのは、敵の位置を予測・把握すること! 敵の色のインクには敵がセンプクしていることを疑おう。 アイツさっきアッチに行ったな、、ということは後ろから攻めてくるのでは?とか、相手の動きを予測するのは重要。 敵にやられたとき、敵にカメラが移動する。 どこに潜んでいるかをチェックしよう。 相手がまだ隠れてそうなら、ボムを投げたり離れたところから塗替えしたりしましょう。 敵の色のインクが視界外から飛んできたら回り込まれてるので要注意(正面だけでなく、画面左右や後ろ側にも意識を向けよう)。 は最後の1分で十分勝てる。 塗り広げたり、注意すべき相手(ブキ)を警戒して、味方に有利な状況を作ることを意識しよう。 ナワバリバトルの勝ち方はので参考にされたし。 敵と遭遇した場合• 敵の人数が多い場合、まず勝ち目はありません。 そそくさと逃げよう。 敵と1対1で向き合ったら、背中を見せず、後ろに下がりながら攻撃を続けよう。 慣れてきたら後ろだけでなく、左右に移動して軸をずらすのもアリ。 向かい合った状態では、前進(近づく)すると、まず「負ける」ということを覚えておこう。 ただし、棒立ちのままだと相手に倒されてしまいます。 相手にインクを当てられなくても、相手の足元を自分のインクで塗れば、相手は近づきにくくなります。 もし相手がこちらに近づいてきたら後ろに下がりつつ攻撃を続けましょう。 射程が届けば倒せます!(中級者はこれを自然にこなします)• ローラーの場合は、後ろに下がりながら、バシャバシャする、慣れてきたらジャンプしながらバシャバシャすると良いです。 敵を発見した場合(位置がバレていない場合)• 敵に自分のショット(インク)が見えないように近づけるなら倒しに向かっても良いが、無理は禁物。 インクを撃ちながら近づくと、インクが相手の視界に入るし、音でもバレてしまうので、撃ちながら近づくときは注意。 チャージャーには注意• 敵にチャージャーがいる場合は、どこにいるかをおおよそ把握しておきましょう。 また、光っているチャージャーはフルチャージ完了状態です。 射線に入らないよう注意。 やられて復活した時• むやみに前線にスーパージャンプするのは避けよう• 基本的に相手に着地地点はバレます。 バレてると、飛んで即倒されます。 よほど安全を確認できない限り、スーパージャンプは使わないほうが良いです• 時と場合にもよりますが、でヤグラに飛ぶなど一部例外を除き、スタート地点から自陣の塗り残しを塗りつつ前線復帰するほうが味方に喜ばれます。 ただし、ギアの(チャクチ直後に1回スライドできる)や(着地地点から離れていると見えない)を使っていて、自信があるならその限りではありません。 また、スーパーチャクチが使える状態であれば、混戦地帯にぶち込むのもアリでしょう(狙ってこれをできるならだと思います)。 自陣側に塗り残しがあれば、塗りつつ前線復帰するのもアリ。 初心者はコレを意識するだけで味方に喜ばれます。 自分の選んだブキごとの動き方を意識しよう 初心者におすすめのブキ• 初心者にオススメはとと。 どちらもあらゆる状況に対応可能でトリガー引きっぱなしでどんどん塗ることができます。 時々自分の色のインクに潜って回復するのを忘れずに。 は、メインで塗り、攻撃どちらもしやすく、サブのクイックボムも塗り、攻撃ともに使い勝手が良い。 スペシャルのは使うタイミングが難しく、空中で倒されてしまうことも多いので使用する際は注意が必要。 も良いが、サブのスプラッシュボムとスペシャルのジェットパックともに少しうまく使うのが難しいので少し自信がついたらあり。 もメインは塗り、攻撃どちらもしやすい。 サブのキューバンボムは敵を牽制するのに最適。 角などで敵が出てきそうな場所などに投げておくことで爆発するまで安全に塗ることが出来る。 クイックボムと違い、直撃してもダメージにはならないので敵を倒すというより、相手の動きを制限するのに使うほうが良い。 スペシャルのは使うタイミングや場所が他のスペシャルと比べ簡単なので使いやすい。 はメインの弾がブレにくく塗りやすいが、前の2つに比べると敵を倒すのには向いてない。 サブのクイックボムでメインの攻撃性能の低さを補うことが可能。 スペシャルのキューバンで遠くまで広く塗ることが出来る。 いろんなブキを試そう• ランクが上がっていろいろなブキが使えるようになったら、シューター、ローラー、マニューバー、ブラスターなど種類にこだわらずいろいろと使って自分に合うブキを探してみよう• 実際にブキを使って長所・短所を知っていると、敵がそのブキを持っている時に対応方法がわかってくる• ステージやルールごとに有利なブキも変化してくるため、対応できる幅が広いほど有利 負けても味方のせいにしない!• 勝てば味方のおかげ、負けたら自分の力が足りなかった、、と考えよう。 ルールを理解しよう 上に書いてあることが出来たら後は勝つためにルールを理解したり、 そのルールで勝つための動きを身につければOKです。 下記リンクからルールとそのルールでの立ち回り方を覚えよう。 New!! New!! 初心者ガイド• 最強武器ランキング• New!! Xランキング上位者使用武器• モード別攻略• スペシャルウェポン• 基本情報・旧情報• Wiki編集に困ったら• 外部リンク•

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【Switch】セーブデータを消去する方法を知りたい。

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かねてより、息子と娘がゲームをやりたがる時間がバッティングして面倒くさいことが発生していたので、 Switch 二台目もやむなし、と思っていたんですが、ここに来ての PayPay による20%還元祭に背中を押され、ビックカメラで買ってきましたよ。 1台目 Switch は Splatoon2 同梱版だったので、今回はコントローラの色を変えるべく、ノーマル版 Switch にしました。 「2台目セット」というパッケージもあって、ドックがない分多少は安いパッケージになるのですが、結局割高だと感じますし、そもそもドックはやっぱあった方が良いんじゃ? と思ったので普通のパッケージにしました。 色はこれです。 スプラトゥーン同梱版と色違いになっていい感じ。 ドックが二個並ぶのはちょっと邪魔ですが。 さて、2台目を買ってきたらまずやることは 誰かのアカウントを2台目に移動することです。 なんでそんなことが必要かといいますと、Nintendo Switch はオンライン有料化に伴い、セーブデータを複数Switchで共有できる「セーブデータお預かり」というサービスをはじめたんですが、なんと キラータイトルのはずの Splatoon2 はこの「セーブデータのお預かり」に対応してません。 対応してないと言うことは「セーブデータとアカウントを移動する」必要があります。 なので、息子か娘どちらかのアカウントを2台目 Switch に移動する必要があります。 ここでややこしいのは ゲームカード版とダウンロード版の扱いのちがい。 ゲームカード版はそのSwitchカードが刺さっていれば使えます。 ちゃんとその Switch にゲームに対応したセーブデータがあればゲームカードを挿せばそのまま前の続きから遊べます。 さらにこのセーブデータですが、「セーブデータお預かり」に対応していれば、簡単に複数 Switch を行き来できるようです(繰り返しますが Splatoon2 は対応してないので無理です)。 で、ダウンロード版は少し違います。 ダウンロード版が有効なのは、 購入したユーザが「この Switch でこのダウンロード版をあそぶ」と決めた Switch だけなのです。 あそぶ Switch は途中で付け替えることはできますが、その操作はゲームカードの抜き差しと違って、子供たちがじぶんで気楽にできるものではありません(ぼくのアカウントが購入した者なので、ぼくのアカウントでの操作が必要になってしまう)。 つまり ダウンロード購入はアカウントに紐付くが、プレイ権限はそのアカウント本体が存在するSwitch全体に波及する、ということになります。 ややこしすぎる。 これだけでもややこしいのですが、 さらに問題があります……DLCです。 Splatoon2 にはオクトパスエキスパンションという追加コンテンツがありまして、これはダウンロード版なんですね。 つまり、この追加DLCはぼくのアカウントが入っている Switch でしか遊べません。 2台目にも購入すれば両方で遊べるようになりますが、さすがにタコの姿になるためだけに二個目を購入するのはちょっと躊躇われます。 さらにいうと、雑誌の付録(たとえばエンペラーギア)もダウンロード購入扱いなので、引っ越し先に持って行けません。 これは盲点でした。 相談の結果、引っ越しするのは娘のアカウントになり、息子とぼくが元のSwitchに残ることにしました。 娘はそこまで追加コンテンツにこだわりがなかったのが助かりました。 息子だったら貴重なギアが消えてしまうのは受け入れられなかったと思います。 幸い、 Splatoon2 のマンガにエンペラーギアコードが再録されたため、無事そちらを2台目に入れることは出来ています。 セーブデータお預かり対応しているゲームもあるため、2台目にもぼくのアカウントと連携したユーザは作れてしまい、フレンドなんかもそこから見られるんですよね。 ただ Splatoon2 を起動したとしても、セーブデータが無いので最初からになってしまいます。 息子とプレイしたければこっちはこっちでランク上げないとダメなのか……そして将来セーブデータお預かりに対応した場合このセーブデータはどうなってしまうのか。 マージできる、わけがないよなあ。 なんだか進んでやろうという気に全くならない状況ですね。 最終系 いずれにせよ、今後は同時にプレイしなくても良いようなものは、ゲームカード版を買うことで、どちらでも遊べるようになるので カード版でなるべく買うようにしたいとおもいますが、インディーズゲームのようなものや、DLC のようなダウンロードしか無いような追加コンテンツについてはつねに悩ましいことになりそうです。 ユーザはニンテンドーのアカウントに紐付いてるんだし全 Switch で遊べるようにできても問題ない気がするんだけどダメなんだろうか。 gakusi.

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