年賀状 辞退 文例。 失礼のないように年賀状をやめる時の文例!高齢・病気の時はコレ!|暮らしのヒント

年賀状の文例

年賀状 辞退 文例

相手が年賀状を出す前に、事前に報告するというのが大事です。 印象が全然違います。 というわけで、叔母には文面は手書きで書くように伝えて宛名だけ印刷して渡しました。 年賀状を辞める理由の記載 唐突に「やめます」だと相手に不快感を与える、もしくは心配させてしまう事から、理由をきちんと明記する事が大事です。 そして必ず使った方がいいポイントとなるキーワードが 「 どなた様にも」。 あなただけじゃないですよ、皆さんに同じようにお断りしてるんですよ、というのを伝えるのが大事です。 この一言、とても重要です! 今後のお付き合いの言葉 年賀状を辞めるだけで今後の付き合いは変わらず大事にしていきたいわけなので、その旨が伝わる言葉を書くと良いです。 年賀状辞退の文例 叔母に提案した文例がこちら。 「寒気いよいよ厳しく、皆様にはおかわりございませんでしょうか。 —お付き合いによって何か簡単な文章を入れる— 寄る年波を感じるに至り、本年をもってどなた様にも年始のご挨拶を控えさせて頂く事に致しました。 誠に勝手ではございますが、今後も変わらぬお付き合いをよろしくお願い致します。 年末に向けてご多忙な日々をお過ごしのことと存じます。 どうぞご自愛くださいませ。 」 叔母も納得してくれました。 一安心。

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年賀状をやめたい やめ方どうすればいい?辞退の文例

年賀状 辞退 文例

喪中ハガキが届いていないか?• 住所変更のハガキが届いていないか? などをチェックして、何枚必要なのか確認して、年賀ハガキを買いに行きます。 ほぼ毎年、24時間窓口が開いている郵便局に、夜中に買いに行くことになります。 ハガキを買ってきて、ようやく年賀状のデザイン選びが始まります。 デザイン選びの主導権は嫁が握っています。 干支が載ってて、なるべく文字を書くスペースが無い方がいいんじゃね?くらいのリクエストはしますが、基本は嫁が選びます。 これがなかなか決まりません。 自分が、届いた年賀状をまざまざと見るということをしないからなのでしょうか? 届いた年賀状、 5秒見ていないと思います。 誰から届いたかがチェック項目で、面白いデザインのものがあれば5秒くらい見ます。 そのレベルなので、デザインは別になんでもいいって考えています。 嫁は違うようです。 「どうせ出すなら、年に1度だし」 みたいな感覚があるようで、なかなかデザインが決まりません。 「これどう?」 「いいんじゃね?」 「じゃ、こっちは?」 「さっきの方がいいんじゃね?」 「そうかなあ」 「ま、どっちでも好きな方でいいよ」 「そうだなあ」 年末の忙しい時期に、家に戻ってからこんな感じです。 結局決まらない日々が続き、大掃除をしなきゃいけない12月30日に、まずは年賀状ってことになります。 年賀状がなければ、ちょっとはゆったり冬休みだなあって思います。 年賀状にかかる経費で、ちょっと美味しいもん食べたいもんだくらいに思ってます。 ただ、• 年賀状でしかつながっていない親戚• 年賀状を楽しみにしている知人• デザイン選び楽しそうな嫁 それを考えると、なかなか宣言できずにいます。 年賀状のやめ方 年賀状のやめ方で重要なことは、「 伝え方」だと思います。 仕事でご挨拶させて頂いた方で、最初から年賀状はお断りしておりますと、メールを頂いたこともあります。 仕事ができる人は、メールの内容も先を読んでいるなあなんて思ったものです。 まず、本音は十人十色だとは思いますが、 「付き合いをやめるのではなく、年賀状という システムを利用するのをやめる」 という伝え方をするのが無難です。 通信機器が素晴らしい進化をしてくれたおかげで、人が繋がる方法はたくさんあります。 電話が一家に一台という時代から、誰もが携帯電話という時代になりました。 一年に一度ハガキ代を使わなくとも、普段から繋がることができる環境が整っています。 メール、SNSなどで、一斉に新年の挨拶ができる環境です。 なので、あえて年賀状というシステムを選択しないことにしましたということを伝えましょう。 伝える時期 年賀状には、ハガキ代がかかります。 マナーという目線で考えると、 相手がハガキを準備する前に伝えておかなければいけません。 年賀状のやり取りを楽しみにしている人はいます。 喪中なのに、せっかく作ったから出しましたみたいな方もいました。 そんな方のことを考えると、準備し始める前には伝えたいところです。 お年玉付き年賀はがきは、 10月末~11月はじめに発売されます。 その前までには伝えておきましょう。 伝える方法 喪中、引越しをお知らせするように、 はがきで伝えて問題無いでしょう。 もちろん、付き合いの深さによっては、封書でご挨拶というのもアリです。 最後も郵便で伝えるのが収まりがいいように感じます。 大事な方へのご挨拶は、手書きの方が伝わります。 ただ、実際に年賀状辞退のハガキを頂いてみると、印刷でも 特に嫌な感じはしませんでした。 年賀状にそんなに気合が入っていないからかもしれないですが。 一言添えてある文章が手書きというだけで、個人的には十分伝わる気がします。 年賀状に気合が入っている方とか、礼儀を重んじている方や、特別お世話になっている方には、手書きの挨拶がいいように感じます。 気心の知れた仲間や兄弟、なんでも話せる同士などには、 メールやSNSでお知らせしてもいいくらいに思います。 年賀状で伝える 今年で最後にしますというメッセージが入った年賀状も頂いたことがあります。 年始の挨拶で、「最後にします」というのが不快だと感じる方もいるでしょう。 この部分に関しても、 個人的には不快な感じはしませんでした。 むしろ、年賀状を出す準備をする際に、その年に頂いた年賀状を確認するので、そのタイミングで辞退していたことを思い出したことがありました。 年賀状辞退の連絡が来た際に、年賀状ソフトをすぐに立ち上げて、出さない登録をしておけば問題ないのですが、我が家の年賀状ソフトが起動する日は、年に一回です。 年賀状を準備する日だけです。 そこで初めて年賀状を確認して、住所変更などの修正を入れます。 年賀状は一気に届くので、一気に保管できます。 辞退のハガキを含む、それ以外のハガキは届くのがバラバラです。 ハガキからソフトに情報を取り込む機会が年に一度の、我が家のようなズボラな一家は、年賀状に辞退の挨拶があったほうが、 管理ミスの可能性が減って、ありがたかったりします。 伝え方は相手次第です。 古風な考えの方か、年賀状に対する熱がどの程度かによって、方法を選んでいいように思います。 お世話になっております。 年末に向けてお忙しい中、お伝えしておくことがございます。 誠に勝手ではございますが、今年から年賀状でのご挨拶を控えさせて頂くことに致しました。 これまで、家族写真付きの年賀状にて新年のご挨拶をさせて頂いておりました。 最近、これが個人情報をバラ撒いているのではと感じるようになりました。 ネット上で子供の画像にぼかしが入れられている時代に、子供の年齢、家族構成、住所がまるわかりのDMを送っている状態です。 もちろん信頼している方にしか年賀状はお出ししていないのですが、 ・配達間違い ・年賀状の廃棄 などのタイミングで、個人情報が漏れることも考えてしまいました。 家族会議の結果、これを機会に年賀状でのご挨拶をすべて辞退させていただくことに致しました。 今後の年始のご挨拶はメール、SNSでさせて頂きます。 メールアドレス xxxxxxxxxxxxxxxx フェイスブックアカウント xxxxxxxxxxxxxxxx ご理解頂けますと幸いです。 今後とも、年末年始関係なく、年中よろしくお願いいたします。 マナー的な観点で言うと、お手本になるのかは微妙です。 しかし個人的には、 年賀状廃棄のタイミングでの情報漏えいの可能性を考えているところが、なるほどと思ってしまいました。 田舎の親戚のじいちゃんばあちゃんの家に、シュレッダーがあるとも限らないですし、怖いのはじいちゃんばあちゃんの周辺にいる悪いヤツだったりします。 冷静に考えれば、我が家の80歳のじいじも、携帯で写真のやり取りはできます。 年賀状の写真も、それほどお楽しみなネタではないのかもしれません。 このメールでの辞退の文章を読んで、いろいろ考えてしまいました。 年賀状をやめたくなるのは… 年賀状の発行枚数は、年々減っています。 年々減っていますが、実は 年賀状印刷の需要は伸びているそうです。 わかります。 年賀状をやめる理由は個人情報漏洩回避など、考え方は様々です。 やめる理由ではなく、やめたくなる理由は、一言添える文面を考えることだと個人的には思います。 子供の頃は、学校の仲良しメンバー数人への年賀状、書くのが楽しみでした。 社会人になると、それなりに枚数も増えます。 便利な世の中になり、一家に一台プリンターという時代になると、年賀状も家で印刷するようになります。 デザインさえ決まれば、あとは送るだけなのです。 ただ、仲のいい友人には一言添えたくなります。 そうなると、こっちの友人はいいのか? 可愛がってもらっている親戚のおじちゃんはいいのか? 田舎の両親には、なんかあるだろ? という囁きが聞こえ、すべてに一言書くようになります。 で、一言書けるデザインを選んだりするようになります。 これが面倒です。 たった一部分、一言書くだけなんですが、面倒に感じます。 印刷が楽な分、 手書き部分が浮き出て面倒に感じます。 この部分をすっぱり割り切って、印刷からポストの投函までまるごとお願いしてしまう人が増えているということです。 投函までやってもらえるなら、年賀状やめなくてもいいかなって思います。 お年玉付きだし。 丸投げ、考えてみても良さそうです。 辞退の挨拶状もお願いできます。 便利な世の中です。 まとめ 年賀状に対するスタンスも 人それぞれです。 「結婚しましたー!」の年賀状が来て、翌年出した年賀状が一方通行って方もいます。 だからと言って、付き合いがなくなった訳ではなく、いいヤツは年賀状に関係なくいいヤツです。 年賀状のやり取りしてない、いいヤツもたくさんいます。 考えるべきは、年賀状辞退をどんな相手に伝えるのかが問題です。 相手がどう感じるかを想像するのが重要です。 年賀状は相手のことを考えて出すものです。 辞退の挨拶は、さらに 深く相手のことを考えるべきなのかもしれません。

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年賀状をやめたい!!おすすめの文例6つを紹介します!!

年賀状 辞退 文例

終活での年賀状の書き方 終活年賀状とは、 高齢になり年賀状のやり取りを終わりにしようと考えている人が行なうものでした。 しかし、最近では、人間関係を整理するためなどの理由で、 若い年代の人でも終活年賀状を送って終わらせる人がいるのだそうです。 でも、年賀状のやり取りをやめる方法って 「送らない」だけでいいんじゃないの?!と思う人も多いと思います。 しかし、長年続けてきたやり取りが突然途絶えたら… 受け取る側の立場で考えてみるとやはり、何かあったのかな?と 心配をかけてしまうような気がしますよね。 また、相手からはあなたに届くのに、 あなたから相手に年賀状が届かないと失礼になる場合もあります。 そのため、「今年で年賀状を最後にします」「今年で年賀状をやめます」 という内容で年賀状を送ることで、来年からの年賀状をやめようということなのです。 では、年賀状に、 どのような書き方をすれば年賀状を終わらせることになるのでしょうか。 高齢であれば、年賀状の準備が大変になったという内容で良いですが、 40代や50代となるとそうもいきませんよね。 年賀状は、年始のあいさつ状。 新年早々の目にする文章が、絶縁状のような印象ではいけないので、 一言文には気を配る必要がありそうですよね。 何よりも受け取った相手が、 「縁を切られた」と不快にならないように 配慮が必要だけど、それをどう書いたらいいのか。。。 そういった配慮を踏まえて書くなら、 年賀状を終えたい理由を正直に書くのが一番良いのではないかと思います。 例えば、 ・病気やけがによって手元がおぼつかなくなってしまった。 ・離婚によって身の回りの整理を始めた ・メールやSNSでのあいさつに切り替えたい などですね。 また、受け取った相手が、「自分だけなのでは?」と思ってしまわないよう、 すべての年賀状を辞退しているということが伝わるようにすると、 どんな理由であれ不快にならないと思いますよ。 いや、そういった 明確な理由があるわけじゃないけど、めんどくさいからやめたいんだって! という人も、たぶん…いや若い人はそういった人の方が多いんだろうな。 ただし、年賀状が届いた人にだけ、 ・年賀状を書いて送る ・LINEやメールで年賀状をやめたことを伝える のどちらかの方法で『終わらせた』ことを伝えるといいと思います。 相手が、『年賀状を送ったのに、届かなかった』と嫌な気持ちにならないためですね。 この方法なら、 年賀状が届かなかった人にまで、敢えてこちらからやめたことを伝える必要はないと思うので、楽に終わらせられそうですね。 スパっとやめたいわけじゃない人は、 この方法を数年続けると徐々に枚数が減っていきそうですね。 今年で年賀状のやりとりを終わりにしようと思います。 といった感じでしょうか。 年賀状をやめる年齢は何歳くらい? 高齢を理由に年賀状を辞退する場合でも、年齢以外の理由で年賀状を辞退する場合でも、 年賀状をやめる年齢に決まりはありません。 義務でも何でもないので、やめたいと思った時にやめればいいと思います。 高齢でもお元気であれば、続ける方もいらっしゃいますし、 若くてもさまざまな理由で年賀状を書くのをやめる方もいますからね。 年賀状を送るのをやめようと考えた時が、恐らく やめるタイミングなのだと思いますよ。 ただ、まだ若いと言われる年齢での年賀状を終わらせるのには、 賛否両論があるようです。 《賛成意見》 ・年賀状なんてめんどくさいやり取りをなくせるなら嬉しい ・メールやSNSで繋がってるから別になんとも思わない ・自分があまり幸せじゃない状況で、幸せ満載の年賀状が届くのが嫌だから など 《反対意見》 ・どんな事情であれ、絶縁宣言みたいで不快に思う ・年賀状を楽しみにしていたのに残念に思う など 確かにどちらの意見も、ふむふむ…と思いますよね。 やはり、「絶縁するわけじゃないですよ」という思いがちゃんと伝わるかどうかが カギになってきそうですね。 年賀状の終わらせ方 年賀状を終わらせるために最後に送る「終活年賀状」ですが、 果たして、「年賀状」にする必要はあるのか?私にはちょっと疑問だったんですよね。 年賀状は、 新年を祝うあいさつ状ですよね。 新年を迎えた慶びの言葉とともに、 「これが最後の年賀状です」と記すのはなんだかマナー違反な気がするのは私だけ? 個人的には、年賀状で終活するより、 寒中見舞いの方がいいのではないかと思っています。 年賀状は例年通りに送り、 1月中旬頃に 寒中見舞いで来年からの年賀状を辞退することを伝える というのが一番良い方法のではないかと。 二度手間だな~、めんどくさいな~と思うかも知れませんが、 新年早々、辞退の文章を読み寂しい思いをさせてしまわないためにも、 このような方法が、 美しい終わらせ方ではないかと思いますよ。 これが最後と割り切れば、この方法もめんどくさく感じないかもしれないですよ。 終活年賀状の書き方まとめ 来年からの年賀状を辞退するという終活。 受け取る相手の気持ちを考え、不快にさせないように配慮が必要だなと思います。 年に一度の年賀状しかやり取りがないような相手には、 メールアドレスなどを伝えて、 今後はメールで近況報告し合いましょう という内容でも良いですね。 高齢ではなく、正直に伝えることのできる理由がない場合は、 「年賀状を送らない」という終わらせ方が、シンプルで一番良い方法だと思いますよ。

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