足 の 裏 指 の 付け根 痛い。 歩くと足の親指の付け根が痛い!裏側にも痛みが走る場合は?

足の裏に隠されたコワイ10の病気って?部位別にご紹介します

足 の 裏 指 の 付け根 痛い

この記事の目次• 足の付け根が痛い、その症状 じんわりという重さはあった 2015年くらいから、これまでも、右と左の足のももの付け根が、じんわりと痛いというか重い症状はありました(上図・緑)。 デスクワークが多いため、なるべく1時間ごとなど立つようにして、動くようには心がけていました。 しかし、限界もあって、じわ~っという重い痛みは慢性的になっていました。 >>人気の「Amazon:日用品 クーポン」最新配布ページはこちら。 歩く、姿勢を変える、すると激痛 2016年6月第2週からこれまで以上の重い痛みに変わっていました。 そして、2016年第3週には、歩くと足の付け根(そけい部)が痛い、というよりも「痛っ!」という激痛が走る、そんな外傷のような痛みがするようになりました(上図・赤)。 起床時にとくにひどく、ぎっくり腰もしたことがあるのですが、あれくらいグサッという激しい痛みが、姿勢を変えるたびに起きるようになっていました。 今回、困っているのは、「動かしたときに痛い」こと。 それも 再現性がなく、どの方向に動かせば痛い、というのがないところが困りものです。 ただ、とにかく痛いのです。 考えられる原因 ちょうど2016年6月第1週に、ひさしぶりにスポーツジムに行きました。 もちろん、ウォーキングやストレッチ、軽いマシンといった無理のないメニューをこなしたつもりでした。 久しぶりでしたので、どれも負荷や重しは軽いものにしたつもりです。 しかし、思い当たるのは股を広げるマシンのストレッチくらいです。 無論、これも負荷は軽くしたつもりで、足の付根が痛い原因になるとは考えられないほどです。 ただ、その前後の変化というとこれくらいしか思いつかない、という感じです。 あとは、長年のデスクワークくらいです。 それを思い出して、急に怖くなって、行ってきたというのもありました。 ネットで事前に調べたこと ネットで調べますと、リンパや病気、生理や産後や臨月、といったいくつかの原因や状況が見つかりました。 そして、以下のような概要だと理解しました。 腰痛からくることもある(神経が集中しているから)。 原因不明で異常なしと診断されるケースも多い。 基本は整形外科、針や灸などではなく。 変形性股関節症という症状が多い。 進んでいると外科手術も。 >> >> とにかく「異常なし」と言われても、痛みが取れないケースがあることがわかりました。 なるほど、股関節の骨のまわりに異常がなければ、原因不明で対処療法になってしまうのだな、というところまで認識して、その日は眠りました。 これに近いことは、うーん、やってたかもしれないなあ、どうだったっけなあ。 整形外科で行った治療と処方 まずは早起き!再診機で整理券をゲット 総合病院に行くことにしました。 整形外科は混雑する診療科の一つ。 むかう先の病院では、整理券(受付番号)の配布は、朝6時半から行われているのですが、6時くらいにはすでに列ができているという状況。 そのことを事前に知っていましたので、まずは早起きして病院に向かいました。 痛たたた・・・。 >> 再現性のない痛みに困る触診 無事に整形外科に呼ばれ、先生に、股関節の付け根が痛いことと、これまでの経過や考えられる原因や生活の変化を伝えました。 その後ベッドに寝ました。 触診や、足をぐりんぐりん回して「ここ痛い?」「これはどう?」と言いながら、足を可動域の確認。 再現性が無いため、やはり先生の表情には?マークが。 何回に1回かは「痛っ!」という動作があるのですが、いかんせん再現性がないため、すぐに触診は終わりました。 6方向からレントゲンを撮りました 事前情報で、レントゲンは2枚ではわからない、という情報を見つけていました。 前述のわたしの父親の件もありましたので、撮影前に聞いて枚数が少ないようであれば、お願いをするつもりでした。 結果としては、レントゲンは6枚撮りました。 右から• 左から• 前から• 足を曲げて前から• 足を曲げて右前方から• 足を曲げて左前方から 途中、痛い姿勢もありましたので、これで何かわかりやすい原因のようなものが写ればいいなあと思いつつ、でも、それって写っちゃったら外傷だから、骨折?手術?(泣)という不安にも駆られていました。 レントゲンはすぐに終わり、いよいよ診断結果です。 骨には異常なし、つまり原因不明 足の付根が痛いのを我慢しながら、X線撮影室や診察室を往復し、いよいよ先生の診察です。 結論は、レントゲン写真からは異常なし、とのことでした。 ただ、腰の骨の間にある椎間板の1つがつぶれているようだ、腰痛による足の付け根の痛みは、よくあるケースなので、それではないか、とのこと。 たしかに、素人の私が見ても、1つ明らかにつぶれている椎間板があります。 「腰痛とかは?」と聞かれましたが、痛みを感じるほどの腰痛はありません。 無論、デスクワーク中心の生活ですので認識はありますが、自覚症状まではないため、すぐには腑に落ちませんでした。 異常なし、と言われてつつも足の付け根の痛みを抱えている人は、こういう気持ちなのだなあと理解しました。 MRIを予約して飲み薬で様子見 結論としては、外傷が無く、安心はしたものの、痛みが消えたわけではないので、それまでのお薬を出しますので経過観察してくださいとのこと。 「飲み薬・・・ですか!?(湿布とかではなく!?)」 飲み薬で内部から炎症を抑え、痛みを和らげるお薬だそうです。 そういうのがあるのですね。 とはいえ、前述のわたしの父親のケースもありましたので、なんとか懇願してMRIを予約してきました。 ありがとうございました。 ところで、今回スポーツジムが足の付根の痛みの引き金になったかどうかですが、よくわからないとのこと。 とにかく腰痛の症状は見られるので、それまで蓄積していた痛みがたまたまその近辺で「 閾値を超えた」のかもしれない、とのこと。 どうやら痛みには、境界線があって、それを超えてしまうと継続的な激痛の状態になるようです。 とほほ。 処方されたのはロキソプロフェンNa ロキソプロフェンNaをネット調べますと、どうやらリウマチなどでも服用されるお薬だそうです。 ロキソプロフェン自体はジェネリックだそうで、古くからあるお薬っぽいので出しやすく安心なのですかねとも邪推。 あと、薬による荒れを防ぐ胃薬、これは定番ですね。 副作用に「眠気」は書いてないのですが、ゼロではないらしく、私は眠くなってしまいました(泣)。 あー、明日からの仕事がこれでも辛くなりそうだ、仕方ありませんけどね。 とりあえず、骨に異常が無くて安心できたこと、MRIを予約したこと、とりあえずの内部の炎症を和らげるにはリウマチのお薬という手があるのかとわかったこと、といった感じです。 あとは、治らないことも織り込んで「付き合っていくことも想定しておかないとな」と覚悟できたことですかね。 やれやれ、がんばれ俺w。 先生方ありがとうございました。 結論その2:3ヶ月後ほぼ完治しました 結論としましては、8月後半に徐々に痛みが減ってきて、それから1ヶ月後の2016年9月19日現在、ほぼ不安はなくなるほどに回復しました。 今後も、原因と思われる腰のヘルニアには注意しなくてはなりませんが、いったんは良くなりましたのでほっとしています。 一連の動作に不安のない生活が送れることに、ほんと感謝しないといけませんね。 ・・・と、こんな感じの父親目線で、SNS、ドライブ、ゲーム、生活防衛ネタが多めでブログ記事を2009年から書いています。 よろしければLINE をフォローしていただけると更新情報を受け取れますのでおすすめです。 記事を気に入ったというかたはぜひ。 関連情報リンク 時間は長くかかるもののより詳しい状態までわかります。 >> ジェネリックだそうです。 >> なんか整形外科全般に治療不安みたいな声があるのは知りませんでした。 言われてみればまあそういうことも多いんですけど。 >> うーむ、ほんと辛そうです。 >> リンパもたくさんありそうですよね・・・。 >> まとめ 今回の来院でいろいろなことがわかって良かったです。 足の付け根が痛いことは、そうすぐに治ることがなく、地道に付き合っていくしかないのだとわかって良かったです。 いや治って欲しいんですよw!でも仕方ないとわかれば、まだ前に進めるかなと。 スポーツジムの控えた運動で外傷には至らなかったものの、閾値を超えるトリガーにはなっちゃってたかもしれない、というのが何とも情けないやら。 >>人気の「腰痛:ヘルスケア」最新一覧はこちら。 あと、まだ出来ることがあります。 薬が効いてくれることを祈ること。 ブログもまだまだみなさんに伝えきれてないことが、たくさんありますし、家族のためにもやることはいっぱいあります。 まだまだデスクワークは続けなければなりません。 今まで以上に、気をつけながら工夫してみよーっと。 また、MRIの結果がわかりましたら、追記しますね! ・プライバシーについて 当ブログではGoogleアナリティクスとcookieを用い、個人を特定しない範囲でアクセス状況を記録しています。 Google側ではその情報をGoogleアカウントと紐付けパーソナライズ広告に利用しています。 その情報は取り扱いに注意しつつ、内容充実や企画立案など、皆様のお役に立てるよう活用しています。 パーソナライズド設定をオフにするには、Google公式ページを御覧ください。 ・広告について 当ブログでは運営のために、Amazonアソシエイト・プログラム、及び、バリューコマース、リンクシェアジャパン、アクセストレード、A8. net の運営するアフィリエイトプログラムに参加しています。 それらのリンクからユーザー様が該当サイトにて購入されたとき、サイトが紹介料を獲得します。 TwitterやInstagramなどSNSで公開された投稿については、本文の説明上必要と思われます著作権法で認められています「引用」としての利用として、ASPの埋め込み引用機能(エンベッド)を用い掲載をしています。 ・免責事項について 当ブログの記事の内容や感想については、あくまでも個人的な見解となります。 また、記事執筆当時の情報で、実際の状況や環境によって掲載内容と異なる場合がございます。 万一トラブルや問題、損害が発生しましても、一切の責任を負えません。 あらかじめご了承ください。 Please enable JavaScript.

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足の付け根が痛いとき、その原因とタイプ別の治し方のコツを解説

足 の 裏 指 の 付け根 痛い

もしかしてモートン病ではありませんか? 私も足の指の付け根がピキッと痛くなり、小町の過去ログを検索していてこの病名にいきあたりました。 足のアーチが無くなっていると、どうしても足指の付け根に体重がかかります。 しかも年齢的に足の裏の脂肪なども薄くなっていて、クッションが弱い状態になっているのでしょう。 私も40代女性、同じです。 整形外科ですすめられたのは、土踏まずのアーチを支える中じきを靴に入れること。 こうすることで、足指の方にかかる負担を軽減できます。 どなたかのレスにあるタオルたぐり寄せ体操や、つま先立ちも足裏の筋肉を強化してくれるのでオススメです。 痛いところにガーゼやパッドをはると、靴の中でかえってそこに圧迫が加わることになるので逆効果の場合もあると思います。 アーチサポートの中じきでオススメなのはシリコンタイプのもの。 サンダルにもつけられるのでいいですよ。 良かったら試してみてください。 ユーザーID: 0039788730• うちの子供のはイボでした 人差し指の付け根から一センチなので、 土踏まずじゃなくて、一番、力がかかるところですよね。 タコ・イボの類だと思います。 薬局で「サルチルサン」というイボの薬を塗布、貼付して一週間ぐらい放置したら、角質が丸ごと取れます。 一箇所だけでしたら、サルチルサンと、患部に力がかからないようなパッドが一緒になったような商品が売っていると思います。 でも、他の病気だと恐いので、皮膚科へどうぞ。 皮膚科で組織みてもらって、診断してもらったら、 皮膚科用のサルチルサンをつけてもらって(一週間ぐらいそのまま放置) 次回の受診時に削ってもらえます。 痛みがあるときは、5円玉ぐらいの穴をあけたもので患部に体重がかからないようにして、 それから絆創膏で止めたほうがいいかもしれません。 サルチルサンで柔らかくなった3,4日後には、痛みは消えたように思います。 お大事に。 ユーザーID: 9820186937• 説明書のとおりに貼っておくと第二の皮膚のような感じで保護してくれて、痛みを感じないで歩けます。 ただし、体重がかかるために、接着剤がエッジからはみ出してきてストッキングについてしまうので、ちょっと汚らしくなってしまうのですが・・・。 2〜3年に一回、私はそうやっています。 私の観察では、年とともに重力のせいもあって、足は横に広がります。 やわらかいおもちがダラーっと広がるように。 特に幅広の靴や運動靴を履く時間が長くなればなるほど。 それなのに以前と同じサイズの幅の靴、特にパンプスなどを履くと、足の裏の皮膚が横から押されてまん中に寄り、広がったおもちを両側から押すと真ん中にしわが出来て分厚くなるみたいになります。 その状態でパンプスなどを履き続けていると、そこがタコになる、ようです。 痛いですよねえ。 4枚入りで、500円くらいでした。 ユーザーID: 2420989347•

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足の症状

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Sponsored Link 歩くと足の指の付け根が痛い場合は? 座ったり寝ていたりと静かにしていると痛まないのに、歩いたり立っていると、 足の指の付け根が痛いときは、どのような病気が考えられるのでしょうか。 足の指の付け根が痛む病気としては、親指の骨が変形して痛む「外反母趾」と、 足の裏にある種子骨が炎症を起こしてしまう「種子骨炎」が多く挙げられます。 知名度が高い外反母趾は症状を知っている人も多いかと思いますが、 親指の付け根の骨が人差し指側に曲がってしまう病気です。 出典:ashinoonayami. よく高いハイヒールや足の幅に合わない靴を履いて発症することが多いので、 女性がなりやすい病気に思われがちですが、サイズが合わなかったり 硬すぎる革靴を履くことによって、子供や男性も十分に起こりうる病気です。 また、靴だけでなく運動不足によって足の裏の筋力が下がったり、 元々足の骨の形が外反母趾などになりやすい関節の形の場合もあります。 足の形が変形していないのに親指の付け根やその周囲に痛みがあるときに 疑われる種子骨炎は、親指の付け根にある骨が炎症を起こす病気です。 出典:shinoonayami. バレーボールやバスケットボール、陸上競技を頻繁に 楽しんでいる人に多い病気とも言われています。 Sponsored Link 歩くと裏側が痛い場合は? 歩くと足の指の付け根だけでなく足の裏側が痛くなってしまうときは、 外反母趾や種子骨炎以外にはどのような病気が挙げられるのでしょうか。 足の裏側が痛くなると聞いて挙げられる病気は、足の裏の筋肉と膜が炎症を起こす 「足底筋膜炎」か、足の骨と筋肉のバランスが崩れてしまっている「偏平足」があります。 足底筋膜炎 または足底腱膜炎 はその名の通りに足の裏にある 足低筋膜が炎症を起こして硬くなってしまっている病気です。 出典:sangen-do. 冷やしても足の裏の痛みが取れないときは、 反対に温シップや足湯などで温めてみると変わるかもしれません。 また、足底筋膜症に似ている症状が出るもので偏平足の可能性もあります。 偏平足はかかと・親指の付け根・薬指と小指の付け根の3点のバランスが崩れて、 土踏まずのところにある筋や筋肉が下がってしまう病気です。 足底筋膜炎も偏平足も、元々の足の形が多少影響はするものの、多くの原因は大きさや 高さの合っていない靴や無理な運動、間違った歩き方にあるとされており、 反対に靴や歩き方を変えると症状が変わるといいます。 親指の付け根が痛いのは大丈夫なの? 歩いていなくとも足の指、特に親指の付け根が痛いときはどのような病気があるのでしょう。 外反母趾や種子骨炎も同じように親指の付け根が痛みますが、足を休めていると痛みは落ち着きます。 どんなときでも痛みがあるときは、「痛風」か「糖尿病」の症状が挙げられます。 痛風は足の関節が痛む病気と有名で、特に足の親指に発症することが多く、 一説によれば80%もの患者さんが足の親指に痛みがある、またはあったと言います。 血液中の成分のひとつ、尿酸値が高すぎると発症する痛風の症状が、 なぜ足の親指に起こりやすいのかはいまだ不明ですが、 親指の付け根が痛いときは痛風がまず疑われるでしょう。 もうひとつ多いのが、糖尿病の合併症として起こる糖尿病性神経障害に可能性もあります。 糖尿病は痛風と同じように、血液の中にある成分の血糖値が高すぎることによっておこる症状で、 血糖値が高い状態が続いていると血管や神経が痛んでしまうのが糖尿病性神経障害の原因です。 糖尿病で起こる足の痛みは、主に症状がある程度進んでから現れ、初期症状は 無痛で足や足の裏の違和感だけということが多いため、なかなか気付きにくい病気です。 痛風も糖尿病も、専門の病院で治療を受けなくては悪化するばかりの病気です。 突然の足の親指の付け根に痛みを感じたら、すぐに病院で診察を受けましょう。 まとめ 歩くと足の指の付け根が痛むときは、外反母趾や種子骨炎が疑われます。 歩いたときに指の付け根だけでなく、足の裏側が痛いのであれば、足底筋膜炎や偏平足かもしれません。 反対に歩かなくても足の指の付け根が痛いときは、痛風や糖尿病の可能性が出てきます。 Sponsored Link•

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