外国のあいさつ。 センター長あいさつ

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外国のあいさつ

こんにちは。 ライターのまいまいです。 海外に行ったとき、空港やお店、ホテルなどで欠かせないのは「挨拶」ですよね。 国によって宗教などの価値観が異なるため、挨拶も多様な仕方があります。 日本ではボディタッチをしない事が通例ですが、フランスでは「ビズ」というほっぺたをくっつけて挨拶をします。 韓国のあいさつ:平和を願う思いやりの挨拶 韓国では一般的に「 アンニョンハセヨ」と挨拶します。 年功序列が強い韓国では目上の人には「 アンニョンハシムニカ」、親しい人には「 アンニョン」と相手によって言い方が変わります。 これらは昼夜問わず1日中使える挨拶で、おはよう、こんにちは、こんばんはという意味です。 挨拶するときは、日本と同様に軽くお辞儀をします。 「アンニョン」の由来は2つあると言われます。 一つは、戦争が続いていた時に「今日1日を平和に過ごせましたか?」と聞いていたから。 それを漢字の「安寧」に当てはめて「アンニョン」と言いました。 そしてもう一つは、韓国人はもともとアリラン族(アリア人)で「アリラン」と挨拶していたから。 それが変化して「アンニョン」になったと言われています。 また、アンニョンハセヨの代わりに「 パンモゴッソ?(ご飯食べた?)」と聞くこともあります。 食べるものがなく苦しい生活が続いていた朝鮮戦争の頃、相手を心配して「今日ご飯を食べることができましたか?」という挨拶が交わされるようになりました。 中国の挨拶:決まった挨拶がない中国 Photo credit: 中国の挨拶はみなさんがよく知っている「 ニイハオ」は有名ですね。 でも実は「ニイハオ」はビジネス上やお店のお客様へ、知らない人への声掛けなどに使われます。 仲がよい友人同士だと「こんにちは」という意味の「ニイハオ」ではなく、「ご飯食べた?」という意味の「チーファンラマ?」をよく使います。 中国は日本と同じく、日常の挨拶でハグしたり握手したりという習慣はないので、日本で友人と会った時に話すのと同じように「チーファンラマ?」と声をかけます。 これは以前、食に不自由した時代の名残とも言われていますが、中国人が食へのこだわりを強く持つ人が多いのが表れてますね。 ちなみにこれは少し年上の方々の習慣で、若い人は英語と同じく「Hi! ハイ! 」が使われたりします。 または「どこ行くの?(ニーチーナール?)」など、用件から会話が始まることも多く、日本のように決まった時間に決まった挨拶というのはあまり使われません。 中国にも、「おはよう(ザオアン)」「こんにちは(ニイハオ)」「こんばんは(ワンシャンハオ)」などありますが、一般的にはあまり使われていません。 回りくどい挨拶は他人行儀と感じるためです。 ヨルダンのあいさつ:相手の平安と幸せを思いやる言葉 ヨルダンには挨拶を表す言葉がたくさんあります。 最も一般的な挨拶は、「 アッサラーム アレークム」です。 日本語の「こんにちは」にあたる言葉で、昼夜問わずに1日を通して使うことができます。 お店やレストランに入る時、バスやタクシーに乗る時など、幅広い場面で使えるのが特徴です。 「アッサラーム アレークム」に対しては、「ワアレークム サラーム」と返します。 親しい同性同士が挨拶をする時は、「アッサラーム アレークム」と言いながら握手をします。 その後で「元気だった?」「調子はどう?」などの会話を交わすのが一般的です。 ヨルダン人の多くはイスラム教徒で、家族や夫婦以外の男女が握手をすることはありません。 久しぶりに会った人と挨拶をする際は、握手をしながら頬にキスをする真似をします。 頬と頬を合わせて「チュッ」と口で音を立てます。 右の頬を1回、それから左の頬を2回です。 「アッサラーム アレークム」は、「あなた方に平安がありますように」という意味を表しています。 そして「ワアレークム サラーム」は、「そして、あなた方にも平安がありますように」の意味です。 自分だけでなく相手の平安や幸せをも考えている、アラブ人ならではの性格が出てることが分かりますね。 インドのあいさつ:ナマステは万能選手! インドでは「 ナマステ」は一番よく使う挨拶の表現で、サンスクリット語からきています。 ヒンドゥー教徒や仏教徒・ジャイナ教徒の間で交わされます。 「はじめまして、おはよう、こんにちは、こんばんは、さようなら」まで、どんな状況でも使え、朝・昼・晩と時刻を問わず、会ったときにも別れるときにも使われる挨拶で、とても便利です。 ジェスチャーは胸の前で合掌して言います。 軽くお辞儀をしながら言う人もいます。 目上の人、尊敬すべき人、特に年長者の前では「ナマスカール」「ナマスシュカール」という改まった丁寧な表現で挨拶をします。 テレビやエアーインディアの機内案内などでもよく聞きますね。 これは、親しい友達には使わない表現でフォーマルな表現です。 ジェスチャーは相手の足に触れます。 すると、その目上の人は目下の相手の頭に触れ 「幸せであれ」という言葉を返してくれます。 インドでは宗教によって挨拶が違うので注意しましょう。 イスラム教徒に「こんにちは」と言いたいときは「アッサラーム アレークム」を使いましょう。 若い人たち同士はHi やHelloを多く使っています。 ドイツのあいさつ:簡素化しているドイツの挨拶 ドイツ語の挨拶は日本のように時間帯によって異なります。 朝なら「 Guten Morgen グーテン モアゲン 」でおはよう、昼なら「Guten Tag グーテン タグ 」こんにちは、夜なら「 Guten Abend グーテン アーベンド 」こんばんはです。 直訳するとGutenは「良い」という意味ですので、良い一日を、良い夜をという相手を思いやる挨拶です。 そして挨拶をする際には握手をしながら、また親しい間柄であればハグをしながらするのが一般的です。 しかし最近ではあまりこれらの挨拶を使わず、気軽な挨拶をする人が増えています。 セァブスは元々は英語のserviceと同じく「あなたに仕えます」という意味があるのだとか。 このセァブスは親しい友人同士の間で良く使われています。 どんどん簡素化しているドイツの挨拶ですが、年配の人や公式な場では失礼に当たることもあるので注意が必要です。 新型コロナウイルスの影響で、自由に海外のカジノに遊びに行くことが制限された状態が続いていますが、将来的にはまたカジノを海外の国で楽しめる日が来るでしょう。 下記のページでは、カジノが合法化されているおすすめの国9選、そして日本からでもカジノで遊べる、オンラインカジノを紹介していますので、あわせてチェックしてみましょう。

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年賀状、海外(外国人)へ送るべきか?外国の文化や習慣について!

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