とんかつ ひなた。 「とんかつひなた」で6種の部位を食べ比べ!まさに至福のコース【高田馬場】

高田馬場「とんかつひなた」とんかつのフルコース!が美味しすぎた!

とんかつ ひなた

おすすめの特集• 一年を締めくくる忘年会から新年会まで年末年始のイベントにぴったりのお店、宴会会場を一挙ご紹介• こだわり料理や個室、貸切など条件にピッタリのお店をご紹介• ビアガーデンやテラス席でこだわりの美味しいビールが楽しめるお店をご紹介• 全国のレストラン・居酒屋などから厳選したお店をご紹介• 大切な人と行きたいレストラン、友達・仲間と盛り上がるお店まで、クリスマスにぴったりなお店をご紹介• 夜景のきれいなレストラン紹介やグルメ情報も充実• 大切な日のレストラン探しに必見 関連情報• 【ぐるなびグループ】お取り寄せグルメを探す• 【ぐるなびグループ】美容・癒し・健康情報を探す• 【ぐるなびグループ】観光スポットを探す•

次の

【高田馬場ミシュラン】とんかつひなたの予約方法!行列の待ち時間は?

とんかつ ひなた

【「とんかつひなた」の凄さを示す客観的データ 】 ・食べログ 3. 73 2019年3月13日現在 ・ミシュラン ビブグルマン 2018年、2019年 ・「東京とんかつ会議」で殿堂入り 開店から1ヶ月も経たずに殿堂入りしたらしい その他に「東京最高のレストラン」、おとなの週末の「東京 肉 おいしい店」にも掲載されているようです。 自分は2017年に訪問しているのですが、その時に気になったのは「食べ比べコース」。 なんと とんかつの部位を一口ずつ食べることができるコースがあるというのです。 「食べ比べコース」は予約のみという事でその日は普通のロースカツ定食を食べましたが、以来ずっと気になっていました。 しかし、先日、五反田ランチ仲間でもあるS君ととんかつ談義をしていると、ひなたの「食べ比べコース」が気になっているというではありませんか。 渡りに船とばかり即座に「食べ比べコース」へ行く話がまとまりました。 その後Sくんの親友で、高校以来の将棋仲間であるOくんも加わることになり、当日は3人で「とんかつひなた」に行くことになりました。 「とんかつひなた」の食べ比べコースとは? 食べ比べコースは「ロース」「ひれ」「リブロース」「らんぷ」「しきんぼ」「とんとろ」の食べ比べ 「とんかつひなたの食べ比べコース」 税込み3,500円 「ロース」、「ひれ」といった定番から、「リブロース」という極上部位、さらには「らんぷ」、「しきんぼ」、「とんとろ」といった希少部位まで、板長がお客さまの目の前で揚げていくのを、眼で見て楽しみ、舌で味わう、まさに「板前とんかつ」コースです。 ご飯、スープ、突き出し、お新香付き 自分はとんかつといえば脂たっぷりの「ロース」がお気に入り。 以前は健康を考えて「ひれ」を頼むことがありましたが、実は通説とは異なり 「ひれ」の脂の方が「ロース」より体内に溜まりやすいと聞いてからは「ロース」ばかり食べています。 ただそれも「ロース」か「ひれ」を選ばなければいけないからこそ。 一口ずつ色々な部位を食べられるであれば選ぶ必要もないし、「ロース」と「ひれ」以外に食べられるのは素晴らしいアイデア。 それも日頃は食べることのない希少部位を食べられるなんて贅沢ですね。 豚肉の部位ごとの名称のイラスト@とんかつひなた なお、豚の「部位」の名前を聞いてもどこか分からない方もいると思いますが、店内には分かりやすいイラストがありました。 ブタさんも「ブィ」と鳴き声を出しています。 「とんかつひなた」が使用する漢方豚 漢方三元豚 とは? とんかつひなたの豚は「漢方豚」という銘柄豚を使っています。 店主の日向さんはもともととんかつ屋というわけではなく、とんかつ好きが高じてとんかつ屋を始められたそう。 もともとホテルマンだったとか。 「脂が甘く」「肉質が柔らかく」「味がある」理想の豚肉を探し、たどり着いたのが宮城県の漢方三元豚。 そこに行き着くまでに数年食べ歩いたとか。 要はとんかつマニアが最高だと思った豚なのですね。 ところで漢方三元豚には初めて聞く名前なのでを見てみました。 すると想像以上にこだわりが満載。 漢方三元豚の特長 ホームページより 漢方三元豚は、「えごま」「はとむぎ」「こめぬか」「ハブ茶」「くこの実」などを 14種類のハーブが入った漢方飼料を食べて育っているため、排泄物の匂いが大幅に抑えられ、豚舎全体も匂いが少ないというわけです。 漢方飼料の防臭効果だけでなく、ストレスなく育つことで豚肉特有の臭みが解消され、上品な甘さを感じられるようになります。 とろけるような脂身とその甘みを、しっかりとした赤身が受けて、満足度の高い豚肉として完成されます。 御馳走を食べた豚はやはり御馳走なのです。 14種類のハーブとは贅沢のもののを食べているのですね。 そして最後の「御馳走を食べた豚はやはり御馳走」という部分が痺れます。 「とんかつひなた」の外観とメニュー 「とんかつひなた」は木を基調にした和食店を思わせる作り。 品よくまとまっています。 【「とんかつひなた」の主なメニュー 】 ロースかつ定食(130g)1,300円 上ロースかつ定食(190g)1,800円 上リブロースかつ定食(250g)2,500円 上ヒレかつ定食(140g)2,600円 らんぷ定食(希少部位) 180g 1,800円 高級とんかつ店としては高い値段ではありません。 ロースと上ロースの違いも主に重さ。 さて、19時の待ち合わせより少し早く着いたので友人たちはまだ来ていません。 中に入ると奥の方のカウンター席に案内されます。 ソースが2種類あるのが珍しい。 基本は塩推しなのかな?塩はペルーの「インカ」と高知の「あまみ」です。 しかし手前にある緑の小さいボトルが気になります。 なんどヴァージンオリーブオイルのようです。 確かにとんかつに合う気もしますが、とんかつ屋で見たのは初めてかも。 しばらくたって3人揃ったところでいよいよ食べ比べスタートです。 なお、お酒のメニューはこんな感じ。 日本酒は何種類かあるものの、ビールは小瓶のみ。 生はありません。 またワインもありません。 じっくり飲むのは食べ比べコースを頼む人くらいしか想定していない感じでしょうか。 自分は最初の二杯がビール。 そしてハイボールという感じでした。

次の

「とんかつ ひなた」はとんかつの世界観を覆す店だった【高田馬場】

とんかつ ひなた

高田馬場「 とんかつ ひなた」でとんかつを食べ尽くせ さて、ここからはレビューモード。 結論を書いてしまうと、非常にうまかった。 ちなみに、衣がうまい的な揚げ物のうまさよりも、豚本来のうまさを味わう感じが強いので、当ブログのような単に揚げ物目当てで行くと、コスパが合わないとは思う。 …が、私は非常に美味しいと思うので、とんかつ好きには強くお勧めする。 店舗外観• とんかつひなた• 東京都新宿区高田馬場2-13-9 鈴木ビル1階• 最寄り:高田馬場• [月~土] 11:00~20:30 L. O 昼休みなしの通し営業• 定休日: 日曜日 出典: 店の雰囲気 綺麗で落ち着いた空気感。 調味料 塩・ソースが二種ずつあったり、オリーブオイルがあったり。 こだわりを感じつつ、最小限にまとめている印象。 メニュー 食べ比べメニューコースだったからかも知れないが、このメニューは持ち帰ってよいとのこと。 各部位の説明がされており、読んでいて面白い。 閉じるとこうなっている。 右にあるのはショップカード。 「とんかつ ひなた」で食べ比べコース このとき食べたのは、 様々な部位が食べられるコースだった。 リブロース• ロース• しきんぼ• らんぷ• とんとろ ほかに、• ご飯(希望するとソースかつ丼にできる)• チャーシュースープ or 豚汁• 付き出し• お新香 上記の通り。 通常はとんかつにはしないような部位がいくつもあり、期待が高まる。 そして注文すると、 まず最初に、とんかつにする前の肉を見せてくれる。 奥にあるのがリブロースでその手前がロースで…と言いながら、各肉の脂のつき具合やら特徴やらも説明してくれる。 とんとろが意外とさらっと食べられる、とのこと。 そして、この後は順番にとんかつが出てくる流れだ。 またまた先に言ってしまうが、どれも絶品級。 ネバネバ系で、どこか健康的な一品。 である、というか、私も初めて聞いたがそういう名前なのだ。 なんだかよくわからないが、とりあえず美味しかった。 豆腐に載せても合いそう。 黙々と食べ続けたくなるうまさ。 そしてさっぱりした風味。 結構好き。 キャベツ そして キャベツ。 これはこの後ずっとお世話になることになる。 シンプルにうまい。 とんかつにキャベツ。 この組み合わせを最初に考えた人物に私はお礼を言いたい。 少しだけ。 リブロース というわけで、やっとお肉です。 豚です。 お待ちかねの最初はリブロース! まずはこの向きのまま、 「舌に肉の断面が乗るようにして、そのまま 何もつけずに食べてください」とのこと。 塩で食べてください、は自信のある店に多いが、「何もつけずに」というのはまだ経験がないのでこりゃすごい! と思った。 こりゃすごいと思いながら、言うとおりに食べる。 そして感想は、 めちゃくちゃ絶品! とろけるような脂身、ふわっとした衣の食感、というか、肉自体の旨味(なんなのかはよくわからないが旨味がある)。 そして味付けなしなので素朴かつシンプル。 単純にうまい。 これは言うだけあるな、と。 そう思わされた。 しょっぱなからかなりうまいので、期待値がここでぐっと高まる。 で、次は「提案ですが、オリーブオイルをたらして、天日塩で食べてみてください」とのこと。 提案といいつつ、まあそうやって食べる感じになる。 そして、この食べ方にも期待が高まる。 そんでもってオイルがスポイト式なのが面白い。 脂身がけっこうあるリブロースにさらにオイル足すのも意外。 レモンじゃないのね、と。 メニューの説明によると、 脂身もサシも豊富で、2種類に分かれた赤身も旨味たっぷり とのこと。 その通り、旨味たっぷりだった。 ロース お次はロース。 これもリブロース同様にうまい! …が、何もつけずに食べると少し味に物足りなさを感じる。 ずっと噛んでいると脂の旨味が出てくる。 リブロースとロースの違いなのだろう。 メニューの説明によると、 キメの細かい赤身は歯触りが良く、適度な脂肪が乗ったロースはとんかつの代名詞 とのこと。 食感のほどよい気持ちよさは、とんかつの王道を思い起こさせる…気がした。 ひれ さて、ひれの登場。 一般的にはひれがロースより高いのでうまい、と思われがちだが、そうとも限らないらしい。 ひれは量の少なさの割には値段が安く、そこまでとんかつ的に極上な部位というわけではない…という話をどこかで聞いたことがある。 どこだか忘れた。 …が! うまかった。 これも最初は何もつけずに食べる。 やわらかく、フィットするような歯ざわり。 そして塩は トリュフ塩。 濃厚な塩で、スモーキーとクリーミーが混ざったような味わいがある気がした。 メニューの説明によると、 脂部分は少ないが、最もキメが細かい赤身とジューシーな肉質から最も美味しい部位とされる とのこと。 やっぱり最も美味しいらしい(!)。 しきんぼ 聞いたことのない部位。 見た目がひれと似ていて、写真が合ってるのか不安になるレベル。 そしてやはり、最初は何もつけずに食べる。 こちらもうまいが、少しだけパサつきが感じられた。 でもうまい。 メニューの説明によると、 キメ細かい赤身にわずかな脂肪がのり、ヒレと見紛うほど とのこと。 確かに脂肪は少なめだったが、豚を感じる赤身が美味。 この部位はやっと ソースの出番がある。 脂身たっぷりではないので、水っ気の足しにもなるので、ソースもうまい。 サラサラのソースが合う。 もちろん、塩もうまい。 らんぷ らんぷの登場。 腰からお尻にかけての部位。 何もつけずに食べると、うまいが、少し硬いので何かつけたくなる。 ただ、基本的に美味しいことに変わりはない。 メニューの説明によると、 脂肪が少なく、適度なキメの細かさは、猛々しい豚肉本来の味を楽しめる。 赤身ファン垂涎の部位。 とのこと。 私はどちらかというとリブロース等の方が好みだったため、赤身ファンではないようだ。 しかし、硬い=豚の筋肉だかなんだかを感じるので、ワイルドさが感じられ、これはこれで美味しい。 塩もいいが、ソースがよく合った。 とんとろ こちら、最初に生の肉が出た際に、 「意外とさらっといける」「しつこくない」というようなことを言われたのだが、通常はとんかつにはしないような部位。 果たして本当なのか… と思って何もつけずに食べる。 …と、久しぶりの トロトロ具合! というか、最もトロトロだ。 希少部位のため、単体では出してないとのこと。 しかし、確かに予想よりはだいぶさっぱりしていた。 私はそんなに脂に強くないので少し脂っぽさは感じたが、それも、わさびと辛子をつけると全く気にならなくなった。 気にならないというか、非常に美味しい。 若干のしつこさを打ち消して爽やかにし、それでいて脂身のうまさを感じられる一品となる。 ソースかつ丼 見た目が小粋な(主観)ソースかつ丼。 更に粋なことに、 ご飯の下にもう一切れ、かつが隠れているのだ。 ちょっと嬉しい仕掛け。 柚子胡椒が好きなこともあり、美味しい一品だった。 とんかつの〆でも、柚子胡椒があるとわさびや辛子同様にさっぱりしてよい。 上品ながら丼ものなので、どこかB級グルメ的な欲も満たしてくれて嬉しい。 B級とかいうと怒る人もいると思うが、食べてる時のテンションの問題である。 味はやっぱりA以上だ。 チャーシュースープ 豚汁かチャーシュースープを選べる。 私はチャーシュースープにした。 コンソメスープの由来について無駄に長く語ってしまう程度にスープ好きな私は、やはりスープが嬉しい。 というわけで、豚のとろみ、ネギのシャキシャキしたアクセントが透明感あるスープでうまくまとまっていてうまかった。 …なんて小うるさいことを考えながら飲んだわけでもなく、単純にうまかった。 豚汁 スープが嬉しいとか言ったが、二人で行ったので(当ブログのと二人で行った)、少し豚汁ももらった。 色々な部位が使われているらしく、確かになんだか深みを感じる味だった。 少ししか食べてないが、普通の豚汁よりもうまかったと思う。 トマト デザートポジションで最後にトマト! これが冷たくてさっぱりして 程よい酸味・甘味やらで、口の中をすっきりさせてくれる。 私はスープの途中で食べてしまったが、とりあえずあるかないかで後味が変わる、意外と重要な一品だと思った。 まとめ …以上! 長かった。 このほか、お新香も出てきたが、そちらも美味しかった(私はあまり得意ではないのでだいぶ譲ってしまったが…)。 感想としては、とんかつをここまで味わいながら食べることはなかなかないので、グルメ通や、グルメ通気取りには非常によいな、と感じた。 そして何よりもどれもうまい! 今まで以上に とんかつに対する探究心を燃えさせてくれた店・コースだった。 ごちそうさまでした。 その他だと、が非常にうまい。 こちらはまた違ううまさ。 も店主が丁寧なこともあり、一度は行ってみたい店。 この度、映画制作が夢の管理人が 超大作SFムービーを制作しました! 自主制作SF映画 『リアル自宅警備員』、にて好評配信中。 気に入ったら拡散・チャンネル登録いただけると励みになります。 皆様の1登録ごとに裏でめっちゃ喜んでます。

次の