すみっこぐらし エンディング。 「すみっこぐらし」映画に思う。|塚本昌信|note

ネタバレ感想『映画すみっコぐらし』のラストに号泣!居場所なんてどこにもない?

すみっこぐらし エンディング

c 松原博子 原田知世の新曲「冬のこもりうた」が、11月8日(金)に公開される『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』の主題歌に決定した。 「すみっコぐらし」は、2012年にサンエックスから発売され、<日本キャラクター大賞 2019>ではグランプリに輝いた人気キャラクターだ。 c 2019日本すみっコぐらし協会映画部 「冬のこもりうた」の主題歌決定を受けて、原田知世は次のようにコメントを寄せている。 そんな普遍的で大切なメッセージが、じんわりと伝わってくるストーリーです。 ひよこ?に対するすみっコたちの優しさに、微笑みつつも胸を打たれました。 今回の発表に合わせて、映画のシーンを散りばめたプロモーションビデオも公開された。 lnk. Love Me Tender - Haruomi Hosono Rework 2. 冬のこもりうた 新曲 3. ソバカス 4. 2月の雲 - Hiroshi Takano Rework 5. 夏に恋する女たち 6. イフ・ユー・ウェント・アウェイ 7. ハーモニー 8. 銀河絵日記 - Goro Ito Rework 9. いちょう並木のセレナーデ 10. ベイビー・アイム・ア・フール 11. SWEET MEMORIES 12. 夢のゆりかご.

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すみっこぐらし エンディング

プリパラ(全期)、プリティーリズム(全シリーズ)、ジュエルペット 初代以外 、アイカツ 全期。 なのですみっコぐらしを見る際にも「えー、こども向けでしょ?」といった偏見はなかった。 (まぁこんなことはどうでもよい) 中学・高校時代はすみっこで生活していた。 剣道部に所属していたが陽キャのようで陰口が大好きなチームメイトと反りが合わず、休憩時間には剣道場のすみで体育座りをして時間が流れるのを待っていた。 画像元:すみっコぐらしofficial web site — サンエックス 以前すみっコぐらしが好きな女性に一通りキャラの話は聞いていたもののその時は適当に頷いていただけだったので印象に残っていなかったが、この画像を見て思った。 「僕やん」 Twitter上での評判がよかったので、っていうのが理由ですね。 なんで大の大人がこんなにも騒いでるのかとすみっこぐらし知らない人は思うけど 綺麗な薔薇にもトゲがあるように かわいい外見もあるけど見た目だけじゃない映画 クライマックスからエンドロールが終わるまでずっと号泣してるとは思わなかった 本当に見てほしい映画 — はらこー paupau052 こういうツイートが流れてきたら気になるじゃないですか。 それに僕はプリティーリズムシリーズでワンワン泣いてたので、子ども向けに見えて感動できる作品もあるんだということはわかっていましたし。 というわけで休日出勤で疲れた体を引きずって、東加古川市にあるイオンシネマに足を運ぶのでした。 評判はよいとしても流石に予備知識無しで見るのは厳しいかなと思い、映画のHPを見ることにしました。 ふむふむ、 絵本の世界に吸い込まれたすみっコたちが一人ぼっちのひよこのおウチを探すお話か。 わ…わからん。 これを読んだだけで十分なのか?本当に映画に集中して臨めるのか? 次にキャラクターを見る。 ふむふむ。 ふむふむ。 ん!!!?? 読書と音楽が好きで自分が何者が自信がなくて自分探し中? 僕かな? このペンギンとは初めて会った気がしない……。 親近感を覚えるキャラクターを見つけ、劇場に入るのでした。 僕は見てませんでしたが、宣伝動画。 ねこは恥ずかしがりやですみっこを譲ってしまったり、とんかつは残りものだから同じ残り物のえびふらいのしっぽと仲がよかったりと、 キャラの特徴+誰と誰が仲がよいかがすぐにわかるため、原作知らないとついていけないってことは全然ありませんでした。 その中でもぺんぎんについて語りたい! 読書好きで他の人がいても読む=僕かな? 空気を読まずに欲しい物を注文する=僕かな? マイペースなペンギンに対する親近感が確固としたものになってきます。 まめマスターのカフェに眠っていた不思議な絵本の中にすみっコたちは吸い込まれます。 そこで出会った仲間も居場所もないひよこ。 ぺんぎんは ひよこ=まいご ぺんぎん=自分さがし中 まいご=自分さがし ひよこ=ぺんぎん!!! と「ひよこは自分と一緒なんだと」気づき、急激に親しくなり、「彼のおうちを探そう!」と提案します。 親近感を感じると急激に距離をつめる=僕かな? もはや自分のクローンを見ているような感覚。 すみっコぐらしはキャラが何かしらのコンプレックスを抱えていて、だから視聴者はキャラに感情移入しやすいんじゃないでしょうか。 そして、ひよこのおウチを探す一行。 絵本の世界の出来事に巻き込まれながら、心温まるストーリーが進みます。 「な~んだ。 泣けるって言ったって、温かい話が続くだけじゃん」 と思っていました。 みにくいアヒルの子の世界に入ったくらいからもう僕はアホみたいに泣きました。 もうね、涙を止めたくても止まらないから頭の中でずっと小学生が言うような隠語を唱え続けてたんですよ。 でも涙が止まらないんです。 そんなしょうもない言葉じゃ涙を抑えられなかったんです。 「自分はひとりぼっちだ」そう思った経験のある人には間違いなく刺さる映画だと思います。 つまりネタバレありです。 ご容赦を。 この場面で僕は感動したよ!っていう気持ちを共有する記事です。 すみっコのおすそわけ 丸っこくて温かそうな見た目のすみっコたちが、居場所のないひよこのためにすみっコのおすそわけをする。 頭の中では自然と温かいすみっコの体温と受け入れられた嬉しさを追体験しました。 「よかった。 ひよこは一人じゃなくなったんだね」そう思うと少しずつ涙腺が緩んでいくのでした。 みにくいアヒルの子 ぺんぎんが読書の知識から「ひよこはきっと白鳥の子なんだ!」と湖に連れていきます。 白鳥に受け入れられるひよこ。 「よかった。 ひよこも本当のなかまに会えたんだ」 と思ったのもつかの間、本物のみにくいアヒルの子がやってきます。 当然ひよこの周りにいた白鳥は去っていきます。 ここで僕は顔を青くしながら涙を流しました。 一つは素直にまたひとりになってしまったひよこが不憫だったから。 飛び立つ白鳥の群れを見たひよこの気持ちを考えると自然と涙がこぼれました。 もう一つは 読書で得た知識を使ってみるものの失敗するという完全に自分とデジャブな経験に対して。 こんなところまでぺんぎんと一致してほしくなかった。 一緒にもとの世界に帰ろう ひよこは絵本の白紙のページに書かれた存在だと知らされます。 だから他の絵本の住人と馴染めず、ひとりだったんですね。 そんなひよこにすみっコたちが「一緒にもとの世界に帰ろう」と提案します。 絵本の世界で手に入れたお花をみんなでつけて、これでなかまだねと。 アンアン泣きました。 ひよこはついに本当のなかまを見つけることができたんだね! でも一緒に帰れない 絵本の住人であるひよこはもとの世界に帰れないことが発覚します。 アンアン泣きました。 こんな悲しいことがあっていいのかよ! ひよこが帰れないと知り、ぺんぎんは焦ります。 もとの世界に帰るための階段から降りようとしたために、階段は崩れかかってしまいます。 最後に現れる絵本の住人たち 壊れかかった階段をひよこがなんとか支えます。 でも小さなひよこには無理! そこへ絵本の住人たちが一緒に階段を支えてくれます。 アンアン泣きました。 こんな優しい世界があるなんて……。 そしてすみっコたちはひよことの別れを惜しみつつ、もとの世界に帰るのでした。 なんて悲しいお話なんだ……。 最後の最後で ひよこのいる白紙のページにすみっコたちがおウチを書き足してあげました。 ここで完全に涙腺が崩壊して涙が止まらなくなりました。 優しい、優しすぎるすみっコたち。 オラ、生まれ変わったらすみっコになりてぇ(!?) エンディングでひよことすみっコたちの日常風景(?)が流れるのも追い打ちになりました。 評判は聞いてはいたものの、こんなに泣くなんて思いもしませんでした。 最後に 制作スタッフの皆様。 素晴らしい作品をありがとうございました。 温かい気持ちっていうものを思い出させてくれました。 ありがとう。 すみっコぐらし。 ガラスペーパーウェイト。 かわいい。

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「すみっこぐらし」映画に思う。|塚本昌信|note

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すみっコたちのキャラ設定がまず面白い。 みんなどこかはみ出しものというか、社会の真ん中では生きづらさを感じるようなキャラ設定ばかりで、そんなキャラたちが寄せ集まって隅っこでひっそりと、まったりと生きている。 上昇志向に疲れた人や、社会の中で生きづらさや孤立感を感じたことのある人にはグッと来る。 映画の物語は、絵本という虚構の中にすみっコたちが入ってしまい、そこでどこの物語出身かわからないひよこと出会い、ひよこの居場所を見つけるためにすみっコたちがいろんな絵本の世界を旅するというもの。 世間の真ん中に居場所のないすみっコたちが居場所がわからないひよこのために頑張る姿にほっこりする。 社会の包摂性に関する寓話と捉えてもいいだろう。 オチのつけ方も素晴らしいし、セリフなしで表現する脚本と映像の力が見事。 ドラえもんやクレヨンしんちゃんやアンパンマン、プリキュアなど素晴らしい子ども向け映画はたくさんあるが、これもその仲間入りを果たすかも知れない。 ネタバレ! クリックして本文を読む すみっこぐらしの世界観を知らずに視聴しました。 泣ける映画とあったので、視聴してみることに。 初めはよく分からなかったのですが、何故、すみっこぐらしなのかが分かり、クラスで教室の片隅にいた頃を思い出しました。 そして、ラスト。 自己主張をするクラスの中心とは違い、同じすみっこな、要望を伝えれず 幸せを願う気持ち。 あの後、どんな気持ちでいただろうかと思います。 コレで良いのだって気持ちと、一緒にいたかった気持ち。 すみっこぐらし達は、それが分かる。 自分が隅に行けば良いってことを そうやって、主張を控えてすみっこにいることで回っている世界もありますよね。 皆んな主張したらとんでもない事になりますから。 一番の要望は叶えずに、自分達の要望をすみっこらしく叶えていきます。 リラックマを生んだサンエックスによる人気キャラを映画化。 全く知らなかったが、昨秋サプライズ口コミヒットとなり、どんなものか見てみた。 しろくま、ねこ、とかげ、ぺんぎん?、…生き物だけではなく、 とんかつ の脂身 、えびふらいのしっぽ、たぴおかなど食べ物まで。 そんなユニークでキュートなキャラたちによるほのぼの物語。 キャラの発想は喫茶店などで隅っこに座る日本人を反映。 他にも、自分探し、人見知り、恥ずかしがり屋、食べ残し、独りぼっち…。 共感するキャラも居るのでは? さてさて、この映画の物語は… 喫茶店の地下室で、一冊の絵本を見付けたすみっコたち。 すみっコたちは元の世界に戻ると同時に、ひよこ?の家を探す大冒険をする。 ひよこ?は果たして何者か? 何処から来たのか? その正体はなかなか悲しく、すみっコならぬ現代っコ。 そんなひよこ?とすみっコたちのほんのひと時の交流。 確かにちょっとウルッときたし、心温かく癒された。 すみっコたちの台詞は無く、V6井ノ原と本上まなみのナレーション、原田知世の主題歌も優しい。 でも惜しむらくは、物語性。 メッセージ性や童話と絡め、あるように見えて無い。 もっと巧みな内容だったら…。 大人こそ響き、大人も泣けるとの評判だったが…。 やはり子供が喜びそうなキャラありき。 キャラや雰囲気に癒されるが、もし疲れてる時に見ていたら、このほのぼの世界に誘われ、心地よく夢の中へ…。 あくまで薄汚れた私奴ことひねくれっコの意見です。 ネタバレ! クリックして本文を読む レビューも見ず、ノリ的な雰囲気で鑑賞しました。 正直、子供向けで絵本の中に入っちゃった、大変! みたいな感じで終わると思っていました。 最初は予想通り、ひよこ、という新しいキャラクターも加わり絵本の世界に入っちゃったという世界でした。 はっきりいってもう子供のピュアな心はなくなっているようで、展開がめちゃくちゃだなあという印象でした。 ですがだんだん、絵本の中だから全て繋がっているという意味を込めての全員集合。 はっきりいってひよこのいた世界探しはしているように見えなかったのですが唯一今回の注目キャラクター、ぺんぎん? は探していましたね! そして、私は中盤辺りから思っていた「みにくいアヒルの子」のオチ。 私はそうかなと思っていたのでてっきりこれで終わりだと思っていました。 絶対に。 ここで終わった気持ちでした。 私は涙腺が弱いのでここでお別れのシーンではうるっと来ました。 しかし涙は流れず雰囲気でのお涙シーンのような感じでした。 しかし、思いもよらぬ展開に、まだ終わりではありませんでした!! ひよこの「仲間じゃなかった……」らへんで、少しづつ あれ?感動しちゃう系? と思っていました。 もちろん子供向けの映画ですのでハッピーエンドだろうと、どんな展開なのか、とワクワクしながら見ていました。 しかし、え、行けないの……? おばけがお花を落とすシーンでは私はまだ全然気づけませんでした。 そんな設定があるなんて……、 もうここからは私の涙腺はゆるゆるでしたね。 雰囲気でのお涙シーンではなく私の中ではがっつり感情移入型の号泣。 仲間宣言はしたとはいえ、別れというのはバットエンド。 辛すぎました。 赤鬼達まで出てきたらもう泣いちゃいますよ、 今回は私にとって結構上位に入るほどの号泣っぷりでした。 最後のエンドロールででてくるひよこ達にも泣いちゃうのは本当にこの映画は私と相性が良かったです。 ですが私が思うにこの映画を感動したいという気持ちで挑むとそこまで感動しないとおもいます。 私はノリ的な雰囲気で鑑賞したので意外な展開すぎて感情移入してしまいましたが、感動映画としてみようとすると感情移入できなかった気がします。 予告から感動要素はなさそうなのはその為かもしれません。 いい映画と話題だったのは知っていたんですが、さすがに小さな子供と一緒じゃないとおじさん一人では映画館には入りづらいので(でも『空の青さを知る人よ』はティーンエージャーに交じって入場しましたが…)VODで観られるようになって改めて鑑賞。 いいですね~ここのところ殺伐とした暗い世情ではこんな映画をほっこり観て心の洗濯をしたいですね。 ナレーション、イノッチと本上まなみさんだったんですね。 イノッチ、最近は『かんぽ問題』で疲れて、寝ても疲れが取れないらしいのでこの映画を再度観なおして癒されてください。 本上さんは最近観た『そらのレストラン』でもとっても良かったので、こちらも癒し系路線を突き進んでいただきたいです。 エンディングの知世ちゃんの主題歌、天国に一番近い島あたりからの歌声に癒されます。 私事ですが最近娘の幼稚園時代の先生とばったり会う機会があり、あんなころの無邪気なわが娘と観られたら、なんてつくづく思ってしまいました。 小学生以下のお子さんをお持ちの親御さんたち、Stay Homeのこの時期、是非ともご家族でご覧くださいませ。 キャラクターや存在は知ってたが、映画化され密かにヒットしロングランにもなって気にはなって話題にもなっていたので鑑賞! すみっコが好きな… 猫。 シロクマ。 ペンギン。 とんかつ。 えびふらいのしっぽ。 とかげ。 ざっそう。 たぴおか。 ほこり。 にせかたつむり。 おばけ。 まめますたー。 ストーリーは絵本の中に迷い込み迷子のひよこの仲間を見つけようとマッチ売りの少女、桃太郎。 人魚姫といった話の中に迷い込みながらも、相手を思いやる優しいすみっコが好きなキャラクター達が織り成す不思議な魅力にいつしか!見終わった後は大人になって荒んだ心が流されて角が無く取れつるつるの丸い小石のようにぴかぴかに磨かれ癒され憑き物が落ちたようなた様な優しい気持ちにさせられた。 タイトルやキャラクターのすみっコが好きという設定。 思い返せば自分も幼い時は家のすみっコが何故だか妙に落ち着き好きだったなーと幼少期を思い起こさせてくれた作品であった。 すみっこぐらしの劇場版。 キャラクターの映画って正直気乗りしなかった。 おじさんにしたら、すみっこぐらしの世界観にまず慣れるところから始まる。 動物だけでじゃなくて、トンカツやエビフライ、タピオカなんかもいるところが妙なところ。 そんな彼らが絵本の中に入り込んでしまうというお話。 キャラクターが誰も声を発しないでナレーターが説明していくのは妙な感じ。 でも、世界観を崩さないためにはこっちの方がいいのかも。 そしてお話。 意外と冷静に観ていたが、最後は意外といい話で驚いた。 いや、別に泣いたりはしなかったが、若干感動したことも事実。 子どもが観たら感動してくれるんじゃないか。 そういう意味で正しい子ども向けアニメだ。 ただ、個人的には公開時に劇場で観なくてよかったとは思う。 これまで羨ましかった「友達いっぱいの人気者」も、きょうび外出自粛となりゃあ家でひとりぼっちなわけで。 まぁ、ぶっちゃけ「ザマァ!」というか、「ひとり自営業になった頃にオレが持て余した寂しさを、ついに皆も味わう時が来たのだ!わはははは!!」って、思わなくもないよね。 でも、それでもやっぱ人気者たちは、巣ごもりしながらでも「オンライン飲み会」やら、「ツイートのバトン」やら、速攻でつながっていくもんなんだね・・・。 「ZOOM」とかいうオンライン会議アプリ。 これは今後必須のインフラになるんだろうなって、早速ダウンロードしては設定なんかいじったりしてみるけれど、その途中にふと、「あ、でもオレ、オンライン飲み会とかする相手いないや。 」って気がついちゃったりもして。 このコロナ禍は、安全とか経済だけでなく、「コミュニケーションの在り方」も変えていくのかなと思う。 学校や職場やサークルで、「顔を合わせれば仲良く話す相手」はいる。 でもそれが、お互い巣ごもりした後に、「ZOOMやSNSを駆使してまで話す用事がある相手」か?って言ったらそうでもない間柄。 今まで意識しなかったスキマによって離れていく人間関係が、誰しもきっと、多かれ少なかれあるんだろうな。 チームすみっコは、ぼっちすみっコの仲間を探すべく、絵本の世界を奔走するんだけど、なかなか仲間は見つからない。 ぼっちすみっコは、いったいナニモノで、どうしてぼっちなのか? ぼっちすみっコは、チームすみっコの仲間にはなれないのか? そもそもぼっちすみっコは、ほんとうにぼっちなのか? いろいろ考えさせられるところもある映画。 前評判がやたらと良かったので、ハードル上げすぎには要注意だけれど、 なんか最近心がササクレてんなって人には、良いデトックスになるかもしれないです。 この映画を観るあなたは、すみっコですか?真ん中っコですか? ネタバレ! クリックして本文を読む アマプラで見ました。 すみっコぐらしは「そういうぬいぐるみが売ってるなー」くらいの認知レベルでした。 でも、ツイッターとかで評判が良かったので見てみる事に。 いや~、泣かされました。 ひよこちゃんとかすみっコの気持ちが分かり過ぎて。 キャラがほぼ無表情、声なしというのがいいですね。 その分キャラの気持ちをこっちが補足しやすいというか、「こういう事考えてるんだろうなー」というのを想像してしまうというか。 静かに映画に集中できます。 そしてエンドロールですよ。 エンドロールが完璧でした。 絵本に絵を描き足したけど、それからどうなった?というのをしっかり描いてくれています。 そしてひよこの友達として、自分達に似せたひよこを描いたってのが最高でした。 さらに、絵本の住民たちとも仲良くやっているという描写が、ひよこが本の世界の仲間になれたというのを感じる事ができて本当に良かった! 心が優しくなれる映画でした。 よ、よかった…。 昨年何度か高評価なコメントを見かけたので、動画配信サービスにて視聴。 何の予備知識もなく見たので、まずもってすみっコたちの設定にびっくり。 笑 白くま、ねこ、トカゲ(実は恐竜)になめくじ、雑草、ほこりにとんかつの端っこ、エビフライのしっぽにタピオカ、そしてオバケなどが共生している世界…!! しかも彼らの共通項はすみっこが好きという設定。 そしてほんわか優しい世界かと思いきや、いきなりすみっコメンバーのひとり(?)が喫茶店で仲間のなめくじに塩をかけようとしたり、可愛いだけじゃなく自虐やブラックユーモアも交えてくるあたりシュールで面白い。 笑 あらすじはすみっコたちが絵本の中に迷い込んで、様々な世界の童話を追体験しながら、本の中で出会ったひとりぼっちのひよこのおうち(居場所)を探す、というもの。 ラストは正直泣いた…! 言葉をあまり発しなくても、作画面で表情が変わらなくてもすみっコやひよこたちの気持ちが痛いほど伝わってきて、そしてひよこやすみっコたちのつぶらな瞳、そこからこぼれ落ちる涙にこっちも思わず涙せずにはいられなかった。 加えて、この1時間ちょっとの作品の中でちゃんと積み上げたひよことすみっコたちの絆、絵本に出てくる動物たちとの絆がとても感じられる温かいラストがとても胸熱だった。 ゆるく可愛いキャラクターものとしてストーリーはさほど期待してなかったのもあるんだけど、思いがけず良かったぞ…。 可愛い癒しキャラが出てくるアニメ。 壁のすみっコが好きなキャラや食べ物としてのすみっコ的役割キャラなど色々なすみっコキャラが沢山です。 終始ほのぼの。 物語はと言うと、、コーヒー喫茶に来たお客さん達が店員がいない間に地下室に行き、不思議なとびだす絵本「世界のおはなし」を見つけ絵本の中に吸い込まれてしまう話。 吸い込まれると絵本の中の住人になってしまうらしい。 絵本の中では「桃太郎」「マッチ売りの少女」「人魚姫」「赤ずきん」「アラジンと魔法のランプ」「みにくいアヒルの子」を改編した内容が。 いくらほのぼのでも「話が繋がってないなぁ」と思う所あり。 自分探し=まいご?よく分からないww また、色々に作品が交互展開するものだから、少しは落ち着いた展開にして貰いたかった感はある。 小さな子供が「このキャラ可愛い💕」と言って観る映画です。 ストーリーどうのこうのよりも。 大人が泣く理由は「ぼっち」「日の目を見ない」「1人じゃない」「仲間意識」かしら。 世知辛い世の中だからって意味合いも込めて泣くのは判るんだけどね。 癒し系アニメだし。 おっさんは泣く事は無かったです。 手書きのまるっこいフォルムとエビフライのしっぽやとんかつの端キレとか本来キャラクターになりそうもない存在を織り込んで「食べて欲しい」は自虐的、実にシュールなアニメーション。 お話は「ジュマンジ」のような魔法の本に飛び込む冒険譚なのだが誰でも知ってる童話のコラージュだからとっつきやすい。 しかしながら内容はつまみぐいでギャグ漫画、鬼が島の鬼がやさしくてまるで「森のくまさん」、鬼が「おにぎり」を振る舞ってくれるのは単なる語呂あわせなんだろうが馬鹿馬鹿しさがちょうどいい。 みんな仲良く、違っていても認め合い助け合う大切さ、多様性を肯定した世界観は気恥ずかしながらお見事です。 変にセリフをつけなかった演出も想像力を養えて巧みです。 以上、大昔の子供の感想ですが今の子はスマホやハイテクゲーム世代なので絵本の馴染みがあるのか分かりません、だとするとちょっと淋しいですね・・。

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