遊佐 こずえ 声。 遊佐こずえボイス実装について真面目に考える

【遊佐こずえSS】こずえ「おふく、きせてくれないのー……?」

遊佐 こずえ 声

「ふわぁ……」 穏やかな春の陽気に誘われたのか、彼女のあくびが聞こえてくる。 無理もない。 昼食後のこの時間。 窓から差し込む陽の光に抵抗するのは、非常に難しい。 そう思い、棚に仕舞ってあるブランケットを取ろうと立ち上がると…… 「まだねないー……ねないのー……」 と、察した彼女がそう言った。 珍しいことだ。 普段であれば、レッスン前であろうが仕事前であろうが、構わず眠ってしまうというのに。 「なんかー……おもしろいこといってー……いえー」 まだ遊び足りない、ということだろうか。 それにしても、かなりの無茶振りだが……世間話でもしてお茶を濁している内に、寝落ちてくれるだろうか。 「そう言えば、今日はエイプリルフールですね」 「えいぷりるふーる……?」 「はい。 嘘を吐いても良い日、ということになっています」 「うそー……ついちゃだめー……?」 「そうですね、普段は。 今日だけは、特別、ということで」 何故嘘を吐いてはいけないのか、を説明するのは難しい。 それで納得してくれればいいが、聞き直されたらなんと答えようか。 しかし彼女の意識は別の所に行ってくれたようで。 「じゃあねー……こずえもー……うそつくー」 エイプリルフールとは驚かす為のもの、だと思う。 宣言してしまっては、あまり意味のない行為になってしまうが。 まあ、それも良いだろう。 所詮はお遊びなのだから。 「はい、どうぞ」 と促して。 「こずえはねー……じゅうななさいになったのー……」 これはまた、可愛らしい嘘だった。 「これでいいー……?」 「良いんじゃあ、ないでしょうか」 我ながらあまりにも適当すぎる返事だとは思うが。 彼女の眠気は既に限界を超えているように見える。 もう直、落ちるだろう。 といったところで。 「おつかれーい」 と言いながら、双葉さんが帰ってきた。 「お疲れさまです、双葉さん」 「いやー疲れた疲れた。 ほんとに疲れた」 言いながらウサギのソファにダイブする彼女。 そうは言っても、今日は継続的に行っている通常のレッスンだったように思うが。 「あんずもー……うそー……?」 「いやいや、嘘じゃない……って、こずえちゃん、居たの?」 「いたー……えいぷりるふーる……するー……?」 「エイプリルフール? あー、でも、もう終わってるじゃん?」 「……おわってるのー……?」 ああ、そういえば。 「確か、エイプリルフールで嘘を吐いていいのは午前中だけ、でしたか」 「そうそう。 十二時回ったらネタバラシの時間だからね」 前にもそんな会話をした気がする。 むしろ元気が有り余っているように見えるが。 「……うそついちゃったー……」 「いえ、すみません。 失念……あー……忘れてしまっていて」 「……しかたないからー……ほんとにするねー……」 「……?」 そう言いながら。 彼女は、目を閉じた。 いい加減限界だったのだろう。 最後の言葉は、謎だったが。 まあ、限界を超えると変な事を言ってしまうことはままあることだ。 さて、そろそろ仕事に戻ろうか、と立ち上がろうとして。 起き上がれなかった。 見れば、双葉さんも眠りこけていて。 「起きてください! プロデューサーさん!」 ハッと目を開ける。 目の前には、島村さんの姿があった。 「ど、どうかされましたか? 何かトラブルが?」 「大変なんです! 凛ちゃんが……未央ちゃんが……!」 「渋谷さんと本田さんが?」 「少し大きくなっちゃいました~!」 「……はい?」 少し考えて、やはり意味がわからなかった。 「と、とにかく見てください! 凛ちゃん、未央ちゃん!」 「卯月……そんなに急かさなくても」 「えへへ……どーもー」 後から現れた二人は、確かに。 今朝見た時よりも、少し背が伸びているように見えた。 髪も少し伸びただろうか。 人の身長は一日内に変動するとは聞くものの、これは明らかにそういった類で済むレベルでは無い、と思う。 島村さんが慌てるのもわかる。 当の本人達は、落ち着いているが。 「……っていうか……プロデューサー、だよね?」 「えっ?」 「あ、ほんとだ」 「えっ……あっ……す、すみません! スーツを着てらっしゃったので、つい、プロデューサーさんだと思ってしまって……!」 「ああ、いえ。 十代頃の時分だろうか。 目の下の線も無くなっているし、肌も心なしかガサついていない。 いや、しかし……意味がわからない。 遊佐さんも、目覚めたのだろう。 と、彼女の方を向いて。 「おはよー……」 「お、おはようございます……?」 思わず、返事をしてしまったが。 「プロデューサー……えっと……誰……?」 渋谷さんが小声で耳打ちしてくる。 「いえ、私も、面識は無い、のですが……」 しかし、そこで眠っていた人物といえば…… 「んー……こずえはねー……こずえだよー……」 「こずえ……?」 「こずえって、あの、こずこず……?」 「そうー……」 いや、しかし。 「じゅうななさいになったのー……みんなでー……なかよしー……」 十七歳。 あまりにも荒唐無稽な話だが。 しかし、腹に落ちる感覚があった。 島村さんが変わらず、私が若返り、渋谷さんと本田さんが少し成長した。 そんな馬鹿な、と思い。 しかし、目の前の現象を否定する材料が無い。 似ている人を連れてきて、手の込んだドッキリを仕掛けられているのかもしれないが、そんな事をされる理由もまた思いつかない。 アイドルにするのであればともかく、私に仕掛けたところで撮れ高などあるはずもない。 状況を整理しながら、混乱し続けている最中。 押されて部屋に入ってきたのは城ヶ崎美嘉さんで間違いないだろう。 「り、莉嘉ちー……?」 「そだよー! って、未央ちゃん? ちょっと髪伸びた?」 「う、うん……って莉嘉ちーの方が、それどころじゃないじゃん!」 「な、何これ……ほんと、どうなってんの……?」 「……あのね、美嘉……実は……」 「……全員が十七歳になってるって……本気で言ってんの?」 「私だって、積極的に信じたくはないけど……美嘉は『それ』が莉嘉じゃないって思うの?」 「それは……」 「えー! アタシはアタシだってー! お姉ちゃん、信じてよー!」 「……莉嘉。 冷蔵庫に入ってたプリン」 「え゛!? あ、アタシ、食べてないよ!?」 「まだ何も言ってないっての……うん。 でも、まあ……この反応は莉嘉……で、多分間違いない……と、思う」 「もー、思うじゃなくて信じてってばー!」 「ゆーらーすーなー!」 私の目から見ても、彼女の『城ヶ崎莉嘉』としての振る舞いは完璧だ。 ……体格のせいか、普段よりも少々パワフルではあるが。 しかし、同い年になった二人は双子のようだ。 本当に双子だったなら、お互いにお互いが最強のライバルになっていたのかもしれない。 「あれ? もしかしてPくん? 若ーいっ! 線無い! イケ……メンでは、ないけど」 「まあ、イケメンではない、かな……」 「そうだね……」 そこまで言わなくても。 自分の顔が人に誇れるものではないことは、よくわかっている。 「こ、こら莉嘉! ほら、アンタもそんなに落ち込まないで……」 落ち込んではないが。 「あ、アタシ的には……そんなに悪くないんじゃないかなーって思ってるし! 十七歳の時よりも、いつもの顔の方が、良いかなーって気もするし……」 「あ、ありがとうございます……」 「あっ……へ、変な意味じゃないから、ね!?」 「は、はい」 勿論それは社交辞令なのだろうが、自分でも意外な程に、嬉しく感じられた。 「……それで、プロデューサー。 これ、どうするの」 「どうする、と言われましても……」 そもそも原因もわからなければ、対処法など思いつく筈もなく。 最悪、永遠にこのままだとするならば……色々と、考えないといけない事は多いだろう。 「ほら、みりあちゃん。 でかい。 いや、身長は諸星さん程では無いのだが。 これは。 大きい。 とても。 「あ、あのね、プロデューサー……プロデューサー?」 「あ、いえ。 大丈夫です。 赤城さんも、大きくなってしまったのですね」 「も……?」 「みりあちゃんおはよーっ!」 「わわっ……その声……莉嘉ちゃん!?」 奇しくも、凸レーションの三人が揃ってしまった。 諸星さんは十七歳なので変わらず、城ヶ崎さんと赤城さんがそれに並んだ形になるが。 しかし、これはこれで十分というか、アリだな……と感じさせてくれる。 間違いなく需要はある。 元の凸レーションとは、別の方向性にはなるだろうが…… 「みりあちゃんどしたの? 元気ない?」 むしろこの状況で、元気な城ヶ崎さんの方が凄いのだと思うが。 「う、うん……目が覚めたら、こんな感じになっちゃってて……ママの服、借りてきたんだけど……おかしくない、かな……?」 「あ、そっかー。 アタシはお姉ちゃんの服借りれたけど、みりあちゃんが一番上だもんね」 「うん……それにね、このままじゃ、学校に行けないのかなって……アイドルも、続けられるのかな……って考えちゃって……」 いきなり急成長をすれば、抱いて当然の不安だろう。 そんな赤城さんを、城ヶ崎さんごと、諸星さんが抱きしめる。 「はい。 もし、この状況が続いたとしても……必ず、なんとかします。 元通りとはいかなくとも……それはそれで、楽しいものになるように、尽力……えー、頑張ります」 「アタシも頑張る! みりあちゃんと、きらりちゃんと一緒にっ!」 「プロデューサー……きらりちゃん、莉嘉ちゃん……ありがとう……!」 「おっきいとー……いやなのー……?」 遊佐さんの声。 すっかり忘れていたが、彼女もまた、急成長してしまった一人だ。 「嫌、というか……困ってしまいそうだ、という話ですね」 「そっかー……じゃあー……もどすねー……」 「えっ?」 ぼふん。 ……しばらくして、煙が晴れた。 有害なものでは、なかったようだが……何だったのか。 辺りを見渡すと、最初に城ヶ崎さんと赤城さんの姿が目に入った。 その姿は、元通りのようだった。 「も、戻った?」 「あははー! ブッカブカー!」 「こ、こら莉嘉! 男の人の前で、何してんの!」 「えー? お姉ちゃんだっていつも言ってるじゃん! 露出はオシャレって!」 「それとこれとは話が別! とにかく、みりあちゃんと一緒に更衣室! 代えのレッスンウェア、取って来な!」 「はー……い?」 その声の主は、恐らく、内容からして、城ヶ崎美嘉さんのものなのだが…… 「お姉ちゃん……?」 「何?」 「いや、だって……」 「城ヶ崎さん。 これを」 本田さんに渡されたままだった鏡を、彼女に手渡して。 「……な、な、な、何これー!?」 絶叫が響き渡る。 他の皆も、一様に自分の姿を見渡していた。 赤城さん、城ヶ崎さん、遊佐さんはほぼ元通りになったは良いが。 それ以外の人間も、全て彼女達と同じような姿になっていた。 「遊佐さん……まさかとは思いますが、これも……みんな、仲良く?」 「いっしょだよー……じゅういちー……?」 十一歳、らしい。 見れば、自分の手もかなり小さくなってしまっている。 視界も、先程よりは低い。 「ど、ど、どうしましょうー!?」 「島村さん、落ち着いて……先ずは、先程城ヶ崎さんが仰ったように、更衣室へ行きましょう。 申し訳ありませんが、誰か、キッズアイドル達の服を貸してもらって……」 「それは良いけど……プロデューサーは、どうするの?」 流石に、男児用の服までは無いだろう。 「私は、この大きさですから……少しベルトをキツくして、裾を捲くり上げれば、なんとか」 この時点で、身長は150後半あったはずだ。 流石にジャケットは合わないが、シャツとズボンだけなら多少の誤魔化しは効くだろう。 「では、皆さん移動して……諸星さん?」 「きらりちゃん? 大丈夫?」 二人を抱いていた筈の諸星さんが、うずくまり、逆に二人に介抱されている。 もしや、有害な煙だったのだろうか。 「起きてたよ、さっきから。 で、きらりがそうなってるのは、多分コンプレックス。 そうだよね?」 「……」 小さく頷く彼女。 「まあ、実際杏もそうなんだけど……いや、杏以上かな、この歳の時は。 払拭したつもりでも、結構根深いもんなんだよ、そういうの」 そう、か。 彼女は実際、この中でも頭一つ抜けて身長が高い。 小学校高学年とは、その事を一番つつかれるような時期でもあった筈だ。 今はそれも取り柄だと、個性だと呑み込んでいる彼女ではあるが。 そのトラウマを直接刺激されているようなものだ。 ……うずくまっているその姿は。 大きな身体をより小さくしようと縮こまっているように、私には見えた。 ……そんな彼女にかけられる言葉など、あるものだろうか。 「……大丈夫だよ!」 声を上げたのは、城ヶ崎、莉嘉さんだった。 「きらりちゃん、こんなに可愛いもん!」 「うんっ!」 それに、赤城さんも同調する。 「きらりちゃんは、私と同じ歳の頃から、可愛かったんだねっ!」 「……でも……こんなにおっきいのは……変じゃない……?」 二人は、顔を見合わせて。 「「変じゃないっ!」」 声を合わせて、断定した。 「……やっぱあの三人、良いトリオだよね」 「ええ。 本当に……」 「ほら、プロデューサーもなんか言ってあげなよ。 トラウマ払拭するチャンスじゃん?」 「そう、ですね」 私は、前に進み出る。 うまく言葉に出来るかはわからないが。 私の気持ちは、きっと、城ヶ崎さんと、赤城さんと、同じもののはずだ。 「諸星さん。 私も、今の貴方の姿でも、可愛らしいと感じています」 「Pちゃん……」 「貴方が過去にどんな言葉を投げかけられたのか。 私達には、知る由も無ければ、きっと貴方の感情を共有する事は難しいのでしょう。 ただ……これだけは、伝えておきたい。 お世辞ではなく、心から……貴方の事を、可愛らしいと。 そう、思っています。 それに……」 私は、自分の頭上に手のひらを乗せ、彼女の上へとスライドさせた。 手と頭には、数センチの隙間がある。 「ほら。 私の方が、大きいようですから。 諸星さんには、胸を張ってもらわないと……私まで、悲しくなってしまいます」 慰める言葉として、的確なのかは怪しいところだが。 「うん……うんっ!」 彼女を奮い立たせる言葉としては、正しかったようだ。 「ねえねえ、プロデューサー。 『も』ってことは、そういうことだよねー?」 ニヤニヤしながら煽ってくる双葉さんに。 「はい。 重ねて言うのであれば、私は……十七歳の、諸星さんも、大変可愛らしい方だと思っていますよ。 こういう言い方をすると、失礼にあたるかもしれませんが……十一歳の貴方よりも、十七歳の貴方の方が。 可愛いと、思っています」 「あ……う……」 ちょっと、歯の浮くようなセリフではあるが、本心だ。 当然の帰結ではあるが。 俯くしか無かった頃の彼女よりも。 より可愛くあろうと努力し続けた彼女の方が、より可愛いのだ。 「プロデューサー……めちゃくちゃ言うじゃん……」 双葉さんの表情筋がピクピク動いている。 何か不味い事を言ったのだろうか。 しかし、それでもこれは。 「きらりちゃん!?」 「も、諸星さん!?」 「いやそりゃそうなるよ……」 「じゅうななさいのほうがー……かわいいー……?」 「いえ、年齢がどうこう、というよりも……重ねた日々の結果にある彼女達が、一番好きだという話で」 「ふーん……じゃあ、もどすねー……」 「えっ?」 [newpage] 「ん……」 ぼんやりとした視界。 眠ってしまっていたらしい。 「ふわぁ……」 彼女も目覚めたのだろう。 彼女はともかく、自分まで寝てしまうとは…… 「……いいゆめ、みれたー……?」 良い夢。 「見ていたような……気がします」 ハッキリとは、思い出せないが。 「そっかー……よかったねー……みんなもー……しあわせー……」 それが、どういう意味なのかは、よくわからなかったが。 何故か、その後しばらく。 諸星さんからは避けられ、双葉さんからはジト目で見られ続けるという憂き目に遭ったのは、また別の話だろう。 遊佐こずえ「みんなおないどしになあれ」 完.

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#アイドルマスターシンデレラガールズ #遊佐こずえ 遊佐こずえ「みんなおないどしになあれ」

遊佐 こずえ 声

2019年。 遊佐こずえ、遊佐こずえ担当プロデューサーにとって激動の年だった。 一番大きいのはやはり声帯実装。 のアイドルたちの大きな壁ともいえるものをついに乗り越えたのである。 まずは全員に声がついてない時点でおかしいとか、出番の格差とかの話はおいておいて 現在のデレマスで声がついていることによる利点を挙げてみると ・声付きカードの実装 ・歌唱 ・アニメ出演 声なしアイドルも出演経験あり ・担当声優のライブ出演 etc. 悲しいことに、今のデレマスの環境は声がついているアイドルが圧倒的に有利である。 しかし声を得る手段はサプライズボイス実装 サプボ か、毎年の総選挙で全体5位以内or属性3位以内しかない。 2019年。 ついに第8回総選挙で遊佐こずえはCuの高い壁を乗り越え、Cu1位で声を手に入れた。 そして本題。 ここからは声が実装された遊佐こずえの2019年、もとい去年の総選挙からの1年について振り返ってみたい。 この記事はある一介のPの視点からのまとめである。 もちろんこれが全てではないし、思い違いをしているところもあるかもしれない。 温かい目で読んでいただければ幸いである。 そして間違えているところはコメントでやさしく叱ってください ここで軽い自己紹介 ・遊佐こずえ担当P 並木子、伊集院惠も応援中 ・主には。 は総選挙のために前回 第7回 から始めた ・1周年の少し後から始めて、他シリーズにもハマった ・当時、大学受験を控えたP。 去年はP活に参加できなかった部分が多かったのが悲しい。 花谷さんと同学年。 年齢でいえばで初めての年下キャスト登場で心底驚いた。 遊佐こずえボイス実装への道。 まずは遡って2018年12月1日。 道が開かれ始めたといってもいい。 白菊ほたるのCINDERELLA MASTER発表。 怒涛の追い上げで12位だったほたるちゃん、ほたるPが報われて本当に良かった。 そんなお祝いムードの中、ひそかに沸き立つ一団が。 こずえP各位へ シンデレラマスター次弾発表での白菊ほたるCV実装確定により、現時刻をもって「第7回総選挙cuのCV未実装筆頭」は遊佐こずえとなりました。 遊佐こずえ陣営の選挙戦はキュート未ボイス1位という状態で幕を開ける。 遊佐こずえ担当P達の活躍はすごかった。 TL上には遊佐こずえを象徴する花・をアイコンにしたP達のツイートが連日並んだ。 #遊佐こずえを夢の先へ が作られ、日々イラストが投稿され、投票ツイートには担当Pのいいねがたくさんついた。 一致団結し、途中でガス欠することなく最後まで選挙戦を走り抜けた。 個人的に運営に少し思うことがあり、今年中にこずえちゃんに声をつけないとこの先一生つかないと思っていたため そんなことは決してなかったが 、私もをへ投稿してみたり、前回よりを頑張って票を集めた。 選挙中、最も印象的だった活動として #こずゆきりさ が挙げられる。 各属性の未ボイス1位遊佐こずえ、佐城雪美、的場梨沙の小学生3人組を応援するタグ。 当時LMBGはおろかU149にも属しておらず、ボイスがついているアイドルとのユニットも少ない遊佐こずえにとって、グループでの投票活動ができたことが今回の最大の勝因だと私は思っている。 遊佐こずえはキュート3位。 こずえPが一気に盛り上がった。 これは、、いけるぞ。。。 そして、誰も予想してなかった。 Gへの加入。 いまでも鮮明に覚えている。 12時ちょうどにゲームを開く。 8位 6位 あれこずえは…?もしかしてダメだった…? それか…もっと上…? 4位 遊佐こずえ やった!!!!!やったよ!!!!!!! キュートタイプ1位。 全体4位 とりあえず胸がいっぱいになり泣きそうになった。 これからの期待に胸が躍った。 幸せな日だった。 それから時は立ち、結果発表から3ヶ月。 たぶんこの日のそわそわを集めたら効率よく発電ができそうなぐらい、上のこずえPもそわそわしていた。 幼い、舌足らずで、おねむ。 これが遊佐こずえだったのだ。 それまで他のPにこのこずえの可愛い声が聞こえないんですか?とか煽ってたけど、ホントは聞こえてませんでした。 こずえちゃん、これまで聞こえなくてごめんね。 遊佐こずえは天使で聖母。 あーぬいぐるみうさちゃんになりたい。 当時、声に対して相当な批判があった。 でも花谷さんは多分、たくさんたくさん遊佐こずえと向き合って演技をしてくれた。 それが何よりもうれしいし、遊佐こずえのこれからの未来に明るい希望がもてるような、そんな声で私は大好きだ。 10 7thライブ 名古屋公演 Funky Dancing! 私は2日目LVに参加。 花谷さんは精一杯歌を届けてくださった。 曲中、体が震えてうまくペンラがふれなかった。 感動した。 こずえちゃんは堂々とドームにたち、歌を披露した。 遊佐こずえを担当してきて本当に良かったと何度も思った。 MCでこずえちゃんに「かわいい」って言われた。 この言葉を胸に生きていくと誓った。 の生DJにブチ上がった。 実はデレマスのライブは初だったので、デレマスライブの完成度に驚き、デレマスライブすごい。 ドームライブすごい。 と3日引きずった。 そしてラストに的場梨沙のサプボが発表された。 結果的にこずゆきりさが同時期にボイスをもらえたことに喜んだ。 小市さんの「大切な女の子の声が…」に胸がいっぱいになった。 よかったね梨沙ちゃん。 終演後、初めてファンレターなるものを花谷さんに書いた。 えげつない文量を削りに削り、最大限の感謝を込め、なんとか形にして手紙を投函した。 その中から少し 遊佐こずえが「すごいあいどる」になる道を、こずえと、プロデューサーと、これからは花谷さんと歩んでいきたいです。 これからも遊佐こずえをよろしくお願いします。 今見返すとなんて上から目線なんだと思ってしまったが、遊佐こずえの活躍は花谷さんとともにこれからも続いていくんだぞ。 と、これからも遊佐こずえ担当Pだぞ。 と、決意を新たにしたんだと思う。 ここからはダイジェスト ・[こずえからみんなへ]遊佐こずえ 実装 『たかいところから…しゅー……えへへー…。 が、いつ実装なんだと大変やきもきした記憶。 運営の焦らしプレイか何かかこれは。 個人的には、300連分のジュエルをためていたが最初の10連で出た。 これには運命を感じざるおえなかった。 ・Sun! High! Gold! イベント 明るくポップ。 がセンターにふさわしい、5人の曲。 衣装が最高にかわいい。 雪美ちゃんとのツーショットのカードで無事に萌え死んだ ・ゆめをのぞいたらイベント 元旦からおめでたい。 やさしくてふわふわで包み込まれるようなあたたかい曲で、いい曲をもらえてよかったなあと思った。 属性1位の3人バージョンめっちゃよかった。 実は日程を間違えてスターランクを15にできなかったのが舌をかみちぎりたくなるほど後悔してる。 ・総選挙CD発売 めっちゃ待った。 めっちゃよかった。 ・[スウィートフェアリー]フィギュア発売 クオリがやばい。 本当に大事に作っていただいたのがうれしい。 画像だけでご飯3杯食べれるのに、立体のものが届いたら家から主食が無くなるのではないか。 ちょっと金が足りるかわからない。 が、生活費を削れば買える。 1話のゆきこずサンバも可愛かった。 これからも ・デレ7thのこずえペンラ発売 ライブぶるれいの特典かな ・ソロ曲 ・ユニット曲 ・デレイベント ・声付きSRカード まさに夢がいっぱい。 ここからまとめ。 去年、特に下半期は活躍が多くてうれしい悲鳴を上げてた。 同時に財布も悲鳴を上げてたが でも実質これからなんですよね。 190人のアイドルの中でどう輝くか。 こずえPの心の中のシンデレラガールは遊佐こずえただ1人で揺るがないと思うが、この先総選挙でどうやって結果を残していくか、ランクインし続ける根強い人気をどう獲得していくかというのも大事になってくる。 これからのP活の中でそんなことも考えていきたいなと思う。 これまで声が付いている推しがいなかったので、声がつくとこんなにたくさんのことだあるんだとひっくり返った一年だった。 多分声がつく前のほうが楽しかったと思う時があるかもしれないが、初めてナゴドで「ゆめをのぞいたら」を聴いたときの、声がついて歌を歌ってもらえるってこんなにうれしいんだという感動に勝るものはないと思う。 好きなアイドルに声がつくことって本当にうれしいことだ実感した。 だからこれからもまだたくさんいる声をつけたいアイドルを応援していきたいし、応援するP達も応援していきたい。 最後に、今年もこの季節がやってきましたね。 「 」と「 」を、「」との合同で開催いたします! 開催は4月17日の15時からを予定しています。 3人だとマジで推しのソロの範囲が広くてひっくり返るので担当Pは覚悟を決めておいたほうがいい。 この第9回は遊佐こずえに票を入れつつ、前回こずえを応援してくれたPへのお礼参りをかねて様々なアイドルに票を入れるつもりだった。 しかしこの文を書いていて気が変わった。 遊佐こずえをシンデレラガールへ。 遊佐こずえを夢のさらにその先へ。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 総選挙頑張りましょう。 そしてぜひ遊佐こずえに一票をよろしくお願いします scottie43.

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遊佐こずえ白書 ~こずえとPの2019年~

遊佐 こずえ 声

第7回総選挙後の展望については を参照。 指摘していただければ記事の修正をしていくので、何かあれば報告をお願いします。 「があるのにブログなんてやる必要あるのか?」と思い放置してきたが、に長文を載せるのは無理がある。 長文ではなかったにしても、新しいツイートが増えれば増えるほど過去のツイートを探すのが厳しい。 いつもの悪ふざけならで十分だ。 さすがに今回のよ大かつシリアスな事柄をしたためるにはブログが最適なツールだという結論に至り、約一年ぶりに当ブログを稼働させる運びになった。 この記事を読んでいる人に遊佐こずえが何者かを知らない人はほぼいないと思う。 ただ、 ゲーム「 以下、 」の総選挙の季節が近づいていることもあり、とりあえず彼女がどのような人物なのかを簡単に紹介したい。 様々な姿の遊佐こずえ 2018-7-20更新 遊佐こずえは、メディックス展開をする コンテンツ「 以下、デレマス 」のキャラクターの1人だ。 属性はキュート。 かわいい。 癖のついた銀髪に近い金髪と緑色の綺麗な瞳をしている。 かわいい。 容姿はまるでかお人形さんのよう。 かわいい。 身長は130cmと少し発育が心配になるくらい小さい11歳。 かわいい。 基本的にセリフはひらがなで示され、使っている言葉もが多い。 かわいい。 いつも眠そうにしており、すぐに寝てしまう。 かわいい。 唐突に虚空を見つめだしたり、アルパカを食べたがったりと少し不思議な要素も目立つ人物だ。 かわいい。 ある種の天然キャラとも言うことができる。 かわいい。 ここまで見るとかわ……頼りない面ばかりが目立つようにも思えるが、実は少し見ただけの台本を覚えてしまうほどの記憶力の持ち主である。 また、「すごいあいどる」を目指しており、アイドルへの情熱はかなり強い。 ある意味では天然とも言える彼女。 それでいて、流れ星に願い事をする際「おねがいするのー……まっててぇー……」と念じると、今までにないレベルの流星群が現れるいったような"本物"らしさも持っている。 人間離れしたエピソードが目立つ人物であるため、新しくストーリーが公開されても「遊佐こずえの真相」にたどり着けないばかりか、さらに厚いベールに包まれる。 謎が謎を呼ぶアイドルなのだ。 一部では人外説もささやかれているようだが、一応父母の存在が明かされているので、人間ではあるだろう。 参考までに資料映像を貼り付けておく。 これを見れば、遊佐こずえがどのような人物であるか、なんとなくわかっていただけるのではないだろうか。 動画1. 遊佐こずえの簡単な紹介 上記動画を見るにはの設定を有効にしてください 前置きが非常に長くなってしまったが、ダイレクトも済んだことなので、本題に入ることにしよう。 遊佐こずえにボイスがつくならどのようにつくか?である。 以下、サプボ の2種類ある。 それぞれの可能性について考察を進めていこう。 やのイベントを頑張り、投票券を集めて遊佐こずえに投票するのみ。 一見簡単そうに見えるが、属性3位以内に入るには安定した強い人気のあるや、第7回総選挙で1位を狙うを超えなければならない。 各メディアへの露出も多く、人気も高い御三方と対等に渡り合うのはかなり厳しいと予想される。 総選挙で属性3位以内に入れば曲が出るので、必然的に声が必要となる。 近年の総選挙はボイス付与のためという側面も否定できない。 この風潮の強まりもあって、遊佐こずえは第6回総選挙で属性10位という素晴らしい成績を残した。 声なしの中ではまだ恵まれた需要があるのだが、似たような立場に今井加奈や工がいる。 ボイス付与のための流動的な票の多くはこの3人に集まると思われる。 逆に言えば3人で票を食い合ってしまう可能性もある。 今井加奈は第6回総選挙で属性7位、声なしに限れば属性1位である。 また正統派キュートアイドルでもあるため、ライバルとしては非常に手ごわい。 今井加奈 工は第6回総選挙で属性14位と、遊佐こずえに比べるとさほど強くないようにも見える。 ただし彼女は、第6回総選挙で声がついた喜多見柚と共に「フリルドスクエア」に所属している。 喜多見柚や他のメンバーからの流動票が来る可能性も十分だ。 人気の高いユニットを持たない遊佐こずえにとって、決して侮ることのできないライバルである。 工 こうして3人とも属性3位以内に入れずに共倒れという結末はかなり現実味がある。 遊佐こずえは頑張っても 属性5位程度に留まる 圏内入りがやっとなのではないかと私は考えている(総合24位属性9位と大健闘しました。 ありがとうございます。 (2018年5月16日))。 よりもの方がライト層が多いと考えられるため、が高いアイドルには追い風になる。 逆に露出の低い声無しアイドルは苦しい戦いを強いられるだろう。 当然ここで諦めるわけにはいかない。 まだを始めていない遊佐こずえ担当のプロデューサーは、きたる総選挙に備えての操作に慣れ、強いカードを手に入れておきたいところだ。 だけを使用して投票するよりも、二つのアプリから投票したほうが投票券が増えるからだ。 鷹富士茄子のように総選挙で毎回50位以内を記録するのに声がつかない者もいれば、さほど人気がないのに声がつく者もいる。 声なしアイドルの中ではそれなりの強さを持つ遊佐こずえにとって、「人気ならば声がつくとは限らない」という現実は悩ましいものである。 サプボが誰に来るか分からないなら、もしかしたら遊佐こずえにも……?と思うかもしれない。 だが、個人的にはサプボの可能性は低いと思っている。 少なくとも年内のサプボの可能性はゼロに近いのではなかろうか。 爆発的ではないが、遊佐こずえには安定した人気がある。 恐らく公式も把握しているだろう。 2018年4月21日より発売されるでは目玉景品のひとつであり、イベントでも基本的に上位報酬となっているからだ。 で[遊佐こずえ 求]で検索すると、遊佐こずえのグッズを求める人は多いが譲る人は多くない。 仮に譲る対象だったとしても、ほぼ必ずと言っていいほど複数個のグッズとの交換が求められる。 でもSRは軒並みスタドリ数百本単位である。 恒常SRがないことを加味してもやたら高価だ。 の実装も声なしの中ではかなり早かった。 のR実装から一年経たないうちの実装である。 先日までで行われていた新イベント「ススメ!シンデレラロード 以下、スシロー 」でも報酬のひとりとして抜擢された。 これが逆にボイス付与の障害になるのではないかと個人的には感じている。 新イベント最初の報酬となったのは輝かしいことであり、私としても嬉しい。 だが、スシローは声なしアイドルの活用を目的としたものだ。 運営の「このアイドルには声はないし当分つけるつもりもない」という意志が見えないこともないと個人的には思う。 このイベントの前身とされるのがスシローと同じように、ボイス無しアイドルが主軸となったイベントにシンデレラキャラバンがある。 こちらの報酬として出たアイドルにも、イベント後にサプボが付与された例は 調べてみたところおそらく ない。 少し似た側面のあったLIVE PARTYでもサプボが来たのは早坂美玲と棟方のみだろう。 どちらにしてもボイス実装まで9ヶ月はかかることが分かる。 人気があるアイドルは、金づるとして利用される可能性もある。 同様に声なし勢上位アイドルは、運営にとって総選挙の目玉と見られている可能性がある。 なるべく多くの収入を得るためにも、遊佐こずえのようなアイドルには容易に声がつけられないのでは?という説は否定できない。 また、遊佐こずえはお世辞にも人気のあるユニットに所属しているとは言えない。 ユニット人気に乗じたサプボ実装も厳しい状態だ。 かの有名なL. Gにも所属せず、マンガ『 U149』にも登場しない小学生アイドルは遊佐こずえのみである。 結城晴のようなスピンオフ作品からのボイス付与ルートも困難だろう。 そう考えると年内のサプボは難しいのでは……?と思わざるを得ない。 上記仮説が正しかったとしても、まだ希望はある。 まずは総選挙で投票券集めを頑張ることだ。 それでもボイスが付与されなかった場合、来年はさらに上位を目指せばよいだけだ。 総選挙の結果はアイドルの印象を大きく変える。 で[遊佐こずえ 人気]と検索すると、第6回総選挙前後で大きく評価が変わっている。 1回限りの圏内入りでは、周りも「やはりダメだったか」と思ってしまう可能性がある。 継続的な圏内入りは、周囲に人気を示す手段として有効だ。 人気を示せれば、より多くの流動票を集めることができるだろう。 第7回総選挙でも最低でも圏内入りを目指したい 偉そうな事言ってごめんなさい。 総選挙でCuにボイス獲得者がいなかった場合、乙倉悠貴のようにお情け的サプボが付与される可能性はある。 もちろんこれも今井加奈・遊佐こずえ・工の3人で奪い合うことになるだろう。 そこで遊佐こずえにボイス付与される可能性はさほど高くはないと思うが、可能性がないよりは良い。 というわけで、を頑張って気合を入れて行こう、と思った筆者であった。 スシローが期末テストの息抜きだったように、総選挙も御社への求愛活動の息抜きに頑張るつもりだ。 総選挙はぜひ、遊佐こずえに投票をお願いします。 : ではないのでこれから総選挙で投票したい人は注意されたし、と言いたかったところだが、今回 第7回 よりからも投票できるようになった。 声無し勢にとっては厳しい戦いになると予想される 2018年4月8日 : 何を基準に人気かそうでないかを判断しているのかは分からないが、ただ周囲でそのような話を聞くことがあるとだけに留めておく。 なお、一番信頼のおけるデータは6周年記念アンケート の「あなたの担当アイドルを教えてください」欄だと思われる。 30位までは全て声付きのアイドルであり、遊佐こずえも圏外である。 : と、個人的には勝手に思っているが、客観的に見ると上位報酬だから人気があると判断するのは根拠に乏しく、早まりすぎだとも思う。 : こちらも人気と連動しているかは不透明だ : 勝手に死んだことにしてごめんなさい。 2018. 3訂正 : イベント初期など一部を除く : イベント初期とはイベント時に既にボイスが付与されていたので例外 : そもそも前列が少なすぎるのとアイドルが多すぎるのとで、この数字が信ぴょう性に欠けることは否定できない : 2018年3月現在、L. Gに所属していない小学生アイドルは結城晴と遊佐こずえ、U149未登場の小学生アイドルは佐城雪美と遊佐こずえのみ : と言いつつ期待している。 期待しちゃうよね? shizunami.

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