本来であれば直接ご挨拶に伺うべきところですが。 お中元の送り状(添え状)

異動の挨拶、スピーチは正しいマナーでスマートに

本来であれば直接ご挨拶に伺うべきところですが

今回初めて業務内容の全く違う部署に異動することになりました。 関係者に挨拶メールを送った方がよいと思うのですが、どんな内容を送ればいいでしょうか。 池田福美講師からの回答 全く違う業務への異動なのですね。 新しい業務がどんなものか不安もありつつ、楽しみでもあるという状況でしょうか。 まず、メールを送る対象を考えてみましょう。 業種や会社規模によって異なると思いますが、おおむね以下のように分けられます。 社外の場合 ・お客様 ・パートナー 社内の場合 ・移動元の部署の方々 ・移動先の部署の方々 ・同期や受付の方々 特に注意が必要なのは、お客様や社外パートナーにお知らせする場合ですから、今回は社外の方に送るメールについて考えてみましょう。 当たり障りのない共通する内容のメールをBCCで一斉送信してしまう方もいますが、相手と良い関係性を継続したいと考えるなら、お勧めはできません。 異動前後は慌ただしく、余裕がないかもしれませんが、ほんの数行でも良いので、できるだけ個別メールを送るようにしてください。 一般的に以下のような内容を記載します。 異動先• 異動の年月日• 異動後も異動前の連絡先が機能しているか• 引継ぎ担当者名と連絡先• これまでのお礼• 今後の抱負 メールのみでご挨拶する場合 具体的な文例をご紹介します。 私事ですが、4月1日付で大阪支社へ転勤することになり、 ご挨拶のためメールいたしました。 今回の転勤では、携帯電話番号やメールアドレスが変更になります。 現在の私の連絡先が確実に機能するのは、 3月24日(金)までとなりますので、ご了承ください。 新入社員で入社して早々、貴社の担当になった私に、 自社の後輩のように、温かく時には厳しくご指導していただきました。 本当にありがとうございました。 引き続き、私同様にご指導いただけますようお願いいたします。 転勤先の業務でも貴社のお力になれるものがあるかもしれません。 新しい連絡先は着任後に改めてご連絡差し上げます。 本来であれば伺うべきところ、 失礼ながらメールにてご挨拶申しあげます。 今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 jp TEL:03-1234-5678 FAX:03-1234-5679 直接ご挨拶に行く場合 異動のご挨拶として訪問したい場合も、先方のスケジュールを確認するため、事前にメールで連絡されることをお勧めします。 その場合は、最後の一文(「本来であれば伺うべきところ、失礼ながらメールにてご挨拶申しあげます」)を以下のように変えるとよいでしょう。 (アポイントをとる場合) お忙しい中とは存じますが、直接ご挨拶に伺いたいと考えております。 ご都合の良い日程をいくつか候補からお選びいただけますでしょうか。 お時間は30分ほどを考えております。 <候補日> 2017年3月16日 木 13:00~17:00 2017年3月17日 金 10:00~17:00 いかがでしたか?すべて、この文例の通りに書く必要はありませんが、ポイントはしっかり押さえてくださいね。 最も重要なことは、あなたが異動することにより、相手が困らないように必要最小限の事項を確実に伝達することです。 さらに、これまでお付き合いいただいたことへの感謝の気持ちを自分らしい言葉で伝えることによって、異動後もより良い関係性を継続することができるでしょう。

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最後こそ印象良く!退職の挨拶メールはこれで間違いなし【そのまま使えるテンプレあり!】

本来であれば直接ご挨拶に伺うべきところですが

「まずはお礼まで」という言葉を見かけることがあります。 この「まずはお礼まで」には、どのような意味が込められた言葉なのでしょうか。 「まずはお礼まで」の言葉には、「いろいろ伝えたいことはありますが、今回はお礼だけをお伝えします」という意味と「本来であればお伺いしてお礼を伝えなければいけないのですが、メールや手紙でお礼を伝えます」といった意味があります。 「まずは」という言葉の意味に「取りあえず」という意味があります。 目上の方や上司に対して、取りあえずという言い方は失礼にあたるとされています。 取りあえずの言い換えの言葉は「まずは」という言葉を使うことがビジネスマナーとされていますが、「まずはお礼まで」という言い方は、目上の方や上司に対してはできれば使わない方が良いでしょう。 「まずはお礼まで」のビジネスでの使い方 ビジネスで「まずはお礼まで」という言葉を使う時は、何かの対応をしていただいた時や、お祝いなどをいただいた時などに使われています。 「まずは」という意味には、「本来であれば直接お伺いしてお礼を申し上げるべきところですが」という意味を表す「略儀ながら」と同じ意味合いがあります。 「略儀」ということが、「直接お伺いしてお礼を伝えるということをせずに、簡略化させていただき失礼をしていますが」という意味が込められている言葉だということを理解した上で使う必要があります。 また、「まずはお礼まで」という言葉自体が「まずはお礼申し上げます」といった言葉が省略された言葉ですので、目上の方や取引先や上司に対しては、「まずはお礼まで」という言葉では使わない方が良いでしょう。 「まずはお礼まで」のメールや手紙・はがきでの書き方 「まずはお礼まで」という言葉が丁寧な印象になる言葉ではありませんので、あまり使わない方が良いと言える言葉です。 しかし、自分の方が目上であったり、年上の場合で、目下の人や年下の人からお祝いやお悔やみ、気遣いをしてもらったときに、直接お礼にすぐに行けないけれど、うれしかったので、感謝の気持ちを伝えたいといった場面であれば使っても良いでしょう。 その場合は、メールやハガキなどの文面の最後に「まずはお礼まで」という言葉を入れて締めくくる形で使います。 親しき仲にも礼儀ありという言葉がありますが、たとえ目上であっても、年上であったとしてもお祝いやお悔やみなどに対してのお礼の言葉は、略さずに相手に対して敬意を表し、丁寧な言葉を使うことがおすすめです。 先日は、ご丁寧なお見舞いをいただき、本当にありがとうございました。 しばらくは自宅療養が必要とのことですが、順調に回復をしていますので、どうぞご安心ください。 まずは書中にてお礼まで。 敬具 「まずはお礼まで」は丁寧な言い方なのか 取り急ぎ 「まずは」という言葉の言い換えに「取り急ぎ」という言葉があります。 取り急ぎという言葉は、全部ではありませんが、完全ではありませんが、取りあえず急いでお渡しします、連絡しますという意味があります。 「まずはお礼まで」という言葉も、(本来であれば直接お礼を申し上げるのが礼儀なのですが)という意味が隠れていますので、丁寧な表現の言葉とは言えません。 平たくいうと「無礼な対応になってしまいすみません」という意味がありますので、「まずは」を使っても、「取り急ぎ」を使ってもあまり丁寧な表現ではないということです。 「急いでお礼をしなければならないが、会ってお礼を伝えることができないので、感謝の気持ちだけはお伝えしたいのでご連絡しました」という意味で使う言葉なので、前後につながる言葉を丁寧な表現にしなければ、失礼な印象になります。 使い方には注意が必要な表現だと理解し、使うようにしましょう。 「取り急ぎ」を使う時はお礼ではなく、緊急な連絡に使う ビジネスなどで「取り急ぎご連絡申し上げます」といった言葉が良く使われています。 「まずは」は取り急ぎという言葉に言い替えることができますが、取り急ぎという言葉とお礼の言葉は一緒に使うことは避けた方が良いでしょう。 お礼は、感謝を表すために使う言葉です。 取り急ぎには「取りあえず」という意味があるため、「取りあえず感謝する」という表現は失礼になります。 「取り急ぎ」という言葉や「まずは」という言葉をビジネスで使う場合は、全部揃っていませんが、まだ完全ではありませんが、取り急ぎできている書類のみお送りしますという場合で使うようにしましょう。 お礼というのは、心から感謝するものなので、「取り急ぎ」で伝えるものではありません。 目上の方や、上司、取引先の方に対して「取り急ぎ」という場合は、急ぎで伝えなければいけない時に使うようにしましょう。 略儀ながらまずはメール(書面)にてお礼申し上げます ビジネスで「まずはお礼まで」と伝える場面では、「略儀ながらまずはメール(書面)にてお礼申し上げます」という言葉を使うようにしましょう。 ビジネス以外でも、すぐに直接お礼を伝えることができないため、メールなどですぐにお礼を伝えたいこともあります。 そのような場合にも、「略儀ながらまずはメールにてお礼申し上げます」といった表現を使うと良いでしょう。 「略儀」とは、「本来の手順ではありませんが」「本来はお会いして直接お礼を申し上げるべきところですが」という意味があります。 遠方に住んでいる場合や、直接お礼を伝えるのが難しい場合は、「まずはお礼まで」のように言葉を略さず「略儀ながらまずはメール(書面)にてお礼申し上げます」といった表現を使うことをおすすめします。 「まずはお礼まで」に対する返信 「まずはお礼まで」という手紙やメールは、何かをしてもらったり、何か贈り物などをもらったときに、すぐに会ってお礼を言うことができませんが、すぐに感謝の気持ちを伝えたいので、ご連絡しましたという意味の文面になります。 取りあえず一言お礼を言わせてくださいという意味がありますので、「まずはお礼まで」と書かれたメールや手紙などに対しては返信する必要はないと言われています。 なぜかというと、「まずはお礼まで」のあとには、改めてちゃんとお礼をさせていただきますという言葉が隠れているからです。 逆に言うと、「まずはお礼まで」というメールや手紙を書いた時は、そのあと落ち着いたらきちんとお礼をする必要があるということです。 つまり、このようなメールや手紙をいただいた時は、相手から改めてお礼の行動があったときに、返信をすれば良いということになります。 ビジネスでは、言葉を省略せずに使いましょう.

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参考文ありで即解決!退職挨拶のメール術

本来であれば直接ご挨拶に伺うべきところですが

メッセージ お歳暮は本来なら先方に持参し、日頃の感謝の気持ちを言葉で述べてお渡しするものなのですが、最近では、デパートなどから配送するケースが一般的になってきています。 そんな場合は、送り状を兼ねた挨拶状にメッセージを添えましょう。 お歳暮は一年の感謝の気持ちと敬意を込めて贈ります。 季節の贈り物であることからまず、時候の挨拶は欠かせません。 一年間お世話になった御礼と、来年のお付き合いを願い、相手の健康や繁栄を祈る言葉を記し、品物の内容・送った理由・発送した日・到着予定日などを書き加えます。 お歳暮の発送が遅れた場合や、その他の事情により時期をずらす場合などは、年末を避け、年明けに「御年賀」として送りましょう。 松の内を過ぎて送る場合は「寒中御見舞い」として贈ります。 添える手紙はその時期に応じた話題を盛り込み、明るい表現を心がけましょう。 お歳暮の手紙の文末には、来る年の多幸を祈る言葉で締めます。 お世話になった相手への例文としては、 拝啓 年の瀬もいよいよ押し詰まり、何かとご多忙の日々をお過ごしのことと存じます。 日頃は、多大なるご配慮にあずかり、心より御礼申し上げます。 つきましては、感謝の気持ちを込めまして、心ばかりの品を別便にてお送りいたしましたので、ご笑納いただければ幸甚に存じます。 ご家族の皆様おそろいで幸多き新年を迎えられますようお祈り申し上げますとともに、来年も変わらぬご指導の程、宜しくお願い申し上げます。 略儀ながら、書中をもちまして歳末のご挨拶申し上げます。 皆様お変わりございませんか。 平素はなにかとお世話になっております。 どうぞ皆様、ご自愛のうえよいお年をお迎えください。 この一年大変お世話になり、誠にありがとうございました。 お蔭様で、充実した一年を過ごすことができました。 これもひとえにご指導お引き立てをいただいているお蔭です。 心からお礼申し上げます。 つきましては、日頃の感謝の気持ちを表したく、気持ちばかりの品をお送りしました。 本来ならば、直接お伺いしてご挨拶申し上げるべきところ、誠に失礼とは存じますが、 ご受納下さいますれば幸いに存じます。 これからさらに寒くなりそうですので、ご自愛のうえ、どうぞよい年をお迎えください。 来年も、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

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