ご返答ありがとう。 「ご返答」は自分に使ってもOK。「ご回答」との違いや正しい使い方をチェック|MINE(マイン)

返信をありがとございますって英語でなんて言うの?

ご返答ありがとう

Contents• 何て答えてる?上司から「ありがとう」とメールが来た時のみんなの返信 いつも一緒に仕事をしている、職場の上司。 ふとしたことで上司から「ありがとう」とメールが送られてきたらあなたは何て返信をしますか? ビジネスマナーとしてのメールはわかるのに、こうした上司からのお礼に対する返信マナーは意外とわからないものです。 では「ありがとう」に対するみなさんの返信を見ていきましょう。 【「はい!」と言ってしまう】 ふだんお礼など言われたことがないので戸惑ってしまいますが、「はい!」とか「いえいえ、そんなことありません」など言ってしまいます。 【「いいえ、ありがとうございました。 」】 こんなにねぎらってくれる上司がいることに心から感謝をします。 嬉しい気持ちを素直に表現すればいいと思います。 【「とんでもないです」】 さほど親しくない上司なら「いえいえ、とんでもないです」と言ってしまいます。 」が一つの言葉ですので、よく言われている『とんでもございません。 』は使わないように。 距離感にもよりますね。 【「お役に立てて嬉しいです」】 言葉に迷いますがこのような言葉で返信しちゃうと思います。 バイト先などの軽い雰囲気なら使っていました。 上司からの「ありがとう」きちんと返信するのがマナー どんな相手でも何かしてもらったり、贈り物を受け取った時には感謝の言葉を伝えると思います。 それがたとえ上司だとしても、きちんと気持ちを伝えましょう。 上司から「ありがとう」と感謝やねぎらいの言葉をかけられると何て返信すべきか迷ってしまいます。 考えた結果、返信しないままにしてしまう人もいますがそれはNG。 きちんと自分の素直な気持ちを伝えましょう。 【深く考えずに返信をする】 上司から「ありがとう」などとメールが届いたときはとても嬉しい気持ちになりますね。 その気持ちをメールに託して返信をしましょう。 「ありがとう」など上司からねぎらわれた時の返信例 では実際に「ありがとう」に対してどんな返信をするのが誠実であり、ビジネスマナーであるのでしょうか。 親しい友人なら「どういたしまして」などと言ってしまいますが、相手は上司。 「どういたしまして」以外の言葉を使って返信をしましょう。 「ありがとう」に対する返信例 部下に対して気づかってくれた上司には、このような言葉で返信をしましょう。 「お気遣いありがとうございます」• 「温かいご配慮ありがとうございます」• 「嬉しいお言葉ありがとうございます」 このような言葉がやはり適しています。 上司との関係性や距離感によっても、言葉の選択は変わります。 もう少し砕けた表現をするなら、こちらの例文も使えます。 「とんでもないです。 お役に立てて幸いです」• 「こちらこそありがとうございます」 このような言葉を使うことでより自分の気持ちに沿った返信ができます。 不快な気持ちにさせないさまざまな表現を身につけることで、ビジネスマナーとしても成立させることができます。 上司に対して「どういたしまして」は不適切? 仕事のことで悩んだり、難しいプロジェクトに取り組んでいる時に「ありがとう」と上司からねぎらわれたら…。 そのひと言はとても重くて心に響くものですね。 これに対して「いえいえ」「そんなことないです」なんて軽く答えることはできません。 「どういたしまして」という言葉もつい出そうになりますが、この表現はこの場には適していません。 上司に「どういたしまして」と使うには この「どういたしまして」は目上の人に対して使うには適した表現ではありません。 ビジネスマナー的にもNGとなってしまいます。 ただ、その上司との距離感によっては「どういたしまして」でもOKです。 日ごろから色々な話をしたり、お互いに打ち解けている場合にのみ使えます。 ただし、きちんと誠実な言葉を使うことも大切です。 尊敬の意識をしっかりと持ちましょう。 上司からのアドバイスに対する返信マナー 会社へ就職したらビジネスマナーを身につけることでトラブル回避や気持ちのよい関係性を築くのに役立ちます。 1番メールする頻度が高い上司とのやり取りこそマナーを学ぶチャンスです。 上司からアドバイスを受けた時のメール 件名:アドバイスのお礼 本文: お疲れ様です。 先日はお忙しい中、私の為にお時間を頂きありがとうございました。 また、頂いたアドバイスのおかげで少しづつ快方へと向かっています。 今後もご相談に乗って頂く機会があるかと存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 上司への敬語マナーに気を付ける NG:「了解しました」 OK:「承知いたしました」 NG:「ご苦労様です」 OK:「お疲れ様です」 上司と親しい間柄であっても、このようなメールマナーは守りましょう。

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「早速のご返信」のビジネスの使い方|目上の人へのご連絡メールも

ご返答ありがとう

Contents• 上司に「ありがとう」と言われたときの返事に困る! 感謝の言葉として「ありがとう」と人に伝える事は大切です。 その「ありがとう」を言われたときに、きちんと返事をすることも忘れてはいけません。 友人にお礼を言われたときであれば何も考えずに「どういたしまして」と返事できるのですが、相手が上司だった場合 (どういたしましては失礼なんじゃないか・・・) と心配になってしまいませんか。 「どういたしまして」という言葉は「たいしたことではありません」「たいしたことはしていません」という意味になります。 「適当に対応したので気にしないで下さい」といった意味でもあるので、どうしても上の立場から言っている感じがしますよね。 返事をした本人としては「そんなに大変ではなかったので大丈夫ですよ」「そんなに気にしないでくださいね」と相手を気遣うつもりで言ったのでしょう。 返事に困る!上司から「ありがとう」と言われた時には 上司に「ありがとう」と言われたときに「どういたしまして」という返事は控えた方がいいのであれば、なんて言えばいいのでしょうか。 いくつかの返し方をご紹介していきます。 恐れいります• 恐縮です• お役に立てて光栄です• お役に立てて嬉しく思っています• 喜んでいただけて幸いです• こちらこそ勉強になりました• 私にもいい経験になりました• こちらこそ有り難うございました• 少しでもお手伝いできてよかったです• またいつでも仰ってください• 他にもお手伝いできることがあればお声がけください などがあります。 「どういたしまして」以外にも返事の方法ってたくさんあると思いませんか。 上司から感謝されたときの返事には「謙遜」や「感謝」の気持ちがあれば、いい印象を与えることができるでしょう。 ただ、「どういたしまして」を絶対に使ってはいけないということではありません。 あなたと上司との関係が親しい場合には「どういたしまして」と返事をしても問題はないでしょう。 「ありがとう」以外もある!上司から言われて返事に困るとき 上司への返事に困るのって「ありがとう」以外にもあると思いませんか。 例えば上司から褒められたときに、何と返事をしているでしょうか。 困って「あ・・いえ・・・そんなことは・・・」のようになってしまいがちです。 これなら上司だって褒め甲斐がありませんよね。 かといって「ありがとうございます」だけだと素っ気ない感じがしてしまいます。 では、どんな返事がいいのでしょうか。 ありがとうございます。 もったいないくらいのお言葉です。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 自分でも驚いているところです。 ありがとうございます。 今後も精進したいと思っております。 ありがとうございます。 どうですか。 言い返し方だと思いませんか。 このような返事が出来れば上司との関係も良くなりますし、褒められることも 増えるでしょう。 これもNG!上司に使ってしまいがちな言葉 丁寧に言っているつもりでも、目上の人に言うと失礼になってしまう言葉がいくつかあります。 ついつい間違って上司に使ってしまっている可能性があるので気を付けましょう。 「ご苦労様です」 上司が先に帰るときや出張から戻ってきたときなど、「ご苦労様です」と言ってしまいがち。 しかし、「ご苦労様」というのは自分の為に仕事をしてくれた人に対して使う言葉なので上司に言うと失礼になってしまいます。 こういった時は「お疲れ様でした」を使うようにしましょう。 「分かりました」「了解しました」 上司から指示を受けたときに「分かりました」「了解しました」と言っている人も多いでしょう。 丁寧に感じますが、これらを目上の人やお客様に使うと失礼になります。 正しくは「かしこまりました」「承知しました」と言うようにします。 「なるほどですね」 「なるほどですね」は「なるほど」と「そうですね」が合わさった言葉になります。 「なるほどですね」は正しい敬語ではないので上司に使うと失礼になってしまうんです。 同意したい時には「はい、そうですね」とし、納得したい時には「おっしゃるとおりです」を使うようにしましょう。 上司の性格や距離感を知っておくことが大切 いかがでしたか。 上司から「ありがとう」と言われたときの返事や、褒められたときの返し方、つい言ってしまいがちな失礼になってしまう言葉についてご紹介しました。 これらを知っておくと、上司から言われたときに「何と言えばいいんだろう・・・」と悩まずに済みますよね。 返事の仕方一つであなたへの印象を大きく変えてしまうことがあるので、間違わないように気を付けなければなりません。 しかし、あなたと上司が親しいのであればそれほど神経質になる必要もないでしょう。 「どういたしまして」「なるほどですね」と言っても上司もそれほど気にはしないと思います。 ただ、どんなに親しくても上司の性格によっては礼儀は大切にと考えている場合があるので要注意です。 上司の性格や、上司と自分の距離感はどれくらいなのかというのを知っておくことがポイントになります。 距離が離れている場合でも返事一つで近づけることもあるので、その場に合った言葉を選んでいくようにしていって下さいね。

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志恩さん。ご返答、ありがとうございます。一応、ご文章にそって事実確認等を申し上げ、愚論を開陳いたします。

ご返答ありがとう

上司・目上に「ご返答ありがとうございます」は失礼? もっと丁寧な敬語って無い? とご心配のあなたへ。 「ご返答ありがとうございます」はビジネスメールによく使う敬語であり、上司・目上に使っても丁寧です。 ただ、よりカチッとした敬語にすると…• 「ご返答 いただき(まして)ありがとうございます」• 「ご返答 くださいましてありがとうございます」 と言い換えもできます。 結論は以上ですが…念のため本文では「ご返答ありがとうございます」の意味、敬語の種類、ビジネスシーンにふさわしい使い方(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)、注意点についてビジネスメールの例文つきで解説していきます。 この記事の目次• なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 「ご返答ありがとうございます」には「いただくorくださる」が省略されている じつは「ご返答ありがとうございます」には省略されている文章があります。 完全な文章にすると以下のようになります。 「ご返答ありがとうございます」敬語の種類 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 2通りの解釈がありますのでそれぞれ敬語の種類をみていきます。 「ご返答 くださいましてありがとうございます」• 「ご返答 いただき(まして)ありがとうございます」 「ご返答くださいましてありがとうございます」の敬語 「ご返答 くださいましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「返答」• 「〜してくれる」の尊敬語「お(ご)〜くださる」で「ご返答くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご返答くださいまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「返答」に尊敬語「お・ご」で 「ご返答」• さらに「〜してくれる」の尊敬語「〜くださる」で 「ご返答くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご返答くださいまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 「ご返答いただき(まして)ありがとうございます」の敬語 「ご返答 いただきましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「返答」• 「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」を使い、• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご返答いただきまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「返答」に謙譲語「お・ご」で 「ご返答」• さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「ご返答いただく」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご返答いただきまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 相手の行為にたいして使い、自分の行為には使わないことが基本。 自分の行為に使い、相手の行為には使わないことが基本(例外あり)。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お・ご」の使い方があります。 謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご挨拶」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。 よくビジネスメールの件名で目にする表現ですね。 ところが例文は自分が「ご連絡・お知らせ・ご報告・ご挨拶」するため「お・ご」をつかうのはおかしいと感じるかたもいらっしゃることでしょう。 これは、 謙譲語「お・ご」の使い方を知らないためにくる勘違いです。 尊敬語の「お・ご」だと勘違いしているために間違い敬語と感じるのですが、実際にはどれも正しい敬語をつかっています。 ややこしければ「お・ご〜いただく」セットで謙譲語と覚える 謙譲語の「お・ご」は尊敬語の「お・ご」と勘違いしやすい敬語です。 ややこしく感じる方は「お(ご)〜いただく」をセットで謙譲語と覚えておくとよいでしょう。 また謙譲語で使われる「お・ご」はパターンが限られます。 ざっくりと以下の使い方をマスターしておけばビジネスシーンでは困らないでしょう。 たとえば「連絡」「教示」「確認」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 ここで(お・ご)と( )書きにしているフレーズは「お・ご」があってもなくても敬語としては丁寧。 この謙譲語の「お・ご」を使いすぎると文章が「お・ご」ばかりになるため要注意。 バランスを考えて使いましょう。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ご返答ありがとうございます の使い方 つづいて「ご返答ありがとうございます」の使い方について。 文字どおり返答してもらったときのお礼に使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 使い方「返信ビジネスメールの書き出し挨拶」 「ご返答ありがとうございます」はとくに上司や目上・取引先から何かの返答を受けたとき。 返信ビジネスメール書き出しの挨拶に使います。 具体的にはたとえば、 取引先に訪問アポイントの依頼をして返信があったとき。 -ビジネスメール例文- お世話になっております。 早々にご返答いただきありがとうございます。 それでは2月10日15時に貴社へ伺います。 ご多忙のところ大変恐れ入りますが、当日はどうぞよろしくお願い致します。 のようにして使うと丁寧です。 まぁとにかく「返答してくれてありがとう!」という意味ですので、そのようなビジネスシーンであれば大抵は使えますね。 「ご返答ありがとうございます」のより丁寧な敬語 ここまでの解説で「ご返答ありがとうございます」の意味と敬語・使い方がわかりました。 ここからは、 「ご返答ありがとうございます」をより丁寧な言い回しにするコツを紹介します。 上司・目上にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 「ご返答 くださいましてありがとうございます」• 「ご返答 いただきましてありがとうございます」• 「ご返答 いただきありがとうございます」 としたほうがなお丁寧な敬語です。 なぜならすでに解説のとおりで「ご返答ありがとうございます」には途中の文章が省かれているからです。 一般的に何かしら抜けおちている敬語フレーズを上司や目上・取引先につかうのは好ましくありません。 極端なたとえですが、• 目上にNG「よいお年を!」• 目上にNG「お大事に!」 というフレーズを目上につかうとイマイチ失礼に感じられるのと同じこと。 ビジネスメールには堅苦しい敬語がオススメ ビジネス会話であれば「ご返答ありがとうございます」としてもよいでしょう。 あるいは… 親しい取引先・社内の目上・上司などあまり気づかいし過ぎする必要の無い相手にもOK ただし、ビジネスメールにおいてはより堅苦しい敬語フレーズが好まれます。 なぜならメールは会話と違い、態度で敬意をしめすことができないから。 メールにおいては丁寧な敬語フレーズを使うことが上司や目上のひとにたいする最大限の配慮なのです。 とくに、 あまり親睦のない取引先への社外メールや、きびしい上司・目上へのビジネスメールには言い換えするほうが無難です。 より丁寧な文章を心がけたいものです。 「ご返答いただきまして vs ご返答くださいましてありがとう」の違い ここで少し横道にそれます。 さきほど紹介したように「 ご返答いただきましてありがとうございます」と似たような表現には「 ご返答くださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認を。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形• 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご返答いただく=返答していただく」なのか「ご返答くださる=返答してくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご返答いただきましてありがとうございます」「 ご返答くださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 どちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご確認 くださいますようお願い致します」 「ご確認 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご利用くださりありがとうございます」 「 ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。 本来でしたらどれも丁寧な敬語であり同じように使えます。 「ご返答」のいろいろな使い方・例文 あとは「ご返答ありがとうございます」だけでなく、いろいろ使える「ご返答」の例文を紹介しておきます。 どの例文も上司や目上・取引先などのビジネスメールに使える丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 依頼・お願いビジネスメール結びに使う「ご返答」 お礼シーンだけじゃない「ご返答」の使い方。 ほかには何かしらの出欠を目上や上司・取引先に「返答してほしい」とお願い・依頼をするときのビジネスメール結び締めとして使います。 たとえば、• 例文「誠に勝手を申し上げますが10月10日までに ご返答くださいますようお願い申し上げます」 意味は「返答してくれるようお願いします」• 例文「誠に勝手を申し上げますが10月10日までに ご返答のほどお願い申し上げます」 意味は「返答してくれるよう、どうかお願いします」• 例文「誠に勝手を申し上げますが10月10日までに ご返答いただければ幸いです」 意味は「返答してもらえたら嬉しいです」• 例文「誠に勝手を申し上げますが10月10日までに ご返答いただきたく存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「返答してもらいたいと思います」• 例文「誠に勝手を申し上げますが10月10日までに ご返答いただければと存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「返答してもらえたらと思います」 のようにお願いすると丁寧です。 「ご返答いただければ幸いです」がもっとも丁寧な敬語であり、あとはほぼ等しいレベル。 まぁ、ようするに「返答してね!よろしく」という意味なのです。 「お願い申し上げます=お願い致します」 ところでビジネスシーンでは、 「ご返答くださいますようお願い申し上げます」としても丁寧ではありますが… 「ご返答くださいますよう お願いいたします」「ご返答くださいますよう お願い致します」と言い換えすることもできます。 また「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」をつかい、 「ご返答くださいますよう 何卒よろしくお願い申し上げます」 頭の片隅にいれておきましょう。 前置きに気づかいのフレーズを! 「ご返答」の前置きに気づかいのフレーズを使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますがご返答〜」 「お忙しいところ大変恐縮ではございますがご返答〜」 「たびたび恐縮ではございますがご返答〜」• 恐れ入る=申し訳なく思う 「お忙しいところ恐れ入りますがご返答〜」 「お忙しいところ大変恐れ入りますがご返答〜」 「たびたび恐れ入りますがご返答〜」• お手数=お手間 「お忙しいところお手数お掛けしますがご返答〜」 「お忙しいところ大変お手数ではございますがご返答〜」• 勝手を申し上げる=自分勝手を言う 「誠に勝手を申し上げますがご返答〜」 ほかにも色々ある「ご返答」の例文 敬語の種類というのは本当にいろいろあります。 ほんの一例ですが他にもある使い方を例文にまとめておきます。 目上・上司にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 to上司:打ち合わせ依頼メールにお礼返信する 日程調整メールにたいする返信をもらったあと。 さらに返信メールでお礼&日程確定するメール例文。 それでは以下のとおりに打ち合わせを設定いたしたく存じます。 日時:11月3日 10:00-11:00 場所:本社18階1803会議室 アジェンダ:来期予算に関する打ち合わせ お忙しいところ恐れ入りますが、当日は何卒宜しくお願い致します。 ノマド to上司:飲み会の出欠を催促する 【to社内・各位・上司など】 社内の催促メールで「飲み会の出欠確認を催促する」ときのビジネスメール例文。 メールで案内をしていなければ新たに催促メールを作り、すでに案内済みのときには「転送Fw」「履歴付き返信Re」を使い、出欠の確認ができていない相手だけを宛先にする。 さて、先般お願いしておりました3月10日・懇親会の件、皆さまのご都合はいかがでしょうか。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、予約等の手配が必要なためあらかじめ人数を把握しておきたく、明日中にご返答いただければと存じます。 なお、このメールは懇親会へのご出欠連絡がまだの方へ送付しております。 行き違いでご連絡をいただいておりましたら申し訳ありません。 何卒宜しくお願い致します。 (株)転職・ノマドでございます。 日程調整いただいたにも関わらず、ご迷惑をおかけしますこと深くお詫び申し上げます。 なお、以下の通りに変更後の日程につきご案内いたします。 たびたび恐れ入りますが再度、関係者様のご都合を伺えればと存じます。 【変更前日程】 ・11月3日 10:00-12:00 【変更後日程】 ・11月5日 10:00-12:00 誠に勝手を申し上げますが今週中に出欠につきご返答いただければ幸いです。 どうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。

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