イラスト 髪の毛。 分け目・つむじの位置で悩まない!髪の基本的な描き方

【イラスト】<パーツ練習>髪を描く①【超初心者】│不器用ド貧乏日記

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自然に見える髪の毛の線画を描く簡単な方法 投稿日: 2016. 12 更新日: 2016. 17 髪の毛は線画が命 髪を描いてみると、何だか汚く見えてしまう・・・なんて思ってる人いませんか。 何も考えないで髪の毛を描こうとすると、バランスが悪く格好が悪くなりがちです。 よく見る失敗は、「髪の流れが表現出来ていない」「平坦な印象になっている」といったところです。 綺麗な髪の毛を描くためには、きちんと流れを意識して、強弱をつけて描く必要があります。 そうすることで自然な仕上がりになり、また彩色する際も綺麗に塗ることが出来るようになります。 はじめに 何も考えずに髪の毛のようなものを描いてみました。 確かに髪の毛と言われれば髪の毛に見えなくはないですが、何となく違和感がありませんか。 これは髪の毛を流れで考えずに、「前髪はこのへん、後ろ髪はこのくらいの長さ」というように毛先だけを考えて描くとこうなるのです。 試しに、この絵の髪の毛先から線を延ばしてみます。 まとまりがないのが一目瞭然ですね。 髪の流れを考える では実際に髪の毛を流れを意識して描いていきます。 まずは頭の輪郭を描きましょう。 そしてつむじの位置を決めます。 つむじの位置にバツ印を付けておきます。 印をただなんとなくつけるだけでなく、髪の流れの中心として「つむじ」を意識することがとても大切です。 つむじからの流れをイメージします。 髪の毛が「つむじ」から頭の球体に沿うようにして軽く線を引いていきます。 どう流れているのかを意識しながら描いていきます。 先ほどイメージした流れに沿って線をクリンナップすれば、頭から生えている自然な髪になります。 緩いS字を2本、少しずれるように描くと、ひねりまで入って美しく流れる遊び髪ができあがります。 髪の毛先でも流れを表現します。 長い髪は、C字やS字になるように軽く手首を使って描いてみて下さい。 ゆるいS字を2本、少しずれるように描くと、ひねりまで入って美しく流れる遊び髪が出来ます。 髪の線画を考える おそるおそる線を引くと線が硬くなり、髪のしなやかさが失われてしまいます。 「丁寧に確実に描こう」などと考えすぎずに、素早く線を引いてみて下さい。 また線は「入り」と「抜き」を細く、中央に向けて太くしていくと線画に力感が生まれます。 また、線が重なる部分に黒ベタを入れることでビシッと締めることもできます。 毛束を考える イラストは実際の髪の毛よりもかなりアレンジが加わっているとは言え、ここまで髪の毛の毛束が固まっているとどうしても平坦な印象になってしまいます。 そこで毛束に変化を付けてあげます。 まず大きな毛束を描き入れ、その先の方を2~3の毛束に分けましょう。 ディティールに緩急が付き、見栄えのする毛束になります。

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分け目・つむじの位置で悩まない!髪の基本的な描き方

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基本的な髪の描き方 基本的な髪の描き方を紹介します。 わかりやすいように前髪と後ろ髪で描き方を分けて解説していきます。 アタリ まず顔の縦の中心線を取ります。 その後に左右の線を頭のてっぺんで繋ぐように線を入れます。 上のようにクロスした点が中心となります。 点を中心として髪が流れているように意識しながら描いていきます。 前髪のアタリ 前髪にアタリを付けます。 イラスト初心者ほど長さにバラつきが出てしまいがちな前髪。 アタリを付けることによって、長さが揃ったキレイな前髪が描けます。 前髪の長さは耳の上の高さです。 同じ高さになるように横線を引いて中心点から線に向かって線を入れていきます。 前髪は顔の中心に向かって丸みを帯びたふうに描くと自然になります。 後ろ髪のアタリ 次に後ろ髪のアタリを描きます。 長さはミディアムになっています。 後ろ髪も前髪同様、中心点から髪が生えているように描いていきます。 このイラストでは耳を出しているため、耳より前に生えている髪を耳に掛けるようにして描きます。 このくらいの長さだと、肩に髪が掛かります。 耳の後ろ辺りの髪の束が前にくるようにイメージしてください。 線入れ アタリに合わせて線を入れます。 髪の毛の細かい線を入れて、より自然に仕上げていきます。 前髪はアタリのように横一直線では不自然なので、縦に細かい切れ込みを入れるイメージで描いています。 また、もみあげの位置の髪を少し長めに描くことで垢ぬけた印象になります。 後ろ髪は毛先の方に向かって丸みを帯びて描くと柔らかい印象になります。 毛先をクルンと軽い内巻きにしたり、後ろ髪を遊ばせるとより自然な髪型に見えます。 触覚バージョン もみあげの位置にある頬に掛かる髪のことを触覚といいます。 触覚があるキャラクターは可愛らしく見えます。 髪型のバリエーション 次に【基本的な髪の描き方】で紹介した描き方を応用して色々な髪型のバリエーションを紹介します。 ボブ ボブはリアルでも女性に非常に人気のある髪型です。 長さは肩より上でカットしていてショートよりは女の子らしい髪型です。 前髪、後ろ髪をぱっつんにするとおかっぱになります。 ロング 男受けNo1の黒髪ロング。 やはり、モテるタイプのキャラクターに多く見られる髪型です。 ロングでも重い印象のものではなく、細く軽いタイプの描き方が人気です。 またウェーブをかけているとストレートの時とガラッとイメージが変わり、より女性らしくなります。 ツインテール ツインテールは少し癖のあるキャラクターのイメージ。 縛っている箇所に髪の流れが行くように描きます。 縛る位置を下げるとおさげになります。 ポニーテール ポニーテールはスポーティーな女性のイメージです。 下の方で結ぶと少し地味な感じになります。 キャラクターの性格に合わせて位置を変えていくと良いと思います。 まとめ イラスト初心者さんに向けた【髪の描き方】を紹介しました。 髪の毛は最初にアタリを描いて、中心点から流れるように描いていくと失敗することなく描きやすいです。 基本をおさえて描くことに慣れてくれば、色んなヘアースタイルが描けるようになっていきます。

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グラデーションを使った髪の毛の塗り方講座|お絵かき講座パルミー

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基本の髪の描き方 髪は長さや角度によって見た目が変わるが、前髪、サイド、後ろ髪に分ける基本的な考え方は変わらない。 女性のミディアムヘアと男性のショートヘアの描き方を見ていこう。 女性ミディアムヘア・前側 1. 中心線のアタリを取る 頭部の丸みを意識して頭のアウトラインを描き、中心線のアタリを取ります。 頭頂部まで分け目のアタリを描いておきます。 前髪を描く 額の丸みを意識しながら生え際から放射状に前髪を描いていきます。 前髪の幅は、両眉の端あたりを目安にする。 サイドの髪を描く 生え際のアタリを軸に、サイドの髪を描き加えていきます。 頭部の丸みがわかるように、頭頂部からサイドに流れる髪に丸みをつけます。 後ろ髪を描く 後ろ髪を描いていきます。 肩にかかる髪の垂れ具合、耳の後ろにかけられた髪の毛流れ、肩の前側に来る髪、毛先が跳ねた感じなどを意識しながら描きます。 遊び毛を足す サイドや後ろ髪に細くて柔らかい動きのある遊び毛を足していきます。 この遊び毛のあるなしが、自然体に見せるための重要なポイントです。 完成 遊び毛と毛束が重なっている部分の線を消して、両方の毛を繋げると、女の子らしい柔らかさが際立って可愛らしく仕上がります。 女性・後ろ側 1. 中心線のアタリを取る 頭のアウトラインを描き、前側と同じように頭部の丸みを意識して中心線のアタリを取ります。 前髪を描く 後ろから見た前髪は生え際が見えませんが、耳より少し前側に前髪の端が来ることを覚えておくと形が把握しやすくなります。 サイドの髪を描く 前髪と同様に、耳より前側にサイドの毛を描きます。 頭頂部から頭の形に沿って、丸みのついた毛の流れを描きましょう。 後ろ毛を描く つむじや分け目のアタリを参考に、毛が生えている方向を意識しつつ後ろ髪を描いていきます。 遊び毛を足す 立体感や自然な感じが出るように、前髪、サイド、後ろ髪に、 それぞれ柔らかい遊び毛を書き加えていきます。 完成 メインの髪と遊び毛が重なっている部分の線を消して自然体に仕上げます。 毛が細い前髪やサイドの髪も同様に仕上げます。 男性ショートヘア・前側 1. 生え際のアタリ線を引く ベースとなる髪のない頭部と顔を描き、額から耳の上にかけて生え際のアタリ線を引いておきます。 前髪を描く 額の生え際のアタリ線を参考に、前髪を描いていきます。 髪の輪郭を描く 後頭部のアタリ線を参考に、頭全体を包む髪の輪郭を描いていきます。 髪は、頭部の線より一回りほど外側に広がるくらいのボリュームを意識します。 毛束を描き足す 頭頂部につむじを作り、毛の流れに沿って毛束を描き足していきます。 短い毛束が重なり合っていることを意識して、たまに外側へ跳ねた毛も混ぜます。 完成 毛束が重なっている部分に、細かい毛の流れをイメージした線を描き足します。 描き過ぎると不自然になるので、バランスを見ながら軽く加えます。 男性ショートヘア・後ろ側 1. つむじのアタリを取る 後ろから見た顔の輪郭と後頭部の線を描きます。 両耳を繋ぐ線と頭部の中央を通る線を引き、交差点をつむじのアタリにします。 つむじを中心に髪を描く つむじのアタリを中心に、大まかに毛を生やします。 左右だけでなく上にも描き足しておきます。 髪の輪郭を描く 後頭部の線を参考に、頭部を包む髪全体の輪郭を描いていきます。 前側と同様に、頭が大きく見えすぎないように注意します。 後頭部の毛の流れを描く つむじを起点に後頭部全体の毛の流れを描いていきます。 耳のラインより下側、うなじ周辺の毛は上側より短くなっています。 完成 ショートヘアの前側と同様に、細かい毛を描き加えていきます。 注意点も同じで、不自然にならないようバランスを見ながら足していきます。 毛の描き方 髪型は、毛先や毛束の描き方で全体の印象が大きく変わってくる。 柔らかいストレートヘアの毛先から、跳ねたり巻いたりしているカールした毛先など、さまざまな毛の描き方を覚えよう。 柔らかい毛 シンプルでクセのないベーシックな毛先です。 髪質がストレートでも、毛は1 本1 本が細く先端が曲がりやすいため、毛先を軽く曲げたほうが自然な柔らかさが表現できます。 跳ねた毛 毛に強いカールがかかっているため、毛先が跳ねています。 毛束の質感は硬めをイメージして、毛先を横や上など、重力に逆らった方向に伸ばすのがポイントです。 柔らかい毛束 ストレートな髪質の毛束は、重力に逆らわず下に垂れていきます。 線をまっすぐではなく、ゆるいカーブを描くようにすると柔らかそうな質感になります。 巻いた毛 毛束を強く巻いたらせん状の巻き髪は、毛先に行くほど毛束が細くなって巻き具合が強くなるように描きます。 ウェーブした毛 ゆるふわなウェーブヘアは、大きな一本の波打った毛束を描きつつ、束からはみ出す跳ねた毛や別の毛束を隣に描き加えるとボリューム感が出ます。 硬い毛 少年漫画でよく見られるツンツンした毛は、硬く鋭い針のようなイメージで、毛先を頭部の外側に向かって伸ばします。 アップにした前髪 生え際の中央部から左右に向かって、放射状に毛が伸びて毛の流れができます。 生え際は、生え際のラインに沿って鋭い針が生えているようなジグザグの線で描きます。 イラスト・マンガキャラの髪の描き方がわかる! 表情の描き方と並んで需要のある「髪の描き方」について解説したイラスト技法書です。 本書は、髪型の種類や毛の描き分け、ヘアアレンジなどの基礎知識から動きによる髪の変化や髪を使った誇張表現まで、 まるごと全部【髪の描き方】 を解説した一冊です。 キャンペーン応募方法 本キャンペーン、3週目の募集は終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 本記事で一部内容を紹介したを抽選で2名様にプレゼントいたします! 申込方法: 描きナビ公式Twitterアカウントをフォローしてをリツイートしてください。 ・賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。 ・当選者についてのお問合わせにはお答えできません。 ・当選のご連絡後6営業日以内に送付先をご連絡いただけない場合は、当選を無効とさせていただく場合がありますのでご注意ください ・当選者の権利を譲渡・換金・変更することはできません。

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