オーバー ロード 14 巻 感想。 オーバーロード 劇場版 感想

オーバーロード14巻のネタバレ感想!表紙はアインズ様とツアー!?

オーバー ロード 14 巻 感想

スポンサーリンク オーバーロード アルベドの裏切り|原作第6巻より アルベドのアインズ・ウール・ゴウンに対する裏切りを示唆する記述が以下です。 この部屋にメイドを誰も入れない理由の一つはアルベドの作ったアインズ人形群に誰にも触れさせないという独占欲のためである。 そしてもう一つの理由がそこにあった。 それはアインズ・ウール・ゴウンのギルドサインが刺繍された紋章旗。 本来であれば部屋に入ってすぐのところに掲げられている旗が、部屋の片隅で埃まみれになって転がっていたのだ。 そこに敬意や尊敬は見受けられず、侮蔑や憤怒、敵意があった。 「アインズ・ウール・ゴウンか……。 くだらない」 アルベドはアウンズ・ウール・ゴウンの紋章旗の代わりに掲げられている、巨大な旗を思い出す。 あまりに大きすぎたために、まるでオペラカーテンのように垂れ下がる旗を。 「このナザリック地下大墳墓は貴方様だけのもの。 このアルベド、貴方様のみに忠義を尽くしたく思っております。 スポンサーリンク オーバーロード アルベドの裏切り|Blu-ray第1巻 初回生産特典の書き下ろし小説より Blu-ray第1巻の初回生産特典・書き下ろし小説においてはアルベドの裏切りがより明確に記載されています。 書き下ろし小説内において、アルベドはギルドメンバー用の予備部屋を与えられるのですが、その時にアルベドは一人になると部屋に掲げられていたアインズ・ウール・ゴウンの旗を床に落とし、踏みつけます。 そしてアインズ・ウール・ゴウンの旗が掲げられていた場所にモモンガの旗を飾ります。 このモモンガの旗は小説第1巻の最後にモモンガが名前をアインズ・ウール・ゴウンに変えた時に自ら外した玉座の間に掲げられていた旗です。 本篇では何も書かれてませんでしたが、アルベドがこっそり回収し、自分の部屋に飾ったというワケです。 スポンサーリンク オーバーロード アルベドの裏切り|その真意 アルベドは以上のようにギルド:アウンズ・ウール・ゴウンに対しては憎悪すらにじませるほどですが、それも全てモモンガを愛するが故です。 アルベドにとってギルド:アインズ・ウール・ゴウンは、モモンガに寂しい思いをさせ、悲しませた存在でもあります。 アルベドはモモンガを深く愛し過ぎているために、モモンガに辛い思いをさせたギルド:アウンズ・ウール・ゴウンが憎くて堪らないのだと考えられます。 また、他の守護者やしもべたちはもし自分の創造主が現れたらそちらに味方をしますが、アルベドだけは創造主のタブラ・スマラグディナを裏切り、モモンガに付くことでしょう。 アルベドの世界はモモンガ一人で完結してしまうものなのです。 とはいえ、モモンガがアインズ・ウール・ゴウンを捨てるようなことはないので、アルベドのギルドに対する裏切りが表に出て来ることはないのでしょうが。 スポンサーリンク 関連記事.

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オーバーロードの14巻の内容をネタバレしても良いので教えてください...

オーバー ロード 14 巻 感想

魔導国を建国し国王となったアインズは魔導国を理想郷とすることを決意。 永遠に繁栄し、数多の種族がアインズに跪く世界。 その第一歩として、冒険者組合の強大化と冒険者の育成を目論んだアインズは帝国に向かう。 一方、突如できた魔導国に戸惑う諸国の支配者たちも各々に対抗策を講じていた。 不滅の国に君臨する王となるべく行動を開始した、 アインズの一手が及ぼす影響とはーー。 いよいよ新章開幕! 『』のネタバレありの感想になります。 ネタバレありの感想になりますが、ネタバレありの感想になる前に注意書きをおいてあります。 ですので、未読の方やネタバレを見たくない方でも、そこまでは読んでいただいても大丈夫なはずです。 今週中には『』の感想も上げてしまいたいところです。 ちなみに、『オーバーロード 13巻 聖王国の聖騎士 下巻』の発売日が2017年17月発売っぽいことのソースは以下貼り付けました丸山くがね先生のtwitterの情報になります。 待ち遠しいし、楽しみ過ぎる! 200ページならすぐに出せたのですが、今回、このように最長となっております。 その国是を広めるため冒険者の力を使おうと、王国と帝国で自ら動き始める。 その一方でアルベドは、王国への再侵攻・占拠の布石をうつため王国へ始めてのお使いに赴く。 圧倒的強者である『アインズ様』が動くとき、世界は大きく変貌する。 王国との戦争は一方的な大虐殺の果てに終結し、今回は内政と布石のターンですね。 世界を征服するという大目標はあれど、建国した魔導国の国是、ビジョンが『アインズ様』より提示されていないため、『デミウルゴス』、『アルベド』も詳細をつめることが出来ず、停滞気味でした。 『アインズ様』の思いつきのような国是ですが、実現できれば魔導国国民にとって見れば理想郷のような国になることでしょう。 指導者や上位層からすれば国民は奴隷として役に立つことを期待される存在でしょうが、役に立つのなら飴は十分与えられるでしょうし、圧倒的武力で守られることで戦争や襲撃の被害にあうことも抑えられますからね。 そういう意味では、亜人種に侵攻・侵略を受けている竜王国や聖王国の国民よりましな気がしますよ。 裏の事情に気づいたり、ナザリックのために無為に犠牲にならなければ働きに報われること間違いないですし。 『アインズ様』は一度自分の庇護下に置いたものに対しては寛容的ですから、初期にナザリックや魔導国に取り込まれた層は勝ち組でしょうね。 一方、これから侵略される側の王国民は恐ろしい未来が見えてきますね。 併合されてしまえば魔導国国民として報われるでしょうが、その過程で犠牲になる一般国民、兵士たちには同情しか出来ないですよ。 第一線に立っていた上層部がカッツェ平原で一掃されたことにより有望・有能な人材が抜擢されるかと思いきや、より無能なものが上位に立つという地獄がまちうけていました。 極一部の有能が持ち堪えさせようと奮起すれど、無能が状況判断も出来ず欲望で動きだし、より有能な存在は王国を見捨て自身の生存を図る状況だし、もう王国は詰んでるよね。 『オーバーロード 10巻』では冒険者の存在がクローズアップされ、『アインズ様』が冒険者という存在の変革を述べていましたが、あの提案は胸が熱くなりますね。 「未知を既知に変える」ことが冒険者の役目というフレーズは、冒険者たちの胸にも響くこと間違いないと思います。 冒険者組合での営業トークの内容と、魔導国が提供できる報酬や訓練所の存在を考えれば遠くないうちに魔導国の冒険者組合に人材があふれそうな気がしますね。 冒険者についての対応は、『アインズ様』が決してただの無能だったり運だけいい人じゃないことの証左だと思います。 その後の定刻の件については完全に巡り合わせと悪運のよさ以外の何者でもないですが 笑 富国強兵のための新たなる一手を打ったアインズ・ウール・ゴウン魔導国ですが、『アインズ様』の覇道をとめることが出来る存在とか現れるのだろうか? ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 魔導国 魔導国の国是は、あらゆる種族が共存し繁栄をする理想郷というまさに夢のような内容です。 他国がこのような事をいったら何を言っているんだ?夢想家か?と突っ込まれること間違いないですが、魔導国という強者が行うことなので実現可能と思えてしまいますね。 実際にリザードマンの部族や、覇王のゴブリンたちが共存しているわけですから、既に単なる夢想でもありません。 冒険者組合で『アインズ様』が国是を語った際に述べていた通り、生者と亡者という区分けから考えれば生者同士で揉めている姿は確かに滑稽と思っても仕方の無いことかなって気がしますね。 王国側が人間種の国の上で身分の壁が厚く新しい優位の人材を抜擢できないことと比較すると、魔導国のほうが発展の余地が大いに高い気がします。 ただ、理想的であり実現できれば大いなる実りが期待される国是としても、国民側の感情が納得できないと実現できないのですが、その辺は導解決させるのかな? 人間種からすれば自身の種族を食料とする種族との共存は難しいですし、たとえ自分が食べられないにしても同じ種族の肉が売られているとか確かにぞっとする話ですわ。 その辺の感情の問題が収まるまでは種族ごとに居住地区を分けるとかで対応かな? 有能な『アルベド』や『デミウルゴス』がいることだし、『アインズ様』が配慮するよう伝えれば問題ないとは思いますが、王国を取り込む内はまだ人間種のほうが多いでしょうが、勢力拡張の過程でこの辺の感情問題を導対応するかを見てみたいなとは思います。 細かいところが決められないから丸投げした『アインズ様』の気持ちを勘違いし、より忠誠の思いを深める『デミウルゴス』の姿をコミカルに感じつつも、『アインズ様』の気持ちを理解するものがいない寂しさというものも多少感じてしまいますね。 『アルべド』の初めてのお使いに華を添えたのは、『アインズ様』のキスでした。 これまで報われることのない思慕を募らせていた『アルべド』からすると、想いもよらない行為であり、好意の証でしたね。 恋する乙女として幸福の絶頂にあったと思います。 幸福が大きかった分、その幸福の余韻をぶち壊した『フィリップ』の好意と行為は『アルべド』逆鱗に触れたんだろうなあ。 王国再侵攻の際にはぼろ雑巾の様に扱われ捨てられる『フィリップ』の姿が拝めるんだろうなあ。 王国 魔導国が未来が開けているのに対して、王国側は完全に詰んでいますね。 国内で権力争いに興じていたとはいえ、派閥のトップとしては有能であった貴族たちの大半が死亡し、代わりが無能で欲望ばかりが強い貴族。 26万人の兵士のうち18万人が死亡し、国内で主力となるはずの働き手の喪失。 後家や孤児が大量に発生し、糧食も大半を失って言います。 しかも、国内が疲弊した状態で敵対国は圧倒的な武を持つ魔導国なわけですから、これで立て直せると考えるのは無理というものですよ。 そりゃ『ラナー』も王国を見限り自身の生き残りを優先して、魔導国に着くわけですよ。 元々、『オーバーロード 6巻』の頃から匂わされてはいましたが、『ラナー』とナザリック陣営の結びつきが明確にされました。 異形であるほど優秀な『ラナー』が魔導国と結びつくことに違和感はありませんでしたが、あの褒美として授けられた小箱の存在がきになるところです。 『アルベド』が『ラナー』を見る目を「モルモットを見るような」と描写されていたことから、人間種から別の種族に暮らすチェンジするようなアイテムなのかなと推測しています。 小箱を開ければ願いはかなうが、そのための準備を怠らないようにという『アルベド』のコメントも不穏な気配を感じさせますよね。 『ラナー』が手がけている孤児院に集められた多くの孤児たち。 その孤児たちを犠牲として使い潰すことが、小箱を開けるための条件のうちの一つなんじゃないかと想像して戦々恐々ですよ。 小箱を開ける条件は何か? 小箱を開けることで何が起こるのか? もしも、孤児を犠牲にして存在を変貌させた『ラナー』を『クライム』が見てしまったとき、彼がどのような反応をするのか? この辺の答えが気になるところです。 聖王国での動乱が収まったら王国への再侵攻ですかね。 その時にこそ、上記疑問が明らかになることを期待しています。 帝国 皇帝『ジルクニフ』からすれば踏んだりけったりですし、これ以上の不幸は無いと嘆いているでしょう。 ですが、読者視点から見ればかなり幸運な状態の皇帝と帝国です。 属国化ということで魔導国のくびきのもと国家運営をしていくことにはなりましたが、帝国国民の血は一滴流れず大きな動乱も発生していません。 それに『アインズ様』自身が『ジルクニフ』には友好的ですから、その『アインズ様』から属国に向けた調整を命じられた『アルベド』と『デミウルゴス』が無体なことをするはずがありませんからね。 帝国国民や帝国貴族の反発については『ジルクニフ』自身が強権で何とかするでしょうが、しばらくちょっと荒れそうですね。 私生活を覗き見され、法国との密談を事前につぶされ心と胃をいため抜け毛も増えた『ジルクニフ』には同情ですね。 新キャラクターの『武王』ですが、強者に挑む戦士としてかっこよかったですわ。 敵わないまでも圧倒的強者の力の一端を知りたいと願う気持ちは、きっと『コキュートス』と合うんじゃないかなって思いますね。 王国最強の『ガゼフ』を手に入れられませんでしたが、帝国最強の『武王』を手に入れたわけですから、さらに周辺国との武力格差が広がってしまいますね。 『ガゼフ』や『武王』がみせた命の煌きを感じさせる瞳とは、単純な強さ弱さというものではなく、人生をかける誇りや意地といったものなのかもしれないです。 産まれたときから役割が決まっているNPCでは持つことが出来ない、己自身が見つけた誇りや意地を表したものだからこそ、『アインズ様』もあこがれる部分があるのかもしれないなって思います。 今後も、このような瞳をしたものが『アインズ様』や守護者たちの前に立ちふさがることがあるかと思いますが、守護者たちがその瞳に何か思うところが産まれるのかが気になります。

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オーバーロード14巻 感想 ※ネタバレあり

オーバー ロード 14 巻 感想

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