ブロリー 通常。 【画像あり】 ドラゴンボールのブロリーの身長wwwwwwwwwwwww : ジャンプ速報

【ドラゴンボール超 ブロリー】通常形態で超ゴッドと渡り合う最強のサイヤ人襲来【長峯達也】|フルフルライフ

ブロリー 通常

この記事は劇場版『 』のネタバレを含みます。 概要 CV:(幼少期:) 2018年12月公開の劇場版『 』に登場する。 『』の頃はキャラクターデザインにしか関わっていなかった原作者が、本作のために設定やストーリーを考え、リデザインした新たなブロリーの姿。 同じく鳥山明がリデザインした父・と共に登場する。 そもそもなぜ、今になって鳥山明がブロリー達に手を加えようとしたのかというと、劇場版の脚本を考えていた際、の担当からブロリーの人気を聞き、さらに「ブロリーの新作映画」を提案され、試しに当時の映画を観てみたところ、アレンジ次第では、かなりおもしろくなりそうだと感じたらしく、『超』のシリーズに組み込んで話を作成したとのこと。 そして『超』は、 一部例外はあるものの 原作漫画の続きとして描かれているため、本作は、Z時代に制作された劇場版アニメ3作品『』『』『』 通称「ブロリー三部作」。 以下「旧作」と呼ぶ と繋がりのない異なる時間軸での物語となった。 その為、本作の時空では達もブロリーと出会うのはこれが初めてとなり、「悟空、、ブロリー、それぞれ違う運命をたどってきた3人のがどのように巡り合うのか。 」という点も注目すべき要素の一つとなっている。 また実際に『超』本編でも、で悟空達がブロリーそっくりのになったを見た際、その姿を初めて見るかの様な反応をしており、そこから旧作がである事が示唆され、公式でも本作のブロリーを【鳥山明先生が『ドラゴンボール超』の世界観で描く「ブロリー」】として紹介している。 ゲームやフィギュアなどでは従来のブロリーと区別する為に、映画のタイトル『BROLY』から取った『ブロリー:BR』の表記がなされている。 人物 本作のブロリーの性格について、旧作を見た上で鳥山明は「ブロリーファンをガッカリさせないように昔のイメージを意識しつつ、新しい一面も加えてリニューアルし、より魅力的なブロリーになったと思っています。 」と語っている。 旧作では、となり狂暴化した姿に焦点が当てられ、ノーマル時の性格が描かれることは殆ど無かったが、本作は一転してノーマル時の姿に焦点が当てられている。 性格 サイヤ人でありながら、あまり戦いや争いを好まない温和な性格をしている。 一人称は「俺」。 父パラガスのことは旧作の「親父」呼びではなく、「お父さん」と呼んでいる。 パラガスからは強くなるべくスパルタ的な育て方をされてきたが、ブロリーは彼の事を恨むことなく、むしろ大事に思っている。 しかし、パラガスの方はその育て方からブロリーが自分を憎んでいると思い込んでおり、制御装置が無ければ殺されると怯えていた。 とある理由からパラガス以外の人間と会った事がなく、その影響か、話し方は片言でたどたどしく、感情表現もぎこちない。 行動や精神面はどこか幼さが残る感じになっている。 ただ一度怒ると自分でもコントロール出来ないほど暴走してしまう事がある。 悟空とは生まれた年代が違う 後述 為、彼との因縁は無くなり、お馴染みの「」呼びで異常な執着心を燃やすことはない。 悟空の方もブロリー親子に対して同じサイヤ人同士仲良くしたいと思っている。 容姿 通常時の髪型は旧作に比べ、後ろ髪が少し短く、前髪が目にかかるほどの長さになった。 身長もやや縮み、悟空とは頭1つ分ほど、パラガスとは殆ど同じ背丈となっている。 制御装置の位置は頭部から頸部に移動。 デザインも円柱がついた銀色のに変わっている。 左胸には大きな十字傷があり、左の二の腕、左肩、腹、そして左の頬にも傷痕が付いている。 肌の色は薄い褐色に代わり、これはでブロリーと同じ立ち位置にあると共通する。 衣装は、バンパでの私服姿とフリーザ軍の戦闘服の2種類の姿がある。 どちらも共通して旧作のものから変更されているが、腰布など旧作を意識した部分もある。 配色は全体的に緑・青・紫といったが目立つシンプルな出で立ちとなった。 バンパの原生生物の切れた耳が素材である腰布は表面及び裏面外側が黄緑色で、裏面内側が薄緑色になっている。 結び目は右の結び目だけ裏返り、裏地の薄緑色が見えている。 今作ではこの腰布がきっかけでブロリーとパラガスの性格と過去が語られる重要なアイテムとなっている(後述)。 バンパでの姿は、全身ボロボロで野生児の様なスタイルで、下半身には紺のアンダースーツと白のブーツを履き、両手首には紺のをつけている。 これは作中では特に語られていないが、が着用していたものと同じデザインであり、彼の遺品を流用したものと考えられる。 もう一方の姿は、やが着ていたのと同じの新型を着用している。 配色は黒と黄緑。 当初は動きにくいと着用を拒み、黒のインナーのみを着ていたが、地球に付く頃には逆にインナーを脱ぎ戦闘服のみ着用していた。 やブーツのデザインも彼らと同じだが、ブロリーの場合はブーツのの色が白になっている。 下は紫色のアンダースーツを着用している。 経歴 旧作の、悟空と同じ日に生まれたという設定は無くなり、ベジータと同じくらいの時期に生まれたとされている。 生まれて間もない頃から王子であるベジータをも超える異常な潜在能力を秘め、エリート戦士育成用の特別カプセルで育てられていた。 しかし、ある時がその存在を認知すると、ブロリーが将来その力を制御出来なくなり惑星ベジータはおろか宇宙そのものを破壊しかねないと予想し、独断で辺境の星「小惑星バンパ」への派遣という名の追放を決定する。 ブロリーの父パラガスはこれをベジータ王がブロリーの才能に嫉妬し亡き者にしようとしていると反対するが、それも空しくブロリーは小惑星バンパへと飛ばされてしまう。 ブロリーが派遣されたバンパは人間はおろか水さえ無い過酷な環境で、唯一いるのは大ダニと緑の毛並みを持つ超巨大生物だけであった。 それらは戦闘力1000程度の人間ではとても抵抗できず、当時戦闘力920と計測されたブロリーもそれは同じだったが、到着直後に化した事で大ダニ達を圧倒し、パラガス達が助けに来るまでその体液を食べ生き延びていた。 その後、パラガスの宇宙船も壊れていることが発覚し、以後41年間、バンパでパラガスと2人で暮らしていた。 不幸中の幸いではあるが、このお陰で惑星ベジータの消滅に巻き込まれる事を回避している。 パラガスからは、いつか来るであろうベジータ王族への復讐の日に備え、戦闘力を上げるべくスパルタ修業を受けていた。 前述の超巨大生物を使った攻撃をかわす修行を受けているうち、次第に彼と仲良くなり「バア」と名付けて親しくしていたが、それではトレーニングにならないと判断したパラガスにバアの耳を切断されてしまい、以降ブロリーの下にバアが近づかなくなってしまった。 それでもブロリーはバアの事が忘れられず、彼の耳の毛皮を腰に巻くようになった。 格闘面の修行はパラガスとの組手程度であまり行われておらず、その潜在能力を持て余していた。 一度パラガスがいる場でも大猿化し、その力をコントロール出来なかった事があり、以降尻尾が生えてこない様に処理された。 またブロリーの力を制御するため、パラガスは電流が流れる首輪をブロリーに装着させていた。 このような過酷な環境の中でブロリーはパラガスと2人で41年間暮らしていたがある日、宇宙船の救難信号を受信したとという2人の兵士がバンパに降り立った事で、ブロリーの運命は変わっていく。 戦闘力 本作のブロリーは闘いの中で急成長し、どんどん強くなっていく。 それはまるでの本能に導かれるかのようで、その進化に終わりがあるのかは明らかとなっていない。 ノーマル時の時点ででは戦闘力を計測不能で、フリーザにも高く評価されていた。 最初こそ通常時のベジータに軽々とあしらわれるレベルだったが、戦いの中で急成長していき、更に怒り形態や超サイヤ人に変身していくことでどんどん戦闘力を上げ、最終的には悟空から以上と言われるレベルにまで戦闘力を上げていた。 戦闘スタイルは、修行をつけてもらったり参考にしたりする人物がいなかった為、我流の力押しだったが、ブロリーはラーニング技術にも優れており、戦いの中でどんどん学習していき、の様に相手の技やテクニックを吸収していった。 作中ではに変身した悟空が自らにかけた金縛りの術を即座に覚え、かけ返した描写などが確認出来る。 ただ残酷ではあったが理性を保っていた旧作と異なり、戦闘中は狂戦士と化し、自分で自分の力をコントロールできない。 制御装置なしではパラガスの命令も受け付けず、最終的には敵味方の区別すらつかず、ひたすら目の前の敵を攻撃するのみになってしまう。 形態 ノーマル 旧作では登場しなかった本作初登場の姿。 幼少期にパラガスに尻尾を生えない様処理された為か、人間の姿のままスピードを落とさずにのパワーを引き出せるようになった姿。 緑色のオーラを発し、体中の筋肉が隆起、髪は黒髪のまま逆立っている。 瞳は金色に光り輝き、目元には黒いアイラインが入るようになる。 金眼にアイライン、逆立った黒髪など身体的特徴や人間の姿で大猿の力を解放したという点はに出てくると似ている。 前述の戦いの中で成長していく特性も相まって、でないにも関わらず、最終的に戦闘力はの悟空と互角にまでなっていた。 その急激なパワーアップの代償として、変身すると自分でもコントロールが効かなくなってしまう。 ただしこの時点ではまだ自我が完全に消失したわけではなく、悟空やフリーザが声をかけるとそれに普通に反応している。 作中で口からエネルギー波を放っており、これを「ドッカンバトル」と「レジェンズ」では「アンガーシャウト」、「スーパードラゴンボールヒーローズ」では「ギガンティックブレス」という必殺技として扱っている。 父パラガスを殺された怒りと悲しみで超サイヤ人に目覚めた姿。 髪の色は悟空達と同じ金髪だが、ブロリーの場合はオーラの色が黄緑色で、瞳は消え白目に変化し、上記の怒り形態同様、通常時より筋肉質な体型をしている。 髪型も旧作とは異なり、怒り形態からそのまま超サイヤ人になったような髪型をしている。 また同様、超サイヤ人に変身すると薄い褐色だった肌色が、悟空達と同じくらいの明るさに変化する。 さらに怒りの時点ではまだ残されていた自我が今度こそ完全に消失してしまい、もはや誰の言葉も届かず、 目に映る者全て、仲間であるはずのフリーザですらも微塵の躊躇なく攻撃するほどに凶暴化してしまう。 作中では大猿抑制時から上乗せする形で超サイヤ人に覚醒するという超サイヤ人4の様な覚醒の仕方をしたが、ブロリーの場合、この超サイヤ人と大猿抑制が関連しているのかは作中では特に語られていない。 戦闘力も悟空達の超サイヤ人とは比べ物にならないくらい高く、を圧倒し、超サイヤ人ブルーの悟空とベジータ2人がかりでもものともしなかった。 悟空はベジータとフュージョンしにならなければ倒せないレベルだと判断した。 ちなみに旧作では、超サイヤ人の状態だと金色のオーラを放ち 制御装置を着けていた時は青 瞳があったが、本作ではこの姿の時点で既に黄緑色のオーラを放ち白目になっている。 パンフレットによると鳥山明はこの姿を通常の超サイヤ人ではなく旧作のに位置付けており、それ故の変更と予想される。 劇中では旧作一作目で「気が高まる…溢れる…」と言った後、放った大量のエネルギー弾 ブラスターメテオ を覚醒時に使用した他、同じく旧作一作目で悟飯に使用した胸板からのエネルギー波をフリーザ相手に使用している。 「スーパードラゴンボールヒーローズ」では「ギガンティック・オメガストーム」というかめはめ波と似た構えの必殺技を、「ドラゴンボールレジェンズ」では「プラネットクラッシャー」というデスボールや元気玉にも似た必殺技を利用していた。 旧作のに相当する形態。 上記の変身よりも、更にはち切れんばかりの筋肉と巨体を持つようになる。 上半身は裸。 髪の色は上記の超サイヤ人と比べても黄緑色が強く出ている。 旧作より髪の逆立ちが柔らかくなり、広がりも増えている。 身長は3メートル程にまで巨大化し、1. 7メートル前後の悟空やベジータと比べると非常に大きい事が分かる。 ゴジータとの最終決戦で覚醒し、異次元の中で超サイヤ人のゴジータ相手に優勢になり、彼にへの変身を決意させた。 相手には敵わず一撃もダメージを与える事が出来なかったが、それでも最後まで彼の動きに付いていき、更に彼からの全力の攻撃を何度食らっても致命傷になる事なく立ち上がるなど尋常ではない頑丈さを誇った。 事実、超サイヤ人状態ではバリアを貼る事がやっとだったゴジータの連続エネルギー波 スターダストフォール を、この形態では完全に避け切っている。 また最後のシーンで理性を取り戻した際には、この姿で一瞬、瞳が現れた状態になっている。 この形態に関しては鳥山明の設定画は存在せず、作画監督の新谷直大が旧作の様に最後は半裸で暴れて欲しいという思いから独自に追加したとのこと。 鳥山明はあまりマッチョにしたくないと話していたため、大きくなり過ぎない範囲で大きく見えるように調整されている。 活躍 ベジータ王に小惑星バンパへと追放されて41年。 大人の姿になったブロリーは相変わらず大ダニを食し生き延びていた。 そんなある日、41年前から発信しているパラガスの宇宙船の救難信号を辿ってバンパにとという名のフリーザ軍兵士が舞い降りる。 彼らはフリーザ軍の戦闘員となる人材(戦闘力1000以上)を探しており、パラガスとブロリーの数値をスカウターで計測すると、その戦闘力に驚き彼らをの下まで連れて帰る。 その道中、チライから携帯食料を貰い少し親しくなった。 フリーザの宇宙船につくとフリーザの元へ連れていかれ、そこでフリーザはブロリーの潜在能力の高さを見抜き彼らの正式加入を認め、更に彼らを地球へ連れていき悟空達と戦わせる計画を思いつく。 フリーザ軍の宇宙船の中では、粗暴な戦闘員がチライに絡み、止めに入ったレモが突き飛ばされてしまい、それを見たブロリーは怒りを見せる。 そしてそのままその戦闘員を締め上げ、危うく殺してしまいそうになるがパラガスの制御装置の電撃によって正気を取り戻す。 その際ブロリーはその電撃に苦しんでおり、チライはパラガスの隙をついて制御装置のスイッチを奪い破壊した。 パラガスがフリーザに呼ばれ席を外した後は、先ほどの携帯食料を大量に食し、更にこれまで飲んだことがなかった水の味に驚いていた。 そして落ち着くとチライとレモに腰布に関する自らの過去を語った。 その話の中で、パラガスの行った行動を聞いた2人にパラガスの事を「ブロリーを出世や復讐の道具としか思ってない」と批難されると「お父さんの事、悪く言うのは、いけない」と否定した。 宇宙船が地球につくと、そこにはとの姿があり、フリーザ同様、ブロリーの潜在能力に気が付いた。 そしてパラガスがベジータに向けた怒りに触発され、ブロリーもまたベジータに敵意を向け、パラガスの命令通り、彼に襲い掛かった。 ベジータとの戦いでは最初こそ劣勢だったものの持ち前の成長スピードの速さから瞬く間にベジータを追い抜き、通常状態でありながら超サイヤ人の彼と互角に戦って見せた。 その後ベジータがの力を解放すると圧倒され、彼のエネルギー波を正面からくらい海の底へと消えた。 だが次の瞬間ブロリーは緑色のオーラを放って舞い戻り、ベジータのパンチを受け付けず彼を弾き飛ばした。 ブロリーは大猿の力を解放したのであった。 そのまま全身筋肉質な体型になると、今度は標的を悟空に変え、通常時、そして超サイヤ人の悟空を圧倒した。 しかし超サイヤ人ゴッドになった悟空が放った気を使った金縛りの術を受け動けなくなってしまう。 悟空はやなど数々の強敵と戦ってきた経験からブロリーの本心は悪ではないと見抜き説得する。 ブロリーもその言葉に一瞬顔を和らげたが、すぐにまた暴走し悟空の金縛りを学習し悟空にかけ返す。 その後も超サイヤ人ゴッドの悟空を圧倒していき、彼に大ダメージを与え、への変身を決意させる。 それを遠くから見ていたチライとレモから憐れまれるが依然としてブロリーの暴走は止まらず、超サイヤ人ブルーの悟空と互角に戦っていた。 パラガスは、そのブロリーの姿に絶望し、怨んでいたはずのベジータ王の考えに共感するまでに弱っていたが、その一方でブロリーの更なる進化を望んでいたフリーザはでを殺害したことで悟空が超サイヤ人に覚醒した事を思い出し、パラガスを殺害してしまう。 そしてそれを見たブロリーは怒りと悲しみで超サイヤ人に覚醒し更に強大なパワーを手に入れた。 超サイヤ人ブルーに変身したベジータも加わり二対一となるがそれでもブロリーは一歩も引くことなく彼らを圧倒していった その際の気弾の流れ弾が、父の亡骸を吹き飛ばしている。 ブロリーが目に入ったフリーザを標的に変えると、悟空達はの下に瞬間移動し、その後が成功するまでの間、一時間以上をボコボコにしていた。 悟空達について来ていたが目に入ると彼にも襲い掛かるが楽々と攻撃をかわされてしまう。 そんな中、彼らの間にとなって戻ってきた悟空達がが入り込み、今度はゴジータに標的を変えた。 ゴジータとの最終決戦においては2人のエネルギーが余りにも高すぎた為、時空の境界線が裂け、異次元へと突入した。 その世界の中でブロリーは緑髪のフルパワーを解放し超サイヤ人のゴジータを押し、今度はゴジータも超サイヤ人ブルーとなりブロリーに対抗した。 2人の全力のパンチがぶつかり合った時、今度は逆に異次元の壁は閉じ、元の世界へと戻っていった。 超サイヤ人ブルーとなったゴジータの戦闘力は凄まじく、ブロリーも抵抗を続け致命傷となるダメージこそもらわなかったものの、最終的には戦意を失っていた。 そしてゴジータの全力のに死と恐怖を覚える。 その時ブロリーを救う為チライが、フリーザがから奪ったドラゴンボールを使いへ「ブロリーを元いた星に返してやってくれ」と願い、ゴジータのかめはめ波が当たる間一髪で、ブロリーはバンパへとワープされ生き延びた。 ワープと同時に理性を取り戻したブロリーは、数日後、チライとレモと一緒にいた。 勝手にドラゴンボールを使用した2人は、フリーザ軍の追手を避ける事も兼ねて、ブロリーと一緒に暮らす道を選んだのだった。 一方で当のフリーザは、既に2人の現状を把握していたが、2人がブロリーと接していれば、いずれブロリーは力をコントロールできる様になり、その時、軍に連れ戻せば最強の戦闘員になると予想し、あえて2人を泳がそうと考えていた。 2人はあらかじめ食料を買い込んでいたが、いずれはそれも尽きる為 チライ曰く「50日ももたない」 、食料が殆どないバンパの環境に困っていたが、そこに瞬間移動で悟空が現れる。 警戒する3人だったが、悟空はブルマから貰った住居や食料が入ったカプセルと、緊急用の2粒を提供する。 怪しむチライに対し、悟空はまたブロリーと戦わせて欲しいと願い、ブロリーもそれに対し笑みを浮かべるのだった。 そして最後にバンパを去る際、チライに名前を尋ねられた悟空はブロリー達に対して「 孫悟空……それと、カカロット」と名乗り、映画の物語は幕を閉じる。 かくして、違う運命をたどり、交差した3人のサイヤ人の物語はひとまず終わり、そしてまた新たなる物語が語られるのだが、それはまた。 ゲームでの活躍 ユニバースミッション5弾から「ブロリー:BR」として参戦。 初登場のレアリティはUR・SEC・CPの3種類。 前者2つに関しては「れんけいアタックに参加できないかわりに~」と旧作のブロリーを彷彿させる効果である。 5弾では父親の「パラガス:BR」、6弾では「チライ:BR」・「レモ:BR」も参戦、また、「ブロリー少年期:BR」として、幼少期のブロリーも参戦した。 ちなみにブロリーは今の所毎弾収録されている。 ユニバースミッション7弾に関しては、映画のラストに因んで、アルティメットユニットのメンバーがチライとレモになっている 他の二人も同様の組み合わせになっている。 デッキやミッション次第で、他の時空のブロリーや自分と対となるのと共闘・対決が可能である。 余談 胸の傷について 左胸にある十字傷は、奇しくも2作目で太陽に落とされた際に穴が開いた箇所と一致している。 その為、本作のブロリーはその時死ななかったブロリーなのでは?という声もあるが、本作は旧作とは一切関係ないパラレルワールドであり、また3作目のエピローグでブロリーは地獄に落ちた事がはっきりと語られている。 ヤモシとの関係 本作のタイトルが明らかになる前、一部では今回の敵は以前、鳥山明が明かした初代の超サイヤ人「」ではないかと噂されていた。 だが知っての通り今作の敵はブロリーであり、彼らの読みは外れる形となった。 なおネット上にはブロリーそっくりのヤモシの設定画が転がっているが、それらは全てファンアートであり、今のところ公式ではヤモシの容姿は明らかになっていない為、注意が必要である。 旧作との性格の違い 旧作では幼少期で超サイヤ人に覚醒し、更に青年期は力や感情を制御されていた為、悟空への異常な執着心以外はノーマル時の性格が描かれることは殆ど無く、長年その辺りが不明瞭で、ゲームなどでは超サイヤ人の時と同様に狂暴に描かれる事もあれば、制御されていた時の様に物静かな人間として描かれる事もあったりとバラバラな状態であった。 そんな中、本作ではノーマル時の性格に焦点が当てられ、無口ながらどこか子供らしさが残る純粋な人間として描かれ、親や身近な存在に対して情を見せるなどこれまでのブロリー像からは想像出来なかった様なシーンも描かれている。 超サイヤ人の時の性格も大きく違い、旧作では凄まじい破壊衝動と残忍な性格を合わせ持ち、肉親すら容赦なく殺害し、果ては達の目の前で笑いながら彼らの母星を正に悪魔とも言える存在だったが、本作では喋る事はなくを上げただ力の限り暴れまわる狂戦士の様に描かれている。 加えて悟空およびベジータと戦ったのも全ては父の悲願のためで、覚醒のトリガーも他の誰でもない父の死であるなど、旧作以上に彼とパラガスの親子関係は歪ではあっても深かったという事が強調されている。 そして戦いが終わった後も悟空を憎むことなく新たな仲間達と共に生きる道を歩むなど、その結末もただの極悪人として倒されてしまった旧作とは正反対と言える救いのあるものだった。 再登場について 鳥山明は「今後、ブロリー・チライ・レモが活躍する可能性はあるのでしょうか?」という質問に対して「機会があれば、ぜひ3人の持ち味を生かして活躍させたいと思っています。 」と答えている。 また現在、漫画版「超」ではブロリー編のその後の話で、謎の囚人「」との戦いが描かれる「」が連載されている。 ここにブロリーが出てくるのかは不明だが、作者であるは「この映画は『超』の延長線上なので、いつか ブロリーを 描く時は来ると思っています」と語っている。 ただ漫画版はブロリー編自体がカットされている為、漫画版で映画の内容をやる可能性もあり、ブロリーのその後が描かれるのか、はたまたとよたろう視点で映画のブロリーが描かれるのか不明である。 なお本章の導入は悟空がどこかから瞬間移動で戻って来た所で物語が始まり、悟空はどこに行ってきたかは明かさなかったものの、映画のラストシーンとの繋がりを連想させる始まり方になっている。 また単行本のと銀河パトロール囚人編の合間の余白ページにはゴジータがブロリーに対して「すまないがお前と闘った話は省略させて貰うぞ。 じゃあなブロリー」と語りかけるイラストが描かれている。 ジャンプビクトリーカーニバル19で配布された書下ろし漫画では回想シーンで簡易に本編の出来事を説明されていた。 ちなみに、悟空とベジータは、何故ブロリーがバンパに住んでいるのかはベジータ王と何かあった以外詳しくは知らないようである。

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ブロリー(ドラゴンボール超) (どらごんぼーるすーぱーのぶろりー)とは【ピクシブ百科事典】

ブロリー 通常

はじめに 今回は過去の劇場版に登場したブロリーとドラゴンボール超で登場したブロリーの考察を行います。 一部、ネタバレを含みますので、ご注意下さい。 特徴 旧ブロリー 性格 破壊をすることを楽しむ、残虐な性格をしています。 父親であるパラガスをなんの躊躇いもなく殺したり、奴隷たちの惑星を意味もなく破壊したりと、正に純粋な悪、というイメージです。 生い立ち 惑星ベジータで、カカロット(悟空)と同じ時期に生まれ、保育施設のような場所で、カカロットの隣で育てられていました。 その際に、カカロットの泣き声でブロリーは泣かされた経緯があり、潜在意識としてカカロットに憎しみを持っています。 その後、幼い頃から強大なパワーを持っていたブロリーは、ベジータ王に危険因子と判断され、父親のパラガス共々、殺すように命じられました。 (本当は息子のベジータより力を持っていたため、妬みに近い感情で行動していました) 惑星ベジータがフリーザに破壊された時、まだ息のあったブロリーとパラガスは、ブロリーのパワーが覚醒し、別の星に逃げることに成功しました。 数十年後、伝説の超サイヤ人となったブロリーは、再び、悟空たちの前に現れることになります。 強さ 初登場時点で、既に戦い慣れしていることもあり、悟空、ベジータ、トランクス、悟飯、ピッコロを相手にしても、ほぼノーダメージでした。 無限に戦闘力が上がる、という話はありますが、こちらは公式設定ではないので除外で。 ただ、新惑星ベジータで悟空にやられた後、地球に飛来してきたブロリーですが、青年となった悟飯と同等以上の力を持っていました。 そのため、修行はしなくても、なんらかの性質で戦闘力は増幅していくのかなーと個人的には考えています。 新ブロリー 性格 善でも悪でもない、純粋な心を持っています。 人間が存在しない、文明もないような場所で育ってきたため、ひたすら生きていくことだけを考えてきた結果なのだと思います。 ただ、父親のパラガスのことは信用しており、フリーザにパラガスが殺された時も、激昂し、超サイヤ人へと覚醒していました。 旧ブロリーと違い、人間らしい感情をもったキャラクターになっています。 生い立ち 旧作と違い、新しいブロリーは悟空に対しての恨みはありません。 どちらかというと、ベジータに恨みがあるようなバックボーンとなっています。 生まれた時から強大な戦闘力を持っていたブロリーですが、ベジータ王が息子のベジータよりブロリーが強くなってしまうことを恐れ、幼いブロリーを人が住むことのできない惑星に飛ばしてしまいます。 父親であるパラガスはブロリーを追い、惑星に着陸しますが、無茶な操作を行なったため、宇宙船が使えなくなってしまいます。 悟空たちが力の大会を終えた後に、フリーザ軍によって発見されたブロリーとパラガスはベジータへの復讐を果たすために、地球へと向かうことになります。 強さ 人が住めない惑星にいたこともあり、化物との戦い方は慣れているのですが、対人戦はまだまだ未熟でした。 ただ、成長スピードがものすごく、ベジータと戦っている際も、攻撃を喰らいつつも、ベジータに超サイヤ人ゴッドを出させるほど、短時間で成長しました。 また、ブロリーは通常の状態で大猿の力を発揮できます。 その状態なら、悟空、ベジータの超サイヤ人ブルーと同等の力を持っています。 さらに、超サイヤ人になった際は、悟空とベジータの 2 人がかりでも倒すことが出来ませんでした。 力の使い方を覚えれば、まだまだ成長する見込みがありますし、正に天井知らずの強さです。 2人の違いまとめ まず、性格はかなり違う、というより、別人というレベルでしょう。 旧ブロリーはひたすら破壊を楽しむ、純粋なサイヤ人であるといえます。 新ブロリーは暴走した際の凶暴性は共通していますが、人としての感情は残っています。 むしろ、今後は味方になってもおかしくないかなぁ、と。 また、悟空とベジータに対しての関係性も変わっています。 新ブロリーはベジータの姿を見て、襲いかかっていましたが、悟空に対しては普通に接していました。 新旧ブロリー、どっちが強い? 今回は旧ブロリーが新ブロリーと同じ時代にいたとして、その 2 人を戦わせた想定で考えてみます。 攻撃力に関しては、旧ブロリーの方が上のイメージです。 凶暴性が高い分、1つ1つのダメージは大きくなっていそうです。 防御力に関しては、完全に新ブロリーでしょう。 旧ブロリーは最終的には悟空のパンチ1発でやられてしまいますが、新ブロリーはゴジータの攻撃を何発喰らっても立ち上がってきました。 総合的に見て、私は新ブロリーに軍配が上がると考えました。 矛と盾ではないですが、新ブロリーの耐久力が異常なため、旧ブロリーがいくら攻撃しても倒れるイメージが湧きません。 ゴジータ以上の攻撃力が身につくとも思えませんし、スタミナ切れで、最終的には新ブロリーが勝つと思います。

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ブロリー音声スターター配布!!:henohenocappaのブロマガ

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ニコニコにブロリーMADが投稿されるようになって10年あまり… ようやくまともなブロリーの音声スターターが登場します! これでもう素材がないなんて言わせない!ブロリロイドも音MADも思いのまま! さぁ、あなたも今日から素敵なブロMAD制作ライフを送ろう! 今回スターターを作成するにあたり、こちらの素材を元にさせてもらいました。 BGMがほぼ完璧に消されているので素材にぴったリーです…はい。 まず、以下のリンクからzipをダウンロードし、解凍してください。 解凍したファイルを開くと、次のようなフォルダ構造になっています。 ブロリー映画1作目の登場キャラごとにフォルダ分けし、各フォルダの中に音声ファイルが入っています。 パラガスを含めた戦闘をするキャラ メインキャラ は最上層に、それ以外のキャラはそれぞれ原作に登場するか否かでフォルダ分けしました。 なお、グモリー彗星は入っていませんが、SEのフォルダに制御装置とドアの音は入っています。 各キャラのフォルダの中身を見ていきましょう。 このように、台詞をシーン順にナンバリングしてファイル名に台詞内容を記載してあります。 これで必要な素材を探す手間がかなり省けるようになりました。 また、タコ科学者限定で、katamiさんと自分製のタコロイドを素材として収録しました。 こちらはナンバリングではなく50音順で並んでいますのでご注意ください。 収録内容は以下の動画にあるもので重複の無いようにしました。 「侵略!タコ科学者」の中身などで収録されていないものもありますので必要であれば各自でDL等してください。 さて、ここで仮名文字版についても説明しておきましょう。 音声の収録内容は通常版とまったく同じですが、台詞表記をすべてひらがなとカタカナにしたものがこちらです。 音節単位のロイドや人力の制作の手助けになると思います。 必要に応じて通常版と使い分けてください。 見て分かる通り、全てひらがな・カタカナになっているほか、こちらはロイド用の音重視と言うことで「ぢ」「づ」を「じ」「ず」表記に、助詞の「は」「へ」「を」を「わ」「え」「お」表記に、それぞれ変更しています 親切設計!。 繰り返しますが音声内容自体は通常版と全く同じですのでそもそもの仕様の違いとしてご理解ください。 通常版・仮名文字版とも多少の抜けや誤字脱字等があるかもしれませんが、全てひとりで行った作業ですのでどうか大目に見て、そして必要があれば各自でそっと修正してください。 念のため、BGMありの本編音声となしの本編音声も収録しましたので、まとまったシーンや分類されていない音でほしいものがあればそこから抽出してください。 そして、イイブロに間に合わせるように作業していたら時間が余ったので ぐう有能 、こちらの音声も分類してスターター化しました! かの有名な「イエーイ!」等が入っています。 以下のリンクからDL・解凍してください。 パスワード無し こちらは台詞・かけ声・やられ声で分類しました。 正直分類が微妙なものもありますが目をつぶってください どうせあんまり使われないだろうし…。 なお、こちらには仮名文字版はありませんがご了承ください。 これらの素材を上手く活用して快適なブロリーMAD制作生活を送ってください!.

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