江ノ島 御朱印帳。 鎌倉・江の島七福神 御朱印めぐり|専用の御朱印帳・色紙で巡る現地レポ

江ノ島の海を表現した御朱印帳に一目惚れ!江島神社(神奈川県藤沢市)

江ノ島 御朱印帳

なお、鎌倉~江ノ島までの全ルートはこちらにまとめています。 七福神巡りとは?その注意点 とはいえ、七福神巡りは七福神巡りですよね・・・日本の各地にありますが、その鎌倉江ノ島版です。 ・注意点 まず鎌倉江ノ島の七福神は、 7箇所ではなく8箇所巡ります。 その8箇所は 浄智寺(布袋)・鶴岡八幡宮(弁財天)・宝戒寺(毘沙門天)・妙隆寺(寿老人)・本覚寺(恵比寿)・御霊神社(福禄寿)・長谷寺(大黒天)・江ノ島神社(弁財天)になります。 弁天様が鶴岡八幡宮と江ノ島神社におられるんですね。 なんでかよくわかりませんけど。 次に、御朱印は自分の御朱印帳もしくはこのような 色紙に書いてもらえます。 その色紙は七福神巡りの寺院で購入できますが、無いところもあるので注意(浄智寺・鶴岡八幡宮・江ノ島神社・長谷寺にはありそう)。 ちなみに色紙は2種あり。 初めから文字有りで印と日付のみ拝受できる(500円)のと、文字も書いていただけるもの(800円)です。 自分はそれに気付かず文字有りのを買ってしまった・・・文字を書いていただいたほうがよりダイレクト感がありそうです。 最後に、鎌倉七福神巡りは1月に行うとよりご利益に恵まれるとのこと。 偶然にもこの日は1月でした、やったね。 以上より 1日あれば充分回れます。 ただ観光もすることを考えると半日はかかるかと思われます。 詳細は以下の 【鎌倉五山】の記事にまとめています。 初詣に参拝する人の数は関東県内ではベスト3に入るのだという・・・・とんでもねえ。 この日も平日だというのに本殿前は人・人・人です。 そんな神社で七福神巡りができるとは思わなんだよ。 ここは賑やかな八幡宮とは対照的に落ち着いていて良い。 花の時期は混雑するんだろか・・ この地は元々は北条氏の邸宅だったとのこと。 北条家が滅ぼされた後は、一族の霊を鎮魂するべく、後醍醐天皇の命でこの寺院が建てられたんだとか。 情緒があるな。 という・・・良くも悪くも寺院の運営に力を入れてないところに好感のもてる寺院です。 御朱印も七福神巡りの御朱印のみ受け付けてます。 地方にありそうな小さなお寺でした。 が、ちゃんと境内には寿老人様の石像があります。 そういえばこちらも拝観料はかかりませんでした。 ただ境内は観光客を楽しませるような立派な造りとなってます。 数ある提灯には恵比寿様のデザイン。 立ち並んだ提灯は商売繁盛の神を祀るに相応しく華のある雰囲気がでています。 これは正月限定の催しなんだろか。 恵比寿様を祀っているだけあり、ご利益は商売繁盛なんだそう。 そして鎌倉でもここだけなんだそうです。 初詣はかなり混雑するんでしょうね。 近くには鎌倉大仏もあり、一緒に訪問したいところ。 観光スポットなので参拝だけでなくいろいろな催しを楽しむことができます。 ここは最寄駅から徒歩で行けますが、他よりも地味に遠いです。 詳細は以下にまとめています。 御朱印 それではいただいた御朱印です。 うーむ・・・なかなか良い。 これから額縁にでも入れて玄関にでも飾ろうかな。 最後に(まとめ) 鎌倉江ノ島七福神巡りについて再度簡単にまとめると ・電車を利用して北鎌倉~鎌倉~長谷~江ノ島の順に移動する ・御朱印帳だけではなく、色紙でも拝受できる ・鶴岡八幡宮、長谷寺、江ノ島神社は時間を要する ・観光含めて巡り終わる時間は半日 です。 どうせやるなら色紙がいいです、かっこいいよ! 神奈川県の御朱印と記事一覧、近くの観光情報はこちら ・神奈川県の御朱印と記事一覧、近くの観光情報はこちら ・鎌倉~江ノ島の観光スポットはこちらで確認できます それでは kenboo7.

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江島神社で御朱印を!頂ける場所や時間・値段は?御朱印帳の種類は?

江ノ島 御朱印帳

日本三大弁財天の江ノ島神社の初詣は、神奈川の初詣参拝者数ランキングでは5位に位置する15万人もの方が参拝します。 江ノ島神社には、天照大神と須佐之男命の間で生まれた3姉妹の女神様を祀っています。 入り口の「辺津宮」は、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)• 中頃にある「中津宮」は、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)• 一番奥にある「奥津宮」は、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと) が祀られています。 御朱印を受けられるのは、一番手前の「辺津宮」だけになります。 平時なら、順番待ちで並ぶことも少なく、御朱印自体も5分くらいで書いてもらえます。 でも、初詣のときは、三が日はめっちゃ混みますし、元旦ともなれば参拝まで3時間待ちのときもあります。 念の為、予備の御朱印帳は持っていきましょう 今は御朱印はブームなので、これだけの人手だと、御朱印帳の売り切れも考えられます。 また、御朱印帳を買う長い列のあと、御朱印をいただく長い列と、長い待ち時間を耐えないといけません。 そういうことを考えると、予備の御朱印帳を持参したほうが良いかもしれません。 予備を持っていれば、万が一御朱印帳が売り切れても、御朱印はもらえます。 また、御朱印帳を買う長い行列を見て、御朱印だけもらう列に絞ろうと判断もできます。 臨機応変な動きが取れるので、普段使っている御朱印帳を予備として持っていくことをおすすめします。 江ノ島神社の限定御朱印を貰う方法.

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江島神社(江ノ島神社)のご利益・御朱印5つの見どころ

江ノ島 御朱印帳

江島神社 江島神社は 江ノ島の中心にある神社です。 江ノ島大橋を渡りお土産屋さんが軒を連ねる坂道(参道?)をどんどん上っていくと江島神社の階段が現れます。 土日ともなると参拝客や観光客で溢れかえっています。 レオはそんなに信心深い方ではないのですが、神社の雰囲気が好きで見かけたらけっこう立ち寄っています。 この日も観光客たちに混じって江島神社で参拝してきました。 お参りをして社務所の前を通りかかったときそれが目に飛び込んできたんです。 江島神社の海の御朱印帳 江島神社でレオの目に飛び込んできたのは 青い厚手の本の様なもの。 表紙には大きな波とその中に浮かぶ江ノ島と富士山が描かれ、タイトルは 『御朱印帳』の文字。 かーっこいい! ごしゅいんちょう・・・聞いたことがあります。 神社や寺院で書いていただける参拝記念のようなもので、埼玉のうさぎ君がハマっていて前に見せてもらったことがあるんです。 その時は渋い趣味だなぁと思ったものですが、こんなかっこいい御朱印帳があるなら始めてみたいかも! ということで江島神社の海模様の御朱印帳を購入しました。 まさに一目惚れです。 きっかけは海の御朱印帳 レオは山育ちだから海にあこがれがあるのかもしれません。 海模様の御朱印帳。 これがどんどん御朱印にのめりこんでいくきっかけの一冊となるのでした。

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