ハルト コーティング 割れ た。 【必読】iPhone,スマホコーティングのメリット・効果とデメリットとは?

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ハルトコーティングとは? 日本で開発された、有機溶剤を含まない「 完全無機質100%網目状多層性ガラスコーティング」のこと。 塗布後に水と反応させてガラス被膜を形成し、それを繰り返し多層性の純度100%ガラスを実現します。 非常に細かい部分に隅々まで溶剤が入り込む超微粒子液体のため、クラック(割れ)などをほぼ抑制。 紫外線による影響を受けて劣化することもなく、 塗るだけで素材の耐久性を強化できる点が特長です。 耐衝撃テスト動画 ハルトコーティングの特長のひとつとして挙げられるのは、 優れた耐衝撃性を備えているということ。 その性能は、塗布した鉄板に1000gのおもりを100cm以上の高さから落下させても割れないほどです。 下の動画ではスマートフォンにハルトコーティングを塗布し「 95gの鉄球」を落下させています。 作業工賃 取扱店舗は「 全国504店舗」にも上り、主にドコモショップでの取扱いが多いです。 また作業工賃はサイズに関わらず統一されており、スマートフォンとタブレットに対応しています。 ちなみに近隣のドコモショップに問い合わせてみたところ、価格は下のテーブルどおりで、 「 ドコモで扱っていない、他キャリアのスマートフォンもコーティング対象」という回答でした。 施工範囲 スマートフォン タブレット 片面 税別4,000円 税別6,000円 両面 税別6,000円 税別9,000円 利点と欠点• コーティング作業に必要な時間が約5分と短い• 施工後時間が経つに連れ、徐々に硬度が増していく(最大硬度9H相当)• フィルムを貼るのに比べて厚みを感じさせず、不自然な段差が生じない• フィルムのように、ケースと干渉して浮くことがない• コーティングすると、傷だけでなく衝撃への耐性も向上する• コーティング作業は、取扱店舗に限られている• 作業工賃は、高価なガラスフィルムと等しい水準である• 施工後は滑りやすくなるため、落下する可能性が上昇する• 施工後はハードウェア保証の対象外となる可能性がある• 絶対に割れなくなるわけではなく、フィルムより高耐久とも限らない 参考記事: ハルトコーティングのまとめ 液晶保護フィルムでもガラスフィルムでもない、第3の選択肢とも言えるハルトコーティング。 いくつかの欠点はあるもののネットのレビューも概ね好評で、ある程度の効果は期待できそうです。 とはいえ現時点では知名度も低く、実際に自身が試していないためオススメしにくいことも事実。 そもそもコーティング作業を見る限り特別な技術は不要に見え「 溶剤さえ確保できれば」と感じました。 スマホに関する情報まとめ.

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【要注意】スマホにガラスコーティングをする2つのデメリット | legacymedia.localworld.co.uk

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スマホのコーティング剤ってホントに効果あるの? 新しいiPhoneが発売されましたね! みなさん買いました!? さすがに値段が高すぎて、ボクはスルー予定です……。 それはいいとして、新しいスマートフォンを買ってきたら、まずはキズや画面割れ防止のために、保護シートを貼り付けるという人も多いんじゃないでしょうか。 こんな、保護シートあまり好きじゃない派のボクが最近気になっているのが「ガラスコーティング剤」! 液晶画面に直接液体を塗り込んでコーティングするだけで、画面がメチャクチャ丈夫になるという夢のアイテムらしいんですが……ホントにそんなことあるの!? ……というわけで買ってきました、ガラスコーティング剤「PIKAPRO(ピカプロ)」! 中身はこんな感じ 「汚れ落としクリーナー」「ガラスコーティング剤」「コーティング用水」「仕上げ用紙」……いろいろ入ってますね。 コレでスマホをコーティングして、たたいたり落としたりして効果を試したいところですが、さすがに自分のスマホで試すのはイヤだ! ……と駄々をこねたところ、編集部でジャンク・スマホを用意してくれました。 さすが「価格. com」、太っ腹! 予算の関係で、だいぶ古めな「iPhone 4s」ですが……懐かしい! この30ピン端子、久々に見ましたよ 思った以上に簡単にコーティングできるけど…… さて、この「iPhone 4s」をコーティングしていきましょう まずは「汚れ落としクリーナー」……ウエットティッシュみたいなもので画面をきれいに拭いていきます。 それから、乾いた不織布で水分を拭き取るんですが……その不織布は付属していない! 不織布の代わりに、新品のマスクでもいいそうなので、マスクで拭き取りました 続いて本番! 「ガラスコーティング剤」です この「ガラスコーティング剤」の量がメチャクチャ少ない。 内容量0. 5cc! 2,500円(参考価格)もしたのにッ! コレで効果がなかったら怒るでしかし。 一応、0. 5ccで3台分のスマホをコーティングできるらしいですけど、一度開封したら保存がきかないので、一気に3台分塗らなきゃならないという……。 付属の「施工用シート」に「ガラスコーティング剤」を染みこませて…… 細かく円を描くように塗り込んでいきます さらに「コーティング用水」の染みこんだシートで画面全体をぬらして 最後に「仕上げ用紙」で水分を拭き取ります これで1回分のコーティングは終了! この作業を3回繰り返して重ね塗りすれば完成です。 いろいろやることがあるのでややこしいですが、作業自体は簡単。 こんなのでホントにコーティングできているのかな? 見た感じ、厚みも何も変わっていないように見えますが……? というのも、この「ガラスコーティング剤」は、画面の上に硬い膜を作るわけではなく、表面を化学変化させることによって硬くする仕組みらしいのです。 なので、初めて施工しても塗りむらなどはナシ。 これでホントに丈夫になっているのなら、メチャクチャうれしいですが……どうなんでしょうか!? カッターで画面をひっかく! コーティング剤は塗ってから数日乾かしたほうが硬くなるとのことなので、数日後にいよいよ実験してみることに。 比較用に3台の「iPhone 4s」を用意しました 見た目じゃほぼ区別がつかないですが、左から「裸のiPhone」「保護シートを貼ったiPhone」「ガラスコーティングしたiPhone」となっています。 「保護シート」は明らかに手触りが違いますが、「裸」と「ガラスコーティング」は触った感じでは区別がつかず、若干「ガラスコーティング」のほうが滑らかな手触りになっているかな……という程度。 「ガラスコーティング」には指紋汚れなどを防ぐ効果もあるそうなんですが……、コレも気持ち指紋がつきにくいかなーくらいの効果。 もちろん、ベタベタ触れば指紋はつきます。 ……ちゃんと丈夫になってるのかな? 「保護シート」はちょっと厚みのあるガラス製のものですよ! まずはカッターで画面をひっかいてみましょう かなり力を入れてグリグリしたにもかかわらず、3台ともほぼ無傷! 裸のiPhoneだけ、うっすらと跡がついていますが…… 意外と裸状態のままでも丈夫ですね。 さすがiPhone、優秀だ! アスファルトの上に落とす! 続いて落下実験です。 スマホを落っことして、画面を割ってしまうというケースが一番多いんじゃないでしょうか? ボクの肩の高さ(約140cm)から、アスファルト舗装された地面に落とします! バシーンといい音をさせて地面にたたきつけられるiPhone。 ジャンクとはいえ心臓に悪い……。 それでは、アスファルトに激突したiPhoneの運命はどうなったんでしょうか!? 裸のiPhoneは見事に画面バッキバキになっちゃってますが、「保護シート」「ガラスコーティング」の2台は生き残っている! 「保護シート」のほうは、シート部分に若干ヒビが入っちゃってますが 「ガラスコーティング」はほぼ無傷。 マジか!? 角のあたりにガッツリ打ち付けられた形跡はあるんですけどね 「保護シート」のほうはともかく、「ガラスコーティング」は予想以上の頑丈さを見せてくれました。 あんな液体をチョロッと塗り込んだだけで、ここまで効果があるとは。 驚きです。 ハンマーでぶったたく! 最後に「これはムリだろ」というハードな実験を。 ハンマーでぶったたく! スマホをハンマーでたたかれるシチュエーションというのが想像できませんが、コレに耐えられるようなら、本当にスゴイぞ。

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ハルトコーティング

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スマホのコーティング剤ってホントに効果あるの? 新しいiPhoneが発売されましたね! みなさん買いました!? さすがに値段が高すぎて、ボクはスルー予定です……。 それはいいとして、新しいスマートフォンを買ってきたら、まずはキズや画面割れ防止のために、保護シートを貼り付けるという人も多いんじゃないでしょうか。 こんな、保護シートあまり好きじゃない派のボクが最近気になっているのが「ガラスコーティング剤」! 液晶画面に直接液体を塗り込んでコーティングするだけで、画面がメチャクチャ丈夫になるという夢のアイテムらしいんですが……ホントにそんなことあるの!? ……というわけで買ってきました、ガラスコーティング剤「PIKAPRO(ピカプロ)」! 中身はこんな感じ 「汚れ落としクリーナー」「ガラスコーティング剤」「コーティング用水」「仕上げ用紙」……いろいろ入ってますね。 コレでスマホをコーティングして、たたいたり落としたりして効果を試したいところですが、さすがに自分のスマホで試すのはイヤだ! ……と駄々をこねたところ、編集部でジャンク・スマホを用意してくれました。 さすが「価格. com」、太っ腹! 予算の関係で、だいぶ古めな「iPhone 4s」ですが……懐かしい! この30ピン端子、久々に見ましたよ 思った以上に簡単にコーティングできるけど…… さて、この「iPhone 4s」をコーティングしていきましょう まずは「汚れ落としクリーナー」……ウエットティッシュみたいなもので画面をきれいに拭いていきます。 それから、乾いた不織布で水分を拭き取るんですが……その不織布は付属していない! 不織布の代わりに、新品のマスクでもいいそうなので、マスクで拭き取りました 続いて本番! 「ガラスコーティング剤」です この「ガラスコーティング剤」の量がメチャクチャ少ない。 内容量0. 5cc! 2,500円(参考価格)もしたのにッ! コレで効果がなかったら怒るでしかし。 一応、0. 5ccで3台分のスマホをコーティングできるらしいですけど、一度開封したら保存がきかないので、一気に3台分塗らなきゃならないという……。 付属の「施工用シート」に「ガラスコーティング剤」を染みこませて…… 細かく円を描くように塗り込んでいきます さらに「コーティング用水」の染みこんだシートで画面全体をぬらして 最後に「仕上げ用紙」で水分を拭き取ります これで1回分のコーティングは終了! この作業を3回繰り返して重ね塗りすれば完成です。 いろいろやることがあるのでややこしいですが、作業自体は簡単。 こんなのでホントにコーティングできているのかな? 見た感じ、厚みも何も変わっていないように見えますが……? というのも、この「ガラスコーティング剤」は、画面の上に硬い膜を作るわけではなく、表面を化学変化させることによって硬くする仕組みらしいのです。 なので、初めて施工しても塗りむらなどはナシ。 これでホントに丈夫になっているのなら、メチャクチャうれしいですが……どうなんでしょうか!? カッターで画面をひっかく! コーティング剤は塗ってから数日乾かしたほうが硬くなるとのことなので、数日後にいよいよ実験してみることに。 比較用に3台の「iPhone 4s」を用意しました 見た目じゃほぼ区別がつかないですが、左から「裸のiPhone」「保護シートを貼ったiPhone」「ガラスコーティングしたiPhone」となっています。 「保護シート」は明らかに手触りが違いますが、「裸」と「ガラスコーティング」は触った感じでは区別がつかず、若干「ガラスコーティング」のほうが滑らかな手触りになっているかな……という程度。 「ガラスコーティング」には指紋汚れなどを防ぐ効果もあるそうなんですが……、コレも気持ち指紋がつきにくいかなーくらいの効果。 もちろん、ベタベタ触れば指紋はつきます。 ……ちゃんと丈夫になってるのかな? 「保護シート」はちょっと厚みのあるガラス製のものですよ! まずはカッターで画面をひっかいてみましょう かなり力を入れてグリグリしたにもかかわらず、3台ともほぼ無傷! 裸のiPhoneだけ、うっすらと跡がついていますが…… 意外と裸状態のままでも丈夫ですね。 さすがiPhone、優秀だ! アスファルトの上に落とす! 続いて落下実験です。 スマホを落っことして、画面を割ってしまうというケースが一番多いんじゃないでしょうか? ボクの肩の高さ(約140cm)から、アスファルト舗装された地面に落とします! バシーンといい音をさせて地面にたたきつけられるiPhone。 ジャンクとはいえ心臓に悪い……。 それでは、アスファルトに激突したiPhoneの運命はどうなったんでしょうか!? 裸のiPhoneは見事に画面バッキバキになっちゃってますが、「保護シート」「ガラスコーティング」の2台は生き残っている! 「保護シート」のほうは、シート部分に若干ヒビが入っちゃってますが 「ガラスコーティング」はほぼ無傷。 マジか!? 角のあたりにガッツリ打ち付けられた形跡はあるんですけどね 「保護シート」のほうはともかく、「ガラスコーティング」は予想以上の頑丈さを見せてくれました。 あんな液体をチョロッと塗り込んだだけで、ここまで効果があるとは。 驚きです。 ハンマーでぶったたく! 最後に「これはムリだろ」というハードな実験を。 ハンマーでぶったたく! スマホをハンマーでたたかれるシチュエーションというのが想像できませんが、コレに耐えられるようなら、本当にスゴイぞ。

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